遊び を せん と や 生まれ けむ 展。 貴重な愛用品など約300点を展示!横浜のそごう美術館で「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展・特別編」

樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展・完全版

遊び を せん と や 生まれ けむ 展

リクルートゼクシィCM。 ーORICON NEWS入口は、このcafe vol. 101でも紹介した 「そごう西武Advanced Mode」のモデルだった 希林さんのmaking movieから始まる。 ポスターはモードな希林さんとこんなコピー 「年齢を脱ぐ。 冒険を着る。 」 movieではそのコピーを希林さんが語る場面、 出だしがほんの少しつまったけどうまくつないだ。 最後に間をおいて小鼻を擦りながらひとこと… 「年齢を脱ぐ。 冒険を着る。 (うふふ)インチキした」 「玉三郎さんがね 美しい姿っていうのは本人苦しいものなのよ、っていうのよ。 今の私美しいかなぁ」 カメラの前で脚を組んで座る姿勢を保つのは辛かったと思う。 台詞もある。 インチキには玉三郎さんへの尊敬、 自身への鼓舞、面映ゆさを含む 希林さん流の言葉に聞こえる。 まだまだここは序章。 希林さんの愛用品や写真、画像に気配を感じながら 残してくれた言葉の道を噛み締めてめぐる。 裕也さんのお騒がせで封印されていた ゼクシィのCMが流れていて 夢のように何度も見入っている。 封印解かれた今度こそ永遠となった夫婦を 深く心に刻む。

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横浜そごう美術館「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」1月1日~26日まで

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受賞式や出演作を集めた女優・樹木希林と再び出会う部屋 展覧会のタイトルは、ご本人が生前に愛した平安時代の歌謡集「梁塵秘抄」の言葉から。 生きることを楽しんだ希林さんの姿を、展覧会では愛用品や出演作品などの5つの章に分けて紹介する。 「KILIN 日本アカデミー賞の部屋」では、2018年の『万引き家族』での最優秀助演女優賞など、何度も授賞式に出席した当時の姿を、日本アカデミー賞協会から提供された貴重な写真で振り返る。 さらに「KILIN 映画女優の部屋」では、50作を超える出演作品のなかから12作品を、自身の言葉や写真、予告やメイキングの映像などで紹介。 映画に対する思いや、当時のエピソードなども語られるので、女優・樹木希林と再び出会える空間に。 一人の人間として歩んだ日々の営みや愛した物、語った言葉 子供時代や娘時代などを含め、内田啓子(本名)という一人の人間として生きた歩みを紹介するのが、「KILIN 一個人の部屋」。 そこには、私たちの知らないデビュー前の姿や希林さんの直筆の手紙、こだわりぬいた服や着物、セーターやマフラーをリメイクした手編みのブランケットなどが並ぶ。 「KILIN 日常の部屋」は、娘夫婦や孫たちと暮らした「こだわりの家」を写真や愛用品で再現。 好きなものだけに囲まれてひとりの時間を楽しんだ、自宅の空間が見えてくる。 多くのメディアで語られた希林さんの言葉を「KILIN 言葉の道」として連ねた展示空間も出現。 読みながら、歩きながら、言葉の奥にある思いをかみしめたい。 横浜限定の「京都」と「きもの」にスポットを当てた部屋も 今回の特別編では、横浜会場の特別企画として「そごう美術館・限定ピース」をふたつ揃える。 そのひとつは、希林さんが長きにわたって訪れた京都での足跡をたどる「KILIN 京都の部屋」。 良寛和尚の句に共鳴し、芸術家・北大路魯山人の「独歩」の精神を大切に、日本画家・村上華岳の描く仏陀に導かれて、京都へ通い続けたという。 もうひとつの限定ピース「KILIN きものの部屋」では、愛用の着物から厳選した30数点を展示。 お気に入り、仕事用、特別な日用、日常使いなど、希林さんの「きもの愛」と「創意工夫のコーディネート」にスポットを当てて紹介する。 さまざまな切り口から、女優としての姿や一個人としての素顔が見えてくるはず。 サービス精神を形にした記念品は「KILIN スタイル」 今回は、展覧会限定オリジナル記念品を「KILIN スタイル」として販売する。 展示品の写真などに加えて、娘・内田也哉子さんのエッセーなど「完全版」の内容が1冊になった「図録」(1650円)は、トートバッグが付いた「図録&トート希お得セット」(3080円)も。 トート単体では、A5サイズが入る「トートバッグ・mini」(1980円)として購入もできるし、少し大きいサイズで肩掛けができる「トートバッグ・L」(2750円)もある。 こちらは、展覧会の年号やご本人の直筆イラストが配されたデザインが、スタイリッシュ。 ファンにとっては、いろいろな形で希林さんに再会できる特別な空間。 サービス精神豊かな笑顔を思い出しながら、ゆっくり偲んで楽しんで。

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樹木希林『遊びをせんとや生まれけむ展』特別編 〜そごう美術館〜

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渋谷・池袋・広島と巡回展を重ねた完全版5章に、最終となる横浜展では、「きものの部屋」と「京都の部屋」が加わった全7章の構成となっています。 写真・映像・語録・衣装など、展示品の数は約300点にも及びます。 会期は26日までと残り少なくなってきました。 特に見逃せないのが「きものの部屋」です。 石田節子さん監修により、生前の希林さんのコーディネートが所狭しと展示されています。 形見代わりに作り替えたり、帯留を駆使したおしゃれなど…希林ワールドを堪能できます。 着物に着られず、自分らしく装っていたことを垣間見られます。 誰のためでもなく、自分のために着物を着る。 見習いたいですね。 ライフスタイルは、土台をしっかり!.

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