京都 観光 穴場。 春に行きたい【京都】おすすめ観光スポット22選!定番から穴場まで|じゃらんニュース

マイナーな京都をご紹介!京都の穴場観光スポット37選

京都 観光 穴場

京都府立植物園 photo:PIXTA 京都府左京区にある日本で最初の公立植物園です。 1924年1月1日に開園し、園内の敷地面積は24ヘクタールにも及びます。 広大な敷地には、約12000種類・約12万本もの植物が植えられています。 日本の四季の花々が見られる花壇や洋風庭園、亜熱帯植物を集めた温や、半木 なからぎ の森と呼ばれる生態植物園などがあります。 詳細データ• 名称:京都府立植物園• 住所:京都市左京区下鴨半木町• アクセス: JR「京都駅」 近鉄「京都駅」、阪急「鳥丸駅」 から京都市営地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ。 または、「北大路」下車3番出口から徒歩約10分。 京阪「出町柳駅」から市営バス1系統または京都バス「静原」「市原」行きバス停「植物園前」下車徒歩5分• 定休日:12月28日~1月4日• 公式サイト: 漢検 漢字博物館・図書館 漢字ミュージアム 京都市・祇園に2016年6月に開館した、日本初の漢字体験型ミュージアムです。 漢字の面白さや奥深さに触れることで、日本の漢字文化を育て、発展・継承していくことを目指しています。 子どもから大人まで楽しめる漢検 漢字博物館・図書館 漢字ミュージアム は、京都の新しい観光名所としても大注目されています。 詳細データ• 名称:漢検 漢字博物館・図書館 漢字ミュージアム• 住所:京都府京都市東山区祇園町南側551番地• アクセス: 京阪本線「園四条駅」6番出口から八坂神社方面へ徒歩5分 阪急京都線「河原町駅」木屋町南出口から八坂神社方面へ徒歩8分 地下鉄東西線「東山駅」2番出口から東大路通を南へ徒歩10分 京都市バス12・31・46・80・100・201・202・203・206・207系統「祇園」下車すぐ• 営業時間:9:30〜17:00 最終入園16:30• 定休日:月曜日(休館日が祝日の場合は、翌平日に振替) 、年末年始 / 臨時休館あり• 公式サイト:• おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

次の

【桜情報】「そう京」撮影班が教える、京都・桜の穴場ガイド|そうだ 京都、行こう。

京都 観光 穴場

日本のみならず、世界中から多くの人が訪れる「」。 観光都市としても有名な京都なので、定番スポットはもう行ったことがある…なんて方も多いはず! しかし京都には、まだまだあなたの知らない魅力がたくさんあります。 今回は、あまり知られていない京都の穴場な観光スポットをご紹介いたします。 *編集部追記 2016年11月公開の記事に新たに3ヵ所を追加しました。 netまでご連絡ください。 京都に行ってみての感想 Photo by 新田浩之 「京都」と聞くと、必ずといっていいほど寺社仏閣を思い浮かべることでしょう。 確かに、寺社仏閣も魅力的ですが、新しい観光スポットも次々と誕生しています。 それを代表するのが梅小路公園の近くにオープンした「京都水族館」と「京都鉄道博物館」です。 一般的に京都のベストシーズンは「秋」とされますが、私のオススメのシーズンは2月上旬です。 この時期は観光客が少なく、午前中は静寂な雰囲気の中で観光が楽しめます。 京都人とのコミュニケーションを取りたければ、民家を利用したレストランがオススメ。 住民といろいろと話しながら、京都のグルメが楽しめます。 京都の穴場おすすめのスポット 個人的に京都のイチオシおすすめスポットは京都市北部に位置する鞍馬寺です。 私は10年以上前に鞍馬寺を訪れましたが、鞍馬寺の持つ独特のパワーを今でも覚えています。 境内を歩くたびに、気持ちがスッキリするのです。 アクセスは京阪電車の終着駅、出町柳駅から叡山電鉄に乗り、終着駅の鞍馬駅から歩きます。 叡山電鉄は魅力的な路線であることで有名。 秋に訪れると美しい紅葉が車内から鑑賞できます。 自分だけのオリジナル和紙照明を作れるとあって、特に女性に人気!完成品は当日持ち帰ることができますよ。 非常に日本らしい作品を実際に作る機会ってなかなかないですよね。 予約は必須なので、一度作ってみたい!自分の作ったものを家に置いておきたい!という人は、ぜひ予約をしてみてください。 制作時間も約2時間となっているので、滞在が一日だけの人でも気軽に楽しめるのが大きなメリットです。 正面出て丸太町通り沿いに東へ徒歩10分 ・マップ: ・電話番号:075-496-8835 ・公式サイトURL: 南禅寺の水道橋(水路閣) photo by pixta サスペンスドラマなどのテレビ撮影にもよく利用される「南禅寺の水道橋」。 風格のある水道橋は田辺朔郎氏による設計で、全長93. 2メートルにも及びます。 静かな東山の風景に溶け込む美しい橋です。 今の橋の多くはコンクリートで作られているため、レンガで造られている歴史を感じられる橋は日本でも少なくなっています。 この辺りの景観を損ねないように計算されて造られたと言われており、その美しさは一度見ておきたいもの。

次の

京都の穴場観光スポット15選!行かなきゃ損の隠れスポット厳選

京都 観光 穴場

空也の滝は右京区清滝月ノ輪町の愛宕山麓にある滝です。 最寄りのバス停京都バス「清滝」より約2. 5キロの場所に位置します。 愛宕山麓にあるので、愛宕神社から向かうのが一番近く、おすすめです。 愛宕神社の月輪寺ルート、堂承川・大杉谷川合流地点から西へ300メートルほど歩くと着きます。 空也の滝は密かな京都の癒やしスポットとして知られている場所で、15メートル上から流れる迫力ある滝が魅力。 平安時代に僧空也が滝行をしていたことから、空也の滝と名前がつけられました。 現在でも滝行は行われており、希望があれば滝行を行うことができます。 この場所は夏でも落ちてくる水のおかげでひんやりと涼しく、近くで見ているだけで癒やしの効果を感じます。 秋冬は寒く感じてしまうので、春夏の観光がおすすめですよ。 地下鉄「北山駅」3番出口を出るとすぐ目の前に見えるのが、京都府立植物園です。 北山駅周辺は住宅街や小さなお店がある、京都では静かで落ち着いた雰囲気の街。 そんな街並みの中に佇む大きくて豪華な入り口をくぐると、約24万平方メートルの広大な敷地が広がります。 京都府立植物園は日本最古の公立総合植物園で、大正13年から続く歴史ある施設です。 知名度が高い訳ではありませんが、地元住民や京都在住の人を始めとして、癒やしの空間として愛され続けています。 京都府立植物園には約1万2000種類の植物があり、開花すると圧倒的な景色に驚く桜林や、今ではあまり見ることのできないバラ園などが見どころ。 夜になるとライトアップし、昼間とは違う顔を見せてくれるところもポイントです。 岡崎神社は市バス「岡崎神社前」よりすぐ、もしくは「東天王町」から西へ3分ほど歩いた場所にあります。 どこを見てもうさぎのシンボルがある、安産・厄除け・子授かりの神を祀っています。 岡崎神社の近くには平安神宮があり、平安神宮から丸太町通を白河通りの方面へ真っ直ぐ歩いて行くと見つけることができます。 多くの観光客は平安神宮の方へ向かうので、こちらの岡崎神社は穴場スポットとなっています。 安産・子授かりの神ということもあり、カップルや夫婦で訪れる人が多い神社。 縁起の良い場所なので、お守りをお土産に渡す人も多く、安産祈願のお守りを京都で探すならここで間違いありません。 岡崎神社の周辺地域一帯が野うさぎの生息地として知られ、岡崎神社では神の使いという位置になっています。 岡崎神社のお守りにはうさぎの形をしているものがあり、女性に向けたプレゼントにおすすめです。 京都の松尾にある西芳寺。 通称苔寺と呼ばれ、中にある庭園には約120種類以上の苔が地面を覆っていて、見渡す限り一面の緑を見ることのできる寺です。 西芳寺は京都駅から京都バスの終点「苔寺 鈴虫寺」よりすぐ、市バスでは「苔寺道」よりすぐの場所にあります。 交通機関があまりない場所のため、バス及びタクシーで行くのがベター。 タクシーの場合は嵐山方面から乗るとスムーズです。 庭園のみの拝観は現在行っておらず、写経などの宗教行事に参加した後、庭園を散策することができます。 拝観するには予約を取る必要があり、往復はがきに拝観希望日・人数・代表者の氏名・住所・電話番号を記入し、最低でも希望日の1週間前には西芳寺に届くよう注意が必要です。 予約は2ヶ月前より開始され、気候の良い季節は早々に予約が埋まることもあるので、早めの予約が必須です。 等持院は北区にある歴史ある観光地です。 金閣寺と龍安寺との間に立命館大学があり、その裏手にあるため大通りからは見つけることが出来ず、歴史があるにも関わらずゆっくりと観光できる穴場スポット。 寺院を見つけるのに少し迷う人が多いので、地理感がない人は金閣寺前のタクシーを使って行くことをおすすめします。 等持院の最大の魅力は広くて美しい庭園。 庭園は東西に分かれていて、西が池泉回遊式となっています。 寺院に入るとすぐに庭園を眺めながらお茶を頂ける場所があります。 別途料金がかかってしまいますが、のんびりと腰を据えて見る庭園は日頃の疲れを癒やしてくれます。 寺院から左手に見える茶室は茶室清漣亭という茶室で、実際に使われていた場所です。 京都国際マンガミュージアムには約30万点の漫画があり、その内の約5万点を館内で読むことができます。 マンガミュージアムと聞くとかなりサブカルチャーに寄っているように思えますが、京都国際マンガミュージアムは京都市と京都精華大学の共同事業で建てられたもの。 漫画の収集や展示などはもちろん、漫画に関する研究及び調査を行う目的で建てられました。 漫画とくくっても、最近のものから、明治大正などの戦前の資料や原本を残していることもあり、歴史的に価値が高いものも数多くあります。 建物は元龍池小学校の校舎をそのまま使用しているので、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。 置いてある漫画は日本のものを始めとして、海外のものも多数展示。 ワークショップを行っているときには、多くの人で賑わいを見せます。 あまり知られていないからこそ、一度は訪れたいスポットの一つです。 単伝庵は京都八幡市にある一風変わった寺院。 なんとこの寺院では御堂内にらくがきをすることができるのです。 一般的に歴史ある寺院にらくがきをするのはご法度。 法的処置をとられる可能性もある重大な罪になってしまいます。 そんな中単伝庵は、別名らくがき寺という愛称で親しまれ、御堂に願いを書くことで書いた願いが成就すると言われています。 願いは人それぞれで、どんなジャンルでも大丈夫とのこと。 大きい願いを書けば書くほど大願成就すると言われています。 かなりユニークな寺院ですが、観光地からは離れた場所にあるため、知る人ぞ知る穴場スポットです。 単伝庵に行く際には迷わないようバスを使うことをおすすめします。 徒歩でも行くことができますが、駅から少し離れていてわかりにくいかもしれません。 御金神社は芸能人たちがお忍びで訪れていることで話題となった、金の神様が祀られている神社です。 二条城から烏丸御池方面へ向かう道の途中、住宅街の中にひっそりと建つ御金神社。 前まで行くと金色に輝く鳥居が目立ちますが、周囲はマンションが多いため近くに行くまで存在感がありません。 パワースポットとして有名ですが、神社自体が小さいこと、場所が観光地から少し離れていることもあり、人はそこまで多くない印象です。 御金神社には金の神様が祀られていることもあり、お金にご利益があります。 中にある絵馬は御金神社のご神木でもあるイチョウの形をしていて、中身は宝くじや出世などお金にまつわることが中心。 左手奥で買うことのできる「金の財布」が有名で、金の財布にお金や宝くじを入れておくとお金が舞い込むと言われています。 京都と言えば和風で奥ゆかしい風景が特徴ですが、実はイギリスの街並みを忠実に再現した場所があります。 ドゥリムトン村という名前のその場所は、亀岡市の奥地にひっそりと佇み、村とついていますが建物は5棟。 その一つ一つがしっかり作り込まれた、作り手のこだわりを感じる空間です。 京都に英国ができたということで一時話題となりドッと観光客が訪れるようになりましたが、現在はホッと一息つけるようなリラックスできる空間となっています。 ドゥリムトン村は街並みも忠実に再現されていて、馬車や置物などにもこだわられています。 建物はイギリス雑貨やアンティーク商品などが買える雑貨店、レトロで居心地の良いレストラン、紅茶やジャムなどが買える店、宿泊やチャペルに利用できる宿泊所に分かれています。 京都駅からほど近い梅小路公園にある京都鉄道博物館。 2014年に閉館した交通科学博物館の展示物の一部と、2015年に閉館した梅小路蒸気機関車館にて展示されていた蒸気機関車を中心とした展示物を展示。 建物は梅小路蒸気機関車館を拡張し、館内を全面リニューアル。 2016年のオープンしたばかりの、新しい京都の観光スポットとなっています。 梅小路蒸気機関車館のときには小学生を中心とした子供向けのものが多くありましたが、現在では大人やマニアでも楽しめるマニアックかつ心躍る展示物やショーケースが並びます。 ファミリー層が多いですが、平日であればゆっくりと中を見ることができます。 歴史的価値が高い圧巻の蒸気機関車が見どころです。 赤レンガと聞くと有名な横浜のイメージがあるかもしれませんが、京都の赤レンガは日本三景天の橋立がある、京都の最北端に位置する舞鶴にあります。 舞鶴赤れんがパークは、旧海軍舞鶴鎮守府の軍備品保管庫として使用されていた建物を使用しています。 明治34年に海軍舞鶴鎮守府が閉庁となり、その後赤レンガ倉庫はそのままの状態で残されていましたが、平成24年に舞鶴赤れんがパークとしてオープン。 国の重要文化財に指定されている赤レンガ倉庫の魅力を伝えるべく、地元を中心に愛される施設を目指しています。 舞鶴赤れんがパーク内には、レンガをテーマにした博物館や人々の交流の場として活用されている舞鶴市政記念館、イベントに使用できる赤れんがイベントホールなどがあります。 芝生広場では海を見ながらゆったりと食事ができるスペースがあり、1日を通して楽しめる場所となっています。 晴明神社は二条城前の道を真っ直ぐ上がった先にあります。 名前の通り、安倍晴明を祀っている神社で、創建は1007年。 安倍晴明の功績を讃え、一条天皇の命のもと作り上げられました。 魔除け・厄除けが有名で、自分の厄年になるとご祈祷に全国各地から訪れます。 最近では通信限定ではありますが、ペットの健康祈願をしていることでも話題になりました。 安倍晴明という著名どころ、厄除けのご利益があるということもあり、健康祈願に来る人が絶えないスポットです。 毎年9月には晴明神社の一大行事清明祭が行われます。 祭りの午後には神輿を担ぎ、京都の街を練り歩く恒例の行事となっています。 祭列には少年鼓笛隊や菊鉾、晴風稚児なども一緒に歩くため長い列ができ、華やかで京都らしい祭りとして親しまれています。 日本の伝統的なかやぶき屋根を見ることができるのは、京都の美山町。 自然に溢れたノスタルジックな風景は、見る人の心を和ませます。 現在美山町にはかやぶき屋根の住宅が38戸ほどあります。 単体でかやぶき屋根の住宅を見ることはあっても、集落にかやぶき屋根住宅が無数にあるのはかやぶきの里のみ。 かやぶき屋根は伝統技法で価値が高く、1993年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 現代の日本ではあまり見ることのできない原風景を、穏やかな気持ちでじっくりと見られることもあり、年々人気が高くなってきているスポットです。 特に外国からの人気が高く、ツアーに組み込まれている場合も。 かやぶき屋根の仕組みや美山に関する情報を聞きながら散策できる、かやぶきの里語り部コースは濃厚な時間を過ごせるのでおすすめです。 京都の観光の中心地八坂神社の南楼門から、河原町方面へ向かう際に、左手に小さな路地があります。 情緒がありまさに京都らしさを感じるこの路地を、石堀小路と言います。 少しわかりにくい場所ではありますが、連日多くの人で賑わう場所で同じ目的地を目指す人が多いこともあり、迷うことはないでしょう。 路地の入り口付近に石堀小路入り口と書いた灯りがあるので、そちらを目印にすると良いですよ。 石堀小路の特徴は敷き詰められた石畳。 石堀小路の名前の由来は京町家の石垣が、石堀に見えたことからつけられています。 石堀小路の両側には料亭や旅館などが並び、夜になると淡くオレンジに光る灯りで灯され、幻想的な空間となります。 昼間に散策しても楽しいですが、是非夜の特別な空間を楽しんでみてください。

次の