ホライゾン 続編。 【境界線上のホライゾン】3期は何故作られないのか? 原因はあの大ヒットプロジェクト?

【うっかり漏れちゃった?】人気タイトルの続編!『ホライゾン ゼロ ドーン2』が開発中の模様 (2019年4月14日)

ホライゾン 続編

あぁ、やっと攻略できたのか…。 あとは収集系を達成していくことになりそうだ。 日本語版が発売される前は、一足先に海外版をプレイしてたので、 1つのクエストに4~5回ぐらいはクリアしたのかな。 全体的にホライゾンゼロドーンは、ただただ面白かったという印象だけが残った。 Horizon Zero Dawnが発売されて二週間で累計本数が 260万本を突破したそうで、 ゲリラゲームズにとっては大成功を収めた感じだろうか? 日本では18万本ぐらい売れたので、まあ最終的に20~25万本ちかく出荷されるのかな。 開発に6年ちかく時間をかけたので、全く売れなかったら今頃大変なことになってそうですね… アマゾンの評価はどんなもん? アマゾンではどんな評価に収まったのか観察してみたら、 日本や海外を含めてかなりの高評価でした。 逆にここまで変に評価が高いと、ステマをしてそうな疑いすら感じ取れますねw 始めはオンライン要素が無いのはどうなんだろう?と思っていたが、 実際にプレイしてみるとかなり中身のあるクエスト内容だった。 オープンワールドといえば作業的なお使い系クエストばかりだが、 ホライゾンゼロドーンはそれぞれに個性があるところがイイね! ただ日本のメディアが言ってたように、ストーリーは激しく展開が変わる感じでもなく、 革新的な要素があるのか?と言われれば確かに無い。 クエストの展開が似たようなばかりというのも、多少はうなずけるところがあった。 フォーカスを使って足跡をハイライトする系統がやや多すぎるような気がします。 Horizon Zero Dawnの魅力とは何だろう?と考えると、 機械獣を倒す過程を考えるのが面白いところかな。 一つの倒し方だけではなく、いくつか倒しやすい方法が用意されています。 地形を利用したり、罠を設置してみたり、機械獣をオーバーライドして一緒に戦ってみたり、 草むらに隠れながらスニークキルを狙ってみたりと、倒し方がいくつか用意されている。 どれがベストなんだろう? もっと効率良く倒せないのか? この弱い部分を対処できないのか?など、 強敵と対峙したときに戦法を編み出す過程が面白いのだと思う。 力押しだけでは決して満足に勝てないバランスがあるし、状況に合わせて動くことにもなる。 「アクションゲームってやっぱこうじゃないと駄目だよね」と思うところが描ききれている感じがします。 逆に海外の方では、あれこれ試行錯誤してハンティングしてた印象があります。 ただ太古の鎧を使って作業的にクリアする人はするんだなと。 「おっ、凄いね! こんな倒し方もあるんだ!」といった部分に期待して眺めたものの、 あんまりそういう系統の動画を見つけれなかった。 なんつーか、ゲームの世界にも『 ゆとり世代』みたいなものを感じたかな。 アクションゲームを楽しむ過程とか、試行錯誤してクリアしたときの達成感を楽しむとか、 彼らにとってはどうでもいい事なのだろうなと感じたので、 やっぱアクションゲームが向く人、向かない人でわかれるゲームだと思った。 逆にホライゾンゼロドーンに足りないものは何なんだろう? 全体的にホライゾンゼロドーンは、欠点らしきものがあまりなかった点が良かったと思う。 「全く無かったのか?」と聞かれればそうでもないが、 アマゾンレビューを眺めて、いくつか共感した部分は以下の感じです。 説明書がないし、チュートリアルがわかりづらい。 ダッシュが面倒。 頻繁にコケてキャンセルになる。 泳ぐのにまたダッシュかよ。 機械獣の種類が少ない。 アイテムを補完できる倉庫がない。 ソート機能がない。 ゲームとしては面白いけどもシナリオはありきたりな内容だった。 機械獣をオーバーライドで味方にしても、ほとんどついてきてくれない。 フルボイスのセリフが膨大すぎる。 結局スキップして飛ばしてしまう。 親切すぎる案内が、うっとおしく感じることも。 説明書が無いのは、確か地球資源を大事にしようと、紙を節約するための行為だったかと思う。 Horizon Zero Dawnに限らず、最近のゲームは説明書が無いのは多いです。 それで公式サイトでオンラインマニュアルで提示されてたりします。 とはいえアイコンの意味が分からない部分があったし、ゲームに収録して欲しかったですよね。 で嫌だったのは、やっぱダッシュかな…。 L3押しが少し面倒というか、小さな段差で詰まったりすると、 再度L3を押し込む必要があるし、これに関しては最後まで慣れなかった所がある。 機械獣はボス専用とか用意して欲しかったですね。 あと少なくとも5種類くらいは欲しい気もするかなー アイテムはで増やしたところで、やっぱ上限枠が足りないように感じる。 なので商人にアイテムを売ってシャードに変えることを余儀なくされます。 これが少し面倒だと感じた所もあるので、アイテムボックスのような倉庫が欲しいとは思った。 ソート機能に関しては、武器の配置を任意でソードできる機能は必要だと思うんだよな~ とかとかお笑い系のクエストは面白かったけど、 メインクエストが少しエリザベート・ソベックに注目しすぎた感もあるかもね。 データポイントで内容を補っているやつもあったが、 そもそも読むのが面倒な人にとっては退屈に感じるかもしれない。 あ、そうそう。 機械獣はバトルが開始されると近くに来てくれるけど、そうでもない時は付いてきたりはしない仕様。 逆に付いて来られるとアーロイ側が強すぎるので、あんな仕様にしたんだと思った。 クエスト開幕にセリフ、会話の選択肢でセリフ、クエスト攻略後のセリフと 総合量で見ると1クエストの中でもセリフの量が多いっす(汗) 目的地のマーカーとか、目的ログ、足跡のハイライトの説明ボックスの表示とか、 やたら親切すぎて確かにうっとおしく感じることもあった。 どうやって行けばいいのか?次に何をすれば解決できるのか?などは、 自分で考えると面白さを壊してしまっているので、そこら辺りが残念な気がした。 総合的な感想 いろいろな手段で機械獣を狩る方法を模索してみたが、 全体的に長弓のトリプルショットや、サイレントストライクが少し強すぎるような。 そのうえオーバーライドで機械獣を仲間にできるので、 個人的にはもう少し難易度が高くても良かったような気がします。 やの浄化にしても、ただ敵を全滅させるという内容よりは、 捕虜を救出しろとか、敵に見つからないように倒せとか、 何か達成条件を設ければ遊びの幅がもう少し広がったのではと思う。 あと夜は射撃のカーソルが見えづらいので、ベッドで寝て朝とかにしたかったかな。 オープンワールドゲームの中では、そこまで広いフィールドではなかったものの、 無駄に広いという感じでもなく、また物足りないといった作りでもなかったので その辺りはあまり不満は感じなかった。 下手に作るよりはこれで良かったのかなと。 レベルカンストが速すぎたけど、全体的にバランスが良かったのは見事だった。 あとゲリラゲームズは良いゲームを作る会社だなと思った。 キルゾーンと比較するとTPSを作った方が向いてる会社だと思うわw FF15をプレイして気になった点が、ホライゾンゼロドーンにはしっかり入ってた感じがした。 このくらい遊べれば、オンライン要素とか無理して入れなくともいいかなと思える内容かな~ 日本のゲームもこれに負けないくらいのゲームを作ってほしいけど、 スマホゲームが主流の時代だし、コンシューマーはやっぱ無理かなと思う今日この頃。 5年・10年と先を見据えても、日本でこういったゲームが発売されるか微妙なところですね….

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PS5『ホライゾン:禁じられた西部』発表、SFオープンワールドRPG続編(Horizon Forbidden West)

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そこで今回は、アクションレベル中の下でもクリアできた私の 「ホライゾンゼロドーン」は難しいのか、初心者なりの戦い方のコツ、クリア時間などをご紹介したいと思います。 ホライゾンは人類文明が崩壊してから1000年後の世界を舞台に、女性主人公・アーロイが動物の姿を模した機械生命体を狩りながら、自身の出生の秘密や世界の真実に迫っていく物語。 戦闘は多種多様な武器・罠を使うことで、多彩な戦術が可能になり「 戦闘だけでも買う価値あり!」とプレイヤーからも非常に高く評価されています。 ホライゾンのあらすじ 1000年前、世界は大災厄に襲われ、闇に包まれた。 やがて大地は変化し、地球は動物の姿を模した機械たちに支配される。 かつて存在した文明に一体何が起きたのか?なぜ地球上に機械の生物たちが存在するのか? 熟練ハンター「アーロイ」となり古の遺物や謎に満ちた建造物が点在するオープンワールドを探索し忘れ去られた大地の秘密と謎を解き明かそう。 さらに追加で拡張コンテンツ『凍てついた大地』も配信されています ホライゾンの声優 ホライゾンを支えるキャラクターたちには、超大物実力派声優さんたちがたくさん起用されています!その一部を一覧でご紹介。 アーロイ CV:高垣彩陽 CV:久野美咲(幼少期) ロスト CV:立木文彦 ティルサ CV:沢田敏子 ランスラ CV:谷育子 ジェザ CV:佐藤しのぶ ソナ CV:勝生真沙子 アヴァード CV:阪口周平 ヴァナーシャ CV:甲斐田裕子 エレンド CV:宮内敦士 オーリン CV:志村知幸 エルサ CV:佐竹海莉 デルヴァール CV:間宮康弘 サイレンス CV:堀内賢雄 ヘリス CV:星野貴紀 ホライゾンゼロドーンは難しい?戦い方のコツは? それではホライゾンは難しいのか否か。 アクション初心者でも遊べるのか、アクションレベル中級 中の下 の私でもできた戦い方のコツをご紹介したいと思います!笑 難易度が選べる まずホライゾンには難易度が設定されていているので、プレイヤーレベルにあった遊び方ができます。 EASY ストーリーを純粋に愉しみたい人向けの難易度 NORMAL 冒険と戦闘のバランスが程よくとれた難易度 HARD より高度な戦闘が求められる難易度 VERYHARD かなり高度な戦闘技術が求められる最高難易度 アクションが苦手な人やストーリー重視で楽しみたい方は、迷わず「EASY」でOK! 難易度によって変わるのは、与ダメと被ダメのみで プレイ中いつでも変更可能です。 なので一体に見つかれば即刻囲まれてやられてしまいます。 特にその中でもスニーキングからの奇襲は接近攻撃で一番使いやすく、小型なら一撃で仕留められるかなり優秀な攻撃! …なんですが、中盤から登場する 中型・大型モンスターには、接近の奇襲だけでは倒しきれないケースがでてきます。 そうなると 遠距離攻撃で弱点を狙っていくのが最も安全かつ有利で楽な戦い方になります。

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Horizon Zero DawnはPS4の人気ゲームである。 ホライゾンは今まで続編が出るのではないかとよく言われていた。 逆に開発者が他社に転職したというようなネガティブな話題もあった。 制作元の会社で従業員を大量に募集しているという記事も見たことがある。 結局のところどうなるのかわからない。 そして今回は声優が続編を暴露したという話が書かれていた。 上記のサイトに記事がある。 ホライゾンの声優の一人が続編をファンに暴露したという内容だ。 詳しくは上記のサイトに書いてある。 私はこの記事や続編が出る事に対する感想を書こうと思う。 続編が出るかどうかは我々にはわからない。 けれども私は続編が将来的には発売されると予想している。 【注意】以下でネタバレを含む内容を書いてます。 まだクリアしていないかたは手数ですが、ブラウザバックなどの対応をお願いします。 終わり方が消化不良だったホライゾンゼロドーン ホライゾンゼロドーンは胸糞が悪い終わり方をしている。 仲間だったはずの男 サイレンス が実は裏切り者だった。 そして最後に倒したはずの敵 ハデス を男 サイレンス が保護する。 おそらくこの敵 ハデス が次回作で復活する。 そうとは知らない主人公のアーロイ。 アーロイはソベック博士という女性のクローンだった。 ソベック博士は遥か昔に亡くなっている。 自分の母親であるソベック博士の墓に訪れて、幸せそうな表情を浮かべたところでエンディングが始まるのだ。 今まで母親を知らずに育ってきたアーロイにとって、例え亡くなっていても母親に会えたということは幸福な出来事だった。 けれども倒したはずのラスボスはまだ復活の可能性がある。 そして最大の味方が実はアーロイを裏切っていた。 これで続編が制作されないわけがない。 けれども私は続編に対して否定的な意見を持っている。 理由は 続編がでるとアーロイが不幸になりそうだからである。 アーロイには父も母も恋人も友人もいない。 育ての父親がいたが、作中でアーロイを庇って殺されてしまった。 アーロイは天涯孤独なのだ。 将来的に恋人と友人は作ろうと思えば作れるだろう。 けれどもアーロイはおそらく敵と戦うことを選ぶだろう。 誰かの為に戦う。 その誰かがいないまま、延々と戦うことになる。 それでよいのか、アーロイよ。 続編など制作されずに、アーロイには普通の人として幸せに生きて欲しい。 なんだかそういう風に感じた。 それに続編が出ると、主人公がどんどん不幸になっていくこともある。 ハリーポッターも最初は孤独な少年だったが度重なる続編、度重なる戦いを経験した。 いつしかできた仲間の喪失も何度も体験してきた。 正直3作目ぐらいで終わっておけば幸せだったかもと思うことがある。 最終的には幸せをつかむハリーだが、それまでに亡くしたものは大きい。 身近な人の喪失体験 死別 は少年少女の心に大きな傷を残すのだ。 ゲームでもFF13のライトニングさんは本当に幸せなのかと思うことがある。 FF13は一度はハッピーエンド??を迎えた。 けれどもFF13-2、FF13-3と続編が出るにつれ風向きは変わっていった。 13-2の主人公は妹のセラだった。 13-2はバットエンドで終わった。 どんなやり方で進めてもバットエンドにしかならないのだ。 13-3は再びライトニングさんが主人公となる。 けれども一作目と違い、一人で旅をするのだ。 一人で敵を倒すために、ありとあらゆるところに向かう。 それをしないともっと悪い状態になるから。 事態を良くするために戦うのではなく、これ以上の悪化を避けるために戦うのだ。 一作目で終わっていた方が幸せだったのではないだろうか。 そういう風に思えてならない。 続編が制作されると同じゲームのシステムで新たなシナリオと共にゲームが出来る。 だからストーリーによってはファンを喜ばせる結果につながる。 けれども一度終わった話の続編を作るのは難しい。 もとから続編が作られている場合もあるが、0から作り上げるのは難しい。 続編が制作されると主人公はだんだん無機質な人間になってしまう。 もともと主人公が持っていた人間関係がなくなっていくので、人間味がなくなっていくのだ。 アーロイは既に天涯孤独で、特別親しい友人もいない。 アーロイは子供の頃から差別されていて親しい友人が出来なかった。 そして幼馴染のいじめっ子集団も作中で敵に皆殺しにされた。 幼馴染すらいなくなったのだ。 続編ではますます人間味のないキャラクター性になるに違いない。 普通の人間ならば、嫌でも新しい人間関係は出来る。 けれどもゲームの性質上敵と戦い続けるだげで、ゲームは成り立つ。 だから新たに登場人物を登場させて、より親密な関係にしないとストーリーに深みが出ない。 アーロイはこのゲームでやたらモテた。 けれどもそれではだめなのだ。 たまに会う異性に優しくされたところで、孤独なことには変わりない。 パーティとして衝突しながら目的を達成する。 そのくらい親密な他者がいないと無機質なキャラクターになってしまう。 まとめ 続編が制作されているという噂が良く出るようになった。 おそらく実際に制作されていると思う。 しかしながら続編のゲームは面白いと言えないことも多い。 続編が発売されれば、買う人は多い。 私も買って、ブログに感想を書こうと思う。 なんだかんだ言っても、続編が出ることは嬉しい。 ホライゾンゼロドーンは私が一番好きなゲームである。 続編が面白いこと、そしてアーロイが幸せになることを願って待っていよう。 けれど続編が面白いかどうかは二の次だ。 一番の願いはアーロイにとって良い終わり方をすることである。

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