エクセル データ 個数 カウント。 値の個数を数える

COUNTIFS関数で複数の条件に一致するデータの個数を求める

エクセル データ 個数 カウント

COUNTIF関数の使い方 特定の値に一致するデータを数える COUNTIF関数では、 ある特定の値に一致するデータを数えることができます。 例えば、下記のような売上のデータがあったとします。 例えば一番上のデータは、10日にAという商品が1200円で売れた、という意味です。 ここで、商品名が「A」となっているデータの数をCOUNTIF関数で数えてみます。 数式は下記のようになります。 結果は2と表示されます。 このように、 特定の条件に一致するデータの個数を数えることができます。 ちなみに、以下のように入力しても同じ結果が得られます。 特定の値に一致しないデータを数える 条件の入力方法を工夫することで、ある条件に 「一致しない」データがいくつあるかを数えることもできます。 例えば、上記と同じデータで、商品Aに「一致しない」データの個数を数えてみます。 上と同じデータを再掲します。 数式を以下のように入力します。 Aと一致しない、という意味です。 結果は3と表示されます。 このように、 指定した範囲の中でAと一致しないデータの個数を数えることができます。 特定の数値以上のデータを数える 今度は、売れた日に関する条件として、「11日以降に売れたデータの個数」を数えてみます。 データを再掲。 以下のように入力します。 11以上、という意味です。 結果は4と表示されます。 11日以降のデータの個数を数えることができました。 同様に、例えば 価格が1000円以上のデータなども数えられます。 結果は2と表示されます。 結果は2と表示されます。 特定の数値以下、又は未満のデータを数える 上記のケースで、不等号を逆にすることもできます。 その場合、 特定の数値以下、又は未満のデータを数えることができます。 11日以前のデータを数えたい場合、以下のように入力します。 結果は3となります。 売れた日が 11未満のデータを数えた結果です。 COUNTIF関数で不等号を使うときの注意点 COUNTIF関数で、条件に不等号を使うとき、対象となる集計範囲に入力されたデータが「 数値」でないと思ったように集計できません。 例えば、以下のように「日」という 文字がデータに入っている場合は上手く集計できません。 この場合は、まず「日」という文字をデータから取り除く必要があります。 そうすれば数値のデータとなって、COUNTIF関数で上手く集計できるようになります。 まとめ COUNTIF関数で、データの個数を様々な条件で数えることができます。 特に大量のデータになった場合は威力を発揮するのでおすすめです。 (なお、COUNTIF関数では条件を1つだけ設定しましたが、複数の条件を設定できるCOUNTIFS関数もあります) 関連する記事• エクセルで円グラフを作成すると、0のデータラベルも表示されます。 例えば、以下のデータで円グラフを作成します。 すると、以下のような円グ[…]• エクセルで数値を集計したい時、SUM関数を使いますよね。 でも数値にエラーが含まれていると、SUM関数がエラーになってしまい集計できません。 エクセルのデータから、特定の文字だけを消去したい時があります。 例えば、以下のような商品の価格表があったとします。 この表[…].

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条件に一致するセルの個数を数えるCOUNTIF関数・COUNTIFS関数

エクセル データ 個数 カウント

【Excel】エクセルで一定の数値以上、以下の個数をカウントを出す方法【指定の数字より大きい、小さいものを数える】 エクセルを使用するとさまざまなデータ処理を効率よくできますよね。 ただ、エクセルもいまでは多くの機能がついているために、逆に対応方法がわからないことがあるでしょう。 例えば、エクセルで特定の数値より大きいものや小さいものの個数をカウントする際には、どのように対処するといいのでしょうか。 ここでは、一定の数値以上や以下の数を数える方法について解説していきます。 ・指定の数値より大きい(以上)ものの数をカウントする方法 ・一定の値より小さい(以下)のデータの個数を数える方法 というテーマで解説していきます。 指定の数値より大きい(以上)ものの数をカウントする方法 それでは、実際のデータ(架空)のものを使用して、基準値以上の数を数える方法を確認していきます。 今回は30を指定の数とします。 さらに、30以上の数値であるデータの個数を数えるためには、COUNTIF関数と呼ばれる条件付きの個数をカウントできるExcel関数を利用するのです。 ENTERキーを押して計算を確定させます。 このようにして指定した数値以上のデータの個数を求めることができるのです。 今回の場合では、指定値以上でも、一定の値より大きくても、同じ個数となります。 きちんと理解しておきましょう。 それでは、指定値よりも小さい数のカウントはどのように行うのでしょうか。 以下で詳細の手順を確認していきます。 関連記事 一定の値より小さい(以下)のデータの個数を数える方法 実は指定した数値以下の数値の個数を数えるためには、同様にCOUNTIF関数を使用するといいです。 同様に計算を確定します。 ENTERで指定値よりも小さいものを数える処理を完了させます。 基本的な操作で処理ができるので、きちんと理解しておきましょう。 関連記事.

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数値の中から0以外の個数を求めるには

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【COUNTIF】エクセルで空白以外のセルをカウントする方法【空白をカウントしない】 それでは、実際のデータを用いてエクセルにて空白をカウントしない場合のセルの数え方を確認していきます。 以下のよう空欄が含まれたデータが存在するとします。 まずは、従来から備わっている関数であるCOUNTIF関数によって、空白を除外したセルの個数を数えてみましょう。 ENTERを押し、空白を除外したセルの個数をカウントしていきます。 これがCOUNTIFで数式を入力することによって行う、空欄を除いたセルの個数を数える方法です。 COUNTA関数で空白を除外したセルの個数を数える方法 さらに、COUNTIF関数ではなく、COUNTA(カウントエー関数)を使用すると空白以外の個数を直接計算することが可能です。 具体的には、以下のようにCOUNTA関数を使っていきます。 ENTERで計算を確定させると、先ほどと同様に空欄以外の数値セルの個数をカウントすることができました。 非常に簡単な方法なので、ぜひ覚えておきましょう。 数値範囲を選択するだけでも、空欄を除いたセルをカウントできる さらに、数式ではないものの数値範囲を選んだだけで、空白の個数を返す機能が実はエクセルには搭載されています。 実際に数値範囲全体を選ぶだけで空白を除外したセルの個数をカウントしてくれているわけです。 こちらは、数式中に出力されないため、上の方法とどちらが良いのかを判断して使用してみてください。 まとめ ここでは、エクセルで空白以外のセルの個数を数える方法について解説しました。 エクセルで空白を除外した個数をカウントするには、「COUNTIF関数で数式を入力する」「COUNTA関数を使用し直接空白を除いた個数を求める」「数値範囲を選び表示されるデータ数から読み取る」ことによって対応できます。 エクセルの扱いに慣れ、より仕事を効率化させていきましょう。

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