逃げ恥 第8話 ネタバレ。 漫画「逃げ恥」続編第50話ネタバレ感想!それいけそこだよ百合ちゃん!

逃げ恥続編2018新キャストネタバレ!星野源・平匡は結婚しているのか?|BROOKLYN

逃げ恥 第8話 ネタバレ

もくじ• 逃げ恥第9話 のあらすじ 僕は平匡さんも好きです。 間違って実家へ行ってしまった平匡は、そのまま仕事でのトラブルで会社に缶詰めになっていた。 ようやく帰ってきた平匡は、待ちくたびれて眠ってしまったみくりの頭をそっと撫でた。 そしてみくりを起こさないようにそっと電気を消す…。 次の日、仮眠をとって平匡が出勤していった後にみくりは起き、二人はすれ違う。 会社で平匡は風見からみくりへの想いを告げられる。 「みくりさんが好きです、でも津崎さんの好きとは違う、僕は平匡さんも、好きです。 ごめんなさい。 」 居酒屋での件を謝る風見。 平匡は百合の車の中で聞いた風見の話で、大切なことに気が付けたことを話す。 そして二人は仲直りをした。 主婦は…無職? みくりは百合の仕事のイベント会場に来ていた。 百合から「みくりも働いてみたら?」と言われ、家事をして給料をもらっていることは、はたから見たら無職なんだろうか…と考えた。 百合はイベント会場で前に再会した同級生に会う。 軽く口説かれた過去がある彼は、離婚が成立したのだと言う。 「昼間の健全なデートしない?」と誘われ、百合は戸惑った。 システムの再構築が必要です。 平匡はやっと家に帰ることができ、みくりとハグを交わした。 会えなかった分長いハグをする二人、しかしうっかりしてみくりは夕食のハンバーグを焦がしてしまった…。 先週の火曜日の分のハグをし、満足していたみくりだったが、今日は偶然にも火曜日。 夕食後にまたハグをしようと言うみくりに、「ハグの貯金」をしないかと平匡は提案した。 雇用主が恋人になったため「システムの再構築が必要です。 」と平匡は笑った。 もう失敗したくない ハグをするのにもシステムが必要なことについて、みくりは親友のやっさんに愚痴っていた。 気持ちのままに、なんなら毎日でもハグしていいと言いたいところだが、また親密になろうと距離を近づけすぎて失敗するのを恐れて言い出すことができずにいた。 平匡さんは私のことが好きなんだろうか?とみくりは考えていた。 好きと言われたこともない、女性経験のない平匡は恋人がいるということに盛り上がっているのではないかと勘繰ってしまう…。 平匡がリストラ候補に…! そのころ沼田はリストラする社員を選ぶべく、平匡や日野に貯金額を聞いて回っていた。 何も知らない日野と平匡と風見は、家を買うことについて話していた。 子供が生まれたら家が必要になると言う日野の言葉に赤くなる平匡。 日野がいなくなり、風見に「そんなこととは一生縁のないものだと思っていた…」と気持ちを打ち明ける。 契約結婚について二人で話しているのを、沼田はこっそり聞いていたのだった…。 みくりは軽い女性… 百合は風見とバーで飲みながら、同級生にデートに誘われたことを話していた。 バツイチ子持ちの人と結婚したら、この年でも母親になれるのだと百合は言う。 みくりを子供のようにかわいがってきたが、実の母親ではないため、深い喜びは知らなかったのかもしれない、と考える。 「深い喜びを知りたかったですか?」と残酷な質問をする風見に「すべてを知ることはできないのよ。 」と百合は笑う…。 平匡は契約内容について再考していた。 「みくりさんは好きでもない男とそういうことができる女性なのだろうか?」という平匡の心の声、しかしうっかりそれを声に出してしまい、そして偶然お茶を持ってきたみくりに聞かれてしまう。 軽い女だと思われたとみくりはショックを受ける。 平匡がウソをつき女性と二人で 百合は仕事でトラブりがあり、上司である本部長に直談判をした。 それは目をつぶろうと思えばつぶれる内容だったが、仕事に対して熱意をもって取り組んできた百合は見逃すことができなかった。 そしてトラブルを無事解決することができた。 みくりは買い物の帰り、平匡が女性と一緒にいるところに遭遇する。 街中を歩いている目の前の平匡から「少し帰りが遅くなります」というメールを受けたみくりは「今どこにいるんですか?」と返信。 すると平匡からの返事は「会社です。 」だった。 うそをついた平匡の後をつけるみくり。 すると平匡とその女性はお店へと入っていった。 百合の涙 百合は帰り道、トラブルを解決した後の本部長の言葉を思い出していた。 「融通が利かないよな、独身だから必死になってるんだろう。 」と本部長が百合を批判していたのを聞いてしまったのだ。 そのとき、風見に遭遇し、百合の作った広告を褒められる。 強がってみせる百合だったが、風見の優しい言葉で涙が出てしまう。 すると風見はそんな百合の涙を隠すように百合に近づいた…。 みくりは家に帰って、軽い女だと思われたこと、平匡に噓をつかれたことでモヤモヤしていた。 クッションに顔をうずめて「平匡のバカヤロー!」と叫んでみるも、ストレスは発散できなかった。 食事の準備をしようと振り返るとそこには平匡が。 一緒にいますから、朝まで。 びっくりして立ち去ろうとしたみくりを止めようと咄嗟に平匡はみくりの手をつかんだ。 「すいません、勝手に触って。 」と謝る平匡に「触ってもいいんです、平匡さんだから触ってほしいのに。 どうしてわかってくれないんですか?」とみくりは思いのたけを打ち明けてしまう。 僕との生活が嫌と言われても困る、みくりさんはもう簡単には手放せないから、と言う平匡に「ずるい、わたしばっかり好きになっちゃうじゃないですか!」とみくりは怒った。 平匡は「僕も好きだ」と言うが、みくりは納得しない。 昼間に女性と一緒にいたことをなじると、みくりにお土産を買うためにお店を教えてもらっただけだということがわかった。 平匡「もし違っていたらすいません、嫉妬…してくれたんですか?」 みくり「バカ!決まってるじゃないですか!…なに笑ってるんですか?」 平匡「かわいいなぁと思って。 ずっと、みくりさんが僕のこと好きならいいのになぁって思ってました。 」 みくり「ずっと?」 平匡「ずっと、です。 考えないようにしてました。 」 みくり「今日、火曜日ですよ。 」 平匡はみくりを強く抱きしめた。 平匡「これからは、火曜じゃなくても、みくりさんを抱きしめてもいいですか?」 平匡から体を離すみくり。 みくり「何曜日でも、何時でも。 ・・・すいません、私、また…」 平匡「一緒にいますから、朝まで。 」 平匡はみくりを再び抱きしめる。 気持ちを、本当の気持ちを、伝え合うことだった。 そのころ沼田と会社の役員はリストラ候補を決定していた。 その中には平匡の顔があった…。 逃げ恥第9話の感想 平匡の「疲れたぁ」に萌える やっとみくりに会えた平匡さん、すっごく甘えた顔をしています。 「おかえりなさい」と言われ「疲れたぁ。 」と目じりを下げる顔、たまりません。 あー星野源さんって彼女の前でこんな顔するのかなーなんて妄想してしまいました。 こんな旦那さんが帰ってくるとか夢のようですね。 クールな男のかわいい姿、萌えます。 みくりが怖がってる様子がリアル 実家から帰ってきたものの、やっぱり平匡に一回拒絶された傷は癒えていない様子。 恋人としてもっと触れたいと思う気持ちを抑えています。 この感じ、すっごいリアルですよね。 言いたいことをはっきりと言う性格だったみくりが、平匡と生活することで傷ついたり学んだりして、変わってく…素直になれなくなってストレスたまってるので、いい変化ではないですが、恋人によって人が変わっていく様子が「あるある」で見ていて共感できました。 一回気まずくなった話題とか言い出せなくなるよね…はたから見たら、そんなもん聞いちゃえばいいのに、って思うようなことでも、一回こじれると怖くなる。 このモヤモヤ感、ストレスたまるよね~(笑) 平匡のハグの仕方が進化してる! 最後の二人のシーン「今日火曜日ですよ」からの平匡のハグ、すっごい男らしくなってます。 みくりを包み込むようなハグ。 みくりに抱かれているような最初の頃のハグからめちゃくちゃ進化していますね。 顔つきも自信が付いてきて、オドオドした表情が消えてます。 手も震えない。 あーやっとここまで来たか!という思いです、長かった、ここまで。 きっとすごく怖かったし緊張しただろうけど、平匡さんが一歩踏み出した感じがして嬉しかったです。 頼もしく見えちゃう! よかったね、みくりちゃん。 ずっとつらかったね…最初の余裕はどこへやらの9話。 怒っても可愛いガッキーは天使だ…。

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漫画「逃げ恥」続編第44話あらすじと感想!百合と風見の進展は?

逃げ恥 第8話 ネタバレ

もくじ• ただの雇用関係のため、披露宴や挙式を避けたい2人だが、早速「結婚式を挙げないことを周囲にどう説明するか」という問題が浮上。 みくり達は、双方の親族を説得するため、突然の結婚宣言に不信感を抱いているみくりの伯母の土屋百合 石田ゆり子 をはじめ、みくりの父・森山栃男 宇梶剛士 、母・桜 富田靖子 や津崎の父・津崎宗八 モロ師岡 、母・知佳 高橋ひとみ らを集め、両家の顔合わせを行う・・・。 百合や両親の反応を受け、「結婚」ということの重さを改めて知ったみくり。 初めての共同作業として最初の課題を乗り越え、2人の距離は、ほんの少し近づいたかのように思われた。 しかし、雇用主と従業員としての距離を保ち、これ以上互いに踏み入ってはいけないという葛藤も抱きながら一つ屋根の下に眠る2人であった。 そんな中、みくりに送り出され会社に向かった津崎は、後輩の風見涼太 大谷亮平 、同僚の沼田頼綱 古田新太 、日野秀司 藤井隆 らに、「新婚生活」についての質問攻めに合う。 勘の鋭い沼田から、結婚したのにも関わらず「恋するオーラ」が無いと言われ、戸惑いを隠せない津崎。 早くも窮地に立たされ、勢いで、津崎家に興味津々の日野を家に招くと約束をしてしまい!? ドラマ「逃げ恥」ムズキュン特別編2話の未公開カットネタバレ 思わず…キャプチャをとってしまった。 ガッキーの破壊力は偉大。 — TAKA🐧TAKA 縮小中 tak802 妄想NEWS23内の回想 【本放送】 試算した結果、事実婚という形で森山さんを・・・ 【特別編】 これが事実婚の提案です。 戸籍はそのまま、つまり籍は入れずに住民票だけを移すという方法です。 カフェでの労働条件の確認、平匡のアップ 【本放送】 平匡:会社でも、結婚はしないのかって問い詰められました 【特別編】 みくりと平匡を横から捉える新規カットに変更 カフェで相談、1話の回想:百合のアップ 【本放送】 百合:あなた誰!?どこの馬の骨!! 【特別編】 特別編1話の未公開カットを使用し、尺を長めに 百合:あなた誰!?どこの馬の骨!! みくり:馬の骨じゃないよ 百合:みくりを幸せにできるの!? ちがやについてみくりに尋ねる平匡 【本放送】 引き気味で2人を捉えるカット みくり:叔母さんは一生結婚できないと思う。 そう言い放った兄です。 【特別編】 平匡アップの新規カットに変更 平匡の良いところを聞かれたみくり 【本放送】 みくりのアップ みくり:えー、そうですね・・・ みくり:指示が具体的で明確、無駄がないんです。 それから・・・ みくり:突拍子のない提案に対しても、現実的な・・・ 【特別編】 みくりと平匡を捉える新規カットに変更 みくりアップの新規カットに変更 みくりと平匡を捉える新規カットに変更(平匡、眼鏡カチャッ) カフェでの相談の回想 【本放送】 みくり:二人で決めた、という部分を強調するんです 【特別編】 平匡:二人・・・(指でピースサイン) みくり:頷く 親族を説得する2人 【本放送】 平匡:その分貯蓄に回した方がいい、それが2人の考えです。 【特別編】 みくり:このご時世、何があるかわかりませんから 結婚式の資金を出そうとする栃男 【本放送】 栃男:お金なら、少しくらい出すぞ みくり:古民家で退職金使っちゃったでしょ 【特別編】 栃男:そちゃあ、潤沢にはないけど・・・ 挙手して発言する百合 【本放送】 百合:二人で決めたなら良いんじゃない。 周りのためだけにって言うなら、やる必要ない 【特別編】 百合:二人の人生なんだから 会の最後に結婚式を挙げないことを確認するシーン 【本放送】 二人は頭を下げる 【特別編】 みくり:そういうことでいいかな? 桜:はい、わかりました 平匡:ウチもいい? 宗八:ああ・・・ 知佳:はい・・・ 夜、平匡が部屋に入るシーンの追加 【本放送】 みくり:おやすみなさい 平匡:部屋に入る 【特別編】 みくりが時計を見てため息をつくシーンが追加 時刻は8:20 平匡が日野を家に誘って喜ぶシーンのセリフの追加 【本放送】 日野:やったーっ! 沼田:やったーっ! 沼田が泣きそうな顔をする。 【特別編】 平匡:泣かないでください 平匡が走って303号室に帰っていくところ 【特別編】 沼田と風見が追いかけるシーンが少し長くなっている 沼田と風見がしつこくチャイムを鳴らすシーンでセリフ追加 【特別編】 鳴り続けるチャイムに 平匡:ああ、もう、うるさいなあ 沼田と風見が疲れて303号室に到着したシーンが追加 【特別編】 風見:走ることないのに 沼田:だって津崎くんが走るから 沼田がパン粉ケーキの作り方を説明するシーンが追加 【特別編】 沼田:パン粉でさ、ケーキが作れるの、知ってる? みくり:パン粉? みくりがパン粉ケーキを焼いて持ってくるシーンでセリフ追加 【特別編】 沼田:あー、うまく焼けたね みくり:おいしそうです 沼田:簡単だったでしょ。 向こうで二人で何してたの? 平匡の部屋で誰がどこの部屋で寝るかの検討シーンでセリフ追加 【特別編】 あっちもこっちもどうしたら! 平匡が眼鏡を外しながら 平匡:ちょっと待ってください、ちょっと待ってください・・・ リビングで電気を消した後、沼田と風見が話をするシーンでセリフを追加 【特別編】 風見:その気のない相手に襲い掛かったら、男女問わず犯罪ですよね 沼田:だよね。 あるあるだよ。 異性であるみくりとの距離をおくため、2LDKの部屋に引っ越そうとまで言い出し、態度が急変した津崎の心理がわからず頭を抱えるみくり。 食卓での会話も徐々にぎこちなくなっていき、家では緊張感が漂いはじめ・・・。 一方、勘の鋭い津崎の同僚・沼田(古田新太)は、先日訪れた津崎宅の寝室にシングルベットがひとつしかないことから、みくりたちの夫婦生活に疑いの目を向けはじめる。 後輩の風見(大谷亮平)も、沼田の推理には納得の様子だ。 ある日、偶然街中で風見と遭遇したみくりは、ただのイケメンではない風見の意外な面に好感を抱き、何の悪気も無く津崎の前でも風見の話題をよく出すようになる。 そんな中、互いに気持ちの整理がつかないまま、ひょんなことから風見、沼田、百合(石田ゆり子)と共にぶどう狩りに出かけることになったみくりと津崎。 開放的な空間で素直な胸の内を話し合い、気まずかった2人の関係が修復されたと思われたが・・・。 その矢先、津崎は、風見から衝撃の言葉を耳にする。 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の動画を無料で見る方法は? あれだけ人気になったドラマですし、「逃げるは恥だが役に立つ」を無料で見たいですよね? 正直、「逃げるは恥だが役に立つ」は普通のラブコメではなく、演出や設定も他と比べても面白かったので、全話見たい・・・ 現在、「逃げるは恥だが役に立つ」を無料で全話見れるのは、 のみとなっています。 Paravi パラビ なら無料期間内で全話全て観れる 動画配信サービスParavi パラビ なら、無料期間中を利用して「逃げるは恥だが役に立つ」を全話見ることが可能です。 もちろん、「逃げるは恥だが役に立つ」だけでなく ・恋はつづくよどこまでも ・まだまだ恋はつづくよどこまでも ・アンナチュラル ・初めて恋をした日に読む話 ・きのう何食べた? ・テセウスの船 など、TBS系のドラマやテレビ東京系のドラマが豊富に配信されています。

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『逃げ恥』第6話で登場した紅茶『MARDI REPOS TEA』とは?どんなブランド?

逃げ恥 第8話 ネタバレ

もくじ• 逃げ恥第8話 のあらすじ みくりが家出? 平匡がみくりを拒絶した夜から、みくりは何事もなかったかのような毎日を送っていた。 しかしみくりはその夜のことを忘れることができず、火曜日のハグの日にタイミングよく母親がケガをしたことを口実に実家へ帰った。 みくりが家を出て行ったことに落ち込む平匡。 風見や百合もみくりが出て行った理由がわからず困惑する。 百合がみくりに電話をするも、「離婚の危機」と言うだけで理由は語らなかった。 みくりは家を出る前に完璧に家事をこなし、当分の間平匡が食事に困らないように準備をしていた。 それを見た平匡は、みくりがいなくなったことにショックを受け、手を付けることができなかった…。 「もう、戻れないかもしれない。 それも人生だと、もう一人の自分がうそぶいていた。 」 夫は家事に協力的? みくりが実家に帰ると、家事が苦手な父親を母親が怒鳴りつけている。 家事が何にもできない父親について母親がぼやいていた。 3人でくつろいでいるとみくりの兄嫁がお見舞いに来た。 みくりの兄も家事をせず、女性同士で夫の家事の協力度について話が盛り上がる。 みくりは「お給料をもらって家事をしている」とはとても言えなかった。 会社は安泰ですか そのころ百合は会社で産休に入る社員のことについて後輩と話していた。 産休に入る社員のしわ寄せがくることを愚痴っていた後輩だが、百合は「福利厚生がしっかりしているということは、会社は安泰だということ!」と前向きにとらえていた。 沼田は持ち前の嗅覚で聞きつけた会社の危機について社長を問い詰めていた。 社長からリストラくらいはあるかもしれないという実情を聞き出し、しかし誰にも言うなと釘を刺されていた。 平匡は一人公園でランチを食べていた。 母親から「孫はいつだろうね?」というメールを受け取り、自分がそのスタートラインにすら立っていないことを感じ、自信を失っていた。 みくりの実家で… みくりは実家の周りを散歩し、平和だが仕事がないこと、もしこのまま実家で暮らすとしたら…と妄想する。 しかし引きこもりの絵しか浮かばず、「仕事を探さねば!」と歩き回る。 親友のやっさんがみくりの実家に遊びに来ていた。 そしてみくりの兄もお見舞いに訪れる。 勢ぞろいし、平匡も呼ぼうと父親が言い出すが、みくりは「平匡さんにも予定があるの」とそれを止めた。 かたくなに平匡を誘うことを止めるみくりに、みくりの兄は「喧嘩でもしたんじゃないの?」と茶化した。 朝まで生テレビ 自尊感情の低い平匡を好きでいること、拒絶されても平気なふりをして笑い続けることに疲れてしまったみくりは、散歩中に出会った同い年の女性市議会議員に触発され、市議会議員になるのもいいのではないか!と言い出した。 そこで母親、みくり、やっさん、みくりの兄嫁の四人で生討論が始まった。 みくりは高校生で出産してしまう案を出したが、現実的でない、高校生の時くらい青春したい、と却下された。 男性もこどもを産めるようにしたらいいのでは?など、様々な意見が出るが、どれも現実的なものではなかった…。 それぞれの夜 日野と沼田と風見が居酒屋で飲んでいた。 日野が平匡に誘いの留守電を入れ、それを聞いた平匡はしぶしぶ居酒屋へ出向いた。 日野が風見に家事代行の女性(みくり)のことを尋ねると、「知らないなら何も言わないでください。 」と平匡が口をはさんだ。 そんな平匡に「僕の方が彼女を知っているのかも。 」と言う風見。 平匡は「僕はあなたと生き方も見た目も違う。 根本的に、違うんです。 」と感情的に言い返した。 そしてお酒をあおり、酔いつぶれてしまった。 そのころみくりは母親を「お父さんに厳しすぎない?」とたしなめていた。 すると母親は、健康診断で再検査になり、もし自分が先に死んだら夫がどうなるか不安だった、と打ち明けた。 愛し愛されてることを茶化そうとしたみくりに、「運命の人なんていない、努力して運命の人に する のよ」と笑った。 みくりの気持ち 酔いつぶれて百合の車で送ってもらった平匡は、車内で風見の昔の恋の話を聞いていた。 釣り合わない、と言われ振られた過去、「自分の劣等感ばかりに目を向けて去っていった昔の恋人に、僕はなんて言えばよかったんだろう。 」と風見はつぶやく。 それを聞いた平匡は、自分に恋愛経験がないという劣等感ばかりに目を向けて、みくりの気持ちを考えられていなかったことに気が付いた。 平匡は家へ帰り、冷蔵庫の中の食事を取り出す。 するとそのタッパーにはすべて、みくりからの温かい言葉が書かれたメモが貼られていた。 「どんな思いで、作ったんだろう。 どんな思いで、ここを出て行ったんだろう。 あのときみくりさんは、どんな思いで…。 」 「自分の気持ちでいっぱいで、みくりさんが残してくれた料理を手に取ることもしなかった。 」 平匡はみくりが置いて行った料理を一つずつ食べていった…。 そのころ、みくりは夜空を見上げていた。 「誰かを誠実に愛し続けることは、ものすごく大変なことなのかもしれない。 人の気持ちは変えられないけど、人生のハンドルを握るのは、自分自身。 」 平匡の気持ち 次の日、平匡からみくりへ着信があった。 平匡が話そうとするのを遮って、みくりは自分の気持ちを話し出した。 しかし平匡はそれを遮り、自分の気持ちを話させてほしいと強く主張した。 平匡「僕は女性経験がありません、失敗したらどうなるんだろう、10歳も年下の女性にリードされる情けなさもあったと思います。 拒絶されたみくりさんがどう思うかということはまったく頭にありませんでした、ごめんなさい。 未経験だと知られることが怖くもありました。 」 みくり「知ってました、平匡さんのお母さんから聞くこととか総合して、そうかなぁって。 私にとっては、たいしたことではありませんでした。 でも拒絶されたことは、すごくショックでした。 」 みくり「市議会議員になる道もあるんだから、失敗してもいいやって思います。 だから303号室に、帰ります。 」 平匡「会います、会って、火曜の分の、ハグを!」 そして平匡はみくりの実家へ走り出した。 しかしみくりはもう平匡と暮らす家に帰ってきていた…。 みくりの両親につかまってしまい帰れない平匡。 すれ違ってしまったが、みくりは平匡が帰ってくるのを楽しみに笑っていた…。 逃げ恥第8話の感想 今回はみくりと平匡のシーン少ない! みくりが実家に帰っちゃってるので当然なんですが、今回はみくりと平匡が一緒にいるシーンはほとんどありません。 あ~ちょっと不完全燃焼です。 二人のイチャイチャ観たかった! お互いに家族や同僚と一緒にいることでいろいろ気づきがあるんですが、やっぱりみくりと平匡が一緒にいないと観てて物足りないです。 2週連続キスやハグを見せられてるからなのか! 次回はイチャイチャしてほしいです(笑)倦怠期にはまだ早い! 百合の一言が一番心に残った 今どきの若い人は車を持たなくてもどこでも行けると言って、車を持たないわよね、と風見に話しかけるシーン。 「でもね、あなたが思ってるより、ずっと遠くへ行けるのよ。 」 独り言のようにつぶやく百合の言葉が心に残りました。 大人になるといろいろあって、どこかへ行きたくなることも、消えてしまいたくなることもある。 車っていうのは物理的な便利さだけじゃなくて、そういうときにドライブしながら黄昏たり気分転換ができる、翼のようなツールなんだろうなと心に響きました。 電車やバスじゃ黄昏られないもんね! 百合が見せる大人の女性の切なさ、アンバランスさ。 こういう風に年を重ねていけたらなぁと思いました。 3つの夫婦 みくりと平匡、みくりの両親、みくりの兄とその奥さん。 3つの夫婦が登場しますが、みんな思うことはそれぞれ。 相手に不満はあれど、相手を好きだと思う気持ちは共通なんですよね。 それぞれ、夫婦二人にしかない雰囲気があって、二人の生活があって、本当人それぞれだよなぁ、と思いました。 みくりの母親の「運命の人に<する>んだ」という言葉、きっと真実なんですよね。 そこまで年月を重ねていないから想像ですが、二人で努力して喧嘩して我慢して「自分たちなりの夫婦の形」になっていくのだと思います。 そして、その苦労をしたい、と思えなくなったら、それで終わりなのだと。 お母さん、さすが深いなぁ(笑)ためになります。

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