我々 だ 鬼ごっこ。 ○○の主役は我々だ!のマイクラのIDを教えてください。 わかる人数だけで良いので...

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カテゴリー• CLOSE スポンサーリンク 魔界の主役は我々だ!20話のネタバレ 追われるゾム 「シャ シャ シャ シャオローーーーン!!」 奇声を上げてシャオロンに駆け寄るゾムーーー…珍しく狼狽している様子だった。 シャオロンは遊びの誘いなら今日は用事がるから断ろうとするーー…と、ゾムはシャオロンの首を締めて自分の盾になってほしいとお願いした。 いきなりのことに怒るシャオロンに、ゾムは怖い先生に追われていると話す。 不気味で無表情で何考えているかわかならい先生がずっとゾムを追いかけてくるとのこと。 不気味で無表情…シャオロンには心当たりがあった。 「バラム先生やろ!」 気に入った生徒をさらって実験台に使っているという噂の持ち主の先生ーー…しかしゾムはその先生ではないというのだ。 ゾム曰く全然見たことない先生…とにかく早く逃げないとすぐに追いつかれると焦るゾム。 そんな時ドアが静かーーーー…に開いた。 「きちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 そう言って現れたのは血塗れの非常勤講師のラッダァ先生なのであったーーー…。。 非常勤講師ラッダァ あとは任せたと言って逃げるゾムーー…シャオロンはこいつもまさか気に入った生徒を攫うような先生かもしれないと考える。 アカン…!俺みたいな人気者が目をつけられんはずがないやんか…!! 人気者は辛えな〜〜〜〜〜〜とシャオロンは照れるが、ラッダァはそんなシャオロンに話しかけることもなくゾムを追っかけていった。 しばらく停止するシャオロンーーー… 「オイコラ!!俺のことも追いかけんかい!!」 納得のいかなかったシャオロンはなぜか走り出した。 一体あの先生はなんだ…というゾムに、シャオロンはたまに学校にいる若い教師だと説明。 シャオロンもウワサでしか知らないのだが、スポーツが得意で生徒たちかたよく弄られている人気の先生だそう…ただしいつも血塗れ。 なんでそれで人気が出るのかと驚くゾムーー…そんな危険な悪魔野放しにしたら常識的に考えてあかんやろ…というが、ゾムがそれを言うか…と言う言葉である。 でもウワサで生徒を襲うなんて話をシャオロンは聞いたことないーー… 「もしかして悪周期のせいで…」 そう後ろを振りかけると、先生は腕を伸ばして追っかけていた。 その怖い様子…そして形相は悪周期以外ありえないーー…と逃げまくるのであったーー…。 みぃつけた シャオロンたちは走っている先にあった談話室の、隠れられるでかいタンスの中に身を隠す。 ゾムはシャオロンに助けてくれたことのお礼をいうが、シャオロンからしたらいっつも助けてもらっているのは自分の方だと話す。 「それだとお前ばっか目立って腹立つねん たまには俺に助けられろや」 ゾムは今までずっと一人ぼっちだったけど、シャオロンと友達になれたことを心から喜んだと話すーーー…その時足音がしたのでシャオロンはゾムの口を抑える。 カッ コッ カッ コッ ギィィィィ… 近づいてくる足音…それに扉が開く音ーー…先生は談話室に入ってきたようだ。 しかし談話室には誰もいないのように見えたのか、先生の足音はまたちっさくなったのでシャオロンたちはほっとする。 そんなほっとした時、血塗れの先生がタンスの隙間から覗いていた。 「ぎ…………ぎゃああああああーーーッ!!!」 叫ぶシャオロンたちーーー…先生は気にする様子もなく、ゾムの肩を掴む。 「いい加減に観念して…アスレチック師団に入ろう」 目を輝かせて先生はアスレチック師団のチラシを見せてくれた。 ……………え???と驚くシャオロンたちーー…血塗れ教師の正体は危険な運動師団の顧問!? 果たしてゾムの運命はーーー…。 キラキラなお目目なのに…血…ギャップ狙い…? 先生の性格は次回によくわかりそうなので楽しみにしましょう! それにしてもアスレチック師団のチラシに、けが人続出ってかかれてますよーーー…だけど楽しいとも書かれています…。

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ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!)

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どうも、私です。 肌寒い時期がやってきましたね 前回の更新から一日ぐらいしか足ってないですけどね! さて、今回は「 鬼ごっこの基礎コマンド編」となっております。 具体的には 「 参加者を鬼チームと逃走者チームに分けて、鬼が目立つような装備を与える」 という、 鬼ごっこをするうえでの根っこの部分を作っていきます。 armor. armor. armor. armor. その後、水色を押すことで鬼以外の全員が逃走側になります 黒を押すことで、 鬼に装備(ダイヤフル&ダイヤ剣)が配られます。 頭は赤羊毛になっているかと。 終了したら、黄色と緑を押すことで、チームを解散できます。 終了後にはこの二つを必ず押してください! 簡単な説明は以上です。 前編まででいいという方はここまでです。 お疲れさまでした。 ~~~~~中編~~~~~ さて、詳しい説明をひとつづつやっていきましょう! 結構長いですよ~?気合入れてけ~! コマンドを一つずつ説明するとかぶるところがあって面倒なので、 コマンドの種類ごとに。 scoreboardには team objectives players の三つがあります。 teamは、 チームを組んだり解散させたり、チームに入ったり抜けたりするもの。 objectivesは、 カウンターを作ったり消したりする もの(キル数とかデス数とか) playersは、 objectivesでカウントされた数値をいじるためのものです。 これぐらいの認識で大丈夫かと 今回はteamコマンドを利用しました。 それがメタデータ。 端的に言うと 同じ松野家でも名前によって全然違う漢字。 車の購入をする際のオプション機能みたいな感じ 細かく知りたい方はWikiを見たほうが早いかも? 以上です 中編までの方はお疲れさまでした。 ~~~~~後編~~~~~ ある程度分かりやすいように解説したつもりでしたが、いかがだったでしょうか? 実は私、説明が非常に下手なので、 分からないところが増えた!という方もいたかもしれません そういったところがあれば、コメント等で知らせていただければ幸いです。 ミッション等も要望があれば、ある程度進めば追加予定です。 そこまで行けるかどうかわかりませんが。 この記事を書いてる途中に 何回かリセットされました。 マジふぁっく 「ブラウザが停止しました」先輩マジリスペクトっす! もう出てこなくていいんで! なんでもしまかぜ それからリア友とコミケ行きます。 二日目と三日目です。 言い忘れておりましたが、23日に実家に強制帰省のため、 次回の更新は来年です。 blog. fc2. html.

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注意書き 実況者様の二次創作 ご本人様とは当然関係ありません 作者は北の国住まいなので関西とは無縁です つまり、関西弁違うのは許してください 中傷コメなどはやめてください 表現がおかしいなどの批判は受け付けます 腐向けなどでは決してありません。 [newpage] ひとらんらん お前ら覚悟しろよ ゾム チキチキ ゾム 第23回ひとらんらんVS我々幹部! 大鬼ごっこ大会ー 白目 ショッピ なんすかそれ グルッペン 外資系!お前早くどっかに隠れろ、あと部屋の鍵は最早意味がないと思えよ。 トントン この状態のひとらんらんなんでも叩き斬るからなぁ トントン 金かかるからできればそっと開けられるようにしてくれ 大先生 トンちの悲痛な叫び ショッピ ?とりあえず隠れればいいすか ショッピ マジでなんすかこれ ロボロ お前の先輩を合法的に殺せる時間が来たと思ってええで。 トントン ほんと大迷惑やねんけど ゾム 俺も誘えや エーミール ゾムさんはだめでしょう シャオロン だって冬やしええやろと思って シャオロン したらひとらん多分畑に肥料でも蒔いてあったんやろな シャオロン コネシマがいきなり追いかけらた グルッペン 悪夢にも程がある トントン うわ、あれ、いまコネシマの叫び声聞こえへんかったか ショッピ 聞こえました ショッピ なにされるんすか ショッピ てかなんで俺らも隠れなきゃいけないんですか… グルッペン アイツに襲われた後は視界がブラックアウトして誰も覚えていない。 グルッペン あと、ひとらんは怒ると周りが見えないタイプだ ショッピ 怖い ロボロ でもなんかいつにも増して怒ってへん ゾム それわかる ゾム でも美味しいご飯たくさん作っといてくれたし、怒ってるとは思わんかったわ エーミール 足音聞こえるんですけど誰か歩いてません? グルッペン シャオロン トントン それは トントン この非常時に歩いてるやつなんて…鬼しかおらんやん ゾム あれ ゾム エミさん? シャオロン 返事がないただの屍のようだ トントン え、ま? ロボロ …惜しい人を…亡くしたな。 グルッペン もう2人犠牲になったん!? グルッペン うわああ、エミさんの悲鳴が… トントン 声高いなぁ ロボロ トントン現実逃避せんといてや! ショッピ 死にたくないです シャオロン ロボロ?ロボロ?? ロボロ はいはい シャオロン いま、いまどこに隠れてる ロボロ 言うわけないやろ!!! シャオロン くそ! トントン シャオロンまさかお前勘付かれたんとちゃうやろな シャオロン そのまさかや グルッペン 打ってないで逃げろや シャオロン いや、いまタンスの中で必死にドア開くの阻止してるから シャオロン トントン許してな トントン いや、あ、うん。 ロボロ こいつ俺のとこにひとらん寄越そうとしたな… シャオロン あ、待って音止んだ シャオロン 話し声する グルッペン ? グルッペン だれや シャオロン マンちゃんの声 オスマン ただいま オスマン 外交から1ヶ月ぶりに帰っためう 大先生 あれ、今日帰ってくる日やった? オスマン ひとらん説得するから待っててな ゾム 神かぁ!? シャオロン 感謝感げ トントン シャオさん? トントン あれ ロボロ 誤爆ってるぞ ショッピ あれ グルッペン まさかのまさか オスマン ゾム マンちゃん、説得に失敗したん? トントン そんなダイスロールみたいな… 大先生 軽すぎません先輩 オスマン お前ら許さへんからな。 グルッペン ふぁ!? ロボロ ちょちょちょ、畑荒らしたのはコネシャオだけで オスマン 皆殺しめう〜^^ ひとらんらん マンちゃん、粛清しようね ひとらんらん 許さねえからな ひとらんらん 自分の罪にしかと向き合え ゾム !? トントン どゆことや オスマン 食べ物の恨みは深いめう ゾム 食べもん?? ショッピ … ショッピ 今日のご飯って、オスマンさん帰ってきてから食べるって…。 大先生 あ グルッペン そんなこと言ってたか? トントン まじ? ロボロ 言ってたかも ひとらんらん 言ったから ひとらんらん 3日前の定例会議で ゾム 3日!? ロボロ それは、いや オスマン 言い訳は無用や ひとらんらん オスマンのために豪華な料理作るから、その日はご飯ちょっと遅くなるから待っててねって言ったのにさあ トントン うわあああこれは怒ってもしゃーないですわ グルッペン じゃあお前が尊い犠牲となれよぉ トントン それとこれとは話が別やろ!! ひとらんらん コネちゃんとシャオさんが畑荒らして、畑の様子見に行ってついでに動物の世話して帰ったらご飯全部なくなってたときの俺の気持ち分かる!? ゾム いますごく申し訳ない気持ちで… ロボロ ごめんひとらんらん ショッピ すいませんでした ひとらんらん …わかればいいよ [newpage] ひとらんらん なんて言うわけねーだろ ひとらんらん 覚悟しとけ、な? トントン げどらんだ ひとらんらん だれのせいさ ゾム まだ死にたくないて! オスマン 今日のひとらんらんは特別仕様となっておりますぅ オスマン ね?ロボロ。 ロボロ どこにおる!? グルッペン 怖い怖い怖い 大先生 ホラーやんこんなん… ロボロ ちが トントン …ロボロさん? トントン え、待って待って嫌やて ショッピ 着実に1人ずつやられてる! ショッピ こんな怖い軍でしたっけここ。 グルッペン わあー、目の前にお花畑がぁ。 大先生 グルちゃん? 大先生 いまグルちゃんの、話し合えば分かるさぁぁ!って声聞こえたんやけど トントン …死んだな ショッピ ついでに大先生も死にましたね 大先生 なんで!? ショッピ だってその声俺聞こえてないすもん ゾム え? 大先生 ほんとやマンちゃんいる。 オスマン やぁ。 ショッピ あと3人すか? ショッピ 全員やるまで終わりませんよね ひとらんらん いや。 2人だよ ショッピ な トントン ショッピくーん!!! ひとらんらん これはショッピくんのミスだね ひとらんらん まさかグルッペンがめっちゃ音通す吹き抜け部分にいたとは思わなかったろ ゾム ひとらんこわぁい… トントン 確かに俺はグルさんの声聞こえたわ ゾム ショッピくんはあれか ゾム 地下 トントン 地下は音聞こえんもんな… オスマン さ、PSぶっちぎり組が残ったね ゾム 照れるやんそんなん… トントン 照れてる場合か!! オスマン トーントン オスマン そんなツッコミしながら剣もつのやめてや、JKは怖がりめう。 トントン まじか ゾム ええええええ ひとらんらん ナイスマンちゃん オスマン 外交官の身を守る術舐めんなよー オスマン 手刀だけはだれにも劣らん ゾム あの戦闘能力お化けのトントンをオスマンがやったん!? オスマン 舐めすぎやろおい ひとらんらん ゾムどこにいんの? ゾム えー、ひとらんと真剣勝負か… オスマン 楽しみやね ゾム ええで。 のったる ゾム 一階ホールにしよか [newpage] 「銃はなしだよ。 …一応仲間なんだからさ。 」 「わかっとるわ。 」 ひとらんらんは、間違えても仲間に切り傷を与えないようにか、愛用の木刀を持つ。 一方ゾムの方は適当に見繕った剣を、ぐ、と握り締める。 「ひとらんに剣で勝てた試しないよなー。 」 「…俺のリーチでかいからね。 」 ゾムが剣を宙に放った瞬間、ひとらんらんが身軽そうに木刀を向け突進する。 それを避ける。 ゾムは落ちてきた剣を受け取り…ひとらんらんのみぞおちにヒルトで一発。 「っぅぐ…。 」 「走り回ってたみたいやしな。 流石に疲れとるやろ?」 ゾムは木刀を持つ彼の右腕を軽く踏みつけた。 「大和魂を馬鹿にしちゃいけないよ。 」 空の左手でゾムの足を払えば、形勢は逆転。 そろそろ気絶してくれませんかねえ、とマスクを下げる。 「…くそ!」 苦し紛れに立ち上がったゾム。 しかし、首元に鈍い痛みが走った。 「っ!?」 視界がぐるりと揺れ…また、地面に伏す。 ひとらんらんの姿は目の前にある。 これは…。 「ずるいで…マンちゃん。 」 彼の後ろにはオスマンの姿があった。 「ずるくないで。 …お前らに先にご飯食べられたんやから。 」 いつもの甘い声音で言った彼に、ゾムは苦笑いをする。 気持ち悪くて、吐き気がして…ゾムは本能的に目を瞑る。 そのまま起き上がることはなかった。 「…はー、ゾム強かった。 」 「二人掛かりでようやくとか。 」 パンパン、と手を払ったひとらんらん。 オスマンとともに給仕室へ向かいながら言葉を交わす。 「マンちゃんごめんね、今日のご飯。 」 「いいめう。 元から"その予定"やったやろ。 」 「うん。 …今日はお茶漬けで済まして。 」 「出汁茶漬けがええなぁ。 」 はいはい、と笑ったひとらんらんの顔には怒りの表情は浮かんでいない。 …それは、初めから。 「ひとらんも意地悪なことすんね。 わざわざ3日前に言うなんてさ。 」 「…しかも議題がクッソ多い定例会議で言ったからな、流石に忘れるでしょ?」 からからと笑う。 全ては彼らの思惑通り。 「みんな根詰めすぎだったんだよ。 …だから休んで欲しくて。 」 「優しいめうー。 俺には休みないん?」 「…眠らせてやろうか。 」 ひとらんらんは木刀を握り直した。 それに、オスマンは手を振って、やめてや、と笑う。 「眠らせ方が雑把やったけどな。 」 給仕室に入った2人。 作るものは、"明日の晩御飯"。 「どーせならみんなであったかいご飯食べたいしね。 」 「俺も手伝うめうー。 」 彼らの仲間が目覚めるのはまだ先の話。 皆で集まって夕食を共にするのは、まだまだ先の話。 [newpage] 解説 オスマンが外交へいきます。 ひとらんらんは帰ってくる彼のために豪華な料理を作りたいと考えますが、それだけではつまらない。 彼は、普段働いている仲間のためにも何かしたいと望み、今回のような暴挙 に出ました。 皆を眠らせてあげて? 、起きてから美味しい夕飯を食べさせることです。 2人で皆が起きた時に一緒に食べる夕飯を作る わーいハッピーエンドだぁ ばか これを了承の上でもう一度読んでいただけると、分かる…かもしれない。 マジでわかんないって方はコメントお願いします…。 注意書き 実況者様の二次創作 ご本人様とは当然関係ありません 作者は北の国住まいなので関西とは無縁です つまり、関西弁違うのは許してください 中傷コメなどはやめてください 表現がおかしいなどの批判は受け付けます 腐向けなどでは決してありません。 [newpage] ひとらんらん お前ら覚悟しろよ ゾム チキチキ ゾム 第23回ひとらんらんVS我々幹部! 大鬼ごっこ大会ー 白目 ショッピ なんすかそれ グルッペン 外資系!お前早くどっかに隠れろ、あと部屋の鍵は最早意味がないと思えよ。 トントン この状態のひとらんらんなんでも叩き斬るからなぁ トントン 金かかるからできればそっと開けられるようにしてくれ 大先生 トンちの悲痛な叫び ショッピ ?とりあえず隠れればいいすか ショッピ マジでなんすかこれ ロボロ お前の先輩を合法的に殺せる時間が来たと思ってええで。 トントン ほんと大迷惑やねんけど ゾム 俺も誘えや エーミール ゾムさんはだめでしょう シャオロン だって冬やしええやろと思って シャオロン したらひとらん多分畑に肥料でも蒔いてあったんやろな シャオロン コネシマがいきなり追いかけらた グルッペン 悪夢にも程がある トントン うわ、あれ、いまコネシマの叫び声聞こえへんかったか ショッピ 聞こえました ショッピ なにされるんすか ショッピ てかなんで俺らも隠れなきゃいけないんですか… グルッペン アイツに襲われた後は視界がブラックアウトして誰も覚えていない。 グルッペン あと、ひとらんは怒ると周りが見えないタイプだ ショッピ 怖い ロボロ でもなんかいつにも増して怒ってへん ゾム それわかる ゾム でも美味しいご飯たくさん作っといてくれたし、怒ってるとは思わんかったわ エーミール 足音聞こえるんですけど誰か歩いてません? グルッペン シャオロン トントン それは トントン この非常時に歩いてるやつなんて…鬼しかおらんやん ゾム あれ ゾム エミさん? シャオロン 返事がないただの屍のようだ トントン え、ま? ロボロ …惜しい人を…亡くしたな。 グルッペン もう2人犠牲になったん!? グルッペン うわああ、エミさんの悲鳴が… トントン 声高いなぁ ロボロ トントン現実逃避せんといてや! ショッピ 死にたくないです シャオロン ロボロ?ロボロ?? ロボロ はいはい シャオロン いま、いまどこに隠れてる ロボロ 言うわけないやろ!!! シャオロン くそ! トントン シャオロンまさかお前勘付かれたんとちゃうやろな シャオロン そのまさかや グルッペン 打ってないで逃げろや シャオロン いや、いまタンスの中で必死にドア開くの阻止してるから シャオロン トントン許してな トントン いや、あ、うん。 ロボロ こいつ俺のとこにひとらん寄越そうとしたな… シャオロン あ、待って音止んだ シャオロン 話し声する グルッペン ? グルッペン だれや シャオロン マンちゃんの声 オスマン ただいま オスマン 外交から1ヶ月ぶりに帰っためう 大先生 あれ、今日帰ってくる日やった? オスマン ひとらん説得するから待っててな ゾム 神かぁ!? シャオロン 感謝感げ トントン シャオさん? トントン あれ ロボロ 誤爆ってるぞ ショッピ あれ グルッペン まさかのまさか オスマン ゾム マンちゃん、説得に失敗したん? トントン そんなダイスロールみたいな… 大先生 軽すぎません先輩 オスマン お前ら許さへんからな。 グルッペン ふぁ!? ロボロ ちょちょちょ、畑荒らしたのはコネシャオだけで オスマン 皆殺しめう〜^^ ひとらんらん マンちゃん、粛清しようね ひとらんらん 許さねえからな ひとらんらん 自分の罪にしかと向き合え ゾム !? トントン どゆことや オスマン 食べ物の恨みは深いめう ゾム 食べもん?? ショッピ … ショッピ 今日のご飯って、オスマンさん帰ってきてから食べるって…。 大先生 あ グルッペン そんなこと言ってたか? トントン まじ? ロボロ 言ってたかも ひとらんらん 言ったから ひとらんらん 3日前の定例会議で ゾム 3日!? ロボロ それは、いや オスマン 言い訳は無用や ひとらんらん オスマンのために豪華な料理作るから、その日はご飯ちょっと遅くなるから待っててねって言ったのにさあ トントン うわあああこれは怒ってもしゃーないですわ グルッペン じゃあお前が尊い犠牲となれよぉ トントン それとこれとは話が別やろ!! ひとらんらん コネちゃんとシャオさんが畑荒らして、畑の様子見に行ってついでに動物の世話して帰ったらご飯全部なくなってたときの俺の気持ち分かる!? ゾム いますごく申し訳ない気持ちで… ロボロ ごめんひとらんらん ショッピ すいませんでした ひとらんらん …わかればいいよ[newpage] ひとらんらん なんて言うわけねーだろ ひとらんらん 覚悟しとけ、な? トントン げどらんだ ひとらんらん だれのせいさ ゾム まだ死にたくないて! オスマン 今日のひとらんらんは特別仕様となっておりますぅ オスマン ね?ロボロ。 ロボロ どこにおる!? グルッペン 怖い怖い怖い 大先生 ホラーやんこんなん… ロボロ ちが トントン …ロボロさん? トントン え、待って待って嫌やて ショッピ 着実に1人ずつやられてる! ショッピ こんな怖い軍でしたっけここ。 グルッペン わあー、目の前にお花畑がぁ。 大先生 グルちゃん? 大先生 いまグルちゃんの、話し合えば分かるさぁぁ!って声聞こえたんやけど トントン …死んだな ショッピ ついでに大先生も死にましたね 大先生 なんで!? ショッピ だってその声俺聞こえてないすもん ゾム え? 大先生 ほんとやマンちゃんいる。 オスマン やぁ。 ショッピ あと3人すか? ショッピ 全員やるまで終わりませんよね ひとらんらん いや。 2人だよ ショッピ な トントン ショッピくーん!!! ひとらんらん これはショッピくんのミスだね ひとらんらん まさかグルッペンがめっちゃ音通す吹き抜け部分にいたとは思わなかったろ ゾム ひとらんこわぁい… トントン 確かに俺はグルさんの声聞こえたわ ゾム ショッピくんはあれか ゾム 地下 トントン 地下は音聞こえんもんな… オスマン さ、PSぶっちぎり組が残ったね ゾム 照れるやんそんなん… トントン 照れてる場合か!! オスマン トーントン オスマン そんなツッコミしながら剣もつのやめてや、JKは怖がりめう。 トントン まじか ゾム ええええええ ひとらんらん ナイスマンちゃん オスマン 外交官の身を守る術舐めんなよー オスマン 手刀だけはだれにも劣らん ゾム あの戦闘能力お化けのトントンをオスマンがやったん!? オスマン 舐めすぎやろおい ひとらんらん ゾムどこにいんの? ゾム えー、ひとらんと真剣勝負か… オスマン 楽しみやね ゾム ええで。 のったる ゾム 一階ホールにしよか[newpage] 「銃はなしだよ。 …一応仲間なんだからさ。 」 「わかっとるわ。 」 ひとらんらんは、間違えても仲間に切り傷を与えないようにか、愛用の木刀を持つ。 一方ゾムの方は適当に見繕った剣を、ぐ、と握り締める。 「ひとらんに剣で勝てた試しないよなー。 」 「…俺のリーチでかいからね。 」 ゾムが剣を宙に放った瞬間、ひとらんらんが身軽そうに木刀を向け突進する。 それを避ける。 ゾムは落ちてきた剣を受け取り…ひとらんらんのみぞおちにヒルトで一発。 「っぅぐ…。 」 「走り回ってたみたいやしな。 流石に疲れとるやろ?」 ゾムは木刀を持つ彼の右腕を軽く踏みつけた。 「大和魂を馬鹿にしちゃいけないよ。 」 空の左手でゾムの足を払えば、形勢は逆転。 そろそろ気絶してくれませんかねえ、とマスクを下げる。 「…くそ!」 苦し紛れに立ち上がったゾム。 しかし、首元に鈍い痛みが走った。 「っ!?」 視界がぐるりと揺れ…また、地面に伏す。 ひとらんらんの姿は目の前にある。 これは…。 「ずるいで…マンちゃん。 」 彼の後ろにはオスマンの姿があった。 「ずるくないで。 …お前らに先にご飯食べられたんやから。 」 いつもの甘い声音で言った彼に、ゾムは苦笑いをする。 気持ち悪くて、吐き気がして…ゾムは本能的に目を瞑る。 そのまま起き上がることはなかった。 「…はー、ゾム強かった。 」 「二人掛かりでようやくとか。 」 パンパン、と手を払ったひとらんらん。 オスマンとともに給仕室へ向かいながら言葉を交わす。 「マンちゃんごめんね、今日のご飯。 」 「いいめう。 元から"その予定"やったやろ。 」 「うん。 …今日はお茶漬けで済まして。 」 「出汁茶漬けがええなぁ。 」 はいはい、と笑ったひとらんらんの顔には怒りの表情は浮かんでいない。 …それは、初めから。 「ひとらんも意地悪なことすんね。 わざわざ3日前に言うなんてさ。 」 「…しかも議題がクッソ多い定例会議で言ったからな、流石に忘れるでしょ?」 からからと笑う。 全ては彼らの思惑通り。 「みんな根詰めすぎだったんだよ。 …だから休んで欲しくて。 」 「優しいめうー。 俺には休みないん?」 「…眠らせてやろうか。 」 ひとらんらんは木刀を握り直した。 それに、オスマンは手を振って、やめてや、と笑う。 「眠らせ方が雑把やったけどな。 」 給仕室に入った2人。 作るものは、"明日の晩御飯"。 「どーせならみんなであったかいご飯食べたいしね。 」 「俺も手伝うめうー。 」 彼らの仲間が目覚めるのはまだ先の話。 皆で集まって夕食を共にするのは、まだまだ先の話。 [newpage] 解説 オスマンが外交へいきます。 ひとらんらんは帰ってくる彼のために豪華な料理を作りたいと考えますが、それだけではつまらない。 彼は、普段働いている仲間のためにも何かしたいと望み、今回のような暴挙 に出ました。 皆を眠らせてあげて? 、起きてから美味しい夕飯を食べさせることです。 2人で皆が起きた時に一緒に食べる夕飯を作る わーいハッピーエンドだぁ ばか これを了承の上でもう一度読んでいただけると、分かる…かもしれない。 マジでわかんないって方はコメントお願いします…。

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