ランタン スタンド おすすめ。 【ランタンスタンド】キャンプに必須?選び方とコールマン・スノーピークなどおすすめ商品6選を紹介! (1/2)

ランタンスタンドの人気おすすめランキング10選【コールマン・flyflygo】

ランタン スタンド おすすめ

キャンプで必須のランタンを吊るすための「ランタンスタンド」。 吊るすだけ?本当に必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、ランタンスタンドは見た目がおしゃれでイイ雰囲気をかもし出すだけでなく、高所から照らすことでサイト全体を明るく出来る優れものです。 さらに、ランタンスタンドには設置方法や形状、重さ、コンパクトに収納できるか、など各メーカーから様々な個性をもったタイプがあります。 今回はそんなランタンスタンドの選び方とおすすめを6選紹介します。 この記事を通して、是非より明るく快適なキャンプライフを始めましょう。 ランタンスタンドとは? 高いところから周囲を明るく照らせるキャンプの強い強い味方 「ランタンスタンドって本当に必要なの?」と思われている方のために、まずは「ランタンスタンドとは何か?」を一度おさらいして、その魅力を解説します。 仮にランタンスタンドが無い場合、テーブルの上やテントのポールに引っ掛けるなどして使用するかと思いますが、テーブル上では高さが足りずサイト全体を照らせないなどのデメリットはあります。 また、ガソリンやオイルなどのランタンの場合、テントそばに付けると発熱したランタンによりテントが燃えて大事故につながることにもなりかせません。 そんなときに好きな場所に高さも調節してサイト全体を照らせるのが、ランタンスタンド最大の魅力です。 必要の無いものにも思えますが、快適なキャンプには欠かせないアイテムなんです。 また、LEDランタンは虫が寄りにくいですが、ガス式やガソリン式ランタンは虫が寄ってきやすいです。 それを逆手にとり、テントから離しておけばそこに虫が集まり、テントには虫が集まりにくくするなど工夫した使い方もできます。 ランタンスタンドが離れて少しテントが暗くなってしまう場合、明かりの弱めのサブのランタンを置くと良いでしょう。 さらに、日中は荷物を掛けたり、洗った食器をドライネットに入れてランタンスタンドに吊るすなどの様々な用途にも利用できます。 (ただし、必ず耐荷重を守って吊しましょう) ランタンスタンドの選び方!足元が邪魔にならない1本脚 or 簡単設置で安定感のある3本脚 続いてはランタンスタンド選び方を解説していきます。 地面に設置して、サイト全体を照らすランタンスタンドは大別すると1本脚タイプと3本脚タイプの2種類があります。 ちなみに他にもテーブルに万力でつけるタイプもありますが、照らせる範囲が狭いため、この記事ではサイト全体を照らす地面に置くタイプのランタンスタンドに絞ってご紹介します。 「1本脚タイプ」設置場所選ばず足元も邪魔にならない 1本脚タイプのランタンスタンドはその名の通り、棒一本でランタンを吊るすシンプルな構造です。 比較的軽量コンパクトになるタイプが多く、収納や携帯に優れているものが多いのも特徴です。 3本脚タイプのように足元が広がらず、すっきりとしたシルエットであるため、足を引っ掛けてつまずく心配もありません。 特にお子さん連れには嬉しいポイントですね。 その反面、地面に打ち込んで安定させるため、置くだけでなく打ち込む手間がかかります。 また、3本脚タイプよりも安定感はやや劣ります。 しっかりと打ち込めれば大丈夫ですが、打ち込みが甘いと強風などで転倒のリスクもあるため、注意が必要です。 「3本脚タイプ」簡単設置&安定感抜群 3本脚タイプは3本の足で自立するため、安定感は抜群です。 さらに、地面に打ち込むことなく、置くだけで簡単に設置が出来ます。 もし強風時など安定性が気になる時は付属のペグを打ち込んで安定性をさらにアップさせることもできます。 ただし、足元が広がっているため、つまずきやすいことが難点です。 さらに傾斜がある場所では置くだけでは倒れやすくなってしまいます。 脚が3本あることからも1本脚に比べると重量や収納性が大きくなることもあります。 そこで、どれくらいコンパクトに収納できるかもポイントです。 保管時や運搬時をイメージしながら、サイズ感を確認しましょう。 本体の重量も軽量なアルミ製や重量感のあるスチール製など、素材によって異なります。 軽ければ持ち運びに便利ですが、重いほうが設置した時の安定感はあります。 【製品情報】 ・展開サイズ:(高さ)124cm ・収納サイズ:34cm ・重量:340g <材質> ・ポール:アルミ ・ランタンハンガー:ステンレス ・ペグ:スチール ・付属品:収納ケース 1本脚ランタンスタンド、まず最初にご紹介するのがFLYFLYGOの小型・軽量のモデルです。 折りたたんで34cmとコンパクトになり、重さも340gと非常に軽量なのが特徴です。 バックパックのサイドポケットにも入るサイズ感です。 設置方法は打ち込んだペグにポールを差し込む形式です。 展開した時の高さが124cmで調節はできません。 また、本体の軽さゆえにガスやオイルランタンで重いものはしなる可能性はあります。 しかし、価格も安く携帯性にも優れているため、軽量タイプのランタンを吊るす場合にはおすすめです。 スノーピーク パイルドライバー LT-004 【製品情報】 ・サイズ:(調節幅)110cm~240cm ・収納サイズ:110cm ・重量:1. 7kg ・素材:スチール ・付属品:先端保護キャップ(収納ケースは別売り) 続いて、「最もシンプルかつタフ」と称されるこちらのスノーピークのランタンスタンドをご紹介します。 打ち込む際には、内側のスチール棒を上下にスライドさせ、外側のスチールパイプを叩くことで地面に打ち込むことが出来ます。 そのため、ハンマーが不要で簡単に地面に差し込めます。 また、素材がスチールであるため、上質で丈夫な作りです。 一方で、使用後に濡れたままにするとサビやすいため、十分に乾燥させてから保管が必要です。 本体価格もやや高めで付属ケースも別売りなので、コストパフォーマンスとしてはお世辞にも良くありませんが、その使いやすさ、上質で丈夫な構造、そしてスノーピークというブラントが魅力のランタンスタンドです。 スノーピーク パイルドライバーケース LT-004B UJack(ユージャック)ハンマーランタンスタンド シングルタイプ 【製品情報】 ・総重量:約1. 7kg(シングルタイプ) ・サイズ:最大225cm・仕舞寸法110cm ・収納ケース寸法:117cmx11cm ・素材:ステンレススチール UJackのランタンスタンドはスノーピークのパイルドライバーと形状・重さ・サイズ等が似ており、同じようにハンマー無しで地面に打ち込むことが出来ます。 一方、素材はステンレスなので、サビにくいためメンテナンスが楽になっています。 また、付属ケースもついておりコストパフォーマンスが高い商品です。 3本脚が地面に密着した形のため、大きなデメリットであるつまずきのリスクを大幅に軽減された商品と言えます。 高さ調整はスライド式で10段階調整可能、さらに収納ケース付きなのも嬉しいポイント。 メインの素材がアルミであるため、比較的軽量な約1. 4kgで持ち運びには便利です。 安定感を増したければ付属のペグでより安定させることもできます。 2kg ・耐荷重:約2kg <材質> ・ポール・開脚バー:アルミニウム ・アーム:鉄(クロムメッキ) ・スタンド:鉄(エポキシ樹脂塗装) このキャプテンスタッグのランタンスタンドは吊るせる場所が2箇所あり、用途に応じて使い分けられます。 軽量なアルミ製で本体重量約1. 2kgにもかかわらず、耐荷重2kgなので思いランタンでも吊るせます。 価格も安く、軽量で持ち運びやすいため、特に初心者に手が出しやすいモデルですね。 雰囲気作りに! 安全対策に! いつものキャンプにランタンスタンドをプラスしてもっと明るく.

次の

おすすめのランタンスタンド12選|コンパクトなキャンプ用や代用品も

ランタン スタンド おすすめ

テント、ランタン、ガスバーナー、シュラフ…などなどキャンプ道具が一通りそろってくると、欲しくなる便利な道具の一つ。 それが、ランタンスタンドです!(ランタンポールともいいます) 我が家ではまだ本式のランタンスタンドはなく、ランタンハンガー(タープなどのポールに引っ掛けて使う道具)を使用しています。 しかし、いつもいつもタープを張るわけではないことや使用時の安全性の面からも安定性の高いランタンポールがあればなぁと内心思っているのです。 というわけでランタンスタンドの導入を念頭に、周りのキャンパーさんがお使いになっているランタンスタンドやアウトドアショップさんで販売しているランタンスタンドを目を皿のようにして絶賛観察中です。 今回はそんな私が今気になっている欲しいランタンスタンドを一挙にご紹介いたします。 キャンプで役立つ!ランタンスタンドの魅力 ランタンスタンドとは ランタンスタンドとはキャンプで使用する照明を吊るすための道具のことです。 ランタンをテーブルの上に直接置いたり、タープなどに簡単なハンガーを使ってくっつけて使用することもできるのですが、ランタンスタンドがあると照明の明るさを最大限に発揮することができます。 また、特にガスランタンやガソリンランタンなどの火を使用するランタンの場合には専用のスタンドがあることで安全に使用することができるようになります。 私自身、テント近くやタープのそばで燃料を使用したランタンをタープポールに簡単に吊るして使用していたところ、大風・大雨などによってランタンが転倒しテントを焦がしたり燃えてしまったのを見たことがあるため、やはり専用のランタンスタンドは、使用をおすすめしたくなる道具です。 ちなみに、特に夏場は光に反応して虫が寄って来ますので、少し遠めに一番強い明かりを配置することによって虫を遠ざけるのに使うこともできます。 そういうときにもランタンスタンドがあると便利です。 ランタンスタンドのタイプは2つ 一本脚タイプ 地面に直接打ち込んで使用することができるタイプです。 使用時に面積を喰わない省スペースさに惹かれます。 また、多少傾斜のあるところでも使用しやすいと言われています。 一度設営した後は気軽にランタンの場所を移動しにくいかなとは思います。 また、心配事としては、岩のような石が多い場所や砂地では果たして使えるのだろうか?という疑問がよぎります。 私はテントを設営する前にこの一本脚タイプのランタンスタンドを打ち込みはじめたキャンパーさんを見たことがあります。 テントサイトの設計をライティングから考える方だったのだと思いますが、おしゃれキャンパーさんには一本脚タイプのランタンスタンドの愛用者が多い気がしています。 三本脚タイプ 三本脚タイプはまず、設置がとても簡単なのが一番の長所です!脚を広げさえすればすぐに使うことができます。 重量のあるランタンを吊るしたときの安定性も高いようです。 ペグを打って安定性を増すこともできます。 ただし、三本脚タイプについては平地での使用に向いているようです。 また、三本脚を広げて使うタイプのために、その脚の部分に躓いて転倒させないように注意が必要です。 特に子どもさんがいる場合には気を付けてお使いください。 キャンプ用品・ランタンスタンドのおすすめメーカーを紹介 コールマン どのアウトドアショップでもたいてい取り扱いのあるアウトドアブランドコールマン。 1901年にアメリカで誕生したアウトドアブランドです。 日本ではコールマンジャパン株式会社として1976年に設立されました。 コールマンの代表的な製品はやはりランタンです。 ロゴマークもランタンですね。 様々な素敵な製品がありますが、ランタンには特に定評があり愛用者も多いブランドです。 このブランドの素晴らしいところはロングセラーの商品が多いことと、アフターサービスの充実度合いかなと思います。 我が家でもガスバーナーなどで長くコールマン製品を愛用しているのですが、故障をしてしまったときにも替えパーツを販売してくださっているために修理してさらにまた現在も使うことができている経験などもあり、おすすめしたくなるアウトドアブランドの一つです。 スノーピーク スノーピークは日本の新潟県三条市に本社を構えるアウトドアの会社です。 実際に社員さんたちが使用を繰り返して開発したりテストされた製品には定評があり、愛用されているファンもとても多い人気のアウトドアメーカーです。 そのスノーピークが出しているランタンスタンドは一本脚タイプ。 ハンマーなどがなくても設営できる機能性の高さと造形美は素直にいいなと思える製品です。 愛用されている方もよく見かけます。 高いところから照らしたいのか、低めでよいのか。 実際テントを設営した後やテーブルの高さなどによって照明の照らし方を変えたいときにも調節がしやすいものが便利です。 調理中に手もとを照らしたい、テーブル全体を照らしたい、晩酌や読書の時間なのかなど時間帯によっても照らしたい範囲が変わってくると思います。 特にガソリンランタンは燃料も入るとかなり重めになることもあります。 転倒してしまうと、とても危ない道具ですので耐荷重のチェックは欠かせません。 耐荷重は使用時の安全性に直結しています。 付属ケースが付いているとありがたいですね。 重くてかさばるものは使い勝手が悪く、持ち運びが面倒になって宝の持ち腐れになりやすいものです。 軽量性重視ならばアルミ、丈夫さを重視するならば錆びにくく、メンテナンスいらずのステンレスがおすすめです。 3kg 素材 ステンレススチール 収納ケース あり 今回ランタンスタンドを調べている中で出会ったユージャックブランド。 2012年に創業されて2015年に会社を設立した千葉県東金市に本社を構えられている、新進気鋭のアウトドアメーカーです。 「Quality」「Price」「Usability」の3つを柱に商品開発をされている姿勢と、製品の改良を常に念頭に置きながら運営されている様子なのは好印象です。 さて、こちらのハンマーランタンスタンドですが、シングル、ダブル、フリー(フックなし)、ダブルフリーの4種類があって中でもダブルフリーという種類の使い勝手が良いという評判です。 用語だと違いが分かりづらいのですが、ランタンフックの吊るせる数や形状等の違いを指しているようです。 発売開始時よりも随分販売価格が上がっており、モデルにしたであろう、他社の同様の製品より高くなってしまっているものもあるのは大変残念です。 今後良心的な値下げを断行してくれたなら、ぜひ試してみたい製品ではあります。 第8位 ロゴス ランタンフック タイプ フック 対応パイプ径 約19~22mm 収納サイズ 25cm 重さ 不明 素材 ステンレス(塩化ビニールコーティング) 収納ケース なし ランタンスタンドに躊躇した場合にも! ランタンスタンドのコスパを考えて購入を躊躇している人に地味におすすめなのが安価に買うことができるランタンフックです。 こちらの製品ではテコの原理を使用して、ランタンを吊るすことができます。 直径19~22mmまでの円柱ポールに取付可能で、この道具を一つ持っているだけで気軽にランタンを取り付けることができます。 ランタンフックについても各社いろいろなものを販売しているのでぜひチェックしてみてください。 例えば打ち込み系一本脚のランタンスタンドは設営音がかなりうるさいのですが、深夜・早朝にランタンを移動して使いたくなった場合にもこのランタンフックと適度なポールが設営してさえあれば気軽にランタンを移動させて使うことが可能です。 ランタンを使う以外にもいろいろなものを吊るす便利グッズとして一つ持っていると便利です。 私自身こんな頼りなさそうなものが役に立つのか?と使用前は懐疑的だったのですが、大雨でタープが倒れさえしなければとても使い勝手が良い道具でした。 9kg 素材 ポール部分素材:アルミ 三脚部分素材:スチール 収納ケース あり リーズナブルで高さのあるランタンスタンドが欲しい人に! できればそれなりにリーズナブルにランタンスタンドを手に入れたく、さらに高さのあるランタンスタンドが好みであるという方に向いているのがノースイーグルのランタンスタンド2かと思います。 重さがしっかりとある分、安定性が得られやすそうな印象です。 自動車で移動してキャンプされる方なら問題なく使うことができそうです。 ガッチリ、頑丈そうな製品が好きな方には特に向いているランタンスタンドだと思います。 三脚部分が設計的に浮いていて引っ掛けやすそうなので、丈夫なペグでしっかりと固定してから使いたいですね。 こちらのランタンスタンドはLEDランタン専用(ガスなどの燃料を使用するランタンは使用不可)であり、かつ800グラム以上の重量のあるランタンは使用不可という設計になっているようです。 どちらかというとライトユーザー向けのランタンスタンドかとは思います。 しかし、長さ45cmというコンパクトなサイズに収納できることからツーリングやソロキャンパーさんには本当に便利に使えるランタンスタンドだと思います。 2㎏ 素材 ポール・開脚バー:アルミニウム(アルマイト加工) アーム:鉄(クロムメッキ) スタンド:鉄(エポキシ樹脂塗装)、樹脂部・アーム部:ナイロン ジョイント部・ロックネジ・キャップ:ポリプロピレン ポール差し込み部・開脚部:ABS樹脂 収納ケース なし 鹿番長はコスパ良し! コスパの良さでキャプテンスタッグの右に出るものはいないなと思います。 まずは使って試してみたいという場合にも投資しやすい金額設定になっているのがユーザーとしてはありがたい限り。 アルミ製なので本体は比較的軽量ですが収納時も長さについては107センチより小さくなりません。 車が大きくないと、持ち運びが大変そうです。 ポールの先がとがっているので地面に軽く突き刺すこともできるようですが、さらにペグダウンをして安定させて使いたいランタンスタンドです。 キャプテンスタッグの製品は全般的に丈夫で長く使えることもおすすめポイントです。 8kg 素材 フレーム:アルミ合金・フック:ステンレス 収納ケース あり ソロキャン向きのランタンスタンド アルミ素材のスタンドで軽量、かつ収納サイズがコンパクトにまとまることからツーリングされる方やソロキャンにランタンスタンドを携行したい人に向いている製品だと思います。 ランタンの高さが低めなのと吊り下げの最大重量は1. 5kgと吊るすランタンを選ぶスタンドかもしれません。 そういった面からも、やはりソロキャンプに向いた小さめのランタンを吊るす際に向いているランタンスタンドかなと思います。 ソロキャン環境がグッと向上しそうなランタンスタンドです。 0kg 素材 アルミ、スチール 収納ケース あり 支店が多く買い求めやすいロゴス製品! 最高240㎝の高さからランタンを照らすことができるロゴスのシステムランタンポール。 とにかく高くからランタンを照らしたい人に向いていそうです。 ロックピン式固定方式で29段階の高さ調節が可能です。 ランタンスタンドとして使用するほか、タープの水溜りを突き上げて防止するタープポールとしても使用することができるそうです。 タープの生地を傷めないために先端にゴムのボールが付属しています。 大雨が降った時にタープを支えるサブの柱として使用するのに便利そうです。 私は大雨でタープが崩壊して大惨事になったことがあるので、ちょっと惹かれます。 4kg 素材 アルミ、スチール、ナイロン、他 収納ケース あり 脚がひっかかりにくい三本脚タイプ! スライド式高さ調節(10段階)が可能で、ランタンスタンドの中では高さ調節がしやすいという評判を耳にします。 また、三本脚タイプなのですが、脚部分が地面至近で水平に設計されているために脚に引っ掛かかりにくい仕様になっているところが好印象です。 つまづきにくい構造になっているために子連れキャンパーさんには特におすすめなのと、テント内(テント内で使用する場合にはLEDランタンのみ)での使用にも便利そうです。 フィールドで使う場合にはペグ打ちはしたほうが良さそうですね。 私も初めてのランタンスタンドについてはスノーピークとコールマン製品の二者択一になるかと思いますが、かなり迷いそうです。 第1位 スノーピークパイルドライバー LT-004 タイプ 一本脚タイプ 調節幅 110cm〜240cm(ネジ式) 収納サイズ 110cm 重さ 1. 7kg 素材 スチール、樹脂 収納ケース 別売り・5200円(税別) おしゃれキャンパーさんに愛用者多し! 丈夫でシンプルな一本脚タイプのランタンスタンド。 ハンマーなどの道具がいらず、カンカンと地面に打ち込めば準備完了。 私の観察しているところではおしゃれキャンパーさんたちの使用率が高いように思われます。 スノーピーク製品にしてはそこそこ価格がお手頃なのも良いですね。 ただし、収納ケースが別売りでしかも、本体と同じくらい高価という謎な価格設定となっているのは、かなり残念です。 ちなみに設営時の音がかなり響くので深夜早朝の設営は辞めておくことを強くおすすめします。 このランタンスタンドの設営は何回も目にも耳にもしていますがサイト中に音が響き渡ります。 スチール製なので使った後は錆びさせないために乾かしておいたほうが良いと思います。 to buy インフルエンサーおすすめランタンスタンドもご紹介! イグニオ IG Cランタンハンガー キャンプ 小物 IGNIO ランタンスタンドの売れ筋ランキングもチェック! なおご参考までに、ランタンスタンドの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。 安全にランタンを使いたい人に! ある程度のキャンプがちゃんと送れるような基本的なキャンプ道具がそろってくると次に欲しくなるのがキャンプ中の生活の質を底上げしてくれるような道具です。 ランタンスタンドは夜間の照明を吊るすためだけの贅沢品と思われるかもしれませんが、やはりLEDランタン以外の火を使うガスランタンやガソリンランタンなどを安全に安定して使うことができるようになるため使用時の安心感が非常に高まります。 私としてはランタンスタンドは何よりも安全にランタンを使うために、非常におすすめの道具なのです。 ちなみに、ランタンのために使用する以外にもお皿を乾かすハンギングドライネットなども吊るすことも可能です。 あれもこれも欲しくなりますがその中でも生活の質がぐぐっと高められるランタンスタンドはとてもおすすめの製品です!.

次の

【2020年版】ランタンのおすすめ21選。アウトドア初心者の方は要チェック

ランタン スタンド おすすめ

キャンプで必須のランタンを吊るすための「ランタンスタンド」。 吊るすだけ?本当に必要なの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、ランタンスタンドは見た目がおしゃれでイイ雰囲気をかもし出すだけでなく、高所から照らすことでサイト全体を明るく出来る優れものです。 さらに、ランタンスタンドには設置方法や形状、重さ、コンパクトに収納できるか、など各メーカーから様々な個性をもったタイプがあります。 今回はそんなランタンスタンドの選び方とおすすめを6選紹介します。 この記事を通して、是非より明るく快適なキャンプライフを始めましょう。 ランタンスタンドとは? 高いところから周囲を明るく照らせるキャンプの強い強い味方 「ランタンスタンドって本当に必要なの?」と思われている方のために、まずは「ランタンスタンドとは何か?」を一度おさらいして、その魅力を解説します。 仮にランタンスタンドが無い場合、テーブルの上やテントのポールに引っ掛けるなどして使用するかと思いますが、テーブル上では高さが足りずサイト全体を照らせないなどのデメリットはあります。 また、ガソリンやオイルなどのランタンの場合、テントそばに付けると発熱したランタンによりテントが燃えて大事故につながることにもなりかせません。 そんなときに好きな場所に高さも調節してサイト全体を照らせるのが、ランタンスタンド最大の魅力です。 必要の無いものにも思えますが、快適なキャンプには欠かせないアイテムなんです。 また、LEDランタンは虫が寄りにくいですが、ガス式やガソリン式ランタンは虫が寄ってきやすいです。 それを逆手にとり、テントから離しておけばそこに虫が集まり、テントには虫が集まりにくくするなど工夫した使い方もできます。 ランタンスタンドが離れて少しテントが暗くなってしまう場合、明かりの弱めのサブのランタンを置くと良いでしょう。 さらに、日中は荷物を掛けたり、洗った食器をドライネットに入れてランタンスタンドに吊るすなどの様々な用途にも利用できます。 (ただし、必ず耐荷重を守って吊しましょう) ランタンスタンドの選び方!足元が邪魔にならない1本脚 or 簡単設置で安定感のある3本脚 続いてはランタンスタンド選び方を解説していきます。 地面に設置して、サイト全体を照らすランタンスタンドは大別すると1本脚タイプと3本脚タイプの2種類があります。 ちなみに他にもテーブルに万力でつけるタイプもありますが、照らせる範囲が狭いため、この記事ではサイト全体を照らす地面に置くタイプのランタンスタンドに絞ってご紹介します。 「1本脚タイプ」設置場所選ばず足元も邪魔にならない 1本脚タイプのランタンスタンドはその名の通り、棒一本でランタンを吊るすシンプルな構造です。 比較的軽量コンパクトになるタイプが多く、収納や携帯に優れているものが多いのも特徴です。 3本脚タイプのように足元が広がらず、すっきりとしたシルエットであるため、足を引っ掛けてつまずく心配もありません。 特にお子さん連れには嬉しいポイントですね。 その反面、地面に打ち込んで安定させるため、置くだけでなく打ち込む手間がかかります。 また、3本脚タイプよりも安定感はやや劣ります。 しっかりと打ち込めれば大丈夫ですが、打ち込みが甘いと強風などで転倒のリスクもあるため、注意が必要です。 「3本脚タイプ」簡単設置&安定感抜群 3本脚タイプは3本の足で自立するため、安定感は抜群です。 さらに、地面に打ち込むことなく、置くだけで簡単に設置が出来ます。 もし強風時など安定性が気になる時は付属のペグを打ち込んで安定性をさらにアップさせることもできます。 ただし、足元が広がっているため、つまずきやすいことが難点です。 さらに傾斜がある場所では置くだけでは倒れやすくなってしまいます。 脚が3本あることからも1本脚に比べると重量や収納性が大きくなることもあります。 そこで、どれくらいコンパクトに収納できるかもポイントです。 保管時や運搬時をイメージしながら、サイズ感を確認しましょう。 本体の重量も軽量なアルミ製や重量感のあるスチール製など、素材によって異なります。 軽ければ持ち運びに便利ですが、重いほうが設置した時の安定感はあります。 【製品情報】 ・展開サイズ:(高さ)124cm ・収納サイズ:34cm ・重量:340g <材質> ・ポール:アルミ ・ランタンハンガー:ステンレス ・ペグ:スチール ・付属品:収納ケース 1本脚ランタンスタンド、まず最初にご紹介するのがFLYFLYGOの小型・軽量のモデルです。 折りたたんで34cmとコンパクトになり、重さも340gと非常に軽量なのが特徴です。 バックパックのサイドポケットにも入るサイズ感です。 設置方法は打ち込んだペグにポールを差し込む形式です。 展開した時の高さが124cmで調節はできません。 また、本体の軽さゆえにガスやオイルランタンで重いものはしなる可能性はあります。 しかし、価格も安く携帯性にも優れているため、軽量タイプのランタンを吊るす場合にはおすすめです。 スノーピーク パイルドライバー LT-004 【製品情報】 ・サイズ:(調節幅)110cm~240cm ・収納サイズ:110cm ・重量:1. 7kg ・素材:スチール ・付属品:先端保護キャップ(収納ケースは別売り) 続いて、「最もシンプルかつタフ」と称されるこちらのスノーピークのランタンスタンドをご紹介します。 打ち込む際には、内側のスチール棒を上下にスライドさせ、外側のスチールパイプを叩くことで地面に打ち込むことが出来ます。 そのため、ハンマーが不要で簡単に地面に差し込めます。 また、素材がスチールであるため、上質で丈夫な作りです。 一方で、使用後に濡れたままにするとサビやすいため、十分に乾燥させてから保管が必要です。 本体価格もやや高めで付属ケースも別売りなので、コストパフォーマンスとしてはお世辞にも良くありませんが、その使いやすさ、上質で丈夫な構造、そしてスノーピークというブラントが魅力のランタンスタンドです。 スノーピーク パイルドライバーケース LT-004B UJack(ユージャック)ハンマーランタンスタンド シングルタイプ 【製品情報】 ・総重量:約1. 7kg(シングルタイプ) ・サイズ:最大225cm・仕舞寸法110cm ・収納ケース寸法:117cmx11cm ・素材:ステンレススチール UJackのランタンスタンドはスノーピークのパイルドライバーと形状・重さ・サイズ等が似ており、同じようにハンマー無しで地面に打ち込むことが出来ます。 一方、素材はステンレスなので、サビにくいためメンテナンスが楽になっています。 また、付属ケースもついておりコストパフォーマンスが高い商品です。 3本脚が地面に密着した形のため、大きなデメリットであるつまずきのリスクを大幅に軽減された商品と言えます。 高さ調整はスライド式で10段階調整可能、さらに収納ケース付きなのも嬉しいポイント。 メインの素材がアルミであるため、比較的軽量な約1. 4kgで持ち運びには便利です。 安定感を増したければ付属のペグでより安定させることもできます。 2kg ・耐荷重:約2kg <材質> ・ポール・開脚バー:アルミニウム ・アーム:鉄(クロムメッキ) ・スタンド:鉄(エポキシ樹脂塗装) このキャプテンスタッグのランタンスタンドは吊るせる場所が2箇所あり、用途に応じて使い分けられます。 軽量なアルミ製で本体重量約1. 2kgにもかかわらず、耐荷重2kgなので思いランタンでも吊るせます。 価格も安く、軽量で持ち運びやすいため、特に初心者に手が出しやすいモデルですね。 雰囲気作りに! 安全対策に! いつものキャンプにランタンスタンドをプラスしてもっと明るく.

次の