コナン サスペンダー。 名探偵コナンの道具一覧!阿笠博士の発明品の名前を紹介

『名探偵コナン』の秘密道具を大解剖!便利もトホホもまとめて紹介! (2/3)

コナン サスペンダー

概要 の中では登場回数が少ないアイテムだが、特に映画で大活躍を見せている。 ボール射出ベルトとの共用が外見的におかしい(どちらもズボンなどを固定するもの)ためか、原作やアニメでは出番は少ないが(原作は現在のところ一度だけ、アニメはオリジナルストーリーで登場してる)、劇場版ではよく登場している。 ボタンを押す事でサスペンダー型のベルトを伸び縮ませるため、本来の目的は犯人を拘束するために発明されたようだが、もっぱら縮む際の力を用いて重い物を動かしたりするために使われる。 というのも、犯人の拘束が目的にしては 明らかに何かがおかしいレベルの強度を誇るため。 その強度たるや、劇場版第16作『』では爆破され崩落するスタジアムの電光掲示板を支えてもなお引きちぎられることはなく、むしろ爆破のダメージがあったとはいえ巻きつけていた支柱の方が先に音を上げてしまったほど。 劇場版第13作『』では100メートルまで伸縮可能となった。 さらに伸縮距離がわかるデジタルメーターも追加されており伸縮調整のボタンとともにベルトの付け根に取り付けられた。 劇場版特別編『』ではルパン一味のアジトに潜入したの持ち物によく似たベルトが登場。 おそらく同様の機能があると思われるが使用はされなかった。 劇場版第18作『』では初めて100メートルまで伸ばして使用した。 劇場版第19作『』では伸縮するベルトの金具同士の接続を付け根で解除していた。 関連項目 使用された• 『』*ここから改良版• 『』 関連記事 親記事.

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『名探偵コナン』の秘密道具を大解剖!便利もトホホもまとめて紹介!

コナン サスペンダー

その名の通り見た目は完全な腕時計なのだが、ボタン一つでガラスの上蓋が開き標的を狙うことが出来る。 時刻を合われると麻酔銃が放たれ、標的に打ち込むことが出来るという優れもの。 基本は小五郎に撃つことが多いが、以前ジンに撃ったがなぜか効果なしという結果に…。 現実的に考えると麻酔銃は免許のあるものしか扱えないため、小学生のコナンが使用しているとなれば犯罪レベル。 もちろんアニメだからこそ許されるものの、憧れる小学生が出てきたら大変だと思ってしまう。 裏にはダイヤルが設置してあり、それらを自在に組み合わせることで変幻自在に声を変えられるのだ。 右側のダイヤルが音程で左のダイヤルが音量だそう。 最も多く使用されるのが小五郎の声なのだが、それは59番であることも明かされている。 蘭との電話の際に新一の声真似をすることも多いため、これなしでは蘭と電話が出来ないともいえるだろう。 アニメ版では阿笠博士が発明したもので最も使用頻度が高いと思われる。 ちなみにこれは黄色や白なども登場しており、意外とバリエーションが豊富なのだ。 ただし、使っているところを見られたらバレてしまうため、割と危険度も高い道具だったりする。 中には超小型トランシーバーが内臓されており、互いに交信することが出来るのだ。 見た目はただのバッジなのに服につけて仲間と交信ができるなんて、現実的に考えたらかなり便利な道具ですよね。 DBとはディテクティブ・ ボーイズという意味であり、翻訳すると少年探偵団。 そのため限られたものにしか与えられない道具なのである。 コナンが持っている犯人追跡メガネとも連動しており、失踪した際などにも使える優れもの。 都会のコンクリートジャングルの中をスケボーで走行しながらも通信できる。 電波障害なども起きないのが素晴らしい発明と言えるだろう。 その名の通りスケボーにエンジンがついており、車と同じほどのスピードが出る。 主電源はソーラーパネルであり、太陽光で動くためエコと言えばエコなのかもしれない。 これは進化しており、劇場版三作品目からは充電したら30分は太陽がなくとも走れるという風に改良されている。 太陽光が動力になっているなんて時代を感じさせますよね。 阿笠博士がパワーアップさせたとき、コナンはあまりの威力によろけたのである。 しかしすぐに乗りこなしてしまうところはさすがコナン。 基本的に移動する際にはこれを使用していることから、必要不可欠な道具とも言えるだろう。 5、伸縮サスペンダー コナンのグッズトレス第4弾!! 今回は伸縮サスペンダー アイビス様々です — 來夢 . detectiveRAIM これまた一見何の変哲もないサスペンダーに見えるのだが、かなり凄いものなのである。 100メートルもの距離を伸ばせることを可能にしたサスペンダーは、現実離れしすぎているともいえるが…。 金具部分に形状記憶機能が備わっており、自由自在に操れるものなのだ。 どんなふうにして使うのかというと、重い扉を開けたり電光掲示板の落下を防ごうとしたり。 普通に考えたら明らかにおかしな使用目的だが、 現実離れしすぎているところがある意味面白い。 推理漫画にこんな道具は必要なのか?とも思ってしまうが、それなりに役立っている。 そのうち重さや重力に耐えかねてサスペンダーがちぎれてしまわないかと心配になるが。 6、キック力増強シューズ 【PASH! +】『コナン』のキック力増強シューズが商品化!? 安室をイメージした靴も登場 — PASH! ボタン一つでキック力が上がり、ボールを遠くまで蹴るだけではなく威力もつく。 というのもボタンを押すことで足のツボが刺激され、キック力が上がるという仕組みだ。 その威力というと、気をへし折ることや犯人付近にあったキャベツが粉砕してしまうほどだ。 正直こんなものが存在するとかなりの勢いで恐ろしいものだと言える。 まれに跳ね返ってきたボールがコナンに当たりその衝撃がすごいため、失神することも。 まさに使い方を間違えると恐ろしい武器になりかねないのだ。 阿笠博士の発明は成功しているが、少しだけ失敗しているのではとも感じることも…。 これはレンズの左側にアンテナがあり、右側に映るモニターでGPSを測定するというもの。 更に弦の部分は取り外すと盗聴器になるため、役割が一つではないところが優れものだ。 半径20メートルほどしか電波をキャッチできないのだが、スケボーのおかげで見失うことがほぼない。 また、発信機や盗聴器、少年探偵団が所持している探偵団バッジの電波も拾うことが可能だ。 8、どこでもボール射出ベルト 2月6日 ~今日のコナン~ 『名探偵コナン volume37』 ~今日の名言~ 「名付けて… どこでもボール射出ベルトじゃ!! 一件ただのベルトに見えるが… ダイヤルを合わせてボタンを押すと… ほーーれ、サッカーボールの 出来上がりじゃ!! 」 意外と出来たの遅いね — みぬ 910sin1 この道具もコナンが普段から身に着けているものであり、見た目はただのベルト。 しかしバックルについているボタンを押すことで、サッカーボールが出てくる仕組みになっている。 難点としてはボールが出てから10秒ほどで縮んでしまうということだ。 劇場版異次元の狙撃手では花火ボールが出るようにも進化していた。 ベルトの中から花火の放たれるボールが出てくるなんて誰にも予想できないだろう。 もはや阿笠博士は花火師の免許でも持っているのかと思ってしまうくらい凄い発明家である。 9、シール式発信機 出典: 犯人だと思われる人物にコナンがバレることなく貼り付けられるという優れもの。 ちなみにこのシールには盗聴器が搭載されているものもあるため、恐ろしく万能な道具と言えるだろう。 始めは一枚タイプだったが、10枚捲れるタイプに進化した。 実際にあったら犯罪者が後を絶たないのではないかと思うほど、便利かつ恐ろしいものと言える。 警察のみ所持することが可能ならば、現実世界でも役に立つと思えるが。 10、腕時計型ライト Image110714022103 出典: その名の通り腕時計の形をしたライト。 少年探偵団がみな持っており懐中電灯のような役割を果たしてくれる。 懐中電灯だと持たなけれあいけないため片手が塞がってしまうが、これなら両手があく。 名探偵コナン作品の中でも、最も現実味のある道具だと言える。 むしろ実際にこのようなライトは存在しているかも知れない。 そんな中でも現実にあった方がいいなと思うものや、アニメ世界だけでいいと思うものがありましたね。 阿笠博士は今後どのような道具を発明してくれるか楽しみですね! そしてなんとここで紹介した道具一覧にあるものが、そのまま実在しておりネットで購入可能なものもあるのです。 全てあるわけではないのですがもし気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。

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名探偵コナン秘密道具一覧!阿笠博士の発明した名品コレクション10選!!

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概要 の中では登場回数が少ないアイテムだが、特に映画で大活躍を見せている。 ボール射出ベルトとの共用が外見的におかしい(どちらもズボンなどを固定するもの)ためか、原作やアニメでは出番は少ないが(原作は現在のところ一度だけ、アニメはオリジナルストーリーで登場してる)、劇場版ではよく登場している。 ボタンを押す事でサスペンダー型のベルトを伸び縮ませるため、本来の目的は犯人を拘束するために発明されたようだが、もっぱら縮む際の力を用いて重い物を動かしたりするために使われる。 というのも、犯人の拘束が目的にしては 明らかに何かがおかしいレベルの強度を誇るため。 その強度たるや、劇場版第16作『』では爆破され崩落するスタジアムの電光掲示板を支えてもなお引きちぎられることはなく、むしろ爆破のダメージがあったとはいえ巻きつけていた支柱の方が先に音を上げてしまったほど。 劇場版第13作『』では100メートルまで伸縮可能となった。 さらに伸縮距離がわかるデジタルメーターも追加されており伸縮調整のボタンとともにベルトの付け根に取り付けられた。 劇場版特別編『』ではルパン一味のアジトに潜入したの持ち物によく似たベルトが登場。 おそらく同様の機能があると思われるが使用はされなかった。 劇場版第18作『』では初めて100メートルまで伸ばして使用した。 劇場版第19作『』では伸縮するベルトの金具同士の接続を付け根で解除していた。 関連項目 使用された• 『』*ここから改良版• 『』 関連記事 親記事.

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