きゅうり 葉焼け。 オクラの育て方・栽培方法|失敗しない栽培レッスン(野菜の育て方)|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

次亜塩素酸はきゅうりに発生する「うどんこ病」に対して予防可能か?

きゅうり 葉焼け

また、1本収穫するごとに、2段下の葉を切り取ります。 摘葉することで、養水分を上の若い葉の方に回すことができ、次々と実をつけて収穫が長く続きます。 また、風通しもよくなって病害虫の予防にもつながります。 適期に収穫しきれない場合 オクラの成長は早いので、毎日畑に通えないような場合は、収穫が遅れてさやが固くなってしまいます。 そんな場合は、種まきを1箇所に4粒以上にし、そのまま間引かず育てます。 (1ヶ所に4株ほどが目安) そうすることで樹勢が弱まって生育が遅くなり、草丈も小ぶり、さやの成長もゆっくりになるため、やわらかいまま収穫できる期間が長くなります。 尚、樹勢が弱くなるため、1株当たりの収穫量は減りますが、本数が多いので、トータルでの収量は上がります。 発生しやすい病害虫 オクラに発生しやすい代表的な病害虫と、その対策・予防法をまとめています。 病気 苗立枯病(なえたちがれびょう) 地ぎわ付近の茎や根が腐敗し、やがて株全体が枯れます。 原因ウイルスをアブラムシが媒介します。 株の片側の葉が下から黄化してしおれます。 輪紋病 葉に暗褐色の病斑、果実に暗緑色の斑点ができます。 害虫 ワタアブラムシ 体長1〜2mmの小さな虫が葉裏や茎、果実に群棲し、吸汁加害します。 モザイク病のウイルスを媒介するため、注意が必要。

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胡瓜(キュウリ)に発生する病気の症状と対策

きゅうり 葉焼け

今日は天気予報では雨の予定でしたが、夕方になっても全く降る気配がありません。 今日の天気予報は、予想に終わったようです。 別に雨降りよりは晴れの方がいいんですけど、心の準備だったり、雨だと思って止めておいたことがあったりするので何だか悔しいですね。 さて本日は、野菜の苗の葉焼けについて書いていきたいと思います。 葉焼けの原因とは? 植物にとって日光は必要ですが、急に長時間強い光にされされると葉焼けを起こす原因となってしまいます。 植えたばかりの苗だと、まだ土に根付いていない状態です。 特にホームセンターで購入してきた苗などは、屋内に置かれていたり、長時間日光にさらされていません。 強い光や長時間の日光に、植物の苗が慣れていない状態です。 そんな時に急に太陽の下にさらされてしまうと、葉焼けを起こす原因となります。 そのため、長時間日の光に当てすぎないようして徐々に慣らしてあげることが必要です。 とはいえ苗が太陽に慣れて葉焼けしづらくなったとしても、葉焼けが起こることがあります。 その原因は、光が当たりすぎていることです。 その場合は、光の量を調節してあげなければなりません。 葉焼けの予防の対策は? 私の近所の人の葉焼け対策の仕方を見ていると、支柱を立てて苗の上にすだれをかけていますね。 私の場合は、葉焼け対策として西日が当たらないようにしています。 西日が差す方法に、ビニールなどで影を作っています。 こんな感じで。 苗の葉焼け対策 我ながら、すごく雑な作りですね。 そしていい加減に張ったきゅうりネットにも、ちゃんときゅうりの苗が育ってくれています。 葉焼けしてしまったら? それでは実際に、葉っぱが葉焼けしたらどうしたらいいのでしょうか? その対処法は簡単で、完全に枯れた葉っぱは切ってしまいます。 そこからまた新しい葉っぱが生えてくるので、それほど神経質にならなくても大丈夫です。 葉焼けした葉っぱ 今日は摘葉するついでに、葉焼けした葉っぱもカットしました。 少しくらいの葉焼けは大丈夫 葉っぱがちょっとくらい枯れているのであれば、そのまま残しておきます。 苗が枯れていなければ、多少葉焼けをしていても野菜は育ちます。 実際のところ我が家の野菜の苗の葉が葉焼けしているものの、それほど気にしていません。 具体的にどの程度かというと、このくらいですね。 葉焼けした葉っぱ 葉焼けしてしまっても、すぐに枯れてしまうわけではないので落ち着いて様子をみてくださいね。 ohanayasai.

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きゅうりの葉が白い!原因は?対策はあるの?

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葉が枯れる理由には、生理的なものや病気、 害虫など様々なことが考えられます。 日頃から、トマトの株をよく観察して、 トマトの葉が枯れを発見したら、 対処法を考え育てていきましょう。 ・日照不足 トマトは太陽の光が大好きな植物です。 ベランダなど、一日に数時間程度しか、 直射日光が当たらない場所で育てている場合や、 梅雨時期など悪天気が続くと、下葉が枯れてくることがあります。 ミニトマトくらいであればベランダでも問題ありませんが、 大玉トマトの場合はミニトマトよりも実を大きくするのに、 養分が必要となるため、日当たりが必要になります。 また、日当たりの良い場所で育てていたとしても、 葉が茂りすぎて込み合っている場合、 葉と葉が重なって陰になることがあります。 このような場合でも日照不足と同じような状態になり、 葉が枯れてくることがあります。 葉が重なり合っている部分は、株の状態を見ながら 摘葉し、 込み合いすぎないように調整します。 また、できるだけ日当たりの良い場所で育てるようにしましょう。 葉が重なったり混んでいるところは、摘葉します 摘葉しないと、このように風通しが悪くなります 風通しが悪いと、蒸れたり病害虫の原因になります ・風通しが悪い 風通しが悪くなると、蒸れなどにより葉が枯れこむことがあります。 複数のトマトを隣り合わせて育てている場合、 株間が狭いなどで葉同士が重なり合ってしまったり、 葉がよく茂って込み合っている場合は、 どうしても風通しが悪くなってしまいます。 葉と葉が重なり合わないように、株間はきちんととるようにし、 茂りすぎた部分は少し葉を間引いてあげると風通しがよくなります。 風通しが悪くなると、蒸れるだけでなく、 害虫や病気の原因になることもあるので、 できるだけ風通しのよい環境を作ってあげます。 ・過湿による根傷み 水の与えすぎや、土の水はけが悪いなどで過湿の状態が続くと、 根が傷んで葉が枯れる症状が出ることがあります。 トマトは元々乾燥した雨の少ない地域の植物で、過湿は苦手です。 地植えの場合も、鉢やプランターなどの容器栽培の場合も、 必ず土が乾いてから水を与えるようにします。 また、梅雨時など、雨が続いたり湿気が高いと、過湿になりやすいです。 支柱とビニールを使って、簡易的にでも雨除けをしておくと、 過湿を軽減することができます。 ・カリウム不足 トマトは実を大きくさせる時に、多量のカリウムを必要とします。 カリウムが不足してくると、葉先が葉焼けしたようになってきます。 症状が出た場合は、カリウムが足りていませんので、 施肥によって補うようにしましょう。 ・病気にかかっている トマトには様々な病気にかかる可能性がありますが、 その中でも輪紋病や疫病などの病気は、葉が枯れる症状が出ます。 葉などに病斑ができ、しだいに広がり葉が枯れたようになります。 病気によっては、専用の薬剤を散布することで防除できますが、 薬剤がなく、苗を処分するほかない病気もあるので注意が必要です。 まずは葉や茎、その他株の状態をくまなくチェックし、 どのような状態から葉が枯れているのかを確認しましょう。 なんの病気なのかが分かれば、対処方法が分かります。 ・害虫の被害 アザミウマやハダニ類がつくと、最初は何もないように見えますが、 だんだんと葉の色が黄色くなり、その範囲が広がっていきます。 葉をよく見ると、小さな点々が右往左往しているのが見えるはずです。 放っておくと一気に進行して、株全体の葉が枯れてくるので注意が必要です。 自然に枯れた葉も整理してあげます ・生理現象 役目が終わったとトマト自身が判断した葉は、自然に枯れていきます。 たいてい株の下の方から枯れていき、 色は脱色したように黄色くなっていきます。 病斑などがなく、キレイに色が薄くなりしおれていくようであれば、 生理現象としての枯れであることが多いです。 枯れてきた葉をそのままにしていると、風通しが悪くなったり、 カビが発生する原因になることがあるので、 枯れた葉はそのままにせず取り除くようにします。 ・寒さに当たった トマトは寒さに弱い植物です。 霜に当たる頃になると、 だんだんと株全体が枯れたようになってきます。 環境や育て方によっては、年を越せるものもありますが、 それでも厳寒期と呼ばれる1月か2月頃には枯れてしまいます。 葉が枯れ、茎も茶色く変色して枯れてきたら、 まだ残っている実をすべて収穫し、 株ごと引き抜いて畑を整理しておきましょう。

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