プー と 大人 に なっ た 僕 英語。 「プーと大人になった僕」エンドロール(エンディング)の曲は?

ディズニー映画「プーと大人になった僕」のDVD英語字幕訳について教えてくだ...

プー と 大人 に なっ た 僕 英語

大人の対応で森に帰そうとするクリストファーロビン 冷ため、でも普通に床を拭く。 ところが、プーは帰り方がわからない。 しかもうちにいるだけで散らかしちゃって、仕事を増やしてしまう始末。 あーもう森に帰しにいこう!さっさと帰してそれから仕事しよう! ついに観念したクリストファーロビンは、プーと仕事のかばんを抱えてロンドンを飛び出すのでした。 さぁ全国のクリストファーロビン、大切なものを思い出そう。 ストーリーが浅くてつまらない? ぶっちゃけ最初は、ストーリーは予想通りだし、悪役の上司も深みがないなぁ、なんて思ったりしていました。 リメンバーミーやグレーテストシャーマンの方がよっぽど面白かったなと。 でもでも! プーさんたちの魅力的なセリフや、クリストファーロビンが自分をとりもどしていく様子に、いつのまにか夢中になっていて。 スクリーンにどんどんひきこまれていました。 見終わって時間がたっても、なぜか思い出してしまう。 プーさんや森の仲間、クリストファーロビンのあの場面を思い出してしまう! 「プーと大人になった僕」心に響いた3つの名言 「プーさん=はちみつの癒しキャラ」としか認識していなかった私は、プーさんの深みある言葉に、はっとさせられっぱなしでした…。 よく知っている方々はプーさんの真の魅力をきっとご存知なのでしょう。 じんわり胸に染みる名言の数々。 「プーさんどうだった?」と誰かに聞かれたらぜひともお伝えしたい3つの名言はこちらです。 大切な仕事をしなければならないから、早くプーを森に返したい。 プーをかかえて急ぎ足で駅を歩くクリストファーロビンに、かかえられながらマイペースに周りをみわたすプー。 赤い風船を持った風船売りを発見し、「あれほしい」とクリストファーロビンにせがみます。 「必要ないだろ」 すかさず却下して通り過ぎようとするクリストファーロビンに、 「必要ないけど、ほしいんだ」 プーさんのシンプル、そして本質をついた、なぜか胸にぐっとくる一言。 「持ってると幸せな気持ちになるんだ」 自分はいつの間にか、「必要ないから」と大切なものを遠ざけていたのではないか。 自分を幸せにしてくれるもの。 必要ないものは、必要だよ。 そんなふうに思い出させてくれる感じがしました。 本当はほしかったり心が動くものを切り捨ててしまうときってあるなぁ・・・。 幸せな気持ちになるもの、必要ないけどほしいもの、もっともっと、大切にしよう。 「できるよ!だって、クリストファーロビンだもん!」 それってどういう理屈・・・笑。 思わずくすりとしてしまうのですが、幼いころのクリストファーロビンが100エーカーの森のヒーローで、皆が困ったときにはいつも解決してきたスーパーマンだったことが分かります。 皆のいう「できるよ」には、クリストファーロビンがクリストファーロビンだということ以外の根拠なんてありません。 頭がいいからとか、人間だからとか、そういうことではなくて、あなたがあなただからできるって、そういっているように聞こえました。 もう子供じゃないんだ、僕は変わったんだと、はじめはその扱いを拒否していたクリストファーロビンですが、ズオウだとかクリストファーロビンじゃないとか言われ、 「僕はクリストファーロビンだ!」 「そうだ、僕ならできる!」 と徐々に感覚を思い出していきます。 風見鶏のズオウを倒したシーンは魅力的でしたね!こことっても好きな場面。 クリストファーロビンが取り戻したのは、一体なんだったのでしょうか。 それは自分にはできると信じていたときの感覚。 頭で考えるようになって、いつの間にか常識や経験の範囲で、客観的に物事を見るようになって…すっかり忘れていた 根拠のいらない自信。 クリストファーロビンが自分をクリストファーロビンだと決めたあとから、彼の顔は輝きを増していきます。 私たちってなにかをできるようにするために条件を揃えたくなるものだし、揃わなければ無理といいたくもなりますが、 「私ならできる」 自分が自分であるという理由だけで十分だと再発見させられました。 映画をとおしてキーワードとなっているだけあって、おそらくこのセリフが一番よくとりあげられているのではないでしょうか。 何もしないというのは、何もせずにただごろごろしているという意味ではありません。 「何もしないをするんだ」 幼少期のクリストファーロビンやプーさんが言っていた様子から、何もしないをするというのは、 そのときにしたいことをただやるという意味とわかります。 何かをするために何かをするのではなく、何かしなければならないから何かをするのではなく。 散歩したり、友達の家に遊びにいったり、ただそのときにしたいと思ったことをする。 「僕は毎日何もしないをやっているよ」 そうして仲間たちを探してみたり、クリストファーロビンに会いにいったり、ロンドンを冒険することになったり。 うまくいくために勉強しようとか、仲良くなるために話しかけようとか、何かのために何かするのではなく、ただそのときにしたいことをする。 自然にしていればそれが最高の結果につながる。 「やりたいことをやればいい」というのは最近よく聞くフレーズですが、これよりもっと優しく自然体なメッセージを感じました。 何もしようと思わなくていい。 風が自然に吹いて行くから。 感想「プーと大人になった僕」を見て ああ、振り返っていたらもう一度見に行きたくなってしまいました…! プーさんは可愛いし前から好きでしたが、それだけじゃなかった。 一緒にいるだけでいつの間にか学べちゃう、素敵な先生みたいだなぁと思いました。 本もあるみたいなので、映画とあわせて読んでみたいです。 おすすめの本があれば教えてください。 100エーカーの不思議な森の空気に浸るため、ぜひ映画館での鑑賞がおすすめです! 追記メモ:プーさんの本を読むなら 調べてみたら、1940年に岩波書店により出版された石井桃子さんによる訳がメジャーみたいです。

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「プーと大人になった僕」エンドロール(エンディング)の曲は?

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「プーと大人になった僕」の解釈その1 「プーと大人になった僕」という日本語のフレーズから想像される状況の1つとして、以下のものがあるだろう。 「プーと大人になった僕」の表す状況として、「プーがいて、大人である僕がいる」というものがありうる。 これは要するに、「プー」と「大人になった僕」が並列されているという解釈である。 しかし、「プーと大人になった僕」は構造的に曖昧であり、他の状況も表しうる。 「プーと大人になった僕」の解釈その2 このフレーズを別の構造で捉えてみよう。 「プーと大人になった僕」の表す状況として、「僕は、プーとともに大人になった」というものがありうる。 ここでは、「プーと大人になった」が1つのかたまりとなって「僕」を修飾している。 そして、「プーと」が「大人になった」を修飾して、プーと一緒に大人になったということを示す。 要するに、プーと僕が一緒に成長しているような状況だ。 「プーと大人になった僕」の解釈その3 もう1つ別の構造を見てみよう。 「プーと大人になった僕」の表す状況として、「僕は、プーになり、大人にもなった」というものがありうる。 解釈その2と同様に、「プーと大人になった」が1つのかたまりとなって「僕」を修飾している。 しかし、「プーと大人になった」の内部構造がその2とその3で異なっている。 その3では「プーと大人」がまず1つのかたまりになって、それが、「に」・「なった」と結びついている。 僕が何になったのかと言えば、「プーと大人」だ。 つまり、僕はプーになっただけでなく、大人にもなったのだ。 補:語義曖昧性 ここまでは、構造的曖昧性に着目して「プーと大人になった僕」が表しうる状況を考えてみた。 語義曖昧性、すなわち単語そのものの意味の曖昧さも考えると、さらにさまざまな状況が想定できるようになる。 例えば、「プー」を無職(プー太郎)の意味で捉えれば、また違った状況を思い描くことができる。 「プーと大人になった僕」の「プー」を無職(プー太郎)という意味で捉えた場合、構造は前に掲げたものと同じでも、違った状況を示しうる。 画像出典 この記事のイラストはすべて、いらすとやのものを使用した。

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話題の映画!「プーと大人になった僕」から学ぶ英語表現いろいろ

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『頑張らない英語』シリーズ(あさ出版)や『TOEIC最強の根本対策』シリーズ(実務教育出版)など数々の英語学習に関する著書を出されている西澤ロイさん。 第23回目の今回も大好評企画の「映画に学ぶ英語フレーズ」です。 今回は映画『プーと大人になった僕』を題材にしたいと思います。 英語が上達しない原因である「英語病」を治療する専門家。 ベストセラーとなっている『頑張らない英語』シリーズ(あさ出版)や『TOEIC最強の根本対策』シリーズ(実務教育出版)他、著書多数。 さらに、ラジオで4本のレギュラーがオンエア中。 特に、木8の番組「めざせ!スキ度UP」が好評を博している。 「くまのプーさん(Winnie the Pooh)」が初めて実写映画化された『プーと大人になった僕』(原題:Christopher Robin)はご覧になりましたか? ユアン・マクレガーが演じる、大人となったクリストファー・ロビンがプーさんと再開を果たすこの映画。 仕事に疲れた大人に響く、と話題になっています。 今回は『プーと大人になった僕』のセリフを通じて、英語における否定語の使い方を学んでいきましょう。 否定を表す言葉nothing Doing nothing often leads to the very best something. (何もしないことが、最高の何かにつながることがよくある) これは、プーさんの言葉です。 日本人にとってなかなか理解しづらいのが、否定語のnothingではないでしょうか。 somethingの方がずっと理解しやすいでしょう。 「漠然と少し存在する」ことを表すsome+「もの・コト」を表すthingから成っており、「なにか」という意味になります。 nothingは、否定を表すno+thingであり、「何もないもの」を表します。 このような否定語は日本語には存在しません。 例えば「I have nothing. noはnot anyと言い換えられる もし、noという言葉がうまく理解できなければ、not+anyと言い換えてみると良いでしょう。 anyも日本語に訳しづらい単語ではありますが、その意味は「どんな〜(であっても)」という任意性を表します。 「doing nothing」は「not doing anything」と言い換えられます。 )」に相当します。 ただし、このようにいちいち言い換えるのは時間がかかります。 ですからこの言い換えは、慣れるまでの「補助」にとどめておきましょう。 最終的には「doing nothing」や「have nothing」をそのまま理解できる必要があります。 nothingは主語でも使われる さて、日本人にとってさらに理解しづらいのが、nothingのような否定語が主語としても使われることです。 しかし、nothingを主語にすることにより「何もないもの = impossible」、つまり「impossibleなもの(不可能なこと)は何もない」という意味になるのです。 さて、この用法は慣れが重要ですから、いくつか例を出しておきましょう。 Nothing can stop him. しかし、『プーと大人になった僕』では、もう少しひねった表現が登場します。 Pooh: Where are we going? (どこへ行くの?) Robin: Nowhere. (nowhereだよ) Pooh: Oh, one of my favorite places. (あぁ、大好きな場所の1つだ) nowhereというのは「どこでもないところ」を表す否定語です。 つまり、「We are going nowhere. しかし、ここで2人は「nowhere」というのを、まるでそのような場所があり、そこへ行くかのように表現しているのです。 英語では実際に、時々このような表現を使います。 これは「どこでもないところの真ん中」、つまり「in the middle of nowhere」は「ド田舎」という意味合いになります。 日本語で田舎に対して「何もないところ」という言い方をするのとちょっと近いかもしれません。 nothingをする そしてもう2つ、クリストファー・ロビンのセリフをご紹介しておきましょう。 Robin: I like doing best… is nothing. これも「何もしない」のではなく「nothingをする」のですね。 「どうでもいいこと」「意味のないこと」などという日本語に置き換えてしまうと訳しすぎになります。 あくまでも「nothing」なのです。 そして、全寮制の学校に進学することになり、プーさんに別れを告げる時のセリフがこちらです。 (僕はこれ以上、nothingをすることはできないんだ。 寄宿学校では許されないから) まとめ nothingなどの否定語は、日本語の感覚からすると理解しづらいものですので、まずはしっかりと基礎を押さえておきましょう。 その上で、応用的な使い方までも理解することができれば、映画のセリフを原語のままで味わえることになります。 日本語訳を必要とせずに、英語のままで深く理解できる喜びは、それを知らない人にはなかなか伝えられない英語学習の醍醐味と言えます。 映画『プーと大人になった僕』の英語は、発音がイギリス系ではありますが、単語としての難易度は決して高くありません。 DVDなどが出たら、ぜひ繰り返しご覧になり、セリフを味わってみていただけたらと思います。

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