たった 1 人 の 私 の 味方 ネタバレ。 たった一人の私の味方 : 韓国ドラマの部屋 in Seoul

韓国ドラマ【たった一人の私の味方】あらすじ1話~3話と感想

たった 1 人 の 私 の 味方 ネタバレ

2020. それだけ話題を呼んでいたドラマでもあります。 韓国地上波ドラマの記録を更新した超国民的ドラマ。 全世代を対象にして共感がテーマになっている、悲劇がやってきてもそれに屈しない。 強くたくましく生き抜くヒロインとその家族。 愛と感動の物語で涙なしには見ることができなさそうですね 数々の時代劇に出演してきたチェ・スジョンが主演を務め、愛する娘を訳あって手放すことになってしまった犯罪者の父親役カン・スイルを演じます。 娘役には元アフタースクールのユイ。 最近では「婿殿オ・ジャグドゥ」でヒロインを務めた女優さんです。 今回の役どころは、犯罪者の娘で養父母に育てられたドラン。 養父が亡くなって養母に追い出されることになってしまいます。 それでもどんな苦難にも明るく、たくましく立ち向かうドラン役です。 ドランとロマンスを演じるのは、「バラ色の恋人たち」以来、3年ぶりのドラマ復帰となるイ・ジャンウ役。 28年という長い時間ぶりに自分の前に現れた父親。 父親のせいで人生が狂ってしまった女性と、ずっと正体を隠し続けた父親が世界でただ一人、唯一自分だけの味方に出会うことで、希望を取り戻して行く道筋を描いたヒューマンドラマ。 たった一人の私の味方 あらすじ 愛する妻が病に倒れ、高額の手術代を工面することになったヨンフン(スイル)。 病院代をなんとか工面しようとしたヨンフン(スイルは)、二人の人間を殺してしまうことに・・。 捕まり裁判にかけられたヨンフン。 判決は無期懲役・・・。 しかしヨンフンには一人娘のドランが。 ヨンフンのことを知った、養護施設で一緒に育ったドンチョルが、ドランを育てることになる。 それから27年という長い歳月が過ぎ、ヨンフンは模範囚として認められたことで仮釈放されることに。 ドンチョルは娘のドランに会わないか?と話すものの、自分の娘ではないと断ってしまう。 その後、悪夢にうなされるヨンフンは自殺を図るのだが・・・・。 「 たった一人の私の味方-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 全106話バージョンで記載しています! 今回は韓国で平均視聴率が30%を超えた、国民的ホームドラマでもある「たった1人の私の味方」の感想を述べさせていただきます。 女優のユイが好きで見始めたドラマです。 ドラマの物語はあることが原因で離れ離れになってしまった親子。 父親は妻の手術代のため殺人を犯してしまい、刑務所へ服役することに・・・。 幼い娘は幼い頃、児童施設で出会った親友のドンチョルが引き取ることになります。 ドンチョルはドランの良き父親になってくれましたが、ドンチョルの妻のヤンジャはドランを恨みます。 年月を経て大人になったドランは、デリュクと出会うことになり、次第に惹かれ合い結婚へとなるわけです。 個人的な感想を述べると、ドラマ自体は面白かったと思います。 だけど、ドランがデリュクと結婚になるあたりから、自己中人間がたくさんで初めて正直見ていて不快な部分もあったかな。 特に苦手がったのが、イリュクの妻であるダヤ。 何かとドランを目の敵にしていて苦手。 お金を持っていない人を見下す感じが本当に嫌でした。 お金を持っている人間ってみんなこんな感じなの?と思ってしまうくらい引いてしまいました。 デリュクの母親も凄かったですね。 ドランを毛嫌いしている感じが丸出しで、認知症であるクムビョンの世話はさせるくせに、手は出さず口ばかりだす。 挙句に息子が愛するドランと離婚させようとまでして、呆れるというかなんというか・・・・。 まさに波乱万丈。 ドランの人生が波乱万丈。 スイルの人生も波乱万丈。 それでも、韓国あるある要素も詰まっていて、家族愛をテーマとして描かれたドラマなので、幅広い年代の人にオススメできるドラマだと思います。 お時間がある方は是非、一度後視聴してみてくださいね! たった一人の私の味方 キャスト・登場人物 韓国ドラマ「たった一人の私の味方」のキャスト&主な登場人物一覧です。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 カン・スイル役 (チェ・スジョン) 本名はキム・ヨンフン。 年齢は50過ぎでドランの実の父親でもある。 生まれてすぐに孤児院の前に捨てられた経験を持つ。 性格は優しくて多情。 同じように捨てられた、ドンチョルを弟同然にかわいがって来た。 ドンチョルが犯した、犯罪をかぶって少年院にも行った。 行きて来た人生は悲惨そのものだったが、愛する女性に出会って結婚。 愛しい娘も生まれ幸せにするために懸命に働いた。 しかし、愛する妻は心臓病で倒れ、貧しかったヨンフンは手術代を工面するため、犯罪を犯してしまい刑務所へ行くことに。 キム・ドラン役 (ユイ) ドンチョルとヤンジャの長女として育つ。 年齢は28歳。 ミランの姉でとても賢くしっかりした性格。 師範大学の英語学科を卒業。 父であるドンチョルが解雇されてから、家は一層傾いてしまう。 大学を卒業するため休学とアルバイトを繰り返しながら、2年前にようやく卒業する。 現在はアルバイトをしながらロースクールへ行く準備をしている。 ある日、父親だと信じて来たドンチョルは事故によって亡くなった。 すると母親からの言葉で、自分が実の娘ではなかったと知ることに。 自分が誰の娘なのか苦しむ。 ワン・デリュク役 (イ・ジャンウ) パク・グムヒョンの孫で32歳。 ポムエンフードの本部長。 祖母と両親の教えに従い、忠実に生きて来た。 学生の本分が勉強とあれば一生懸命に勉強して、軍隊に行く年齢になれば忠実に履行して任務を果たして来た。 アメリカ留学にも行って、MBAまで取得してしまったエリート中のエリート。 容姿も良く性格も優しい。 両親にとっては、目に入れても痛くないたんもしい息子なのだ。 夢も野望も大きく女性とは、誰とでも付き合ったりもしない。 そんなデリュクの前に突然、自分のことを変態カモメと呼ぶ女が現れて、気がつくとどうしても彼女のことが気になるように。 チャン・ダヤ役 (ユン・ジニ) ホンシルの娘で28歳。 イリュクの恋人。 フラワーショップを経営。 イリュクと結婚したいと望むが、イリュクの家族には大反対されてしまう。 ワン・イリュク役 (チャン・ウヌ) デリュクの弟で30歳。 フュージョンレストラン経営。 アメリカで有名な料理学校を卒業し、人生の目標は「人生楽しく生きよう」と愉快な男。 幼少期から常にそばには女の子。 女の子が途切れたことがない。 非婚主義者だが・・。 キム・ミラン役 (ナ・ヘミ) ドンチョルとヤンジャの娘で27歳。 姉にはドラン。 性格は分別のない大人。 カッとなりやすい。 夢はアナウンサーだが、何度受けても試験に落ちてしまう。 試験に合格できないのは留学できなかったからだと言い訳する。 母に溺愛され育ったため、母の言う通りに歯科医のゴレと結婚しようと考えるが・・。 チャン・ゴレ役 (パク・ソンフン) ダヤの兄で32歳。 カンナムにある建物で歯科医院を経営。 大学時代には好きな女の子にキスしたくなって、ビンタを受けた経験も。 恋愛に興味がないわけではないものの、本物の恋愛はしたことがなかった気がする。 ミランに出会うまで。 キム・ドンチョル役 (イ・ドウィル) ドランとミランの父親。 実の娘ではない、ドランを引き取って愛情を注いで育てた。 恩人のヨンフンが刑務所に入り、ドランを27年間守り抜いて来た。 しかし、突然の事故によってこの世をさることに・・。 ソ・ヤンジャ役 (イム・イェジン) ドンチョルの嫁でドランとミランの母親。 貧しい家が嫌で親を恨んで生きて来た。 ドンチョルに出会って結婚。 幸せになれると考えたが、ある日突然ドンチョルが赤ちゃんのドランを連れて来た。 ドンチョルのためにドランを育てたものの、自分の幸せはドランが奪ってしまった。 ドランを憎みながら育て虐待し続けて来た。 パク・グムヒョン役 (チョン・ジェスン) ポムエンフード名誉顧問。 ワン・ジングク役 (パク・サンウォン) デリュクとイリュクの父。 ポムエンフードの代表取締役。 オ・ウニョン役 (チャ・ファヨン) デリュクとイリュクの母。 口数が多く愛嬌もある性格。 ナ・ホンシル役 (イ・ヘスク) ゴレとダヤの母でウニョンの友人。 アパレル経営。 たった一人の私の味方 基本情報 韓国放送日 2018年 韓国放送局 KBS2 キャスト チェ・スジョン ユイ イ・ジャンウ他 脚本 キム・サギョン 演出 ホン・ソック.

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たった一人の私の味方

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Contents• たった一人の私の味方のキャスト たった一人の私の味方に登場する主な人々です。 キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。 ミランの姉。 ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。 ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。 アメリカの名門料理学校 出身。 パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。 ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。 チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。 ゴレの妹。 イリュクの彼女。 キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。 ドランの妹。 チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。 ダヤの兄。 歯科医師。 キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。 ヤンジャの夫。 ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。 ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。 ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。 カン運転手 加害者 は、たとえゴレ 被害者 に提供しても、罪は消えるのか?と、ダヤが話していたことです。 ドランはパンを焼いて病院に持ってきたけれど、父親のようにうまく焼けなかったと、眠っている父親に語りかけたのでした。 ヤンジャは、ミランの嫁ぎ先の家でキラキラと輝く大きなかぼちゃを見つけて驚きました。 ふと、ヤンジャは目を覚ますと、輝くかぼちゃは夢だったことがわかりましたが、それはミランが姙娠したお告げの夢だと思って喜びました。 一方、ホンジュは、体調が悪い日が続くので、ホンシルが心配しました。 ホンシルの母親が吐き気と胃もたれが続いた経験があるので、心配して病院に連れて行きました。 なんと、ホンジュは姙娠していたことがわかりました。 ホンジュは、赤ちゃんの心音を聞かせてもらったので、涙を流して喜びました。 ところが、ホンシルがホンジュの妊娠を喜ぶことはなく、子供を生むつもりなのか?と聞きました。 赤ちゃんの父親はカン運転手の子供だから、ドランのように罪人の子供と言われる人生を送っても良いのかとホンシル。 ホンジュはそんな話は二度としないように、とホンシルにいいました。 ヤンジャは、ゴレの見舞いに来ると、ゴレとミランの子供ができたのではないかと、ミランにいいました。 ミランは、妊娠はしていないと否定すると、ホンシルはなぜ姙娠したと思ったのか?とヤンジャに聞きました。 ヤンジャは、輝く黄金色のかぼちゃの夢を見たので、誰かが姙娠をした予知夢ではないのかという話題になりました。 そして、まさかドランが姙娠したのではないかとヤンジャは思ったのでした。 ホンシルは被害者だから、加害者との関わりを持ちたくないのに、まさか自分の妹が好きになってしまうという誤算に悩まされているのです。 キム・ヨンフン カン・スイルの本名 が事件当時に記憶がないと証言しているが、わざと嘘をついている可能性があるので、証言は事件の証拠にならないといいます。 事件で使われた凶器についていた指紋について、キム・ヨンフンとヤン・ヨンダル 貸金業者ヤン元社長 の二人の指紋がでているのだが、事件を目撃した女性従業員の証言によってヤン元社長は容疑者リストから外れていたのでした。 30年前の事件なので、目撃者の証言がなければ、事件は覆されることはないだろうと先輩の弁護士はいいました。 デリュクは、パン屋で働いているテプンに、ホームレスの男性の行方についてたずねました。 もし店に訪ねてきたら、知らせるようにテプンに頼んだのでした。 そしてデリュクは、テプンに自分の名刺を渡して帰りました。 デリュクは、地下街にいるホームレスを探しても男性は見つかりませんでした。 ヤン元社長が真実を知っていたとしても、本当のことを話してくれるのでしょうか? そして、たとええん罪とわかったとしても、既にスイルは服役をして罪を償っていることはまさに悲劇としかいえません…。 そこでドランは、前科者が入院してはいけないのか?と、(罪人を非難をする)あなたたちに意識不明の患者に何ができるのか?今すぐに出ることができない!と、怒ってしまいました。 ドランが立ち去ると、「さすが親子ね…今の見た?」とおばさんたちがあきれてしまいました。 病院の廊下で騒ぎになっていた様子を、ホンシルが見ていたのでした。 ドランはスイルの病室で、たとえ罪人の家族だと白い目で見られてもかまわないと、父さんが楽になるならこのまま最期にしてもいいと、涙を流しました。 デリュクは、目撃者の事務員の女性が2回証言をしているが、2回目の証言で覆したことがわかりました。 そしてデリュクは、帰ろうとするドランを追いかけると、ドランが何をしても一生苦しんで行くなら、このまま生きていかなくてもいいと父に言ってしまった、と泣きながら話しました。 すると、デリュクがお義父さんは無実かも知れないと、あのホームレスが事件の目撃者で証人だったと説明しました。 スイルが当時の記憶がないけれど、状況証拠があったので犯人にされてしまったのだろうとデリュク。 あのおじさんが何度も病院にたずねてきて謝っている姿を見ているので、デリュクは不審に思ったのでした。 目撃者の女性が、凶器はキム・ヨンフンが持ってきたものと見なされていたが、二人分 ヨンフンとヨンダル の指紋が出てきた途端、証言をひるがえした事がわかっていたのでした。 ドランは、ホンジュに急用があるからと呼び出されて、病院に行きました。 デリュクとドランは、トンネルの通路でホームレスの男性 ヤン・ヨンダル の行方を探していました。 すると、しばらく見かけないが公園で見かけたと他のホームレスの一人が教えてくれました。 一方ワン家ではデリュクが帰ってこないので、またドランと一緒にいるのではないかと思い不安になりました。 一体どうしたら良いかと困っていましたが、ダヤと一緒に病院に行って、「 ドランとデリュクのことで カタをつけてやるわ!」と、とうと激怒してしまいました。 ウニョンは病室に行くと、ベッドに持たれて眠っているホンジュがいるので驚いたのでした。 ドランとデリュクが一緒にいるのではないかと、ウニョンはホンジュにたずねると、看病を代わって欲しいとドランに言われたが行方は知らないと答えました。 公園でドランたちは、ホームレスの男性を見つけたので、逃げようとする男性を追いかけたのでした。 やがて袋小路で追い詰めると、ドランがずっと探していたと話しかけたのでした。 事件の資料を見ると不審な点があるので、たずねに来たとデリュク。 「お前の父親が事件を起こしたから、俺がホームレスだからといってバカにするな二度と来ないでくれ。 」と男性は激怒したのでした。 ドランたちが去った後に、「自分はもう先が長くないから 事件のことはもう このまま黙っていよう、自分が悪いけれどたった一人の息子を罪人の子供にしたくないので、すまない。 」とヤン元社長は悲嘆にくれました。 個人情報が漏れたとすれば病院関係者かもしれませんが、人の噂というのは怖いものだと改めて思いました。 ドランは、そんな人たちの批判に怯むことなく、堂々と自分の意見を話せたので強い女性ですよね! 一方でデリュクの母親が息子のために、ドランに物申す決心をしていましたが、悪いのは勝手に近づいたあなたの息子デリュクなんですよ。 無我夢中になって、冷静に周りを見ていないウニョンに物申したいです。 すると、ダヤが病院の外に出てきたデリュクとドランを見つけました。 デリュクがドランを抱きしめているところを見てしまったので、ウニョンが激昂しました。 ダヤがウニョンを止めようとすると、「このままでは帰れないから、あの女狐を懲らしめてやる!」とウニョン。 そして、今出ていっても火に油を注ぐようだから、後でいいつけてやろうとダヤはウニョンを説得しました。 その後ウニョンは病室にたずねてきて、いきなりドランのほおを叩きました。 毎晩デリュクを呼び出して、どうしてしがみついて離れないのかと、JSグループの娘と付き合っていて、罪人の娘だからあなたに良心があるなら今すぐ身を引くべきだ、とウニョンはまくし立てたのでした。 「もしまたデリュクに会うようなら、ただではおかないわ!私を恨まないであなたの父親を恨みなさい!」と言い残してウニョンが帰りました。 それでもウニョンは収まらなくて、とうとうドランに怒りをぶちまけてしまいましたね…。 しかも恨むなら自分の父親を恨んでくれと、酷い仕打ちを受けたドランが気の毒で仕方ありません。 「パン屋の店員のくせに身の程知らずね。 」とウニョン。 「あなた達は似た者同士だから、ドランと仲良くしなさい。 」とウニョンは言い捨てて帰りました。 テプンは、ドランは何も悪くないと、いい返しました。 そして、テプンは、「君を守りたい、過去のことを忘れて付き合って欲しい。 君のことが好きだから、これから笑顔にさせてあげたい。 」と話しました。 ドランがテプンの告白に困ってしまうと、テプンはこんな状況で声をかけたことをすまないと、もしも困ったら自分に声をかけて欲しいといいました。 デリュクは、ヤン元社長が何も話してくれないので困ってしまいました。 事件のことを考えていると、女性従業員の証言が証拠になるかも知れないと思いついたのでした。 デリュクが病室にたずねに行くと、ドランの様子が一変していました。 「本部長、もうここに来ないで。 父はえん罪かと思って希望がもてたけれど、事件のことは自分で調べるからもう来ないで。 」とドラン。 デリュクは女性従業員を探そうと思いついて、人探しをはじめました。 ホンジュは、姙娠してつわりで苦しんでいました。 体調が悪いのと高齢出産のために、2日ほど入院することになりました。 ホンジュは具合が悪いので看病に行けないといいましたが、姙娠していることは話せませんでした。 そして、スイルに直接話したいといって、携帯をスイルの耳元においてもらいました。 デリュクすら受け入れられない状況で、恋愛感情にはならないと思います。 ホンジュはカン先生の子供ができたので大喜びしたいところですが、スイルの愛娘ドランの前ではとても言えそうにありません。 ホンジュとドランは母娘の関係になので、生まれてくる子供はドランの弟か妹になるということですが、複雑すぎて先が読めてこないドラマですね…。 家政婦のチョさんは、困り果ててドランは呼び出そうとすると、父親を看病しているので行けないと断られてしまいました。 するとダヤは、チョさんにグムビョンを病室へ連れて行ってもらうように頼みました。 チョさんは、こんなときだけドランに頼るからひどいと思いました。 そして、グムビョンを説得してチョさんが病院に連れて行きました。 「ミョンヒがいなくなったと誤解して、愛人を追い回して悪かったわねぇ〜!」とウニョンにいたずらっぽく謝るグムビョン。 その後、ダヤがチョさんに頼んでドランに電話をかけたことがわかり、ウニョンが激昂してしまいました。 ウニョンは、どうしてこんなときにグムビョンは、認知症の症状が現れてミョンヒ ドラン のことを探すのかと悔しがって悲鳴をあげました。 ウニョンはグムビョンから「女狐」呼ばわりされているので、ドランにも同じ事を言っていましたが、結局グムビョンに成敗され痛快でした! ダヤが困り果ててチョさんに頼んで電話でドランに助けを求めてしまい、ウニョンはメンツを潰されたので、ナイスプレーでした! いよいよドラマは架橋に入りましたが、カン先生はえん罪となるのでしょうか? カン先生が無罪になれば、すべてのことが良い方向に向かうので、あとは本部長デリュクの活躍にかかっているので、次回は決して見逃せなくなりましたネ。 ベッドに伏せているカン先生を見て、グムビョンがどうしよう…、と嘆き悲しみました。 ドランは、じきに目覚めるから、泣かないで、と慰めたのでした。 チョさんが一緒に来てくれて、家政婦のヨジュさんがドランを心配して食事を持ってきてくれました。 チョさんは、ドランにつきまとうグムビョンを見て、悪いのは若奥様でドランには罪はないと思いました。 グムビョンは、持ってきた食事を落としてしまい、床に料理をこぼしてしまいました。 すると、ドランはめまいがしてふらついてしまいました。 後片付けのために部屋を出ようとすると、スイルの声が聞こえたのでグムビョンが振り返ると、スイルはとうとう意識を取り戻したのでした。 そして駆け寄ったドランの手を握り、声をかけました。 ドランは急いで主治医を呼ぶと、意識が戻ってもう問題がないと日常生活に支障はないと言われました。 医師がドランを差して誰なのかとスイルにたずねると「ドランです。 」と答えました。 その様子を見てグムビョンは、あの子はドランではなくて、妹のミョンヒではないのか?といいました。 ワン家では、ジングクは、グムビョンをドランの所へ連れて行ったので、ウニョンを叱っていました。 すると、ジングクの元に電話をかけてきたのはカンスイルでした。 今すぐ奥様と一緒に大奥様を迎えに来て欲しいと、話があるので二人で来て欲しいとスイルはいいました。 ウニョンは「運転手に迎えに行かせればいいのに、なんで私が行く必要があるのよ!」と、怒ってしまいましたが、ジングクに行くように言われたのでしかたなく行くことになりました。 意識をとりもどしたのは、もしかしてヨジュさんが丹精込めた手料理を大奥様グムビョンがこぼしたからでしょうか? 美味しい匂いが病室に充満して目覚めたのかも知れませんね。 「今すぐに大奥様を連れて帰って、今後二度と来ないで欲しい。 」とスイルはジングクにいいました。 スイルは、ドランに罪人は今すぐに病院を出ていけと心無いおばさんたちに言われたり、ドランがウニョンに罪人の娘だからデリュクと会わないで欲しいと、頬を叩いた場面を思い出していました。 そして、ベッドの上で眠っていたが、会話は全部聞こえていた、とカンスイルはいいました。 「私は罪人なので何を言われてもいいけれど、娘のドランは蔑まれるいわれはないし、言う権利もないです!」 声を荒げてジングクとウニョンにいいました。 「ドランとワン本部長と互いに愛し合って結婚して、大奥様を懸命に世話をしたのに、なぜ ウニョンが 頬を叩いてドランにあんなひどいことを言って責めたのですか?」と、 「それなのに大奥様の世話をドランにさせてどういうつもりか?」とスイル。 さらに「罪人の娘だからもう二度と会わないで欲しいと、頬を叩いたことを許せない!」と言いました。 そして、「今後本部長と大奥様にドランが会ったら、親子の縁を切る!」とドランにいいました。 「お兄様怖いわ…どうしちゃったの?」とグムビョン。 ジングクは、ウニョンがなんと言ったのかわからないが、妻の非礼を申し訳ないとわびたのでした。 「みんな早くでていけ!」とスイルが怒鳴りました。 「申し訳ない、お許しください。 」とジングクはわびて、嫌がるグムビョンを連れて帰りました。 最後に残ったウニョンは、後ろ髪を引かれる思いで病室を後にしました。 「自分はダメな父親で一緒にいるとドランを傷つけてばかりいるから、いっそのこと遠くに行かせてくれ!」と泣いてドランにわびました。 ドランは、父親を抱きしめて一緒に涙を流したのでした。 ジングクは、「なんてことをしたんだ?」とウニョンを叱りました。 ウニョンは「罪人の娘とデリュクのよりを戻したくないので、どうしても許せないから仕方なかったのよ!」と泣きじゃくってしまいました。 ジングクは、それ以上言えずに黙ってしまったのでした。 スイルの病室に、ヤンジャとゴレ、ミラン、ホンシルがたずねてきました。 ゴレは「自分のせいで大変なことになったので、どうかお許しください。 」と謝りました。 すると、スイルは「元気な姿が見れたので本当に嬉しい。 」といいました。 「私に対して悪いと思わなくていい、幸せに元気に暮らしてもらえればいい。 」とゴレにいいました。 ヤンジャは「婿を助けてくれてお礼を言いたいと、天国のドンチョルも感謝していると思うので、今まですみませんでした。 」と、泣きながらいいました。 「ご恩は決して忘れません、感謝しています。 」とホンシルは礼をいいました。 これまでドランのしてきたことが会長ジングクに知られてしまい、狼狽するウニョンですが、元嫁ドランのことを許しているわけではなく嫌っているので、反省するつもりはなさそうです。 スイルにビシッと言われても、まだドランに言いたいことがありそうですね。 一方ゴレの母ホンシルも、本当にスイルを許したのかどうかはわかりません。 息子の命をたとえ身を挺して救ってくれたにしても、根底にある愛する夫の恨みがあるので改心するとは思えないです。 ホンジュは「カン先生のところに行かないと…」と起きようとすると、ホンシルはカン先生が目を覚ましたことを知らせたのでした。 すると、ホンジュが病室を出ようとすると、ホンシルはカンさんに姙娠したことを話さないようにと言いました。 「ドランのように、父親のために罪人の娘という烙印を押された事を忘れたの?」とホンシル。 ホンシルは「兄の命を奪った人だから、その人の子供を産まないで!」と、ホンシルはいいました。 ホンシルはスイルに会いに行くと、散歩に出ているとドランが教えました。 ホンジュがスイルの所にいくと、「どうもありがとう!」と抱きしめて涙を流したのでした。 スイルは、ホンジュに話があると言って「もう私には会いに来ないで、もし来てももう私はいないから。 」と、ホンジュは「一緒に自分も行く。 」と言いました。 すると、「誰も知らないところに行くから。 」とスイル。 「誰がなんと言っても、弱気になってはダメよ、私のそばにいて、一緒についていく。 」といいました。 さらに、「私姙娠したのよ、お腹に二人の子供がいるのよ。 」と静かにホンジュはいいました。 「ドランは私のせいですべてを失いました、罪人の娘だと後ろ指をさされて私のせいで、愛する人にそんな苦しい思いを二度と味あわせたくない。 」と言いました。 「私を悪いやつだとののしって忘れて下さい、お願いです。 」とスイルは泣いて頼みました。 「私が離れるとカン先生の心が楽になるのね…誰も知らないところに行って。 カン先生を心の中にしまっておくけれど、子供を生んで必ず私が守り抜くわ。 」とホンジュはいいました。 二人の様子を、そっと遠くで見ていたのはドランでした。 父スイルは、その場に泣き崩れてしまったのでした。 ドランは、そんな父親の様子を悲しげな表情で黙って見ていたのでした。 本当は二人で喜ぶところですが、罪人の子供というレッテルを貼られてドランのような人生を歩んでほしくない一心で心を鬼にしてホンジュに別れを告げようとしたのですね。 そんなカン先生の気持ちを察して、子供を一人で育てる決心をしたホンジュはもっと偉いです。 また、二人の間には息子がいて、交通事故にあったということがわかりました。 デリュクはヤン元社長をたずねると、息子ドンミンは事故のためになくなり、祭壇の前で一人で泣き伏せていました。 その様子をみてデリュクが、ヤン元社長に黙ってコーヒーを手渡したのでした。 カン先生はヤンジャに「元通り籍を娘にして欲しい。 」と頼みました。 ドランはもう罪人の娘ではなく、ドンチョルの娘として欲しいといいます。 ヤンジャは「婿を助けてもらった恩があるので、最初からドンチョルの娘だから安心して遠く行って欲しい。 」いいました。 その後、ミランはスイルが、親子の縁を切るつもりだということを、ホンシルに話しました。 ホンシルは、カンスイルの家に直接会いに行きました。 「カンさんが遠くに行くことと、ホンジュとも別れたことを知って、私はあなたを許したので、どこに行ってもお元気でいて下さい。 」と言いました。 カン先生は、「すみません、お許しを。 」とホンシルにわびました。 その様子を、ホンジュが物陰でそっと見ていたのでした。 デリュクは仕事中に、ヤン・ヨンダル ホームレスのヤン元社長 から電話がかかってきました。 デリュクはヤン社長と会って「警察に自首をするために来ました、犯人はこの私です。 」と話し始めました。 「女性従業員と共謀して、意識のないキムヨンフン カンスイル を犯人に仕立て上げました。 息子を罪人の子供にしたくなかったので、嘘の供述をしたのです…」と当時の事件の真実をヤン元社長は明かしたのでした。 そして、キムヨンフン カンスイル が金を持って逃げようとするので、最初は脅すつもりで持って追いかけたが被害者 ホンシルの夫チャン氏 を誤って傷つけてしまったので、追いかけなければよかったと後悔していました。 ヤン元社長の息子の葬儀費用を全部出してもらったことを、感謝しているとデリュクにいいました。 そして、ヤン元社長は警察に自首したのでした。 ドランは、父スイルをバスの発着場で見送ることにしました。 行き先を聞こうとすると、未練が残るから教えないほうがいいとスイルがいいました。 すると、デリュクからの連絡にドランは出ようとはしませんでした。 その後、携帯のメールに、「お義父さんが濡れ衣だった。 」と書いてあったので、ドランはどういうことかと電話をかけ直したのでした。 デリュクは今すぐにニュースを見て欲しいというと、 テレビに28年前に起きた事件の真犯人が自首して、キム・ヨンフンはえん罪だったというニュースが流れていました。 ドランは父親が長距離バスに乗っている姿を見て、出発するバスを必死に止めようと後を追いかけたのでした。 バスの乗客がドランに気づいて、運転手にバスを停める様に知らせたのでした。 そしてバスが停車すると、スイルはドランが追いかけてきたことに気づいたのでした。 「もう見つけられないと思った。 」とドランはバスから降りてきたスイルを抱きしめたのでした。 すると、ホームレスの男性が警察に自首して事件を自白したことがニュースに流れていた事をドランがいいました。 「もうどこにも行かないで、何も悪くないんだから。 」とドラン。 スイルは急いで警察に行くと、ヤン元社長はすぐさま土下座して「許してくれ。 」と謝りました。 ヤン元社長の頑なに閉ざしていた心を開いたのは、言われもなくドランの元旦那様のデリュクのはからいによりますが、この男も決して諦めなかったのはすごい執念です。 元嫁ドランのために必死になって、父親の事件の真犯人を探してしまうのは、未だにドランを愛しているからこそだと思います。 キム・ヨンフン カン_スイル のえん罪がわかったことで、事態は好転していくことでしょうか? カン先生と別れを告げたホンジュは、これで晴れて夫婦として暮らすことができるでしょう、二人の間にできたベビーも待ち望まれます。 そして一番の関心事というのは、ドランとデリュクがよりを戻すことができるのか、今後の大きな問題となるでしょう。 しかし、最大の壁であるデリュクの母親ウニョンが、ドランを嫁としてもう一度受け入れることができるかが気がかりですね。 「罪を他人に着せることになってしまった。 」とヤン社長。 「俺がこれまで、どうやって生きてきたのかわかったのか!」とスイルは怒鳴りました。 さらに、「なんでそんなことができるのか、ひどすぎるだろう。 」 続けざま「あんたが自分の息子を守ったことで、うちの娘はどうなったのかわかっているか?」と。 ヤン元社長は「女房もたった一人の息子もなくなり、自分もがんを患って余命幾ばくもない身の上となった。 罪を着せたことに天罰が下ったので、このとおりだから許して欲しい。 」と謝りました。 「これまで何度も警察に行って自首しようとしたが、怖くて本当のことが言えなかった。 義理の息子さん デリュク が葬式の費用を出してくれたことで心を入れ替えたので、一度だけでも正しいことをしようとしたかった…。 」とヤン社長。 ドランは刑事に、「父はえん罪で苦しんできたので父の保障をしてくれるのかと、無実の父を無期懲役にしたのは一体誰なの?」とドランはいいました。 すると、刑事が「再審請求ができるので、国から保証金がもらえるため我々も協力する。 」といいました。 ドランは「いったいいくら請求すれば父の保障がもらえるのか、早く答えて!」声をあげました。 ヤン元社長は、とうとう泣き崩れてしまいました。 「もう全ては終わったんだ、帰ろうドラン。 」とスイル。 デリュクが警察署に現れると、スイルとドランはおかげで真実がわかったのでお礼をいいました。 ヤン元社長は嘘をついたことで全てを失ってしまった姿を見て、スイルは終わったことだからそれ以上責めませんでしたね。 いわれのない罪を着せられれ28年も服役して、愛娘ドランまで不幸に陥ってしまったのに、確かにヤン元社長に取り入って過去は元通りにはならないのは悲劇としか言えません…。 父親のことで心を痛めたドランは刑事に八つ当たりをしていましたが、「再審請求」という方法が見つかりましたね! 再審請求とは、刑罰が確定した後でも法で定められた理由があれば、裁判のやり直しをする請求ができる制度のことをいいます。 真犯人が見つかったので、国からスイルに保証金がもらえる可能性が出てきたので希望の光がようやく差し込んできましたね! そういえば、 は、主人公の女性が判決を受けているけれど、再審請求を求めて女弁護士が奮闘するというミステリー仕立ての作品ですが、こちらもなかなか面白かったです。 真犯人が見つかったのでカン運転手とホンジュはもう別れる理由がないし、別の理由ができたといいました。 別の理由とは何かたずねると、ダヤはホンジュが姙娠したことを知り驚いてしまいました。 濡れ衣を着せられていた頃からホンジュは子供を生むつもりだと聞いて、信じられないとダヤ。 ゴレは今まで誤解してきたので、カン運転手のことを苦しめてきたからこれから謝りに行こうというと、ダヤは嫌がりましたが、渋々行くことに応じました。 スイルとドランは家に戻り、「誰も恨まない、過ぎたことを全部受け入れて今この瞬間に感謝しようと思う。 」といいました。 ドランは5年や10年でない、28年も刑務所に入れられて人生を棒にふったので許せないといいました。 しかしスイルは「自分のせいでホンシルの旦那さんは亡くならなかった、他人の金を持っていただけでも犯罪なのだから、移植手術のお金は自分で工面する。 」といいました。 「もう誰かを恨むのはやめようと、自分のせいであの人をなくしてしまったので、心配しないで俺は大丈夫だから。 」と、ドランを抱きしめたのでした。 ホンシル、ゴレ、ダヤがたずねてきてスイルに謝りました。 ゴレは濡れ衣が晴れてよかったですね、といいました。 スイルは、もとを正せば自分が金を借りに行ったことで起こしたことなので、本当に申し訳ありませんとホンシルたちに謝りました。 ホンジュは「何もかも嬉しいと、戻ってきたことも、子供ができたことも、犯人でなかったこともすべてが奇跡だ。 !」といいました。 そして、「これからはいっしょに暮らせるのよね?!」とホンジュが言うと、カン先生と抱き合って涙を流したのでした。 ホンジュは「いつ、ドランに子供ができたのか話したほうがいい、といいました。 カン先生は動揺してしまいましたが、必ず話してほしい、とホンジュはいいました。 ヤンジャは、ミランとたずねてきて、精がつく料理を持ってきてくれました。 そして、真実がわかった今はドランを娘として戸籍に入れて父親になってほしいとスイルに頼みました。 スイルは、本当にいいのですか?とたずねました。 ヤンジャは、ドンチョルさんも分かってくれると思いますが、私が28年間母親として育ててきたことを忘れないでほしい、といいました。 ヤンジャはホンジュがやつれたことを指摘すると、ホンジュは焦ってしまいました。 看病疲れでやつれたのかしら?!と、ヤンジャ。 そして、あなたも料理を食べてね!と、声をかけると、スイルは、えっ!?と慌ててしまいました。 スイルがパン屋に行くと、入り口にたくさんのメッセージが書かれたカードがはられていたので驚きました。 すると、近所の人が謝りに来て、花を持ってきてくれたり、パンはいつ焼けるのか?とスイルのことを待っていたのでした。 カン先生も当時の実年齢は55歳!?キャ〜〜〜〜ッ! お孫さんがいてもおかしくないお歳なので、なんとまぁ!? それはさておき、ベビーのカミングアウトをしてもかまわないホンジュと、妊娠の発覚を恐れるカン先生の対比が面白かったですね! これまで苦しんできた分、これからは幸せになってほしいと願うばかりです。 すると、グムビョンやジングクは、「もう立派な大人だから復縁に賛成だ。 」といいました。 ところがウニョンは、デリュクの復縁には猛反対でした。 「誰も協力してくれないなら、私がやるしかないわね!」と決心したのでした。 ウニョンはスイルのところにたずねてきて、「カン運転手、昔の癖で悪いことを言ってしまったわね、 あなたの罪が晴れたとしてもドランを連れ戻さないようにしてほしい。 」といいました。 そして「ドランのせいで、JSグループの令嬢との縁談が進んでいるので壊さないでほしい」と。 「ドランはデリュクとは最初から釣り合わなかったから、誰かふさわしい人を選んでね!」と言ってウニョンは帰りました。 二人の様子をドランは黙って見ていました。 スイルはあの一族とは辛い思いがあるから、さっきの奥様の話を聞いたとおりだからもうよりを戻さないでほしいといいました。 これからドランと付き合うなら、お前を大切にしてくれる人を選んで欲しいいいました。 お前の幸せが一番だ、とスイル。 すると、デリュクから電話がかかってきました。 デリュクがドランを待っていると、スイルが現れてドランの代わりに来たと言いました。 「君が俺の罪を晴らしてくれたので、恩は絶対忘れないが、ドランとよりを戻したいと思うけれど自分とふさわしい人を選んでほしい。 」といいました。 ドランは今気持ちの整理をしているので、今自分の気持をきっぱり決めてほしいと言ってスイルは帰りました。 スイルの罪が晴れたとしても、息子は財閥同士の結婚を望むウニョンは、息子が本当に幸せになれると思っているのでしょう。 夫ジングクがウニョンにデリュクの気持ちを汲み取らないことを避難されてしまいましたが、自分は決して間違っていないところが悲しいです。 スイルは、娘ドランがワン家の仕打ちを受けてきたことを間近で見ているだけに、デリュクとの再婚は認めたくないと思います。 病室で二人の会話を聞いていたことをいうと、テプンは初めて会ったときから好きだったけれど結婚していたから思いを伝えられなかったといいました。 スイルは、自分が罪人とわかっていたのに、離れずにパン屋で働いてそばにいてくれたのでありがとうと感謝を伝えたのでした。 そして、ドランに自分の気持ちを伝えたらどうかと背中を押したのでした。 夜にホンジュが料理を作ってテプンをもてなしていると、ホンジュが苦しそうにしていました。 ドランが心配していると、ホンジュが妊娠のことを話しそうになったので、スイルがホンジュの口に料理を押し込んでしまいました。 ホンジュが「私が言わないならカン先生が話してくれる?」というとスイルは困ってしまいました。 ドランはテプンを見送ると、デリュクが現れて「もう一度お義父さんを説得しようと、よりを戻したい。 」と話しました。 「復縁すると家族をまた苦しめることになるから、あなたもふさわしい人と出会ってね。 」とドラン。 「最後にもう一度言うけれど、本当に僕を忘れられるのか?」 「ええ、さようなら。 」とドランは帰ってしまいました。 ドランはその夜涙を流して眠れませんでした…。 翌朝、パン屋にテプンをたずねにおじいさん ソン会長 が来ました。 テプンは、「もう来ないでほしいと、また来たら姿を消すから。 」といいました。 おじいさんは帰る家にあるので、戻って欲しいといいました。 するとスイルが現れて中で話をしたらどうかといいました。 おじいさんは「テプンの両親の結婚を許さなかったので、謝りたい。 」といいに来たのでした。 「今から私の仕事を手伝ってほしい。 」とテプンに頼みました。 するとスイルが二人の会話に割り込み、テプンに家族がいるのを知らなかったので家に帰さなかったことを謝りました。 スイルが「おじいさんが謝罪しているので誠意は伝わっているので、家に帰るように。 」といいました。 このまま家に帰らないなら、パン店でもう働かないでほしいとスイルはテプンにいいました。 大奥様グムビョンやジングクは好意的だが、姑ウニョン、小姑ダヤが未だに考えが変わらない限り、嫁として入っても不幸を招くことになるでしょう。 デリュクはドランから断られたけれど、まだ未練がたっぷり残っているので切ないですね。 そんなドランの心の隙間を埋めることができるのでしょうか? イケメンテプンの登場になりますが、スイルが後押ししてもドランは振り向いてはもらえませんね。 「母が友達の君に期待しすぎているので、もう別れよう、前の妻が忘れられないのでいい人と付き合ってくれ。 」といって立ち去りました。 ダヤは大騒ぎして、ソヨンから連絡が来てデリュクにフラレてしまったといいました。 ソヨンはデリュクにフラれたショックが大きくて、アメリカに行くことになりました。 ウニョンは「ソヨンが嫌なら新しい人を見つけるから、ドランと絶対に復縁しないで。 」と言いました。 デリュクは「一生結婚しないから。 」というと、「罪人の娘とはだめよ。 」とウニョン。 とうとうデリュクは怒ってしまい、部屋をでてしまいました。 グンジチが騒ぎを聞きつけて、「人の気持ちは縛れないから、ウニョンは愚かだ。 」と言いました。 ウニョンが逆切れして「もう知らないんだから、フンッ!」と言いました。 JSグループの令嬢を振るなんて、とダヤ。 すると、グムビョンが認知症の影響で、ミョンヒを探しているのでワン家は大騒ぎになりました。 グンジチは、母の病気がひどくなったので、肩を落としてしまいました。 ソヨンがダメなら新しい人を見つけるまでとウニョンは一向に息子の気持ちを考えてあげないと、いつまでも親子は平行線のままですネ…。

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たった一人の私の味方 第1,2話あらすじ

たった 1 人 の 私 の 味方 ネタバレ

現在韓国KBSで絶賛放映中の「たった一人の私の味方」 視聴率も好調で、絶賛マクチャン街道驀進中ですw 主人公が元殺人犯で無期懲役になり、特赦によって刑務所を出て、現在、身分を隠して手放した娘をそばで見守っております・・・ 主人公スイルの娘ドランは、実の父親がスイルとは知りません。 当然、突然夫が連れてきた正体不明の子供を育てるのは嫌だと思いますが、家族思いのドランがあまりにも可哀そうなのです。 ドンチョル妻であり、ドランの養母がこの方。 コメント数: 韓国JTBCで始まったソ・ガンジュン主演の新ドラマ「第3の魅力」を見始めました。 ソ・ガンジュン扮する主人公ジュニョンと、運命?因縁の彼女ヨンジェとの12年にわたる恋愛ストーリー。 アイドル出身の俳優さんの中には不自然に鼻を整形した人も多いけど、ソガンジュンの顔は自然なのにすごく綺麗だと思う。 な・の・に。 今回のドラマでは、主人公ジュニョンの大学時代を演じるソ・ガンジュンの顔・・・ 不細工なんです・・・w 「君も人間か?」でルックスも完ぺきなロボットと身勝手財閥御曹司を完ぺきに演じ分けたソ・ガンジュンが、今度はイケてないリアルな大学生を演じてますw ホントに演技が上手。 コメント数: チソン主演のドラマ「知ってるワイフ」もいよいよ今週で最終回。 寂しいわ~ ジュヒョクとウジンには上手くいってほしいなぁ。 主演はチェ・スジョンと元アフタースクールのユイ。 二人は親子役です。 念のためw チェ・スジョンは今まで朝鮮の歴代の王や偉人たちを今まで沢山演じてきました。 だから、私的にはチェ・スジョン=王のイメージなので、現代ドラマは新鮮。 (大昔、「あの青い草原の上で」というドラマは見たことありますが・・・) そして、今回のドラマは初回エピソードからマクチャン要素満載w まず、チェ・スジョン演ずるヨンフン(のちに改名してスイル)が心臓病の妻のために強盗殺人を犯し、無期懲役で刑務所へ。 まだ赤ちゃんの娘ドラン(大人役がユイ)を施設に預けることにする。 だけど、ヨンフンと同じ施設で育った弟分のドンチョルが、ドランを自分の娘として育てることにする。 そして、ヨンフンは27年の刑期を終えて特赦で刑務所から出所。 それまで本当の父親の事を知らなかったドランが、その事実を知ることになるみたい。 あり得ない展開が続く、マクチャンドラマ要素満載ww もちろん、交通事故も起こりますw• コメント数:.

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