松下 容子。 【ザ花】闇の末裔★松下容子37【連載中】

「闇の末裔」松下容子|白泉社

松下 容子

リアルっぽくてとても上手。 これだけ上手になるには休刊中、かなり練習されていたのではないかな。 ただ、失礼ながら、どこかで見たようなありきたりな絵になってしまったなぁ…と。 都築が爽やかで平凡なお兄さんという感じで(可愛さは健在!)、今までのどこか艶っぽいある色気雰囲気が感じられなくなってしまったのは残念です。 また密も今までの耽美な美少年感が無くなってしまい残念。 急激な変化は慣れるまで難しそうです。 あと、前巻から年経っているので、欲を言えば早めの刊行だと嬉しいですね。 …とまぁ、なんだかんだ言いましたが、話は面白いですし好きな作品なので、続刊を楽しみにしたいと思います。 長年、売らずに待ち続けて、ようやく出たかと思えば…前巻の時も絵が…と思いましたが、今回は特に酷く感じられ、番外編がまだキャラの特徴がマシだったので何故だろうと思ってよく見たら、平成16年…番外編の方が絵が古いからかと納得しました。 それに、この巻で密の実家話し編が完結するのかと思いきや、それはナシで、本当の完結巻を出すとなったら、この人は、どれだけ待たすのでしょうね。 それから、よく見ると、読者に対して長年待たせ続けた謝罪の言葉すらなく、読者は無視かと呆れました。 病欠ともただ遊んでいました。 そのどちらもなく、同じ少女漫画家でも中国の歴史漫画を描いてる滝口凛々さんの姉妹は、病欠て休載した後の巻で、すみませんでしたと謝罪絵まで書かれてあったのに。 この人の編集さんもコミックスに謝罪文なり絵なりを載せないのかとクレーム入れるべきではないかと思えました。

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www.videocon.com: 四月は君の嘘(フジテレビオンデマンド): 岩上敦宏, 松崎容子, 松下卓也, 齋藤俊輔, 木村誠, 立石謙介: generic

松下 容子

略歴 [ ]• 、「悪魔の学校」にて。 以後、『』にて作品を執筆。 「闇の末裔」はヒットし、アニメ化や化もされた。 、「闇の末裔」は、『花とゆめ』2006年6号に別冊付録として描かれたのを最後に長期休載。 、「闇の末裔」のおよそ8年ぶりとなる最新刊である12巻が発売された。 、「闇の末裔」は『』2011年8月1日号に特別編が掲載、2011年10月1日号より連載を再開する。 しかし、その後は動きがなくコミックスの刊行も止まっている。 、「闇の末裔」のおよそ7年ぶりとなる最新刊である13巻が発売された。 作品リスト [ ] コミックス [ ]• 松下容子・闇の末裔 キャラクターブック (、1999年8月)• 松下容子・闇の末裔 スケッチブック (白泉社、2000年10月).

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松下容子という漫画家がいましたが、何年か前に休載しています。それ...

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概要 [ ] 花とゆめ6号に別冊付録として描かれたのを最後に連載は中断されて9年近く休載中だったが、『』10月1日号より連載を再開中。 ザ・花とゆめ2011年8月1日号に同作品の特別編が掲載されている。 単行本は「花とゆめコミックス」より刊行され、2017年7月の時点において既刊13巻。 8年間の休載の理由は不明であり、コミックスの柱に記載されるコメントには謝罪文は3行だけで過半数をゲームの話で占めている。 本編は幻想界編と鎌倉編の同時進行の途中で連載休止となっているが、壬生織也と櫻井寺右京の短編が2話、付録本として発行されている。 2冊目の付録本にて、京都編で行方不明になった邑輝が織也の元へと返されている。 アニメ化以前にドラマCD化されている。 第1弾は「花とゆめ」読者への応募者全員サービス企画、第2弾は一般発売されている。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年7月)() にある死者の生前の罪業を裁く「十王庁」。 その中で自ら指揮をしている閻魔庁の召喚課は、死者に関するを専門に扱う機関である。 そこに所属する職員は「死神」と呼ばれている。 召喚課に所属する・都筑麻斗は、新パートナーである黒崎密と九州地区を担当していた。 都筑を付け狙う外科医・邑輝一貴の起こす数々の事件で、次々と都筑や密の生前のことが明らかになるにつれ、事件の被害者も増えていく。 九州地区担当の死神。 性格は楽天家でお人好し、トリ頭で方向音痴。 最高位の十二体の式神=十二神将を使役する、十王庁トップの能力者。 少々、以前仕事で書庫を破壊してしまった事から300年8か月タダ働きの予定。 甘いものが大好き。 を思わせる紫色の瞳の持ち主だが、その色は本来人間には無いものである。 生まれ。 享年26。 生前、琉架(るか)というがいたらしい。 料理は出来上がるものは見た目はいいのに、味は反比例して死ぬほど不味い。 社交ダンスも踊れる(姉仕込み)。 他人にはずかずかと踏み込むが、自身のことは隠して見せようとしない。 衰弱に近い身体環境にありながら数年も生き続けていたり、複数の人間に生命を狙われていたなど生前から人ならざる能力を所持していたらしき描写が随所にある。 人間としての没年齢は16歳。 精神感応能力がある少年。 生前は鎌倉の名家出身で感応能力ゆえに座敷牢へ閉じ込められるなどの虐待を受けていたため、人と付き合うのが苦手だった。 線は細いが、武家の血をひく生まれのため、武道を嗜んでいた。 死因は邑輝による呪殺で、彼に復讐するために死神になった。 呪殺をかけられた時、邑輝にされた。 生まれてすぐに殺された同名の姉がおり、元々自身の名は姉の名を付けられたものである。 巽征一郎(たつみ せいいちろう) 声 - 召喚課課長秘書。 人間としての没年齢は29歳。 過去に都筑と3か月だけパートナーを組んでいた。 母親がの生まれ。 妹が2人いる。 生前は両親の駆け落ち婚による貧窮のせいで苦労人だった。 節約することが趣味で、召喚課の経理についての決定権を所有している。 都筑に母の面影を重ねているらしく、心の底では彼を大事に思っている。 召喚課の影の主人。 亘理温(わたり ゆたか) 声 - 近畿地区担当の死神。 人間としての没年齢は24歳。 京都生まれの大阪育ちで関西弁を話す。 気さくで陽気。 科学的分野に秀でている、マッド・サイエンティスト。 よく怪しげな薬を作っては都筑に飲ませている。 で脱色した金髪の長髪。 鎌倉編で、無いはずもなかった心の暗部が垣間見えた。 また、閻魔王からは「金烏」と呼ばれている模様。 寺杣始(てらずま はじめ) 第4エリア・中国地方担当の死神。 生前は広島県警に所属する現場叩き上げの刑事だったが、交通事故で死亡。 死後、第4エリアの後任になったが、先任が無理やり式神を引き継がせたために、体には痣ができ式に変身・暴走する。 熱血一直線かつ素直に物事を言えない性格で、女性に触れると式が暴走して変身する(以前、密にも触って変身した)。 若葉のことが好きらしいが、素直になれない。 嫉妬深い。 閂若葉(かんぬき わかば) 声 - 寺杣のパートナーの少女で、彼より先輩。 人間としての没年齢は17歳。 寺杣の事が好き。 天然パーマのふわふわした髪に、赤いリボンを巻きつかせるように結んでおり、常にセーラー服を着ている。 寺杣を術で元に戻せる唯一の人。 幻想界への扉を開ける4人のうちの1人で、。 近衛(このえ) 声 - 召喚課課長。 本名は不明。 都筑のせいで気苦労が多い人物。 甘党で、各地へ出張する部下達にお土産を期待している。 閻魔(えんま) 冥府の支配者。 都筑の秘密を握っており、森羅万象の力を操る彼を己の支配下に置いて監視しているが、詳細は不明。 「悪魔のトリル編」で、聖の身体を借りて都筑に語りかけていると思われる描写がある。 鎌倉編で、亘理のことを「金烏」と呼び、何らかの関わりがある描写がみられた。 人間 [ ] 邑輝一貴(むらき かずたか) 声 - 東京の勤務医。 紫園(しおん)大学医学部卒。 代々続く医者の家系でお金持ち。 数々の事件の黒幕で、殺人現場を目撃した密を呪殺した犯人。 祖父・邑輝雪貴(むらき ゆきたか)が生前の都筑の主治医であり、雪貴の残した資料により都筑の存在とその特異な体質を知る。 そして、都筑の生命力を利用し、亡き異母兄・咲貴(さき)を復活させて自らが殺す計画のため、都筑を狙っていた。 櫻井寺右京とは恋仲。 付録本では、京都の事件の数年後に友人・壬生織也の元へと戻される様子が描かれている。 壬生織也(みぶ おりや) 声 - 邑輝の高校時代からの友人で武芸の達人。 紫園大学薬学部卒。 京都・祇園にある昼間は高級料亭、夜間は隠し女郎屋の「鼓鶴楼(こかくろう)」の若主人。 長い黒髪に着物、キセルパイプを愛用。 霊力が高く、霊体になった死神も見える。 父親とは不仲。 右京が好きらしいが、邑輝も彼女も大事なために手出しはできない性格。 櫻井寺右京(さくらいじ うきょう) 本編中ではコミックス第3巻に収録された「スォードのK」とコミックス第7巻 - 第8巻の「京都編」に話題が出ていた、邑輝の幼馴染の彼女。 外見は幼いが、邑輝や織也より2歳下。 サクラ製薬の令嬢で紫園大学薬学部卒。 極度の男性恐怖症、触れて平気なのは邑輝のみ。 友人・織也は自分から触るなら何の影響もなく、織也から触れるのは怖さは残るもののだいぶ克服している。 式神 [ ] 幻想界の住人で、契約をした「主」の呼び出しに応じて力を貸している神仙達。 十二神将 [ ] 契約者は都筑麻斗。 も参照。 東方守護獣(とうほうしゅごじゅう そうりゅう) 四聖獣、または四大精霊王と呼ばれる神仙で、水属性。 召喚時には青い龍の姿で現れる。 少々頑固な所がある。 人身時には青い長髪の中年姿で、息子と娘を1人ずつ持つ子煩悩な父親な面もある。 しかし、幻想界に式神を求めてやって来た密を初対面から敵視し、事あるごとに因縁を吹っ掛け殺害しようと襲いかかる。 以前、幼い密がさ迷い込んだかのような呟きを漏らしたこともある。 南方守護獣(なんぽうしゅごじゅう すざく) 四聖獣、または四大精霊王と呼ばれる神仙で、火属性。 召喚時には朱い鳳凰の姿で現れる。 通称「朱雀姐さん」。 人身時にはグラマラスな美女姿で、髪を後ろで束ね、裾の短いチャイナ服を愛用している。 騰蛇の事が大嫌いで、よく喧嘩をふっかけている。 都筑が大好きで、彼に会うたびに抱きついている。 西方守護獣(せいほうしゅごじゅう びゃっこ) 四聖獣、または四大精霊王と呼ばれる神仙で、風属性。 召喚時には白い虎の姿で現れる。 人身時には長い髪を後ろで括っている青年姿。 他の神仙と違い、人身時でも虎の尻尾がついている。 獣の姿の時は年寄り臭い言葉遣いをするが、人身時には現代の青年のような言葉遣いをする。 北方守護獣(ほっぽうしゅごじゅう げんぶ) 四聖獣、または四大精霊王と呼ばれる神仙で、地属性の力を使う。 召喚時には亀と蛇が交尾しているような獣の姿で現れる。 人身時には小さな爺様姿で、杖を愛用。 なぜか機械音がして、自分自身の事も「ポンコツじゃが」と言っている。 同じ十二神将である六合の師匠で「こづかいクレ」が口癖。 十二神将の中では最年長らしい。 騰蛇(とうだ) 京都編で初登場した黒い炎を使う蛇神で、火属性。 その力の凶悪さから、式神・天空宮の中へ幽閉されていた。 都筑の式神になり、能力制御装置付きでならという条件で、外へ出された。 京都編で都筑の願いにより、主である都筑自身を殺そうとした事で、以前から不仲だった朱雀の怒りを買う。 ただし、都筑を大切に思っており、彼を苦しみから解き放てるならと思い遣ってのことだった。 雷帝貴人(らいてい きじん) 黄帝黄龍(こうていおうりゅう)から与えられた蒼龍の力が空へ溢れ、生み出された蒼龍の息子で風属性。 青い髪の少年で、父親とは正反対の温和な性格。 言霊を使う。 倶梨伽羅に対峙した時、彼とは別の人格が表出していた。 海皇天后(かいおう てんこう) 黄帝黄龍(こうていおうりゅう)から与えられた蒼龍の力が海へ溢れ、生み出された蒼龍の娘で水属性。 青い髪の幼女で父と兄が大好き。 人懐っこい。 「〜なのだ」が口グセ。 占星術師六合(せんせいじゅつし りくごう) 顔に4つ、両手に1つずつ計6つの目を持っている。 登場当初から密を殺そうとした蒼龍の邪魔をしたり、「奴は人の上に立つべきではない」など蒼龍に対して好意的な感情は持っていない。 亜空間を作って時間を止めることなどが出来る。 禁呪士大裳(きんじゅし たいもう) 名前の通り禁呪を行う神仙のようだが、顔は真っ黒。 しゃべれるが、作中では口が描かれていない。 男性の体格をしている。 周囲に気配りができる。 大陰(たいいん) のようなツボのような姿をした神仙。 幻想界で密と一番初めに会ったが、ただの壺扱いされていた。 「はにゃ」が口グセ。 宮廷音楽家(きゅうていおんがくか こうちん) を愛用している音楽家。 額や頬、胸元、手の甲などに桜の刺青があり、服装はお色気姐さんそのもの。 時々、天后に昔語りを聞かせている。 宮殿天空(きゅうでん てんくう) 名前の通り、巨大な宮殿の姿をした神仙。 喋る事もでき、十二神将は天空宮で暮らしている。 以前、騰蛇を自分の中に幽閉していた。 「天空小父」と呼ばれている。 の様な銀色の仮面と手袋だけが空中に浮いている。 本作での主な死神達の任務は伯爵からの依頼が大半。 都築を信頼しその身を案じているが、自身のには報告書に混じって大量の都築の隠し撮りを保管しているなど、あからさまな変態思考である。 リコ 契約者 黒崎密 密が初めて捕獲した式神で水属性Lv1。 テンガロンハットを被った鉢植えのような姿。 密との力試しは「あっちむいてホイ」。 鳴き声は「リコリコ」。 しゃべる事もでき、口癖は「ヘイ、ユー! 」や「アミーゴ」など。 玄武をグランパと呼んでいる。 リコが目撃されると公共事業が増える(らしい)が、理由は不明。 浮遊砂漠で密を庇って死亡。 倶梨伽羅(くりから) 幻想界で戦争を起こしたことがあり、浮遊砂漠に幽閉されている龍王で火属性。 黒い長髪を持ち、幼い外見をしているが、水属性の蒼龍と互角以上に戦える力を持っている神仙。 鍛冶の神とも言われていて、浮遊砂漠の鍛冶場で刀剣を作り暮らしている。 布都御霊(フツノミタマ)という喋る剣と庵が右腕。 戦争を起こしたことには理由があり、そのために自ら罪を被った。 姿を現さない黄帝の存在自体に疑問を持っている。 初めての仕事は、生きる意志のない杉沢彩紅(すぎさわあやこ)を冥府に連れて行く事だった。 前者は偽名で、後者は本名。 川で溺れた従妹(彩紅)を助けて自分は溺死した。 没年齢18歳。 その事故が原因で心を痛め、自殺未遂を続けている彩紅を密かに助けていた。 その後、地上に復帰する。 『闇の末裔 第1話〜吸血鬼事件編』(コミックス1巻) マリア・ウォン 声 - 出身の。 で起きた吸血鬼事件の実行犯だが、実際は邑輝に操られた遺体。 嫁ぎ先の母親の態度に耐え切れずに自殺するが、マリアの稼いでいた金のために母親が邑輝に蘇生を依頼。 体を保つために生き血をすする吸血鬼として生き返った。 『ラストワルツ』(コミックス2巻) 東城緋冴(とうじょう ひさえ) 鬼籍に名前が載ってから3か月も生きていた少女。 病を煩っていたにも関わらず、ダンスや事故死した兄・蘇芳(すおう)の事が現世へ引き止めていた原因だった。 都筑とのダンス大会出場後、心残りもなくなり眠るように死亡。 没年齢19歳。 『悪魔のトリル』(コミックス2巻) 水無瀬聖(みなせ ひじり) 声 - 密とそっくりの顔の少年。 白鷺音楽学校の科所属。 上総からは「ひーちゃん」と呼ばれる。 バイオリンの腕は最高で、発表会でもソロ演奏を任されるほど。 両親は他界し、学校の寮で生活している。 悪魔と契約した音楽家・音無達也(おとなしたつや)の角膜を右目に移植されたため、音無の1人娘・上総の命と引き換えに、バイオリンで名声を得るという契約を、聖が引き継ぐ。 実は「黒崎密」のプロトタイプとして作ったキャラクターだったが、アニメの作画担当者が思いのほか気に入ってしまったためゲストキャラとして登場した [ ]。 音無上総(おとなし かずさ) 声 - 音楽家・音無達也の一人娘。 悪魔の正体を見破る能力を持っていたため、悪魔に命を狙われた。 父親の角膜が移植された聖と出会うが、父親が悪魔と契約をしていて、その契約書は聖に移植された角膜だったために再度契約が執行される。 悪魔に狙われた聖と自分は冥府に保護されるが、最後は落ちてきた柱から聖をかばって死亡。 現在は召喚課の第2秘書として図書館で倶生神達と働いている。 没年齢10歳。 声 - 音無達也と契約をした悪魔。 精霊旅団の指揮官で、魔界の大公爵・竜騎公(りゅうきこう)の直属の部下。 人の心を覗き、その本心や弱みにつけこむ。 契約を無理矢理執行させるため、都筑に乗り移って聖を殺そうとした。 『のK』(コミックス3巻) 華京院椿(かきょういん つばき) 声 - 通称「椿姫」。 華京院グループ会長の1人娘。 生まれつき心臓が弱く、母の主治医でもあった邑輝の患者。 香港での友人・アイリーンの心臓を移植され、邑輝に「アイリーンは椿姫の中で生きている」と催眠術を掛けられて殺人を行っていた。 都筑達に正体を明かし、事件の真相をも話したために邑輝に撃たれる。 爆破され、沈み行く船の中で密に自分を殺してくれと頼んだ。 アイリーン 声 - 香港出身の少女で、椿の唯一の友人。 椿が香港に住んでいた頃、椿の部屋の前の路上で花売り娘をしていたが、椿が日本へ帰国する時、椿の遊び相手兼船ののディーラーとして雇われた。 雇った本当の目的は内臓の密売のためで、椿に移植された心臓は彼女のものだった。 『聖ミシェル高等学校編』(コミックス4巻) 三渓(みたに) 聖ミシェル高等学校の教諭。 岡崎出流と関係を持ってしまった事と、彼と藤沢を死なせた罪悪感に苛まれ、フォカロルに操られた岡崎に殺された。 岡崎出流(おかざき いずる) 聖ミシェル高等学校の生徒会長。 三渓と関係を持つが、彼に見捨てられたくないという思いを悪魔・に付け込まれ、情事の最中に自分自身を切り刻んで自殺。 その後、身体を乗っ取られた。 没年齢17歳。 藤沢(ふじさわ) 聖ミシェル高等学校の副会長。 三渓との情事の最中彼に殺された。 没年齢17歳。 月居琪羅(つきおり きら) 聖ミシェル高等学校の寮長。 閻魔大王の密命を受けて、男装して聖ミシェル高等学校に潜入していた女。 用語 [ ] 死神 閻魔庁召喚課に勤める職員。 何らかの原因で死期に狂いの生じた人間を調査・誘導し、問題解決に奔走する。 エリア毎に二人ずつ担当。 9地区18名。 専門職なので地位は高いが、危険な任務に反して安月給である。 普通の人間を装うために実体化したり、幽体化したり出来る。 九州地区 主人公コンビの担当地区。 第二領域。 九州は田舎で平和なので全地区の中でもヒマらしい。 その一方で、第七領域(関東地区)の2人は忙殺されているらしく、出てこない。 書籍 [ ]• 松下容子 『闇の末裔』 〈花とゆめコミックス〉、既刊13巻(2017年7月20日現在)• 9月19日発売• 1997年12月12日発売• 3月19日発売• 1998年7月17日発売• 1998年10月19日発売• 2月19日発売• 1999年5月19日発売• 1999年12月14日発売• 7月19日発売• 2000年12月14日発売• 2001年12月14日発売• 2010年1月19日発売• 2017年7月20日発売 テレビアニメ [ ] からまでにて放送。 全13話。 その後、2001年より、作者の出身地の熊本やで再放送された。 スタッフ [ ]• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 -• 色彩設計 - 丸山美江子• 撮影監督 - 中條豊光• 編集 -• 音楽 -• 音響監督 -• プロデューサー - 、• アニメーション制作 -•

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