炭治郎 気持ち悪い。 「ナチュラルに気持ち悪いぜんいつを考えてみたせんねず 」

気持ち悪い?よね…?炭治郎好き過ぎるの。:キッズなんでも相談:キッズ@nifty

炭治郎 気持ち悪い

すまなかった」 (鬼滅の刃第13話より引用 吾峠呼世晴/集英社) 鬼に恋人を殺された町民を優しくも厳しい言葉ではげます炭治郎。 恋人を失い悲しみにくれる町民は「お前に何が分かるんだ!!」と暴言を浴びせる。 炭治郎は町民の手を握り優しく微笑むと「炭治郎も大切な誰かを失った人」だと気付き謝罪する。 端役の町民が炭治郎も同じ悲しみを背負っている事を察する場面が心の琴線に触れます。 感謝の言葉ではなく暴言から謝罪という台詞を町民に言わせた事で炭治郎の抱えている気持ちを共有できますね。 私も大切な人を失った直後なら、恩人とはいえ素直にはありがとうなんて言えないし、普通の人間視点でよく心情が描けているなって思いました。 死に際、繋がっていた親子の絆を自分の手で千切ってしまった事を思い出す累。 父さんと母さんにずっと謝りたかった… 「多くの人を殺した僕は父さんたちと一緒に天国へはいけないよね?」 「一緒に行くよ地獄でも」 消えゆく累に両親はそっと寄り添い一緒に地獄に落ちてゆく。 決して許されない子の過ちを一緒に償う良心の親心に心を打たれます。 「どんなにつらい過去があっても、鬼としての悪行は許されない」作品としての一貫したスタイルですよね。 厳しいスタイルは貫きながらも「世間は許さないけど親は子を愛している」という情け深さに魅了されています。 一番弱い人が一番可能性をもっているんだよ玄弥 (鬼滅の刃第172話より引用 吾峠呼世晴/集英社) 絶対強者黒死牟に太刀打ちできない三人の柱たち。 兄実弥を救いたい、師匠行冥を救いたい、時透くんを救いたい…そんな思いとは裏腹に恐怖で足がすくんで動けない玄弥ですが炭治郎の言葉を思い出します。 「上弦の陸との戦いのとき、俺が弱かったから状況を変えられたんだと。 」 黒死牟の強さはさすが上弦の壱という感じですよね。 状況を変えるカギを握っているのが呼吸の使えない玄弥という胸が熱くなる場面です。 果たして玄弥は黒死牟に一泡吹かせられるのか楽しみですよね。 今回はここまでです。 ここから先も名言、名場面がたくさん登場するのでまたの機会にご紹介させていただきます。

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【鬼滅の刃】アニメ19話「ヒノカミ」ネタバレあらすじと感想!ヤバいぐらい鳥肌立つ回

炭治郎 気持ち悪い

炭治郎の言葉が心に染みわたる 炭治郎の名言・迷言のポイントは、 ポジティブ、優しさ、天然、家族愛の4つです。 炭治郎は、どんな苦境に立たされても、諦めることはなく自分を鼓舞し、敵である鬼にすら優しい少年です。 おまけに山育ちで擦れていないせいか天然。 全く擦れていない炭治郎は、普通の人なら恥ずかしくって言えないような言葉をストレートに発します。 そんな炭治郎の言葉は、説得力があり、作者の言葉選びも秀逸で、読んでいる人の心に染みわたります。 真面目で心にささる名言だけでなく、思わず笑ってしまうような迷言も印象的です。 名言・迷言・名シーンまとめ 失っても 失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと 出典:鬼滅の刃 2巻13話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2016年8月9日第1刷 鬼に婚約者を喰われた男性にかけた言葉です。 炭治郎は鱗滝の下で2年間修行しています。 その間、禰豆子は目覚めることなく眠り続け、炭治郎にとってはこのまま死んでしまうのではないかと不安になる日々でした。 何度も挫けそうになりながらも諦めない炭治郎だからこそ言える言葉です。 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった 出典:鬼滅の刃 3巻24話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2016年10月9日第1刷 炭治郎がファンの間で「長男」という愛称で呼ばれるきっかけとなったセリフです。 アニメ化を記念して行われたセリフ人気投票で3位を獲得。 名言なのか迷言なのか迷ってしまいます。 長女だけど第二子の禰豆子はどうなんだとか、次男はどうなんだとか色々思ってしまいますが、めちゃくちゃ頑張ってる炭治郎だから許せるセリフではないでしょうか。 時代背景も考えると、この当時の長男と言うのは、「父親代理」「ポスト親父」の要素が非常に強いので、かなり厳しく育てられているのではなかろうかと。 頑張れ 炭治郎 頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 戦いで苦境に立たされる時、炭治郎が自分を鼓舞するシーンがよく見られます。 その中でも印象深い名言となっています。 この時の炭治郎は、前の戦いで折れた骨が完治していないにもかかわらず、強敵に会い心が折れている状況です。 そんな時思い出したのは、折れてる炭治郎ではダメだという善逸のこと。 炭治郎が逆に奮起するきっかけとなります。 何気に善逸がいい仕事しています。 足をどけてください 醜い化物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ 出典:鬼滅の刃 5巻43話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年3月8日第1刷 那田蜘蛛山で累を倒した後、冨岡とのやり取りでの炭治郎のセリフ。 炭治郎の、鬼に対する思いがつまった名言です。 匂いから相手の感情まで読み取ってしまう炭治郎は、鬼の最期の感情がわかってしまうからこそ、その鬼が人間だったころのことを思い、非情になりきれないのかもしれません。 なんで急に そんな気持ち悪い 笑い方するんだ? どうした? 出典:鬼滅の刃 6巻48話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年5月7日第1刷 このセリフは、善逸に向けられたもの。 このシーンは、弱った伊之助が可愛いことで話題になりました。 伊之助の可愛さが目立ち、このセリフはあまり目立っていませんが、善逸へのストレートでシンプルな悪口になっています。 善逸、蜘蛛になりかけちゃったから…。 優しい炭治郎からの暴言に、善逸も傷ついています。 主要キャラ2人の意外な一面が見られるシーンです。 まとめ ・炭治郎の名言は数が多い ・他の人が恥ずかしがってしまうことをなんのためらいもなく言う ・炭治郎の迷言は、炭治郎が真面目で天然すぎることが原因 関連記事.

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終わる時まで永遠に。【竈門炭治郎】

炭治郎 気持ち悪い

僕はが嫌いだ。 ちなみにアニメから入った口だ。 何故なら、その理由を語ってみよう。 まず、キャターが気持ち悪い。 とても抽象的な表現だが、どうにも気持ちが悪くなる。 まず、主人公の竈門炭治郎の心模様が気持ち悪い。 何故気持ち悪いのかというと、多分わからないからだと思う。 それもわからなさが納得のいく分からなさではなく、そこはそうならないだろ、と思うのに何らそこを問題視せず話が進んでしまうところ、つまり作者の意図が見えるからだ。 彼の悲劇が始まった時、彼の家族は人間の敵である鬼に皆殺しにされた。 その上で、彼の妹である竈門禰豆子が鬼の血を貰い受け、彼女も鬼となる、その妹を鬼から人間に戻すというストーリーだ。 よくわからないことがある。 まだ息のある禰豆子の傷を医者に診せようと炭治郎は背負いながら雪山を疾走する。 その中で、富岡義勇という鬼を狩ることを生業としている侍に、妹はいずれその子は人の肉を食らって生きる鬼になってしまうから、この場で殺すと言われる。 この時の炭治郎の心情が分からない。 禰豆子は大丈夫だ!この子は人を食う鬼にはならない!と言って彼は富岡義勇を説得するのだが、そこに何ら説得力がない。 にも関わらず、彼はそんな子供のような願いを言う歳でもないし、そんなことで鬼を狩ることを仕事としている人に、なんでわかってもらえると思ったのか。 それに加え、富岡義勇も何故だか炭治郎の熱意に負けて、おん…そんなにゆうなら大丈夫かもな、と剣を納めてしまう。 あれれぇ~、おっかしいなぁと思ってしまうのですよ。 ストーリーを進めるうえでそこの矛盾を作者と編集が目を瞑って勢いに任せたのだと、僕は思ってしまうんだなぁ。 ただ、この違和感こそがの魅力なのかもしれない。 どうしようもない違和感がこれまでのジャンプになかった勢いというものだと思いもするのである。 まさに現代の作家、漫画を読んで漫画を描いた筋の漫画家だと、僕は思います。 それから炭治郎は、相手の匂いから感情の波を嗅ぎ分けて、心を見透かしてしまう。 この辺に僕はすごい嫉妬心があります。 あ、それやりたかった設定!と思ってしまったのもあるし、それを表現してかつ竈門炭治郎という拙いキャターにとてもよく似合っていたところに、とても嫉妬心を感じました。 それと、キャターが思っていることを全部口に出して説明するというのもどうかと思います。 そこまで読者って頭悪くなってたっけと思わせるくらい、戦闘中であろうと事あるごとにセリフという名の説明が入るところもとても気持ちが悪いです。 そんな中、気持ち悪いキャラの中で、竈門禰豆子と恋柱は別格に可愛い。 そういう好きと嫌いが混ざっている稀有な漫画として、早く全部アニメ化してくれないかなぁと思っている作品でもあります。 もしかしたら、全部見た時に総評をしたくなる作品かも知れません。 もしてやったり感がキモイよなぁ。 原作を見た時に、これうちらがやったら絶対売れるわとニチャッタ姿が見えるようで、それも気持ちが悪いです。 鬼の異常性とか無惨さまのことも書きたいですが、原作未読組としては、憶測から語るべきではないでしょう。 貴重な高作画クソアニメとして、次回作を楽しみに待つ今日この頃。 neocityproject.

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