リ サイボーグ 009。 スタッフ・キャスト

003フランソワーズの変わり果てた姿の 思い出。

リ サイボーグ 009

帯・応募券・応募ハガキ等、開封する事により消滅するものや、前保有者が使用する事によりダウンロードコード・プロダクトコード等、消滅するものは、保証の対象外となりますのでご容赦ください。 また、電子説明書が内蔵されているソフトにつきましては解説書・操作説明シートが付属されていない商品がございます。 万が一、動作不備・再生不備がございましたら全額返金させて頂きます。 また土日祝日はお休みを頂いております。 休日中のお問い合わせへのご返信は休日明けに順次行わせていただきます。 天才・石ノ森章太郎が残した未完の傑作を、 『攻殻機動隊 S. 』シリーズ、『東のエデン』の神山健治監督が、日本最高峰のスタッフと共に、完全オリジナルストーリーで アニメーション映画化した『009 RE:CYBORG』が遂にパッケージ化! 1ch、リニアPCM2. 0ch、ドルビーデジタル2. 物語の舞台は、2013年の現在。 ロンドン、モスクワ、ベルリン、ニューヨーク、上海・・・・・・大都市の超高層ビルが次々と崩壊するという、同時多発爆破事件が発生。 いつ、誰の意思で計画されたかもわからない無差別テロは、世界を不安とパニックに陥れていた。 かつて世界が危機に陥るたびに、人々を救った9人のサイボーグ戦士がいた。 その役目を終え、各々の故国に帰っていた ゼロゼロナンバーサイボーグ達は生みの親であるギルモア博士からの呼びかけによって、再び再結集しようとしていた。 一方、ゼロゼロナンバーサイボーグのリーダーである日本人、009こと島村ジョーは、過去の記憶を消し、東京・六本木でひとり暮らしていた。 サイボーグ戦士最後の切り札であるジョーは、ギルモア博士によって30年間、3年に一度、記憶をリセットされ、高校3年間を繰り返していたのだ。 全世界同時多発爆破事件の犯人とは? ヒーロー不在の時代、彼らは、誰がために戦うのか? 彼らが立向かう、新たな時代の「正義」とは? ジョーの記憶が呼び覚まされた時、ゼロゼロナンバーサイボーグの、新たな戦いが始まる! 009:島村ジョー 宮野 真守 002:ジェット・リンク 小野 大輔 003:フランソワーズ・アルヌール 斎藤 千和 004:アルベルト・ハインリヒ 大川 透 005:ジェロニモ・ジュニア 丹沢 晃之 006:張々湖 増岡 太郎 007:グレート・ブリテン 吉野 裕行 008:ピュンマ 杉山 紀彰 001:イワン・ウィスキー 玉川 砂記子 【作品情報】 タイトル:『009 RE:CYBORG』 ゼロゼロナイン リ・サイボーグ 原作:石ノ森章太郎 脚本・監督:神山健治 音楽:川井憲次. キャラクターデザイナー:麻生我等 美術監督:竹田悠介 サウンドデザイナー:トム・マイヤーズ 制作:Production I. 2013年の現代。 大都市の超高層ビルが次々と崩壊するという同時多発爆破事件が発生。 世界が不安とパニックに陥る中、9人のサイボーグ戦士が再び集結しようとしていた。 通常版。 世界同時多発テロを起こしているのは何者なのか?有翼人型生物の化石は一体何か?サイボーグたちが見た少女の幻影の正体は?「彼の声」とは? 謎が次々に出てくる。 しかし、明確な答えは最後まで描かれない。 スッキリしない。 エンターテイメントではない。 「彼の声」について、ピュンマやブリテン、ハインリヒが真相に触れるに至った経緯を描かない。 制作陣が考えた設定を棒立ちの登場人物に長々と喋らせるのは映像作品としての敗北だ。 ハインリヒが明かす真相も、ジョーが辿り着いた境地も観念的で説教臭く、破綻している。 神は個々人の脳の中にいる?特殊な環境に置かれた少数のエリートにしか聞こえない?ドバイを核攻撃したB2のパイロットや、東京をミサイル攻撃したイージス艦の乗組員はどうにもそんな英雄的な人物に見えない。 破壊行動が疫病のように拡散した事と、化石の発見に因果関係が示唆されるが、その化石について一切説明がないし、ジョーは太陽に向かって絶叫している。 要素がリンクしていないのだ。 なんとなく、アフリカで発見された化石が有史以前に人類を進化させた神で、それが掘り起こされた事でモノリスのように目覚め、クトゥルフのように地球上のセンシティブな人間に破壊衝動を起こさせる電波を発している…ような構成が、目を細めてみると見えるような気がしないでもないのだが。 陳腐だと揶揄されるのを避けたのだろうか。 各キャラクターの活躍にもムラがある。 ピュンマとブリテンには見せ場がほとんどなく、ギルモア博士にはリーダーシップがまったくない。 ジョー、ジェット、フランソワーズが現代風の美形にデザインされ直している中で、張々湖がステロタイプ丸出しの中国人キャラなのも気になった。 ラストシーンでジョーとジェットがなぜそこにいるのかまったく描写されないのも不満だ。 暗躍する米国政府や投資会社の面々も黒幕のようにほのめかしていながら大した役割はなく、挑むべき巨悪としては存在感がとても薄い。 序盤の舞台が、押井守展を開いていた六本木ヒルズであることにも生臭さを感じた。 三日くらいでバーッと書いて、誰にも見せずにエイヤッでつくったような話だった。 誰に向けて、何を描きたいのかわからない。 シリーズ展開を予定していたようだが、続編がつくられなかったのも納得だ。 ・フランソワーズがとても可愛くてエロい ・アクションシーンが文句なしにかっこいい 上記2点についてひとつずつ星を加点した。 雰囲気だけ。 他の低評価レビューに賛同する。 その他の不満は、不自然なシーンが多いこと。 (以下、ネタバレ含む) 不自然なシーンは、鑑賞の最中に気が付く。 例えば、機密事項をバーカウンターで話すとか、 ゴミ処理場にて、ちゃんちゃんこは、最初はサーチライト無しに機銃で狙われたのに、 その後、サーチライトが点灯されるとか。 (暗視スコープがない者も視認できるようになる、という理屈を付けられるけども) 一番、納得いかなかったのは、博士がジョーに銃を向けるところ、きっかけが強引。 信頼関係の無さに悲しくなった。 攻殻の飛び降りシーンをぶっこむのも無理矢理。 そんなオマージュに凝るよりも脚本の出来を優先して欲しかった。 本作、攻殻機動隊 S. を撮った人とは思えないほど、作りが荒い。 監督本人も出来には満足していないと思う。 やっぱり脚本が悪いのか。

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この項目では、石ノ森章太郎の漫画、およびそれを原作とした作品全般について説明しています。 の島村ジョーについては「」をご覧ください。 本作を基にしたアニメ作品については「」をご覧ください。 本作の完結編となる小説および漫画作品については「」をご覧ください。 本作を基にし、2012年に公開された映画については「」をご覧ください。 7月19日の『』にて連載開始。 その後、『』、『』、『』、『』、『』、『』、『』など、複数の出版社、複数の雑誌で連載された。 現在の累計発行部数は1000万部 に達する。 本稿では漫画作品を中心に、関連作品全般について述べる。 概要 [ ] 『』と並ぶ石ノ森の代表作。 それぞれ特殊能力を持つ9人のサイボーグ戦士の活躍や日常を描く長・中・短編の作品群からなる。 ただし完結編にあたるシリーズの完成前に作者が死去したため、作者自身による漫画作品は未完に終わっている。 当時の石ノ森(当時のペンネームは石森章太郎)は、上京しマンガ家生活を送っていたもののスランプに陥り、3か月間の世界一周旅行ののちに本作を執筆。 旅行のため出版社から200万円の借金をしており、そのためにやむなく描き出したものである。 それまでのマニアックな作品でなくもっと一般読者を対象にに徹しようとした初の作品が本作だった。 石ノ森自身はこれを「まんが家としての(プロ意識を持って描いた)第一作」と表している。 石ノ森の本作に対する思い入れは相当強く、仮面ライダーシリーズなどでは作画を他人に任せたことが多いのに対し、本作は雑誌掲載作品のほとんどを自ら描いている。 ただし例外として、映画『サイボーグ009超銀河伝説』のコミカライズ作品にやなどの作画によるものが存在する。 石ノ森作品に多く見られる「力を授けた者(=親・同族)を裏切り、その野望に対し唯一対抗し得る存在として孤独な戦いを続ける」というテーマを持つ。 の米ソ東西が背景になり、を舞台にするなど反戦色のあるテーマが色濃く出ているのが特徴である。 それらと並び、世界各地の神話や古代文明に題材をとったシリーズ、人種問題や異文化同士の軋轢、文明社会の抱える問題について考えさせられるエピソードも多い。 主人公たちが出会った人々の内面の葛藤や、人間と機械の狭間での悩みなどもテーマとして取り上げられるが、基本的には石ノ森作品に共通する、正義を守るヒーローの姿に哲学的な重みを持たせたシリーズである。 という題材は、石ノ森が海外旅行の際に見た雑誌『』に掲載されたサイボーグの特集に触発されたものである。 執筆が石ノ森が世界旅行をした直後ということもあって、9人の出身は世界各国からとなった。 初出の1960年代から断続的に50年以上メディア展開されており、掲載誌やメディアの事情、石ノ森自身の構想の変更、時代や社会の変化などによって、設定について多くの揺らぎが存在している。 009の各編 [ ] 単行本 収録タイトル 1巻 誕生編 2巻 暗殺者編 3巻 オーロラ作戦編、放浪編、高い城の男編、真空戦争編、新型爆弾「雷電」編、深海の放浪者編 4巻 ベトナム戦争編、黄金のライオン、まぼろしの犬 5巻 ミュートス・サイボーグ編 6巻 地下帝国ヨミ編 7巻 地下帝国ヨミ編 8巻 怪物島編、中東編 9巻 中東編、移民編 10巻 移民編、ローレライの歌編、海の底編 11巻 海の底編、天使編 12巻 神々との戦い編、サイボーグ009対三億円犯人、「たの幼」テレビきょく・サイボーグ009 13巻 風の都編、雪のカーニバル編、グリーン・ホール編、ディノニクス編、エッダ編 14巻 エッダ編、怪奇星編、幻影島編 15巻 海底ピラミッド編 16巻 海底ピラミッド編、サンジェルマン伯爵 17巻 北の巨人コナン編、黄金の三角地帯編、サルガッソー異次元海編 18巻 極北の幽霊編、愛の氷河編、機々械々編、眼と耳編 19巻 アステカ編、誘拐編、未来都市編 20巻 父と子編、凍る秋編、パッシング・ショット編、血の精霊編、めるへん星の花編、走れ!兄ちゃん編、ベビー・ポピンズ編、結晶時間編 21巻 裸足のザンジバル編、水霊の泉編、機械仕掛けの心臓編、サイボーグ戦士、誰がために闘う!編、張々湖飯店繁盛録編 22巻 赤い靴編、さらば、ネッシー編、イシュタルの竜編、動物園にて…編 23巻 雪割草交響曲編、ファラオ・ウイルス編、ザ・モダーン・ナルシス編、七ツの子編、見えない糸編、コスモ・チャイルド編 24巻 コスモ・チャイルド編、山手線梅雨風景編、星祭りの夜編、幻の蝶編、イルカと少年編、変身編 25巻 アフロディーテ編、スターマーメイド伝説編 26巻 ザ・ディープ・スペース編 27巻 時間漂流移民編 掲載雑誌 掲載開始 掲載終了 単行本収録巻数 文庫本収録巻数 備考 少年画報社『週刊少年キング』 1964年30号 1965年39号 タイトル:『誕生編』 『暗殺者編』『放浪編』『ベトナム編』『ミュートス・サイボーグ編』 少年画報社『別冊少年キング』 1965年1月号 1966年2月号 タイトル:『誕生編』 『真空戦争の巻』 『オーロラ作戦の巻』『黄金のライオン編』『まぼろしの犬編』 少年画報社『週刊少年キング』 1966年4号 1966年4号 タイトル:『高い城の男編』 講談社『週刊少年マガジン』 1966年27号 1966年27号 タイトル:『プロローグ』 講談社『週刊少年マガジン』 1966年30号 1967年13号 タイトル:『地下帝国ヨミ編』 講談社『別冊少年マガジン』 1966年初秋特大号 1966年初秋特大号 タイトル:『新型爆弾「電電」』 秋田書店『冒険王』 1967年5月号 1969年6月号 タイトル:『地下帝国ヨミ編』 8章「地下帝国ヨミ」以降)『怪物島編』『中東編』『移民編』『ローレライの歌編』『海の底編』『天使編』 虫プロ商事『COM』 1969年10月号 1970年12月号 タイトル:『神々との戦い編』 『中一時代』 1971年1月号 1971年1月号 タイトル:『サイボーグ009対三億円犯』 『たのしい幼稚園』 1972年3月号 1972年3月号 タイトル:『きょうりゅうサイボーグ編』 小学館『週刊少女コミック』 1975年38号 1975年38号 タイトル:『風の都編』 小学館『週刊少女コミック』 1976年8号 1976年8号 タイトル:『雪のカーニバル編』 集英社『月刊少年ジャンプ』 1976年6月号 1976年6月号 タイトル:『ディノニクス編』 小学館『週刊少女コミック』 1976年31号 1976年33号 タイトル:『エッダ編』 秋田書店『』 1976年8月12日号 1976年8月12日号 タイトル:『グリーンホール編』 秋田書店『冒険王』 1977年お正月増刊号 1977年お正月増刊号 タイトル:『怪奇星編』 朝日ソノラマ『月刊マンガ少年』 1977年7月号 1979年9月号 タイトル:『海底ピラミッド編』 1978年11月号、12月号は休載 単行本書き下ろし 1979年書き下ろし 1979年書き下ろし タイトル:『サンジェルマン伯爵考』 講談社『少年マガジン』 1978年2号 1978年2号 タイトル:『幻影島』 小学館『週刊少年サンデー』 1979年9号 1981年11号 小学館『少年ビッグコミック』 1979年7号 1980年6号 タイトル:『サルガッソー異次元海編(7号)』『眼と耳編(11号)』『誘拐編(14号)』『父と子編(17号)』『走れ! 兄ちゃん編(22号)』『機械仕掛けの心臓編(24号)』『動物園にて……編(1980年6号)』 学習研究社『SFアニメディア』 1985年2月号 1986年9月号 タイトル:『時空間漂流民編』 1992年1月1日 1992年1月1日 タイトル:『緊急シミュレーション1992編』 執筆された作品 [ ] JRの。 車体にサイボーグ009のイラストが描かれている。 第1期(1964年-1965年) 長編『誕生編』。 『』()に連載。 009たちの誕生から始まりブラックゴーストからの脱走までを描いた『プロローグ』-『第8部』(狭義での『誕生編』)、ブラックゴーストから差し向けられた暗殺者たちと戦う『第9部』-『第11部』(『暗殺者編』)、ブラックゴーストの力を背景にしたやとの戦いを描いた『第12部』-『第17部』(『放浪(さすらい)編』)、ミュートス・サイボーグとの戦いを描いた『第18部』-『第23部』(『ミュートス・サイボーグ編』)から成り、物語は一応完結している。 当初は石ノ森が売り込んだ出版社には見向きされずお蔵入りになりかけたが、『キング』から連載を打診されたことで本作品の発表に至った。 編集長の交代時に、設定が複雑で登場人物が多すぎて、単行本向けであり、雑誌連載で読むには分かりにくいということを理由にになった。 そのため『ミュートス・サイボーグ編』は消化不良のまま終了せざるを得なかった。 1966年7月に刊行を開始したのは編集者のが『サイボーグ009』を出したいとして企画。 第1弾にも選ばれて、100万部が売れるベストセラーになった。 ミュートス編の終章は、単行本では約20ページに及ぶ大幅な加筆が施され、連載時の2倍以上の長さになっている。 2012年、未収録カラー24Pが見つかり「サイボーグ009 [カラー完全版]」第3巻に収録された。 第2期(1966年) 長編『地下帝国ヨミ編』。 『』()に掲載。 地底人たちを支配するブラックゴーストとの戦いを描く。 この戦いでブラックゴーストは消滅し、物語は完結している。 同時期には劇場版アニメも制作された。 『少年マガジン』編集者の宮原照夫によれば、『少年キング』での連載が不本意な終わり方だったため、『少年マガジン』側から石森に執筆依頼をして、最初から長期連載でなく真の結末を描くために実現した連載だったとのこと。 そして、ブラックゴースト団との最後の戦いが描かれており、ストーリー的には完結している。 ラストシーンがアメリカのファンタジー・SF作家の『万華鏡』(短編集『刺青の男』所収)に触発されたものとしばしば語られる。 しかし、『地下帝国ヨミ編』を真の完結編と考えているファンもおり 、前出の宮原照夫も第2期で完結せずに続編が描かれたことを残念だと述べている。 第3期(1967年-1969年) 『』()に連載。 この時期に製作されたに合わせ、007が子供の姿で登場するシーンもある。 敵としてブラックゴーストの残存勢力が登場するエピソードもあるが、独立したエピソードもあり、次第にその影は薄くなっていく。 中編『移民編』では、未来の地球で滅亡の危機に瀕し、現代への移民を試みる未来人たちとの対立を描く。 なお、連載時に副題が付くようになったのは『移民編』からである。 『天使編』はシリーズを完結させる意気込みで開始されたが、序章的な部分を描いたのみで中断した。 以上の『少年キング』『少年マガジン』『冒険王』掲載分がサンデーコミックス(秋田書店)の第1巻から第10巻として出版された後、長らく新刊が発売されなかった。 第4期(1970年-1972年 ) 中編『神々との闘い編』。 『』(虫プロ商事)に連載された。 中断した『天使編』の構想を改め描き直したもの。 『COM』に石森が連載していた野心的な実験漫画『』の後継作だったが、『ジュン』と同様に表現に凝った難解な作品となったことや、009と003のベッドシーンを描いたことなどが読者の不評を買って中断となった。 物語の全容は明かされずに終わり、この後しばらくの間、『サイボーグ009』は特別企画を除いて描かれなくなる。 『神々との闘い編』はサンデーコミックスには収録されず、より1978年に発売された箱入りハードカバー本『サイボーグ009 その世界』に、『地下帝国ヨミ編』までのダイジェスト版とともに収録された。 1971年、『中一時代』1月号付録に『サイボーグ009対』が掲載(特別企画)。 1972年、『たのしい幼稚園』3月号に『きょうりゅうサイボーグ編』が掲載(特別企画)。 第5期(1975年-1976年) 神話や伝説に絡んだ謎に挑む中編群。 『』()に不定期掲載された。 『風の都編』(1975年38号)、『雪のカーニバル編』(1976年7号)、『エッダ(北欧神話)編』(同31から33号)の3つの中編からなる。 ジョーのまつげが描かれるなど、絵柄が少女誌向けに多少、調整された。 これを機に、『天使編』『神々との闘い編』の 続編ではない新作が多く執筆されるようになった。 第6期(1976年-1979年) 1976年から1977年にかけて、漫画家に自身の代表作の読切新作を描かせるという企画が数誌で行われ、『』『』『』『』『』などの読切短編が描かれた。 その企画で本作も『』()1976年6月号に『ディノニクス編』、『』()1976年8月12日号に『グリーンホール編』、『冒険王』の1977年正月増刊号に『怪奇星編』が、それぞれ掲載された。 1977年には、『』(朝日ソノラマ)7月号より長編『海底ピラミッド編』が連載開始され、1979年9月号まで続いた。 謎の海底ピラミッドからの襲撃を契機に、ブラック・ピラミッドと「」を名乗る存在との争いに巻き込まれる。 『海底ピラミッド編』の総集編が『マンガ少年別冊』全2巻という形で1978年12月(第1巻)と1979年9月(第2巻)に発行され、後者の巻末には『サンジェルマン伯爵』という描き下ろし作品も収録された。 また、第5期と第6期の作品は、サンデーコミックスの第11巻から第15巻として発売された。 第7期(1979年-1981年) 再度のテレビアニメ化(新昭和版アニメ)に合わせ 、長短編群『ネオ・ブラックゴースト編』が『』()の1979年9号から1981年11号まで連載された。 多くの短編・長編からなるが、その内容はネオ・ブラックゴースト団との戦いと、日常的な人間ドラマに二分される。 これに並行して、同じく小学館発行の隔週刊誌『』にも新作が1979年7号から1980年6号まで不定期掲載された。 これらの作品は、少年サンデーコミックス(小学館)として連載中に順次発行され、全12巻が発売された。 上記の秋田書店版サンデーコミックス全15巻とは一切、重複がない。 このうち「裸足のザンジバル編」は、元々『009』とは無関係な作品であったが、単行本収録の際に加筆修正されて『009』のストーリーとして組み込まれている。 連載時のキャッチコピーは、新昭和版アニメの主題歌の一節から取られた「サイボーグ戦士、誰がために戦う! 短編『サイボーグ戦士、誰がために戦う! 編』は掲載時にはタイトルがなく、単行本化の際にコピーがそのままタイトルとして使われた。 時間軸は第2期『地下帝国ヨミ編』の約20年後であり、ゼロゼロナンバーの行動も他シリーズと比べると大人の側面が強い。 新昭和版アニメにもネオ・ブラックゴースト団は登場するが、原作とは内容が異なるアニメ独自のストーリーが作られた。 第8期(1985年) 『時空間漂流民編』が『』()の創刊号より連載された。 第3期『移民編』の後日譚で、未来人が過去への移民に失敗したことによって引き起こされる事件を描く。 作者の死去(1998年1月28日)により、これが連載された最後の編となった。 サンジェルマン伯爵を名乗る人物が登場するが、第6期『海底ピラミッド編』とはデザインや設定が異なる。 『時空間漂流民編』はノーラコミックス(学習研究社)全1巻として、1987年に発売された。 執筆されなかった作品 [ ] 第9期(2006年-) 石ノ森が本当の完結編として『Conclusion God's War』の構想を立てて新たに創刊される『』の目玉となる予定だったが、病に倒れ描かれることは無かった。 2001年から2002年のテレビアニメでは、生前の石ノ森が残したプロットを基にその序章部分を映像化している。 さらにそのプロットを、石ノ森の長男で俳優・演出家であるが再構成し、本当の完結編となる小説『』を執筆、全3巻が角川書店および角川文庫より発売、うち数編は石ノ森本人の遺稿がそのまま収録されている。 サイボーグ戦士が21世紀の人間という設定に変更され、それに合わせて改造される経緯も新解釈になっている。 ストーリー [ ] 主人公の少年・島村ジョーは、少年鑑別所からの脱走中、謎の男たちに捕らえられに改造された。 世界の影で暗躍する死の商人「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」が、画期的な新商品・サイボーグ兵士の試作品にするため、素材集めの場に偶然居合わせたジョーを選んだのだった。 しかし、彼よりも前に世界各国から強制的に集められ改造されていた8名のサイボーグや、そして自分たちを改造したギルモア博士からブラックゴースト団の真の野望を教えられたジョーは、彼らと共にブラックゴーストを脱走する。 ブラックゴーストの野望を知り彼らを阻止できるのは、彼らと同じ力を持つサイボーグ戦士たちしかいない。 人の心を持ちながらヒトでも機械でもない存在となった悲しみを胸に、サイボーグ戦士たちはブラックゴーストの野望を打ち砕くために戦い続ける。 作品展開が長期化することにより、全般的に大人びていった。 ゼロゼロナンバーサイボーグとしては最後(9番目)に改造手術を受けた日本出身の少年。 彼が使う能力「加速装置」は本作を代表するギミック。 赤ん坊の頃に改造手術を受けた。 「天才」の頭脳を持ち、異能の力(超能力)を使う。 「飛行能力」により大空を高速で飛ぶことができる。 「加速装置」も装備する。 「超・視聴覚能力」を与えられている。 9人のうち唯一の女性キャラ、いわゆる紅一点である。 全身に武器を埋め込まれた「人間兵器」。 「怪力」を誇る。 口から「紅蓮の炎」を吐く。 体細胞の分子配列を自由に変化させる「変装能力」の持ち主。 「深海活動」に特化した改造を受けており、水中では無類の能力を発揮する。 アイザック・ギルモア博士 ゼロゼロナンバーサイボーグたちに改造手術を施した元「ブラック・ゴースト」の科学者。 登場メカ [ ] 潜水艦101号 第1期『誕生編』に登場した009達の移動本部。 ブラックゴーストから奪取したで、多数の同形艦が存在する。 船体前部はシップ型とティアドロップ型を組み合わせた独自の形状をしている。 武装は船体前部の魚雷発射管、甲板の単装砲1門、船体後部の垂直打上げ式ミサイル。 潜行能力は米ソのを上回る。 のコズミ博士の元を辞してからは彼らの唯一の家となった。 『ミュートス・サイボーグ編』を最後に以降は登場しない。 ドルフィン号 第2期『地下帝国ヨミ編』に登場した大型戦闘艇。 空中・水中・地中で活動可能な万能機。 武装は機体両側面の、機体上面のフォノンメーザー砲、主翼の機銃。 周囲にバリアーを張ることも可能。 機体先端にはドリル、機体下面と両翼端にキャタピラを装備。 主翼・尾翼は可変式で地中で活動する際は機体に収納する。 機体後部甲板にプロペラ式可変翼の機を搭載。 また機体は二重構造になっており、ダメージを受けた外装を脱皮するように取り外すことが出来る。 地下帝国に向かう途中、バン=ボグートに溶岩湖に誘い込まれて溶かされた。 円盤型の居住部の下に細長いロケット部分がついた傘のような形状をしている。 怪物島の科学者達が使っていた2機のうち1機を009達が奪取した。 武装は機体の周囲にとりつけられた熱線砲。 円盤下部に強力なファンを搭載しており、熱線で焼き払った物体を吹き飛ばすことができる。 イワンのバカ号 第6期『海底ピラミッド編』に登場した帆船型の戦闘艇。 今までに登場した潜水艦・戦闘艇のパーツを再利用して作られた。 水上はもちろん、水中航行や飛行も可能。 武装は船体側面のレーザー砲、船体下部のミサイル。 船底に潜水艇フランソワーズ号と、非武装の脱出用ボートを搭載。 ブラック・ピラミッド側の戦闘艇に破壊された。 ドルフィン2世号 第7期『ネオ・ブラックゴースト編』および新昭和版アニメに登場した万能飛行艇。 水中形態・空中形態・地上形態と三種類に変形する。 機首、主翼と推進部、尾翼が可動式であり、推進部にはキャタピラを装備。 当初は武装が施されていなかったが、研究所を移動させるV2作戦の時にミサイル等を装備した。 機首の格納庫には009の専用スポーツカーであるストライダーを収納している。 デザインは当時多くのアニメでメカデザインを手がけていたスタジオ・サブマリン。 劇中では単に『ドルフィン号』と呼ばれることが多かった。 ドルフィン号(平成アニメ版) 009達がブラックゴーストからの脱出時に奪取した万能戦闘艦。 全長98m、全幅33m。 艦橋前部を収納し艦橋後部が前方にスライド、機体側面に収納された主翼を展開することで空中形態「ジェットモード」に変形可能。 マッハ2. 8で飛行する。 武装は、後方、など。 艦首部に小型飛行艇トルドー、艦底部に潜水艦にも変形する水陸両用車両ポーパス、内部に地中を掘削しながら移動できる特殊車両モングランを格納。 内部には台所や医務室等の居住空間も完備されている。 ブラックゴーストの次期主力戦艦候補としてテスト中の機体であり、正式採用後は『ブラックファントム』という名称になる予定だった。 黒一色のカラーリングだったが、後に白と赤を基調としたものに塗り替えられた。 主に軍隊での戦闘経験を持つ008が操縦桿を握る。 名づけの親は003であり、コクピットにはイルカのアクセサリーが飾られている。 『地下帝国ヨミ編』の終盤に、敵の攻撃により大破し沈没。 石ノ森以外による漫画作品 [ ] テレビアニメ第2作のコミカライズ [ ]• 『』1979年連載 作画:• 『』1979年連載 作画: サイボーグ009 超銀河伝説のコミカライズ [ ] 詳細は「」を参照 その他 [ ]• - 『』2015年 - 2016年配信 作画:• サイボーグ009 BGOOPARTS DELETE - 『』2019年 - 連載中 作画: サイボーグ009まんが賞 [ ] 2010年1月26日に小学館は『サイボーグ009まんが賞』を設立。 009のキャラクターおよび世界観をモチーフにした漫画やシナリオを募集しており、WEBコミックサイト「クラブサンデー」や小学館発行の媒体に掲載される予定。 更に「サイボーグ009」と題された劇場版アニメーション作品が3つ、1966年・1967年・1980年に公開されている。 21世紀以降は原典を大幅にアレンジしている作品が幾つか作られ、それらの作品は題名が変更されている。 ただし「009」の部分は不変である。 ラジオドラマ [ ]• キリンラジオ劇場『 サイボーグ009』• 1979年1月29日 - 2月23日• 「誕生編」と「ミュートスサイボーグ編」が放送された。 声の出演• 001:• 002:• 003:• 004:• 005:• 006:• 007:• 008:• 009:• ギルモア:• 『 サイボーグ009誕生編』• 2009年9月21日(前編)• 声の出演• 001:• 002:• 003:• 004:• 005:• 006:• 007:• 008:• 009:• ギルモア:• ブラックゴーストのボス:• ガモ・ウィスキー博士:• エリカ:• 科学者A:• 科学者B:• 舞踏団の男:• ヒルダ:• 奴隷商人:• 部下の男:• 少年:• 看守:• ナレーション:• 2009年9月28日(後編)• 声の出演• 001:三輪勝恵• 002:堀秀行• 003:豊嶋真千子• 004:神奈延年• 005:大友龍三郎• 006:塩屋浩三• 007:難波圭一• 008:古川登志夫• 009:草尾毅• ギルモア:青野武• ブラックゴーストのボス:柴田秀勝• 部下の男:中尾良平• 科学者A:麻生智久• 科学者B:今村直樹• 科学者C:• 乗組員A:鈴木賢• 乗組員B:根本幸多• 乗組員C:山本圭一郎• ロボット:寺本勲• ナレーション:野田圭一 小説 [ ]• - (少年画報社)• サイボーグ009 超銀河伝説 - (集英社 コバルト文庫)• サイボーグ009 超銀河伝説 - (文化出版局 ポケットメイツ)• サイボーグ009 超銀河伝説 - (少年少女集英社文庫 モンキー文庫)• サイボーグ009 超銀河伝説 - (朝日ソノラマ)• - 石ノ森章太郎、(角川書店) ゲーム [ ] 家庭用ゲーム [ ] サイボーグ009(・版) 1993年7月30日、より発売。 ミュートス編とヨミ編のエピソード。 デザイン、005、006、007、008を除くゼロゼロナンバーサイボーグとギルモア博士の声は劇場版(第3作)版。 音楽は1966-68年版。 横スクロールアクションゲーム。 SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol. 15 サイボーグ009THEブロックくずし(版) 2002年10月10日、より発売。 2001年版のデザイン。 パチンコ・パチスロ [ ] いずれも映像、音楽、声は2001年版。 パチンコ いずれもより販売。 CRサイボーグ009(2002年)• CRサイボーグ009 〜未知なる加速へ〜(2009年)• 2009年YEARプロジェクトとタイアップ。 映像部分に一部3DCGが採用されている(デザインが大幅に変更されている)。 パートボイス。 CRサイボーグ009 〜絆〜(2012年)• 前作『CRサイボーグ009 〜未知なる加速へ〜』の後継機。 フルボイス。 パチスロ いずれもより販売。 サイボーグ009(2004年)• サイボーグ009SP(2006年)• サイボーグ009〜地上より永遠に〜(2010年) 音楽ゲーム [ ]• - の音楽ゲーム。 版権曲として「誰がために」が収録されていた。 現在は削除。 2009年のイベント [ ] は、 009が西暦に含まれる1000年に一度の年ということで、様々なイベントや企画が催された。 この2009年のイベントは009イヤーの一環とされ、『神々との戦い』がを舞台としているため、2012年まで各種イベントが続いた。 2008年12月30日には新しいウェブサイト が登場し、2009年1月1日午前0時までカウントダウンされ、新サイトがオープン。 元旦には読売新聞と朝日新聞の一面カラー広告が実施。 5月12日には、5月16日の島村ジョーの誕生日を記念して、3つのテレビシリーズでジョーを演じた森功至(1968年版)、井上和彦(1979年版)、櫻井孝宏(2001年版)を招いてのイベントが実施。 5月16日にはその3つのテレビシリーズの第1話を集めたDVDが発売。 「サイボーグ009 コンプリートコレクション」と題した全11巻のが秋田書店、角川書店、講談社、小学館の4社連動で4月より毎月下旬に1冊ずつ刊行された。 朗読劇 [ ] 10月11日に東京・で『 原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界 〜海底ピラミッドの謎を追え! 〜』が行われた。 アニバーサリーイヤーと声優プロダクションの40周年を記念した合同制作であり、歴代のアニメや映画と声優陣は異なる。 映像や音楽と一体となり、単なるマンガや純粋な朗読ではない新しいイベントとなった。 また2009年12月にはDVDが発売され同時にラジオドラマCD『青山二丁目劇場 サイボーグ009 誕生編』も収録される。 001:• 002:• 003:• 004:• 005:• 006:• 007:• 008:• 009:• ギルモア博士:• レメル星人めいむ:• スエーデンボルグ伯爵:• リングアナ:• コロスNO1:• コロスNO2:• コロスNO3:• コロスNO4: USAエディション [ ] 「誕生編」「暗殺者編」「地下帝国ヨミ編」を基にとしてリライトしたもの。 、より日米同時発売。 脚本:F. デサント、ブラッドリー・クランプ• 作画:マーカス・トゥ その他 [ ] 009が描かれた創設50周年記念塗装機• 石ノ森の「マンガ家入門」の文庫版()P237-P244に、モデルのFくんによるフィクション・マンガという形態で、本作のアイディアを推敲する経過が描かれている。 それによると、主人公を含む9人の戦いとは、元々は野球チームへのオマージュであり、009は4番サード(長島茂雄と推測される)のイメージだったという。 ちなみに、3番ファーストが004、ピッチャーは002。 2008年に本作品が初掲載された『週刊少年キング』の発売号数である7月19日 が「サイボーグ009の日」としてに認定された。 パロディ [ ]• ファンがイベント用に作成したスライド上映の作品『サイボーグ009(マンマルク)』が、『月刊』に漫画の形で掲載された。 永井豪が『』の作中で、けっこう仮面と戦うゲストキャラとして『部009(ちなみに009の名前は「島村お嬢」)』とオリジナルをもじったキャラクターを登場させている。 『』にて009=ジョーがと一緒にマラソンをしている描写があった。 ちなみに、コミック70巻の終わりのあとがきで石ノ森章太郎のメッセージが見られる。 関連作品 [ ]• - 本作品のリメイク要素を含む作品。 - 複数の形で本作と関連づけられた描写がある。 版 - 第36話のサブタイトルが「誰がために」であり、ジョーが登場する。 ただし、無許可だったため、戦闘服を着た姿はシルエットで描かれている。 アニメ版 - 最終話で主人公が改造された姿は、字幕放送でスカールという名前が明かされている。 本作のUSAエディションでは、背景の中に「スカルマンとは誰だ? 」と書かれた看板が登場する場面がある。 - 「神々との戦い編」が原案。 - オンライン。 使用可能キャラクターとして004・009・005・006がゲスト参戦している。 - 漫画家の呼びかけで始まった、の復興支援を目的とした企画。 『サイボーグ009』は石森プロが快諾し、の作画で描かれた。 一話完結のエピソードでなく、「天使編」の続きとして描かれている。 『』2012年12月号に掲載され、2013年4月30日に発売された単行本『ヒーローズ・カムバック』に他の8人の作家の新作と共に収録された。 - 石ノ森と(原作)による漫画『』の続編として描かれているが、クロスオーバーの一環で超能力者イワン・ウイスキーが主要人物として登場する。 父ガモ・ウイスキーによる脳改造からある組織のスカウトで父子ともに組織の秘密基地へ連れて行かれるまでがイワンの視点で語られるが、本作では基地へ到着する寸前でイワンが超能力を暴発させて組織は壊滅し、その後イワンは幻魔の存在を知らされて彼らとの戦いに身を投じる。 なお、イワンは『幻魔大戦』のラストにも1シーンだけ登場している。 また、他にもカメオ出演的に張々湖が登場している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『』、2012年11月号、pp. 585。 『まんが家インタビュー オレのまんが道 I 』、1989年、p. 『サイボーグ009大解剖』、2014年、p22。 34 - 45, ヒーローファイル サイボーグ009• 石ノ森章太郎『絆・不肖の息子から不肖の息子たちへ』鳥影社、2004年、pp. 145-146。 石ノ森章太郎デジタル大全に基づく。 『少年マンガ大戦争 少年画報編集長・金子一雄の築いた王国』蒼馬社、2000年、p. 168。 「ぼくらのベストセラー 『』と『』」『』2013年1月号、p. 200• 『仮面ライダー青春譜 もうひとつの昭和マンガ史』ポット出版、2011年、p. 159• コミックナタリー ナターシャ. 2012年10月23日. 2020年1月7日閲覧。 少年マガジン編集奮闘記』講談社、2005年、pp. 113-114。 1 ぶっちぎりヒーロー道』洋泉社、1997年。 「感涙の最終回は新『009』への序章」『この最終回がすごい! 』メディアファクトリー、2003年2月11日、初版第1刷、77ページ。。 『トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS』、2006年、pp. 170-171。 『青春マンガ列伝』、1997年、p. 『僕らが愛した手塚治虫』小学館、2006年、pp. 153-155。 [ ]• サイボーグ009公式サイト 009ing. 2016年12月23日時点のよりアーカイブ。 2019年9月19日閲覧。 , p. 61, ヒーローファイル 氷河戦士ガイスラッガー. サンエイムック 大解剖ベストシリーズ『サイボーグ009大解剖』(2019年9月1日発行、三栄)P95• 『サイボーグ009 USAエディション』(2013年、小学館集英社プロダクション)P50 参考文献 [ ]• ゼロゼロナンバープロジェクト 編集 『サイボーグ009コンプリートブック』、2001年。 ゼロゼロナンバープロジェクト 編集 『サイボーグ009コンプリートブック NEW EDITION』メディアファクトリー、2012年。 石ノ森章太郎『石ノ森章太郎のマンガ家入門』〈〉、1998年。 学研パブリッシング 編集 , 石森プロ 監修 『甦る!石ノ森ヒーローファイル』〈Gakken Mook〉、2013年9月10日。 外部リンク [ ]•

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映画「009 RE:CYBORG」(サイボーグ009) の本予告編ムービーがYouTubeにて公開中

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