簿記3級 過去問題集。 【最新】日商簿記3級のおすすめのテキスト&問題集&過去問をまとめて紹介【2020年度】

簿記3級の独学に人気のおすすめテキストと過去問題集!【2020年度】

簿記3級 過去問題集

簿記2級テキスト 簿記2級に独学合格できるテキストとしておすすめのテキストを紹介してあります。 ご覧になってない方や気になる方はこちらを参考にしてください。 それでは簿記2級の過去問と実践問題集を紹介します。 簿記2級に独学合格できる「過去問」と「問題集」 おすすめの「過去問」 合格するための過去問題集 540ページ 直近の過去問も収録されており 全部で12回分あります。 (142回~153回) 簿記試験の過去問といったらこの「 合格するための過去問題集」が最もおすすめです。 これは簿記3級、2級、1級、全経上級でも同じことが言えます。 簿記1級や全経上級の過去問はこの「合格するための過去問題集」しかないので、今後1級や全経上級を受けてみたい方は今のうちにこの過去問に慣れておくといいでしょう。 この 過去問題集は第1部と第2部の2つに分かれていますのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。 この過去問題集は全部で500ページくらいあり、 第1部は200ページくらいもあるのでしっかりとした対策が可能となっています。 また、実際にこの攻略編で得点の底上げができるでしょう。 第1問対策 第1問は5問の仕訳問題が出題されますが、仕訳問題として出題されるパターンは大体決まっています。 この 第1問対策では約70個の仕訳を通して網羅的に復習できるので、本試験で取りこぼすことはなくなるでしょう。 第2問~第5問対策もあり、こちらは問題ごとに目標時間も設定してあるのでどの程度のスピードで解けばいいのか参考になります。 また、様々な問題に対応できるように重要問題が厳選してあるのでここに掲載されている対策問題をする事で合格に近づく事ができるでしょう。 簿記は会計基準が変わる事が多く、過去に実施された問題をそのまま使うと改正が反映されていないので間違えた答えを覚えてしまう事があります。 しかし、 この過去問題集は新しい会計基準が適用され過去の問題も新会計基準に改題されているので安心して使うことができます。 解説はどうなの? 解説は最初にその回の 総括的なものや 合格率が記載されてあるので全体像をさっと掴む事ができ、どの程度できればいいのか把握できるのはうれしいことです。 どのように解くのが理想的なのか「 問題を解く順番」に書かれてあるので参考にするとより早く解く事ができますし、時間が足りない人はこの通りにすると効率よく点数を取ることができます。 また、 問題ごとに難易度の表記があるのもうれしい配慮といえます。 第1問は5つの問いがあり それぞれに難易度がABCで記載されてあります。 点数に一喜一憂するのではなく、 どの仕訳問題を正答すべきなのか解説を見ることで明らかにすることもでき、また 自分の弱点を発見する事ができるのはこの過去問題集の大きなメリットといえます。 第2問~第5問対策はそれぞれの問題に 難易度とどのように解いたらいいのかコメントが記載されてあります。 解説も詳しいのでこれを見て分からないといった事はないでしょう。 答案用紙は抜き取り式になっているので別々に使いたい方は抜き取って使うこともできるので使いやすくなっています。 繰り返し解きたい方は答案用紙をコピーする必要はなく、 TACからダウンロード(無料)して使うこともできます。 この過去問題集を使っていくと 過去問を解き続けていくと途中である事に気付くはずです。 それは 過去に出題された問題が似たような問題として繰り返し出題されているという事です。 この過去問集のおすすめのポイントとして縦は項目、横は139回~150回の「 出題論点一覧表」です。 この出題論点一覧表でどういった項目が繰り返されているのかを視覚的に把握できるので便利です。 それは140回の過去問を解いて例えば仕訳問題の4(有価証券の購入)を間違えたとしましょう。 そして、143回を解いて仕訳問題の1(有価証券の購入)を間違えたときです。 通常ですと気付かないかもしれませんが、この過去問題集には 「出題論点一覧表」を見る事で同じような論点に間違えているかどうか気付く事もできます。 同じような問題が解けていないという事は過去問を解いた後の復習が不十分で、過去問を100%使いきってしまいましょう。 過去問を最大限利用する事で合格率は全く異なったものとなります。 過去問の使い方については下記にて説明をするのでそちらを参考にしてください。 おすすめの「問題集」 問題集についてはテキストに準ずる問題集を利用してください。 ここで紹介する問題集は 本試験型の実践問題集となります。 簿記2級の教材を再度確認しておきましょう。 書籍には難易度は同レベルとかかれてありますが、実際はそれよりも高いものとなっているので解けないからと悲観する必要はありません。 ここでは「 時間の使い方」や「 解くべき箇所が解けるか」このような最終的な仕上げとして使うのがいいでしょう。 回数は4回分とそれほど多くはありませんが、 実践的な解き方がかなり詳しく書いてあるため実力アップが可能です。 新論点予想問題集 224ページ 平成28年から試験範囲に連結や税効果などの新論点が追加され、新論点対策をするには不足してしまうこともあるでしょうし、不安になる方もいらっしゃるでしょう。 あまり手を広げる事はおすすめしませんので、これまで使用した教材がある程度吸収できている人のみおすすめします。 この問題集は 新論点だけに焦点をあてた問題集となっており、新論点についてはこの問題集で万全といってもいいでしょう。 新論点が不安な人はこの問題集を使って抑えておくのもいいでしょう。 次は、過去問の使い方になりますが、使い方は人それぞれですのであくまで一例として紹介しますので参考にしてください。 過去問の使い方 過去問を使う理由は ・頻出問題の把握 ・本試験形式に慣れる このような意味もありますが、これ以外に大きな理由があります。 それは『 各項目の徹底攻略』にあります。 次は、過去問題集を使いながら「各項目の徹底攻略」の方法を紹介します。 過去問の使い方一例 まず 過去問1回分を時間を計って解きます。 同じ問題が出題されても必ず解けるようにしっかり仕上げておくことが重要です。 できれば違う視点から出題されても解けるように、周辺論点も同時に固めておくといいでしょう。 解けなくて テキストに戻って復習をする際、復習するページに日付を記載しておくことをおすすめします。 以前復習をしたはずなのに再度復習が必要な事はよくあります。 そうするとテキストには日付が2つ記載される事になりますが、それはあなたがその項目を苦手としていたり、理解不足等であることがわかります。 テキストの総復習をする際に、日付が記載されているところは念入りに読み込むことで効果的に復習をする事ができます。 また、そのような項目は今一度テキストに準ずる問題集の問題を解くことで理解を深めることができます。 過去問の使い方とその効果 この過去問の使い方はとにかく面倒で時間もかなりかかります。 しかし、 過去問を5回分やっていると少しずつ変化が表れてきますが、どのような変化が起こると思いますか? それは『 得点が伸びてくる』という事です。 簿記2級の範囲はそれほど広くないため、 過去問を5回分程度やって解けない問題を徹底的に復習をする事で解けない問題が徐々になくなっていきます。 正直1回目を解くときは10点でも0点でも構いません。 丁寧に復習をし5回分くらいすると、合格点に限りなく近づいているか合格点を超えているはずですし、10回分やると合格点を超える回が増えているでしょう。 得点がよくなっていくと復習する項目も減るのでかなり楽になり、次の回に進むペースも早くなっていきます。 また、本試験形式の問題を時間を計って解く事で 時間配分の練習もできたり、 本試験の出題形式、言い回しなどの表現にも自然と対応できるようになるなどメリットはたくさんあります。 後半になればなるほど得点はおもしろいように伸びていきますが、最初は復習する量が多くてとにかく大変です。 過去問の使い方のポイント ・最初はできない箇所が多くて復習も大変 ・5回分くらいすると解けない問題が少なくなり合格点に近づいてくる ・得点がよくなることで復習する時間が限りなく減っていく ・本試験の難易度や出題傾向を肌で感じる事ができる 簿記2級 過去問、問題集まとめ 以上、簿記2級に独学で合格できる過去問と問題集を紹介しましたがいかがだったでしょうか? 過去問題集を解き進めていくと 似たような問題が繰り返し出題されている事を体験するでしょう。 簿記2級は徹底的に復習をする事が重要でこれが合否を大きく分けるので 過去問題集を有効活用して合格しましょう。 実践的問題集である予想問題集については必ず利用する必要はありませんが、テキスト、テキストに準ずる問題集、過去問が終わったのであれば 最後の仕上げとして利用して合格率を高めておくのがいいでしょう。

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簿記3級、過去問に時間をかけるか、予想問題集などもやるべきか?

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タップできる目次• 簿記3級のおすすめテキスト テキスト選びはとても重要です。 簿記が初めての方なら始めてみることになる簿記の本だからです。 ここで変なテキストを選んでしまうと、簿記が嫌いになったり、勉強を辞めてしまったりしてしまうかもしれません。 でも、 おそらく何十万人が使ってきた「スッキリ」を選んでおけば間違いありません。 1-1. みんなが使っている人気No1テキスト「スッキリわかる日商簿記3級」 簿記のテキストと言えばコレ。 長い間ずっと売上ランキング1位です。 スッキリシリーズをやって理解できなければ、他のテキストをやっても同じだと言えるくらい、初心者にもわかりやすく書かれています。 簿記2級は分野も広くなりテキストを読む時間が長くなるので、テキストとの相性が出るかもしれませんが、ぶっちゃけ簿記3級はどれを選んでも「テキストでの差」は出ないです。 テキスト選びに悩む時間を削って、人気No1でみんなが使っている「スッキリ」で早く勉強を始める方がいいです。 簿記3級のテキストは人気No1のスッキリでOK!僕もスッキリを使いました 1-2. 「スッキリわかる日商簿記3級」の口コミ・評判 『スッキリわかる日商簿記3級』の口コミを紹介しておきます。 他の方の意見も参考にしてみてください。 『スッキリわかる日商簿記3級』は嘘偽りなくスッキリわかる。 飲み込みの悪い俺でも。 流石、売上No. 1テキスト。 テキスト選びは大切ですな。 テキストは「スッキリわかる」シリーズを購入。 テキスト872円、過去問918円だって。 安くて助かるなぁ。 スッキリわかる日商簿記3級 みたいな本1週読みながら付属の問題も平行して1週解いて過去問6回分くらいやればほぼ全て理解して満点いけるくらいに仕上がります — ねぷねぷ@禁酒 obakeidoro 直近12回分の過去問収録!試験対策の総仕上げに最適な一冊 2-2. 「合格するための過去問題集 日商簿記3級」の口コミ・評判 『合格するための過去問題集 日商簿記3級』の口コミを紹介します。 簿記の過去問集買います。 頻出パターン攻略テクニックと新傾向対策がよくまとまってる。 これだけでも十分満足な感じ。 過去問解説も難易度など示してあっていい。 よくわかる簿記シリーズ '19年6月検定対策 合格するための過去問題集 日商簿記3級 — いえなり@離職中 ienari10 引用: 23冊目。 簿記3 級はこの過去問だけで問題集としては十分と思う。 合格するための過去問題集 日商簿記3級 '19年6月検定対策 よくわかる簿記シリーズ — MMHANak2013 mnakata316 引用: 本日受けてきました。 解答速報と照合した結果、100点でした。 文学部卒および30過ぎの私は完全にこの分野に関して触れたことがなく、どこから手を付けていいのか分からない状態でした。 色々とネットで調べ、書店で見比べ、このシリーズが一番まともそうだと思いました 滝沢さんやパブロフ系は見た感じ合わないなという直感なのでこれは完全に個人的な意見です。 引用:Amazonレビュー 3-1. そんな時は「日商簿記3級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本」がおすすめです。 この問題集は、そんな方向けに作られた一冊です。 知識を解く力に変換するために、丁寧に問題の解き方が解説された問題集です。 3-2. 「日商簿記3級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本」の口コミ・評判 『日商簿記3級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本』の口コミを紹介します。 総じて、全問題パターン網羅とまでは言えませんが、かなり幅広くタイトル通りの芳香性で、講義調に順を追って解説されて解り易く、比較的安価設定になっている点も考慮すれば高評価は必至です。 引用: 本当に分かりやすく、試験まで残りの三日間は少し焦りましたが、計算を間違えないようにするためのコツや問題の注意点なども細かく書いてありました。 ありがとうございました。 問題も予想通りに出ました。 引用: 問題集をこなしていく少し前の段階で使えばよいと思います。 解き方をポイント別に解説しているので「考え方の定石」を学んだり、パターンとして慣れたりするのを目的にしてこなしていきましょう。 戦術的な本になりますのでなんとなく解くだけだともったいないです。 というか意味がありません。 本の目的を理解して使えば量もあって、大判で見やすいのもあってよいと思います。 引用: 簿記3級に予想問題集はいる?=いらないです 予想問題集は、過去問も完璧に仕上げてやることがなくなったけど試験までまだ時間があるし他にやることないかなという人はやってもいいと思います。 また、予想問題集は過去問より難しいことが多いので、予想問題が解けなくて不安になってしまうこともあるかもしれません。 それよりも、過去問を反復練習して試算表を解くスピードを上げたり、ひたすら仕訳問題を解いてくことをおすすめします。 簿記は過去問を満点まで仕上げていれば確実に合格できますので。 新しい問題を解いていきたい人以外は、特にやる必要はないと思います。 少なくとも「過去問を1周やって予想問題!」というよりは「過去問2周!」を強くおすすめします。

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【独学対応】簿記3級のおすすめテキスト・参考書・問題集を紹介!

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毎週・毎月開催されているわけではないからね 簿記3級の合格点と合格率は? 続いては簿記3級における合格点について。 これは「簿記3級 合格点」あたりで検索すると速攻で上に表示されるので知っている方も多そうですが、 2~3級は70点以上取れていれば合格です。 合格人数が限られているわけでもないので、必要以上に周りを気にすることもありません。 70点以上なら簿記3級の内容をおおよそ理解していれば取れる点数ですが、変に気を抜きすぎるのも禁物です。 続いて合格率ですが、ここ数年でこんな感じ。 いや、よく受かったな… 簿記は試験範囲が変わることも多い ので、合格率に差があるようです。 自分が受ける年の出題範囲はよく調べておきましょう!! 実際独学で合格できるものなのか? 独学は学校で色んな人と一緒に勉強するのとはわけが違います。 人によってはかなりハードルが高く感じそうです。 とりあえず 簿記3級の独学で必要なものをざっと並べてみました。 電卓 必須• 教科書や問題集 必須• 勉強の計画表 ほぼ必須• 独学で資格を取るんだ!というやる気 ほぼ必須• 勉強用の紙やノート• ペンと消しゴム 紙とペンあたりはなんかもう思いつくものを惰性で付け足したようなもんですが、実際必要なので挙げています。 まじめな人ですら。 独学に抵抗がある人も大体ここが気になってそうです。 そんな人におすすめなのが「 計画表」 試験に申し込む前に、とりあえず計画表だけは最低限作ってみてほしいです。 勉強する前に計画表を作ろう! 小学生じゃないんだから…と言われそうで大変恐縮なのですが、簿記3級に限らず 独学で何か資格を取る場合は「計画表」の作成を強くおすすめしています。 学校や職場で学ぶ場合はある程度「義務感」があるため、嫌でも勉強をする姿勢が取れるかと思うのですが、独学だとそうはいきません。 試験日直前までだらだら怠けてしまう前に、まずは計画表を作ってみましょう。 計画表の作り方 作り方は本当に簡単。 試験日から逆算して紙やパソコンのメモ帳などに勉強内容を書き込んでいくだけです。 ただし、 絶対に休日 思うように進まなかった場合を想定した勉強予定を組む日 は作りましょう。 計画で一番大切なのは完璧に物事を進ませていくことより、 急用が入った場合や予定通りに進まなかった場合のリカバリー力です。 休日という名の予備の勉強日を作っておくことで万が一、丸1日予定が潰れたとしてもなんとか立て直すことができます。 今日は本当に疲れた… 今からこの勉強量は無理! こんな日があったとしても、休日に回してしまえば問題ナシ。 頑張って計画通りに進めることができたら本当に休日としてゆっくり休んでもいいし、軽く予習をしておくのもアリ。 とにかく、 週に1~2日ほど休日を入れておくことでグッと気が楽になります。 予定ギリギリのところを適当に進めるより、余裕をもって進める方が理解度も段違いなのでぜひ作ってみてください。 簿記3級の独学でおすすめの教科書&問題集 計画表云々の章は少し「簿記3級」から話がそれてしまいました。 気を取り直して、 独学で資格を目指す場合におすすめの簿記3級の教科書と問題集をそれぞれ1冊ずつ紹介していきます。 簿記は試験範囲が変わることも多いので、 必ず最新版のものを購入しましょう。 と同じ出版社の問題集です。 Amazonでは簿記カテゴリーで1位という人気っぷり。 計算器具(そろばん、電卓)を使用しても構いません。 ただし、 電卓は、計算機能 四則演算 のみのものに限り、例えば、以下の機能があるものは持ち込みできません。 ・印刷(出力)機能 ・メロディー(音の出る)機能 ・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓) ・辞書機能(文字入力を含む) 注 ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。 なんだか禁止事項が多くて「どの電卓がNGか分からない…」という場合は、とりあえず下の電卓なら問題ありません。 レビューや口コミで「試験で使った」という報告があったものをピックアップしています。 数学超苦手だけど…大丈夫か? 記事冒頭でも書いた通り、筆者は学生時代に数学赤点を取りまくるレベルには数字が苦手。 それに加え試験日までの間は別の資格試験の勉強も必要だったため、 かなり余裕を持たせて 3ヵ月間を簿記3級の勉強にあてました。 計算や数字に苦手意識がなかったり、時間がある人は2ヵ月~1ヵ月半くらいかなぁ。 勉強時間は「」で決めた勉強範囲にもよりましたが、 大体1日3~5時間弱。 1日どのくらいやるかにもよるんで、本当に差が激しいです。 ぶっ続けで数時間は集中力が持たないので、 何時間かに分けて勉強するのがオススメ。 教科書の内容をノートにまとめる人をたまに見かけるのですが、正直 内容をまとめるのは何度勉強しても読み直しても分からない部分だけで十分だと思っています。 それよりかは ひたすら問題集の内容を解くことに専念した方が効率的かと。 この記事ではを紹介しましたが 、不安な方はもう1冊問題集を買って解いてみても良いかもしれません。 分からない箇所が出てきた場合 独学で不安なのはなんといっても「 質問できる人がいないところ」 周囲に簿記の資格を持っている人がいれば直接聞いても良いのですが、 まずはネットで調べてみるのも手段の1つ。 それでも望む回答が無かった場合はネットで聞いてみる。 筆者も教科書を読んでも分からない箇所があったときは、ネットの掲示板で聞いたこともありました。 人に質問した時点で独学なのか…? と疑問にも思いましたが、自ら学ぶ手段を探したという意味では独学ってことでも良いと思います。 綺麗にまとまったな まとめ• 簿記3級は 年に3回開催!• 独学なら計画表は作っておきたい!• 教科書や問題集はAmazonのカテゴリーランキング上位のものでOK!• 勉強期間は余裕を持たせて1日4時間くらいの勉強時間で2ヵ月~3ヵ月くらい推奨!• 分からない箇所は資格持ちの人に聞いたりネットで調べてみたりしよう! 将来事務職系につくなら、簿記3級は取っておいて損はないかなと思います。 数字も計算も苦手な筆者が合格できたくらいなので、 数ヵ月もあれば勉強期間としては十分かと。 出題範囲と持ち込みができない電卓については下調べはきっちり行ってくださいね!.

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