天気予報 梅雨明け 関東。 2020年の梅雨入り、梅雨明けはいつ?関東、関西、沖縄など地域ごとに傾向を解説

関東 連休天気 梅雨明けは?(2019年7月12日)|BIGLOBEニュース

天気予報 梅雨明け 関東

令和2年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) 梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。 また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。 一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。 (発表後3日程度の間、に各地方別の情報として掲載しています。 地方に含まれる都府県は、をご覧ください。 ) このページは梅雨入りと梅雨明けの情報を発表したときに更新しています。 ただし、情報発表が休日の場合は休日明けの平日に更新となる場合があります。 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。 ここに掲載した期日は移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。

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関東・甲信地方の10日間天気

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気象庁の発表によりますと、「令和2年7月豪雨」では、降水量の総和と非常に激しい雨の発生回数が過去最多となりました。 7月上旬に全国のアメダス地点 比較可能な全国964のアメダス地点を対象 で観測した降水量の総和は、208,308. 0mmと、これまで最多であった「平成30年7月豪雨」 2018年7月上旬 の記録を超え、今回が最も多い値となりました。 また、1時間降水量50mm以上の非常に激しい雨の発生回数は82回と、これまで最多であった「令和元年東日本台風」 2019年10月中旬 の記録を超えました。 この数字からも「令和2年7月豪雨」がこれまでに経験したこのない記録的な大雨であったことが分かります。 今週末も梅雨前線の活動が活発化 ここまで長期間に及んで、記録的な大雨となったのは、梅雨前線が長く西日本から東日本に停滞し続けたことが原因ですが、この鍵を握っているのが太平洋高気圧です。 今年は、太平洋高気圧が北側ではなく、南西側に張り出し、梅雨前線を押し上げることができていないのです。 平年では6月29日ごろに梅雨明けとなる奄美も未だ梅雨明けとなっていませんし、九州南部でも平年では7月14日ごろに梅雨明けとなりますが、梅雨明けはもう少し先となりそうです。 梅雨前線は今週末も本州付近に延びる予想で、前線に向かって雨雲の元となる暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。 19日 日 頃にかけて前線の活動がまた活発になり、九州から関東甲信を中心に発達した雨雲がかかりそうです。 所々で土砂降りの雨になる可能性があります。 すでに地盤が緩んでいる所がありますので、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水には引き続き警戒が必要です。 梅雨明けはいつ?

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梅雨明けはまだ? 今週末はまた梅雨前線の活動が活発化(日直予報士 2020年07月15日)

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気がつけばも過ぎ、盛夏がもう目前に迫ってきています。 以前、梅雨入り予想をしましたが、せっかくなので梅雨明け予想もやってみましょう。 の1ヶ月予報などを元に検討していきます。 平年の梅雨明け日はいつ? まず最初に、平年の梅雨明け日を確認しておきましょう。 出典:「 」 7月3日の現時点では、沖縄のみ梅雨明けが発表されています。 九州北部〜関東では、おおよそ7月前後が平年の梅雨明け日となります。 ちょうど海の日前後ということですね。 カの数値予報(GFS)による計算をチェックしておきましょう。 出展: この期間は、 梅雨前線が引き続き西〜東日本付近をうろうろしそう。 太平洋高気圧は日本の南に張り出し、日本付近は高気圧の縁辺を回る暖かく湿った空気の影響を受けやすい状態が続きます。 ECMWFによる7月2〜10日までの合計降水量の予測は以下の通り。 出展: 西〜東日本(特に九州)の南西斜面を中心に、梅雨末期の災害級の大雨に警戒が必要です。 この期間、平年よりも降水量が多くなる見込み。 引き続き日照時間も全国的に少なくなりそう。 の季節予報で気温の傾向を確認しておきましょう。 出展:(季節予報) 大雨の影響をもろに受ける地域では顕著な高温傾向はありませんが、高気圧の縁辺を回って南から流れ込んでくる暖かく湿った空気の影響を受け、 を中心に平年よりも気温が高くなる見込みです。 カの数値予報()による計算をチェックしておきましょう。 出展: 1週目と打って変わって、 2週目は梅雨前線が北上し、西日本を中心に太平洋高気圧に覆われる ようになります。 もしそうなると、 平年よりも早い梅雨明け です。 (東北南部まで梅雨明けにするかが微妙なラインですが、東北南部もこのタイミングで梅雨明けさせる気がします。 ) 一方、 梅雨前線が停滞するでは、平年よりも多い降水量となる 見込みで、大雨にも注意が必要です。 一気に真夏がやってくる感じになるでしょうね。 出展:(季節予報) の2週間予報をみるとこんな感じ。 西日本も10日頃を境に、2週目は高温が予想されています。 出展:(2週間気温予報) 急に蒸し暑くなるので、畑作業などでのには要警戒です。 35度を超えるのエリアも一気に増えてくるでしょう。 カの数値予報()による計算をチェックしておきましょう。 出展: 太平洋高気圧が日本付近に張り出します。 東北北部の梅雨明けも3週目の初め頃には発表されるのではないでしょうか。 東北北部の梅雨明けの平年値は7月31日ですので、もしそうなるとこれまた平年よりもかなり早い梅雨明けです。 また、この頃から、フィリピンの東で台風が発生しやすくなりそう。 太平洋高気圧が日本にしっかり張り出している状態では、なかなか本州付近には上陸しにくくなりますが、 そろそろ台風の動向にも気をつける必要が出てきそう ですね。 の1ヶ月予報の気温予報をみても、 引き続き全国的に高温傾向で あることがわかります。 出展:(季節予報) なお、この先1ヶ月を通した降水量と日照時間の予測はこちら。 出展:(季節予報) 西日本が平年よりも降水量が多い予測となっているのは、主に1週目の雨量が多いことが反映されているのでしょう。 西日本は2週目以降は晴れる日が多くなるとみられています。 2週目は中心に前線が停滞するため、は平年よりも降水量が多く、日照時間も平年より少なくなるとみられています。 いわゆる 梅雨末期の災害級の大雨に要警戒(特に九州)。 大雨が続くエリアは気温の上昇も鈍いですが、少しでも晴れ間が出ると気温がぐんぐん上がり平年以上の暑さとなるので注意です。 梅雨明け後は、35度以上ののエリアも増えるでしょう。 に要警戒です。 なお、この頃になると、 台風の動向にも注意が必要になってきそうです。

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