太もも 筋トレ 器具。 筋トレ強化!ハムストリング(太もも裏)の鍛え方14選

筋トレ強化!ハムストリング(太もも裏)の鍛え方14選

太もも 筋トレ 器具

投稿日: 2018年01月10日 , , 太ももを鍛えているけど成果が感じられないという人や、スカートが似合うように太ももを引き締めて細くしたい女性は必見です。 今回は太ももの筋肉の説明と、 太ももを鍛える器具の中から、ジムにあるおすすめの器具4つと自宅用におすすめのトレーニング器具2つ、それぞれの器具を使ったトレーニングメニューを紹介します。 太ももの筋肉 太ももの筋肉は歩いたり階段を上ったりする時に使われます。 また、陸上競技で走る時や、サッカーのボールを蹴る動作でも力を発揮します。 太ももは前側・裏側・内側の3つの部分から構成されています。 大腿四頭筋 大腿四頭筋は太もも前側にある筋肉です。 足を伸ばす時や、膝から下を前に蹴りだす動作で主に使われます。 女性でスカートが似合う足にしたい人や、男性で夏場に半ズボンが似合う足が欲しい人はこの筋肉を鍛えましょう。 ハムストリングス 太もも裏側の筋肉をハムストリングスと呼びます。 ハムストリングスは足を曲げる動作で主に使われます。 立ち上がる動作や、蹴る前の膝から下を曲げる動作などで使われます。 太もも裏側のたるみが気になる人は積極的に鍛えましょう。 一方で肉離れを起こしやすい筋肉なので、過負荷やオーバートレーニングには注意が必要です。 内転筋 太もも内側にある筋肉を内転筋と呼びます。 内転筋は太ももを閉じる動作で使われます。 骨盤を固定する役割もあり、内転筋が弱いとガニ股になるなど姿勢維持にも大きな役割を持っている筋肉です。 内もものたるみを引き締めたい人やガニ股・O脚を矯正したい人は集中的に鍛えましょう。 太ももは以上の3つの筋肉で構成されています。 鍛えたい部分や引き締めたい部分の筋肉を意識してトレーニングを行うと効果的です。 次に、太ももを鍛えるのにおすすめのトレーニング器具の中から、 ジムにある器具と 自宅用器具について紹介します。 ジムでおすすめの太ももトレーニング器具4つ 1. レッグプレスマシン(太もも全体) レッグプレスマシンはスクワットで起こりがちな膝や腰のケガを低減できるマシンです。 仰向けに近い姿勢で体をシートに固定して行うので、上半身に無理な力がかからず、下半身に負荷を集中できるので、安全にトレーニングできます。 レッグプレス• シートに座り、膝を曲げて足裏をプレートに当てます。 手はバーをつかんで、体が浮かないようにします。 ゆっくりと両足を伸ばしてプレートを持ち上げます。 ゆっくりと膝を曲げて元の位置に戻ります。 回数の目安は10回を3セットです。 反動をつけて行うと負荷が分散します。 反動をつけずゆっくり行いましょう。 膝が伸びきると関節がロックして負荷が抜けます。 伸びきる直前で止めましょう。 足裏をしっかりとつけて、足裏全体でプレートを押しましょう。 お尻を浮かせたり、膝を曲げすぎたりしないように注意しましょう。 レッグエクステンションマシン(大腿四頭筋) 太ももの前側を鍛えるにはレッグエクステンションマシンを使います。 レッグエクステンションマシンでは膝を伸ばす動作に負荷を与えることができます。 両足で行うものと片足で行うものがあります。 レッグエクステンション• シートに座り、足首の前側にパッドが当たるようにセットします。 体が動かないように手でバーを握り、体を固定します。 足首は90度にしたまま、ゆっくりと膝を伸ばします。 ゆっくりと膝を曲げて、元の姿勢に戻ります。 回数の目安は片方10回を3セットです。 反動をつけずにゆっくりと行います。 膝を伸ばす時に体が浮くと、太もも前側から負荷が逃げてしまいます。 体が浮かないように、しっかりと体を固定しましょう。 レッグカールマシン(ハムストリングス) 太ももの裏側を鍛えられる器具はレッグカールマシンです。 ハムストリングスは膝から下を曲げる動作で鍛えられます。 レッグカールマシンにはシートに座って行うものと、うつ伏せに寝て行うものがあります。 ここではシートに座るタイプのトレーニング方法を説明します。 レッグカール• シートに座って膝を伸ばし、パッドがかかとの少し上に当たるようにします。 トレーニング中に上体が動かないように手でバーを握り、体を固定します。 ゆっくりと膝を曲げて、パッドを引き寄せます。 ゆっくりと膝を伸ばして、元の姿勢に戻ります。 回数の目安は10回を3セットです。 反動をつけずに行いましょう。 膝を戻した時に完全に伸ばすと負荷が抜けます。 膝が伸びきる手前で止めましょう。 ハムストリングスは肉離れを起こしやすい筋肉です。 無理な重量は扱わず、徐々に重量を増やしましょう。 アダクションマシン(内転筋) 内転筋はアダクションマシンで鍛えましょう。 股関節を閉じる動作に負荷を与えられるので、内ももを集中的に鍛えられます。 ガニ股やO脚の解消にも効果があります。 ヒップアダクション• 膝を曲げてシートに座り、太ももの内側にパッドを当てます。 手はバーを握り、体が動かないように固定します。 ゆっくりと膝を閉じます。 ゆっくりと膝を開いて元の姿勢に戻ります。 回数の目安は10回を3セットです。 内ももに意識を集中して行いましょう。 反動をつけると負荷が逃げるので、反動をつけずに行いましょう。 体は浮かないように、しっかりと固定しましょう。 膝を開ききると負荷が抜けてしまいます。 負荷が抜ける手前で止めましょう。 自宅でおすすめの太ももトレーニング器具2つ 1. ダンベル(太もも全体・大腿四頭筋・ハムストリングス) ダンベルを使えば太もも全体を鍛えることができます。 ダンベルは他の筋肉のトレーニングにも使えるので、とても便利です。 ダンベルを足に挟んで行うメニューもあるので、落としてもいいように、 外周が軟らかい素材でできたラバータイプがおすすめです。 ダンベルスクワット(太もも全体・内転筋)• ダンベルを片手に1個ずつ持って立ちます。 足幅は肩幅と同じ程度に開いて、ダンベルは体の横になるようにします。 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと膝を曲げて腰を落とします。 ゆっくりと膝を伸ばして元の姿勢に戻ります。 回数の目安は10回を3セットです。 膝がつま先よりも前に出るとケガにつながります。 膝が前に出ないようにしましょう。 背中が曲がると腰を痛める原因になります。 背筋は伸ばしたままにしましょう。 内転筋を鍛えるには足幅を肩幅より広くしましょう。 ダンベルレッグエクステンション(大腿四頭筋)• 背もたれがある椅子に座り、両足でダンベルを挟みます。 ダンベルを挟んだままゆっくりと膝を伸ばし、ダンベルを持ち上げます。 ゆっくりと膝を曲げて、ダンベルを下ろします。 回数の目安は10回を3セットです。 途中でダンベルが落ちないように、しっかりとダンベルを保持しましょう。 上半身が反ると負荷が腹直筋に逃げます。 上半身が反らないように背もたれにしっかりと固定しましょう。 ダンベルレッグカール(ハムストリングス)• うつ伏せに寝て両足でダンベルを挟みます。 ダンバルを挟んだままゆっくりと膝を曲げて、ダンベルを持ち上げます。 ゆっくりと膝を伸ばして、ダンベルを下ろします。 回数の目安は10回を3セットです。 途中でダンベルが落ちないように、しっかりとダンベルを保持しましょう。 背中が反ると背筋に負荷が逃げます。 背中が反らないようにしましょう。 トレーニングチューブ ダンベルでは太ももの内側をピンポイントで鍛えられません。 太もも内側を集中的に鍛えるにはトレーニングチューブが有効です。 トレーニングチューブは比較的負荷が小さいので、女性にも取り組みやすいメニューです。 ダンベルと組み合わせて、太もも全体を鍛えましょう。 チューブアダクション• トレーニングチューブの片方を柱などに巻くか引っ掛けて固定します。 柱に巻き付けた反対側を片足の足首に引っ掛けて立ちます。 片足立ちになり、チューブを引っ掛けた方の足を股関節から閉じたり開いたりを繰り返します。 回数の目安は10回を3セットです。 バランスが悪い場合、壁などに手をついて上体を固定しましょう。 反動をつけずゆっくり行いましょう。 まとめ 今回は太ももを鍛えるためのトレーニング器具の中から、ジム用と自宅用におすすめの器具を紹介しました。 ジムでおすすめのトレーニング器具• レッグプレスマシン• レッグエクステンションマシン• レッグカールマシン• アダクションマシン 自宅でおすすめのトレーニング器具• ダンベル• トレーニングチューブ 太ももは大きい筋肉なので、器具を使って追い込んだ方が効率良く鍛えられます。 今回紹介したトレーニング器具とトレーニングメニューを行って、理想の太ももを手に入れましょう。 スポンサーリンク 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 参考になりましたら、下記ボタンからシェアしていただけると嬉しいです。 関連記事 ピックアップ•

次の

太もも痩せグッズ・ダイエット器具ランキング【15アイテム】

太もも 筋トレ 器具

「ハムストリング」とは太もも裏にある「大腿二頭筋(だいたいにとうきん)」「半腱様筋(はんけんようきん)」「半膜様筋(はんまくようきん)」といった筋肉群の総称です。 複数形で「ハムストリングス」とも呼ばれます。 筋肉の名称は基本的に漢字表記ですが、この部位だけカタカナ語のハムストリングで定着しているのには理由があります。 昔はハム作りの際この部位を、もも肉(ハム)を吊るす紐(ストリング)として使っていたから。 豚ハム用のストリング=「ハムストリング」なのです。 ちなみにヨーロッパでハムがさかんに作られるようになったのは12~13世紀のこと。 また、紀元前2800年ごろの中国では既に豚の加工肉が作られ始めており、その名も「ハン」と呼ばれていました。 これがヨーロッパへ伝わり「ハム」になったという説もあります。 ハムストリングは大きく、パワーのある筋肉なので、鍛えた効果が目に見えて分かることが特徴です。 走力や瞬発力に差が出てくるので、アスリートならとりわけ強化しておきたい部位です。 サッカーやバスケットのトッププレーヤーたちの肉体を注意して見てください。 がっちりした太ももに対して、すっきりしたふくらはぎの選手が目立つかと思います。 もちろん、皆さんふくらはぎのトレーニングもしっかり行っているのですが、より重点を置いているのはパワーのあるハムストリングや大腿四頭筋、バランスをつかさどる体幹なのです。 特にハムストリングは大臀筋とともに走る動作をつかさどっているため、アスリートだけでなくすべての人にとって大切な部位です。 また、ハムストリングは股関節の動きにも関与しています。 速く走るためには、大きなストライド(歩幅)が必要になってきます。 陸上100m、200mで五輪三連覇を果たしたウサイン・ボルトのストライドは2. 44m。 ボルトは196cmと身長にも恵まれていますが、ハムストリングの柔軟性がなければやはり2m半に迫るストライドは実現しません。 身体機能だけでなく、美しいルックスにもハムストリングは寄与してくれます。 ハムストリングを鍛えれば、男性ならたくましい太ももを、女性なら引き締まった脚のラインを実現できます。 陸上はもとより、野球、サッカー、バスケット、テニスなど多くの球技に役立てることができます。 ハムストリングを鍛えるメニューの多くは、お尻の大臀筋も併せて刺激できるように設計されています。 ハムストリングに集中しているつもりでも、知らず知らずのうちにお尻の引き締め、ヒップアップもできているのです。 がっしりと、あるいは引き締まった理想のシルエットを手に入れてください。 鍛えれば筋肉量を比較的簡単にアップさせることができます。 筋肉量が増すと基礎代謝も上がるので、ダイエットしやすい身体になるのです。 約束に遅れそうになってダッシュした、運動会で久しぶりに走った…そんな場面で鍛えられていない太ももの筋肉が急激な負荷を受け、肉離れを起こしてしまうのです。 肉離れの要因となるのは、筋力の弱さ、柔軟性の乏しさ、バランスの悪さ(他の部位に比べ筋力に差のある状態)。 下半身を鍛えるメニューで、ハムストリングを中心に複数の部位を鍛えることで、突然の肉離れを予防することができるのです。 「筋トレの王道」としてよく知られている下半身のトレーニングメニューです。 ハムストリングを含めた複数の部位を同時に鍛えることができ、かつ自重でも、ダンベルやトレーニングチューブを使って負荷を変えることもできるため、積極的に用いられています。 ポピュラーなメニューである一方、正しいやり方をよく確かめずに続けた結果、腰痛を招いてしまうというケースもあります。 以下の4ポイントに気をつけてスクワットを行いましょう。 ・足は肩幅に開く。 ・つま先を正面に向ける(外股、内股にならない)。 ・膝を曲げることより、腰を落とすことに意識を向ける。 ・曲げた膝が、つま先より先に出ない。 ・しゃがむ時に息を吸い、戻す時に息を吐く。 自重で簡単にこなせるようになったら、ダンベルやチューブを使って、さらにジムで行うフルスクワット(14. で解説)と徐々にステップアップするとよいでしょう。 最初にご紹介した普通のスクワットで十分ハムストリングを鍛えることが可能です。 ワイドスクワットは「もしも」の時に試してみてほしい方法です。 スクワットにまつわるネガティブなウワサに「太ももの前側だけが大きくなってしまう」というものがあります。 太ももの前側にある大腿四頭筋という部位をスクワットで鍛えられることができるのですが、この大腿四頭筋だけが肥大しすぎて、足のシルエットが不恰好になることを心配する方が少なくないのです。 実際のところ、大腿四頭筋が発達しすぎてアンバランスになるためには、アスリート顔負けのハードなトレーニングが必要です。 しかし、女性の方はやはりボディラインが気になってしまうようです。 もしも、その点が心配でしたらワイドスクワットを試してみてください。 ・肩幅よりやや広く足を置く。 ・つま先を少し外側に開く。 この2点だけ変えてスクワットすると、大腿四頭筋よりハムストリング側に刺激を与えることができるのです。 脊柱起立筋、いわゆる背筋を中心に鍛えるメニューですが、足を上げる動作が含まれるのでハムストリング全体のトレーニングにもなります。 背中側全体のシルエットを整えたい方はぜひチャレンジしてください。 方法は体育の授業で行った、いわゆる背筋運動とほぼ同じ。 授業ではパートナーに足を固定してもらい、上体だけ起こしていったかと思いますが、ここでご紹介するのは同時に足を上げていく方法です。 うつぶせになり、両手を頭の上で組んだら、息を吐きながらゆっくり頭、胸、足を上げていきます。 胸が床から離れるくらいまで上げたら静止。 息を吸いながらゆっくり戻します。 筋肉の緊張を維持しながら、スローに行うのが主眼なので、極端なエビ反りの姿勢になる必要はありません。 ここまでご紹介した1~4のメニューがハードに感じる方、筋トレ休養日だけど軽めのメニューはしておきたい方におすすめです。 あおむけの姿勢で寝ころんででき、とっつきやすいのが特徴です。 膝を立ててあおむけになりましょう。 足は肩幅程度に開きます。 肩甲骨の下あたりから、腰を持ち上げます。 腰は真上に突き上げ過ぎず、背中、腰、膝までが一直線になるようにします。 この時、お尻を引き締めて持ち上げることを意識しましょう。 お尻から太ももにかけて緊張している感覚が伝わってきたら筋肉に効いている証拠です。 持ち上げてから一度静止、床すれすれまで腰を落としてからまた持ち上げます。 一度床についてしまうと筋肉の緊張が解けてしまうので「寸止め」にして次の動作に入るのがポイントです。 同じくバランスボールを使ったメニューです。 グルートブリッジとは逆に、両足を揃えて、かかとをバランスボールに乗せます。 あおむけになって身体をまっすぐ伸ばし、ふくらはぎから腰までが浮いている状態にします。 腕は両脇に置いてバランスをとります。 このポジションから膝を曲げて、バランスボールを手前に引き寄せましょう。 自然と背中まで持ち上がってくるはずです。 うまくバランスボールが転がらない時は、かかとからつま先までボールを表面をすべらせるイメージで。 ただし、ボールの移動よりも、深く膝を曲げてハムストリングを刺激することが目的です。 膝の角度を意識しましょう。 バリエーションとして片足だけで行うこともできます。 使わない方の足はまっすぐ伸ばしてください。 「レッグプレスマシン」を用いて行います。 足の曲げ伸ばしという動作はスクワットと同じですが、腰への負担が少ないのが特長です。 ハムストリング、大腿四頭筋を中心に下半身を広く鍛えられるので、ジム初心者におすすめされることの多いメニューです。 反動を使わず、息を吐きながらゆっくり踏み込み、吸いながらゆっくり戻していきます。 ポイントはウエイトが落ちる寸前で止めて、次の動作に移ること。 ウエイトが一度戻ってしまうと筋肉の緊張がゆるみ、効果が減ってしまいます。 通常はパネルの中央付近に足を乗せますが、上側に置くと角度が変わり、ハムストリング中心に攻めることができます。 レッグエクステンション同様、引き締めだけにとどめたいなら、軽いウエイトで回数を重視していきましょう。 バーベルを使って行う最高強度のスクワットです。 設備の整ったジムで行います。 ウエイトを肩にかけて立ちます。 足は肩幅。 つま先はやや外側に開きます。 ポイントは胸を張ること。 肩甲骨を閉じるように意識すると自然に胸を張った姿勢になります。 腰を落としていきます。 スクワットの基本に従い、膝がつま先より出ないところまで曲げます。 立ち上がって次の動作に入る時、膝を伸ばし切らないようにするのもポイント。 膝がまっすぐに伸びると骨格でウエイトを支えてしまうため、ハムストリングへの負荷が減ってしまいます。 ウエイトはジムのトレーナーと相談し、適切な重さを選んでください。 フルスクワット初心者の方は、始める前に鏡でフォームをチェックしてみましょう。 丸まらず、反りすぎず、腰をまっすぐキープするのが大切です。 ウエイトを使うのでつい腰痛のリスクを心配してしまうかもしれませんが、正しいフォームで行えば、腰や膝への負担はさほど大きくないメニューです。 ハムストリングは肉離れのケガが多い部位です。 肉離れは一度経験すると再発しやすくなるので注意が必要です。 肉離れが起こりやすいのは、ハムストリングの柔軟性が失われている時。 トレーニング不足の状態や、血行のよくない冬場に発生しがちです。 予防のためにはしっかりストレッチを行いましょう。 もうひとつの要因が疲労。 筋肉に疲れがたまっていると、いつもと同じ強度でもケガの起こる可能性があります。 「トレーニングは3日に一度」と決めている人でも、筋肉痛の残り方や疲労感に注意し、疲れがたまっているようなら軽めのストレッチだけで済ませましょう。 疲労回復には適切な栄養摂取も欠かせません。 サプリも使いながら、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく補給しておきましょう。 ・ハムストリングは大きく、パワーのある筋肉なので、鍛えた効果が目に見えて分かります。 ・身体の表面近くにある筋肉などで、鍛えることでボディラインを整えることができます。 ・ハムストリングは大きな筋肉なので、鍛えることで基礎代謝を上げやすくなります。 ・スクワット、レッグランジといったメニューは、ダンベル、トレーニングチューブを使うことでより強度を上げることができます。 ジムに通わず、より効果的にトレーニングしたい方におすすめです。 バランスボールやストレッチポールも汎用性が高く、ハムストリングや体幹に使える器具です。 ・ヒップリフト、ハムストリングカールは片足で行えば負荷が増し、体幹のトレーニングにもなります。 ・ハムストリングは肉離れを起こしやすい部位。 疲労をためないよう注意し、事前によくストレッチを行いましょう。

次の

筋トレ器具おすすめ20選!初心者も自宅でジム並みの筋トレが出来る|明日から君もマッチョだよ

太もも 筋トレ 器具

自宅で筋トレを行う場合、筋トレ器具を揃える必要があるんですね。 とはいえ、筋トレ器具は無数にあるので、どんなものを選べば良いのかわからないという方がほとんどだと思います。 20選とかなり数が多いので、分かりやすく以下の4つのカテゴリに分けました。 それでは、この記事を読み込んで、自宅での筋トレを充実させてください!! 自宅の筋トレでマッチョになることは出来る? 結論から言いましょう。 自宅の筋トレでも十分にマッチョになれます! この筋肉は自宅での筋トレで培ったもの。 確かに、ジムにはたくさんの筋トレ器具がありますよね。 ダンベルやバーベルなどのフリーウエイトと呼ばれるものから、マシンまで。 このような器具は、筋肉をつける上でとても効果的。 ですが、ジムにも欠点はあるんです。 順番待ちが鬱陶しい いくらジムにたくさんの筋トレ器具があるといっても、日本の小さな敷地ではその数に限界があるんですね。 そのため、人気の筋トレ器具やマシンはいつも順番待ち。 自分の思うように使えないし、後に人がつかえていると思うと焦ってしまう始末。 しかし! 自宅での筋トレなら待ち時間はありません。 0、 ゼロ、 ZERO! 自宅筋トレは、ジムでの筋トレに比べて圧倒的にストレスフリーなんですよね。 というわけで、自宅での筋トレで十分にマッチョになれるし、ジムより快適な部分もあるということが分かってもらえたはず。 是非、あなたも自宅筋トレで、最高の筋トレライフをお過ごしください。 これがあれば自宅がジムに!筋トレ器具「4種の神器」を紹介 以下に紹介する4種類の筋トレ器具を自宅に揃えることができれば、自宅がジムに早変わり。 ジムに行く必要もなく、自宅で圧倒的にかっこいい体を目指すことが可能になるんですね。 もちろん、初めから全て揃える必要はありませんが、 自宅での筋トレの質を200%に高めたい方は是非揃えてみてください。 ダンベル• それぞれの筋トレ器具の詳しい説明は以下の「筋トレ器具おすすめ20選」でたっぷり解説しています。 是非、最後までご覧ください。 自宅で筋トレするなら必ず揃えたいおすすめ筋トレ器具5選 それでは、まず最初に自宅で筋トレするなら必ず揃えたい筋トレ器具について紹介していきます。 【必須】のマークがついている筋トレ器具は、これがないと自宅での筋トレが行えないことを意味しています。 自宅での筋トレを考えている方は、【必須】マークがついている筋トレ器具を絶対に揃えましょう。 それぞれの筋トレ器具は、以下の5つのポイントについて詳しく解説しています。 筋トレ効果• 必要なスペース• ダンベルがあるだけで 筋トレの幅は一気に広がり、多様な筋トレ種目を行うことが可能になります。 自宅筋トレにおすすめなのは「可変式ダンベル」と呼ばれるもの。 可変式ダンベルとは、重量を変えることが出来るダンベルのこと。 可変式ダンベルを選ぶことで、1つのダンベルセットだけで複数の重量を扱うことが可能になり、省スペース&低コストに揃えることが出来るというわけ。 筋トレ効果• 負荷を調節して全身をバランスよく鍛えられる ダンベルを使った自宅筋トレ• ダンベルカール(上腕二頭筋を鍛える種目) 必要なスペース• 1畳 おすすめな方• 筋トレを始めたいと思っている方• 自宅で筋トレをしたいけどそこまでスペースに余裕がない方• 自体重の筋トレだけじゃ物足りない方• カッコいい体になりたい方 ダンベルのおすすめは「Motions」 現在ぼくが使用しているダンベル。 ダイヤルを回すだけで簡単に、素早く重量変更が出来る高機能なダンベルなんです。 Motionsのダンベルを使うことで、重量変更にかかる無駄な時間を省くことが出来たので、筋トレの時短&効率化につながりました。 またプレート部分が金属製ではなく、シリコンなので静音性に優れているのも大きなポイント。 今ならキャンペーンサイトからの購入で 定価の5,000円OFFになるお得なキャンペーンを実施中。 Amazonや楽天では定価で販売されているので、購入するなら断然キャンペーンサイトがお得!! もちろん 送料は無料なので、安心してください! Motionsダンベルについて徹底的にレビューしています。 ダンベルのおすすめや詳しい選び方について詳しく解説しています。 【必須】多様な筋トレ種目が行えるようになる「アジャスタブルベンチ」 アジャスタブルベンチは、地面と平行なフラットはもちろん、 頭の位置が上になるインクライン、頭の位置が脚より低くなるデクラインまで角度を自由に調節できるベンチのこと。 実は、ダンベルだけでは 大胸筋の筋トレを行うことが出来ません しかし、 アジャスタブルベンチがあれば大胸筋をしっかりと鍛えることが出来るようになります。 また、アジャスタブルベンチがあることで他の筋トレ種目の幅を増やすことができるので、 全身を満遍なく鍛えることが可能になります。 アジャスタブルベンチをオススメする理由は、背もたれの角度を変えることで、「 一個のベンチで多角的に使えるから」ということ。 アジャスタブルベンチについて詳しく解説しています。 筋肉は想像以上に大きく、違う角度から刺激しないと十分に成長させることが出来ません。 また、 一定の角度だけでしか鍛えないと、発達している部位と発達していない部位が顕著になりすぎて「かっこ悪い筋肉」になってしまうというわけ。 以上の理由から、角度を自由に変えることの出来るアジャスタブルベンチが圧倒的におすすめなんですね! 筋トレ効果• 筋肉を様々な角度から鍛えられる• ダンベルだけでは行えない胸筋の筋トレができる• 自宅で行える筋トレ種目が一気に増える アジャスタブルベンチを使った自宅筋トレ• インクラインダンベルベンチプレス(大胸筋上部を鍛える種目) 必要なスペース• 1畳〜2畳 おすすめな方• 自宅でしっかりと大胸筋を鍛えたい方• 効率よく筋肉を付けたい方• 全身を満遍なく鍛えたい方• 自宅でもジム並みの筋トレを行いたい方 アジャスタブルベンチのおすすめは「Motions」 Motionsは、ぼくが実際に使っているアジャスタブルベンチ。 ワンタッチで角度を変えることが出来る「ラダー式」を採用していて、操作が簡単なのが特徴。 また、高級アジャスタブルベンチ「Bowflex」のOEM品なので、「品質が高く、低価格」というコスパの良いアジャスタブルベンチ。 今なら期間限定でキャンペーンサイトからの購入で定価の5,000円OFF! Amazonや楽天では定価での販売なので、お得に購入するならキャンペーンサイトからがおすめ! 送料も無料です!! Motionsアジャスタブルベンチを徹底的にレビューしています トレーニングベンチの選び方について詳しく解説しています。 バーベルの代わりにもなる「EZバー」 EZバーは、ローマ字のWに似ている形をしていることから、別名「Wバー」とも呼ばれています。 バーベルほど長くはないのですが、バーベルの代用になるので、部屋が狭くて「バーベルを揃えるのはちょっと」と思っている方にもピッタリ。 EZバーを使う事で、上腕二頭筋(力こぶ)を鍛える「バーベルカール」を行う時に手首への負担を軽減してくれる効果があります。 バーベルカールは、人によって手首を痛めやすい種目なので、EZバーを使うことで、より安全に、そして効果的に上腕二頭筋を鍛えることが出来るというわけ。 また、 EZバーを使うことで、上腕三頭筋や肩の筋肉を鍛える種目も行うことができるようになるので、持っていて損はない筋トレ器具。 筋トレ効果• バーベルカールを手首を痛めずに行えるので上腕二頭筋の成長を促進できる• 上腕三頭筋、肩などを鍛える筋トレも行える• バーベルの代用としても使用できる EZバーを使った自宅筋トレ• 懸垂を制するものは背中を制する「チンニングスタンド」 「チンニング」というのは懸垂のことなのですが、実は逆三角形の背中をつくるためのに、とても重要な種目なんです。 また、懸垂は自分の体重を利用した筋トレの中では最大の負荷がかかる種目でもあります。 チンニングスタンドはそんな懸垂を自宅でやり込めるようになる筋トレ器具。 「男は背中で語る」「広くがっちりした背中」 などの言葉があるように「背中」はかっこよさの象徴。 同時に、自分では中々見ることが出来ないので努力を怠ってしまう筋肉の一つでもあります。 懸垂は非常に効果の高い筋トレなのですが、意外と出来る場所が少ないのが難点。 チンニングスタンドがあればいつでも好きな時に懸垂を行うことが出来るようになります。 チンニングスタンドはスペースをそれほど取りませんし、価格も安めなので、背中を徹底的に鍛えたい人にはとてもおすすめです! 筋トレ効果• 逆三角形のかっこいい背中をつくれる• チンニングスタンドに付随しているプッシュアップバーや、ディップスバーを使用することで、胸筋を鍛えることができる チンニングスタンドを使った自宅筋トレ• 懸垂(背中を鍛える種目)• チンニングスタンドのおすすめや選び方について詳しく知りたい方はこちら 高重量で背中を鍛えるための「リストストラップ」 リストストラップは握力を補助し、高重量の筋トレや握力が必要な筋トレを最後まで行えるようにしてくれるサポートアイテム。 高重量を扱える背中ですが、ダンベルやバーベルを握っているのは「手」なので、どうしても背中の筋肉よりも先に握力がへばってしまうことがあるんです。 背中を鍛えているのに握力が無くなってしまうと、 十分に背中を刺激することができずに筋トレの効果を無駄にしてしまっていることになります。 そのような事態を防ぐためにこの「リストストラップ」の使用がおすすめというわけ。 握力が弱ってきても、がっちりとリストストラップが手首とダンベルやバーベルを固定しているので、ダンベルやバーベルが滑り落ちることがなく、背中を徹底的に追い込むことが可能になります。 価格も安めなので背中の筋トレで握力が先にへばってしまう方は、是非使用してみてください。 筋トレ効果• 背中など高重量を扱える筋肉を鍛える時の握力補助• リストストラップを巻くことで、より高重量を扱えるようになる リストストラップの使い方• リストストラップの使い方について詳しく知りたい方はこちら 自宅の筋トレをジム並みにレベルアップさせるおすすめ筋トレ器具5選 ここで紹介するおすすめの筋トレ器具は、自宅の筋トレをジム並みにレベルアップさせてくれるもの。 ジムで行うような筋トレを自宅でもできるようにして、もはや自宅をジムにしてしまうような筋トレ器具を紹介していきます。 自宅で徹底的に筋トレを行える「ホームジム」を作りたい方におすすめの筋トレ器具ばかりですよ。 それぞれの筋トレ器具は、以下の5つのポイントについて詳しく解説しています。 筋トレ効果• 必要なスペース• おすすめのメーカー これさえあれば自宅がトレーニングジムに「マルチホームジム」 「あれもこれも揃えるの面倒くさいよ!一個にまとめてくれよ」 と思っている方にはマルチホームジムがおすすめ。 これ一つで全身の筋肉をマシンで鍛え上げることの出来る筋トレ器具。 マシンで鍛える大きな利点として「安全性」が挙げられます。 ダンベルやバーベル等のフリーウエイトと違い、 軌道が決まっているので間違ったフォームで怪我をする心配がありません。 また、狙った筋肉にしっかりと刺激を与えることが出来るのもマシンでの筋トレの大きなメリット。 マシンでの筋トレは、 鍛えている部位に意識を集中しやすくなり結果的に効率よく筋肉を大きくすることが出来ます。 非常に効果の高いマルチホームジムですが、スペースの確保とコスト面が心配な点。 特に、スペースは十分に確保しておかないと「せっかく買ったのに筋トレが出来ない」なんてことになってしまいかねません。 これでは非常にもったいないので、 購入の際は余裕を持ってスペースを確保しておきましょう。 筋トレ効果• 1台で全身を鍛えられる• マシンは軌道が決まっているので、初心者でもしっかり筋肉を鍛えられる マルチホームジムを使った自宅筋トレ ベンチプレス 大胸筋を鍛える種目。 上腕三頭筋(二の腕)や肩の筋肉も鍛えることが出来るのが特徴。 上半身をかっこよくしたいなら絶対に行いたい筋トレ。 また筋トレをしている方の8割が大好きで、最も人気のある筋トレ種目です。 デッドリフト 体の後ろ側の筋肉を鍛える種目。 背中全体や、太ももの裏側のハムストリングを重点的に鍛えることが出来ます。 高重量を扱う種目なので、バランスを保つために自然と体幹部が引き締まるのも嬉しいポイント。 スクワット 下半身を重点的に鍛える種目。 体育の授業や部活の筋トレでやらされたことも多いのでは? ここでいうスクワットとはバーベルを担いで行う「バーベルスクワット」の事を指します。 筋トレの王様ともよばれ、下半身の筋肉はもちろん「筋力強化」「心肺機能の向上」が期待できるマルチな筋トレ種目。 初心者は「この3種目さえやっておけば良い」と言われるくらい全身の筋肉を動員することが出来るため、筋トレBIG3と呼ばれています。 バーベルはダンベルよりもスペースを取るので、ある程度の広さを確保できる方におすすめの筋トレアイテム。 ダンベルと併用すれば更に筋トレの効果は高まるので、カッコいい体になりたい方は是非購入を検討してみてください。 筋トレ効果• 筋トレBIG3を行うことが出来るようになり、筋トレの効率がとても良くなる• ダンベルよりも安定性が高まるので高重量の筋トレで筋肉を追い込める バーベルを使った自宅筋トレ• デッドリフト(背中、太ももの裏など体の後面を鍛える種目)• バーベルのおすすめや、選び方について詳しく知りたい方はこちら バーベルを使った高重量筋トレを安全に行う「パワーラック」 バーベルを使用した高重量の筋トレを行う時に気をつけたいのは「安全性」 バーベルを使用したベンチプレスやスクワットを100kg近い高重量で行っている時に、万が一バーベルが落ちてきたりしたらどうなるかは想像がつきますよね? そんな事故を引き起こさないためにも安全には気をつけなければいけません。 特に自宅での筋トレはジムとは違い、周りに助けてくれる人がいないので余計に注意する必要があります。 そのため、バーベルを使ったベンチプレスやスクワットなど、高重量を扱える筋トレを自宅で行いたい方には、自分の身を守るためのパワーラックをおすすめします。 パワーラックには、 セーフティバーがついているので、万が一力尽きてしまった時でも、自分の体にバーベルが落ちてくる心配がなくなるという筋トレ器具。 かなりの大きさと重さのある筋トレ器具なので部屋の広さに余裕を持ち、耐久性に優れた場所への設置が不可欠という点には注意が必要ですよ。 筋トレ効果• バーベルを使った筋トレを安全に行える• 上部のバーにつかまることで、懸垂ができる パワーラックを使った自宅筋トレ• スクワット(下半身全体を鍛える種目)• パワーラックのおすすめや選び方についてはこちらをどうぞ 自宅でベンチプレスしたい方は「ベンチプレスセット」 これさえあればベンチプレスが自宅で出来るようになるセット。 さきほど紹介したパワーラックはコスト面やスペースの問題がつきものですが、 ベンチプレスセットは比較的安価でスペースもそれほど必要ありません。 ベンチプレスセットは、一台あればとことんベンチプレスで大胸筋を鍛えることが出来るようになるという夢のような筋トレ器具! ベンチプレスは大胸筋を鍛える最高の種目なので、是非行いたい筋トレ種目ですが、 非常に人気な種目のため、ジムでのベンチプレスはいつも順番待ちが発生しています。 そのため、ジムで行う場合は思うように筋トレが出来ず、イライラしますし時間ももったいない。 しかし、 ベンチプレスセットがあれば、待ち時間無しでベンチプレスを思う存分出来るようになります。 胸筋を最短で大きくしたい方は、是非ベンチプレスセットを自宅に揃えてみてください。 筋トレ効果• 待ち時間無しでベンチプレスを好きなだけ行える• ベンチプレスを行うことで胸筋を最短で大きくすることができる ベンチプレスセットを使った自宅筋トレ• ベンチプレス• ベンチプレスセットについて詳しく知りたい方はこちら 高重量の筋トレでも腰痛を防ぐ「トレーニングベルト」 トレーニングベルトは「腹圧」を高めて、腰への負担を減らしケガを防いでくれるサポートアイテム。 デッドリフトやスクワットなどの筋トレでは「腰」に大きな負担がかかります。 さらに、 これらの種目は高重量を扱える種目なので。 その分怪我のリスクは高くなってしまうんですね。 腰を守るためには高い腹圧をかけることが重要なのですが、高重量を扱えば扱うほどバーベルを持ち上げるのに集中しすぎてしまい、意識して腹圧を高めることが難しくなってしまうもの。 そこで腹圧を高めて腰を守るために役立つのが「トレーニングベルト」というわけ。 お腹周りに巻くだけで、腹圧を高める効果があるので怪我のリスクを下げ、筋トレに集中でき、より高いパワーを発揮できるようにもなります。 つまり、トレーニングベルトをつけて筋トレすることで、格段に効果の高い筋トレを行うことが出来るというわけ。 効果の高い筋トレが出来ればそれだけ筋肉の成長に繋がるので、持っておいて損はしない筋トレ器具です。 筋トレ効果• 高い腹圧をかけ、高重量の筋トレをサポート• デッドリフトやスクワットを行う時に腰を守ってくれる おすすめな方• スクワットやデッドリフトを行う方• 筋トレの後に腰が痛くなる方• 高重量の筋トレにどんどん挑戦したい方 トレーニングベルトのおすすめは「Motions」 ぼくが実際に使用しているMotionsのトレーニングベルト。 今なら期間限定、キャンペーンサイトからの購入で5,000円OFF! Amazonや楽天では定価で販売されているので、キャンペーンサイトから購入したほうが圧倒的にお得! もちろん、 送料は無料なので安心して購入することが出来ますよ。 Motionsトレーニングベルトについて詳しくレビューしています。 省スペースでOKなおすすめ筋トレ器具5選 ここで紹介するおすすめの筋トレ器具は、省スペースでもしっかり筋トレができるようになるもの。 自宅に筋トレ器具を揃える場合、気になるのは「スペース」ですよね。 自宅は、生活の拠点となる場所ですから筋トレ器具のせいで生活に影響が出てしまうのは避けたいところ。 出来るだけ、スペースを取らずに筋トレをしたいと思っている方も多いでしょう。 というわけで、そんなあなたにおすすめの省スペース筋トレ器具を紹介していきますよ! それぞれの筋トレ器具は、以下の5つのポイントについて詳しく解説しています。 筋トレ効果• 必要なスペース• おすすめのメーカー 持ち運べるジム近代的な筋トレセット「BODYBOSS2. 0」 BODYBOSS2. 0は「持ち運べるジム」がコンセプトの筋トレ器具。 折りたたんで収納できるので、ベッドの下の隙間に保管できたり、 外出先に持っていったりすることのできる、とても使い勝手の良い筋トレ器具なんですね。 基本的な負荷調節は付属の「バンド」で行います。 バンドの本数を増やしたり、減らしたりすることで最大56kgまで負荷を増やすことが出来るのが特徴。 また、付属の「バー」「ハンドル」「ドアアンカー」を使用することで、上半身から下半身まで満遍なく様々な筋トレを行うことができるという、高機能な筋トレ器具。 ダンベルやバーベルを使った筋トレはもちろん効果的ですが、自宅のスペースなどによっては行うことが出来ないこともあるでしょう。 また、トレーニングベンチやその他の器具も揃える必要があるのもネックかもしれません。 しかし、 「BODYBOSS2. 0」なら、少ないスペースでも筋トレを行うことが出来ます。 さらにいうと、出張が多かったり、旅行が好きな方でも、持ち運ぶことが出来るので、いつでもどこでも筋トレを行うことができるというわけ。 「バンド」で与える負荷は 「TUT」(筋肉に負荷がかかる時間)が増えるので、筋トレの効果が非常に高く、筋肉を大きくしたいという方にもおすすめ。 BODYBOSS2. 0が1セットあれば、それだけで、文字どおり「自宅でジム並み」の筋トレが出来ます。 自宅や外出先などででも、しっかりと筋トレをしたいと考えている方は、是非手にとってみてください。 筋トレ効果• 1台で全身を鍛えられる• 「バー」「ハンドル」「アンカー」などの付属品を使うことで狙った筋肉をしっかりと鍛えられる• チューブの負荷により、TUTが長く負荷の高い筋トレができる BODYBOSS2. 0を使った自宅筋トレ• BODYBOSS2. 0の解説 必要なスペース• 1畳 おすすめな方• 自宅で筋トレをしたいけどダンベルやバーベルを置くスペースが無い方• 集合住宅などに住んでいて、なるべく音を出したくない方• ジムに通いたいけど月額料金が高いと思っている方• 出張が多く、出先でも持ち運んで筋トレを行いたい方 BODYBOSS2. 0について詳しく知りたい方はこちら 超省スペースで大胸筋を鍛えられる「ディップススタンド」 ディップススタンドは「ディップス」という 大胸筋や上腕三頭筋を鍛える種目を行うためのもの。 このように体を持ち上げるのがディップスという種目です。 想像以上にキツイ筋トレなので筋肉に大きな刺激を与えることが出来ます。 ディップススタンドはかなり安価で手に入り、スペースをほぼとらないので 「家で筋トレしたいけどスペースもお財布にも余裕ないよ!」という方に、超絶おすすめできる筋トレ器具です。 筋トレ効果• 大胸筋、上腕三頭筋を鍛えるディップスが行える ディップススタンドを使った自宅筋トレ• ディップス(大胸筋、上腕三頭筋を鍛える種目) HLC• 腕立て伏せの負荷を増やす「プッシュアップバー」 プッシュアップバーを使うことで、腕立て伏せの負荷を高めることができます。 通常であれば、地面に直接手をついて腕立て伏せを行うので、胸の位置は両手よりも下まで下ろすことが出来ません。 しかし、 プッシュアップバーを使うことで腕の位置よりも胸を下に下ろすことができるようになる(可動域が広がる)ので、より胸筋への負荷を高めることが出来るというわけ。 腕立て伏せは、慣れてしまうと20回、30回と回数をこなせることが出来てしまうので、筋肉を増やすことが難しくなってしまいます。 そんな時に、プッシュアップバーを使って腕立て伏せを行うことで、負荷を高めた状態で胸筋を追い込むことで筋肉を増やせるというわけ。 筋トレ効果• 腕立て伏せの効果を高めて、胸筋を強化する プッシュアップバーを使った自宅筋トレ• 最短でバキバキの腹筋を目指すなら「腹筋ローラー」 腹筋ローラーは、最短でバキバキの腹筋を目指す方におすすめの筋トレ器具。 1,000円台と、非常にお手頃価格で手に入る筋トレ器具ですが、腹筋をバキバキにするための秘密兵器! 腹筋ローラーを使って「コロコロ」するだけで、非常に負荷の高い腹筋トレーニングが出来るので、「今年こそはシックスパックにするぞ!」と意気込んでいる方は是非、腹筋ローラーを購入してみてください。 筋トレ効果• 高負荷な腹筋の筋トレが行える• 最短でバキバキのシックスパックを目指せる 腹筋ローラーを使った自宅筋トレ• コロコロ Wolfyok• スポーツパフォーマンスやパワーを強化「ケトルベル」 ケトルベルは画像のように、取っ手のついた筋トレ器具。 この取手の部分を握って、振り回したり、持ち上げたりすることで体を鍛える事ができる筋トレ器具。 ケトルベルはどちらかというと、スポーツに必要な瞬発力を鍛えたり、パワー強化を向上するためのトレーニングを行うのに最適。 スポーツのために筋トレを行っている方にうってつけの筋トレ器具です。 筋トレ効果• スポーツパフォーマンスの向上• 瞬発力強化• パワー向上• 動ける体を目指すための筋トレが行える ケトルベルを使った自宅筋トレ• ケトルベルのおすすめと選び方について詳しく知りたい方はこちら 自宅筋トレをサポートしてくれるおすすめ筋トレ器具5選 ここで紹介するおすすめの筋トレ器具は、自宅で行う筋トレのサポートをしてくれるもの。 単体で筋トレを行うことはできませんが、筋トレの効果を高めたり、疲労を蓄積しないための手助けをしてくれるものを紹介していきます。 それぞれの筋トレ器具は、以下の3つのポイントについて詳しく解説しています。 筋トレ効果• おすすめのメーカー ダンベルを握る手が痛いなら「トレーニンググローブ」 ダンベルやバーベルは持ち手に滑り止めのためにギザギザした「ローレット加工が」されているものが一般的なんですが、 これが結構痛い! 手の皮が厚い人は平気みたいですが、ぼくはかなり手の皮が弱く、特に筋トレの後半になってくると 痛さで筋トレに集中出来ないなんてこともしばしば。 そんな時におすすめなのが「トレーニンググローブ」 高重量の筋トレの時に握力を補助してくれたり、手のマメを防ぐ役割があります。 トレーニンググローブには革製のものと、人口素材のものに大きく分類されますが、ぼくのおすすめは革製のもの。 その理由はフィット感にあります。 革製のトレーニンググローブは、 ダンベルやバーベルを握った時のフィット感が良く、滑りにくくホールド感が強い。 ですが、革製のものは洗濯することが出来ないという欠点もあります。 筋トレをすると大量の汗をかくので長期間使用すると臭いがキツくなったり、劣化が早くなったりするんですね。 その点、 人工素材のトレーニンググローブは丸洗いが可能なので、清潔に使用し続けることができるというのは大きなメリット。 トレーニンググローブは一般的にS,M,Lなどのサイズ表記で販売されています。 サイズ表記などを見て、ちょうどいいサイズを選ぶようにしましょう。 使用するときは強めにテープをまいて手首を固定してあげると、手首の怪我も防ぐことが出来ますよ。 筋トレ効果• 手の痛みを軽減して、筋トレに集中できるようになる• ダンベルやバーベルを握るときのフィット感を高めて、握力が持つようになる おすすめな方• 筋トレをしていると手のひらが痛くなる方• 筋トレの後半で握力が弱くなり最後まで追い込めない方• 手にマメができやすく筋トレに集中できない方 トレーニンググローブのおすすめは「GW SPORTS」 先述したように、トレーニンググローブには「革製」と「人工素材」のものがあるので、あなたの用途に合ったものを選びましょう。 懸垂やディップスの負荷を調節「ディッピングベルト」 ディッピングベルトを使えば、加重して懸垂やディップスを行えるようになるので、筋肉の成長に欠かせない高負荷での筋トレが行えるようになります。 負荷を高めることで、それに呼応するように筋肉は成長していくので、自体重で15回以上懸垂やディップスが行えるような方は、ディッピングベルトで加重して筋トレを行うことをおすすめします! 自重での筋トレをメインに行っている人には必須のアイテムと言っても過言ではありません。 筋トレ効果• 加重して懸垂やディップスを行えるようになる• 自重トレの負荷を高めて効率よく筋肉を成長させる おすすめな方• 自重での筋トレをメインにしている方• 懸垂やディップスの負荷が物足りなくなった方• 高負荷の自重筋トレを行いたい方 ディッピングベルトのおすすめは「エナジーフィットネス」 ディッピングベルトは、種類によって耐久性が異なってきます。 商品紹介や特徴をよく読んで、長く使えるものを選ぶようにしましょう。 筋膜リリースで筋肉のハリやコリを解消「フォームローラー」 筋肉は、意識せずともハリやコリが溜まっていってしまうもの。 そのまま放置しておくと、可動域が狭くなってしまったり、ケガに繋がってしまうんですね。 そうならないために、定期的に筋肉のハリやコリを解消する筋膜リリースを行うことが推奨されます。 そこで登場するのが「フォームローラー」 フォームローラーを使って、筋肉をゴリゴリすることで筋膜リリースを簡単に行うことができるというわけなんですね。 筋トレの後にフォームローラーで軽く、ほぐしてあげるだけで筋肉痛の緩和にもつながるので、翌日に疲れを残したくない方にもおすすめ。 筋膜リリースを簡単に行える• 筋肉のハリやコリを解消しスッキリした体になれる• 翌日の筋肉痛を緩和する フォームローラーの使い方• 高重量の筋トレから手首を守る「リストラップ」 高重量のベンチプレスや、ショルダープレスなどの筋トレを行うと「手首」への負担が強くなります。 手首への負担が強くなりすぎると、筋肉的にはその重さを持ち上げることが出来ても、手首が耐えられずに動作が行えないということがおこります。 また、手首のケガにもつながるので、気をつけないといけない状態というわけですね。 そんな時、リストラップを使うことで、手首をしっかり固定することができるようになるので、高重量でもしっかりと支えられるようになるんですね。 リストラップを使うことで、手首のケガを防ぐことにもつながるので、高重量で筋トレを行う方はもちろん、遺伝的に手首が細かったり、弱かったりする方にもおすすめ。 筋トレ効果• リストラップをつけることで、手首が固定され、より高重量を扱えるようになる• 高重量の筋トレで手首が痛くならない、ケガ予防 リストラップの使い方• 高重量の筋トレから肘を守る「エルボースリーブ」 エルボースリーブは、高重量の筋トレから肘を守るためのもの。 先述したリストラップは手首への負担軽減が目的でしたが、エルボースリーブは肘。 高重量のベンチプレスやショルダープレスなどのプレス系の筋トレは、手首だけでなく「肘」への負担も大きくなります。 肘を壊してしまうと、筋トレの強度を下げざるを得ない、あるいは筋トレがおこなえなくなってしまいます。 そのため、高重量の筋トレを行うような方は、使用することをおすすめします。 また、肘を怪我したことがあったり、何かしら違和感を持っている方は、軽めの重量でもケガの可能性を下げるためにも使用するといいでしょう。 筋トレ効果• 高重量の筋トレから肘を守る• 肘が固定されるので、ベンチプレスなどの動作が安定する エルボースリーブの使い方• エルボースリーブの使い方.

次の