きめつのやいばネタバレ187。 鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

【速報】鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話187話どこよりも早い考察&186話ネタバレ感想!渋谷の巨大看板についても!

きめつのやいばネタバレ187

必死に心臓マッサージをしている村田を別の鬼殺隊員が呼びに来ます。 愈史郎が下敷きになっているので、手伝って欲しいそうです。 しかしながら、炭治郎も死にそうな状況ですからね・・・ 呼びに来た隊員は、愈史郎を助ければ手当してくれるだろうというのでした。 炭治郎の記憶 薪割りをしている炭治郎。 目の前に家がありますが、どうやら自分の家とは少し違います。 さらに、小さな子どもが炭治郎のズボンを引っ張って呼んでいますが、一体誰の子供なのか・・・ すると、そこには緑壱の姿がありました。 緑壱は誰かに話を聞いて欲しかったそうです。 随分と考えて思い浮かんだのが、炭治郎と「すやこ」の顔だったそう。 「すやこ」って誰なのかというと、どこでも寝てしまう炭吉の妻のようです。 しかし、全然思ったことが話せないばかりか、体が勝手に動いていしまいます。 遺伝した先祖の記憶ということで、直接的な干渉できないみたいですね。 縁壱は「お前たちが幸せそうで嬉しい。 幸せそうな人間を見ると幸せな気持ちになる。 その世は、ありとあらゆるものが美しい。 この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う。 」と言うのでした。 縁壱は自分の過去について、自らの口で話し始めます。 緑壱の母は、とても信心深い人だったみたいですね。 毎日の日課は祈ることで、太陽の神様に私の聞こえない耳を温かく照らしてくださいと祈っていたそうです。 そして、耳飾りのお守りまで作ってくれたとのことでした。 緑壱が小さい頃、口を利かなかったのでこのような祈りをしていたのだと。 そして、兄は優しい人で、いつも気にかけてくれたと言います。 兄は父に構うなと殴られたことがあった翌日でも、笛を作って持って来てくれたのは嬉しかったようです。 助けて欲しい時に吹いたら、すぐに兄さんが助けに来ると言ってくれたそうです。 そして、母が病死すると、すぐに家を出て出家するように言われたものの、寺へは行かなかったみたいです。 緑壱は、どこまでも続く美しい空の下を思いっきり走りたかったのです。 昼から夜まで走り続けても、疲れて足が止まることはありませんでした。 そんな時、山の中に田んぼと畑がある場所で、不自然に一人で立つ女の子がいて、その女の子は桶を持ったまま一向に動く気配がありません。 理由を聞いてみると、流行病で家族みんな死んでしまったのだと。 一人きりになってしまい寂しいので、田んぼにいたおたまじゃくしを連れて帰ろうとしていたようです。 そう言うと、再び女の子は動かなくなりました。 しかし、日が暮れ始めると捕まえたおたまじゃくしを女の子は、田んぼに逃しました。 連れて帰らなかったのは、親兄弟と引き離されるこの子達が可愛そだと思ったから。 すると、緑壱は「じゃあ俺が一緒に帰ろう」と。 驚いたように、真っ黒な瞳を大きくさせる女の子の名前は「うた」でした。 それがきっかけで、一緒に暮らすことになり、「うた」は朝から晩までよく喋る人だったそうです。 そのおしゃべりによって、他人と自分の世界の視点の違いも知ったそう。 その出会いから十年後、緑壱とうたは夫婦になりました。 それから、子どもを授かり臨月が近づきます。 出産に備えて、緑壱は産婆を呼びに出かけ、予定では日が暮れる前に帰るつもりでした。 しかし、途中で出会った老人を送り届けたことで、日が暮れてしまいます。 鬼狩りになった理由 それから、緑壱は十日程ぼんやりして、妻と子供の亡骸を抱いていたそうです。 そして、鬼の足跡を追ってきた剣士に「弔ってやらねば可愛そうだと」と言われます。 夢は、小さな家でもいい、布団を並べて眠ること。 そこには、愛する人の顔が見えて、手を伸ばせばすぐに繋げる届く距離にいることでした。 家族と静かに暮らしたかっただけなのです。 そんなことすら、鬼がこの美しい世界に存在していることが原因で叶わないのです。 そして、緑壱は鬼狩りとなったのです。 緑壱が鬼狩りになるまでにも、鬼を追う者たちは古くからいたそうです。 しかいながら、緑壱のように呼吸が使える鬼狩りというのはいなかったので、直接教えて回ったのです。 その頃から、柱と呼ばれていた剣士たちはみんな優秀な才能を持っていました。 柱がこれまで使っていた、炎・風・水・雷・岩の剣術。 それらの型に呼吸を合わせることによって、飛躍的に力が向上していったのです。 それからというもの、鬼狩りたちはこれまでよりも凄い勢いで鬼を倒せるようになりました。 さらには、兄も部下を殺され鬼狩りに加わって、力を貸してくれたお陰で鬼の始祖を見つけることに成功します。 無惨に遭遇した縁壱は、自身が生まれてきたのは「この鬼の始祖を倒すため」だとすぐに悟ったのです。 しかし、縁壱目線で過去が語られており、これまでとは違った一面も垣間見れました。 家族と過ごすという小さな幸せすら、鬼によって潰されてしまったのです。 緑壱と黒死牟の違い 築き上げてきた全てを一瞬で鬼に奪われた緑壱。 本来であれば、鬼狩りなんかしないで、平和に愛する家族と幸せに暮らしていたはずでしょう。 また、一番驚いたのが、兄弟でも感じ方がかなり違ったことです。 兄である黒死牟はというと、弟を憎んで嫉妬していました。 しかし、緑壱から見ると良い兄だったみたいです。 その兄との戦いで、緑壱は老いて亡くなったと描かれていました。 この記憶を見ると、無惨と戦ったことがありそうな感じです。 とするなら、どうやって生き延びてきたのでしょうかね。 緑壱VS無惨? 背後に珠世もいて、なんだか物憂げな雰囲気に感じられます。 無惨はというと、現在と変わらずに傲慢な笑みです。 縁壱は、これまで黒死牟との戦い半ばで寿命を迎えたということです。 そうなると、この戦いの結果は引き分けということになりそうです。 それか、無惨が上手く逃げ切ったという可能性も。 どちらにしろ、縁壱は無惨をそれなりのところまで追い詰めたことは間違いなさそうです。 縁壱は歴代でも、間違いなく最強の剣士でしょう。 オリジナルかつ完成された「日の呼吸」を前に、無惨もかなり苦戦を強いられたのでしょうね。 さらには、追い詰めた時に、十参ノ型を使ったのかもしれません・・・ スポンサーリンク 「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ 鬼滅の刃の隊士たちは死ぬときに自分のことではなく、大切な人のことを想いながら死んでしまう…。 そして良くも悪くものこされた人々に大きなものを遺していく…。 そして、無惨と戦ったという事実も判明したので、その戦いの内容も非常に気になりますし、最終的な結果も知りたいです。 ここに無惨攻略のヒントがありそうですよね。

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話187話画像付き速報・ネタバレ解説・感想+188話考察

きめつのやいばネタバレ187

2020年2月3日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌192話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では無惨との戦い、炭治郎の治療の話がメインでした。 柱たちが全員赫刀にすることができ、無惨を追い詰めることができるかと思われましたが、無惨の攻撃により全員が行動不能に。 カナヲも無惨に殺されそうになりましたが、間一髪のところで炭治郎が助けます。 炭治郎と無惨が再び相まみえることになりました。 192話では2人の戦いとなることと思われます。 無惨との戦いに決着をつけることができるのでしょうか? 今回は「【鬼滅の刃 きめつのやいば 本誌192話ネタバレ最新話確定速報】炭治郎は縁壱の過去からヒントをもらい無惨を倒すことができる?」と題し紹介していきます。 鬼滅の刃192話ネタバレ ネタバレ注意 鬼滅の刃191話 炭治郎覚醒してるし 柱と同期組はボコボコのボコ 岩柱は足ねーし、水柱は腕切られてて、風柱は壁に、蛇柱は足切られてんの?伊之助は、ぶっ倒れてて善逸は足切られてそう…唯一カナヲちゃんだけ生きてんだけど… みんな生きてるよね?そう願いたい。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 炭吉の過去から学ぶ 炭治郎は無惨と対峙しながら夢のことを思い出します。 炭吉の過去の体験を住吉の目を通して炭治郎も体験できていました。 説明を聞くより、実際にやってみてもらった方が、より正確に理解ができます。 それを実際に縁壱がやっているところを見せてもらうことで、炭治郎も型を学ぶことができました。 そこで縁壱の型を見ることで自分に落とし込もうとします。 縁壱の型は自分のものに比べてまったく無駄がない動きでした。 縁壱の型 炭治郎は縁壱はおとなしく、控えめな優しい性格だと思っていました。 すやこが縁壱に型を見せて欲しいと頼むと快く見せてくれていました。 その様子を見逃さないように、炭治郎は住吉の目から縁壱の型を見ます。 このチャンスに日の呼吸をモノにしようと、わずかな動作も察知し目に焼き付けます。 縁壱の日の呼吸はとてもきれいで、息をすることすらも忘れてしまうほどでした。 きれい過ぎて、それは妖精が舞っているようにも見えます。 それを見るとすやこと子供はとても喜びます。 また縁壱はその喜ぶ姿を見て、自分のやることで喜んでくれることをうれしく思いました。 炭吉と縁壱の別れ そして縁壱が炭吉の家を去ることとなります。 その別れ際に縁壱は自分の耳飾りを、炭吉に渡します。 そのことでもう縁壱はここには来てくれないのだと炭吉は感じます。 そのことに気が付き住吉は泣き、縁壱の想いは後世に継ぐと叫びます。 また縁壱は価値のある人だと言い、耳飾りと日の呼吸を伝えていくと約束します。 縁壱はお礼を言って去っていきます。 その言葉を受けて炭治郎も自分の祖先を助けてくれたこと、珠世を逃してくれて今無惨を追い詰めることができていることに対してお礼を言います。 炭治郎の日の呼吸が進化した 炭治郎は縁壱の型から学んだことにより、日の呼吸は以前に比べ無駄がなくなり、ひとつひとつが正確になり、どの型も進化していました。 しかし炭治郎は13個目の型の事について気になっていました。 1から12個目までの型の名前についてです。 始めの円舞と最後の炎舞は漢字は違いますが、読み方は一緒です。 そして炭治郎の父が夜が明けるまで神楽を踊っていたことも思い出します。 無惨の心臓が7個・脳が5個あるという体を、透き通った世界で見ることで、ある考えが思い浮かびます。 日の呼吸13個目の型 それは日の呼吸は神楽や名前から12個の型を繰り返し行うことで、連なり13個目の型になっているのではということです。 日の呼吸を繰り出し続けるということで脳と心臓を斬り続けなければならないということでした。 それを夜明けまで続けていれば無惨に勝ことができるのではと炭治郎は考えます。 しかし縁壱も結局は無惨を取り逃してしまいます。 あの縁壱さえもできなかったことが、自分に果たしてできるのだろうかと不安に思います。 しかし柱たちが戦えない今自分が無惨と戦うしかありません。 炭治郎は自分のできることを精一杯やるしかないと思い、気を引き締めてこの戦いに負けない、心が折れないことを誓います。 炭治郎と無惨の戦い 無惨は触手で炭治郎を攻撃しますが、刀でその攻撃をすべてさばきます。 無惨は炭治郎の姿を縁壱と重ねて見えてしまい、亡霊がと幻影にとらわれています。 そのとき炭治郎は無惨の一撃を避けることができずに、その攻撃を受けてしまいます。 しかし炭治郎はこの時無惨の攻撃がどのように出しているのか気づきます。 無惨は背中の9本の触手と両腕に加えて、ももからも8本の触手を出して攻撃していました。 そのことに柱たちは気づかずにやられてしまっていました。 炭治郎は負けじと日の呼吸の型を連続して繰り出していき、日の呼吸の型はやはりつながっていることを確信します。 そしてまた連続で型を放つと繋がって放つことができると、実際にやってみてわかります。 それはやはり十三の型はすべてを連続で繰り出すとなせる型ということです。 炭治郎はこのとき日の呼吸のことを理解し、次はすべてつなげて攻撃すると決めます。 鬼滅の刃192話ネタバレ考察 若干ネタバレ注意 すいません。 ぎゃくしゅうかいしってなんでしたっけ。 炭治郎の夢の続きはもうない? 炭治郎が復活しましたが、夢の続きはもうないのでしょうか? 炭治郎の夢の続きがどうなったのか気になりますね。 縁壱の過去が段々とわかってきましたが、ヒノカミ神楽がどのように伝えられてのかがまだ描かれていません。 そのまま描かれるかと思っていましたが、現実世界の無惨との戦いに戻ったので、このまま何話かは続くかもしれませんね。 ただ炭治郎が目を覚ます前に、日の呼吸についての手がかりをつかんで、無惨を倒す方法を見つけてもらいたいものです。 炭治郎はすでに禰豆子の爆血によって赫刀にしていますので、禰豆子が炭治郎の元へ駆けつけたら爆血との合わせ技で赫刀にできるでしょう。 これからの戦いの中で、ヒノカミ神楽十三の型を出してくるかもしれませんが、その時に夢の続きも出てくるのではと思っています。 炭治郎の日輪等はすでに赫刀になっている? 日輪刀を赫刀にする条件として、万力の力で握るというものがありました。 炭治郎が目覚める直前、刀を握り過ぎて、村田や他の鬼殺隊員が驚くほどの音を出していました。 これはとてつもない力で刀を握っていたためだと思われます。 これほどの握力で刀を握っているのなら、この段階でもしかしたら赫刀にできているのではないかと考えられます。 刀身が描かれてませんでしたので、赫刀になっているかは定かではありませんが、赫刀にすることができている可能性は高いのではと思います。 実際炭治郎が斬り落とした腕の切断面は赤くなっていて、すぐに修正しているようには見えませんでした。 そのことからこの段階で赫刀にできているのではないでしょうか? 炭治郎も赫刀にすることができ、ヒノカミ神楽もありますので、無惨に対抗できるかもしれませんね。 鬼滅本誌済みです 一瞬希望見せたあと、とてつもない位くらいの絶望がきて情緒不安定になりました…🐊先生…恐ろしい…… 炭治郎の目に瞳孔が描かれてなくてが すごく怖かった。 炭治郎来たし。 でも皆が…. どうなるの。 無惨可愛い。 もう、終始あぁぁぁぁ!!!うぉぉぉぉぉ!!ってなりながら読んだ。

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話187話画像付き速報・ネタバレ解説・感想+188話考察

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アニメも絶賛放送中! 「」 第五話あらすじページはこちらにてご覧いただけます。 今週もどうか、お楽しみに。 — ufotable ufotable 前回、堕姫の体から現れた妓夫太郎。 天元に攻撃を仕掛けます。 伊之助と善逸(善子のままw)は加勢するため向かいました!! それでは気になる続きを見てみましょう! 87話の感想とあらすじ 禰豆子を箱の中に戻した炭治郎。 天元の元へ急ぎます。 その頃「俺の血鎌は猛毒があるのに、いつまでたってもお前は死なねえじゃねかよ」と妓夫太郎。 天元は忍の家系のため、耐性があるようです。 しかし、天元の顔からは汗が流れています。 「ん?やっぱり毒効いてるじゃねぇかジワジワと」と妓夫太郎。 天元は「絶好調で天丼百杯食えるわ派手にな!!」と告げると、攻撃をしました。 鬼の体を傷つける特殊な火薬玉を使う天元。 妓夫太郎と堕姫両方の頸を斬ろうと一度に狙いましたが、妓夫太郎の頸は斬り損ねてしまいました。 「また頸斬られたぁ!!」と堕姫。 妓夫太郎は「お前気づいてるな?・・・気づいたところで俺たちはジワジワ勝ってるんだよな」と告げました。 すると 「それはどうかな!!」と伊之助と善逸が!! (もう二人の登場のポーズがおもしろすぎるっwww 是非本で確認してほしいw) そして上空からは炭治郎が現れました。 天元は何に気づいているんだろう? ていうか鬼が言うようにジワジワ毒が効いていたらどうしよう。 天元まで死んでしまったら絶対に嫌だ。 そんな試練を与えなくても炭治郎たちは強くなると思うんで殺さないでいただけますか!!!.

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