レッド クリフ キャスト。 RED CLIFF

レッドクリフ Part I : 作品情報

レッド クリフ キャスト

Three Kingdoms いまだ我々を魅了してやまない「三国志」シリーズ。 すでにその小説、漫画、映画、アニメ、ドラマ、劇など様々なメディアで数々の名作が生まれています。 今回は『レッド・クリフ』など三国志を題材にした映画をご紹介していきます。 ジョン・ウー監督が歴史大スペクタクルを実写化!『レッド・クリフ』 三国志前半のハイライトとも言える決戦。 それが「赤壁の戦い」でした。 のちに魏を築く曹操は漢の上昇として北部を平定。 荊州にいた劉備を天下統一の障害とみなし撃破にかかります。 作品はだいたいこのあたりから赤壁の戦い終結までを描いており、『レッド・クリフ Part I 』では長坂の戦いがハイライトになっています。 長坂の戦いといえば、劉備の息子阿斗を、曹操軍数万の中から救い出した武将、趙雲子龍の大活躍でしょう。 のちに五虎大将軍として長らく蜀を支えることになる趙雲の活躍にご注目下さい。 そして後半はなんといっても大軍同士のぶつかり合い、そしてそれを支える「苦肉の計」などの知略合戦が見もの! 多い登場人物もこれでスッキリ! 赤壁の戦いでは、蜀と呉の連合軍が魏を破ったと勘違いされることも多いのですが、この時点ではどの国もまだ成立していません。 したがって、曹操、劉備、孫権それぞれの勢力とその配下、およびその思惑を理解しておかないと、楽しみも半減してしまいます。 しかし、三国志の魅力は数多くの武将や軍師が登場しながら、誰一人として没個性なキャラクターがいないこと。 一度覚えてしまえば、劇中で「誰だっけ?」となることはないはずです! 趙雲が主役!『三国志』 『レッド・クリフ』に続き作成された三国志を題材とした映画です。 その名も『三国志』とそのまんま。 そして『レッド・クリフ』が長坂の戦い〜赤壁の戦いまでをハイライトしていたのに対し、こちらは趙雲子龍を追いながら三国志演義に含まれるほぼ全域をカバーしています。 そのため少々駆け足なのは否めませんが、それでも見応えのある作品に仕上がっています。 もちろん、趙雲といえば長坂の戦いは外せません。 『レッド・クリフ』との違いを見るのもいいですね。 おなじみの登場人物たちの活躍も見所 画像の通り、劉備を始め三国志ツウにはおなじみのキャラクターたちも活劇を繰り広げます。 歴史上と細かな点が違ったり、趙雲にスポットが当てられているため赤壁の戦いなどが省略されていたりと、三国志全体を楽しむには少し難しいところもありますが、趙雲自身の生き様がそれを忘れさせてくれるほどカッコイイのです。 常勝将軍として、また五虎大将軍最後の一角として、北伐に臨む趙雲。 その前に立ちはだかる曹操の孫娘・曹嬰。 最終決戦の行方が非常に気になる一本です。 三国志前半にハイライトをあてた作品『三国志 武将列伝』 三国志好きの人でも、蜀建国までのストーリーが好きな人と、北伐中心のストーリーが好きな人とがいるかと思います。 この作品は三国志ファンにはおなじみの、劉備が張飛、関羽とともに義兄弟の誓いを立てる「桃園の誓い」から赤壁の戦いまでを描いた作品です。 当時漢王朝の力はすでにありませんでしたが、その威光を利用すべく袁紹や董卓といった群雄が洛陽へ集結していました。 三国志の前半を駆け足で見て見たい、そんな方にオススメです。 忠義の士・関羽を描いた作品『三国志英傑伝 関羽』 関羽といえば、三国志でも最も人気の武将ではないでしょうか。 忠義の士として知られ、敵方である曹操ですらその圧倒的武勇に惚れ込み、なんとか配下に収めようとした武将です。 主君、そして義兄でもある劉備の妻とともに曹操に囚われのみとなるも、千里の道を護衛して帰ってきた武将、それが関羽です。 この作品は曹操の回想という形で、関羽の千里行が描かれています。 この作品を見た後に、神戸か横浜の中華街で関帝廟にお参りに行くのもいいですね。 そこに祀られているのはなぜか商売の神様になっている関羽だったりします。 ちなみに余談ですが関羽はヒゲがとても長く綺麗だったそうです。 そんなことからあだ名が「美髭公(びぜんこう)」。 数ある作品のほぼ全てで関羽の髭がとにかく長いのは、そういうわけなんです。 三国時代の名医と時の英雄『三国志外伝 曹操と華佗』 時代を間違えてしまった名医というのはいつの時代も非業の死を遂げるものです。 三国時代きっての名医・華佗。 彼は麻酔を初めて開発したとも言われており、実際に開腹手術などを行っていた記述が残っています。 曹操は持病のめまいと頭痛の治療を華佗にかかりつけとして頼んでいましたが、華佗は権力に屈することを良しとせず帰郷。 そのまま戻ろうとはしませんでした。 これに激怒した曹操は拷問ののち華佗を殺してしまいます。 しかし曹操は、自身の病気や庶子ながら頭脳明晰で可愛がっていた曹沖が夭折してしまったことも、華佗がいれば防げたと後々まで後悔することになりました。 有能な人間を多く取り立てることで有名な曹操でしたが、当時の医者は身分が低く、珍しく曹操の失策となりました。 いかがでしたか?三国志は冒頭にもお伝えした通り、様々な作品が様々な描写をしています。 時には史実と相反したり、架空のキャラクターが活躍したりする作品もあるぐらいです。 しかし、それを包括してもなお、魅力を失わないのが三国志の真骨頂といえます。 今回ご紹介したものはど真ん中からマイナーまで様々でしたが、興味を持ったものからぜひ見てみてくださいね。

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EXILE club!: 「レッドクリフ

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2011. 09 ジョン・ウー監督の超大作・映画「レッドクリフ」にインスパイアされ この夏、新たに2つの舞台作品として壮大に蘇る! 〜戦乱の世に、はかなく燃える愛の物語〜 8月に公演される劇団EXILE W-IMPACT「レッドクリフ-愛-」の全キャストが決定致しました! 既に発表しています通り、主演はEXILEよりAKIRA。 これまで数々の映画、ドラマ、舞台で活躍。 昨年は初主演映画「ちゃんと伝える」(2009年)にて日本映画批評家大賞新人賞を受賞、 初の時代劇映画「半次郎」、山田太一ドラマスペシャル「遠まわりの雨」などに出演し、 アンドリュー・ラウ監督作品映画「精武風雲」にてアジアデビューも果たした。 本年はNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」に豊臣秀勝役として出演。 劇団EXILEへの出演は主演を果たした第三回本公演「Words〜約束/裏切り〜すべて、失われしもののため... 」以来、 約2年振りとなります。 映画「レッドクリフ」にて絶世の美女・小喬役でスクリーンデビューを飾った 台湾一のセレブリティ・モデル、女優リン・チーリンさん。 主要ファッション誌の表紙を飾り、ファッション・ショーにも多数出演され、 台湾最大の映画祭や、アジア映画祭などの司会を務める台湾の国民的スターです。 劇団EXILE華組から青柳翔。 そして、竹中直人さん。 俳優・映画監督・エッセイスト・ナレーター・ミュージシャン・絵本作家など幅広い分野で マルチにご活躍されています。 AKIRAとはご自身の監督作品「山形スクリーム」(2009年)にて共演、その後も「EXILE魂」の コントコーナーにも出演して頂き、AKIRAとの息の合った姿を見せて下さいました。 この「レッドクリフ-愛-」での共演も大変楽しみです。 その他、豪華キャストで公演する「レッドクリフ-愛-」を、皆さん是非お楽しみに!!.

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レッドクリフ

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誰もが知っているであろう三国志、これを元に大ヒットした映画にレッドクリフが挙げられるでしょう。 三国志の設定を取り入れつつ、派手なアクションが魅力的ですね。 レッドクリフのあらすじ 主なあらすじとしては三国志の時代、1800年前に曹操が事実上帝国を支配しておりそれに反旗を翻す内容です。 武力により支配を進めていた曹操、それに対し主人公である劉備は人情とそれに伴う味方によって抵抗していました。 まだまだ弱い劉備ですが、これに脅威を覚えた曹操は劉備を襲い始めました。 この襲撃を諸葛孔明の助けにより生き延びた劉備、曹操に対抗する為にある提案を持ちかけられます。 それは当時敵である孫権と手を組むことでした。 諸葛孔明の働きもあり孫権と手を組んだ劉備、いよいよ打倒曹操に向け動き出します。 しかし武力により支配している曹操の軍は強大で80万に対し、劉備側は手を組んでも10万と圧倒的な差がありました。 果たして劉備は曹操を打倒できるのか、そして曹操の隠された目的を阻止できるのでしょうか。 レッドクリフの見どころ 今作品の見所、それはド派手なアクションシーンと誰にでも楽しめる分かりやすいストーリーでしょう。 三国志の設定ならではの大多数が入り乱れる戦闘シーンは大迫力で、正に当時の戦いを見ているかのようです。 そしてアクションシーンの中でも一番の見所である少数戦では、主要キャラクターが大暴れします。 演技は勿論のこと、魅せ方も非常にこだわっており視聴者を釘付けにするでしょう。 中でも特に有名な関羽や趙雲のシーンは感嘆せずにはいられません。 ストーリー面では三国志の設定に上手くオリジナル要素を混ぜ込みつつ、誰にでも楽しみやすく且つ感動する物語に仕上がっています。 特にナレーションを入れるなど他の映画にない工夫も施し、歴史を知らない方でもすぐに物語の設定を知ることが出来ますね。 レッドクリフの主力キャスト 有名なキャストは数多く存在し、周瑜役の梁朝偉、小喬役の林志玲、果ては関羽役の巴森扎布などアジア系の実力は俳優が勢ぞろいしています。 様々な賞を獲得しているなどその実力や演技力は今後も注目したいですね。 中国の三国志を舞台とした本作、その構成から今なお歴史ファンやアクションファン、またはその両方から支持され続けています。 また俳優面でも中国や台湾など、様々な国から実力は俳優が集結しているため見事な演技を披露してくれています。 少しでも興味のある方の場合、時間が無くなるだけの損する作品ではないため是非見てほしい1作といえるでしょう。

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