パウンドケーキ 溢れたら。 上原さくらの夫、パウンドケーキ作りに挑戦「ブログをやってみて良かった点の一つ」

市販のオレオはケーキに使える!人気&簡単オレオケーキレシピ|mamagirl [ママガール]

パウンドケーキ 溢れたら

篠山に来たからこそのお菓子作りはまず移住から始まりました。 兵庫県の中部に位置する篠山市は、丹波黒豆、丹波茶、丹波栗などの特産物を生み、育ててきた歴史があり、また京都への行き来が盛んだった為、雅な祭りや生活が色濃く、今でも大切に受け継がれています。 非常に文化香り高い農村地です。 僕はじっくりと篠山と向き合い、その中で思いついたアイディアをお菓子にすることがこの地にふさわしく思えたし、新しい試みだと感じたのです。 それと、そうして生まれた物でなければ、この篠山の地には馴染まないという確信に近い感覚がありました。 丹波篠山の空気を吸って、水を飲み、作物を食す。 嬉しかったこと、感動したこと、気にいったもの、悲しかったこと、驚いたことが起きては僕の中に一日、また一日と積もる。 この地の暮らしがゆっくりと心身にいきわたってゆく。 切磋琢磨という言葉がぴったりの神戸でのお菓子作りとは少し趣の異なる洋菓子との向き合い方だけれど、暮らしてようやく始まるお菓子作りという形に、僕はとてもワクワクとしました。 篠山で店を営みはじめて2年が経つ頃、僕はパウンドケーキの試作を始めました。 テーマは「懐かしくも斬新で美味美形なケーキ」。 パウンドケーキというものは、古くからあるお菓子です。 手軽におうちでも焼けるのでお母さんの手作りおやつとしても人気です。 それこそレシピは数万通りもあるでしょう。 僕もかつて神戸で営んでいた洋菓子店では何種類ものパウンドケーキを作っていました。 今更、パウンドケーキ。 と言われるかもしれませんが、誰でも知っているお菓子で、新しい美味しさを求めることはとても面白いチャレンジだとおもったのです。 取り組み始めた僕は一回、既成概念のすべてをぽいっと捨てました。 レシピだけではなく。 パッケージ。 などすべて。 「篠山で生まれて、育っていくお菓子」それだけを考えて、篠山の地に耳をすまして試作をはじめました。 いろいろな事を試して試して、何本焼いたかわかりません。 途中途中で、レストランでお客様に召し上がって頂いて様子をうかがい、 いけそうだ!と思ったり、うーんとうなったり。 スタッフに意見を聞いてみたら、無謀とも思える要望が出てきて、ビックリして、また悩んで…。 デザイナーさんや、包材屋さんと、何度も打ち合わせして、パッケージを考えて。 日々の仕事の合間合間に、厨房の片隅で地味に奮闘を重ね ようやく出来上がったのがこのパティスリー・バトンです。 納得するできあがりになるまで2年もかかってしまいましたが 今僕が思う一番の仕上りになりました。 くっきりとした風味の違い。 (たとえ目をつぶって食しても香りがふわりと口に広がる!) 今の気分に合う、すらりとした美しい形。 懐かしさを保ちつつも斬新なパッケージ。 篠山への気持ちを込めた商品名。 これは今の僕だから出来たパウンドケーキの形。 「長期低温熟成パウンドケーキ パティスリーバトン」 パティシエ35年目の自信作となりました。 是非、お召し上がり下さい。 手前味噌になりますが 里山旬菜料理ささらいのデザートで供させて頂いており、とてもとても好評です。 家族に食べさせるなら?を考え材料を選ぶ とあっせで使用している素材は国内産、無添加、無農薬栽培・有機栽培、非遺伝子組み換え、非ポストハーベストなど、いかめしい言葉が並びますが、選ぶ基準はそこではありません。 3つの基準で選びます。 「家族にたべさせたいもの」そして「香りが良いもの」「フードマイレージ」 出来るだけ近隣で生産者さんを探し、時には訪問して素材はまず試食します。 味、香り、はとても大切ですから妥協はしません。 遺伝子組み換え原料使用の可能性が有るコーンスターチや水飴は、使用をやめました。 外国産のフルーツの多くはポストパーベスト(収穫後農薬)処理されているので使用しません。 そうして一つずつ選んできました。 結果、たどり着くのは下記の様な素材の世界になるのは不思議なことですが「家族への想い」ということをキーワードにするとなるほどとは思いませんか? パティスリー・バトンに使用する素材一例• フルーツ類…熊本県、高知県、愛媛県、和歌山県など近県の無農薬栽培や減農薬栽培• 小麦…北海道産• チーズ…北海道産• バター…よつ葉バター• 牛乳…兵庫県氷上産(ノンホモ低温殺菌・遺伝子組み換え飼料を与えない牛の牛乳)• たまご…兵庫県氷上産(遺伝子組み換え飼料を与えない鶏のたまご)• 砂糖…ブラジル産オーガニック粗製糖• 無添加生クリーム• ベーキングパウダー(アルミニューム無添加) 丹波篠山の味覚をぎゅっと練り込んで とあっせのパウンドケーキは、篠山に暮らす中でお出会いした、真面目に真摯に、良い物を作りたいと熱心に取り組んでいらっしゃる農家さん、酪農・養鶏場さんが作られた農作物を集めて作ります。 卵・牛乳は、日々農場から直送されてきます。 野菜や果物は一番味ののった旬、または私好みに実った時にいただきます。 時には農園に収穫に行くこともあります。 これは顔だけではなく、農場も見える場所でのお菓子作りだからこその贅沢です。 丹波篠山は北を日本海、南を瀬戸内海に挟まれた兵庫県中部に位置します。 多紀連山に囲まれた盆地であるため、ミネラル豊富な伏流水によって肥沃な土壌があり、起伏のある気候など、農環境として非常に恵まれた土地です。 奈良時代から茶園が出来るなど、昔々よりここで暮らす人々は農に携わり、丹波栗、丹波黒大豆、丹波茶、山の芋、米など今では全国区の人気特産品を数多く産み出してきました。 その暮らしと、種は現在まで受け継がれてきております。 とあっせのケーキ作りは、お焼きする1年…いえ、もっと前より始まります。 まずその年の作柄を知ることから、ケーキ作りははじまります。 とあっせでは素材の多くは生産者さんより直接いただいておりますので、頂く作物は、毎年毎年の出来によって生産者産と相談しながら決めます。 年によって作柄の変わる農産物を使用すると言うことは大変さもありますが、それ以上に、シーズンにより異なる作物との出会いは、まさに一期一会。 ワクワクと実りをまつ楽しみは格別なものです。 生産者さんに大事に育てられた素材の多くを とあっせでは、自店の厨房で加工し使用します。 どんな作物も、実りの時期は1年に一回。 故に、1年分を仕込みます。 柑橘の時期は、オレンジ、文旦、八朔、柚子…つぎつぎと入荷してくるそれらを毎日毎日、仕込みます。 この時期は、パティシエ達皆が、手だけでなく体中から柑橘のかおりが立ち上るほど厨房が柑橘で溢れます。 オレンジピールや、シロップ漬け、きな粉などの加工は自らの手で行うことでより、好みの味や香り、食感に仕上げることが出来ますのでどんなに大変でも、スタッフ皆で力を合わせ信じた美味しさの為に、手を抜くこと無く加工を続けております。 1年がかりで手作りで仕込む素材たち 手元に届いたそれぞれの材料は、特性に応じて下処理、加工を施し、寝かせたり、熟成させたり、干したり、等、オリジナルの素材へと変身させたうえで使用します。 オレンジピールや、コンポートなどは、仕込んで寝かせて…一年越しの作業になります。 とあっせの食料保管庫は、いつも美味しくなるための眠りについた素材で溢れています。 丹波黒豆…煮豆、黒豆きな粉 丹波茶…粉砕、ピューレ 米…米粉 柑橘…オレンジピール 国内産原料使用)、甘夏ピール 国内産原料使用) 果物…フルーツソース 国内産原料使用) パティスリーバトンとは 想いの橋渡しが出来ますように…との願いを込めてリレーのバトンの様な形に仕上げた、とあっせオリジナルのパウンドケーキです。 ありがとう! おめでとう! お元気ですか? またあおうね。 がんばったね。 ごめんね。 大好きだよ! 皆様の様々なお気持ちを伝えるお手伝いが出来たなら私たちはとても幸せです。 贈り物にも、手土産にも楽しいパッケージ 丹波篠山の、名産物や名所に加え、 シェフ気に入り、店の想いをモチーフにしてちりばめた物語あるパッケージは贈り物にとても喜ばれます。 各商品ごと、帯にはその商品のいわれや、篠山のお話がかかれています。 美味しくお召し上がり頂ける温度 18度(冷蔵庫から出して約5分、又は食べる2〜30分前に冷蔵庫へ) 長期低温熟成パウンドケーキ 低温長期熟成パウンドケーキは、現在では殆んど用いられなくなったヨーロッパの技法を活用しております。 しかし単なる伝統的な熟成タイプのパウンドケーキではなく、約2年の歳月をかけてシェフが考案した独自のレシピや製法の工夫をこらし、食感や味を変化を確認して使用する洋酒の種類との組み合わせを変えることで、今の嗜好に合うようなバリエーション豊かなケーキが出来上がりました。 ぜひご参考にしていただき美味しくお召し上がりください。 里山物語 16度(冷蔵庫から出して3〜4分、又は食べる3〜40分前に冷蔵庫へ)• お茶の萬屋(おちゃのよろずや) 14度(冷蔵庫から出して1〜2分、又は食べる4〜50分前に冷蔵庫へ)• 日置の庄(ひおきのしょう) 18度(冷蔵庫から出して約5分、又は食べる2〜30分前に冷蔵庫へ)• 高城山の風(たかしろやま) 12度(冷蔵庫から出してすぐ、又は食べる1〜2時間前に冷蔵庫へ)• 篠山街道(ささやまかいどう) 18度(冷蔵庫から出して5分、又は食べる2〜30分前に冷蔵庫へ) 長期低温熟成パウンドケーキ パティスリーバトン 商品一覧 送料について クロネコヤマト宅急便の「クール便」にてお届けいたします。 北海道 1,790円 北東北 1,240円 南東北 1,140円 関東 1,000円 信越 1,000円 北陸 930円 中部 880円 関西 880円 四国 930円 中国 880円 九州 1,030円 沖縄 1,790円 お届け日数について お支払確認させて頂きました翌日より換算し、最短で3営業日もしくは4営業日にてお届けさせて頂きます。 尚、繁忙期などはこの限りではございませんこと予めご了承くださいませ。 3営業日後到着地域:南東北地方、関東地方、信越地方、北陸地方、中部地方、関西地方、四国地方、中国地方、九州地方 4営業日後到着地域:北海道、北東北地方、沖縄地方.

次の

京都にての一品~パウンドケーキ・ピスタチオ~

パウンドケーキ 溢れたら

mixxiのお友達がとても美味しそうなケーキを紹介されていました。 丁度村では旬のルバーブを使ったトルタ・ディ・ラバルバーロ。 そろそろ今年のルバーブの収穫をするし、冷凍庫に有る物を使うのにぴったりとレシピを教えて頂いて。 イタリアのおばあちゃんの味。 期待高まります。 オーブンへ入れる前の物。 ブルバーブが細いのは我が家の物だから。 芸術家さん宅の物は太くて食べ応え満点なんだけどねー。 我が家のなかなか大きくなりません。 教えて頂いたブランデーをふりかけ砂糖をパラリとした後オーブンへ。 ブランデーはマルメロを漬け込んだ物を。 お菓子に使っている物は生地に入れる方でなくなった。 もう少しめり込ませれば良かったかもルバーブ。 焼き上がったら生地から離れて持って行くまでに溢れた物があったので。 パウンドケーキだから作るの簡単と言われたけれど、私はパウンドケーキ簡単なの?というレベル。 どうなるかと思ったけれど、確かに予想より簡単だった。 とにかくバターへ卵を混ぜ込む時によく泡立てるとと言われたのでそこを重点的に。 ベーキングパウダーで膨らませるから気楽と言えば気楽なケーキで定番になりそう。 今日の芸術家さん宅でのおやつに。 切り分けたら断面がきめ細やかで凄く美味しそう。 もう芸術家さんご夫婦とママに大好評。 速攻で3人とも美味しいを連発するって言うのはなかなか無いんです。 特にご主人が美味しいを連発していたのが凄く印象的。 相当気に入ったみたい。 に並ぶ周りのロシア人に人気が出そうなケーキ。 このケーキ、季節の果物を入れて変化をつけて行くそうでこれから色々楽しめそう。 素朴な焼き上がりなので、お祝用と言うよりちょっとしたお呼ばれのときや今日見たいにおやつに持って行くのにぴったり。 食べ飽きない味と言うのが納得の美味しいケーキでした。

次の

パウンドケーキの生地が焼くときに溢れるのはどうしたらいい!?

パウンドケーキ 溢れたら

篠山に来たからこそのお菓子作りはまず移住から始まりました。 兵庫県の中部に位置する篠山市は、丹波黒豆、丹波茶、丹波栗などの特産物を生み、育ててきた歴史があり、また京都への行き来が盛んだった為、雅な祭りや生活が色濃く、今でも大切に受け継がれています。 非常に文化香り高い農村地です。 僕はじっくりと篠山と向き合い、その中で思いついたアイディアをお菓子にすることがこの地にふさわしく思えたし、新しい試みだと感じたのです。 それと、そうして生まれた物でなければ、この篠山の地には馴染まないという確信に近い感覚がありました。 丹波篠山の空気を吸って、水を飲み、作物を食す。 嬉しかったこと、感動したこと、気にいったもの、悲しかったこと、驚いたことが起きては僕の中に一日、また一日と積もる。 この地の暮らしがゆっくりと心身にいきわたってゆく。 切磋琢磨という言葉がぴったりの神戸でのお菓子作りとは少し趣の異なる洋菓子との向き合い方だけれど、暮らしてようやく始まるお菓子作りという形に、僕はとてもワクワクとしました。 篠山で店を営みはじめて2年が経つ頃、僕はパウンドケーキの試作を始めました。 テーマは「懐かしくも斬新で美味美形なケーキ」。 パウンドケーキというものは、古くからあるお菓子です。 手軽におうちでも焼けるのでお母さんの手作りおやつとしても人気です。 それこそレシピは数万通りもあるでしょう。 僕もかつて神戸で営んでいた洋菓子店では何種類ものパウンドケーキを作っていました。 今更、パウンドケーキ。 と言われるかもしれませんが、誰でも知っているお菓子で、新しい美味しさを求めることはとても面白いチャレンジだとおもったのです。 取り組み始めた僕は一回、既成概念のすべてをぽいっと捨てました。 レシピだけではなく。 パッケージ。 などすべて。 「篠山で生まれて、育っていくお菓子」それだけを考えて、篠山の地に耳をすまして試作をはじめました。 いろいろな事を試して試して、何本焼いたかわかりません。 途中途中で、レストランでお客様に召し上がって頂いて様子をうかがい、 いけそうだ!と思ったり、うーんとうなったり。 スタッフに意見を聞いてみたら、無謀とも思える要望が出てきて、ビックリして、また悩んで…。 デザイナーさんや、包材屋さんと、何度も打ち合わせして、パッケージを考えて。 日々の仕事の合間合間に、厨房の片隅で地味に奮闘を重ね ようやく出来上がったのがこのパティスリー・バトンです。 納得するできあがりになるまで2年もかかってしまいましたが 今僕が思う一番の仕上りになりました。 くっきりとした風味の違い。 (たとえ目をつぶって食しても香りがふわりと口に広がる!) 今の気分に合う、すらりとした美しい形。 懐かしさを保ちつつも斬新なパッケージ。 篠山への気持ちを込めた商品名。 これは今の僕だから出来たパウンドケーキの形。 「長期低温熟成パウンドケーキ パティスリーバトン」 パティシエ35年目の自信作となりました。 是非、お召し上がり下さい。 手前味噌になりますが 里山旬菜料理ささらいのデザートで供させて頂いており、とてもとても好評です。 家族に食べさせるなら?を考え材料を選ぶ とあっせで使用している素材は国内産、無添加、無農薬栽培・有機栽培、非遺伝子組み換え、非ポストハーベストなど、いかめしい言葉が並びますが、選ぶ基準はそこではありません。 3つの基準で選びます。 「家族にたべさせたいもの」そして「香りが良いもの」「フードマイレージ」 出来るだけ近隣で生産者さんを探し、時には訪問して素材はまず試食します。 味、香り、はとても大切ですから妥協はしません。 遺伝子組み換え原料使用の可能性が有るコーンスターチや水飴は、使用をやめました。 外国産のフルーツの多くはポストパーベスト(収穫後農薬)処理されているので使用しません。 そうして一つずつ選んできました。 結果、たどり着くのは下記の様な素材の世界になるのは不思議なことですが「家族への想い」ということをキーワードにするとなるほどとは思いませんか? パティスリー・バトンに使用する素材一例• フルーツ類…熊本県、高知県、愛媛県、和歌山県など近県の無農薬栽培や減農薬栽培• 小麦…北海道産• チーズ…北海道産• バター…よつ葉バター• 牛乳…兵庫県氷上産(ノンホモ低温殺菌・遺伝子組み換え飼料を与えない牛の牛乳)• たまご…兵庫県氷上産(遺伝子組み換え飼料を与えない鶏のたまご)• 砂糖…ブラジル産オーガニック粗製糖• 無添加生クリーム• ベーキングパウダー(アルミニューム無添加) 丹波篠山の味覚をぎゅっと練り込んで とあっせのパウンドケーキは、篠山に暮らす中でお出会いした、真面目に真摯に、良い物を作りたいと熱心に取り組んでいらっしゃる農家さん、酪農・養鶏場さんが作られた農作物を集めて作ります。 卵・牛乳は、日々農場から直送されてきます。 野菜や果物は一番味ののった旬、または私好みに実った時にいただきます。 時には農園に収穫に行くこともあります。 これは顔だけではなく、農場も見える場所でのお菓子作りだからこその贅沢です。 丹波篠山は北を日本海、南を瀬戸内海に挟まれた兵庫県中部に位置します。 多紀連山に囲まれた盆地であるため、ミネラル豊富な伏流水によって肥沃な土壌があり、起伏のある気候など、農環境として非常に恵まれた土地です。 奈良時代から茶園が出来るなど、昔々よりここで暮らす人々は農に携わり、丹波栗、丹波黒大豆、丹波茶、山の芋、米など今では全国区の人気特産品を数多く産み出してきました。 その暮らしと、種は現在まで受け継がれてきております。 とあっせのケーキ作りは、お焼きする1年…いえ、もっと前より始まります。 まずその年の作柄を知ることから、ケーキ作りははじまります。 とあっせでは素材の多くは生産者さんより直接いただいておりますので、頂く作物は、毎年毎年の出来によって生産者産と相談しながら決めます。 年によって作柄の変わる農産物を使用すると言うことは大変さもありますが、それ以上に、シーズンにより異なる作物との出会いは、まさに一期一会。 ワクワクと実りをまつ楽しみは格別なものです。 生産者さんに大事に育てられた素材の多くを とあっせでは、自店の厨房で加工し使用します。 どんな作物も、実りの時期は1年に一回。 故に、1年分を仕込みます。 柑橘の時期は、オレンジ、文旦、八朔、柚子…つぎつぎと入荷してくるそれらを毎日毎日、仕込みます。 この時期は、パティシエ達皆が、手だけでなく体中から柑橘のかおりが立ち上るほど厨房が柑橘で溢れます。 オレンジピールや、シロップ漬け、きな粉などの加工は自らの手で行うことでより、好みの味や香り、食感に仕上げることが出来ますのでどんなに大変でも、スタッフ皆で力を合わせ信じた美味しさの為に、手を抜くこと無く加工を続けております。 1年がかりで手作りで仕込む素材たち 手元に届いたそれぞれの材料は、特性に応じて下処理、加工を施し、寝かせたり、熟成させたり、干したり、等、オリジナルの素材へと変身させたうえで使用します。 オレンジピールや、コンポートなどは、仕込んで寝かせて…一年越しの作業になります。 とあっせの食料保管庫は、いつも美味しくなるための眠りについた素材で溢れています。 丹波黒豆…煮豆、黒豆きな粉 丹波茶…粉砕、ピューレ 米…米粉 柑橘…オレンジピール 国内産原料使用)、甘夏ピール 国内産原料使用) 果物…フルーツソース 国内産原料使用) パティスリーバトンとは 想いの橋渡しが出来ますように…との願いを込めてリレーのバトンの様な形に仕上げた、とあっせオリジナルのパウンドケーキです。 ありがとう! おめでとう! お元気ですか? またあおうね。 がんばったね。 ごめんね。 大好きだよ! 皆様の様々なお気持ちを伝えるお手伝いが出来たなら私たちはとても幸せです。 贈り物にも、手土産にも楽しいパッケージ 丹波篠山の、名産物や名所に加え、 シェフ気に入り、店の想いをモチーフにしてちりばめた物語あるパッケージは贈り物にとても喜ばれます。 各商品ごと、帯にはその商品のいわれや、篠山のお話がかかれています。 美味しくお召し上がり頂ける温度 18度(冷蔵庫から出して約5分、又は食べる2〜30分前に冷蔵庫へ) 長期低温熟成パウンドケーキ 低温長期熟成パウンドケーキは、現在では殆んど用いられなくなったヨーロッパの技法を活用しております。 しかし単なる伝統的な熟成タイプのパウンドケーキではなく、約2年の歳月をかけてシェフが考案した独自のレシピや製法の工夫をこらし、食感や味を変化を確認して使用する洋酒の種類との組み合わせを変えることで、今の嗜好に合うようなバリエーション豊かなケーキが出来上がりました。 ぜひご参考にしていただき美味しくお召し上がりください。 里山物語 16度(冷蔵庫から出して3〜4分、又は食べる3〜40分前に冷蔵庫へ)• お茶の萬屋(おちゃのよろずや) 14度(冷蔵庫から出して1〜2分、又は食べる4〜50分前に冷蔵庫へ)• 日置の庄(ひおきのしょう) 18度(冷蔵庫から出して約5分、又は食べる2〜30分前に冷蔵庫へ)• 高城山の風(たかしろやま) 12度(冷蔵庫から出してすぐ、又は食べる1〜2時間前に冷蔵庫へ)• 篠山街道(ささやまかいどう) 18度(冷蔵庫から出して5分、又は食べる2〜30分前に冷蔵庫へ) 長期低温熟成パウンドケーキ パティスリーバトン 商品一覧 送料について クロネコヤマト宅急便の「クール便」にてお届けいたします。 北海道 1,790円 北東北 1,240円 南東北 1,140円 関東 1,000円 信越 1,000円 北陸 930円 中部 880円 関西 880円 四国 930円 中国 880円 九州 1,030円 沖縄 1,790円 お届け日数について お支払確認させて頂きました翌日より換算し、最短で3営業日もしくは4営業日にてお届けさせて頂きます。 尚、繁忙期などはこの限りではございませんこと予めご了承くださいませ。 3営業日後到着地域:南東北地方、関東地方、信越地方、北陸地方、中部地方、関西地方、四国地方、中国地方、九州地方 4営業日後到着地域:北海道、北東北地方、沖縄地方.

次の