離乳食 主食 レシピ。 離乳食初期おすすめメニュー|1回食・2回食の献立の立て方&進め方、簡単レシピも

離乳食のマンネリ解消に春雨!下ごしらえのコツやおすすめレシピ

離乳食 主食 レシピ

生後11ヶ月、もう少しで1歳ですね。 ミルクしか飲まなかった赤ちゃんが、色々な食べ物を食べられるように成長しました。 主食もご飯だけでなく、食パンやうどんやパスタなど、大人と同じように献立にバラエティが出てきましたね。 この頃になると赤ちゃんにも味の好みが出てくるので、 食べないで口から出してしまう、母乳やミルクとのバランスはどうすれば良いのか、離乳食の大きさや量の目安はどのくらいなのか、などわからないことや悩みも出てきますよね。 保育園の入園を考えているご家庭では、卒乳や断乳についても考え出す頃です。 そこで生後11ヶ月の離乳食の進め方と、後期の簡単レシピをご紹介します。 手づかみ食べのレシピも多くご紹介するので参考にしてくださいね。 時間があるときは、錦糸卵をプラスしたりするとさらにおいしそうになりますよ。 赤ちゃん向け恵方巻にもアレンジ可能です。 のりは細かく刻むか刻みのりを、ツナ缶は必ず食塩不使用のものを使いましょう。 【材料】 ・軟飯 80g ・きゅうり 5g ・ツナの水煮 15g ・刻みのり 適量 ・すりごま 適量 【作り方】 1、きゅうりを刻みます。 2、巻き簾にラップを敷き、軟飯をしいて、ツナを乗せた上にきゅうりをのせます。 3、細く巻いて冷蔵庫でなじませ、刻みのりやすりごまをまぶし、一口サイズに切り分ければ完成です。 卵はしっかりと火を通したいので、弱火でゆっくり焼いてください。 アレルギーがない場合は卵白と牛乳を使っても大丈夫ですよ。 すりおろした野菜を加えるとさらに栄養がアップします。 2、すりおろしたにんじん、溶いた粉ミルク、卵黄を混ぜ合わせます。 3、パンを卵液に浸してフライパンの弱火で焼き、焼き色が付いたら完成です。 【5】離乳食後期 コーンクリームサンドイッチ スティックのサンドイッチは簡単に作れて食べやすいので朝食におすすめです。 ツナ缶などを使ってもおいしいですよ。 朝時間がないときは夜から作って冷蔵庫で保存しておけばOKです。 手づかみ食べをしても汚れにくいですよ。 【材料】 ・サンドイッチ用のパン 1枚 ・コーンクリーム缶 小さじ1 ・キャベツ 適量 ・にんじん 適量 ・玉ねぎ 適量 【作り方】 1、コーンクリーム缶と茹でて食べやすい大きさに刻んだ野菜を、混ぜてパンに塗ります。 2、サンドしたらラップにくるんで、軽いお皿などを重しにして冷蔵庫で15分ほど寝かせます。 3、食べやすい大きさにカットして出来上がりです。 納豆の臭いが得意ではない赤ちゃんも、おやきに混ぜてしまえば食べやすいですよ。 野菜を茹でて冷凍してストックしておけば、朝冷凍野菜を入れて混ぜるだけで簡単に作ることができますよ。 チーズはカッテージチーズを使ってくださいね。 【材料】 ・ひきわり納豆 1パック ・ほうれん草 15g ・にんじん 10g ・チーズ 5g ・薄力粉 大さじ1 ・水 適量 ・マヨネーズ 1g 【作り方】 1. ボウルに薄力粉と水以外の材料を入れて混ぜます。 ボウルに薄力粉と水を入れ、さっくり混ぜ合わせます。 形をつくり、両面をフライパンで焼けば完成です。 【5】【離乳食後期】きのことひじきのツナパスタ お昼に乾麺のパスタを使うご家庭も多いのではないでしょうか。 なかなか栄養バランスのとれたソースを用意するのが難しいですが、フリージングした魚やツナ缶を使えば手軽に栄養満点パスタが作れますよ。 ツナ缶は9ヶ月以降、水煮またはスープ煮のものを熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。 後期になり味が薄くてなかなか食べてくれない時は、ちょっとお醤油を垂らしてあげると風味豊かになり食が進みますよ。 【材料】 ・魚 10g ・えのき 15g ・ひじき 5g ・野菜スープ 50cc ・パスタ 14~15本程度 【作り方】 1、魚は下茹でをしてほぐしておき、パスタは柔らかめに茹でて食べやすい大きさにカットします。 2、えのきとひじきは細かく刻みます。 3、野菜スープで2をやわらかくなるまで煮て、魚とパスタを入れて少し煮込めば完成です。 外出時にタッパーに入れて持ち運ぶこともできますよ。 ツナ缶は必ず食塩が入っていない水煮缶を熱湯をかけて塩抜きをして使用して下さいね。 ツナ缶は9ヶ月以降、水煮またはスープ煮のものを熱湯をかけて塩抜きしてから使用します。 うどんは5mm長に切ります。 2、ボウルに小麦粉、1の材料をいれて、こねます。 まとまらないようであれば、少し水を足します。 3、2を子どもが食べられるくらいの大きさに丸くまとめ、オーブントースターで焼きます。 表面がうっすらきつね色になれば完成です。 こちらはBFのレバー(キューブ状のフリーズドライ)を利用し、電子レンジで調理するお手軽レシピですよ。 2、1を電子レンジで加熱する 3、茹でてみじん切りにしたパプリカとコンソメを混ぜ合わせて、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 4、団子にあんかけをかけて完成です。 みんなと一緒のものなら、好き嫌いをする赤ちゃんでもパクパク食べてくれるかもしれませんね。 2、にんじん・玉ねぎは粗みじん切り、ジャガイモは細切りにします。 3、1と2をだし汁で茹でます。 4、野菜が柔らかくなったら水溶き片栗粉でとろみをつけます。 ごはんにかけてどんぶりやそうめんなど麺にかけてもおいしいですよ。 2、フライパンで豚挽き肉と野菜を炒めます。 3、野菜に油が回ったら水を入れて煮込みます。 にんじんが柔らかくなったら醤油、砂糖、みりんで味付けをします。 4、豆腐をスプーンで崩しながら入れて、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。 【5】離乳食 後期~ そうめんチャンプルー 出典: 汁気の少ないそうめんチャンプルーなら、手づかみでも食べさせやすいですね。 そうめんの長さや柔らかさ、野菜の固さを変えることでずっと使えるレシピになりますよ。 【材料】 ・そうめん(2cmほどに折って茹でたもの)40g ・にんじん(加熱して小角切り)5g~ ・キャベツ(加熱してみじん切り)10g~ ・鶏肉(割いても角切りでも)10g~ ・水 大さじ1 ・油 少量 ・和風だし(BFでも無添加でも)&醤油 少量 ・かつお節&青のり 少量 【作り方】 1、熱したフライパンで野菜と鶏肉を炒めます。 (生肉の場合は最初に炒めます) 2、そうめん・水・だしをいれてさらに炒めます。 3、香りづけの醤油を少量(1~2滴)入れます。 4、お皿に盛り付け、かつお節をかけて完成です。 まとめ 1回の食事できっちりとすべての栄養素を全部摂ることは難しいですが、1日の中でだいたい食べることができれば十分です。 もし今日は栄養バランスが悪かったな、という日があっても、トータル3日間で帳尻を合わせる、くらい気楽な気持ちでトライしてみましょう。 離乳食の内容も初期の頃の頃と比べ大人の食事に近づいてきて、少し億劫になっているママもいるかもしれませんが、毎日のことなので気負わず楽しんでいきましょう。 ママが風邪などで体調を崩したときや疲れた時は、無理をせずベビーフードも上手く活用して乗り切りましょうね。 「食べることって楽しいな」「食べないとおなかが空いてかなしくなっちゃうな」と、赤ちゃんがわかってくれるような姿勢でママも一緒に食事を楽しめたらうれしいですね。

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生後10ヶ月の離乳食レシピについて。ママたちに聞いた主食や手づかみ食べレシピ|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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春雨の選び方 春雨は、じゃが芋などのでんぷんを原料にして作られています。 一方、緑豆春雨というのは、緑豆のでんぷんを原料にしていて、春雨よりもコシが強く、長時間煮ても煮崩れしにくいです。 離乳食にはどちらを使ってもかまいませんが、柔らかい食感の春雨の方が赤ちゃんには食べやすいかもしれません。 下ごしらえ 春雨は湯でもどし、春雨が透き通ってやわらかくなるまで熱湯でゆでます。 湯でもどす前にキッチンばさみなどで食べやすい長さに短く切っておくと、後で刻む手間が省けて便利です。 少量もどしたい場合は、耐熱容器に春雨と浸るくらいの水を入れて2~3分加熱してもOK。 フリージングの方法と使い方 春雨は、1食分ずつラップで包んで冷凍します。 凍ったらさらにフリーザーバッグにまとめておきます。 初期 まだ食べられません。 中期 まだ食べられません。 後期 【冷凍方法】 やわらかくゆでた春雨を1cm長さに切り、1食分ずつラップで包んで冷凍します。 【解凍・調理法】 レンジで解凍・加熱、もしくは凍ったまま煮物やスープなどに加えて加熱します。 完了期 【冷凍方法】 やわらかくゆでた春雨を2~3cm長さに切り、1食分ずつラップで包んで冷凍します。 【解凍・調理法】 レンジで解凍・加熱、もしくは凍ったまま煮物やスープなどに加えて加熱します。 春雨を使った離乳食レシピ 中華風スープ煮 (後期) 赤ピーマンと春雨のスープ (完了期).

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離乳食でチーズを食べさせても大丈夫?注意点とおすすめレシピ

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生後10ヶ月の離乳食を作ろう 生後10ヶ月になり、1日3回食になるとレシピのマンネリ化に悩んだり、この時期にあった手づかみ食べの形状が気になることもあるようです。 ママのなかには、離乳食の味つけについて悩むという声もありました。 実際に、ママたちは生後10ヶ月の離乳食をどのように作っているのでしょう。 今回は、主食レシピや手づかみ食べのレシピを中心にご紹介します。 生後10ヶ月の離乳食とは 生後10ヶ月の離乳食の進め方 厚生労働省の資料によると、生後9カ月から11カ月頃が離乳食後期とされています。 この時期の離乳食は、1日3回食に進めながら、子どもの食欲に応じて離乳食の量を増やしていき、調理形態は歯茎で押しつぶせる固さ(指でつぶせるバナナくらい)がよいようです。 また、離乳食後期である生後9カ月以降になると鉄を不足しやすいことから、赤みの魚や肉、レバーなどを必要に応じて取り入れる工夫ができるとよさそうです。 離乳食の量の目安 厚生労働省の資料によると、生後10ヶ月頃の離乳食の1回あたりの食事量の目安は以下の量と言われています。 com 生後10ヶ月の主食レシピにはどのようなものがあるのでしょう。 ママたちに、生後10ヶ月頃に作っていた主食レシピについて聞いてみました。 ひじきと切り干し大根の和風おじや 「ひじきと切り干し大根は水で戻し刻みます。 鍋に出汁と材料を加えて、煮込むと完成です。 鶏ひき肉を入れてアレンジすることもありました」(30代ママ) 切り干し大根など、野菜の乾物の出汁を使うことで風味が増すレシピのようです。 ごはんの固さを変えたいときは、炊き込みご飯風にアレンジしてもよいかもしれません。 彩り野菜としらすのリゾット 「かぼちゃやにんじんを細かくしたものと、湯通しして塩抜きしたしらすとご飯を鍋に入れ、野菜スープを加えていっしょに煮ます。 野菜は下ごしらえしたものを冷凍しておくと、時短で作れるので便利です」(20代ママ) カラフルな野菜を使うことで、目でも楽しめるリゾットのようです。 色味のはっきりしたパプリカなどを入れてもよさそうですね。 ママのなかには、すりごまや焼き海苔を加えてアレンジしたという声もありました。 ブロッコリーとひき肉のパンキッシュ 「ブロッコリーは茹でてみじん切りし、豚ひき肉は炒めておきます。 耐熱皿に食パンを切って並べブロッコリーとひき肉を加えます。 溶き卵と牛乳と少量の水を混ぜたものを注ぎ、粉チーズをふりかけ焼きます。 電子レンジで少し加熱してからオーブンで焼くとパンによくソースが染み込みおいしく仕上がります」(30代ママ) 食パンにソースをよく染み込ませてから焼くことで、しっとり仕上がり赤ちゃんも食べやすそうなレシピのようです。 ブロッコリーの他に、トマトを加えたり、白身魚などを使ってアレンジしてもよさそうですね。 生後10ヶ月の手づかみ食べレシピ 厚生労働省の資料によると、赤ちゃんが離乳食を自分で食べたいといった気持ちを大事にして、手づかみ食べしやすいメニューを取り入れることも重要としているようです。 実際に、ママたちが生後10ヶ月頃に作っていた手づかみ食べレシピを聞いてみました。 ツナとキャベツのお好み焼き iStock. 子どもの持ちやすいサイズになるようフライパンに流し入れて焼いたら完成です」(30代ママ) お好み焼きは、具によっていろいろなアレンジができそうなレシピです。 他には、ご飯を混ぜてもちもちの食感にしたり、強力粉を使ってサクサクの食感になるよう工夫していたというママの声もありました。 豆腐とひじきのつくね 「水切りした豆腐にパン粉を混ぜ、みじん切りにした玉ねぎと鶏ひき肉と卵を入れてさらによく混ぜます。 水で戻したひじきとかつお節を加えて、少量の油をひいたフライパンで両面焼くと完成です」(30代ママ) つくねは両面に焼き目をつけたあとに水を入れて蒸し焼きにすると、ふっくら仕上がるようです。 赤ちゃんが、つくねのパサつきを感じて食べにくそうにしている場合は、野菜餡かけにしてとろみをつけたというママの声もありました。 にんじんとバナナの蒸しパン 「シリコンスチーマーにバターを入れて、レンジでやわらかくします。 細かくしたにんじん、卵、潰したバナナをホットケーキミックスと混ぜてシリコンスチーマーに入れ、電子レンジで加熱するとできあがりです。 バナナの甘味が気に入ったのか赤ちゃんもよく食べてくれました」(20代ママ) シリコンスチーマーを使うと、電子レンジで簡単に蒸しパンが作れるようです。 バナナの代わりに、さつまいもやかぼちゃなどの甘みのある野菜を使うと主食に近いアレンジができそうですね。 生後10ヶ月の離乳食で工夫したこと 生後10ヶ月の離乳食をあげるときに、ママたちはどのようなことを工夫していたのでしょう。 生活リズムを整える 「離乳食の時間がバラバラだったので、食べムラにつながるのかもしれないと感じていました。 そこで、起床やお風呂、食事の時間を決めて生活リズムをつけていくよう意識しました。 食事の時間が整ったことで食べムラが減ったように思います」(20代ママ) 生後10ヶ月の赤ちゃんに離乳食をきちんと食べてもらうために、生活のリズムを整えることを意識することがあるようです。 他には、食事のタイミングにあわせて、外出やお昼寝の時間を調節したといったママの声もありました。 家族といっしょに食べることを楽しむ 「赤ちゃんといっしょに私も同じものを食べながら、『おいしいね』と声をかけたり、食べられたときは『すごいね』と笑顔で褒めたりしながら、楽しく食べることを心がけました」(30代ママ) 赤ちゃんが楽しく食事ができるように、声がけに工夫していたママもいるようです。 家族でいっしょに食卓を囲むことで、赤ちゃんの食べる喜びにつながるかもしれませんね。 生後10ヶ月の離乳食は子どもにあわせて.

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