じゃこ ご飯 炊き込み。 【秘密のケンミンショー】じゃこ天の炊き込みご飯のレシピ(動画・画像付)&レビュー、愛媛県料理の作り方!ライスグルメ祭り

茅乃舎の炊き込み御飯の素 じゃこ使ってみました。

じゃこ ご飯 炊き込み

この記事では、2020年3月12日に日本テレビ系列「秘密のケンミンSHOW(ケンミンショー)」の全国ライスグルメ祭りで放映された、 じゃこ天の炊き込みご飯の作り方についてご紹介します。 練り物をメインとした、 愛媛県のご当地料理のレシピです。 具材にはじゃこ天・ごぼう・人参・里芋水煮を使い、醤油・砂糖を加えた水でお米と一緒に炊いて作ります。 ほとんど炊飯器にお任せすれば完成するので、とても簡単ですよ。 出汁を使いませんが、じゃこ天から旨味たっぷりのだしが出るのでとても美味しく仕上がります。 実際に作ってみましたので、作り方や調理ポイントを動画・画像付きでまとめました。 市販のじゃこ天は厚さや大きさがそれぞれ違いますが、長さは2㎝ほどにし、厚みは薄めの方がご飯と合わせて食べやすくなるのでオススメです。 2、ごぼうはささがきにします。 人参は薄切りにします。 3、里芋はレシピでは水煮ととなっていましたが、今回私はせっかくなので 生の里芋を使いました(分量は小さめ1個程度がオススメです)。 里芋の皮を剥いて1cm角にカットし、電子レンジで2分加熱しました。 もちろんレシピ通り里芋水煮を使用してもOKです。 水煮の代わりに冷凍の里芋を使っても良いかと思います。 4、お米はあらかじめ研いでザルに上げておきます。 炊飯器に研いだ米・醤油・砂糖を入れ、2合の目盛りに合わせて水を注ぎ入れたら、軽く混ぜ合わせます。 5、炊飯器にごぼう・人参・里芋・じゃこ天を加え、スイッチを押して通常通り炊きます。 6、炊き上がったらしゃもじで全体をさっくりと混ぜ合わせ、器に盛り付ければ出来上がり。 作ってみた感想・レビュー 炊き立てのご飯は炊飯器を開けた瞬間にじゃこ天とごぼうの良い香りが漂ってきて、想像していたよりも じゃこ天から美味しい出汁が出ていました!レシピ通り出汁は全く必要ないですね! じゃこ天はそもそも一度揚げてあるものなので、油分がご飯や野菜にも移っていて、油揚げを入れた炊き込みご飯のように照りとコクが出て とても美味しかったです。 練り物とごぼうの組み合わせは相性抜群ですね!じゃこ天とごぼうの固めの食感の中に、トロっとした里芋が入っているのもアクセントになっていて、少量ですが欠かせない具材だと思いました。 今回私はせっかくなので 生の里芋を使いましたが、レシピ通り水煮を使ったり冷凍のものを使うと手軽に調理できるので良いですよね!お時間がある方は、生の里芋をぜひ使ってみてください!より美味しく仕上がります。 じゃこ天4枚は量が多いのではないかな?と感じましたが、炊くとしんなりとしてカサが減り美味しい出汁が出るので、 じゃこ天はレシピ通り4枚入れるのがオススメです。

次の

志布志湾のちりめんじゃこ炊き込みご飯

じゃこ ご飯 炊き込み

私が購入した「じゃこ天」は、愛媛県のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」で購入した田中蒲鉾本店のもので、1袋に5枚入っています。 「じゃこ天」は、ほたるじゃこなどの宇和海近海のそれほど深くないところでとれた小魚から作られています。 10cmほどのほたるじゃこを、一尾ずつ丁寧に身に血が残らないよう頭と腹わたを取り除いていきます。 血が少しでも残ってしまうとじゃこ天の色がにごってしまうので、丁寧に行われます。 さばいた身をすりつぶし機に入れ、電動式の杵と石臼で練り上げ、その後調味料を入れて仕上げます。 約60gほどの身を竹ベラですくって木枠に入れ、均等になるよう押し込んで型成されたものを一枚ずつフライヤーに入れて揚げていきます。 全体の作業を通して、鮮度を保つために氷水に手を入れて冷やしながら作業したり、石臼を氷で冷やしながら作業しています。 「じゃこ天」と「松山あげ」をつかって炊き込みご飯を作ります 炊き込みご飯を作るのに「じゃこ天」ともう一つ欠かせないのが「松山あげ」です。 せっかく愛媛の「じゃこ天」を使うのだから、あげも愛媛の「松山あげ」にこだわりたい、まぁ要するに「松山あげ」が便利でおいしいからですが。 炊き込みご飯は意外と手間がかかるので、一手間でも省略したいもの。 油抜きしなくていい「松山あげ」が最適です。 「じゃこ天」からだしが出ると聞き、だしは一切入れずに作ってみました。 「松山あげ」は大判のものを細めに刻んで使いましたが、普通の油あげを油抜きして使うこともできます。 具材はごぼうがなければ入れなくてもいいですし、代わりにきのこなどのお好きなものを使ってください。 ほかほかの炊き込みご飯は、部屋中にいい香りが広がって幸せな気分になります。 「今日ご飯なに?」ってわくわくした顔の子どもたちに答えるようにこちらも笑顔になります。 食べられはするものの「じゃこ天」には時たま大きな骨が入っていることがあります。 娘は魚があまり好きではないので、「じゃこ天」も嫌がるかなと思いながらこっそり見ていると、全く気づいていない様子でおいしそうに食べています。 魚の味もしっかりと感じるのに、魚が得意ではない子どもでもおいしく食べることができます。 「おかわり!」の声が続いて、「じゃこ天」の炊き込みご飯はあっという間になくなってしまいました。 「じゃこ天」さえあれば簡単に作れるので、我が家の炊き込みご飯の定番になりそうです。

次の

志布志湾のちりめんじゃこ炊き込みご飯

じゃこ ご飯 炊き込み

私が購入した「じゃこ天」は、愛媛県のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」で購入した田中蒲鉾本店のもので、1袋に5枚入っています。 「じゃこ天」は、ほたるじゃこなどの宇和海近海のそれほど深くないところでとれた小魚から作られています。 10cmほどのほたるじゃこを、一尾ずつ丁寧に身に血が残らないよう頭と腹わたを取り除いていきます。 血が少しでも残ってしまうとじゃこ天の色がにごってしまうので、丁寧に行われます。 さばいた身をすりつぶし機に入れ、電動式の杵と石臼で練り上げ、その後調味料を入れて仕上げます。 約60gほどの身を竹ベラですくって木枠に入れ、均等になるよう押し込んで型成されたものを一枚ずつフライヤーに入れて揚げていきます。 全体の作業を通して、鮮度を保つために氷水に手を入れて冷やしながら作業したり、石臼を氷で冷やしながら作業しています。 「じゃこ天」と「松山あげ」をつかって炊き込みご飯を作ります 炊き込みご飯を作るのに「じゃこ天」ともう一つ欠かせないのが「松山あげ」です。 せっかく愛媛の「じゃこ天」を使うのだから、あげも愛媛の「松山あげ」にこだわりたい、まぁ要するに「松山あげ」が便利でおいしいからですが。 炊き込みご飯は意外と手間がかかるので、一手間でも省略したいもの。 油抜きしなくていい「松山あげ」が最適です。 「じゃこ天」からだしが出ると聞き、だしは一切入れずに作ってみました。 「松山あげ」は大判のものを細めに刻んで使いましたが、普通の油あげを油抜きして使うこともできます。 具材はごぼうがなければ入れなくてもいいですし、代わりにきのこなどのお好きなものを使ってください。 ほかほかの炊き込みご飯は、部屋中にいい香りが広がって幸せな気分になります。 「今日ご飯なに?」ってわくわくした顔の子どもたちに答えるようにこちらも笑顔になります。 食べられはするものの「じゃこ天」には時たま大きな骨が入っていることがあります。 娘は魚があまり好きではないので、「じゃこ天」も嫌がるかなと思いながらこっそり見ていると、全く気づいていない様子でおいしそうに食べています。 魚の味もしっかりと感じるのに、魚が得意ではない子どもでもおいしく食べることができます。 「おかわり!」の声が続いて、「じゃこ天」の炊き込みご飯はあっという間になくなってしまいました。 「じゃこ天」さえあれば簡単に作れるので、我が家の炊き込みご飯の定番になりそうです。

次の