ロケット マン あらすじ。 ロケットマン

【無料視聴可能!】ロケットマン 感想・あらすじ

ロケット マン あらすじ

救急車で運ばれた直後に、ライブへ出かけて『ロケット・マン』を歌うエルトンを、バーニーは心配しました。 バーニーはエルトンに、田舎の牧場へこもってひっそり暮らしたいと言います。 エルトンも牧場へ来いと誘うのですが、エルトンは聞き入れませんでした。 ひとりで帰れと言い、エルトンはひとりで活動できると言います。 その後、エルトンはバーニーと別れて、ひとりでコンサート活動を続けます。 たまらなく孤独でしたが、だれもエルトンを受け入れてくれません。 ジョンとの契約を解消できず、エルトンが働けば働くほどジョンに金が入る仕組みでした。 エルトンの孤独を言い当てた女性がいました。 レネーテ・ブリューエルです。 エルトンはレネーテと結婚しましたが、結婚生活は長くは続きませんでした。 すぐに離婚します。 母がメノルカ島へ住みたいと言い、エルトンに金の無心をします。 母と口論したエルトンは、どんどん周囲との仲がこじれていくのを感じました。 かといって、どうすればよくなるのか分からず、エルトンはますます孤独を募らせます。 作詞家のバーニーがエルトンを励ましますが、エルトンはその言葉も聞きません。 バーニーは去ってしまい、エルトンはよりいっそう、麻薬に溺れます。 そして…。 マディソン・スクエア・ガーデンのコンサートを控えたエルトンは、オレンジのサタンの格好のステージ衣装を着て、鼻血を出します。 このままではいけないと思ったエルトンは、バーニーのもとへ帰ろうと考えました。 タクシーに乗り込み、黄色いレンガ道(バーニーのいる農場)を目指します。 それはすなわち、厚生施設を意味しました。 (オープニングに重なる) ジャージ姿になったエルトンは、自分自身を振り返ります。 自分で自分を分析し、「自分が嫌いだった」と気づいたエルトンは、両親を許すことにします。 バーニーがエルトンに会いに来ました。 バーニーは去り際に、歌詞を渡します。 エルトンは施設に入ってから、音楽から遠ざかっていましたが、バーニーからもらった紙を手にすると、ピアノに近づきます…。 〝エルトンは28年間 禁酒を継続 しかし 買い物依存症は治っていない リハビリを終えた彼は エイズ基金を設立 4億5000万ドル以上を 世界中に寄付している バーニーと共作を続け 50年間 喧嘩はない 25年前 夫デヴィッドと出会い 本物の愛を知った 息子ザカリーとイライジャの 子育てに専念するため ツアーは引退する予定〟 (エンドロール) 本人の写真と映像、タロン・エジャトンのものと並べる。

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ロケットマン【映画感想、評価、レビュー】~Elton Johnの名曲を一気に紹介~

ロケット マン あらすじ

【映画】ロケットマンのあらすじ(内容) 【映画】ロケットマンでは、世界的なスターであるエルトン・ジョンの半生を描く という内容です。 ちなみにタイトルは、エルトン・ジョンさんの楽曲から取って います。 エルトン・ジョンは、幼少期からピアノを弾いていて、周囲からもその才能が注目 されていきます。 そしてイギリスの王立音楽アカデミーへの入学をはたし、 ますます音楽への才能を発揮していくのでした。 ところがミュージシャンとして活動していくなか、エルトン・ジョンの仕事上の悩みは 絶えません。 もっと観客から脚光を浴びたいと思ったエルトン・ジョンは、音楽の パートナーであるバーニー・トーピンと力を合わせ派手な演出を取り入れることに。 もともと、音楽面での才能は凄かったため、エルトン・ジョンはこの演出がウケた ことによって、一躍人気ミュージシャンとなっていくのでした。 このあらすじを見るだけでは、エルトン・ジョンの半生は、おおむね順調なものだと 言えるでしょう。 しかしながら、エルトン・ジョンには、ここから大変な苦難の道が 待ち受けていたのでした・・・。 【映画】ロケットマンの見どころ エルトン・ジョンさんの半生を描くということで、その注目度は大きなものになる こと間違いなしの映画『ロケットマン』。 さて、2018年に大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、クイーンの フレディ・マーキュリーの人生が描かれ、好評を博しました。 あのエルトン・ジョンの半生を描くわけですからファンのみならず その期待度&注目度もマックスでもちろん見逃せない作品の一つと言えるでしょう。 さて、そんな映画『ロケットマン』の監督は、『ボヘミアン・ラプソディ』と同じ デクスター・フレッチャーです。 キャストは、主人公のエルトン・ジョン役を演じるのがタロン・エガートン。 1989年11月10日生まれの29歳。 これまで映画では『戦場からのラブレター』 『キングスマン』『ロビン・フッド』など。 ドラマでは『オックスフォードミステリールイス警部』などに出演してきました。 その他のキャストは、バーニー・トーピン役がジェイミー・ベル、シーラ・アイリーン役 がブライス・ダラス・ハワード、ジョン・リード役がリチャード・マッデンなど。 あらすじの興味深さに、このスタッフとキャストとあって、ますます見逃せなく なりそうですね。 スポンサードリンク 【映画】ロケットマンの結末について(ネタバレ) それでは、映画『ロケットマン』のネタバレも見ていきたいと思います。 知りたくないという方はご注意下さい。 イギリスのミュージックシーンにおいて不可欠な存在となったエルトン・ジョン。 ところがスターになったにもかかわらず、エルトン・ジョンを待ち受けていたのは、 うつ病とアルコール依存症だったのです。 そして仲間たちと不健康な生活に陥って しまいます。 どれだけ成功を収めてもエルトン・ジョンは真の幸福を掴むことができず、 苦悩は深まっていくばかり。 しかしそれでも、観客の前ではちゃんとした姿を 見せなければいけません。 そんなエルトン・ジョンには、さらに悩みのタネがありました。 それは同性愛者だったということ。 このことは好奇の目で見られ、エルトン・ジョンは、ますます葛藤していくのでした。 エルトン・ジョンの人生は、あまりにも波乱に満ちたものだったようです。 映画『ロケットマン』では、それがどう描かれていくのか、気になるところです。 こちらも合わせてご覧ください。

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ロケットマン (映画)

ロケット マン あらすじ

C 2018 Paramount Pictures. All rights reserved. 「ロケットマン」エガートン名演!エルトンの艶やかなヴォーカル、独特なチャームまで見事に再現 昨年、大ヒットを記録した「ボヘミアン・ラプソディ」を陰の監督として完成に導いたデクスター・フレッチャーが続いてメガホンを取ったのは、またしても英国のロックスター、エルトン・ジョンの伝記映画だった。 でも「ボヘミアン・ラプソディ」の第二弾を期待すると肩透かしを食らうはず。 なぜなら名曲誕生秘話やレコーディング裏話はほぼゼロ。 代わりに貧困家庭で毒親に育てられた内気な少年がいかにスターの座へと駆け上り、アルコールやドラッグで転落していったかを、キャストがその都度シーンにぴったりの歌詞を持ったエルトンのヒット曲を歌い踊ることによって説明していくのだから。 つまり本作はこれまで「リトル・ダンサー」や「ライオン・キング」といったブロードウェイ・ミュージカルに関わってきたエルトンが、自らの半生をフレッチャーに差し出すことで創られた本格派ミュージカル映画なのだ。 ミュージカル映画なのだから当然、エルトン役の俳優本人が歌わなければならない。 でも強靭な喉と艶を併せ持ったエルトンのヴォーカルを再現するのは至難の技である。 その高いハードルをロケット・ジャンプで飛び越えてみせたのが、「キングスマン」シリーズのタロン・エガートンだ。 「キングスマン」第二弾「ゴールデン・サークル」でエルトン本人と共演して信頼を獲得、ゴリラのジョニーの声を担当したアニメ「SING シング」でもエルトン・ナンバーを歌っていたエガートンではあるものの、ここまで器用な男だったとは! 天才ゆえの孤独と傲慢さを漂わせながら、周囲の人間が放っておけないチャームを撒き散らす姿に、「そう、若い頃のぼくはこうだったんだよ!」とエルトン本人も大喜びしているはずだ。 そんなエルトンとは正反対の堅実な性格の持ち主ながら、音楽面では最高の相性を示す作詞家バーニー・トービンをジェイミー・ベルが好演。 本作はふたりの出会いと諍い、そして和解を描いたブロマンス映画でもあるのだ。 (長谷川町蔵) (外部リンク) 2019年8月15日 更新.

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