ふたり 暮らし 費用。 1人暮らしと2人暮らしではどちらが得?

ふたり暮らしの引越しの相場と、引っ越し初期費用の相場を教えて!

ふたり 暮らし 費用

初めまして、よろしくお願いします。 現在の1人暮らしにかかっている費用が 家賃 45,000円 ガス 5,000〜7,000円 水道 2,000〜4,000円(2か月に1回) 電気 5,000〜6,000円 食費 20,000〜30,000円 その他諸々ありますが、2人暮らしになった場合はどの程度かかるんでしょうか? ちなみに、2人暮らしをした場合の家賃は50,000〜70,000円の物件になると思います。 地方住みなので物価もそこまで高くはありません。 同棲等ではなく姉妹で住む予定です。 もし1人暮らしとそんなに変わらないようであれば 一緒に住むのは辞めようと思っています。 経験のある方、そうでない方のレスお待ちしています。 ユーザーID: 9698731797 姉妹二人だと 家賃 6〜10万 2LDK 2部屋の個室は振り分け型で、部屋を分ける壁部分が 互い違いの収納だとプライベート性UP LDKはソファやTVで寛げる・1〜2人人呼べる位の8畳以上の部屋がベスト ガス 5〜9千 湯船を一人ずつ入れ替えならもう少し増える 水道 4〜5千 同上 電気 5千〜1万 2〜3台エアコンで夏UP 食費 3〜5万 外食抜き 位で、大体3〜5割増し位の費用で済むかと思います。 毎月同額ずつ専用通帳・財布に入れ、引き落としや食材の買い物をこれですると良いかと。 問題は費用ではなく ・片方が無職になったり、家を出る場合はどうするか ・彼を連れ込んだりする時のルールは? ・主に料理の分担、買出しの分担 メイン主婦 はどうするか? ・生活時間のずれ・騒音問題 など、お金の問題ではない・お金で解決できない部分の方が重要です。 元々一緒の実家で過ごしていたから大体分かるでしょうが、相性の部分が大きいです。 ユーザーID: 1743979888• そりゃぁ 光熱費はともかく家賃は確実に半分になるんだから2人の方が得でしょう。 7万の物件にしても今より1万円は減りますよね。 食費、光熱費は生活の仕方によりますが 単純に倍になる事はありません。 1人で部屋で電気をつけていても2人でいても電気代は同じですから。 洗濯も少量で毎日洗うよりまとめて洗った方が得です。 お風呂のシャワー代は上がるでしょうが あがるところに関してはお互い節約を意識しながら使えばいいのです。 片方が好き放題するようなタイプなら一緒には住まない方が良いかと 思いますけどね。 姉妹で生活時間が全く逆だとしたら高くなるとは思いますが 似たような生活をしているのなら2人で住む方が得ですよ。 金銭的な問題に関してだけはね。 姉妹と言えど一端離れた後にまた生活を共にするとなると 煩わしい事も増えると思いますよ。 その辺も頭に入れておいた方がいいと思います。 ユーザーID: 8377299151• すべて折半なら・・ まず、何もかも折半するというのが前提ですよね? 家賃が7万円のところに住んだとしても一人暮らしの時よりも家賃負担は減りますよね。 ガスも水道も電気も、2人暮らしになったからと倍にはなりません。 基本料金+使用料金ですから、一人増えた分…たとえばお風呂やシャワー、1人部屋の電気料金など そういうのに使用した分プラスになるだけ。 多分ですけど、今の金額から、全部合わせても 一万円以上プラスになることはないと思いますよ。 まあ、もちろん基本料金の契約内容がかわればその分もプラスになりますが。 食費も単純に倍になるというわけでもないと思います。 ま、倍になったところで負担は折半なんですから一人暮らしの時と変わりませんよね。 問題は人と一緒に住むというストレス。 仲のいい姉妹でも、2人きりで暮らすと何かと問題は起きると思いますよ。 家事の分担…食事や掃除などをどうするか 門限や外泊、友達や彼氏を招きたい時どうするか などなど細かいルールを決め、そしてそれをちゃんと守らないとうまくやっていけないと思います。 ユーザーID: 5099867266• 話題ランキング• きっちり 費用を折半できるのであれば二人で暮らしたほうが「得」だとわたしは感じます。 二人で暮らしても一人暮らしでも、かかる経費はあまり変わりが無い。 食費も光熱費もそれぞれが半分になる感覚です。 (一人暮らしって無駄が出やすい) 家賃も現在のやちんふたんよりも軽減されますよね。 あとはそれぞれの性格によるのではないでしょうか? 仕事から帰ってきて一人になれない事がストレスになることもある。 姉妹ですと遠慮もないでしょうから姉妹喧嘩もありうる。 (中の良い姉妹なら良) あとは費用折半に甘えが出て、なあなあになってしまう可能性は? 一度同居生活をはじめますと、解消するのは大変になりますでしょうから 良くご検討くださいませー。 ユーザーID: 0667564238• 単純に考えて ガス、水道、電気には「基本料金」というものがあるわけです。 2人で一緒に暮らせば、その「基本料金分」のうち1軒分はカットできます。 この分は間違いなくマイナスになります。 あとは相方さんとの関係性次第です。 家賃を折半するのなら、7万円の物件に住んでも、3万5千円で1万円浮きます。 2人とも料理が得意で自炊しているのなら、材料をまとめて買える分、食費が安くなります。 例えば、マヨネーズ200グラムと500グラムで何円違うか知ってますか? 量は倍以上ですが、値段は1.5倍くらいです。 お互いに自分が食べる分を負担するというのがうまくいけば経費はおさえられるでしょう。 一緒に暮らす予定の方が、家賃も払わない、食事は作らないけどトピ主さんの食材は食べるといったような、公正さに欠ける方だった場合は、逆に出費が増えることが予想されます。 相方さんの分も負担することになりますから。 姉妹とのことですが、血縁があるとなあなあになって甘えがちです。 離れて暮らしていたほうが、良い関係を保てると思いますよ。 ユーザーID: 2458571272• 純粋に金額だけの問題ならば、二人暮らしの方が安い。 これは親御さんの仕送りの問題ですか?それとも姉妹の貯金を増やしたいという話でしょうか? いずれにせよ、単に金額の問題であれば、二人暮らしのほうが安いにきまってます。 毎月二人とも6万ずつ出して、外食以外の生活費をこの12万円の範囲で賄い、二人暮らしを解消するときに貯金を半分こにしては? トイレ掃除もお風呂掃除も分担を決めて1か月交代、自宅での通信代や光熱費、洗剤やトイレットペーパーなど消耗品や調味料は1冊の家計簿つけて半分ずつ負担。 姉妹の趣味の一致や仲の良さにもよりますが、被服・化粧品は別々、シャンプーなども別々。 ただし、二人とももう大学を卒業した大人同士であるなら一緒に暮らすことはお勧めしません。 労わり合える姉妹なら話は別ですが、どっちかが何かを多く使ってズルい、とか私ばっかり掃除やらされて、のような不満が出がちだし しかも親の仲裁が得にくい 、姉妹ならではの遠慮のなさが命取り、大人になってからのトラブルは後々まで遺恨を残すかも。 おうちデートとかどうしますか? 両方またはいずれかが学生の間、仲良し姉妹、または貯金を殖やす目的があるならばぜひお勧めします。 ユーザーID: 3118681831• ざっくりと一人分の1. 5倍くらいだと思います。 家賃は折半、光熱費も折半になるので、若干お得にはなると思いますが、 私の知り合いは妹だったので立場が弱く、 お姉さんに彼氏が出来てからはロクに家に帰れていませんでした。 住居があるのに帰ることができず、他に泊まる金額負担が増えるだけ(ネットカフェなど) いつの間にか食事も姉彼の分も作るようにいわれ、洗濯も姉彼の分もしていました。 なのに払うお金は折半のまま。 はっきりいって一人暮らしの方が断然お得でしたよ。 トピ主さんたちの権力がどの程度なのかわかりませんが、一緒に住むなら姉妹でも決め事は必要です。 彼氏が出来ても連れ込まない、など。 その他、外泊しても必ず決めた経費は払う、など。 姉妹でもお金が絡むとほんとにもめますよ。 私の知ってる人にも、相続などで絶縁した人が多いですから。 ユーザーID: 9687214833• 結婚相手を探すべきです 家賃、光熱費、生活費は稼いでくれるし、パートで働いたとしても食費に数万使う程度 扶養家族になれば年金、健康保険は夫のお給料から天引きになります。 扶養控除があるから大きな顔をしていられる。 姉妹で暮らして安くなったとしても彼氏が来る日とかはどうするの? 社会人のようだから20歳は超えているんでしょ 生活費がこれだけかかると計算するよりも結婚相手を探す方がメリットが大きいです。 最近、生活費は共働きだから折半って話が多くて、子供が生まれたら仕事出来ないから困るって話が多くてビックリしてますが… 基本、全部払ってもらわないとね。 家事はほとんどこなすわけですから ユーザーID: 9155811130• 倍になるものならないもの 2人暮らしで家計折半なら、独り暮らしよりは一人あたりの負担は当然安いですよ。 家賃や受信料、有線の通信費など、個人より世帯にかかる費用は2倍にならない分、割安です。 また、冷蔵庫、洗濯機、食洗機、掃除機などの高額家電も1台で良くなるので、買い替え時は安上がりですね。 3食自炊し、昼食も弁当持参すればといっても、独身時代から自炊なら、やっぱり単純に倍。 電気も2人1部屋で過ごすなら安く上がりますが、それぞれ個室に籠って照明冷暖房なら倍。 ガスは炊事より風呂と洗濯の量なので倍。 水道はもともと基本料程度どうしなら、1. 5倍ぐらいで済むかも。 衣類、寝具は個別なんで倍。 あとは具体的に計算してでた金額で、価値を見いだすか否か、人それぞれだと思います。 ユーザーID: 6334548127• ちなみに、水道光熱費も基本料というのがあると思いますが、 世帯がそれも半分ずつになりますね。 食費は安くなるかはわかりませんが、 個人的には自分のために作るのは気合が入りませんが 2人分なら多少やる気がしたりしますが、 そんなに安くなるかは不明です。 デメリットとしては、私は家に帰ったらとにかくお風呂に 入りたいので、それができないことがあると 特に23時過ぎに 帰っても待ちだったりすると 独り暮らしに戻ろうかな と考えます。 トピ主さんの主眼点がわかりませんが、 金銭的なことであれば、お得かとは思います。 ユーザーID: 7496010055• 全部倍にした金額ほどかからない トピ主さんが今、一人暮らしでかかっている費用を書いてますが、それは妹さんも同じだけかかっているということ? 単純に、今二人で出している合計がその2倍だとすると、二人暮らしにすることでかなり抑えられますよ。 水道なんて一人増えたぐらいじゃそう変わりません。 お風呂を一人が朝、一人が夜、なんて入り方をしない限り。 貯めたお湯が冷めないうちに入ってしまえば、ガス代だって一度でシャワーが2倍になるだけですし。 考えるまでもないこと。 家事だって一人分も二人分もそう変わらないのだから、交代でやれば今までの半分位の負担が減ります。 問題は、仲がいいかどうかですね。 家事や生活に関して意見やスタイルが食い違った時に、ストレスなく解決できる相手なら大丈夫。 ユーザーID: 0867127213• そうですね… でも、2人で若干の増加になる場合を考えると (つまり2人で割った1人あたりは現在の6〜7割になる) これは、生活体系が一緒であることが条件となる。 つまり、現在と同じように夜過ごす時間帯も1部屋で過ごしたり、 食事や入浴なども同じ時間帯になること。 これなら当然、節約はできますね。 調理は1人でも2人でもかかる時間に大差はないし、 入浴も沸かしてしまえば多少の追い炊きやシャワー程度で済む。 電気も同じ部屋で過ごすならほとんど増えることはない。 しかし、リビングとは別にそれぞれの自室を持つとしましょう。 リビングだけでなく、部屋も電気を使ったり、テレビをそれぞれの部屋においたり、 パソコンも別々に使うとなれば、当然使用量は倍となるわけです。 電気はアンペアによって基本料金が変わります。 また使用量の従量料金は使用量によって段階的に差がつく。 量が増えるほど単位電力量あたりの金額も高まるので使用量が倍になれば 電気代は倍以上になることもあります。 ですので、2人の生活体系が一致していれば安くなるし、 2人の生活がずれているほど割高になるのです。 ユーザーID: 5123640883• 安くはなるけど 総合的にみると、生活費は二人で住んだほうが安いと思います。 その為にシェアハウスとかあるぐらいですし。 特に自炊だと断然1人分より2人分作った方がコストは安いでしょう。 それよりも何よりも、二人で住むということは結構面倒だと思います。 しかも、姉妹。 家計の分担や家事の分担、サボった場合のペナルティなどを最初にキッチリ決めておかないとグダグダになってしまいます。 二人ともズボラで適当でも気にならないか、どちらもキッチリしていて黙っていても決められたことはやる、というような似たもの同士ではない限り、必ずどちらか一方に負担が偏ります。 あとは活動時間帯が同じであること。 起床・就寝時間、出勤帰宅時間などはあまりずれてる同士だと結構辛いので似たような生活パターンだといいです。 経済的にも、一緒に住む人が電気つけっぱなし水出しっぱなしエアコンつけっぱなしな浪費家だと、結局一人暮らしの時より高くつく可能性もあります。 経済的に楽になるか、生活自体も豊かになるかは一緒に住む人によると思う。 とにかくあなたはその姉妹と一緒に住みたいと思うかどうか。 それがいちばん重要だと思います。 (経験者より) ユーザーID: 6692622966•

次の

【初期費用】2人暮らしを始めるにはいくら必要?実際に掛かった費用を大公開

ふたり 暮らし 費用

移動距離 通年 通常期(5~2月) 繁忙期(3~4月) ~20km 62,893円 59,835円 76,382円 20~50km 57,553円 55,796円 64,713円 50~200km 91,664円 89,030円 98,146円 200~500km 153,084円 132,335円 223,750円 500km~ 179,578円 156,080円 223,377円 より引用 引っ越しの価格ってどのようにして決まるのですか? 引越料金は、• 引越日時• 引越距離• 引越荷物量 の、3つから計算されます。 引越日時 引越しにも繁忙期というのがあります。 卒業・入学のシーズンなどが繁忙期に当たります。 引越の繁忙期• 3月・4月 この繁忙期をさけ、平日に引越しをすると安く引越しすることができます。 特に引越し料金が安くなるのが11月です。 引越距離 距離が長くなるとガソリン代等も余計にかかるようになりますから、費用がかさむのは当然のことです。 引越荷物量 引越しで一番大変なのは、荷物の積み下ろしと搬入・搬出ですが、これに人件費がかかります。 荷物が多くなればそれだけ人件費がかかりますので、費用が高くなるのは当然のことです。 引越し見積もり比較サイトを使ったほうが安く引越しできるの? 引越しの費用を安く済ませるためには、引越し見積もり比較サイトを使いましょう。 引越しの価格はお話ししたように、• 引越日時• 引越距離• 引越荷物量 の、3つから計算されます。 しかし、これは決まった価格があるのではなくそれぞれの業者が独自の基準で決定しているのです。 同じ日時・同じ距離・同じ荷物の量でも「A社の見積は3万円」「B社の見積は4. 5万円」「C社の見積は6万円」というように見積もりの価格が2倍も開くことがあるのです。 このようなことがないように、引越しの見積もりを出してもらうときは、複数社にお願いしましょう。 しかし、いちいち1社づつ見積もりを依頼しても面倒な手間ばかりかかります。 引越し比較サイトは一度の登録で複数社の引越しの見積を取ることができます。 この引越し比較サイトを利用すると、一番安く引越しできる業者をすぐに見つけることができるのです。 サカイ引越センター 引っ越しカレンダー このように引越しの業者には安く引越しできる日にちがあらかじめあります。 このように安く引越しできる日を選んで引越しすると30%も割引になることもあるのですね? 一括見積もりを取る場合も、このように安く引越しできる日にちを見積すると本当に安く引越しできるのは間違いありません。 新婚さん ふたり暮らし)の引っ越しの場合の費用:まとめ ここまで、 新婚さん ふたり暮らし)の引っ越しの場合の費用について解説してきました。 注意点は、• 必ず見積もりを複数社から取ること• 引越しカレンダーを参考にして、引っ越し日を決める という2点です。 引越しはいろいろ大変ですが、スムーズに引越しができるととってもすっきりします。 一括見積で あなたにぴったりの引っ越し業者を探してみませんか?•

次の

2人暮らしの生活費っていくらくらいですか?

ふたり 暮らし 費用

あなたは、「二人暮らしの初期費用」と聞いて、どれくらいの金額をイメージしますか? すでにネットで調べた方なら、「50万円くらい」を想定しているでしょうか。 「節約すれば30万円くらいで済むのでは?」と考えている人もいるでしょう。 今まで一人暮らしの経験すらないのであれば、全く想像がつかない範囲かもしれませんね。 人によって想定額はそれぞれですが、 私の過去の引っ越し経験から言えば、二人暮らしの初期費用は「100万円」が妥当です。 もし、この金額を見て「やっぱり」と思ったら、ここから先を読む必要はありません。 逆に、「なぜ、二人暮らしの初期費用だけで100万円も掛かるのか」と思った方は、私から伝えるべきことがたくさんあります。 何にどれくらい掛かるのか解説するので、じっくりと読み進めてください。 関連記事 引っ越しの初期費用にはどんな項目がある? 二人暮らしをスタートさせるには、ソファやベッド、冷蔵庫をはじめとした、実にさまざまな生活品が必要です。 細かく分けるとキリがないので、先に初期費用を3つのカテゴリーに分けて整理しておきましょう。 項目 費用の目安 敷金 家賃の1~2カ月分 礼金 家賃の0~2カ月分 家賃前払い 家賃の1カ月分 仲介手数料 家賃の0~1カ月分 鍵交換料 0~1万円 損害保険料 1万5千円 家賃が6~8万円前後なら、契約金は25万円前後を想定しておきましょう。 もちろん、家賃がもっと高ければ、初期費用もグッと上がります。 私たちのケースでは、初期費用が20万円ほど。 家賃は6万5千円の物件でした。 「敷金」や「礼金」って何? 敷金とは、入居中に大きな傷を付けた場合などに、修繕費用として当てられる「保険金」のようなもの。 基本的には、退去時に敷金の一部が返還されます。 ほとんどの場合、家賃の1~2カ月分を初期費用として請求されます。 物件によっては、0カ月とされている場合も。 礼金とは、大家さんに「これからお世話になります」という意味を込めた謝礼金です。 敷金と違って、退去時には1円も戻ってきません。 仲介手数料は、不動産会社に「物件を紹介してくれたサービス料」として支払う初期費用です。 また、契約時には、「契約する月の日数分の家賃」と「翌月分の家賃」をまとめて前払いします(家賃の前払い)。 たとえば、契約を開始する日が1月20日の場合、1月20~31日までの12日間分と、2月分の家賃を初期費用として支払います。 契約金を安くするポイントは? 契約金と聞くと、「なかなか値切れない」と思っている人も多いのでは? 実は、工夫次第でかなり安く済ませることができます。 特に、次の項目は要チェック。 仲介手数料• 不要なオプション たとえば「礼金」。 大家さんへの謝礼金なので、私たちからすると意味のない出費です。 この物件は避けましょう。 礼金が1カ月と表記されている物件でも、交渉次第では0円にできます。 同様に、仲介手数料も交渉次第で下げられます。 私は過去に、 「仲介手数料1カ月」とされていた不動産会社を、半額にしてもらいました。 さらに、家賃が無料になるケースもあります。 「フリーレント」と呼ばれる物件です。 最大で家賃が3カ月無料となることも。 また、契約時には 「不要なオプションがないか」よくチェックしましょう。 たとえば、害虫駆除のための「清掃」。 ハッキリ言って効果は期待できません。 二人暮らしの「家具・家電」の初期費用 契約金の次に気になるのが、家具や家電の初期費用ですね。 二人暮らしを考えている時点で、「あんなソファが欲しいよね?」「こんなベッドが理想」と話し合っているのではないでしょうか。 おおよそですが、 家具一式は50万円、家電一式は20万円が初期費用として必要です。 日用品も買いそろえるため、追加で5万円ほどを予算に入れておきましょう。 家具の初期費用 二人暮らしに必要な家具は、次の表の通り。 足りない家具がないか、値段と一緒にチェックしましょう。 リサイクル品• お店の展示品• 在庫処分品 を上手に利用すること。 掘り出し物が見つかるかもしれません。 また、安くておしゃれな家具は、通販でも手に入ります。 スマホでいつでもチェックができて、値段も手ごろです。 気になる家具があったら、相手に写真を送って相談するのも楽しいですよ。 二人暮らしの「引っ越し代」の初期費用 実家や一人暮らしの家から荷物を持ち込むなら、引っ越し代が掛かります。 引っ越しをするには、「自分たちですべてやる」か「引っ越し業者に頼む」の2パターンが考えられます。 自分たちで引っ越しをする場合 二人暮らしの初期費用をおさえたいなら、軽トラをレンタルしましょう。 自分たちで軽トラを借りて引っ越しをすれば、ガソリン代を含めても1~2万円前後で済みます。 ただし、かなりの重労働なので注意。 段ボールを集めるのも大変ですし、軽トラに荷物を積むのも過酷です。 それなりの覚悟を持って、臨んでください。 引っ越し会社に依頼する場合 引越会社に依頼すれば、重い荷物の積み込みから荷卸しまで丸投げなので楽です。 引っ越し会社に依頼するなら、3~6万円前後で済みます(単身向けプラン)。 もし、引っ越し業者に依頼するなら、値下げ交渉は必須。 見積もりでは高額な料金を提示されますが、半値くらいに下げられるのは簡単です。 私は、電話で「7万円です」と見積もられましたが、最終的に35,000円に値下げしてもらいました。 まとめ 二人暮らしの初期費用について、もう一度整理します。

次の