後ハッピーマニア 不倫。 ハッピー・マニア(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

『後ハッピーマニア』 第2話のネタバレ&最新話。カヨコの災難に高橋の決意

後ハッピーマニア 不倫

1990年代、女性読者を中心に多くの支持を集めた安野モヨコ先生の『ハッピー・マニア』は、2019年に続編の連載が始まり、新展開を迎えています。 現代の大人女子に刺さる同作の魅力について、別冊なかむらりょうこさんが解説します。 * * * 『ハッピー・マニア』は、1995年に祥伝社『FEEL YOUNG』にて連載を開始し、1998年には稲森いずみさんと藤原紀香さん出演でTVドラマ化もされました。 ここで『ハッピー・マニア』のあらすじをおさらいしたいと思います。 「彼氏が欲しい」が口癖の24歳・重田加代子(シゲタ)。 理想の男性を見つけては、容姿から職業まで変えて、その恋に突っ走ります。 そんなシゲタの暴走に呆れながらもアドバイスをくれるのは、美しく仕事もできる親友のルームメイト、29歳・福永ヒロミ(フクちゃん)。 シゲタはすぐに男性に体を許し、その上で彼女にしてもらえないことを思い悩む日々を繰り返していますが、そんなシゲタを陰ながら好きになってしまったのがシゲタのバイト先の同僚で大学生の高橋修一(タカハシ)。 シゲタは無事素敵な彼氏ができるのか……?! ここ数年、90年代以降に大ヒットした少女マンガ作品の続編が次々と発表され、その度に大人女子たちは喜びの声をあげています。 自分をトキメかせてくれたキャラクターたちが、物語の中で時を経て成長している。 現実を生き、大人になった私たちには懐かしさがこみ上げるとともに、日々の励みとなっています。 しかし昨年、とある作品の続編が始まり、喜びの声とともに、「悲痛な叫び」が上がっているのをご存知でしょうか……? 若かった主人公の今の姿とは……。 その作品が、こちらです。 安野モヨコ先生新連載、『後ハッピー・マニア』。 安野モヨコ先生の『ハッピー・マニア』の続編で、2017年に一度読み切りとして掲載され人気を博し、2019年9月より連載開始しております!(掲載誌は祥伝社「FEEL YOUNG」です) 安野モヨコ先生は、『シュガシュガルーン』や『働きマン』、『さくらん』など、アニメ化やTVドラマ化、映画化される大ヒット作品を数多く執筆されています。 2013年、約6年ぶりに発表された『鼻下長紳士回顧録』は、2020年3月に発表された第23回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で優秀賞を受賞されました。 『新世紀エヴァンゲリオン』や『シン・ゴジラ』を手掛けた庵野秀明監督を旦那さんに持ち、庵野監督のオタクっぷりに振り回される安野先生の日常を綴ったエッセイ『監督不行届』も、2014年にはアニメ化。 そんな安野先生の初連載作品が、この『ハッピー・マニア』です。 同作は、一般的な少女マンガのスピード感とは一線を画しています。 シゲタは、「好きなったら一直線! 体を重ねなければ始まらない! 転んでも即立ち上がる!」。 時には相手に恋人ではなく体だけの関係と見なされたり、二股かけられたり、不倫を納得したり、交通事故にあったり、ストーカーと化してしまった相手からは誘拐されたり、突如陶芸家に弟子入りしたりと、人生の恋愛事情でひとつでもあればビックニュースのような代物ばかり。 シゲタの爽快なダメっぷりに笑ってしまうとともに、何だか自分に刺さる部分も……。 連載当時から、恋に真っ直ぐになってしまうシゲタに共感する声も多く上がっていたようです。 そして、そんな失敗を繰り返すシゲタの側にずっといたのがタカハシ。 第1話の段階で、シゲタは自分を好いてくれるタカハシについてこう思います。 「こんなんじゃないの 私みたいな女の子 スキになんかならない カッコイイ男の子」 こんな自分を好きになる人は気持ち悪い。 シゲタの恋愛観と自己評価は常に絡み合っているのです。 そして、『後ハッピーマニア』。 紆余曲折ありながら自分をずっと好きでいてくれたタカハシと結婚式を迎えるも、「…これがシゲタか」と言う衝撃的なラストで終わった『ハッピー・マニア』。 そこから時は流れ、シゲタは45歳に。 『後ハッピー・マニア』はなんと、シゲタに一途だったタカハシから離婚を勧告されるところから始まる物語です。 どれだけ破天荒でもタカハシだけはずっとシゲタを好きだと思っていた読者からは、度肝抜かれるスタートでした。 親友のフクちゃんも時を経てアラフィフに。 美しさはそのままですが、幸せだった結婚生活は……。 『ハッピー・マニア』のラストの結婚式からこれまでに何が起きたかが、物語の随所随所に描かれています。 その展開にショックを受ける読者も多いですが、安野先生曰く、「世の中的に、旦那さんの方がずっと奥さんのことを好きで好きでみたいなご夫婦も、奥さんがわがまま放題で調子に乗りすぎて終わる、という話がけっこうあるんだな」と。 タカハシの離婚の理由、そして、45歳でひとりになるかも知れないシゲタと周囲の流れ。 自由にエネルギッシュに生きてきたシゲタの今後が気になって仕方ないのです。 現在6話まで連載中。 単行本は2020年8月に発売予定のようですが、電子書籍サイト「コミックシーモア」では1話ずつの単話購入ができるようになっています。 初めての方はぜひ、両作品を読み返しながら読むことをオススメいたします! 令和のシゲタの生き方を、ともに見守りましょう! 別冊なかむらりょうこ.

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『後ハッピーマニア』がずっしりと描くもの|Real Sound|リアルサウンド ブック

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鈴木涼美 どんなに世の中にイレギュラーなパンデミックが起こっても、狩猟はもっぱらスーパーマーケットでできるし、どんなに選挙で女帝の女帝っぷりが女帝であっても、暴動に巻き込まれることもないし、どんなに腹の立つことがあっても、法治国家は法が治めてるし、自分の戦闘レベルがどれくらいのものかを知るタイミングってあんまりない。 この場合の戦闘レベルは女性としての合コン獲物ゲット率とかではなく、ちなみにそっちの方の戦闘レベルは年々芳しくない方向に後退しているのはわかってるけど、もっと直接的で動物的な話で、もちろん、寝ている間に熊に襲われたり、道を歩いていて山賊に襲われたり、クルーザー(なんて持ってないけど)が海賊に占拠されたりしないでいい世の中は本当にありがたいと、まず言っておかなきゃいけない。 思い出しうる限り、私が最後の本気の暴力を振るったのはもう10年以上前、自民党政権が崩壊した直後あたり、私がマックス・ウェーバーが「鉄の檻」と呼んだものの中で、日常があまりに日常であることにクサクサして、友人の刺青師の女の子が持ってきた、「水着持参でリングの上で女同士で殴り合うと金持ちのおじさんが最低10万円くれる」という、昔の村上龍の小説に出てきそうな怪しい話に乗っていそいそと目黒の指定のビルの地下まで出かけて行った時だと思う。 たった1人の観客であるその「金持ちのおじさん」の目の前に設置された結構本格的な格闘技リングの中で、見ず知らずの女の子とひっぱたきあい、蹴り合い、長いスカルプの爪が折れて、14万円もらった。 友達だったらそんな必死に殴らないが、そこはおじさんもちゃんとした仕掛け人なので、絶対に初対面の女ばかりを集める。 だから本気で殴ったし、執拗に蹴られた太もも横と殴られ続けた二の腕にはたいそうなアザができた。 それの前に本格的なアザを作ったのは、AVモデル末期に、もう高いギャラがもらえるのはハードSMだけになっていた頃で、一本鞭でできるアザはニベアを塗っておくと治りが早いという知識をつけたが、その知識が生かされたことは今のところ、ない。 しかし、そんな、日常の中に置けば確かにイレギュラーな状況でも、さすがに色々ルールが決められていたし(首絞め禁止とか、顔はNGとか)、命の危険を感じないし、殴ってる相手に対する感情は文字通りゼロで、殺したいほど憎いとか、食わなきゃ食われるとかいう危機感もゼロで、意識はあと数分で終わって10万もらえる、ということにしか向いていないし、本当の戦闘能力MAX状態かと言えばやはり違う気もするし、やっぱり壊れやすい肉体を持った生き物として生まれてきたからには、一回くらいその肉体をぶつけ合い、壊すか壊されるかの際に立ってみたいし、似たような気持ちを若干持ってる人は結構多い気がする。 少なくとも「金持ちが10万くれるから水着持って殴り合いに集合」という集合に集合してくる人よりはずっと多い。 と、「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」を観ながらなんとなく思った。 「キル・ビル」、「チャーリーズ・エンジェル」、「ワンダーウーマン」などなど女性の暴力ものは最近いよいよメジャー映画のジャンルとして厚みが増してきた気がする。 女の暴力って、田村亮子がかつて「男の子を投げるのが楽しい」と言ったように、超人の無敵感で軽快に繰り出されるし、武器を奪われた男はなんとも間抜けでオロオロするし、どんなに暴力が暴力的でもポリティカルにインコレクトな感じはしないし、大変小気味よい。 あと、女の暴力ってなんか銃やナイフすらあまり出てこないくらいに素手至上主義みたいなところがあるので、青春ヤンキー学園もののような牧歌性すらある。 男って殴った手の痛みがどうとか、守るべきもののための刃がどうとか、忠誠心がどうとか仁義がどうとか正義がどうとか言い出しがちで面倒臭い。 そういえば90年代終わりからゼロ年代初頭にかけて、これまた稀に理由なき暴力を振るう、恋愛依存なのに恋愛下手な女の物語があった。 そして約20年の時を経て、その恋愛依存なのに恋愛下手な女は『後ハッピーマニア』として再びシャバに現れた。 うぉっしゃー(シゲタカヨコ風)。 『ハッピーマニア』の主人公で、当時高校生だった私から見てもなかなかにダメ大人(だけどギャグセンスは抜群)だったシゲタさんは、バイトで食いつなぎながら、自己実現の機会を全て恋愛の一点に賭ける女で、だからと言って何がしたいのかといえば、毎月働かずにお金が入ってくるっていいなと専業主婦願望を出してみたり、というか別に結婚したくないしと結婚願望を否定してみたり、両方好きでも別にいいとオープンリレーションシップを肯定してみたり、どんなに貧乏でもあなたのためのご飯作ってる私は幸せだと清貧愛にハマってみたり、男とかもうどうでもいいんだよと塞ぎ込んだり、要は20代の恋する独身女子たちの各メンタル不調のデフォルメみたいな存在だった。 そのややプッツンで自己中でドラマチックで善悪や正義への依存が一切ないところは全然ワンダーなウーマンでもチャーリーのエンジェルズでもなく、ハーレイなクインぽいところはなくはないけど、もっともっと凡庸な世界の凡庸なツールだけで生きているので、私たちも全く人ごととは思わなかった。 というかそもそも全然人ごとではなかった。 だって私は初潮を迎える前から、どっかで見聞きしたような恋愛を繰り返して、どこからが恋でどこからが愛でどこからが気のせいかも知らず、そもそもどれも偽物かもしれなくて、傷ついてるのか傷ついたふりなのか微妙な顔をして生きてきた。 恋愛で勝ちが続いていれば、それは成績表がオール5とか給料が高いとかネイルがキマッテルとか二次会のビンゴでディズニー入場券当たったとか社内コンペで後輩に頼りにされたとか、そんな些末な幸福など太刀打ちもできないほど圧倒的なバラ色だったし、成績がオール1とかブラック企業にいるとかネイルが折れたとか好きでもない同僚の結婚式で御祝儀取られたとか社内コンペで同じチームのおっさんの口が臭いとか、そんな不幸は一瞬で吹き飛んだ。 本当は恋愛だけでよかったのに、恋愛の傷をごまかすために書を読み、仕事に励み、ヨガとか森林浴とか写経とかやって、できた個体が私たちのような気もする。 さて、20代で始まった『ハッピーマニア』は一度、結婚式の前室で「彼氏ほしい」と叫ぶシゲタカヨコの姿で幕を閉じるのだけど、このほど連載が開始された『後ハッピーマニア』は、一途で真面目で模範的だった夫に「僕と……離婚して下さい」と言われる場面で幕を開ける。 夫は、あの時の結婚相手のタカハシである。 シゲタに延々と雑に扱われ、ダサいとかキモいとか言われ、付き合ったりセックスしたりしても、「恋のみち」が諦められないという理由で何度も放り出されていたあのタカハシ。 そしてシゲタは思いっきり振りかぶって、「今別れるってどういうことかわかってんの? あたしはもう45才なんだよっ」と殴りかかる。 『ハッピーマニア』時代にもシゲタがタカハシを殴り倒すシーンがあったが、あの時はタカハシにも多分シゲタ本人にもよくわからない文脈でパンチが飛び、「ムカつくんだよ」とジェームズ・ディーンばりの理由なきっぷりだったのだけど、今回のパンチは大変理由が明確である。 そしてシゲタが、『ハッピーマニア』時代からの親友で元ルームメイトの、仕事ができる美人フクちゃん(当時のドラマでは藤原紀香)のもとに愚痴りにいくところから物語は転がり出す。 転がり出すとともに、回想によって、『ハッピーマニア』以後、彼女たちがその後どんな風に暮らしたかが垣間見られるし、結婚とは一体どんな事態かという主題や、20代と40代ってなんなんだという論点などに誘い込まれる。 私はあの頃のシゲタと今のシゲタのちょうど間くらいの年齢地点にいるわけだけど、身につまされるのは、『後ハッピーマニア』では今のところ、登場人物がそんなに増えないことだ。 『ハッピーマニア』は恋愛依存気味のシゲタが東京中を駆け巡るため、目眩く新しい男が登場し、恋がしたい出会いがない彼氏欲しいという割には結構なご新規との出会いがある。 しかし『後』では新たに登場する人といえば夫の恋のお相手だとか、フクちゃんの夫の不倫相手とかであって、結婚直後に一瞬不倫しかけたイケメンと再会したり、フクちゃんが自宅に呼んだ情夫が出てきたりはするけど、基本的に既存キャラで話が回る。 『ハッピーマニア』時代から出てきている男と偶然鉢合わせ(シゲタはすっかり忘れてる)するなどなど、男の使い回し感が半端ない。 そういえばご新規男との出会いって、20代は覚えていられないほどあったのに、30を過ぎ、35を過ぎ、年々減少する上に、昔は振り返りもしなかった既存キャラを使いまわして恋話を食いつないでるのもまた私たちである。 昔セックスした男とお互いの休みがたまたま合致して他に誘う人がいないっていう理由で一緒にタイに行ったり、元カレと何の意味もなく焼肉食べに行って何か始まるかと思えば何もなかったり、すでに60代の昔の客に「急に子供が欲しくなったんだけど」とまるで今小腹空いてる? っていう軽さで子宮空いてる? と問われたり、そんな日常。 ちょっと頑張ってマッチングアプリとか登録してデートに出かけてみても、ドキドキもキュンキュンも知ったような感情のリサイクル。 彼氏が実は結婚してたとか、付き合ってみたら超モラハラだったとか、不倫相手に第二子が生まれたとか、そんな事件もすでに二周目。 『後ハッピーマニア』もやっぱり他人事ではなかった。 一から恋愛始めて前戯とかするのめんどくさいし、最近不思議な経血の減少まであるけど、でも女だから、男ヒーローみたいに華麗なる殉職したり、宿敵のオオカミと戦って死んだりしないで生きていかなきゃいけないのだ。 涙目で。 2009年、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。 著書『AV女優の社会学』(青土社/13年6月刊)は、小熊英二さん&北田暁大さん強力推薦、「紀伊國屋じんぶん大賞2013 読者とえらぶ人文書ベスト30」にもランクインし話題に。 夜のおねえさんから転じて昼のおねえさんになるも、いまいちうまくいってはいない。

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既存キャラ使いまわしの涙目な日常~『後ハッピーマニア』|夜のオネエサン@文化系|鈴木涼美

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SNSで見かけて即Kindle版買って即読んだ!ありがとうテクノロジー! 超面白い…まさかの展開… いやだな~これ。 いやだな~。 でも面白かった!! 詳しくはこちら。 読まなくても全然支障ないというか読むと本編の面白さを損なう場合もあると思うのでスルーしてフィーヤン買いに走ってください! 感想。 安野モヨコ作品について、あちこちでよく目にする意見が「また『ハッピーマニア』みたいな破天荒な作品が読みたい!最近のは物足りない!」というもの、な気がするのです。 でもご本人が体調を崩したりしてほぼ休業しているのに、ああいう描くことにとてつもないパワーがいるような作品をファンが求め続けるのって酷なことなんじゃないかと、ずっと気になっていました。 私も好きだったけど、でも今の『オチビサン』とか『鼻下長紳士回顧録』とかもすごく面白いし(でもAmazonレビューでけっこう下げられててびっくりした)、『働きマン』が読んでてつらくてなかなか読み返せないので、それよりもゆったりとご自分のペースで好きな世界を描くほうが安野モヨコさんご本人にとって楽しいならそれが一番じゃないかなと。 しかも面白いし。 なので、今回の『後ハッピマニア』、超面白いし昔の勢いそのままだけど、これ、ご本人無理してないかな…と少し心配になってしまいました。 これを描きたいとご本人が思えるくらいパワーが溜まって、勢いよく楽しく描いてるというのなら何よりなんですけど。 でもインタビューなどを読むとモヨコさんご本人の耳にも昔の勢いある作風のほうが良かったという意見が届いていて悩んでいる、みたいな話もあったし、サービス精神旺盛で、求められることに応えようと無理してしまう彼女のことだから、大丈夫かなあと… でもほんと、モヨコさんご自身が「今これを描きたい!」と思って描いてくれてるならいいな、と思いました。 続きは来年らしいです!超楽しみ! さて…ここからようやくネタバレ… ネタバレです… た、 タカハシ~~~!!! いやだわ~この展開、いやだわあ~。 ハッピーマニアの後半を連載しているあたりから単行本で追いかけて読み始めて、タカハシ結婚のあたりでもう辛すぎて矢も楯もたまらなくなって(当時は今よりずっとフィクションにのめりこんでいた)、雑誌を読んでてこの先の展開を知っている友人に夜中に電話かけて教えてもらったりしていたあの頃の辛さを思い出したよ!だってタカハシ、タカコとやってんでしょ!?いや~やってないと思うよ、えっそうなの!?ならまだマシだけど!でも耐えられない!!とかなんとか大騒ぎ~、大騒ぎ~(子供が幼稚園で覚えてきて教えてくれたのねずみの歌)。 しかも今回もあれじゃん!まだやってないっぽいじゃん!冗談じゃないよ!一条ゆかりの名短編『淋しい大人たち』の名ゼリフ、「人の夫に手を出すつもりならさっさと寝取ればいいでしょ!なにが初恋よ!」を思い出します。 ほんとだよ!何イチャコラやってんだど畜生!!楽しそうだなおい!!(あひるちゃんもね) や~~、どうなるのかなあ。 すみれキツイな~…。 タカコどうなってんのかな、幸せにやってそうだなあ。 フクちゃんもつらいなあ。 ヒデキ老けたなあ。 美魔女が美人すぎなくてリアルだなあ。 顔だけじゃなく指にも小ジワ、ってほんとリアルだなあ。 あと首ですよね、シワ。 タカハシのご両親とかお元気なのかしら…カヨコの両親も。 そんなことも気になるお年頃の40代。 そうかカヨコも45歳か。 あの頃はずいぶん大人に見えてたけどもはや同年代じゃん。 タカハシの年の取らせ方がまた絶妙!やっぱモヨタン画力あるなあと思いました。 いやあ続きが楽しみだ。 そうそう、フィーヤン、いくえみの『あなたのことはそれほど』の最終回も載ってますね。 ダブル不倫ものって、上手く描かれれば描かれるほど読んでてつらくなる気しかしない…と思って手を出せずにいたのですが、原作未読でドラマだけ見ちゃってなかなか面白かったので、遅ればせながら原作をKindleで一気買いしたところです。 これまたドラマと原作の違いを同じ友人にメールや電話で聞いたりしながら盛り上がったりした話もまた書きたいな。 やってること変わらないですね私たちも。 幸せなことだ。 ちなみにです。 2020年7月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 11 12 13 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 検索: 検索 最近の投稿• 2020-07-14• 2020-07-10• 2020-07-09• 2020-06-30• 2020-06-29• 2020-06-24• 2020-06-18• 2020-06-16• 2020-06-10• 2020-06-09• 2020-06-08• 2020-06-03• 2020-06-01• 2020-05-29• 2020-05-10 最近のコメント• に ahiru178 より• に より• に ahiru178 より• に けいいち より• に ahiru178 より カテゴリー• 109• 458• 200• 134• 115• 276• 765• 126• 216• 407• 112• 366• 178• 194• 321• 212• 214• 144• 244• 208• 137• 438• 284• 540• 319• 171• 600• 149• 471• 196• 150• 252• 109• 234• 68 アーカイブ アーカイブ メタ情報•

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