小松 の 牛乳 パン。 長野県・パンセ小松の牛乳パンの作り方【秘密のケンミンショー】

売り切れ必至!【小松】の牛乳パンを絶対入手する方法2019

小松 の 牛乳 パン

長野のご当地パン、牛乳パン。 県民はみんな大好きです。 テレビに取り上げられることもしばしば、 最近は〈ずく出せテレビ〉とかのローカル番組だけでなく〈マツコの知らない世界〉でも取り上げられて全国的に知名度が上がってきています。 でもね! やっぱりご当地店舗の牛乳パンは全然違います。 こだわりがケタ違いですよ。 あの 乳白色のパッケージを含めて牛乳パンです。 まずはみんなが知らない 牛乳パンの由来とパッケージデザインの秘密から。 こんにちは。 MOMOです。 長野で赤ちゃんや子連れでも楽しめるお店を探してはブログにアップしているヒマな人です。 牛乳パンって? 牛乳パンとは、 スクエア型のパン生地にバタークリームをはさんだパンのこと。 長野県では各パン屋さんでは オリジナル牛乳パンが売られていて、実は 昭和時代に作られた歴史のあるパンなんです。 正統派牛乳パンと革新派牛乳パン ここからは地元の牛乳パン好きしか気づかないレベルのお話。 まあ、MOMOの勝手な分類ですけど、 実は 老舗系と新店系で味も食感も全く違うんですよね。 もはや別物に近いです。 でも、 私は後者の方が美味しいと思います。 (コラコラ) 老舗だけにとらわれているのはもったいない! 是非知ってもらいたい革新派牛乳パンも後半でご紹介します。 スポンサードサーチ なぜ違う店が同じ名前で売っているの? 『どこかが牛乳パンの元祖で、それを他店がパクったんだろう』 そう思うでしょ? 実は違います! 戦後のベビーブームの時代に 『子供の成長に欠かせない栄養価の高いパン』 として当時の 長野パン組合で考え出したのが元祖牛乳パンなんです。 そしてそれを長野県中に広めたんですね。 だから 長野県中のパン屋さんがそれぞれオリジナルのものを作っても全く問題ないんです。 パクリとは全然違います。 なぜパッケージデザインが似ているの? 牛乳パンといえば、乳白色のパッケージに、牛と男の子や文字が青く印刷されているモノが多いんです。 これは実は元祖のお店があってモデルもいます。 木曽福島にある超老舗パン屋『かねまるパン店』さんの、当時のおかみさんが息子さんを描いたもの。 このパッケージデザインが牛乳パンの拡散とともに波及し、色んな店舗で普及したんです。 スポンサードサーチ おすすめ牛乳パン5店舗 MOMOの独断と偏見でオススメの5店舗の牛乳パンをご紹介。 そのパン屋さんに行かずとも、 スーパーなどに卸していることもあるので売っている場所も書いておきますね。 どこに売っているか分からない方必見です。 老舗系 昭和27年創業!かねまるパン店(木曽福島) 【値段】 180円 【売っているお店】 かねまるパン店(木曽福島) 【確実な入手方法】 テレビに出て以降は午前中に売り切れることもあるそう。 早めに行くか電話して取り置きをお願いするのが良さそう。 【コメント】 こちらが パッケージデザイン元祖のお店。 デザインしたおかみの大橋みさ子さん御年90才! 今はデザインとなった息子の茂さんも64才! 自家製のクリームには ブランデーやラム酒を使った特別なもので他店の牛乳パンとは一線を画している。 このボリュームで 今時180円は牛乳パン相場の中でも最安。 激安すぎる。 コーヒー牛乳パンもおすすめ。 牛乳パンTシャツも販売中。 【電話番号】 (かねまるパン店) 【場所】 〒397-0001 長野県木曽郡木曽町福島5354 大正10年創業!パンセ小松(松本市) 【サイズ感】 大きさ 15. 5㎝ 重さ 283g 厚さ 7. 目玉が飛び出るほど分厚いクリームは軽い口当たり。 昔ながらのがっつりホイップしたバタークリーム。 生地は空気を多く含んでいてフワフワ。 5cm 重さ 148g 厚さ 3. 2㎝ クリーム層 0. ㎝ 【値段】 198円 【売っているお店】 小林製菓舗 東急ライフ(北長野店) 【確実な入手方法】 店舗で買えますし、昼頃東急ライフに行ったら普通に売っていました。 【コメント】 開けた途端甘いクリームの香り。 クリームはバタークリーム。 調査上で最もクリームが薄めで甘さも控えめ。 パンはフワフワ系。 総じて上品。 マダム好みといった感じ。 生地 しっとり、ずっしり。 クリームは甘さ控えめ。 普通牛乳パンはバターたっぷりのバタークリームが使われているが、ココラデはバターなし?って思うほどよ純粋な生クリームに近くしつこさがない。 厚さ2センチものクリームが挟まっていてもいくらでも食べられるほど。 また、いつ行っても売っているわけではなく午前中の早めの時間でないとあっという間に売り切れて手に入らない。 ちなみに可愛い牛乳パンTシャツ販売中。 また電話して取り置きも可能です。 【コメント】 長野のご当地パンなのに、ブーランジェリー横浜かよ! とお思いでしょうが美味しいので仕方ありません。 ブーランジェリー横浜さんは、横浜と埼玉と長野にしかないのでご当地として許してください。 正式名称『プレミアム牛乳パン』 生地自体にも甘みがあるから他よりもクリーム層が薄くてもバランスが取れていて納得。 バター使用量は少なくやはり生クリーム寄り。 底面に砂糖がついている。 生地はふわふわとしっとりとずっしりの中間でほのかな甘みがとにかくクセになる。

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長野の激ウマ牛乳パン・パンセ小松 小松パン店【秘密のケンミンショー】

小松 の 牛乳 パン

手のひらに収まり切れないほどの大きさ。 これが牛乳パンの全景です! 生地はふわっふわで、軽く持っているだけで指の跡がつくほど。 思わず目が奪われるクリームの厚みを定規で測ってみると、全体の高さ約8センチに対して クリームは約3センチもあります。 ふわふわの生地とたっぷりのクリームに思い切りかぶりつきたくなりますが、口の大きさを遥かに超えるサイズなので、一口大にちぎっていただいてみます。 口に入れた途端、 洋酒の風味がほのかに広がり、 軽くなめらかな口当たりのクリームが ふんわり歯切れのいい生地と一緒にさらりと溶けていきます。 クリームは甘めですが、 パン生地に甘味がほとんどないため、 くどさはなく、どんどん食べられます。 生地が足りなく感じるほどのクリームの量ですが、不思議と飽きず、パンを足してでもクリームを食べたいくらいです。 ミルクの味はしない気がしますが、このクリームは何なのでしょう? 小松さん「牛乳パンという名前ですが、クリームは バタークリームです。 バターと ショートニングというマーガリンの一種を使用しています」 声を掛けてくれたのは、小松パン店代表取締役の 小松治夫さんです。 23歳の時に店を継ぎ、キャリア43年の小松さん。 小松さんが見せてくれたバターとショートニングは固形。 単に混ぜ合わせただけでは、この軽い口溶けにはならなそうです。 どのようにして口溶けのいいバタークリームを作っているのでしょうか? 小松さん「 しっかりホイップして空気を含ませることで、軽い口溶けになるように仕立て上げています。 まずはショートニングだけで15分ほどホイップし、バターを加えてさらにホイップします。 そこに 砂糖と 蜜で甘味を加えて、 ブランデーと バニラエッセンスで香りづけをしたら、さらにホイップ。 ホイップする時間や気温によってクリームの固さが変わってくるので、目安の時間はありますが、 最後は味見をして口溶けを確認しています。 夏と冬では使うバターとショートニングの種類も違うんですよ」 夏と冬ではどのような違いがあるのですか? 小松さん「夏は暑くてクリームがゆるくなりやすいので、固めのものを使いますし、逆に冬場は固くなりやすいので、柔らかめのものを使っています。 柔らかすぎても固すぎてもだめなんです。 10月頃がちょうど切り替わりの時期で、10月末〜11月初めは気温が高すぎず、低すぎず、バターとショートニングが柔らかめの種類になったところなので、クリームの口溶けが特に良くて最高においしいです」 牛乳パンに欠かせない大事な牛乳は地元松本のメーカーの商品を使用しています。 長方形の生地は、元は 大きな鉄板で焼いた1枚の生地。 小松パン店ではその生地を8等分にカットしてクリームを挟んでいます。 クリームはかなりの量ですが、1日にどれくらい作るのでしょうか? 小松さん「クリームは 毎日10キロは作っています。 牛乳パン約150個分です。 土曜日には200個以上作りますが、最近は午前中に売り切れてしまうことも多いですよ」 毎日売り切れとはすごいですね! どんな方が牛乳パンを買いに来られるのでしょうか? 小松さん「昔から親しんでいる地元の方が多いですが、最近は遠方からわざわざ買いに来られる方も増えましたね。 若い人も多くて、そういった方は昔懐かしのレトロなものに魅力を感じてくださっているようです。 電話注文もよく頂いていて、多い時は40個ほど取り置きしている日もあるほどです」 牛乳パンは売り切れになることが多いため、特別に札を作っています。 お話を聞いている間にも、お店には牛乳パンを求めるお客さんが絶えず訪れていました。 この日は昼過ぎには売り切れていましたが、その後も「牛乳パンはありますか」とスタッフさんに声を掛けているお客さんの姿も。 牛乳パンは本当にたくさんの人から愛されているようですが、そもそも牛乳パンはいつから販売されていたのでしょうか? 小松さん「うちで販売を始めたのは、 昭和30年代の初め頃だったと思います。 私が子どもの頃に父親が作り始めたんです。 当時、長野県内のあちこちで白のビニールに青字のパッケージで、ちょうど同じような牛乳パンが販売されていました。 みんなで同じものを作ろうという話があったのか、誰かが始めたのをまねするようになったのか、誕生の経緯についてはわかりません。 知っている世代は今はもう亡くなってしまったので、誰も知る方法がなくて」 定番から季節限定まで、ずらりと並ぶパンは飛ぶように売れていき、新しいパンがすぐに並びます。 たしかに、牛乳パンだけでなく、 小松パン店のパンはどれも大ぶり! ひとつ食べればしっかり満足できる大きさです。 なかでも、牛乳パンは1人で食べるにはかなりのボリュームがありますね。 小松さん「1人で1個食べるというよりは、家族で1個の感覚ですね。 冷凍すると3日ほどもつので、何日かに分けて食べたり、クリームの量が多いので他のパンにつけて食べたり、コーヒーにクリームを入れたりしている人もいるようですよ。 地元の信州大学や松本大学の生協では特別にハーフサイズを販売しているので、学生さんは食べやすいかもしれません」 学生にも年配の方にも親しまれている小松パン店の牛乳パン。 中には、県外の大学に通うお子さんに牛乳パンを仕送りしている方もいるのだとか。 小松さん「都会に出れば、おいしいものはたくさんありますが、 小さい頃から親しんでいる味のおいしさはまた別ですよね。 ありがたいことに、今でも女学生の頃から通っているという80歳のおばあさんがいたりするんです。 そんな風に 今の若い人が年をとっても、懐かしがって通ってくれるようなお店でこれからもあり続けたいです」 長野県に牛乳パンは数あれど、あふれるほどにクリームが詰まった牛乳パンは小松パン店ならでは。 そこには、クリームと一緒に懐かしい記憶がたくさん詰まっているのでしょう。 松本を訪れたなら、地元民が愛してやまない、こぼれ落ちるほどのクリームが詰まった牛乳パンも味わってみては!•

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長野の激ウマ牛乳パン・パンセ小松 小松パン店【秘密のケンミンショー】

小松 の 牛乳 パン

地元に帰った時に「小松パンの牛乳パンを買わずには帰れない!」と思い、お店に電話で予約を入れました。 昔はいつ行っても大抵買うことが出来たのですが、テレビなどで取り上げられてから予約が必要なパンとなってしまいました…泣 電話で指定された時間に行き、お店の方に名前を伝え、牛乳パンを渡されました!店内には既に「牛乳パンは売り切れました。 」の札がありました。 予約して正解でした! 東京へ戻り、早速いただきました!!袋から取り出すと、いつも食べていたあの大きな牛乳パンが登場です!中に挟まったクリームの量は挟んでいるパンと同量!!こんなにクリームが挟まれた牛乳パンは長野県内にありません! 甘く滑らかなバタークリームがたっぷり入った牛乳パンです!クリームがジュワッと口の中で溶けてとても美味しいです!!パンもしっとり柔らかくクリームと良く合っています! 牛乳パンを冷蔵庫で冷やすと、バタークリームが固まり、しっかりとした食感となり、クリームを食べているという気持ちになります!!クリームの食感がとても美味しかったです!! 牛乳パンは常温でも冷やしてもとても美味しかったです!!やはり最高の牛乳パンです!! 久しぶりの小松パンです。 最近は牛乳パンが人気で、休日だと予約しないと買えなくなってしまいました。 今回は気になっていたあんドーナツとクリームドーナツの食べ比べをしました。 最初はあんドーナツとクリームドーナツのみを買おうと思っていましたが、ナポリタンパンを見た途端、食べたくなったので、ナポリタンパンも買いました。 ナポリタンパンは私が高校生の頃から食べている思い出の味です! あんドーナツとクリームドーナツは、油で揚げてあるため、ドーナツ特有の香りがして、ドーナツを食べるぞ!という気持ちにさせてくれます。 小松さんのパンは、1つ1つが大きいのが特徴です。 買ってきた3個のパンを切ってみると、パンの中にはたっぷり具材が入っています!あんドーナツのあんことクリームドーナツのカスタードクリームは、あんぱんとクリームパンに使われているものと同じようです。 ナポリタンパンはコッペパンの中にナポリタンがたっぷり挟まっています。 昔ながらのパン屋さんのパンといった感じです。 まずはあんドーナツから。 パンはもちもちしながらしっかりしていて、食べ応えがあります。 中のあんこは、甘さ控えめな手作りあんこで、パンとの相性はとても良いです。 油で揚げてあるため、しつこいかなと思いますが、そんなことはありません。 次にクリームドーナツをいただきました。 カスタードクリームがしっかりしています。 最近はとろ〜り系のクリームが人気の中で、しっかりとしたカスタードクリームです!しっかりしたパンと良く合っていて、とても美味しいです。 パンですが、普通のクリームパンよりも食べ応えがあります。 ドーナツ用のパンを使っているのか、油で揚げた影響か分かりませんが、食べ応えはドーナツの方があります。 そして、いつものナポリタンパンをいただきました。 コッペパンは、ドーナツより柔らかいパンです。 ナポリタンはケチャップの甘さが酸味が丁度良いです。 パンに辛子マヨネーズが塗られていて、ナポリタンの甘さと辛子マヨネーズの相性がとても良いです!パンの柔らかい食感を味わいつつ、ナポリタンの甘さも味わえるのがナポリタンパンの良さだと思います。 ナポリタンパンはいつ食べても美味しいです!安定した美味しさです。 久しぶりに食べて、改めて小松さんのパンの美味しさを思い出しました!次回は牛乳パンを予約して買いたいと思います。 牛乳パンがない場合は同じクリームを使ったコロネを買おうかな?笑.

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