左 脇腹 痛い。 左脇腹の痛みは女性と男性で理由が違う!鈍痛は病気のサインかも。

左脇腹の痛みは女性と男性で理由が違う!鈍痛は病気のサインかも。

左 脇腹 痛い

前回、神経や骨格の問題だといって神経を修復する薬しかもらえず、私の納得いかない感が満載だったのか、ついでに血液検査を受ける事になった日からかれこれ2週間。 次の予約の日がようやく来ました。 この2週間の事を血液検査の結果を書く前に載せておきたいのですが、ほんっっっとに体調悪すぎてやばかったんですわな!!!いやマジっすよ! 語尾がおかしくなる程やばくてですね・・・ 笑 これもしかして 重病?じゃあ 癌?とか体調悪い時にだいたいの人が考える事を一通り考えまして、あまりに身体がボロボロなので結果出る前に他の病院に行こうかと考える程でした。 2週間で出た症状一覧• 背中の痛み 左側が主だったのが徐々に全体的に広がった• 腰の痛み 左側が主だったのが徐々に全体的に広がった• 胃のムカツキ 吐き気は無いがとにかく気持ち悪い• 手足の痺れ 特に左手• 腕の痛み 右手のみでだるさもある• 肩の痛み 両肩にあるが特に左肩が酷い どうです?・・・・ やばくないっすか!!? 「マジかよ?次々来るやん・・・代わる代わる訪問して来やがる・・!」ってな感じでこういった症状が入れ代わり立ち代わり立て続けに来まして・・・。 もう特に 胃のムカツキと背中と腰の痛みは辛くてですね。 マジで死ぬほどの病気なんじゃないかとビビりました。 今もビビッてますが・・・。 立っても座っても横になっても腰や背中が痛いし、寝返りうつだけで胃が気持ち悪いし、寝起きの胃の状態に至っては最悪でムカムカして死にそうやし。 ついには肩こりなのか左肩が痛く腕も痛い。 おまけにだるい。 そして痺れ。 横になって手をだらんとしているだけなのに痺れてくる感覚がある。 しかし不思議な事に全く症状がない時もある。 これは前回の記事でも書いた通り変わらず。 そして入れ替わり立ち代わりなので常にどこかが悪いけど全部一気に 「こんにちは」して来るという訳ではない。 肩と右腕の痛み&だるいみたいなのが次の日には嘘みたいになくなってたり、左腕の痺れがこれまた次の日にはなくなってたり。 かと思えばまた一番最初の左脇腹の痛みだけ出た頃に逆戻りしてみたり。 消えたり出たりは一緒だけど、 症状が出る場所や種類は確実に増えていく。 ちょっとでも症状を緩和しよう 一番辛い胃の対策として、 おかゆを食べる事にしました。 効果があったのかなかったのかよくわからず、胃がマシになったと思えばやっぱり気持ち悪いなぁっていうのの繰り返しで、その間にも症状がグルグル交代に来ていました。 更には知り合いに整体なんかもしてもらいましたがよくならず。 背骨は曲がってた もうお手上げ状態からの、周囲から他の病院で 精密検査してもらえコール 大合唱 も頂きました。 でも血液検査したし、そんなに悪かったら2、3日で出る血液検査の結果を電話してでも教えてくれるだろう 癌患者だった人の闘病記のブログではそうだった と適当に考えながら2週間もんもんとしつつ過ごしました。 血液検査の結果 結果からいきなり言うと・・・ 異常な値はいっさい見当たらなかったです。 1つ1つの数字にペンでチェックをいれながら、この値はこの臓器で~と異常がない事を教えてくれました。 するとお医者さんがポロッと一言。 医者「むしろここらへんの数値は僕の方が悪いで」 私「 ハハハッ せやろなデブやもん 」 なんてひと笑い挟みつつ、更にはこんな会話まで。 医者「薬どやった?」 私「全く聞きまへんな」 医者「せやろな アッハッ ハッ!」 私「・・・ ふぁっ!? 」 なんて会話もありましたがとにかく良かった!!! 母親が別に来んでいいよと言っているのに心配してか、ついて来てくれたので診断室を出てさっそく報告。 私「異常なかったわぁ 血液検査の紙ペラ~ 」 おかん「良かったなぁ」 私「僕の方が数字悪いねんって医者に言われたww」 おかん「 あの体型じゃな」 私「ハハハッ」 そんな訳で、とりあえず親子で安心して病院を出る事が出来ました。 しかし問題の体調不良が好転したかと言うとそんな訳でもなく、体の節々が悪いのは依然変わりません。 それに血液検査で異常がないからといって臓器に問題がないのかというと一概にいえないのはこの2週間、果ては体調を崩してからグーグルで調べまくって 実体験や医者の実例を読み漁った よく理解してるつもりです。 お医者さんにはやはり骨格や神経の問題だろうと最後まで言われましたが、核心をもって言っている感じではなく、おそらくそうだろうといった感じでやっぱり完全に不安は拭いきれなかったです。 これがいつまでも続くようなら次の対策をするしかない事は自分の中では明白です。 CT検査か整骨院 「CT検査は一発でわかるよ」と、姉の知り合いの 臓器の病気しまくってる系の方が教えてくれたので、 最終手段はこれやなと思ってる次第です。 というより最初から行けばよかったなとトホホな気分です 笑 その人には姉を介して間接的に病院行け行けコールをもらい続け、おすすめの病院なども教えてもらったので是非1度20代も終わりに近づく年齢でしっかり隅々まで見てもらおうかと考え中です。 整骨院なんかもお医者さんの助言に従って行くべきかとも思っていますがやっぱり臓器の病気の方が怖いですよね。 このまま症状が続けばの話ですが、次の記事が出るときはCT検査などの精密検査を受けた記事を書こうと思います。 こんな私の体験記が役に立つかわかりませんが、自分と照らし合わせて当てはまる方や、同じように臓器の病気を疑ってる方は、先にCT検査を受けるというのがてっとり早いし間違いがないかと思います。 ぜひ手遅れになる前にとにかく病院へ行きましょう!.

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便秘による左脇腹の痛みの原因と解消法について!

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Sponsored Link 1. 筋肉痛 左の脇腹の痛みで最初に考えておきたいのが筋肉痛ですね。 筋肉痛はお腹のどこでも起こる可能性がありますが、脇腹の筋肉は普段あまり使われないため、筋肉痛になりやすい部分です。 普段やらない運動やスポーツ、筋トレをした後に痛みが出た場合には、筋肉痛による脇腹の痛みを疑うようにしましょう。 筋肉痛の主な症状は、筋肉を動かした時の痛みです。 動くと痛いのが特徴で、腰をひねる、体を起こす、お腹を伸ばす、強く息を吐くなどの動きで痛みが出ることが多いですね。 ふくらはぎなどで起こる筋肉痛と基本的には同じなので、 無理をしなければ自然と治ってきます。 完治までの期間は数日~1週間程度と考えておきましょう。 ただ、 筋肉痛ではなく慢性的な筋疲労の場合は、1週間以上脇腹のだるさや違和感が続くこともあります。 病院に行く必要は特にありませんが、1週間を超えても左脇腹の痛みが続く時には、病気の可能性も考えて病院を受診した方が良いでしょう。 Sponsored Link 2. 便秘 便秘でガスが溜まることによって、左の脇腹が痛くなるというケースも少なくありません。 便は左の下腹部あたりで溜まることが多いので、 左の下腹部から脇腹のあたりにかけて痛みが出やすい傾向にあります。 元々便秘気味の人、ここ3日以上便が出ていない人などは、便秘による左脇腹の痛みを疑うようにしましょう。 便秘による左脇腹の痛みは、 大抵は便やガスを出してしまえば治まります。 ただ、元々便秘がちな人は根本的に治さないと繰り返すことが多いので注意が必要ですね。 便秘がちになる原因の大半は、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れているためです。 便秘を改善するためにも、普段から善玉菌を増やすように意識していきましょう。 善玉菌は食事で摂るのが一般的です。 ヨーグルトや納豆などから摂ることが出来るので、毎日の食事に1品付け足して食べるのがおすすめですよ。 毎日食べるのが大変という人は、 腸内環境を整えるサプリメントを試してみるようにしましょう。 急性膵炎(きゅうせいすいえん) 急性膵炎は、胃と腸の間にある「すい臓」という消化に関係する臓器が、何らかの原因で炎症を起こす病気です。 急性膵炎の大半は、アルコールの飲みすぎが原因となって起こる「アルコール性急性膵炎」ですね。 食事のかたよりなども原因になりやすいです。 症状としては、 腹部を中心に広い範囲で激しい痛みが出てくるのが特徴と言えるでしょう。 みぞおちからお腹の左上、背中にかけて痛みが出ることが多く、場合によっては肩の方まで激しい痛みが出ることもありますね。 その他の症状としては、 吐き気や嘔吐、発熱、腹部の張りなどがあります。 お腹を押すと痛いことが多く、押された時にお腹が硬くなる傾向があるのも特徴ですね。 急性膵炎は、軽い症状であれば自然に治ることもありますが、重症化すると危険な病気です。 症状の悪化を防ぐためにも、念のため病院を受診しておいた方が良いでしょう。 Sponsored Link 4. 脾腫 脾腫というのは、お腹の左上にある「脾臓(ひぞう)」という臓器が、何らかの原因で腫れる病気です。 脾臓は通常であればこぶし程度の大きさなのですが、これが2倍や3倍に膨れ上がるイメージを持って貰えれば良いでしょう。 脾腫はウイルス性の感染症や血液に関連する病気、がんなどがきっかけとなって起こることが多いです。 腫れた脾臓が、臓器や血管などを圧迫することで色々な症状を引き起こすのも特徴と言えるでしょう。 主な自覚症状は、 左脇腹や上腹部、背中などの痛みです。 脾腫によって胃が圧迫されていると、 膨満感(お腹が膨れた感覚)や吐き気などを伴う場合もありますね。 左の上腹部にしこりが出ることもありますので、合わせてチェックしておくと良いでしょう。 また、脾臓の腫れがひどくなって血管を強く圧迫し始めると、血行が悪くなってお腹の痛みが激しくなることもあります。 脾臓は、血液や代謝、免疫などにも関係している重要な臓器です。 脾腫を放置していると、最悪脾臓が壊死する可能性もありますので、当てはまる症状があれば早めに病院を受診するようにしてくださいね。 左尿管結石 左尿管結石は、左側の腎臓と膀胱を繋げている尿管に石が詰まる病気ですね。 腎臓で出来た石が尿管に転がり込んで詰まり、尿が出づらくなることで色々な症状が出てきます。 肉の食べすぎや脂肪の摂りすぎなど、暴飲暴食をきっかけとして発症することが多いです。 水分不足やストレスが原因になることもありますね。 尿管結石の症状の中でも特に特徴的なのが、 脇腹から背中にかけて出てくる激しい痛みです。 頻尿や血尿などもよく起こる症状ですね。 その他の症状としては、 吐き気や嘔吐、尿をする時の痛みなども少なくありません。 左の脇腹が激しく痛い時に尿に関係する症状も出ている場合は、左尿管結石を疑うようにしてください。 石はおしっこで自然に出てくることもありますが、石が大きい場合には手術が必要になります。 検査を受けるためにも、一度病院を受診した方が良いでしょう。 その他:胃腸や心臓の病気 ここまでにご紹介した病気以外にも、以下のような胃腸や心臓の病気が原因で、左の脇腹に痛みが出てくることもあります。 頻度はそこまで多くありませんが、症状がひどい場合には一応チェックをしておきましょう。 胃の病気(胃潰瘍など) 胃の病気では、みぞおちの痛みが一般的ですが、時々左の脇腹の上あたりに痛みが出ることもあります。 特に、左脇腹に強い痛みが出るのは 「胃潰瘍(いかいよう)」という病気ですね。 空腹時や食後に痛みが出るのが特徴で、 胸やけや食欲不振、吐き気、貧血などの症状が現れることが多いです。 左脇腹の痛みに加えて、みぞおちあたりの違和感や気持ち悪さなど、何かしら胃に関係する症状が合わせて起こっている場合には胃の病気を疑っておきましょう。 腸の病気(虚血性大腸炎など) 腸の病気には様々な種類がありますが、中でも左脇腹あたりに痛みが出やすいのは 「虚血性大腸炎」という病気ですね。 急に激しい腹痛が起こり、下痢や下血を伴うのが特徴です。 高齢者に多く、「朝にお腹の痛みでトイレに行ったら、便に真っ赤な血が混じっていた」というケースが多いですね。 左脇腹の痛みに加えて、下痢や血便など便に関係する症状がある場合には、腸の病気を疑うようにしてみてください。 なお、下痢を伴う腹痛については、でまとめています。 下痢がある場合には合わせてチェックしておきましょう。 心臓の病気(狭心症など) 心臓の病気というと、胸のあたりに痛みが出るイメージがあるかと思うのですが、 実際には広い範囲に痛みが出ることが多いです。 例えば、みぞおちや左の脇腹あたりに痛みが出るということも少なくはありません。 左の脇腹に痛みが出た時に真っ先に考えられる心臓の病気は 「狭心症」や 「心筋梗塞」ですね。 みぞおちの周りから背中、胸、左肩など広い範囲にかけて痛みが出るのが特徴です。 特に、胸のあたりに締め付けられるような痛みが出る場合には、心臓の病気を疑っておいた方が良いでしょう。 まとめ 以上が、左の脇腹がチクチク、ズキズキと痛い時に考えられる原因ですね。 もう一度簡単にまとめておくと、以下のような原因が考えられます。 筋肉痛• 急性膵炎• 左尿管結石• その他(胃腸や心臓の病気) 特に、 筋肉痛や便秘は病院でも頻繁に見かける原因なので、まずはこの2つの症状を疑ってみてください。 お腹の痛み以外の症状もある場合には、病気を疑うようにしてみましょう。 なお、お腹の痛みの基本的な対処法については、で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。 Sponsored Link•

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左脇腹の痛みは危険?怖くなって病院へ行った私の症状と診断結果報告

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左脇腹が何だか痛い、少し様子を見てみたけれど、痛みが改善しない。 チクチクしたり、鈍痛がする。 そんな時何が原因なのか心配になりますよね。 内臓や筋肉の状態は、身体の外からでは見えない為、不安も増幅されると思います。 一口に脇腹の痛みといっても、左と右で原因が違う場合がありますし、女性と男性でも症状が異なる時があるのです。 そこで今日は左脇腹の痛みで考えられる原因をお伝えします。 病院で検査や適切な処置を受けることはもちろん大切で必要なことですが、受ける前又は受けながら、自分の身体の状態を一緒に知っていくことは身体のケアに深く繋がると思います。 意外と知られていない原因もありますので、一緒にみていきましょう。 左脇腹の痛みの主な原因 1. 筋肉痛 一番多いのが、筋肉の疲れ、筋肉痛です。 普段使わない筋肉を使った時、チクチクとした痛みが出ることがあります。 この場合は内臓系の病気ではありませんので、しばらく安静にする、休養を取ることで改善していきますが、左脇腹だけに痛みが出ているということは、それだけ普段から身体のバランスが左に傾き、左脇腹に負担がかかっている可能性があります。 利き手、利き腕、利き足があるように、私たちはどうしても使いやすいほうで身体を動かしがちです。 ある程度は仕方のないことなのですが、片方に負荷がかかり過ぎると、どんどん悪化する可能性があります。 ですので、やはりバランスがいい方が身体の負担も少なくなります。 長時間のデスクワークや同じ姿勢が続いた時は、ストレッチを左右交互に行い、適度に筋肉をほぐし、血行をよくしておきましょう。 そのような痛みがあっても、高いヒールを履く女性の方もいらっしゃいますが、ますます悪化しますし、大きなケガや転倒を招くことがありますので、履きやすい靴を選ぶようにしましょう。 胃潰瘍、十二指腸潰瘍 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の場合も左みぞおちに痛みが出ると言われています。 胃潰瘍はストレスが原因で発症する場合が多く、胃に穴があくケースもある病気です。 食事中や食後に痛みが出ることが多いのが特徴です。 ストレスなどで自律神経が乱れると、内臓を調整する働きが悪くなり、胃酸が過剰に分泌され、胃を溶かしてしまうのです。 また胃の中の細菌であるピロリ菌によって、胃潰瘍になる場合もあります。 この場合は、消化器官を守るための粘膜がピロリ菌によって弱まる為、胃潰瘍が出来て痛みが出るのです。 ピロリ菌が消化器官に感染すると、消化器官を守るための粘膜が弱まってしまいます。 これによって、潰瘍ができてしまうのです。 黒いコールタールのような便が出ると、胃潰瘍の可能性が高いと言われていますので、便の状態を確認してみましょう。 十二指腸潰瘍は胃潰瘍と同様ピロリ菌が原因で起こることが、ほとんどで症状も胃潰瘍によく似ています。 食事中や食後に痛みが出やすい胃潰瘍に対し、十二指腸潰瘍は空腹時になりやすいと言われています。 胃潰瘍も十二指腸潰瘍もストレスが原因の場合が多い病気です。 悪化する前に日頃からストレスケアを心がけましょう。 肋間神経痛 肋骨にある「肋間神経」が痛むことで、左脇腹に激しい痛みが発生します。 神経で痛みが発生するため、長く続く痛みではなく、一瞬ピリッとした痛みが走るのが特徴です。 身体を曲げた時やくしゃみ、咳をした際、肋骨が動いてしまう時に痛みが発生します。 はっきりとした原因は不明ですが、多くのストレス、睡眠不足、神経の冷え、ウイルスの感染、疲労の蓄積などで神経が過敏になり痛みを発症すると言われています。 安静にしていても改善しない場合は、病院で受診しましょう。 急性膵炎(きゅうせいすいえん) お腹の左側には膵臓(すいぞう)という臓器があります。 膵臓は食べ物の消化を助ける酵素を分泌している臓器ですが、分泌がうまくいかず膵臓を溶かし、炎症を起こしてしまうことがあります。 それが急性膵炎です。 急性膵炎になる原因の多くは過度の飲酒で、アルコールを毎日過剰に摂取している人に多くみられます。 左脇腹の痛みに加え、お腹の上部や背中側も痛くなることがあり、下痢や吐き気を伴うこともあります。 また、症状としては左脇腹の痛みとともにお腹の上の方や背中側も痛くなることがあります。 放っておくと怖い病気ですので、このような症状が出た場合は出来るだけ早く病院に行き、適切な処置を受けるようにしましょう。 またその間は炎症を起こしている膵臓を休める必要があります。 飲酒だけでなく、食べ物や喫煙、ストレスなど身体に負担のかからないよう配慮しましょう。 膵臓がん(すいぞうがん) 女性と男性で違う原因や症状 これまでは男女とも発生する症状をお伝えしてきましたが、性別で分かれる原因、症状の場合もあります。 尿路結石 尿路結石とは尿の通り道に胆石が出来ることで痛みを発症します。 痛みの箇所も脇腹だけでなく、背中や腰、下腹部までに及び、痛みの程度も非常に強いのが特徴です。 また血尿や吐き気なども併発します。 こちらは30~60代の男性に多い病気で、年々増加傾向にあります。 主な要因としては、水分不足、ストレス、食事の偏り、尿路の細菌感染などがあげられます。 特に脂肪分が多い食事ばかりを摂取していると尿路に胆石が詰まり、尿路結石になりやすくなります。 また水分が慢性的に不足すると結石が結晶化しやすくなるので、水分を適量取るようにしましょう。 排尿を増やすことで結石が詰まるのを防ぐことが出来ます。 その際は結石ができやすいと言われるコーヒーやジュースではなく、水またはお茶を飲むようにして下さい。 尿路結石になると、泌尿器科での治療になります。 軽症の場合は、尿の回数を増やして結石を流す、いわゆる「自然排石」という治療方法になりますが、悪化している場合は自然に流すことができにくい為、手術が必要になります。 重くなる前に早めに受診して下さいね。 婦人科系の病気 こちらは女性のみの病気になります。 子宮や卵巣の病気が原因で左脇腹から少し下にかけて痛みが現れます。 月経の異常がある場合は特に注意が必要です。 違和感を感じたら、早めに受診しましょう。 また女性に多い便秘が原因の場合もあるようです。 便秘も冷えと同様、万病の元です。 慢性的にならないよう、食べ物や生活習慣に気を配りましょう。

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