足 が つっ た 時 の 対応。 ふくらはぎや足の指がつった時のとっさの対処法

足首をひねった!捻挫をした時に早く回復するための対処法と治し方6選

足 が つっ た 時 の 対応

を再掲載しています。 こんにちは、美容研究家の境貴子です。 「こむら返り」、いわゆる「足が攣る(つる)」という経験は誰にでもあると思います。 この時期に地味に増えるお悩みの一つなので、今回は 足がつった時の対処法と予防法をご紹介します。 足がつった時の対処法と予防法 足がつる主な原因 足がつるというのは、筋肉痙攣(けいれん)の一種で、筋肉やその周囲の筋、腱が許容範囲以上に伸びてしまうことで起こる現象です。 原因は大きく2つあり、それは肉体疲労と栄養不足ですが、多くの場合は筋肉疲労、水分不足、電解質の不足、寒暖の急激な変化、神経系の伝達機能低下など、いくつかの要素が重なって起きます。 肉体疲労が原因となる理由 アキレス腱を代表とする腱の中には、「これ以上筋肉を伸ばしてはいけない」という事を脳に伝達する機能があり、これによって私たちは適度な伸縮を繰り返し、体を動かしています。 しかし、筋肉を酷使したり疲れがたまりすぎていると、疲労物質である乳酸がこの伝達機能を低下させます。 これによって正常な信号が送れなくなるため、伸長のストッパーが外れた状態となり、異常を感じた肉体が急激に収縮させようとして、足がつりやすくなるわけです。 栄養不足が原因となる理由 私たちは食物からバランスよく栄養を摂取することで、体内のイオンバランスを保っています。 ところが、ダイエットや偏食によって栄養が偏ると、このイオンバランスが崩れます。 脳に様々な伝達を送るのに必要なイオンが不足すると、やはり伸長のストッパー機能が外れた状態となり、異常を感じた肉体が急激に収縮させようとして足がつりやすくなります。 境式・足がつった時の対処法 こむら返りは寝ている時に起こりやすく、それが原因で寝不足になる方もいらっしゃいます。 寝ぼけながらの対処は本当に辛いものですが、これだけ覚えておいていただければ、次回からは慌てずに対処できると思います。 体の力を抜く こわばってしまいがちですが、何とか痙攣した足をリラックスさせてください。 楽な角度を見つける 痙攣した箇所は強くマッサージしがちですが、これは筋肉や筋にダメージを与え、肉離れにつながる恐れもあります。 まずは痛くない角度を探ってください。 ゆーっくりストレッチ 楽な角度を見つけたら、じわじわストレッチをしてください。 このストレッチが脳への伸長ストッパーの伝達機能を向上させ、急な収縮を止めてくれます。 足首をまわす 筋肉の緊張状態を解きほぐすために足の力を抜いて、足首を回します。 ひざを立てて寝る 上記の方法は応急処置なので、根本的な解決にはなりません。 足を伸ばした状態では同じ事が起こりうるので、足を伸ばさないようクッションなどをひざ裏に仕込み、足が伸びきらない状態にしておくといいでしょう。 高濃度の電解質を摂取(ポカリスエットなど) 2. 1日1リットル以上の水の摂取(できればミネラルウォーター) 3. 毎日浴槽に20分は浸かる(体を温める) 4. 偏食をしない(バランスよく食べる) 5. ストレッチやリンパマッサージを行う(疲労物質をため込まない) 6. 毎日睡眠時間を6時間以上とる(十分安息を取り、疲労回復を計る) 全部を実行するのは難しいという方は、1. だけでも試してみてください。 かなり楽になるはずです。 それでも改善されなければ、 病気が原因の筋肉痙攣もあるので、お医者様にご相談した方がいいかもしれません。 最後に、疲労や栄養の偏り以外に、実は「冷え」も足がつる大きな原因の一つです。 温度変化が激しく寒さが本格化すると、過ごしやすい初秋の間は姿を現さなかった「隠れ冷え」が表面化し、足のつる原因となってくる事があります。 足が冷えると筋肉が収縮して緊張状態が起こり、急に伸ばそうとしてロックがかかり、足がつるという事もあるのです。 寝入りばなや熟睡中、寝覚め頃にやたらと足がつるという方は、冷えも疑ってみた方がいいかもしれません。

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ふくらはぎや足の指がつった時のとっさの対処法

足 が つっ た 時 の 対応

足がつった時の対処法は? 足がつるということは、 足の筋肉が収縮・けいれんを起こしてしている状態のことです。 そのため、 ストレッチをして伸ばしたり、温めることで早く治まります。 温めるには、 温湿布を貼ったり、優しくさすって摩擦で温めるだけでも効果がありますよ。 ストレッチについては、ふくらはぎ・太もも・足の指、の部位別に方法がありますので、これから詳しくご紹介します。 ふくらはぎ ふくらはぎの筋肉は腓腹筋 (ひふくきん)と呼ばれており、この筋肉がつることを別名こむら返りと言います。 ふくらはぎがつってしまったときは、ストレッチがおすすめです。 ストレッチのやり方は、 座った状態でつっている足先を同じ側の手でつかみながら上方向へ持ち上げ、反対の手で膝を押さえ、ふくらはぎ全体を伸ばします。 ただ、痛みがつらくてストレッチが難しい場合は、一度起き上がって立ち上がってみてください。 それだけで自然とふくらはぎと足の先が直角になる為、自分の体重によりふくらはぎ全体が伸びて痛みが治まります。 ふくらはぎのストレッチ動画 2. 太もも 太ももがつってしまった場合は、 仰向けの状態になり、足を曲げずにお腹の方へ引き寄せて太ももの裏側を伸ばします。 痛みが治まって座れるようになったら、足を伸ばして座った状態で前屈みになります。 そうすることで太ももの裏側がさらに伸びます。 太もものストレッチ動画 3. 足の指 足の指がつった場合は、 座った姿勢で足の指の間に手の指を握手するように挟み、その状態で足首をぐるぐる回します。 その時に、指を大きくそらす、曲げるを意識します。 20回ほど回し終わったら、反対の向きに回していきます。 足の指のストレッチ動画 足がつっている最中は激痛なので、慌ててしまうこともあるかもしれませんが、痛みのあまり 呼吸がとまってしまうとストレッチの効果が半減したり、肉離れを起こすこともあります。 ストレッチをする際は、 ゆっくりと呼吸しながら行うことで筋肉の緊張がとけるので、呼吸を意識して行ってみてくださいね。 なお、痛みが強い場合無理に動かそうとすると他の部分を痛めてしまう恐れがある為、決して無理をせず、そのまま痛みが引くまで待っていただいても良いです。 SPONSORED LINK 足がつる原因は? 足がつる原因については大きく分けて以下の4つがあります。 水分不足、ミネラル不足 食生活の乱れや普段から水分をあまりとらないことで、水分やミネラルが不足することが原因の1つと考えられます。 外食や加工食品には添加物が多く含まれていて、これがミネラルの吸収を妨げることでミネラルが不足に繋がります。 また、外食や加工食品には、冷凍した食材を使ったものが多くあります。 一度冷凍したものを解凍するとミネラルが失われるので、自分で調理した場合と比べてミネラルが少なくなります。 その他、過度なダイエットでミネラルが不足することも原因となります。 また、お酒を飲み過ぎると、水分やミネラルが不足するので、足がつりやすくなると言われています。 足の疲れ 足に疲れが蓄積されると、脳が誤って筋肉を縮める信号を出すことがあるため、それによって足がつることが考えられます。 長時間の立ち仕事や過度な運動などで足に負荷がかかり、筋肉の使い過ぎで足がつってしまったり、普段あまり運動をしない人が急に運動した際などに足がつりやすくなります。 足の冷え 足が冷えると筋肉が収縮しやすくなる為、つりやすくなります。 冷房の効いた部屋に長時間いることや、慢性的な冷え性も原因の1つとして挙げられます。 また、足が冷えることによって血行不良となるとミネラル不足にもつながるので、足がつりやすいと考えられます。 妊娠時 妊娠時はホルモンの変化で骨盤が開きやすいので、歩く時に筋肉に負荷がかかりやすくなります。 また、大きくなったお腹が足の付け根を圧迫し、下半身の血流が滞ることで足が冷えてしまい、足がつりやすくなります。 この他、お腹が大きくなると就寝中に寝返りがしにくいため、長時間同じ姿勢になりがちです。 そのため、伸びた筋肉が元に戻ろうとして収縮を起こします。 このように、寝ている間や運動中は、筋肉に負荷がかかったり、水分やミネラルが不足しやすいので足がつりやすいということですね。 足がつらないようにする方法って何かないの? 足がつらないようにするには、3つの方法があります。 水分やミネラルをしっかりとる バランスの良い食事を心がけることや、夏場は特にこまめに水分補給をするのも大切です。 水分補給は軟水よりも硬水の方がカルシウムやマグネシウムといったミネラルを多く含んでいるのでおすすめです。 ただし、とり過ぎてしまうとお腹が緩くなってしまうことがあるので注意してくださいね。 食事は、下記ミネラルを含む食品を積極的にとってみてください。 カリウム:バナナ・ほうれん草・さわら・里芋・納豆・アボカドなど マグネシウム:あおさ・かぼちゃ・納豆・干しエビなど ナトリウム:わかめ・梅・ザーサイ・昆布など カルシウム:牛乳・干しエビ・ゴマ・小松菜など 2. 適度な運動をする 普段から運動していない場合、急激に足が疲れてつりやすくなってしまう為、普段から適度な運動をすること大切です。 運動中は集中していると水分補給の回数が減ってしまいがちなので、意識してとることを心がけてください。 ただし、飲み物の種類に注意が必要です。 スポーツドリンクには、糖分が含まれているため、とり過ぎないことが大切です。 また、カフェインを含むお茶などは利尿作用があるため、運動時は特にカフェインを含まず、 ミネラルを含んだ麦茶などを飲むようにしてください。 運動を始める前には よくストレッチを行い、ウォームアップにより体温を上げることで怪我や足のつりの予防につながります。 身体を冷やさない 身体は冷えにより血行不良となってしまうため、筋肉のけいれんが起こりやすくなってしまいます。 女性は特に冷え性が原因で起こることも多いので、湯船に浸かって体を温めたり、お風呂上りにストレッチやマッサージを行うと、筋肉がほぐれ、血行も促進されます。 また、足だけでなく、腰周りが冷えてしまうと下半身の血行が悪くなってしまうため、腰やお腹周りも意識して温めると良いですよ。 まとめ 今回は足がつってしまう原因と、つらないようにする方法を調べてご紹介しました。 食生活や運動、身体を温めるなど、1つ1つ意識して変えることにより、頻繁に足がつってしまうことも防げるのではないかと思います。 足がつってしまった場合は、焦らず呼吸を意識してストレッチを行ったり、つった部分を温めるなど落ち着いて行動することが大切ですね。 私は、なるべく外食や加工食品を避けて、水分を意識してとるようにしたところ、夜中に足がつるということが頻繁に起こることはなくなりました。 足がつってしまった場合も、温めることにより痛みが引いていくのが分かります。 効果が目に見えて現れてくる分、これからも継続していきたいです。

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ふくらはぎや足の指がつった時のとっさの対処法

足 が つっ た 時 の 対応

太ももの裏は、筋肉の総称であるハムストリングスと呼ばれる3つの縦に長い有名な筋肉から構成されています。 これらは膝を曲げたり、股関節を伸ばす動きのほか、足全体の内旋外旋という複雑な動きを担っている筋肉となっています。 後ろ側にあって、直接的に見えないこともあり普段あまり意識をする部分ではありませんが、範囲がとても広く様々な働きをする筋肉となっています。 大きな筋肉であることから、つった時には痛みが強くなりやすい部分です。 太ももの裏に限らず、つった時の対処法は ゆっくりストレッチ(つった場所を伸ばす) 温める この2点になります。 温め方に関しては蒸しタオルやホカロンなどの使い捨てカイロ でつった箇所を温めましょう。 他にも 漢方薬を飲む 太ももの裏がつった時に効果的なツボを押す という方法もあります。 それでも痛みが治まらない時には 消炎鎮痛剤などを使うなどして対処しましょう。 ここでは、太ももの裏がつった時のストレッチの方法と太ももの裏がつった時に効果的なツボとツボの押し方を紹介します。 太ももの裏がつった時のストレッチ 太ももの裏側がつった時に効果的なツボ 浮郄 ふげき 足の太陽膀胱経という背中側、脚の真ん中の後ろ側を通る経絡上にあるツボです。 この経絡は、目の内側から始まり、頭上に進んだ後は、首、背中、膝裏まで一旦進んだ後は、さらにもう一度背中の上の方から足先まで続く、最も長くツボの数が多い経絡となっています。 浮には、上下に漂うという意味、郄 げき は陥凹しているという意味があります。 場所は、膝の裏側、真ん中よりもやや上で、外側に位置しています。 床に座り、膝を曲げて触れると膝裏の外側にある細い縦方向にはしる腱に触れることができます。 大腿二頭筋に2つある筋肉の付着部のひとつで、外側にある停止部に続く腱となっています。 この細い腱の内側で、膝裏にある柔らかい部分に浮郄があります。 心地よい反応があり、押さえると膝や太ももの裏側に響く感覚があるツボとなっています。 ツボの場所は、ピンポイントというわけではなく少し上下に広がっている感覚のあるツボなので、場所を決めすぎずに、広い範囲をツボとして押さえても大丈夫です。 床やベッドの上に座り、刺激を与えたい方の脚の膝を三角座りのように曲げます。 曲げた方の脚と同じ手で、膝裏に人差し指、中指、薬指までの指を当てて、親指は膝の上の太ももに置いてはさむようにします。 膝裏に置いた指を上下に移動させながら、ぐっと腱に沿って押さえるようにします。 殷門 いんもん 殷門は、浮郄と同様に足の太陽膀胱経の経絡上に位置しています。 殷 いん は、憂鬱であるという意味、門は気やエネルギーが出入りする場所という意味があります。 ツボ名の由来は、腰や下腿の痛みがひどく、憂鬱になってしまう気分を軽減することができる、ということから名付けられたとされています。 太もものトラブルには重要な働きをするツボです。 場所は、太ももの裏側のちょうど真ん中あたりに位置しており、お尻と太ももの境目と膝裏を目安にして、半分のところにあります。 ハムストリングスを構成している大腿二頭筋と、半腱様筋が重なっている部分にあるため、触れると縦方向に少し溝を感じるところになります。 自分では見ることができないため、上下縦に少し動かしながら反応を確認しながら探してみると良いでしょう。 個人差はありますが、太ももの裏全体がふわっと軽くなる感覚があるところになります。 床やベッドの上に座り、刺激を与えたい方の脚の膝を立てて置きます。 曲げた方の脚と同じ手の親指を太ももの真ん中の前面から側面のあたりに置いて、残りの4指を後ろ側に置きます。 ツボは縦方向に筋肉が走っているところのキワにあるため中指と人差し指を使って、2つの筋肉をほぐすように押さえていきます。 承扶 しょうふ これまでに紹介したツボと同様に、足の太陽膀胱経の経絡上にあるツボです。 承には受けるという意味、扶 ふ には助けるという意味があります。 脚全体の後ろ側にある座骨神経の通り道にあることや、ハムストリングスの筋肉の始まる部分にも近いことから太ももの裏側に直接働きかけることができます。 場所は、立った状態で感じられるお尻と太ももの境目に見られるくぼんだ部分にあります。 太ももの左右の幅の中では、ほぼ真ん中にあるため比較的探しやすいツボになっています。 奥の方にやや尖ったような大きい骨 坐骨結節 に当たるところになります。

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