嫌 われる 勇気 要約。 【アドラー心理学とは】「嫌われる勇気」(内容の要約と感想)

【書評・要約】幸せになる勇気

嫌 われる 勇気 要約

と言うのも、わたしのサイトを見に来てくれる方は、どちらかというと 「 人に好かれる為には、どうすればよいのだろう?」と考え過ぎてしまって、 人に好かれるために、色々と悩みすぎて、結果的に辛い人生になってしまう人も以外と多いのでは!?と感じたからです。 というわけで・・・ 職場で人をまとめる立場の人や、PTAや近所付き合いなど人付き合いの為に、できるだけ多くの人に好かれたいなぁ。 分かりやすい例が「芸能人」です。 ある芸能人の事を、沢山の人が・・・ 「あの人は格好いい!」 「あの人は感じが良くて好きだ!」 「あの人は性格が良さそう!」 「あの人は面白い!」 と褒め始めると、反対に・・・ 「わたしは全然格好いいと思わない!」 「外面が良いだけで、中身は腹黒そう!」 「根は性格悪そう!」 「あの人のギャグはくだらない!」 と、批判する人が必ず出てくるのです。 いわゆる「アンチ」と呼ばれる人を批判する人たちですね。 このようなアンチ派は、どのくらいの確率で出てくるかというと、 100%の確率で必ず出てきます。 一般的に人気のある芸能人の場合でも、肯定派が8割だとしたら否定派が2割、と言ったように、否定をして嫌う人は必ず出てくるものなのです。 近所付き合い、職場づきあい、友達関係・・・ その人の事を好きだ、という人がいたら、必ず嫌う人も一定数は存在するのです。 そして、その人の事を好きな人が多くなればなるほど、同じように嫌う人も増えていきます。 つまり、 「人気のある人」というのは、それだけ「人に嫌われる」という事なのです。 そのため、まだ人間形成が未熟な若いアイドルなどは、SNSで自分のことを批判する書き込みを見つけて鬱になってしまったり、病んでしまうものなのですね。 つまり、 多くの人から好かれようとする事は、同時に「嫌われる」こと受け入れなければならない。 という事なのですね。 そして、人間関係というのは、ここまで努力をしていても、やはり、あなたの事をよく思わない人というのは、出てくるものなのですね。 もしもあなたが、「日頃から人から好かれる努力をしている」という自覚があるのなら、 あなたは基本的に「良い人」の筈です。 しかし、そんな「良い人」であるあなたも、別の人からは嫌われています。 あなたが、いくら「良い人」でも、あなたの事を嫌う人は必ずいます。 しかし、ここで問題なのが、 真面目で性格の良い人ほど「自分の事を嫌っている人からも好かれようと努力を始めてしまう」のです。 しかし、自分のことを嫌っている人から好かれようと無理をすると、いずれは自分自身の心が壊れてしまいます。 なぜなら、誰からも好かれるような人をあえて嫌おうとしている相手は、基本的に性格が悪く「悪人」だからです。 そのため、言ってみれば、そんな性格がひん曲がったへんちくりんな奴からは、どうやっても好かれることは出来ないんのです。 ですから、そういった、 自分のことを嫌っている人なんて、放おっておけばよいのですw 更に言うと、そんな性格が悪い悪人から、無理に好かれる必要なんて無いのですね。 何故なら、悪人から好かれたら、こちらまで悪人という事になってしまうからです。 これは、私の周りでも、非常によく聞く悩みです。 では、なぜ多くの人が職場の人間関係で悩んでしまうのでしょうか? それは、多くの人が「職場」とは何か?を理解していないからだと思います。 結論を先に言っちゃいますと・・・ 職場の人とは友だちにならない方がよいのです。 なぜなら、職場とは、あくまでも生活のために「お金」を稼ぐ場所であり、仲良しクラブではないからです。 ですから、職場の人とは仲良くなる必要はありません。 中には、職場の人間関係が良好で、職場での人間関係に悩みは一切なく、楽しく仕事ができている。 なんて人もいるかもしれません。 だから、人間関係が上手くいかないのです。 職場で必要なのは、「報告」「連絡」「相談」などの、業務のためのコミュニケーションだけです。 そして、そのコミュニケーションに、 自分の「感情」を入れる必要はまったくないのですね。 そのため、もし、あなたが職場の人に嫌われているのでしたら、 無理に仲良くなる必要などないのです。 あくまでも事務的に、業務を遂行すしていれば、仕事としては問題ないはずなのですね。 職場などで立場が上になり、人を指導するようになってくると、多くの人から嫌われる確率が増えてきます。 自分では会社のため、部下の為を思って色々と試行錯誤しているのに、どうしてこんなに嫌われてしまうんだろう? と悩んでいる方も多いかもしれません。 確かに会社組織というコミュニティーでは、多くの人から好かれていた方が何事も上手く行きます。 しかし、先程も書いた通り、いくら多くの人から好かれるようと努力をしても、必ず一定数の人からは嫌われてしまうのです。 そんな時に必用なのが「鈍感力」なのですね。 社会的立場が上がってくるにしたがって、わたしたちはより鈍感になり、他人の気持ちに干渉しないような思考が必要となってきます。 そして、上に立つ人間は強くなければなりません。 歴史上の将軍様など、歴代の偉人をみても、民が貧乏をしてるからと言って、自分も貧乏な生活をしてた将軍様なんて一人もいません。 他人の心に干渉しすぎて、人に合わせて自分も貧しい生活をしていたら、人の上になど立てないのですね。 人の上に立つ人間は、このような「鈍感力」がないと、多くの人を導くことなんて出来ないのです。 そして、余談となりますが、生まれつき遺伝的に「鈍感力」を備えている人種も存在します・・・ こういった人たちは、ある意味「人の上に立つべくして生まれてきた人たち」と言えるのです。 人から嫌われるという現象は、その人がどんなに良い人でも必ず起きます。 2019. 2018. 幸せになるための素直さのススメ」と[…]• 2017. 2018. 2020. 8にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。 こんにちは、スピリチュ[…]• 2019. 2018. 2019. 4にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。 2020. 12にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。 こんにちは、スピリチ[…]• 2018. 117• 136• 16 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020.

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【書評・要約】嫌われる勇気

嫌 われる 勇気 要約

過去や環境を言い訳にして逃げることだと考えます。 アドラー心理学では、このようなことを『人生の嘘』と呼びます。 決して人生の嘘にすがって逃げるのを悪いと言っているのではなく、 勇気がないだけなので、勇気をもって行動するということです。 嫌いな人との付き合い方 自分が誰かを嫌うのは、自分自身が何らかの目的のために嫌いな人を創りだしていると説明します。 嫌いな人は、自分が創りだした者であるゆえ、自分の深層心理にある目的を変えれば悩まずに気楽になれるということです。 例えば、仕事をうまくこなせず口うるさく嫌味を言ってくる上司がいるとします。 自分の努力は認められずストレスはたまるし出社するのも嫌になってきますよね。 アドラー心理学は、仕事がうまくできないのは自己責任であり、その仕事から逃げるため、自分を正当化する目的で上司を嫌いになると考えるのです。 うーん、なるほど、と思ってしましました。 確かに、私も理不尽な仕事ばかり任され、上司は何も手伝わない。 そんな時、仕事でミスが発生。 結果、怒られる。 こんな状況な時、なんなの、この上司は?って、嫌になりました。 でも、 仕事でミスしたのは自己責任であり、仕事を任されたときに何も上司に意見ができなかったのも自己責任です。 上司を嫌になったのは、人前で怒られた恥ずかしさやその仕事から逃げたかったからだと思いました。 そう考え方を変えると、上司に対しての見方も接し方も変わり前向きに仕事にも向き合えるようになりました。 では、苦しみの原因は何者?で、その対処法は? 2:人から嫌われている時の対処法 自分は嫌いでなくても相手から理由なく嫌われる場合がありますよね。 そして人は鏡といいますから、嫌われているとわかると自分も嫌いになってしまうものですよね。 自分が人を嫌う原理の説明をしましたが、自分を嫌う心理の原理も同様です。 自分が嫌われているのは、他者が自分を使って何かの目的のために嫌いな人として創り上げているからです。 つまり、 嫌われていることは悲観的に思わず自分を嫌う他人の問題ととらえ、自分自身は特に関わる必要もなく無視すればよいという考えです。 対人関係の問題は、自分の課題に他者が踏み込む、または他人の課題に自分が踏み込んだ結果として起こると考えます。 お互いの課題に介入しない、関わらないという考えは 「課題の分離」と言われ、 他人を変えることはできないので、自分が変わる。 そうすることで他人も変わることができるということです。 アドラー心理学は、場の空気を読み人の目を気にする日本人には、ちょっと驚く考え方で賛否両論だと思います。 しかし、とてもシンプルな考え方なので私は受け入れることでとても楽になれました。 紹介したのは、アドラー心理学の一部分ですので興味のある方は、読んでみてください。 参考資料:『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラーの」教』 著者岸見一郎、古賀史健 ダイアモンド出版社より 他のおすすめ心理術.

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www.videocon.com: 嫌われる勇気 eBook: 岸見 一郎, 古賀 史健: Kindleストア

嫌 われる 勇気 要約

ポイントは3つです。 「原因論」ではなく「目的論」 2. 課題の分離 3. 劣等コンプレックス 1. 「原因論」ではなく「目的論」 アドラーの考えによると、トラウマなんて存在しません。 トラウマは自分が作り上げたものだと言うのです。 例えば、両親から虐待を受けて引きこもりになった人がいたとします。 その人は虐待を受けたから引きこもりになったのではなく、引きこもっている自分を肯定するために虐待を盾にしていると言います。 つまり、引きこもっている人は自分の目的 引きこもること を叶えるために過去の出来事を利用しているというわけです。 これは感情にも当てはまります。 例えば、店員に対して怒鳴る人がいたとします。 この人は大声を出すという目的を叶えるために怒りの感情をつくりあげたのです。 怒りも目的論の一つであり出し入れ可能な道具なのです。 課題の分離 これは簡単に言うと、他者と自分の課題を分けろということです。 例えば、嫌な上司がいたとします。 ここで課題の分離を使えば、どれだけ上司が理不尽な怒りをぶつけようとも私には関係ないと思うことができるのです。 人間は気付かない内に他者の課題も引き受けているとアドラーは言います。 これを切り離して自分の課題だけを背負えば人生は楽になります。 劣等コンプレックス 劣等コンプレックスとは、劣等感を言い訳に使うことです。 そもそも、劣等感は事実ではなく主観的な解釈と言います。 例えば、身長が低い男性がいたとします。 この人はチビであることに劣等感を抱いていますが、それは主観的な解釈に過ぎません。 チビだから威圧感がなくてかわいいと思う女性も世の中にはいます。 つまり、劣等感とは他人と比較して勝手に作り出している感情ということになります。 これを言い訳に使うのが劣等コンプレックスです。 例えば、チビだからモテないという人がいます。 この人は自分がモテない言い訳としてチビを利用しているだけなのです。 まとめ 「嫌われる勇気」は現状に不満を抱いている人ほど参考になると思います。 学校が嫌だけど登校している。 上司が嫌いだけど会社に行く。 これらは全て自分のライフスタイルを変える「勇気」がないから起こることです。 自由な人は人生を楽しんでいます。 それを見た弱い人間が批判します。 それでも関係ありません。 嫌われることを恐れていては自由になれません。 批判してくる人間がいたらこう言いましょう。 「あなたが私の人生の責任を取ってくれるの?」 と。 働きすぎても遊びすぎても嫌われても好かれても、みんな自由です。 「過去」に囚われず「今」を生きましょう😊 関連記事は👇.

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