アウター ワールド ps4 攻略。 【アウターワールド】アイテム保管方法、アイテムボックスはどこにある?

【PS4版アウターワールド攻略】重量オーバーになってしまう初心者さんへ!!【初心者さん向け動画②】

アウター ワールド ps4 攻略

最初の仲間 コンパニオン ・パールバティーとの会話。 選択肢が多いのはいいが、全て読むのは大変。 ですから、NPC との会話を楽しめないと、面倒な話ばかり大量に聞かされて 読まされて うんざりとかいう感想になっちゃいます。 結果、会話をスキップしまくり、ステータスをあげるために、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりの「お使い」で大忙しなだけのゲームになってしまうというわけです。 というわけで私の場合は、物語の中盤あたりから、早くエンディングまで行かないかなーって感じで、遊ぶことが苦痛になってしまいました。 何が面白いの? とまあ、楽しくプレイするには、ちょっと難度を上げるお話になってしまいましたが、それ以外の楽しい要素で帳消しって感じでしょうか? 私が楽しいと思った要素を4つあげておきます。 1:戦闘システム TTD 主人公であるプレイヤーは、当然のごとく、チートが使えます。 それは、【R1】ボタンを押すことによって発動する 「タクティカル・タイム・ディレーション」 TTD というシステム。 これは、時間の流れがゆっくりになって、敵の動きが緩慢に「見える」特殊技能。 プレイヤーは、これを使うと銃の照準を定めやすくなるなどの利点があります。 「よっしゃー!」と思って TTD を発動し、敵の背後から刀で斬りつけようとしてみたら… 下の画像• 総評:やっぱり英語を勉強しないと! ロジャー・ディーン氏のアルバムアートにでてきそうな原色バリバリの世界観と、そこに生きる敵意むき出しの動植物たちが印象的。 そして、海外製 オープンワールド RPG だけあって、会話の選択肢が豊富で、マップも広い。 戦闘はほんと、楽しかった! ただ、ストーリーは、自分をさらけ出すことが苦手な日本人には、あまり向いていないゲームかも? 自分がどう思うかというよりも、みんなにとってどうなのか? ということから考えてしまい、多彩な会話の選択肢が用意されていても、正しい「道」 道徳や道理 を選んでしまう。 だから、どうしても一本道のストーリー展開になりやすい。 もし、その正しい「道」が会話の選択肢になければ、混乱してしまうんですよね…。 「どこかで選択を誤ったかな?」 「なんか変…。 」 と考えてしまいます。 『アウター• ワールド』は、すでに出来上がったキャラクター 性格や人格 をストーリーに沿って操る一般的な日本製 RPG JRPG とはちょっと違います。 『アウター• ワールド』は、プレイヤーがキャラクターを作っていくゲームです。 でも、この独特な世界観にどっぷり浸れてしまえば、行動の自由やステータスの豊富さで長く遊べるゲームになると思います。 これからのゲームプレイに英語は必須!? アウターワールドをプレイして思ったのですが、NPC が話す英語を直に理解できた方が、物語や世界観の理解度が高くなり、もっと楽しめたのではないかと。 日本語に訳された長ーい文章を読むのがとにかく大変でした。 主要なゲームは、海外展開を考えて制作されていますし、海外の方と一緒に遊んだりするネットゲームが増えています。 これを期に、会話は苦手でも、英語のリスニングや文章を読めるぐらいにはしておきたいと思いました。 もっとゲームで楽しみたいですから! ゲーム画面よりスクリーンショット: C 2019 Obsidian Entertainment, Inc. Obsidian Entertainment and the Obsidian Entertainment logo are trademarks or registered trademarks of Obsidian Entertainment, Inc. アウター・ワールド and アウター・ワールド logos are trademarks or registered trademarks of Obsidian Entertainment, Inc. C 2019 Take-Two Interactive Software, Inc. Trademarks belong to their respective owners. All rights reserved.

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アウターワールド サイドクエスト「蘇る武器」と科学兵器3つの入手場所・性能

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『アウター・ワールド』のプラチナトロフィーを獲得しましたので、要点だけのメモ。 The Outer Worlds 全難易度でThe Outer Worldsをクリア ハード ハードモードでThe Outer Worldsをクリア スーパーノバ スーパーノバモードでThe Outer Worldsをクリア この3つのトロフィーはスーパーノバを1周クリアするだけで全て獲得できる。 「全難易度でThe Outer Worldsをクリア」ではなく「いずれかの難易度でThe Outer Worldsをクリア」ですし、ハードモードクリアのトロフィーもスーパーノバクリアで獲得できる。 プラチナトロフィーを狙うなら2周必須ですので、1周目でスーパーノバをクリアする必要はない。 いきなりスーパーノバは難しすぎるので、ノーマルかハードでゲーム全体を理解しておいたほうが良いです。 「ホープを太陽の中にワープ」は知力がBelow Average マイナス1状態 のキャラクターでないと獲得できない。 フィニアスに従うか、ソフィア・アカンデに従うかのおおまかなルート選択。 「地図製作者と取引」はソフィアルートでしか獲得できないと思う。 エッジウォーターの結末クエストはソフィア・アカンデから受注しますが、フィニアスルートでもソフィア・アカンデの呼びかけに応じて、フィニアスに相談後、破損したシグナルを送信することでソフィア・アカンデのクエストが受注できるようになる。 エッジウォーターの分岐。 電力の供給はエッジウォーターで良いですし脱走者も受け入れる。 リーダーをリードにするかアデレードにするかで後のトロフィーが変わる。 モナークの分岐。 偶像破壊主義団体とMSI間の仲裁をするか、戦争を起こさせるか。 いずれにしてもサンジャルとゾーラの信用を得ておく必要がありますので、クエストは両者の信用を得る選択を意識する。 終盤のデータからでも回収できますが、50体はそこそこ大変。 難易度スーパーノバでは、早期にモナークのカスカディア離着陸場へ行き、ダッシュでステラーベイに到達。 周辺の民家内でライトマシンガンmk2などの強武器を入手すれば一気に楽になった。 愛され上手 3派閥から最大好評価を獲得 世界撲滅者 3派閥から最大不評価を獲得 好評と不評は別管理になっています。 NPCを殺せば簡単に不評を稼げますので、善人プレイのセーブデータからでも回収可能。 好評はクエストを達成する必要がありますから、悪人プレイのセーブデータからは回収が難しい。 ベストを超えるチョイス スペーサーズチョイスブランドの服、頭部の防具、武器4種類を同時に装備 武器や防具の名前の下に「スペーサーズチョイス」と記載されている物があります。 そのスペーサーズチョイスシリーズを武器4種、頭部、服に装備。 グラウンドブレーカーのマーティン・キャラハンの店やアイク・クリステンセンの店にいくつか売っています。 この2店だけで揃うかも。 オシャレさん 「ナイスハット」と「キメラ」を同時に着用 キメラはビザンチウムの服屋でセレステから受注するクエスト「旅行用ではない宇宙服」をクリアすると入手できる。 ダメージタイプのマエストロ 敵1体を5種類のダメージタイプで撃退 ダメージタイプは、物理的、プラズマ、腐食、ショック、N線です。 N線パンデミック N線拡散で敵20体を感染死 銃のダメージタイプをN線にするには、改造MODのマグ2レイを装着する。 何でも屋 TTD実行中に科学兵器と奇襲攻撃を使用して弱点クリティカルヒットで敵を撃退 科学兵器は全5種類。 クエスト「蘇る武器」で収集できます。 場所:テラ2 エッジウォーター離着陸場 装備:プリズム・ハンマースミス エッジウォーターからすぐ北の民家内にラビット・スプラットが数匹湧きます。 1匹だけ残してから逃げて戦闘状態を解く。 この時点でセーブデータを残しておく。 しゃがんで背後から近づき、タクティカル・タイム・ディレーションを使って後方やや側面から近づいて頭を攻撃。 クリティカルヒットがでれば成功。 失敗した場合はロードしてやり直し。 マッドサイエンティスト 科学兵器の効果4種類で敵を撃退 科学兵器は全5種類。 クエスト「蘇る武器」で収集できます。 インベントリ画面で青いマークがついているのが科学兵器。 プレイヤー 装備:グループ・ガン と マンディビュラー・リアレンジャー モナークでマンティクイーンを狙う。 マンティクイーンに対して 方向キー上を押せばコンパニオンは遠距離攻撃を続ける。 自分はグループ・ガンとマンディビュラー・リアレンジャーを切り替えながら、それぞれの効果を持続させることを意識。 1発で成功は難しいかもしれませんが、直前にセーブしておけばすぐに再挑戦可能。 ミッションインポッシブル 1種類の変装で会話チェックに3回成功 ホログラフィックマントを使う場面でIDカートリッジを持って禁止区域に入った時のみに獲得できるトロフィー。 見つかると尋問されますが、最大で3回まで尋問を受けるチャンスがあり、必要なスキル値も高くなる。 3回とも尋問成功させるとトロフィー獲得。 平和をここに 偶像破壊主義団体とMSI間の仲裁に介入 モナーク鎮圧 ステラーベイでの戦いに勝利 モナークのクエストで分岐。 最終クエストで分岐しますが、それまでの行動も関わったりするので念のためモナークに着いた時点でセーブデータを残しておいたほうが良いかもしれない。 モナークのクエスト「イヌのゆりかご」にて、ガンシップからモジュールを入手した後、MSIのサンジャルに話しかけて、モジュールを渡す前に偶像破壊主義者との交渉を約束させる。 サンジャルの条件は偶像破壊主義者のリーダーがゾーラであることなので、偶像破壊主義者側のクエストは全てゾーラ寄りの選択で進めておく必要があり、最終的にグラハムを追い出す決定をする。 サンジャルからゾーラのレポートを探してくるように言われるクエストもあります。 交渉を成功させると 平和をここにを獲得。 モナークのクエスト「イヌのゆりかご」にて、ガンシップからモジュールを入手した後、MSIのサンジャルに渡す。 偶像破壊主義者が攻めてくるので撃退して モナーク鎮圧を獲得。 歯の健康 宇宙一優れたダイエット歯磨き粉の製造法を保護 ローズウェイのクエスト「ローズウェイにおとずれた運命」で、歯磨き粉の研究データをアントンに返す。 剣よりも鋭く エッジウォーターを永久的に救済 ラドヴィグは間違っていない エッジウォーターをロボットで破壊 ファニアスルートでもソフィア・アカンデルートでも獲得可能。 どちらにしてもソフィア・アカンデのクエストで獲得できるので呼びかけを無視してはいけない。 ファニアスルートでは破損したシグナルを教えることでソフィア・アカンデのクエストもプレイできる。 エッジウォーターの選択で電力はエッジウォーターに供給して、 リーダーが リードで脱走兵も受け入れた状態なら、ソフィア・アカンデからエッジウォーターの話が出た時点で 剣よりも鋭くを獲得。 エッジウォーターの選択で電力はエッジウォーターに供給して、 リーダーが アデレードで脱走兵も受け入れた状態なら、ソフィア・アカンデからクエストを受注。 クエストを素直にクリアすれば ラドヴィグは間違っていないを獲得。 スター誕生 オデオン・ピクチャーズの作品で主演 ビザンチウムの路上でマーヴェリック・ジョンソンから受けるクエスト「中心にて」でオーディションを成功させると獲得。 地図製作者さん 地図製作者と取引 フィニアスの情報を早期にソフィア・アカンデに教え、ソフィア・アカンデからのクエストをこなすルートのクエスト「分解された女」にて獲得。 トンネルでもう1人の男にレイチェル・ロックウッドを殺させた時にトロフィーが獲得できました。 トンネルに行く前に男に話をしておく必要もあるかと思います。 灼熱の太陽 ホープを太陽の中にワープ 特性の知力が「Below Average マイナス1状態 」でなければ獲得できないトロフィー。 知力がマイナスだと[オトボケ]という選択肢が選べるようになるからです。 ゲームを終盤まで進めるとホープをタルタロスの横に移動させるクエストがある。 ホープを発進させる端末でのやりとりで「自分の手でワープする。 数字の扱いなら得意だから。 」を選択。 HARD 難易度スーパーノバのクリアが難しいのでプラチナトロフィーの難易度はHARD。 これ以外で難しいトロフィーはないですが、取り逃すと2周目3周目にやり直しとなるトロフィーはチラホラある。 Hamasukei.

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『アウター・ワールド』プラチナトロフィー攻略メモ

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オープンワールドRPG「アウターワールド」が10月25日に発売される。 本作の舞台は地球からはるか遠く離れた「ハルシオン」と呼ばれるコロニー。 そんなコロニーに手荒く放り出された主人公が「ハルシオン」に絡む様々な思惑や陰謀に巻き込まれていく。 本作は、非常にプレーヤー自身の選択に重きが置かれているゲームだ。 出会う登場人物を説得し、騙し、罵り、脅し、ときに武力行使でねじ伏せてストーリーを進めていく。 ストーリーを進める方法が1つではない。 エンディングがマルチなこともあり、プレーヤーによって行き着く先も様々だ。 中でも登場人物との会話は、群を抜いておもしろい。 登場人物自体の個性の強さもさることながら、腹の探り合いなどもあり生身の人間を相手にしている感覚を受ける。 登場人物との会話をどう乗り切っていくかが本作の楽しいところだ。 今回は「アウターワールド」の細部まで触ることができた。 クエストや武器の改造などにも触れながら選択の自由が生む本作の魅力を紹介したい。 多彩な登場人物がプレーヤーを翻弄する 地球から移住先の「ハルシオン」のコロニーに向かう輸送船「ホープ」が遭難して70年。 その「ホープ」のなかで冷凍睡眠の状態だった主人公が、フィニアスという謎の男性に助け出される。 本作は、その主人公がフィニアスの指示で「ハルシオン」の中の惑星の1つ「テラ2」に降り立つところから物語が始まるシングルプレイRPGだ。 「テラ2」では、スペーサーズチョイスという企業が事実上の運営を行なっている。 しかし、その運営に不満を持つものも少ながらずいたり、そもそも組織に属すことなく略奪をするものもいる。 プレーヤーは主人公となり、この管理の行きどといているとは言えないコロニーを探索していくことになる。 とはいえ、70年近く眠っていた主人公は、そこまで大きな目的意識があるわけではない。 強いて言えば、フィニアスに命じられた「ホープ」の残りの乗員を「ハルシオン」に無事降ろすことなのだろう。 だた、印象として受けるのは主人公の人格はプレーヤーそのものであるということだ。 基本的に会話はすべて選択肢が提示されるので、その中からプレーヤーが感じたものに近いものを選択することになる。 「アウターワールド」最大の魅力といえば、多彩な登場人物達との会話だ。 初めて降り立った地で、右も左もわからぬまま出会った人物たちの話を聞きながら、誰の話を信じるのか、誰の味方につくべきかいろいろと勘ぐりながら、ゲームを進めていく。 特に本作は出会う人物1人1人が、本当に生きているような発言をしてくる。 どことなく真意が垣間見えそうで見えない発言や表情が、プレーヤーの良心や猜疑心をくすぐってくる。 どんな行動を選択するかどんどん迫られてくる。 ちなみに町のおばさんに「私のかわいい坊やを探してくれ」と真剣な顔で頼まれて、てっきり10代の少年だろう探しにいったら、42歳のおっさんだった時は流石に面食らった。 42歳は「坊や」ではない。 ときに心臓がぎゅっとなるくらい怖い思いもすることもあるし、勘ぐりすぎた自分自身が恥ずかしくなるような結果を目の当たりにすることもある。 ちなみに筆者は勘ぐりすぎた上、自身の器の小ささまで痛感させられて、衝撃のあまり本気で頭を抱えてしばらく動けなくなった。 優しい会話の選択肢からちょっと物騒な会話の選択肢まで幅広く選べる そして、登場人物との会話の選択肢を間違えてしまうと、登場人物側が会話を終了させようとしてくることもある。 そうなると、ストーリーをすすめる上での必要な情報を聞き逃したりして、スムーズにストーリーが進められない。 そうなると結局強引な手を使ってしまい、さらに反感を買うことにもなる。 筆者は依頼されたクエストの情報を依頼主からうまく引き出すことができず、半ば強盗のように押し入ることになった。 本来ならするはずだった交渉もできず、仕方なく端末を勝手にハッキングして弄り、強引にクエストを達成させた。 その反面とある組織から狙われる事になってしまった。 上記のように登場人物から受けるメインクエストやサブクエストは、必ず正攻法でクリアする必要はない。 条件さえ達成すれば、いわゆる「力ずく」で強引にクリアすることも可能だ。 ただ、強引に攻めるからには、それなりのリスクもしっかり伴う。 他にも筆者は助言を見逃すというありえない失態を犯し、クエストを半ば強引にクリアしたが、かなりの回数コンティニューを繰り返した。 多分ではあるが、その助言を見逃してなければスムーズにクエストをクリアできていたはずだった。 なぜクエストの詳細を読み返さなかったのかとても悔やまれる出来事だ。 プレーヤーだけのオリジナル性が輝くスキルと装備 プレーヤーはキャラクターのスキルを自由に選択することができる。 攻撃スキルを伸ばしてもいいし、技術スキルや会話スキルを伸ばしてもいい。 勿論まんべんなくスキルを伸ばしてもいい。 レベルが上がるごとにスキルも上げることが可能なため、キャラクターのレベルが上っていくにつれて、キャラクターがより個性的で独自性も帯びてくる。 筆者は序盤スキルをまんべんなく上げていた。 しかし、途中から登場人物を論破することと他人の端末をハッキングして日記やメールを覗き見ることがが楽しくなり、技術と会話と潜伏を上げるスタイルに変えた。 1度上げたスキルをリセットすることはできないが、プレイスタイルに合わせて途中から極振りしても良い。 自身のプレイスタイルに合ったスキル構成を探してみてほしい。 また、上記のスキルの他に「特殊技能」を習得することもできる。 「特殊技能」はキャラクターのレベルが2上がるごとに1つ取得できる形となっている。 しかし、キャラクターに一定条件下で付く「欠点」を受け入れると更にもう1つ「特殊技能」を取得できる。 だだ、「欠点」を受け入れると。 敵から受けるダメージ増加や攻撃や技術などのスキルが制約を受けることになるので注意が必要だ。 「欠点」がついてしまうと 武器や装備を自分でカスタマイズすることもできる。 改造パーツを取り付けることで武器や装備にオリジナル性が出てくる。 改造パーツも「弾数が増えるもの」や「特殊効果がつくもの」など種類がたくさんあるので、敵に合わせてカスタマイズしたり、気に入った組み合わせがあればそれを貫き通すのも良い。 武器や装備は修理も可能なので、気に入った武器や装備を定期的に直して使うこともできる。 筆者は銃などの範囲攻撃武器に「プラズマ攻撃」をつけるのがお気に入りだ。 ダメージも大きいこともあるが、今まで出会った的には効果が抜群だった。 武器を変えても改造パーツは同じものをつけるようにして、しっかり修理しながら大切に使っている。 見ているだけなら美しいコロニー「ハルシオン」 「ハルシオン」というコロニーを探索していて、気がついたのはその世界の美しさだ。 「ハルシオン」はいわゆる太陽系のような恒星を中心とした惑星の集団で、その中のいくつかの惑星で人類が生活している。 惑星ごとに生えている植物や生息している生物が違うので、降り立ったときの新鮮さとともに、どんな脅威があるのかドキドキしながら探索することになる。 しかし、戦闘が終わった瞬間などにふと周りを見渡すととてもきれいな風景が目に飛び込んでくる。 人の手が加わった状態でも加わっていない状態でもどこか幻想的な風景は、身の危険さえなければぼんやり眺めていてもいいくらいだ。 そして筆者のオススメは惑星ごとに違う空だ。 ぜひとも時間があるときに眺めてみてほしい。 しかし、いくら美しいとはいえ硫黄の沼や崖など危険な場所や保護色に紛れて敵が隠れていることもあるので、特に道なき道を進む場合は細心の注意を払って移動する必要がある。 プレーヤー自身も試される、それが「アウターワールド」 プレイしていて特に筆者が好きな登場人物がいる。 ゲーム序盤で出会うスペーサーチョイス側の「リード・トプソン」と脱走者側の「アデレード・マクデヴィット」の2人だ。 互いにいがみ合っている関係の2人だが、ストーリーを進めていくうちにだんだんと2人に受ける印象が変わっていった。 どちらが良い悪いは抜きにしても「大切なもの」を守りたい2人が、自分の信念を貫き通すために取っていた態度の真意に気づいたときに衝撃を受けた。 人間味があるとはこういうことを言うのだろう。 ちなみにこの2人を巡って1番最初の「究極の選択」を迫られるのだが、最初に選んだ選択で良かったのか気になって、再ロードして違う方の選択をしてみた。 結果的に言えば最初に選んだ選択のほうがまだ円満に解決していた。 再ロードしてした選択は双方が更に恨み合う形になってしまい、主人公も恨みを買う形となり後味の悪さを覚えた。 脱走者側の「アデレード・マクデヴィット」 本作はとにかく自由度が高く、ストーリーをどう進めていくかは、プレーヤー次第だ。 極論を言ってしまえばすべてを肯定して進むことも、否定して進むことも可能な世界なのだ。 前述したが選択次第で「ヒーロー」にも「悪役」にもなれてしまう。 本作をプレイしていると、オープンワールドRPGでありながらどこかプレーヤー自身を試されている感覚を受けた。 会話の選択肢1つ1つが「あなたはどんな人間ですか?」と問われている感じといえばいいのだろうか。 今回筆者は、自分の性格に正直なプレイをしている。 その結果「多少トラブルを起こしてしまった」のような感じに今の所なってしまっている。 今後どうなっていくのかまだまだストーリーも序盤なのでわからないが「めんどくさがり」の性格が本作だとどのように反映されていくのが知りたくてこのまま続行している。 選択の幅広さと自由さが織りなす「アウターワールド」の世界はとても怖い場所だが、それだけ魅力も多い。 マルチエンディンなので、筆者自身、途方も無い選択の先にどんな結末が待っているのか、怖さ半分楽しみ半分だ。 プレーヤーの方々もぜひこの世界を味わってほしい。

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