天てれ 2004。 2004年度出演者リスト

2004年度

天てれ 2004

名 前 Name 姓名 PANGALAN チーム Team 隊伍 Team 学 年 Grade 學年 TAONG SCHOOL 誕生日 Birthday 生日 KAPANGANAKAN 年 数 Year 年數 BAITANG 所属事務所 Office 所屬經紀公司 KOMPANYA スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 中2 8th 中2 8th 1993年3月10日 10th Mar. 1993 1993年3月10日 10th Mar. 1993 3年目 3rd 3年目 3rd プロダクション尾木 スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 中2 8th 中2 8th 1992年12月27日 27th Dec. 1992 1992年12月27日 27th Dec. 1992 3年目 3rd 3年目 3rd スターダストプロモーション ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 中2 8th 中2 8th 1992年12月12日 12th Dec. 1992 1992年12月12日 12th Dec. 1992 3年目 3rd 3年目 3rd ジュネス企画 スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 中1 7th 中1 7th 1993年12月3日 3rd Dec. 1993 1993年12月3日 3rd Dec. 1993 3年目 3rd 3年目 3rd セントラル子供劇団 スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 中1 7th 中1 7th 1993年9月2日 2nd Sep. 1993 1993年9月2日 2nd Sep. 1993 2年目 2nd 2年目 2nd スカイコーポレーション スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 中1 7th 中1 7th 1993年11月7日 7th Nov. 1993 1993年11月7日 7th Nov. 1993 1年目 1st 1年目 1st ジョーズカンパニー ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 中1 7th 中1 7th 1994年2月4日 4th Feb. 1994 1994年2月4日 4th Feb. 1994 3年目 3rd 3年目 3rd クレヨン ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 中1 7th 中1 7th 1993年11月19日 19th Nov. 1993 1993年11月19日 19th Nov. 1993 3年目 3rd 3年目 3rd ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 中1 7th 中1 7th 1993年9月23日 23rd Sep. 1993 1993年9月23日 23rd Sep. 1993 2年目 2nd 2年目 2nd キャロット スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小6 6th 小6 6th 1994年5月10日 10th May 1994 1994年5月10日 10th May 1994 3年目 3rd 3年目 3rd ジュネス企画 スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小6 6th 小6 6th 1994年5月25日 25th May 1994 1994年5月25日 25th May 1994 2年目 2nd 2年目 2nd レプロエンタテイメント・ジェイクラス スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小6 6th 小6 6th 1995年2月27日 27th Feb. 1995 1995年2月27日 27th Feb. 1995 2年目 2nd 2年目 2nd スターダストプロモーション ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小6 6th 小6 6th 1994年7月26日 26th Jul. 1994 1994年7月26日 26th Jul. 1994 2年目 2nd 2年目 2nd avex artist academy ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小6 6th 小6 6th 1995年2月1日 1st Feb. 1995 1995年2月1日 1st Feb. 1995 2年目 2nd 2年目 2nd Flags Beans ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小6 6th 小6 6th 1994年7月18日 18th Jul. 1994 1994年7月18日 18th Jul. 1994 1年目 1st 1年目 1st クリエートジャパンエージェンシー ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小6 6th 小6 6th 1995年3月5日 5th Mar. 1995 1995年3月5日 5th Mar. 1995 1年目 1st 1年目 1st シュガーアンドスパイス ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小6 6th 小6 6th 1994年4月13日 13th Apr. 1994 1994年4月13日 13th Apr. 1994 1年目 1st 1年目 1st レプロエンタテインメント スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小5 5th 小5 5th 1995年6月8日 8th Jun. 1995 1995年6月8日 8th Jun. 1995 1年目 1st 1年目 1st アミューズモデルス スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小5 5th 小5 5th 1996年2月12日 12th Feb. 1996 1996年2月12日 12th Feb. 1996 1年目 1st 1年目 1st ニチエンプロダクション スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小5 5th 小5 5th 1995年9月5日 5th Sep. 1995 1995年9月5日 5th Sep. 1995 1年目 1st 1年目 1st avex artist academy ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小5 5th 小5 5th 1995年4月28日 28th Apr. 1995 1995年4月28日 28th Apr. 1995 4年目 4th 4年目 4th ジュネス企画 ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小5 5th 小5 5th 1995年7月25日 25th Jul. 1995 1995年7月25日 25th Jul. 1995 2年目 2nd 2年目 2nd 放映新社 ジョーキマホーンズ Jokey Mahorns Jokey Mahorns Jokey Mahorns 小5 5th 小5 5th 1995年9月6日 6th Sep. 1995 1995年9月6日 6th Sep. 1995 2年目 2nd 2年目 2nd ジョビィキッズプロダクション スチームナイツ Steam Knights Steam Knights Steam Knights 小4 4th 小4 4th 1996年7月18日 18th Jul. 1996 1996年7月18日 18th Jul. 1996 1年目 1st 1年目 1st ジュネス企画.

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てれび戦士プロフィール2006

天てれ 2004

で、今更ではありますが、感想を簡単にまとめてみます。 ただ、しっかり観てたのは間違いないんですが、 私自信のコンディションが心身ともにイマイチで、 少し集中力に欠けていた感は否めません。 そのため、「面白かった」「楽しかった」という漠然とした印象が強く、 細かい記憶があまりなかったりします(だから更新しなかった訳だけど…)。 その漠然とした記憶が日を経て、更にあやふやになってる今日この頃ですが、 でもやっぱり観てきた証しとして感想は残しておくべきだろうと思い、筆をとりました。 というわけで、前置きが長くなりましたが、いきます。 自然とテンションは上がります。 レッド隊長(レッド吉田)、卓也(井出卓也)、ちひろ(村田ちひろ)、甜歌(橋本甜歌)、 杏奈先生(白木杏奈)、バーンズ様(バーンズ勇気)、ジョアン(ジョアン・ヤマザキ)、公輝(前田公輝) 彼らが、夏休みに宇宙旅行をしているところから物語はスタートします。 ということで、 注目された舞台設定は、ドラマの プラズマ界を 流用。 役どころも普段通りです。 トラブルメーカー甜歌が余計なことをしたおかげ(もはやお約束ですね)で、 宇宙船はコントロールを失い、とある星に不時着します。 ここでお断りが1つ。 公輝くんが全く印象にないんです。 だから、ここにいたかどうかも 本当は覚えてません。 すいません。 マスター(なすび)、マスターのしっかり娘(伊倉愛美)、コック(千秋レイシー)、お手伝いロボ(浅野優梨愛) UWFではありませんが、なすびと愛美が親子だったりして、キャラクターはそれなりにドラマを踏襲。 この傾向は、他の出演者にもいえます。 これは、観てる方としてもすんなり入れたので、良かったです。 彼らと出合ったRGの面々は、この星が音楽が盛んなことで有名な、ロック星だと知ります。 樹音さんステキ。 当然(?)帽子を含め、衣装はチェック。 初期の頃(ギザギザハートとか)のチェッカーズみたいな感じでしょうか。 また、樹音はドラマの、例の"館長"を踏襲。 あの鼻に抜けるような ザマスっぽいしゃべりが絶品でした。 そんな彼らに、RGの面々はタイホされそうになります。 国王ゴルゴール(ゴルゴ松本)、家来の紫星(張沢紫星) その理由は、なんとこの星には"音楽禁止法"なるものがあり、 歌や楽器の演奏が禁止されているから。 で、"音楽禁止法"を作った張本人が、この国王。 なにか理由がありそうね。 そして、常に傍らにいて、デッカイうちわで国王を扇ぐ紫星。 あねご(飯田里穂)、のぞみ(ド)、こうせい(堀江幸生)、つぐみ(篠原愛実) これはなんとかせねばいかん!と、立ち上がるRGの面々。 マスター達も協力を申し出ます。 そして、ロック星のバンド、KIZZのメンバーにも協力を要請するが、「よそ者の力は借りん!」 とばかりに、これを突っぱねるあねご。 中村博士(有沙女王)、ドクターレイシー(洸太レイシー)、近藤博士(近藤エマ) 女王は「な〜のだぁ〜」な博士役で登場。 白衣が似合います。 しかも、 メガネ。 ちょっとヤバイです(笑)。 音楽の素晴らしさを分かってもらうにはやるしかないっと、 ライブを強行するRG。 さあ、どうする…? 暗転して、舞台に卓也だけが残り「どうしよう?」みたいなことを言って前半終了 (たぶん)。 ただ、この時にですね、1つ気になったことが…。 熱狂的な一部の卓也ファンの方だと思われるのですが、この場面で「卓也〜っ!!」と 、やらかしたんですよ。 正直 それはないです。 TPOを考えましょうね。 卓也くん本人だって、あそこで呼ばれたって喜ばないと思ふし。 さて後半なんですが、、、記憶があやしすぎるので ザックリ いきます。 たしかここで"お友達参加型ゲーム"。 以心天心でした。 モンキー座の時の"天クエスチョンズ"と同じですね。 ここで私は、微妙なギャグを連発する望さんに、思いっきり拍手を送ってました (周りは静かだったけど)。 例によって1階席のお友達の声を聞きます。 「ゴルゴorレッド、お父さんにするならどっち?」と いう様な質問では、意外にもレッドさんが優勢。 子供達も、なかなかわかってらっしゃるようで。 「好きなてれび戦士は?」は、やや公輝が多かったかな?番組側の意向としては、それで 正解な訳です。 公輝が2枚目担当。 それをすんなり受け入れる、天てれを見てる 子供達は素直な子が多いようですね。 ひねくれた大人たちは、ノゾさん大好き(笑)。 あと、「甜歌」と答えた女の子がいて、その理由を聞いたら 「 おさななじみだから」 だそうです…。 聞いちゃいけない人に聞いちゃった感じ。 ジョアンの「あぁ…」という微妙な リアクションがなんともいえませんでした。 この子のオンエアーはなさそうかな、たぶん。 で、なんやかんやとあって、里穂が解放。 でもまた、捕まりそうになった里穂を助けて、今度は代わりに杏奈さんが 捕まっちゃいます。 「自分はいいから、逃げて!」あぁ、杏奈さん…。 自分達の為に、ここまでしてくれるRGの 、そして杏奈さんの気持ちを受け入れ、今度こそ協力を誓う里穂。 みんなで、掃除機の弱点探しと杏奈さん救出法を考えます。 そして、ここらへんで、ようやくあることに気付きました。 「そうか、 主役は里穂と杏奈さんなんだ」と。 雰囲気としては、モンキー座の七世&ちーちゃんに近い感じですね。 アレッ?気付くの遅いですか…? その後、国王は自分の誕生祭(かな?)で、みせしめとして杏奈さんの音楽の心を 掃除機で吸い取ってしまおうと企みます。 そうはさせじと、RG&KIZZ&なすび達が駆けつけます。 掃除機は熱に弱いらしいってことで、RG側はでっかいストーブを持っていきますが、 お小姓・紫星くんの"芭蕉扇"の風の前に敗れます。 かなりあっさりと(笑)。 でも、こんな機械ごときに負けちゃダメ!!とばかりに、歌います。 「明日への叫び」を、みんなで元気に歌い続けます。 そう、"みんな"で。 つまり会場3200人で。 そんなにいたのかな?) 開演前の説明で、「最後にみんなで歌うので、元気にお願いします!」と、 ちょっと歌唱&フリ指導があったので、この展開は読めちゃいましたが。 杏奈さんも無事に解放されます。 さて、では、なんで音楽禁止法なんてものを作ったの? 国王の話によると、自分の誕生日にアーティスト達に招待状を出したのに、 誰も来てくれなかったから、すねたんだそうな。 なるほど、そーゆーこと。 わかりやすいっちゃぁ、わかりやすい。 でも、本当は音楽が大好きだという国王のために、みんなでお祝いの歌を歌ってあげます。 この展開は読めませんでした(笑)。 うまいこと持ってきたな〜と感心しちゃいました。 メデタシ、メデタシ。 ということで、終わりです。 プラズマ回遊を歌いました。 あ、いや、歌ったのは間違いないんですが、ここだったか、 この後のカーテンコールの時だったかが微妙で…。 いったん幕が下り、拍手とともに再び幕が上がる。 再び、QUEENです。 ナゼ?今後、MTKでやるフリなのかな?などと 深読みしちゃいます。 たぶん、違うだろうけど。 でも、やってくれたら嬉しいなぁ。 とにかく、この曲にのって出演者が何人かづつ、舞台に登場してきます。 ちょっと順番は覚えてませんが、りほりほ&杏奈さんが最後でした。 そんな中、卓也の口から衝撃の事実が語られます。 まさか、そんなことが…。 (一応、秘密。 でも、クリックしてみる?) 「杏奈は足を 骨折して…」 な、な、なんですと!!たしかに骨折と言いましたよね、今!? 「3日の日に…」と言ったような気がしました。 つまり7月3日ってことですか? とはいえ、なんか衝撃的すぎて、"3日"と言ったのか"足"と言ったのかも、実はあいまいです。 どっちにしろ、大変だったのは間違いありません。 でも、そんな素振り、これっぽっちもなかったんですよ。 観てても全然わからなかった。 (こんな話ししてる時も、「卓也〜っ!」って、オイオイ…) 杏奈さん、すごいです。 尊敬します。 あなたにどこまでも、ついて行くぜぇ!(笑) 今回の舞台で印象に残ったのは、樹音さんの側転!(やってたんです)も、 もちろんなんですが、セリフをしゃべってる人達以外の出演者の動きです。 画面には映らないであろう、芝居の中心の横や後ろで、かなりみんなが色んなことを していたんですよね。 ミニコント風っていうでしょうか(笑)。 こういうのは舞台ならではの楽しみで、嬉しい反面、ついついそっちが気になるので、 芝居の中心を観てなかったり、ということもありました。 何日も公演があるんなら(で、何回も観れるなら)それもありですけど、 たった1日の2回公演だと、全てが観れないので、ちょっとキツイ というか残念かなと思いました。 でも、それはそれで楽しかったです(どっちなんだよ(笑))。 こういう演出をするってことは、番組側にもイベントを楽しむ余裕が 出てきたのかな?などと、偉そうに思ふのでした。 というわけで、どこまで書いてよいのかわからず、とりあえず 突っ走りました。 イベントに参加できなかった方にも、少しでも雰囲気が 伝われば幸いです。 あいかわらず、要領を得ないダラダラとした文章で申し訳ありません。 それでも、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。 最後になりましたが、今回、私が行けるように計らってくださった、 その全ての方々に感謝いたします。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 以上でした。 (文・カリガリ).

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貴方にとって天てれの黄金期はいつですかちなみに僕は、2004年から現...

天てれ 2004

その模様が、この日放送されました。 私は幸運にも行って参りました。 そこで、実際に見た感想をおりまぜつつ、視聴感想をつづっていきます。 2回公演だったので、どちらが放送されるのか、そこにも注意してましたが、 たぶん私が見た2回目だと思います。 でも、微妙に「そうだったっけ?」という 所もあったりして、自分の記憶力のなさが憎いです。 混ぜてる…? ストーリーのテーマは"仲間"。 という事で今回は 恋愛色は(ほぼ)なし(笑)。 ミュージカル劇場「モンキー座」の看板女優・七世とその七世にライバル心 (軽い嫌悪)をむき出しにする、ちひろの2人が軸。 七世を奪おうとする13面相と その愉快な仲間達との騒動を通して、2人の間に新たな絆が結ばれる…多分そんなところ。 でも最後に、ゴルゴにお宝を盗まれてたり、MTKライブによるフィナーレが あったりで、「あれで芝居は終わりだったんだ〜」という感じでした。 それでは感想に移ります。 6年目。 大エースとして君臨してきた彼も、これをもってついに卒業。 まず声の低さにはビックリ。 "お友達"参加型のゲームでは「好きなてれび戦士は?」 と聞かれた観客のほとんどが「山ちゃん!」と答えるモテモテぶりです。 「どうしてそんなにかっこよくなれたの?」の質問には、さすがの山さんもノックダウン(笑)。 素で照れてしまい、皆からいじられ放題。 そこが瑛士くんとの違い?それでも 「応援してくれる人がいるからです」と言ってのけ、、かっこいいー!! 岩井七世【女優・七世】 中2。 3年目。 主役の1人、でいいいのかな?彼女を巡るストーリーなので、 話しの渦中にはいるんだけど、周りが頑張る為、本人はあまり目立たなかったり…。 おそらく今年度のラストMTKとなる、ちひろとの新曲はなかなか良かった。 芝居も歌も、全体的にちょっと上手くなった気がしました。 気のせいかな〜? そして、卒業後は"アイドル"ですか…?あっ、今もそうか。 俵小百合【女優・小百合】 中1。 3年目。 去年の夏は主役。 今回はちひろの取り巻きといった役どころ。 すごく余裕が感じられました。 主役に比べれば、これくらいはね。 さすがです。 特に『僕らのロックシティ』のコーラス。 声量といい、安定感といい、 その完成度の高さに改めて感心。 下ハモがアノ人っていうのもあるから、余計に…。 ブライアン・ウォルターズ【男優・ブライアン】 中1。 2年目。 今回はなんとオカマちっくなキャラに挑戦。 お茶の間の笑いを誘いました。 怒って男子に戻る箇所も、お約束ながら上手いことやってました。 小百合同様、彼も一度主役をやった事からくる余裕でしょうか。 いい意味で力が抜け過ぎるくらい抜けていて、ものすご〜く良かったッス。 そして、なんといってもMTKを紹介する"VJ"ブライアンが楽し過ぎでした。 O・A(オンエアー)では かなりカットになってましたが、会場の空気を読みながらの進行ぶりは、ガムシャラな 後の2人とは一線を画していて、本当にすごかった。 ブライサイコー! 井出卓也【ブラックキャッツ・卓也】 中1。 3年目。 今まで笑芸部を見ていても、微妙な"ツッコミ"に、それほどの成長を感じたことがなかった 彼ですが、今回ので一気に見方が変わりました。 ソロ曲「カンぺキ」は本当に 完璧。 若干先走る観客の拍手にも、全く動じることなく しっかりとリズムをキープ。 間違いなく、あの時会場は1つになってましたね。 実は、私の中では影のMVPなのです。 白木杏奈【脚本家・杏奈先生】 中1。 2年目。 レッド吉田を「レッドちゃ〜ん」と違和感なく呼んでしまえる脚本家。 歌も名古屋弁も、もう最高ッス。 2オクターブをゆうに超えるこの楽曲を、 あのNHKホールで見事に歌いあげました。 実際もっとすごかった印象があるんですけど…? 杏奈さんだから出来て当然、とか思っちゃいけませんね。 そんなこといっても、 全然感動(とりはだ)ものでしたけどね、あの歌声は。 本当のミュージカルの1場面 みたいでしたもの。 コゼットとかやって欲しいな。 …で、知ってたけど再確認。 やっぱりこの人好きだ〜! 村田ちひろ【女優・ちひろ】 小6。 4年目。 今回のもう1人の主役、というか真の主役はこの子でした。 ちょっと感じの悪い子が仲間の思いやり、大切さを知り成長する、そんな役。 わかりやすいけど難しいです。 ストーリー性が希薄な作品の中で、 いかにそれを見せるのか。 ここが 出来てないと、ほんとに何も無くなっちゃうので、大変だったと思います (メイキングでも泣いてたし…) 会場で観てた時も、セリフの良さはわかったけど、O・Aでは彼女の表情にも 驚きました。 キチンと芝居してます!苦労が実ったようで、良かったねぇ(もらい泣き) 飯田里穂【杏奈の弟子・里穂】 小6。 2年目。 杏奈先生の弟子で、素でも舞台でも、天然ボケの女の子(笑) 今回はあまり出番がありませんでした。 志穂と一緒に関西弁になる場面も ちょっと微妙だったかな〜。 関西弁は好きだけど、ネイティブがやっぱり良い訳で。 これは彼女のせいではない! たまご丼では相変わらず伸びのある歌声を披露。 以前はやや一本調子な歌い方でしたが、いい方向に向かってるようですね。 それから、開演前のごあいさつを「笑芸部マネージャー、里穂ッス」で担当。 卓也との 夫婦漫才も少し挟みつつ、「里穂、メガロショック!><」なんでやねん(笑) 堀江幸生【演劇評論家・幸生先生】 小6。 2年目。 マイケル、山川恵里佳嬢と組んで、NHKホールを所狭しと暴れ回る。 前回同様、出番自体は多くなかったけど、与えられた仕事以上の仕事をやってのけた 印象です。 とにかくお客さんに楽しんでもらいたい!そんな感じでした。 ただ、そんな旺盛なサービス精神がやや裏目に出たのが、"幻"の VJ幸生。 『たまご丼』の曲紹介をする前に、茶系のハンカチ(スカーフ?)を使った 一発ギャグをひたすらやり続けたのです。 寛平さんや恵里佳嬢などが暗闇でスタンバイ しているにも関わらず…。 あれは流石に長かったようでO・Aではバッサリカット。 でも、最後のデタラメイタリア語を言いながら、ハンカチを空中で回して…「ピザ」 これには腹を抱えて笑わせていただきました。 マイケル・メンツァー【幸生の弟子・マイケル】 小6。 2年目。 とある事情により、観劇中かなり気になっていたマイケルくん。 最近はすっかり大人っぽくなって、以前のかわいさといったものは影をひそめた 感がありますね。 出番のほとんどは、前記の幸生とセット。 これではマイケルが前へ 出れる訳がありません。 ちょっとかわいそうでした。 会場に向かって「マイケルで〜す!」 と手を振ってもリアクションは薄め 私の周りは熱かったが…。 ここで「まばらな拍手 ありがとうございます」とかなんとか言えるようになって欲しい。 でも、それじゃぁお笑い芸人か…。 難しいところですねぇ。 そして、あの衣装がなんだか "陶芸家"に見えて仕方がありませんでした。 前田公輝【ブラックキャッツ・公輝】 小6。 1年目。 13面相の七世強奪(というほどではないが)作戦に協力する 「ブラックキャッツ」の一員として登場。 "キャッツ"なのに1人だけ「ワン!」 と言ってみたり、失敗して捕まったりと、芝居の中ではイデタクよりもおいしかった。 ただそれは、そういうキャラづけをしてくれた本(脚本)のおかげでなんですよね。 もちろん、それをしっかりやりきるだけの力量はあるし、それだけでも大変なこと なんだけど、もっと"それ"以上のものを見せて欲しいです。 第一印象はかなり良かった彼だからこその期待。 最近はイマイチ伸び悩んでるのかな。 どーした? でも、歌ってる時に カメラ目線でウィンク出来るあたり、ただものではない。 堀口美咲【女優・美咲】 小6。 1年目。 舞台では七世派の女優さん。 ちーちゃん派の小百合との掛け合いが 主な役どころでした。 "ヅカ"ちっくなあの衣装はナゾ。 でも結構似合ってた。 やっぱり美形ということでしょうか。 パッと見ただけでは誰かわからなくて、声を聴いて…もわかりませんでした(笑)。 声を低くしてたからなんだろうけど、それって上手いってこと? 見せ場はあまりなかったけど、この娘には来年もあるだろうしね。 ド・ランクザン望【スポンサーの(ドラ)息子・望】 小6。 1年目。 「ナナッサァン(七世さん)!」を連呼し、七世に恋するお坊ちゃま。 上記の様に若干 言えてませんでした(笑)。 確かに言いにくいや「七世さん」って。 というか、そんなの言えてないくらい全然OK。 それくらい彼が気に入ってしまいました。 前へ、前への姿勢が良いです。 はっきり言って、今は大好き(笑) 大勢で舞台上にいても、常に彼の声が聞こえてきます。 あのスペシャルな押しの強さが、 以前の私を含めて、嫌な人には嫌な所だとは思いますけどね。 そして、最大の見せ場はやはり"VJ"でしょう。 得意な(?)一発ギャグコーナー などをおっ始め、たった1人で会場の温度を上げて(時には下げて?)ました。 O・Aではかなり縮小されてましたが、テロップ付きで一応コーナーとして紹介されて たんだから、大したもんですよ。 不覚にも笑っちゃったしねー。 おまけ:登場の時にありちゃんが「スポンサーの"ドラ"息子」と言っていたけど、 これって"ドラ"と"ド・ランクザン"を掛けてる、なんてことは考えすぎですか? 中村有沙【ベテラン女優・有沙】 小5。 3年目。 エドロポリスに続いて、再び「あたい」キャラ。 もっとカワイイ役でも いいと思ふけど、こういうのを出来る人ってあまりいないから、しょうがないです。 無理しておばさんっぽい声にしてるのか、それとも元々そうなのか、セリフの時の声に ちょっと"ザラつき"があるのが気になるところ。 実はあまり好きではなかったけど、最近は何気に嫌いじゃないです。 というのも、 MTK『TOGETHER FOREVER』を観てて、3人組なのに ほとんどありちゃんしか 見ていない自分に気付いてしまったから(笑) ジョアン・ヤマザキ【ブラックキャッツ・ジョアン】 小5。 2年目。 いや〜似合いますね、いかにも怪盗といった感じのあの衣装が。 とにかくカッコイイ!インカムがなんかすごい自然。 そのままチャーリーズ・エンジェルとか いけそうな勢い。 ゲームでは、恋人にするなら優しい人?or面白い人?という問いに、迷わず 「優しい人」。 「面白いのは、いらない」とのこと。 お笑い否定じゃん(笑)。 あそこにいる皆様って"いらない"方に命を懸けてらっしゃるんじゃ…。 豕瀬志穂【杏奈の弟子・志穂】 小4。 3年目。 昨年の夏同様、舞台では関西弁。 杏奈先生を褒めて、おだてて、 落とします。 関西のノリで笑いをとります。 しかし、若干セリフの語尾が早口& 小さくなってしまうので、ちょっと聞き取りづらくなってしまうのが惜しい。 『TOGETHER FOREVER』では、さすがの歌唱力を披露。 リズム感とかも本当によくて、 思わずうなってしまう。 八木俊彦【おそらく"モンキーズ"だったはず…】 小4。 3年目。 ナゾの不在…。 インフルエンザだった、というウワサもアリです。 1回目、2回目のどちらの公演でも、彼の休演については一切 ノーコメント。 更にはO・Aでも、メイキングでもほんっとに何も触れられず…。 ひどすぎますよ、なかったことにするなんて。 なんらかの説明が欲しいですね、 NHKさん!こちとら受信料払っとるんじゃ〜っ! 桜井結花【望の母・結花】 小4。 1年目。 この学年、そしてキャリアにして「ザマス」な母親役。 まるで昔の 詩野ちゃんのようだ…。 とにかくこのキャスティングが、一番意表をつかれました。 また、それを見事にやってるみせるのだから恐れ入る。 みんながちょっと役から 離れて、素でやっていたゲームコーナーでも「望ちゃん、がんばるザマスヨ」と しっかりキャラをキープ。 いやはや、すごい子です。 近藤エマ【ブラックキャッツ・エマ】 小3。 1年目。 怪盗団「ブラックキャッツ」最年少。 登場シーンでの"決め"の顔が かっこよかった。 出番としては他のみんなと一緒だったのでちょっと微妙。 それでも唯一と言っていい、見せ場では "魔性の女"の笑顔が炸裂。 フランスあたりとかの。 張沢紫星【モンキーズ】 小3。 1年目。 劇場オーナーの寛平さんに引き連れられる猿軍団…じゃなかった "モンキーズ"として、歌に殺陣(たて)にと大活躍。 京劇風のクマドリが似合いすぎ。 セリフもしっかりしてます。 如意棒を使っての殺陣は、マジで上手かった。 背丈くらいある得物(えもの)を振り回すのって大変だと思ふけど、なんなくこなしてました。 あくまでも仮りのお話しだけど、"やぎっちの戦線離脱"というアクシデントを 見事に乗り越えましたね。 1年目。 もう一人(一匹?)の"モンキーズ"。 本人も認めてしまう猿顔 (失礼!)であの扮装は 反則(笑)かわいすぎますよ〜。 「キキー!」「キャキャッ!」 といった猿的叫び声も天才的。 子供ならではのキー(高音)ですね。 更に驚かされたのが、紫星以上とも思える殺陣の見事さ。 ちゃんと体に芯が通っていて 、それでいて、しなやかな身のこなし。 一番上手かったんじゃないでしょうか? 末恐ろしい、いや楽しみな2年生です。 ただ、三段オチのところの"間"が、気持〜ち 早かったのが惜しい。 あと一拍ためれれば、完璧だったんだけど…。 って、そこまで注文しては酷というものですね。 すいません。 そういえば、『エドロポリス』でも殺陣班でした。 確実にレベルアップしてます。 そう、泣いていた。 特にちーちゃん。 2階席からだとよくわからなかったけど、 O・Aをみたら、けっこうみんな来てましたね。 あの山元さんの目にも光るものが…。 なんか今回の舞台は例年以上に「これで最後」という思いが、視聴者も、そして 出演者やスタッフの間にも強く感じられました。 そんな風に作り上げられたこのイベントを、会場で 観覧することができて幸せものでした。 頑張ったてれび戦士達、彼らをフォローして下さった大人の出演者の方々、そして 全てのスタッフの皆さんに、心から 「 ありがとうございました、そしてお疲れさまでした」 と言いたいです。 卒業する人、しない人、どちらのみなさんも、これからまた、 それぞれ頑張って下さいね。 そう、君達は若い!(笑) 最後に。 できれば、ノーカットでO・Aをして欲しいです。 切に望みます。 最後までお読み頂き、ありがとうございました 以上でした。 (文・カリガリ).

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