ツイン パワー xd。 20ツインパワーを売却して17ツインパワーXDを手に入れるべきでしょう...

ツインパワーXDとSW ヒラスズキゲームに相性が良いのは…

ツイン パワー xd

20ツインパワ4000MHG インプレ内容 20ツインパワー実釣インプレ ではでは、今回は20ツインパワー4000MHGのインプレについて。 いつもながら管理人の独断と偏見ですので悪しからず 笑。 また、幸い魚は釣れましたが、このリールに関しては実釣回数も少ないので最初の感想です。 とは言ってもやはりルアーをつけて投げて、巻いて、釣ってみないとわからない事も多々あり、今回のインプレではリールの性能や良し悪し、自分に合うかなど色々と考えさせられました! 購入した理由は…15ツインパワーと比べるとかなり進化した!ステラに近づいている!、ステラ並!?、シマノの最新技術満載!!そんな声を聞いていたので思わずリアクションバイトしました笑。 でもそんな事言われたら気になりますよね 笑。 一方でこのツインパワーですが実際に購入を検討している方にとっては、15ツインパワーとの比較よりもライバル機種との比較の方が気になるところだと思います。 サーフで使う同価格のリールで言うとDAIWA社19セルテート、そしてShimano社の17ツインパワーXDなどが候補かと。 ですので、今回はこの二つの機種との比較も合わせてのインプレとなります。 *実釣りインプレの動画はこちらから。 内容ほぼ一緒ですがブログの方が割と言いたいことを言っております笑 20ツインパワー ラインナップ。 サーフで使う番手は? 19セルテートで釣れた真鯛64センチ まずは20ツインパワーのラインナップとサーフで使える番手について考えてみました。 2020年4月現在でC2000SからC5000XGまで13機種と幅広いラインナップで販売されております。 管理人はライトゲームやエギングでは軽さを重視しているのであまり対象にはならなそうですが…とは言っても今回の20ツインパワーはかなり軽量になっているので小さい番手も気になります笑。 あと、私の場合、サーフが主な釣り場なのでどうしてもお金をかけれないと言う現実も笑。 では、サーフで主にヒラメを狙うのに使えそうな番手はどうなのでしょうか? 恐らく多くのサーフアングラーが4000番代前後のリールを使っているかと思います。 サーフで使うにはどの番手にするか?も迷いどころですよね。 管理人的にはメインになるサーフの地形や対照魚、ロッドとのバランスで決めれば良いかと思っています。 まぁそりゃそうですよね笑。 3000番台ってどうなの? サーフだと少し小さいような気もしますが、管理人の周りでも使っているアングラーもいます。 本人曰くヒラメなら問題ないとのこと。 確かにその方が3000番のリールでヒラメを釣っているのを何回も見ています。 問題はなさそうです。 が、ちなみにステラでした笑。 しかし、そんなアングラーでもブリやサワラなどの青物が回るような時は4000番代を使っているとのことなので、大きな魚も視野に入れるなら4000番以上が無難な気がしています。 他に4000番代があって比較的小さい魚のシーズンなどに使うには良いのかもですね。 また、20ツインパワーの3000番代だと軽さが215g〜230gと軽いのが嬉しいです。 何より3000番のリールで繊細にやるのもカッコ良いですよね笑 5000番台は? 今回の20ツインパワー5000番代はC5000XGとなっており、ボディサイズは4000番と同じになっています。 4000XGと同じ重さで260gとサーフで使うには割と軽いと思います。 となると主な違いは糸巻き量になるかと思うのですが、PE2号を300メートル撒けまる仕様。 サーフでヒラメ以外にもブリクラスの青物や、オオニベなんかも視野に入れている方はこれくらい巻けると安心です。 いつか、オオニベを釣りたいと願っている管理人としては、5000番で260gならサーフでのメイン機種でも良いかなぁって思ったりもします。 4000番に4種類もあるが… じゃぁ、一番スタンダードであろう4000番ですが、これにも4種類あって、4000、4000PG、4000XG、4000MHG。 サーフで主に使うのであれば、1回で巻き取りれるラインの量がある程度長い方が良いと思います。 青物とかで早まきが必要な時に巻き取り量が少ないとシンドいですし、なんか不利な気がしております。 ですので4000XGか4000MHGあたりで良いのでは。 管理人は今回は4000MHGにしました。 理由は少しゆっくり巻きたいからです。 ならもっと巻き取りが少ない4000PGでも良かったんじゃない!?って事もありそうですが… まぁ、あれこれ妄想した結果管理人は今回も無難に4000MHGとなりました笑。 20ツインパワーの技術特性は!?ライバルとの比較! 17ツインパワーXDゴリ巻であげたヒラスズキ78センチ 続いて… 20ツインパワーの技術特性についてです。 このあたりは結構気になりますよね。 何やらステラに搭載されている最新の技術特性を受けつでいるとか。 ではライバルとの比較はどうなのでしょうか? 実際にサーフで同日に 20ツインパワー、19セルテート、17ツインパワーXDに同じルアーをつけて比べてきました! まず気になるのが、 "巻き"の進化についてです。 これを支える技術が、マイクロモジュールギア2、サイレントドライブの二つ。 これらの二つの技術はステラにも搭載されていて、これもステラに近いと言われる所以かと。 じゃぁ、実際にこの"巻き"についてはライバルと比べるとどうなのか!? と、言いつつ。 そもそも"巻き"って何?って管理人は思うのです笑。 で、一応ここで20ツインパワーの巻が進化したのは ヌメヌメしたシルキーな巻き心地って事にしておきます。 これに関しては17ツインパワーXDよりはヌメヌメ、19セルテートと比べると?って感じでした。 また、ルアーをつけて投げた感想ですが、ヌメヌメだけど19セルテートの方がより軽くまきあげる事ができたと思います。 まぁ、そもそもで言うと。 ヌメヌメが良いのか、サラサラが良いのか。 もはやそんな話だと思ってしまいました。 ちなみに管理人は巻き出しが一番軽くてサラサラな感じだったツインパワーXDが一番気に入りました。 どうやらこれによって、 たわみや歪みを抑制してフッキング、ドラグ性能が向上し、適度な慣性を備えているそうです。 では、この技術特性の比較はいかに!? 19セルテート、17ツインパワーではヒラメや、60アップの真鯛や、90センチオーバーの撞木ザメ、5. 8キロのヒラスズキなど、割と魚を釣る事が出来ています。 現状ではそれらの魚を釣ってもそこまで問題は無かったと考えています。 しかし、使ってみて 金属感と言うか、もしかしたら感度が上がってる?とも少し思いました。 また、 適度な慣性と言う言葉がメーカーのホームページに載っていましたが、これもなんとなくうなずけそうです。 このあたりはもっと使い込まないと解らないのですが… このローターはライバル機種と差別化できるポイントになる可能性を秘めている気がしました。 ロングストロークスプールとARCスプールによる飛びの進化。 この二つの特性でトラブルなくより飛距離を出す事に成功。 メーカーのテストでは 3000番のリールで5%飛距離が伸びたそうです。 ARCスプールはツインパワXDにも搭載されていますし、DAIWAも独自のスプール形状をしていて、 ラインのトラブルについてはどちらも差がないと思っています。 また、飛距離ですがしっかりと比較した事がないのでわかりません。 同じラインを使って比較しないと解らないので、このあたりはタイミングを見てやってみます。 実際に投げた感じからすると、ラインの放出はロングストロークスプールのおかげか、パラパラとスムーズに放出していき、 投げていて気持ちよかったです。 実釣面ではどれくらい差が出るのかは分かりませんが…、サーフのシチュエーションにもよるっては、飛ばないよりは飛ぶ方が良いと思っています。 一方でライバル機種はと言うと、ツインパワーXDは金属ローター以外は全て搭載。 19セルテートはモノコック ボディによってギアの大口径に成功しています。 耐水性能はどれも変わらそうな気がします。 ボディの半分がCi4という素材の樹脂製という事で、耐久性を売りにしているツインパワーの伝統からすると、コアなファンにはショックな出来事だとか。 まぁ、なんとなくですが、ローターを金属にして剛性アップと言いつつ、ボディは半分樹脂となるとそんな意見も出そうな気もします。 一方で素材っていうのは使う分量で強度が変わるので要はバランスなんだと思うし、第一設計次第…これも言えると思います。 ツインパワーXDのボディは古い設計のもの、19セルテートはモノコック ボディだし金属性です。 こう考えると剛性、耐久性は何かしらの差がありそうです。 ちなみに管理人の17ツインパワーXDですがかなりのヘビーユーズですが、現時点で2年少し使っていますが、一応全然使えています。 ただし、購入当初の巻き感かというとコツコツ感?が割とあります。 恐らくオーバホールしてグリスを塗り替える時期なのかも知れません。 19セルテートはいまだに何の問題もなく、もう少しで1年を迎えそうです。 もし、20ツインパワーがそれ以上の2年使っても巻き心地が変わらないような事があれば評価が高くなりそうです。 ツインパワーXDと比べても軽いです。 19セルテートよりかは少し重いのですが、実際に使ってみると気になるさはありませんでした。 ツインパワーXDよりは明らかに軽いので軽いロッドに合わせられたり、使っていて疲れないのはとてもメリットだと思いました。 20ツインパワー、19セルテート、17ツインパワーXD買うならどれ!? 19セルテートで釣れたヒラメ。 それでは最後に、20ツインパワー、19セルテート、17ツインパワーXD、この3機種からサーフのヒラメ用に買うならどれ!?って話を、超独断と偏見で笑。 私の場合はずばり 17ツインパワーXDです。 というか 19ヴァンキッシュが欲しい笑。 何故かというと、17ツインパワーXDはシマノ の クイックレスポンスシリーズという事で、巻き出しが非常に軽くなっています。 管理人は巻き出しが軽いリールを使う方が 潮の流れの変化がわかりやすいので気に入っています。 サーフのヒラメは割と 流れが変化しているポイント、 流れが変化したタイミングで釣れる事が多いので、とにかくそれらの分かりやすさを一番重要視しています。 確かに他の2つに比べると重いので、疲れるし、軽いロッドにも合わせづらい、ましてやボディは旧型設計です。 が、それら全部のデメリットを含んでも、巻き出しの軽さ、この1点だけで17ツインパワーXDを選びました。 というかじゃあ、ヴァンキッシュ 買いなさいって!?本当その通りですが、今回のインプレで改めて考えさせられましたので… じゃぁ 19セルテートと20ツインパワーはどっちが良いの? これは意見われそうな気もしますが…現時点では19セルテートが良いと思っています。 軽さでいうと20ツインパワーよりも軽いし、耐久性能ではモノコック ボディのセルテートも十分強そうです。 ルアーをつけた巻き感もより楽に巻いて来れましたし、トルクもありそう。 しかしこん感想はあくまでも現時点です。 というのも、 20ツインパワーは使用すればするほど、新しい可能性を感じさせてくれているからです。 グリスが馴染んできたのか巻き感もよくなってきているし、金属ローターのおかげか 感度が良い?慣性がセルテートよりも小さいのか 巻きがより繊細?そんな感じがしてきました。 まぁ、管理人は結局のところ 流れの感知に重点を置いているのでこの二つで比べてもそれが優っている方を選ぶと思いました。 で、最終的に今回思った事なのですが、私の場合は とにかく流れを感知できるリールが好き、という事でした。 実はこのことは19セルテートを使い始めてから思っていて結局のところ今でも思っています。 サーフでのヒラメはやっぱり 流れの変化が大切だと考えてますし、 ルアーの巻抵抗なんかも釣れたときの再現性を持たせやすいと思います。 慣性が大きいリールは巻き始めたらある程度勝手軽く巻けるけどそのあたりの感覚が掴みづらいのも事実かと思います。 20ツインパワーについてですが、今後リールのハンドル軽くすればより軽いリーリングで慣性の少ない巻き心地を体感できる!!かも知れません。 と、いう事で。 ハンドルかぁ。 これがまた高いんですよ… もしくは、この2代を売って、ステラかバンキッシュ どっちかを買おうかな笑笑。

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20ツインパワ4000MHG インプレ内容 20ツインパワー実釣インプレ ではでは、今回は20ツインパワー4000MHGのインプレについて。 いつもながら管理人の独断と偏見ですので悪しからず 笑。 また、幸い魚は釣れましたが、このリールに関しては実釣回数も少ないので最初の感想です。 とは言ってもやはりルアーをつけて投げて、巻いて、釣ってみないとわからない事も多々あり、今回のインプレではリールの性能や良し悪し、自分に合うかなど色々と考えさせられました! 購入した理由は…15ツインパワーと比べるとかなり進化した!ステラに近づいている!、ステラ並!?、シマノの最新技術満載!!そんな声を聞いていたので思わずリアクションバイトしました笑。 でもそんな事言われたら気になりますよね 笑。 一方でこのツインパワーですが実際に購入を検討している方にとっては、15ツインパワーとの比較よりもライバル機種との比較の方が気になるところだと思います。 サーフで使う同価格のリールで言うとDAIWA社19セルテート、そしてShimano社の17ツインパワーXDなどが候補かと。 ですので、今回はこの二つの機種との比較も合わせてのインプレとなります。 *実釣りインプレの動画はこちらから。 内容ほぼ一緒ですがブログの方が割と言いたいことを言っております笑 20ツインパワー ラインナップ。 サーフで使う番手は? 19セルテートで釣れた真鯛64センチ まずは20ツインパワーのラインナップとサーフで使える番手について考えてみました。 2020年4月現在でC2000SからC5000XGまで13機種と幅広いラインナップで販売されております。 管理人はライトゲームやエギングでは軽さを重視しているのであまり対象にはならなそうですが…とは言っても今回の20ツインパワーはかなり軽量になっているので小さい番手も気になります笑。 あと、私の場合、サーフが主な釣り場なのでどうしてもお金をかけれないと言う現実も笑。 では、サーフで主にヒラメを狙うのに使えそうな番手はどうなのでしょうか? 恐らく多くのサーフアングラーが4000番代前後のリールを使っているかと思います。 サーフで使うにはどの番手にするか?も迷いどころですよね。 管理人的にはメインになるサーフの地形や対照魚、ロッドとのバランスで決めれば良いかと思っています。 まぁそりゃそうですよね笑。 3000番台ってどうなの? サーフだと少し小さいような気もしますが、管理人の周りでも使っているアングラーもいます。 本人曰くヒラメなら問題ないとのこと。 確かにその方が3000番のリールでヒラメを釣っているのを何回も見ています。 問題はなさそうです。 が、ちなみにステラでした笑。 しかし、そんなアングラーでもブリやサワラなどの青物が回るような時は4000番代を使っているとのことなので、大きな魚も視野に入れるなら4000番以上が無難な気がしています。 他に4000番代があって比較的小さい魚のシーズンなどに使うには良いのかもですね。 また、20ツインパワーの3000番代だと軽さが215g〜230gと軽いのが嬉しいです。 何より3000番のリールで繊細にやるのもカッコ良いですよね笑 5000番台は? 今回の20ツインパワー5000番代はC5000XGとなっており、ボディサイズは4000番と同じになっています。 4000XGと同じ重さで260gとサーフで使うには割と軽いと思います。 となると主な違いは糸巻き量になるかと思うのですが、PE2号を300メートル撒けまる仕様。 サーフでヒラメ以外にもブリクラスの青物や、オオニベなんかも視野に入れている方はこれくらい巻けると安心です。 いつか、オオニベを釣りたいと願っている管理人としては、5000番で260gならサーフでのメイン機種でも良いかなぁって思ったりもします。 4000番に4種類もあるが… じゃぁ、一番スタンダードであろう4000番ですが、これにも4種類あって、4000、4000PG、4000XG、4000MHG。 サーフで主に使うのであれば、1回で巻き取りれるラインの量がある程度長い方が良いと思います。 青物とかで早まきが必要な時に巻き取り量が少ないとシンドいですし、なんか不利な気がしております。 ですので4000XGか4000MHGあたりで良いのでは。 管理人は今回は4000MHGにしました。 理由は少しゆっくり巻きたいからです。 ならもっと巻き取りが少ない4000PGでも良かったんじゃない!?って事もありそうですが… まぁ、あれこれ妄想した結果管理人は今回も無難に4000MHGとなりました笑。 20ツインパワーの技術特性は!?ライバルとの比較! 17ツインパワーXDゴリ巻であげたヒラスズキ78センチ 続いて… 20ツインパワーの技術特性についてです。 このあたりは結構気になりますよね。 何やらステラに搭載されている最新の技術特性を受けつでいるとか。 ではライバルとの比較はどうなのでしょうか? 実際にサーフで同日に 20ツインパワー、19セルテート、17ツインパワーXDに同じルアーをつけて比べてきました! まず気になるのが、 "巻き"の進化についてです。 これを支える技術が、マイクロモジュールギア2、サイレントドライブの二つ。 これらの二つの技術はステラにも搭載されていて、これもステラに近いと言われる所以かと。 じゃぁ、実際にこの"巻き"についてはライバルと比べるとどうなのか!? と、言いつつ。 そもそも"巻き"って何?って管理人は思うのです笑。 で、一応ここで20ツインパワーの巻が進化したのは ヌメヌメしたシルキーな巻き心地って事にしておきます。 これに関しては17ツインパワーXDよりはヌメヌメ、19セルテートと比べると?って感じでした。 また、ルアーをつけて投げた感想ですが、ヌメヌメだけど19セルテートの方がより軽くまきあげる事ができたと思います。 まぁ、そもそもで言うと。 ヌメヌメが良いのか、サラサラが良いのか。 もはやそんな話だと思ってしまいました。 ちなみに管理人は巻き出しが一番軽くてサラサラな感じだったツインパワーXDが一番気に入りました。 どうやらこれによって、 たわみや歪みを抑制してフッキング、ドラグ性能が向上し、適度な慣性を備えているそうです。 では、この技術特性の比較はいかに!? 19セルテート、17ツインパワーではヒラメや、60アップの真鯛や、90センチオーバーの撞木ザメ、5. 8キロのヒラスズキなど、割と魚を釣る事が出来ています。 現状ではそれらの魚を釣ってもそこまで問題は無かったと考えています。 しかし、使ってみて 金属感と言うか、もしかしたら感度が上がってる?とも少し思いました。 また、 適度な慣性と言う言葉がメーカーのホームページに載っていましたが、これもなんとなくうなずけそうです。 このあたりはもっと使い込まないと解らないのですが… このローターはライバル機種と差別化できるポイントになる可能性を秘めている気がしました。 ロングストロークスプールとARCスプールによる飛びの進化。 この二つの特性でトラブルなくより飛距離を出す事に成功。 メーカーのテストでは 3000番のリールで5%飛距離が伸びたそうです。 ARCスプールはツインパワXDにも搭載されていますし、DAIWAも独自のスプール形状をしていて、 ラインのトラブルについてはどちらも差がないと思っています。 また、飛距離ですがしっかりと比較した事がないのでわかりません。 同じラインを使って比較しないと解らないので、このあたりはタイミングを見てやってみます。 実際に投げた感じからすると、ラインの放出はロングストロークスプールのおかげか、パラパラとスムーズに放出していき、 投げていて気持ちよかったです。 実釣面ではどれくらい差が出るのかは分かりませんが…、サーフのシチュエーションにもよるっては、飛ばないよりは飛ぶ方が良いと思っています。 一方でライバル機種はと言うと、ツインパワーXDは金属ローター以外は全て搭載。 19セルテートはモノコック ボディによってギアの大口径に成功しています。 耐水性能はどれも変わらそうな気がします。 ボディの半分がCi4という素材の樹脂製という事で、耐久性を売りにしているツインパワーの伝統からすると、コアなファンにはショックな出来事だとか。 まぁ、なんとなくですが、ローターを金属にして剛性アップと言いつつ、ボディは半分樹脂となるとそんな意見も出そうな気もします。 一方で素材っていうのは使う分量で強度が変わるので要はバランスなんだと思うし、第一設計次第…これも言えると思います。 ツインパワーXDのボディは古い設計のもの、19セルテートはモノコック ボディだし金属性です。 こう考えると剛性、耐久性は何かしらの差がありそうです。 ちなみに管理人の17ツインパワーXDですがかなりのヘビーユーズですが、現時点で2年少し使っていますが、一応全然使えています。 ただし、購入当初の巻き感かというとコツコツ感?が割とあります。 恐らくオーバホールしてグリスを塗り替える時期なのかも知れません。 19セルテートはいまだに何の問題もなく、もう少しで1年を迎えそうです。 もし、20ツインパワーがそれ以上の2年使っても巻き心地が変わらないような事があれば評価が高くなりそうです。 ツインパワーXDと比べても軽いです。 19セルテートよりかは少し重いのですが、実際に使ってみると気になるさはありませんでした。 ツインパワーXDよりは明らかに軽いので軽いロッドに合わせられたり、使っていて疲れないのはとてもメリットだと思いました。 20ツインパワー、19セルテート、17ツインパワーXD買うならどれ!? 19セルテートで釣れたヒラメ。 それでは最後に、20ツインパワー、19セルテート、17ツインパワーXD、この3機種からサーフのヒラメ用に買うならどれ!?って話を、超独断と偏見で笑。 私の場合はずばり 17ツインパワーXDです。 というか 19ヴァンキッシュが欲しい笑。 何故かというと、17ツインパワーXDはシマノ の クイックレスポンスシリーズという事で、巻き出しが非常に軽くなっています。 管理人は巻き出しが軽いリールを使う方が 潮の流れの変化がわかりやすいので気に入っています。 サーフのヒラメは割と 流れが変化しているポイント、 流れが変化したタイミングで釣れる事が多いので、とにかくそれらの分かりやすさを一番重要視しています。 確かに他の2つに比べると重いので、疲れるし、軽いロッドにも合わせづらい、ましてやボディは旧型設計です。 が、それら全部のデメリットを含んでも、巻き出しの軽さ、この1点だけで17ツインパワーXDを選びました。 というかじゃあ、ヴァンキッシュ 買いなさいって!?本当その通りですが、今回のインプレで改めて考えさせられましたので… じゃぁ 19セルテートと20ツインパワーはどっちが良いの? これは意見われそうな気もしますが…現時点では19セルテートが良いと思っています。 軽さでいうと20ツインパワーよりも軽いし、耐久性能ではモノコック ボディのセルテートも十分強そうです。 ルアーをつけた巻き感もより楽に巻いて来れましたし、トルクもありそう。 しかしこん感想はあくまでも現時点です。 というのも、 20ツインパワーは使用すればするほど、新しい可能性を感じさせてくれているからです。 グリスが馴染んできたのか巻き感もよくなってきているし、金属ローターのおかげか 感度が良い?慣性がセルテートよりも小さいのか 巻きがより繊細?そんな感じがしてきました。 まぁ、管理人は結局のところ 流れの感知に重点を置いているのでこの二つで比べてもそれが優っている方を選ぶと思いました。 で、最終的に今回思った事なのですが、私の場合は とにかく流れを感知できるリールが好き、という事でした。 実はこのことは19セルテートを使い始めてから思っていて結局のところ今でも思っています。 サーフでのヒラメはやっぱり 流れの変化が大切だと考えてますし、 ルアーの巻抵抗なんかも釣れたときの再現性を持たせやすいと思います。 慣性が大きいリールは巻き始めたらある程度勝手軽く巻けるけどそのあたりの感覚が掴みづらいのも事実かと思います。 20ツインパワーについてですが、今後リールのハンドル軽くすればより軽いリーリングで慣性の少ない巻き心地を体感できる!!かも知れません。 と、いう事で。 ハンドルかぁ。 これがまた高いんですよ… もしくは、この2代を売って、ステラかバンキッシュ どっちかを買おうかな笑笑。

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ツインパワーXDを徹底解説!4000XGなどのラインナップやインプレをご紹介

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こんばんは。 釣り神様です。 今日はシマノさんから今春発売されたツインパワーXDのインプレを書いていきたいと思います。 超オススメ!!ツインパワーXD 私は、シマノの大ファンです。 リールについては、9割シマノのリールを使っています。 そしてこのツインパワーシリーズ。 現行のツインパワー、ツインパワーSW、そして待望のツインパワーXD全て持っています。 ツインパワーXDについては、予約をして発売日に手に入れることができました。 発売日からおよそ3ヶ月程度が経過し、様々なターゲットを釣ることができました。 ある程度、リールの性能等がわかってきましたので独断と偏見によるインプレッションを綴っていきます。 結論は、このツインパワーXD。 超オススメです。 現行ステラとまでは行かないかもしれませんが、その差はほぼないくらいではないでしょうか。 近所の釣具屋ではほぼ売り切れ状態です。 これもその人気を物語っている理由ではないでしょうか。 そのひとつは「ギア強度のアップ」。 シマノならでは高精度加工技術により、以前のモデルのワンサイズ大型機種と並ぶ強度を確保。 さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。 カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。 これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。 出典: 耐久性を強く謳うツインパワーXD。 年間の釣行回数がハンパないわたしにとって、耐久性はリールを選択する上で重要なファクターです。 昔ストラディックci4をこれまた発売当日に買いましたが、半年でハンドルにガタがきました。 軽いのはいいですが、耐久性がないと話にならないんです。 やはりある程度お金を出さないと満足するものが得られなくなってきました。 当たり前ですが、一度良いものを使うと中々下のランクで満足できない。。。 と言うことで今回のツインパワーXDは非常に期待してました。 ラウンドノブというところもポイントですよね。 大物相手でも安心してリーリングできます。 6更新:4000XGは訳あって後輩に譲りました。 かなり思い切りましたが、私のツインパXDに掛ける期待がお分かりでしょう。 箱をはこんな感じです。 箱を開けるとこんな感じ。 まあ普通ですね笑 糸留めがあります。 個人的には使いませんが。 (2017. 26追記) この糸どめ非常に使い勝手が悪い!!ストラディックにもついているんですが、矢印の出っ張り部分が邪魔で糸を留めたり外したりしづらいのです。 これはシマノさんどうにか改良してほしいなぁ。 私は、この糸どめは元々使わず、バンドを使って糸を留めています。 6号)を200m巻いてあります。 実はPE1号でも400m巻けるスプールなので、下糸をしっかり巻かないとツライチになりません。 ここはちょっと面倒臭いかな。 3000番でもしっかりラウンドノブなのは大きい! ラウンドノブじゃなかったら買っていなかったかもしれません。 16追記) シマノ公式の動画が配信されています。 堀田さんなどが非常にわかりやすくツインパワーXDについて解説していますのでご参考に。 実釣インプレ:ツインパワーXD C3000XG 実は4000番の方はまだ、箱の中で眠っております(後日、更新していきたいと思います)。 6更新:4000XGは訳あって後輩に譲りました。 よって今回は3000番の実釣インプレを書いていきます。 1:重さ(自己採点92点) 入れ替える前は、シーバスロッドにストラディックのci4を装着しておりました。 これはかなり重くなるだろうなと思って覚悟していました。 耐久性のためにはある程度の重量増は覚悟していました。 ただ、シマノのディアルーナに装着した感想から言うと、 軽っ!ん?軽いんではない、バランスが良い? よくわからないかもしれませんが、バランスがいいのです。 バランスがいいが故に重さが拡散して持ち重りがしないのです。 実際に本日までで42回釣行に使っていますが、疲れません。 重さの懸念は杞憂に終わりました。 正直びっくりしたポイントです。 2:巻き心地(自己採点90点) 最初は、巻き出しが重いと感じました。 いわゆるヌルヌルとしたいつまでも巻いていたくなる感じではなく、ヌーヌルヌルといった感じです。 ちょっと期待外れだなと思って数回釣行に使っていましたが、気づくとその巻きだしの重さが消えていました。 おそらく、グリス・オイルが馴染んでいなかったためでしょう。 今は完全にヌルヌルです。 気持ちよすぎて家の中でも巻いているぐらいで、奥様に死ねと言われます。。。 魚をかけてからもゴリゴリ感はなく、スムーズに巻き上げることができます。 剛性がいいので、力が分散することなくハンドルを巻く力がスムーズに巻き上げの力へ変換されているイメージです。 あとやたら感度が良いです。 重いリールはどうしてもルアーの動きをうまく伝えてくれません。 ロッドからの情報で動かしているイメージです。 その点ツインパワーXDについては、ある程度重量があるくせに感度がやたらいいです。 ルアーの操作性を損なわず、しっかりと魚と対峙できます。 表現が上手くなくて申し訳ないですが、これはメーカーもあまり謳っていない部分かと思います。 目から鱗でした。 (2017. 26修正) その後、シーバスやエイ、マゴチなどを釣り、ドラグ性能を試しました。 急なツッコミなどドラグが出て欲しい時に気持ちいいい音を奏でならがレスポンス良く効いてくれます。 これがレスポンスが悪いと一気に糸の引っ張り耐性を超過して切れていまします。 そういったことがXDはなく、素晴らしいの一言。 十分すぎる性能を有しているということで98点の点数を入力しました。 まとめ 以上、期待のツインパワーXDですが、 想像通りいや以上に出来が良かったと思います。 まだ総括するには早いかもしれませんが、現時点で不満な点はなく、 か なりコストパフォーマンスがいい部類のリールではないでしょうか? もちろんステラ等の上位機種には及ばないですが、かなり肉薄する感じです。 何せ価格が半額です。 2台買えます。 初心者の方も、中上級者の方も満足して使える仕上がりで、太鼓判を押しておすすめします。 またこのインプレについては経年劣化等も含め更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。

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