という わけ で ホテル。 と、いうわけで。

【レビュー】ホテル『と、いうわけで。』(写真なし)|あきーま|note

という わけ で ホテル

Contents• シティホテルとビジネスホテルの違い シティホテルとビジネスホテルは基本的両方とも都市部にあります。 明確な定義があるわけではなく、ここからがシティホテルでここからがビジネスホテルという区分はないです。 以下は一般的な傾向であり、シティホテルにも最上級のものからリーズナブルなものまでありますし、ビジネスホテルにもプレミアム感の高いものからザ・安宿まで様々です。 シティホテルとビジネスホテルの中間のようなホテルもあるので、あくまでも傾向ととして考えてください。 シティホテルとは? エントランスは広く、車止めがあり、フロントも大きめ。 部屋もビジネスホテルとやや広めで基本はシングルではなくツインの設定が多い。 また、スタンダードルーム、エグゼクティブルーム、スイートルームといったように部屋のグレードが複数設定されていることが多いです。 高級と言われるレストランやバー、ラウンジなどがあります。 また、宴会場や結婚式場などがあることも多いです。 スポーツジムやプールなどの設備も充実しています。 サービス面を見ても高級なシティホテルではバトラーサービス(執事サービス。 コーヒー持ってきてもらうとか)やコンシェルジュサービス(相談サービス)などが用意されているところもあります。 ただ、 単にシティホテルといってもやはりグレードは様々です。 たとえば、世界最大のホテルグープであるヒルトンもホテルのグレードを1~10に分けています。 日本のヒルトンホテルも最高グレードであるカテゴリ10の「コンラッド東京」からカテゴリー3の「ヒルトン成田」といったように様々なグレードがあります。 当然ですがグレードが高いシティホテルほど、提供されるサービスや施設の豪華さなど違ってきます。 シティホテルというとラウンジ()なども魅力ですが、グレード・カテゴリが低いところは提供されるフードレセプションも貧弱ですが、高いところが豪華です。 ビジネスホテルとは? 立地についてはシティホテルと同様で都市部にあります。 ホテルの中心的な機能を「宿泊だけ」に絞ったホテルです。 フロントはありますが小規模です。 また部屋の大部分をベッドが占めるような狭いつくりとなっています。 レストラン(喫茶)やバーも併設されている場合がありますが、シティホテルよりも格段に小規模です。 サービス面も必要最小限で、多くはセルフサービスとなっています。 安さを求めて無駄なコストやスペースを削ったビジネスホテルがある一方で、 近年では温泉付きのビジネスホテル、高級な寝具が使われているビジネスホテルといったようにハイグレードなビジネスホテルも増えています。 シティホテル同様にビジネスホテルといってもグレードは様々なわけです。 なお、ビジネスホテルという呼び名は日本独で和製英語です。 欧米ではバジェットホテル(Budget Hotel)と呼ばれます。 リゾートホテルは立地が違う 最後に、リゾートホテルというのは立地がリゾート地にあるホテルを指します。 海岸、山、湖畔などの眺望が優れた場所、観光地に立地することが多いです。 設備的にはシティホテルとほぼ同様ですが、 街中にあるシティホテル宴会場や結婚式場などが充実しているのに対して、リゾートホテルはスパやレストラン、あるいはファミリー向けの施設・設備が充実している傾向があります。 子どもに対するルールもややおおらかです。 リゾート(観光)で来る人が多いので、ファミリー層も多いはずですからね。 なお、リゾートホテルはホテルに滞在すること自体を目的ともいえます。 近年ではこうしたリゾートホテルに「滞在する」ということを都市部でもという考えの「アーバンリゾートホテル」なんていう形態のホテルもあります。 明確な定義があるわけではありませんが、都市部でも眺望が良い場所などに立地することが多いです。 以上、シティホテルとリゾートホテル、ビジネスホテルの違いでした。

次の

【レビュー】ホテル『と、いうわけで。』(写真なし)|あきーま|note

という わけ で ホテル

Contents• シティホテルとビジネスホテルの違い シティホテルとビジネスホテルは基本的両方とも都市部にあります。 明確な定義があるわけではなく、ここからがシティホテルでここからがビジネスホテルという区分はないです。 以下は一般的な傾向であり、シティホテルにも最上級のものからリーズナブルなものまでありますし、ビジネスホテルにもプレミアム感の高いものからザ・安宿まで様々です。 シティホテルとビジネスホテルの中間のようなホテルもあるので、あくまでも傾向ととして考えてください。 シティホテルとは? エントランスは広く、車止めがあり、フロントも大きめ。 部屋もビジネスホテルとやや広めで基本はシングルではなくツインの設定が多い。 また、スタンダードルーム、エグゼクティブルーム、スイートルームといったように部屋のグレードが複数設定されていることが多いです。 高級と言われるレストランやバー、ラウンジなどがあります。 また、宴会場や結婚式場などがあることも多いです。 スポーツジムやプールなどの設備も充実しています。 サービス面を見ても高級なシティホテルではバトラーサービス(執事サービス。 コーヒー持ってきてもらうとか)やコンシェルジュサービス(相談サービス)などが用意されているところもあります。 ただ、 単にシティホテルといってもやはりグレードは様々です。 たとえば、世界最大のホテルグープであるヒルトンもホテルのグレードを1~10に分けています。 日本のヒルトンホテルも最高グレードであるカテゴリ10の「コンラッド東京」からカテゴリー3の「ヒルトン成田」といったように様々なグレードがあります。 当然ですがグレードが高いシティホテルほど、提供されるサービスや施設の豪華さなど違ってきます。 シティホテルというとラウンジ()なども魅力ですが、グレード・カテゴリが低いところは提供されるフードレセプションも貧弱ですが、高いところが豪華です。 ビジネスホテルとは? 立地についてはシティホテルと同様で都市部にあります。 ホテルの中心的な機能を「宿泊だけ」に絞ったホテルです。 フロントはありますが小規模です。 また部屋の大部分をベッドが占めるような狭いつくりとなっています。 レストラン(喫茶)やバーも併設されている場合がありますが、シティホテルよりも格段に小規模です。 サービス面も必要最小限で、多くはセルフサービスとなっています。 安さを求めて無駄なコストやスペースを削ったビジネスホテルがある一方で、 近年では温泉付きのビジネスホテル、高級な寝具が使われているビジネスホテルといったようにハイグレードなビジネスホテルも増えています。 シティホテル同様にビジネスホテルといってもグレードは様々なわけです。 なお、ビジネスホテルという呼び名は日本独で和製英語です。 欧米ではバジェットホテル(Budget Hotel)と呼ばれます。 リゾートホテルは立地が違う 最後に、リゾートホテルというのは立地がリゾート地にあるホテルを指します。 海岸、山、湖畔などの眺望が優れた場所、観光地に立地することが多いです。 設備的にはシティホテルとほぼ同様ですが、 街中にあるシティホテル宴会場や結婚式場などが充実しているのに対して、リゾートホテルはスパやレストラン、あるいはファミリー向けの施設・設備が充実している傾向があります。 子どもに対するルールもややおおらかです。 リゾート(観光)で来る人が多いので、ファミリー層も多いはずですからね。 なお、リゾートホテルはホテルに滞在すること自体を目的ともいえます。 近年ではこうしたリゾートホテルに「滞在する」ということを都市部でもという考えの「アーバンリゾートホテル」なんていう形態のホテルもあります。 明確な定義があるわけではありませんが、都市部でも眺望が良い場所などに立地することが多いです。 以上、シティホテルとリゾートホテル、ビジネスホテルの違いでした。

次の

と、いうわけで。

という わけ で ホテル

世の中すっかり コロコロショックで、電車も街もすいてますね。 遊ぶ場所が休業や短縮営業に追い込まれていく中、お金の使い先がなくなりつつあります。 そんな先の見えないコロナ騒動の今こそ、 マネーのポトラッチでライフをエンジョイしていきまっしょい。 というわけで、 平日に都内のホテルへ泊まろうと思いました。 都内に在住・在勤のわたしが、都内のホテルに泊まる不要不急の理由は特段ありません。 だからこそ、そういうのっていいじゃんと思えるのです。 宿泊料金を調べてみると、お客さんが激減しているのでしょう、 どこのホテルも底値です(2020年3月現在)。 コロッナチャンス!(右こぶしを握りしめ) 仕事が終わったらホテルに直行、ぐっすり睡眠をとって、ホテルから職場へ出勤。 ええじゃないですか。 お金持ちなハイパービジネスマンなら気楽に毎日やってるんでしょうけど、 庶民にとってはカンドリームな体験です。 というわけで、おかずのクッキング帝王・さんの やってみなはれ精神に乗っかり、 やってTRYしてみました。 これは、エクストリーム出社の話ではありません。 ただ、 のんびり出社しただけの世間話です。 今宵の宿は…… 泊まるホテルは、 &リゾート〈タワー〉を選びました。 特にアパへの思い入れはないんですが、今回はホテルを選ぶ際にどうしても外せない 5つの条件がありまして、• 職場から歩いて行ける距離(新宿界隈)• 朝食があること• 大浴場があること• ゆえに大浴場があること• すなわち大浴場があること この条件にマッチしたのが、 西新宿のでした。 実際のところ 「距離」についていえば、同じくアパの歌舞伎町のほうが断然近いです。 でもコロナで人が減ったとはいえ、街が騒がしい は避けたいお気持ち。 料金も 西新宿のほうが安かったし。 ほかにも条件に適合する宿はあったんですが、新宿にありがちなカプセルホテルは狭そうでNG。 で撮ったのかよっていうぐらいミニサイズの低画質な写真で大浴場を紹介してるホテルもNGにしました。 風呂のイメージが沸かなすぎるので。 ちなみに、西新宿のアパは 大浴場が2階にあります。 ビジホの大浴場って、最上階とか上のほうにあるイメージがあるんですが、ここのアパは違います。 同じアパでも品川や歌舞伎町の場合は最上階にあるので、立地環境によって風呂のフロアが変わるみたいですね。 ともあれ予約を済ませて、宿泊日を迎えたのです。 アプリでチェックインするメリットがデカすぎる は公式アプリから 事前チェックインができるというので、宿泊当日やってみました。 正直、前もってチェックインする意味ってないのでは?と最初はバカにしてましたね。 なぜなら、アプリがルームキー代わりになるわけでもないので、部屋のキーを受け取る必要があるわけです。 つまり飛行機の事前チェックインとちがって、結局フロントに寄らないといけないんだから、ホテルに到着する前からやる意味あんのかよと。 ところがどっこい、なんとアパアプリでチェックインすると、 泊まる部屋を自分で決められるのです。 景色がいい部屋とか、高層階の部屋だとか、ざっくりした感じで予約できるホテルは多いですが、ビジホって事前に部屋を選べませんよね(そうよね?)。 しかしアパアプリを使えば、泊まりたい階も自由に選べるし、エレベーターから離れてる部屋とか、角部屋とか、 フロアマップからなんでも思うがままに愛のままにぼくは部屋だけをチョイスできちゃう。 事前にですよ。 ということは……。 大浴場と同じフロアを選べちゃう! ホテルに泊まったときで、 いちばんテンション下がるタイミング10年連続の第1位って、通された部屋が大浴場からめっちゃ遠いときですよ。 大浴場が2階にあるのに、10階の部屋に通されたときの 絶望感といったらもう。 エレベーター使うのが面倒だし、 エレベで知らないおっさんと乗り合わせるのもしんどいし、 エレってる間に湯冷めするしで、とにかく風呂へ行くのが億劫になりがち。 大体そういうときって、一回行ったらもういいやってなりますし。 それが! アパなら! アプリ使えば! 大浴場まで徒歩20歩! というわけで、大浴場と同じ2階の角部屋を選びました。 わたしの歩幅で測ったところ、大浴場までほぼ徒歩20歩。 これって実質、 俺の風呂じゃんな。 勇気がないのでやりませんでしたが、廊下に人の気配がなければ 裸のまま突入できるかも? 部屋のベッドでグデーとなってても気が向いたらスルッと入れるもんだから、 体毛がなくなるレベルまで入り倒しましたわ。 ビジホの大浴場としては大合格 では、大浴場をのぞいてみましょう。 開いてる時間は、 15時〜26時(露天は24時まで)、 朝は6時〜10時です。 準天然の 光明石温泉と書いてあるので、要するに 人工温泉です。 準天然って「手作り風」ぐらい意味の分からないワードですね。 大浴場に タオルは置いてないので、部屋からバスタオルとフェイスタオルを持って行く必要があります。 浴衣のまま行ってオッケー。 脱衣場の ロッカーは32個。 綿棒・・ドライヤーはありました。 最低限って感じですね。 がないのは残念。 浴場に入ってみます。 洗い場の カランは19で、 立ちシャワーが1つ。 ボディソープ・シャワー・コンディショナーは完備。 浴槽は 内風呂1・ 露天風呂1・ つぼ湯2。 内風呂と露天風呂はほぼ同じ大きさで、それぞれ 7~8人は余裕で入れる感じ。 内風呂のほうは、窓際の壁から ジェットバス的なのが3つぐらい吹き出てました。 露天風呂のスペースは壁にしっかりと囲まれているので、かろうじて空がのぞける程度の露天です。 壁のほっそーい隙間から外をのぞいてみると、普通に家々が見えました。 注意書きに「 外は住宅街なので静かに入りましょう」とありましたが、ガチですぐそばが住宅街なんです。 なお、 サウナや水風呂はありません。 部屋はふつうにきれい 部屋はシングルを取りました。 ベッド幅が 135cmなので、ほぼ ダブルベッドの大きさです。 ひとりでくつろぐには十分すぎるサイズ。 アメニティは、 浴衣・カミソリ・ハミガキ・ドライヤー・・使い捨てスリッパ・館内用スリッパなどなど、ふつうにありがちなグッズはそろってますよ。 ちなみに浴衣で浴場へ行くのはオッケーですが、朝食会場はNG。 冷蔵庫もありますが、からっぽ。 部屋風呂の水が飲用水ですが、ペットボトルなどの飲料は自分で買っておく必要があります。 あと、コップがなぜか 紙コップでした。 アパのサイトにはマグと書いてあったんですが、実際に置いてあったのは紙のコップです。 コロナ対策の一環だと思われますが。 でも一瞬、 検尿かな?って思ったよね。 デスクの上にドミノピザのデリバリーメニューはありましたが、館内ガイドは見当たらず。 テレビ画面に館内ガイドが出てくるスタイルでした。 のパスワードもこれで確認。 大浴場の混み具合が分かるのはベリー便利ですね。 このホテルは2018年3月に開業したばかりなので、部屋も館内もすべてきれいでした。 朝食はイングリッシュスタイル 朝食の料金は 事前購入で1,500円、 当日だと1,700円。 ただ、予約したときに朝食付きプランにすると、さらにもう少し安かったような気がします。 朝食会場は1階の、ホテル入口横にある で頂きます。 時間は、 7時〜10時(最終入店 9時30分)。 「 イングリッシュ・ブレックファーストに特化した洋食バイキング」ということなんですが、なんだから・ブレックファーストでは?とかちょっと思いました。 和の朝食に特化したバイキングを韓国料理屋さんで食べたら違和感ありまくりなのといっしょで、 とってごっちゃにしていいのかい? それはさておき、チェックインしたときにもらった朝食チケットで入場。 この入場システムが、ざっくり適当な感じ。 入口のところで係員がチェックしているわけでもなく、箱が置いてあるだけ。 そこにチケット入れてくださいと書いてありました。 持ってない人間でもフリーに入場できそうな 感がビンビン。 実際は監視カメラでチェックしてるのかもしれんけど、店員さんがガッツリ見張ってる感じではないのです。 なので、払ってなくても入れちゃうような、そんな 朝食ハックができやしないか心配になりました。 バイキングの雰囲気はこんな感じ。 イングリッシュにブレックなファーストなので、 パンをバンバン推してきます。 じぶんで ホットドッグや パニーニ、 クロックを作って食べることができちゃいます。 でもホットドッグはまだしも、パーニやはクソめんどくさそうだったので作りませんでした。 朝からそんなことやってられっかむっしゅですわ。 ほかには、コーンフレークやフルーツ、ヨーグルトなどもありました。 そういう出来合いのものだけあれば十分なんだわさ。 食べ物はふつうにおいしかったです。 いきなり 後世に語り継ぎた いレベルで言いますが、ついこないだ 南町田でゲキマズメシを食らったばっかり。 あの惨劇以来、なにを食べても美味しく感じられるバカ舌モードに突入中だからかもしれませんが、ふつうにおいしく頂けましたよ。 の7時に入って1時間ほどダラダラいましたが、どんなに埋まっても10人いなかったように思います。 大浴場もそうでしたが、やはり コロコロなせいでガラガラなんでしょうね。 このホテルは 710室あるそうなのでが高いときはめっちゃ混むんでしょうけど、コロナ禍の現在はごっつヤバそうです。 チェックアウト後に全裸スペース発見 食後もまだまだ時間があったので、風呂を浴びまくりました。 全身がふやけきったころ、出社時間が接近。 本来の チェックアウトは11時ですが、10時すぎに泣く泣くホテルをアウト。 職場へはまっすぐ向かわず、ホテルの裏手に回ってみました。 たぶん、このへんじゃないかな、と思ったら発見。 露天のすきまから見ることのできたおうちや駐車場があったので、矢印の中に露天風呂があるのだとわかりました。 角度を変えるとこんな感じ。 この向こう側で全裸になっていたと思うと なんだか興奮してきたな。 興奮冷めやらぬまま出勤しました。 歩きだけで通勤できるのってストレスフリーですね。 職住近接を真剣に考えたくなりました。 南町田の某万葉の闇とは違って、また機会があれば泊まりたいです。

次の