メダカ 水 換え 方法。 メダカの稚魚の育て方!容器や水替え、生存率を上げる方法

魚を飼育する上で欠かせないのが水換え。けっこう重労働なんですよね。メダカビオトープは水換え不要?水換え方法は?という疑問について考えます。│めだか水産 広報部

メダカ 水 換え 方法

メダカの卵の孵化は初心者でも簡単? メダカの卵を孵化させるのは、初心者でも簡単なのか?その答えは経験や技術的な面からすれば、メダカの卵を孵化させることは、さほど難しいことではありません。 しかし、毎日の世話を全くしない、メダカの卵の育て方の知識がほとんどないなどの状態でも問題なく育つほど単純なものでも無いのも事実です。 屋外のビオトープなどでは自然任せに稚魚が生まれてくることも多々ありますが、屋内飼育、水槽飼育など様々な環境でも孵化率を高めるためにはそれなりの知識と世話が必要となってきます。 よってメダカの卵を育てる為の知識を身につけ、毎日の世話を怠らないようにしましょう。 メダカの卵の育て方いろいろ メダカの育て方ひとつとってもいろいろな育て方があるように、メダカの卵を育てる方法にもいろいろな方法があります。 一番簡単でシンプルな方法は、本水槽に水草や浮き草などを沢山入れて隠れ家を作り、少しでも卵の生存率を高めながらも自然任せに育てる育て方です。 その他にも一般的によく行われている方法で、隔離用の水槽に卵を隔離して育てる育て方などがあります。 この方法は多少手間がかかりますが、親メダカに卵を食べられてしまわないようにするためには非常に効果的な方法です。 他にも多少見栄えは悪くなりますが、水槽に設置する産卵箱や産卵ネットなどと呼ばれる浮かせて使う卵や稚魚を育成するためのネットなども販売されていますので、そのような製品を使うことで隔離用の水槽を用意できなくても卵や稚魚を育てることもできます。 水道水を使う理由と水換えの必要性 それではこのページの本題でもある水道水を使う理由、水道水を使っても大丈夫な理由について触れていきましょう。 基本的にはアクアリウムにおいて水道水をそのまま使うことはタブーとされています。 その理由は、水道水に含まれるカルキ 塩素 がメダカや金魚、熱帯魚などの生体にとってストレスとなることや水槽内に住み着いた濾過バクテリアを減少させてしまう要因となるからです。 そのため、水道水を使う場合にはしっかりとカルキ抜きをし、温度調節をしてから水槽に投入するのが鉄則とされています。 しかし、メダカの卵を育てることに関しては、水道水のカルキがメダカの卵に繁殖するカビ菌を殺菌してくれる効果があることなどから、水道水をそのまま使った方がメリットが多いこともあるのです。 ただ、水道水を使った飼育や水換えを行える条件は、本水槽などでなく、卵の育成のために一時的に作られた隔離水槽、もしくはそのような用途のために準備した容器であることに限られます。 メダカの親魚や他の生体がいる水槽や水草などが繁殖している水槽、ビオトープなどでは先に述べた理由から水道水を直接使用することはあまりお勧めできません。 また、ビオトープのようにしっかりとした生態系や水質浄化の仕組みができている環境での産卵なら、あえて水換えの頻度を高めなくても今の環境を維持してあげることで問題ないはずです。 それでは卵の育成用に用意した隔離水槽にて水道水を使っても大丈夫な理由について話を進めていきましょう。 まず、メダカの親魚や金魚などは水道水のカルキによって体表にダメージを受けてしまいますが、卵は表面を殻 固い膜 のようなもので覆われていますので、カルキによるダメージを受けません。 また、一時的な隔離水槽ですので長期的にみた生物濾過を確立させる必要もありません。 よってろ過バクテリアの繁殖なども考えなくて良いので微生物へのカルキの影響も気にしなくて済むのです。 よって卵の状態では水道水に含まれるカルキは飼育水の消毒をしてくれるいいものとして扱うことが出来るのです。 メダカの卵の飼育には水道水だけではなく、水カビ防止のためにメチレンブルー水溶液を作って飼育する方法なども一般的に知られています。 メチレンブルー水溶液の例としては水500mlにメチレンブルー2、3滴を垂らしたものを作り、そこにメダカの卵を入れて育成します。 そうすることでメチレンブルーの消毒効果によりメダカの水カビを抑えることができるのです。 このように水道水のカルキを利用したり、メチレンブルーを利用したりと色々な飼育法がありますが、どの方法からも解るようにメダカの卵を元気に育てる為に気を付けたいことにカビ対策があることは頭に入れておきましょう。 Advertisement 関連する記事• 2019. 04 メダカの赤ちゃん・稚魚を元気に育てる餌やりとは?いつから・おすすめの餌・量・回数 メダカの赤ちゃん・稚魚にはいつごろからエサを与えればいいのか?どのよ[…]• 2019. 30 メダカの稚魚は親メダカと隔離する?一緒に飼育する? メダカの稚魚は親メダカと一緒に飼育していいのか?隔離して育てたほうがいいのか?そんなメダカの稚魚飼[…]• 2020. 04 メダカの赤ちゃんがボウフラに食べられる!稚魚水槽のボウフラ対策 メダカの赤ちゃん 稚魚 のボウフラ対策についてご紹介いたします。 メダカの稚魚水槽にボウ[…]• 2019. 29 メダカが産卵したらやっておきたいこと 卵の生存率を高める隔離と孵化までの育て方 メダカの繁殖行動から産卵が確認出来たら、稚魚が生まれてくるまで非常に待[…]• 2020. 23 メダカの無精卵と有精卵の見分け方・無精卵が多い原因と減らし方 メダカの卵の無精卵と有精卵の見分け方から無精卵の原因や無精卵が多い理由などについてご紹介[…].

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めだかの水換え

メダカ 水 換え 方法

メダカの水換え頻度とタイミング、水換え方法について!週1回?週2回? 水換えタイミングはずばり『水が汚れる前に換える』 水換えは基本的に水が汚れる前に行いましょう。 毎日観察しているときに 『水が微妙に濁ってきた』とか『水の色が少し変わってきた』『汚れが底に溜まってきた』『苔が少し生えてきた』というのが目安になります。 しかしこれは飼育しているメダカの量や季節、餌の与え方などで大きく異なります。 春から夏はメダカの活性も非常に高くなり、餌を与える量やメダカのフンも多くなるため水換えは頻繁に行いましょう。 茶色いもやもやした汚れ(分解された有機物)が水槽の底にたまっていたらすぐに水替えするのがおすすめです。 水槽の底に茶色いもやもやした汚れがあったら水換えのサイン! めだか水産広報部では室内の60cm水槽でメダカを60匹くらい飼育しています。 水換えの頻度は週に2回から3回、約半分の量を交換しています。 水質の悪化によってメダカが死んでしまうことはまったくありませんでした。 飼育密度とメダカの産卵数には相関があることが知られています。 水槽飼育のメダカ。 というのも、 水を交換すると水槽内の『ろ過バクテリア』と呼ばれる、水をろ過する働きのある微生物が減ってしまうためです。 また、水槽内の水温や酸素濃度、pH値などの水質が急激に変化してしまい、中に住んでいるメダカたちには大きなダメージとなってしまいます。 一気にすべての水を交換することは避けましょう。 水換え後の白濁りは危険! 初心者の方にありがちなパターンとして、 水換え後に水が白く濁ってしまう、ということがあります。 白濁りの正体や発生する条件などはまだ詳細に判明していないようですが、これまでの経験からいうと 一度に大量の水換えを行ったあとや、 水換えと砂利やフィルターの掃除を同時に行ったときに発生しやすいように感じます。 狭いメダカ水槽に餌の与えすぎは禁物です! つまり前述したようにろ過バクテリアの数が急激に減ってしまい、ろ過がうまく働いていないことが考えられます。 そんなときに メダカへの餌を多く与えてしまうと、さらに水質が悪化してしまう可能性があります。 白濁りしてしまったときは餌は少なめに抑え、少量ずつ水換えをしながらろ過バクテリアが増えるのを待ちましょう。 水換え方法について 水温が急激に変わらないようにしよう 水換えのときに注意していただきたいのは、まずは水温。 飼育している水槽やメダカ鉢の水温とあまり変わらないようにしましょう。 メダカは基本的にはかなり丈夫な魚ですが、できるだけストレスなく飼ってあげたいものです。 カルキ抜きをしよう もうひとつ注意したいのはカルキ。 カルキとは水道水に含まれる消毒目的の薬品(次亜塩素酸カルシウムなど)のことです。 これらを無害化することでメダカを飼育することができます。 昔はどの飼育本にもバケツに1日おいた水を使いましょう、と書かれていましたが、現在では カルキ抜きの液体がホームセンターやアクアリウムのショップなどで販売されていますのでこちらを使いましょう。 価格も1本で数百円です。 100均のダイソーでも販売されていたのを見たことがあります。 GEXのカルキ抜きです。 安いからこれにしました。 まとめ:メダカ水槽の水換えはコツをつかめば安心! ということでメダカの水換えタイミングや頻度、方法について解説しました。 メダカはコツをつかめば繁殖を楽しむことも容易で、費用も少なくこどもでも飼育することができる素敵な生き物です。 ぜひ長く大切に飼ってあげてください。 我が家のメダカビオトープ。 水槽飼育よりも餌は少なめ、回数も1日1回。 めだか水産広報部ではこの記事のほか、メダカの飼育方法や稚魚の育て方、メダカビオトープの作り方などをご紹介しています。 カテゴリ「」「」から是非ご覧いただければと存じます。 『めだか水産 苔部』メダカの生体やオリジナルグッズ販売中! 今話題の水草の種やメダカの生体を販売しています。 オリジナルグッズ『苔ボール』はかわいい見た目と実用性で大人気です!.

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メダカの飼育水~メダカにとって良い水、強い水とは?~

メダカ 水 換え 方法

つけたしというか、いちばんお手軽なのは、小型の灯油ポンプか、10から20mlのスポイト(ピペット)でしょうか。 うまく探せば100円、ホームセンターで200円ほどです。 100円ショップか、ホームセンターの理科機器や潤滑油・計量モノが置いてあるあたりを探してみてください。 飼育用品コーナーで売っているものは、やっぱり割高です。 ろ過の話がありましたが、水槽のサイズやメダカの数にもよりますが、バランスをうまくとって水草などを投入すれば、水草と自然に発生するバクテリアによる生物ろ過で、水質を保つことができます。 メダカを多くしすぎない(1匹に対して水3リットルほどの割合)ようにすれば、エアやろ過装置がなくても十分飼えます。 水換えもたまーにやればいいくらいで済みます。 (ウチの水槽は1年ほど換えていませんが…) ろ過バクテリアですが、急ぐ場合は市販のバクテリア液の投入がいいでしょう。 ただ説明書には継続的な投入となっていますが、いったん水槽内のバクテリア相が安定すると、再投入してもあまり意味はありません。 (新たに投入しても排除されるだけ)ですから、しばらく経って生物ろ過の効果が薄れるようでしたら、水槽内のバランスがどこかおかしいと考えて改善したほうがいいようです。 ただ、底に汚れはたまります。 分解はされていくんですが、見た目はよろしくありません。 見た目を考えると、時々吸い上げて掃除をする必要があります。 塩素については、くんで放置しておくだけで十分抜けます。 急ぎで水温をあげたい場合は、日光に当ててやるといいでしょう。 もっとも、急激な水質の悪化で、緊急に換えたほうがいい時は水道水そのままでもかまいません。 半分ぐらいの量でしたら、さほどメダカには影響がないようです。 片側に灯油ポンプをつけると便利です。 または「ヤマトヌマエビ」というエビを入れておけば、食べてくれます。 室内放置でも抜けます。 水換え時に水温が急変してメダカがショックを受けるのを防ぐために、できれば室内汲み置きの方が良いです。 長時間放置が難しいようでしたら、ホームセンターなどで売っている「カルキ抜き」という錠剤も便利ですよ。 まず、めだかは他の置けか空いている牛乳パックにいれてあげて、水槽がどれぐらいの大きさか分からないですが水が濁っててかなりきたないなら半分だけのこして、残った汚い水は捨ててしまいます。 それから、水槽の底や砂利・水草を洗ってきれいにしたら、カルキ抜きした水を水槽に捨てた分だけまたいれ、私の家の水槽はフィルターとかはついていい普通のすいそうなのでバクテリアの液を少しだけ入れます。 その後にめだかや残しておいた水を水槽に入れて掃除終了です。 スポイトで掃除をする方法もありますが、それはかなり小さい水槽の場合です。 後、めだかが食べ残したえさを取り除く時には便利ですが。 カルキ抜きは丸一日置いといたら抜けます。 Q メダカが底に沈んで動かなくなります。 1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、 底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。 時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、 餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。 水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。 ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。 エアーはろ過ドームを使っています。 ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。 どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。 よろしくお願いします。 メダカが底に沈んで動かなくなります。 1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、 底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。 時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、 餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。 水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた... A ベストアンサー どうも、先ほどの回答者です。 14リットルくらい入る水槽だと思います。 ろ過ドームS単体はまずいでしょう。 そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。 水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。 かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。 これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。 ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。 その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。 通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。 この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。 ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、 水が原因で死ぬことはめったになくなります。 質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、 低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。 頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。 もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、 水換えは月に5、6回以上になるでしょう。 それだけ亜硝酸が怖いからです。 ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。 ろ過能力が足りないからです。 なので、別のろ過装置が必要になります。 別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、 微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。 たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。 一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。 まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。 うちは大丈夫でした。 その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。 底砂もそうです。 3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。 そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。 水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。 バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。 なので、メインのろ過を別の装置で行い、 エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、 ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、 というやりかたが普通のやりかたです。 あくまで補助ですね。 亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、 一ヶ月に一回程度水替えをします。 それでもサカナには最高の環境です。 rakuten. rakuten. rakuten. rakuten. これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、 中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。 ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、 ウールマットでウンコを濃し取る。 そんな環境にします。 もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。 ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。 rakuten. 水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、 これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。 もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。 ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。 なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。 ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。 水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。 とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。 水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。 さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。 水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。 なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。 つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。 3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。 タマゴもガンガン産んで増えますし…。 楽しい観賞魚ライフを! どうも、先ほどの回答者です。 14リットルくらい入る水槽だと思います。 ろ過ドームS単体はまずいでしょう。 そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。 水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。 かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。 これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。 ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。 その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。 通常、微生物がろ過材... Q 水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。 すいません。 6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。 これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。 (小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます) 水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。 100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、 少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買いました。 (後からネットで見たら、バコパという種類かな?と思います) 店員さんに「買ったポットのまま(土ごと)鉢に沈め、根っこがつかるくらいの水かさを保てばOK」と言われそのようにしていた所、3週間くらいでポツポツ花も咲きました。 が、1ヵ月くらいしたら粉状の(最初は花粉かと思った)大量の虫がびっしり発生し、捨ててしまいました。 その後、別のホームセンターでアマゾンソードというのを購入。 店員に「このまま鉢に全体が沈むように入れる」と言われ行いましたが、1週間足らずで茶色くなってダメでした。 現在は、小さな木に刺さったかわいい水中草(種類不明)を入れてますが、 最近、上のほうの葉が白くなり、下のほうの葉はポロポロ崩れて原型がなくなって来ました。 買った時は赤茶っぽい葉っぱでした。 質問ですが。 メダカが長生きする環境とは思われますが、水草ももう少し長持ちさせたいです。 ただ、肝心のメダカは元気ですし、うちの鉢がインテリア性の高い、かわいい楕円の花器なので、器具をつけたくないんです。 日当たりは抜群の場所に置いてます。 スペースもないので水草を沢山増やしたいほどではないですが、何が不足ですぐダメになってしまうんでしょう? 酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか? (コケは出る前に丸洗いしてるのでいらない気もしますが) 何か具体的な品名で教えていただけると助かります。 水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。 すいません。 6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。 これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。 (小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます) 水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。 100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、 少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買... A ベストアンサー 水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。 草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。 例えば、水温。 大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。 例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。 多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。 石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。 例えば、日当たり。 部屋の奥側くらいの暗さだと光が足りず弱ってゆきます。 多くの水草には日当たりは良い方が向いていますが、直射日光はコケが生えたり水温が上がりすぎたりと水槽としてマイナス面も強いので避けた方が無難です。 強い光を嫌う水草もあるので、鉢の置き場所は直射光が入らない窓際などの明るい場所がベターです。 例えば、肥料分。 水草も植物なので肥料分は必要です。 光合成では必要な栄養素が摂れません。 少量なら魚の糞などが分解されて肥料になりますが、大量にまたは大きく育てたい場合は、魚に害のない水草用の肥料も使います。 例えば、二酸化炭素 植物は、明るい時に二酸化炭素を吸収して光合成をしますので、ある程度の二酸化炭素が必要です。 水草が少量なら、飼っている魚の出す二酸化炭素である程度賄えますが、水草が多い場合は昼間だけ人工的に二酸化炭素を添加することも必要です。 ちなみに、夜は水草も酸素を吸って呼吸していますが、魚が生きているのなら足りています。 >酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか? この手の物は不要です。 効果はほぼありません。 それよりも、鉢の置き場所を水草に合わせる事と、鉢の環境にあった水草を選ぶ事が大切です。 条件が合わない水草では枯れるのは目に見えています。 まずは、マツモや金魚藻(カボンバやアナカリス)など丈夫な水草を入れてみてはいかがでしょうか。 カボンバはアルカリ性や高温に弱いなどちょっと条件にうるさいところがありますが、うまく合えばメダカの産卵場所にもなりぴったりです。 アナカリスは兎に角丈夫で、よほどのことがなければ枯れません。 水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。 草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。 例えば、水温。 大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。 例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。 多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。 石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。 例えば... Q 毎日メダカが死んでいきます。 水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。 水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。 水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。 (袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。 餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。 水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。 水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、水草を1つとりました。 またろ過装置の水流も弱めました。 3月1日にもう10匹メダカを購入し温度合わせをしてから水槽に入れました。 (当初から20匹くらい買いたかったので)水草の代わりに水をきれいにする作用のある石を入れました。 3月4日メダカを更に15匹飼い始めました。 これはメダカが少なくなったためです。 現在6日の時点で37匹購入したのに15匹しかいません。 長くなりましたが、最近は1日に死ぬメダカの数も増えてきており心配しています。 (今日は朝夕で3匹づつ) 白い点がつくなどの病気は見た感じ無いようだったのですが、今日死んだ2匹は体が赤く傷ついているようでした。 (1匹は昨日の時点で気づいたので隔離していました。 ) 一応今新しいお水を作っている最中なのですが、こういう状況の場合は全部水を替えたほうがいいのでしょうか? よろしくお願いいたします。 毎日メダカが死んでいきます。 水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。 水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。 水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。 (袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。 餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。 水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。 水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、... A ベストアンサー 魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。 健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。 底でじっとしてるのは弱ってると思います。 エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。 要換水だと思います。 特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。 その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。 エラ病なのかエロモナス病なのかさっぱり分かりませんけど、感染力のある病気であれば怖いので隔離してメチレンブルーや塩投入してます。 治るのもいます。 見た目問題無いのに突然死するのも結構いて、こんなのは分からないですよね。 こっちの方がちょっと怖いです。 水換えは餌をやると結構水が悪化しやすいですね。 何日に一度と言うより、状態を見てやったら良いと思います。 なるべく餌をやらないようにして、エラ見てバクバクしてたら緊急水換えですね。 なるべくそうなる前に換えた方がいいですけどね。 水量の割に過密で、濾過が出来あがってないとすぐそんな状態になるんじゃないでしょうかね。 アンモニア中毒なのか分からないですが。 魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。 健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。 底でじっとしてるのは弱ってると思います。 エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。 要換水だと思います。 特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。 その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。 エラ病なのかエロモナス病なのかさ... Q 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか? たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。 こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか? よろしければ教えてください。 ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。 (もちろん今はもう液は入れてません) 半年ぐらい前から金魚を飼っています。 差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。 よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。 これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。 パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。 ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば... A ベストアンサー 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。 ・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。 現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。 空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。 3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。 全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。 ・水槽目地表面のシリコン保護剤。 ・プラスチック、ゴムの保護剤。 ・底砂から溶け出す様々なミネラル。 これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。 第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。 ・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。 ・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。 ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。 ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。 アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。 私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。 =日数= バクテリア剤無し・・・・平均21日。 バクテリア剤有り・・・・平均18日。 =別効果= 立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。 市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。 生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。 この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、 使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。 だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。 ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。 濾過バクテリアとは何物か? が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。 濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。 彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。 マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、 腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、 ドス黒くドロドロになり、、、 最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。 濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。 バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ... A ベストアンサー こんにちは。 灯油用のポンプ(もちろん新品です)を使ってはどうですか?我が家ではこれを使って水換えをします。 底に砂利などを入れていて、それも吸い取っちゃう・・・と言うのなら、先ず、水槽の中にちっちゃなプリン型(プラスティックは浮くので、陶製のものが良いです)などを予め沈めておいてその中にポンプの先を差し込めば、砂利を吸い出したりうっかりメダカを吸い出したりの事故も防げます。 ご参考になれば幸いです。 Q 2週間前から屋外の睡蓮鉢で睡蓮や水草を育て始め、1週間前からその中にめだか(ヒメダカ)を6匹入れました。 めだかの飼育は初めてで緊張しましたが、今のところみんな元気に過ごしてくれています。 そのうち産卵などしてくれたらな…、と思っていますが、6匹のうち1匹がものすごく縄張り意識?が強く、ひとりで鉢の中心でがんばっている感じで、他のめだかが近付くと追いかけ回しています。 (よく見ていると、しつこく追いかける時とそうでもない時があるのですが) 何しろ初心者で他の飼育環境をじっくり見たこともなく比較ができないのですが、この威張ってる子はこのまま一緒に飼育しても問題ないものでしょうか? 怪我をさせたりすることまではなくても、こう鉢の中が騒々しいのでは、なかなか落ち着いて産卵する気分にもなれないのではないかと思ったりしています。 それとも、めだかの世界というのはこんなものなのでしょうか? A ベストアンサー 完全なテリトリー争いです。 メダカは自然界では視野に入らないエリアに達するまで繰り返しをしますし、オス同士の場合では最悪ですと殺し合いになり、メス同士の場合は卵や稚魚を食い殺す場合があります。 貴方の場合ですが、睡蓮鉢の大きさや匹数によりますが、隔離以外では隠れ場所を作ると問題はありません。 隔離の場合では水槽等の引っ越し等はテリトリーを主張するメダカを隔離せずに、他のメダカを隔離し、後からテリトリーを主張するメダカを入れると大人しくなります。 現在の段階では繁殖を念頭に於いて飼育を考えているならば、繁殖は残念ですが無理です。 稚魚の段階では自然淘汰されますので、問題はありません。 A ベストアンサー 1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。 2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。 3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。 4.温度は25度から27度くらい。 5.真っ暗でも明るくても関係ない。 6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。 だいたい1週間ちょっとで孵化します。 メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。 卵そのものに粘着性はありません。 卵の殻は非常にカタイので、水から出してカレンダーなどの厚紙の上で指先でコロコロ転がしながら糸を切ることができます。 50個くらいの卵をコロコロ転がすと、かなり大きな糸玉ができますよ。 糸で絡まりあったままの状態で卵を飼っていると、水の通りが悪くなって雑菌が繁殖しやすい状態になります。 また、カタマリの真ん中の卵が酸欠状態になります。 だから、大きな水槽の中の藻についた卵のように水通りの良い場所なら問題ないのですが、小さな容器に入れて孵化させるときは、付着糸を切って卵をばらばらにした状態で飼います。 メチレンブルーは雑菌の繁殖を抑えてくれます。 水がほんの少し青っぽくなるくらいの量で十分です。 生きている卵はメチレンブルーに入れても透明なままですが、死んだ卵は真っ青に染まりますので、見た目で生死がすぐに判別できるようになります。 太陽の下におくと、今の時期なら水温が上がりすぎますので、卵が死にます。 直射日光の当たらない部屋の中に置いておけば大丈夫。 光を当てても当てなくても、あまり関係ありません。 温度が安定していれば、真っ暗でも早く孵化します。 1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。 2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。 3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。 4.温度は25度から27度くらい。 5.真っ暗でも明るくても関係ない。 6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。 だいたい1週間ちょっとで孵化します。 メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。 卵そのものに粘着性はありま... Q 水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!! 保育園の夏祭りでメダカをすくってきて子供が飼っています。 水草といっしょに藻が入ってきたらしく、水温の上昇とともに大繁殖しています。 見た目が悪いのは我慢できるのですが、 頻繁に採って捨てないとメダカが絡まって死んでしまったり 泳ぐ所がなくてすみっこに群れてています。 水槽も砂も洗ってみたのですが、すぐに元通りです。 今年の夏祭りで金魚をすくって入れたい!と言っているので それまでに何とかしたいのですが、良い方法はないでしょうか? 以前は、3割ほど水が減ったら水道水をそのまま入れると藻はきれいになっていたのですが 耐性ができたのか、へっちゃらです。 今では、金魚用にと入れたポンプにも繁殖しているので何とかしないと!!と思っております。 どなたか我が家のメダカを救ってください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー tetu758です。 先程の貴方の補足に対して答えます。 メダカにとって青水は最高の環境ですが、掃除屋のタニシ、石巻貝が役に立たないで、ミナミ系統のエビが死ぬ様でしたら、リセットが一番ですが、睡蓮鉢を購入して姫睡蓮等を検討されていらっしゃるのでしたら、その水を睡蓮鉢に移してメダカを育てればメダカは成長が良くなり、姫睡蓮や水生植物は水を浄化をしますので、素晴らしいビオができます。 金魚を購入されるならば、メダカを睡蓮鉢に引越しが終了後に水槽を洗浄し、乾燥させます。 この時に使用しているフィルターと活性炭は全て交換をしてさい。 水槽の再起動をしてから数日は個体は入れないで、要観察をしてください。 A ベストアンサー こんばんはカラーメダカを100匹以上飼育していますが、家のカラーメダカは結構水面を泳いでいますよ。 メダカとアカヒレは私と父が担当していますし、金魚や錦鯉等を曽祖父の代から飼育しています。 朝の早い時間で陽気が良い状態ですとメダカの学校の歌詞ではありませんが、列を作り泳いでおり、その姿は実に綺麗な物で何時まで見ていても飽きません。 ただ彼らは臆病な所もありますので、戸を開ける音等がすると一斉に潜りますが、暫くしてこちらが何もしないと再び整列し、泳ぎだし始めます。 家にいるカラーメダカはヒメダカ以外には、楊貴妃、琥珀、銀河、幹之、白、青、緑、茶、紫がおり、宝石箱の中身を見ているみたいです。 私の場合は仕事の行き帰りに彼らの泳ぎを見ると癒せますので、毎日が楽しいですよ。 父の場合はエサを撒く時に整列し、泳ぎますので私同様に癒されています。 屋外飼育で睡蓮鉢に水草はホテイアオイと熱帯睡蓮が入れてありますので、こちらから酸素が出ますので、エアによる酸素供給はしていませんが、問題はないですし、植物の方は二酸化炭素をメダカの排泄物等から供給していますので問題はありません。 屋内飼育では植物も制限されますので、エアは必要になりますし、照明ですが点燈時間が長いとストレスになりますので、なるべく少なめにしてください。 こんばんはカラーメダカを100匹以上飼育していますが、家のカラーメダカは結構水面を泳いでいますよ。 メダカとアカヒレは私と父が担当していますし、金魚や錦鯉等を曽祖父の代から飼育しています。 朝の早い時間で陽気が良い状態ですとメダカの学校の歌詞ではありませんが、列を作り泳いでおり、その姿は実に綺麗な物で何時まで見ていても飽きません。 ただ彼らは臆病な所もありますので、戸を開ける音等がすると一斉に潜りますが、暫くしてこちらが何もしないと再び整列し、泳ぎだし始めます。 家にいるカ...

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