アキュラ タイプ s。 アキュラ、「Type S コンセプト」をモントレーで公開

アキュラ、「Type S コンセプト」をモントレーで公開

アキュラ タイプ s

ホンダ北米法人は、新型スポーツセダン「アキュラTLX」を発表した。 高性能バージョンとして「タイプS」の名が復活している。 アキュラは同社がアメリカで展開する高級車ブランドで、TLXは今回発表されたものが2代目。 「アキュラTLXタイプS」は、新開発のアキュラ専用3. 0L V6ターボを搭載。 さらにトルクベクタリング機能のSH-AWDを採用する。 アキュラのセダンとして最もパフォーマンス志向のハンドリングを与えられたモデルだ。 トランスミッションは10速オートマティック。 サスペンションは、前がダブルウィッシュボーン式、後ろがマルチリンク式となる。 足元は、20インチの専用ホイールが2種類用意され、タイプSコンセプトに着想を得た10スポーク仕様と、NSXのアイデアを受け継いだY字スポーク仕様から選べる。 TLXタイプSの外観は2019年のタイプSコンセプトのデザイン言語を引き継いでいる。 フロントは、ダイアモンド・ペンダゴン・グリルとジュエル・アイLEDヘッドライトの組み合わせ。 パドルシフトも大型になっている。 また、サイドシル、ステアリング、ヘッドレストに「Type S」のエンブレムが刻まれている。 TLXタイプSの最高出力と最大トルクは、現時点では明かにされていない。 しかし、従来型の3. 5L自然吸気V6に比べて、低回転域のトルクは50%も増大しているという。 詳しい情報は、2021年春に予定されているタイプSの北米発売時に向けて、発表していくということだ。 新型TLXには、タイプSのほかにも、2. 0Lターボと10速オートマティックを組み合わせた標準モデルもラインナップされる。 0L車の最高出力は272hp、最大トルクは38. 7kg-mと発表された。 標準モデル、タイプSともに、アキュラのセダン専用のプラットフォームを採用。 NSXを除けば、アキュラとして最高の剛性を得たと謳われている。 内装は、「デュアル・パーソナル・コクピット」をテーマに、前席のラグジュアリー性に力を入れた。 ワイドになったボディのおかげで、腰・肩まわりの空間を確保。 ファーストクラスと呼べる快適性を実現したという。 新型TLXは、標準モデルが2020年秋に北米で発売される予定だ。 価格は3万ドル台の中盤になるというから、邦貨換算で400万円弱の価格帯になると考えられる。 AUTOCAR JAPAN.

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アキュラ タイプSコンセプト 文句なしにかっこいい

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ホンダ・ノースアメリカはこのほど、8月9〜18日に米国カリフォルニア州モントレーで開催されるイベント群「モントレーカーウィーク」において、「アキュラ・タイプSコンセプト」を披露すると発表した。 次期型「アキュラTLX」に設定するタイプSを示唆 アキュラ・タイプSコンセプトは、2世代目のNSXからスタートしたアキュラの「プレシジョン・クラフテッド・パフォーマンス」の本質を表すもの。 10年ぶりに「タイプS」を復活させる契機として、アキュラの次期型「TLX」に設定するタイプSを示唆する。 パワフルで表情豊かなスタイルは筋肉質なラインを描き、クリーンでまとまりのあるシルエットが特徴。 2016年に開催されたデトロイトモーターショーで披露された「アキュラ・プレシジョンコンセプト」からディテールを進化させ、エンジンやブレーキへのエアフローレベルを高めている。 フロントやリヤのスプリッターやサイドシル、リヤデッキリッドスポイラー、そしてマルチスポークデザインの21インチホイールには鍛造カーボンを採用。 鍛造カーボンは、カーボンの層を交互に結合させることにより、一般的なカーボンファイバーより高い強度を実現する。 「ダブルアペックスブルーパール」のボディカラーは歴代「タイプS」モデルへのオマージュとして特別に作られた塗料で、光沢と輝きを高めるクリアコートによって、ボディにダイナミックな走りのイメージをもたらしている。 「タイプS」の復活を宣言するこのアキュラ・タイプSコンセプトは、8月15日に開催されるアキュラ主催のプライベートイベントで披露された後、16日の「クワイル・モータースポーツキャザリング」、そして18日の「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」で一般公開される予定。 なお、アキュラでは今後2年の間に、2モデルの「タイプS」をデビューさせる方針を明らかにしている。

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アキュラ タイプSコンセプト 発表…高性能仕様が10年ぶり復活へ、2年以内に2車種

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「アキュラTLXタイプS」は、新開発のアキュラ専用3. 0L V6ターボを搭載。 さらにトルクベクタリング機能のSH-AWDを採用する。 アキュラのセダンとして最もパフォーマンス志向のハンドリングを与えられたモデルだ。 トランスミッションは10速オートマティック。 サスペンションは、前がダブルウィッシュボーン式、後ろがマルチリンク式となる。 足元は、20インチの専用ホイールが2種類用意され、タイプSコンセプトに着想を得た10スポーク仕様と、NSXのアイデアを受け継いだY字スポーク仕様から選べる。 フロントは、ダイアモンド・ペンダゴン・グリルとジュエル・アイLEDヘッドライトの組み合わせ。 タイプSの内装は、フラット・ボトム型のパーフォレーテッド・レザー巻きステアリングを採用。 パドルシフトも大型になっている。 また、サイドシル、ステアリング、ヘッドレストに「Type S」のエンブレムが刻まれている。 TLXタイプSの最高出力と最大トルクは、現時点では明かにされていない。 しかし、従来型の3. 5L自然吸気V6に比べて、低回転域のトルクは50%も増大しているという。 詳しい情報は、2021年春に予定されているタイプSの北米発売時に向けて、発表していくということだ。 新型TLX 標準モデルも登場 新型TLXには、タイプSのほかにも、2. 0Lターボと10速オートマティックを組み合わせた標準モデルもラインナップされる。 0L車の最高出力は272hp、最大トルクは38. 7kg-mと発表された。 北米ホンダが公開した新型TLX Aスペック。 標準モデル、タイプSともに、アキュラのセダン専用のプラットフォームを採用。 NSXを除けば、アキュラとして最高の剛性を得たと謳われている。 内装は、「デュアル・パーソナル・コクピット」をテーマに、前席のラグジュアリー性に力を入れた。 ワイドになったボディのおかげで、腰・肩まわりの空間を確保。 ファーストクラスと呼べる快適性を実現したという。 新型TLXは、標準モデルが2020年秋に北米で発売される予定だ。 価格は3万ドル台の中盤になるというから、邦貨換算で400万円弱の価格帯になると考えられる。

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