紀子 様 レティシア 王妃。 紀子さま、海外渡航に「公私混同」の懸念 「私のほうが皇太子妃として優秀です!」|菊ノ紋ニュース

紀子さま、レティシア王妃から「無視」されショック! 雅子さまとの「歴然たる差」が明るみに|菊ノ紋ニュース

紀子 様 レティシア 王妃

即位を祝う一般参賀で、手を振られる天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さま、次女の佳子さま=2019年5月4日、皇居(写真=時事通信フォト) 学力も身体能力も優れた帰国子女 今年2019年5月、令和の時代が幕を開け、私たちが長い間「皇太子(プリンス)」、「皇太子妃(プリンセス)」として馴染んできた浩宮さまと雅子さまが、それぞれ新天皇、新皇后となった。 新天皇の弟、秋篠宮さまは皇位継承順位1位となる皇嗣の地位に就き、秋篠宮さまと紀子さまの長男、悠仁(ひさひと)さまが皇位継承順位2位となる。 秋篠宮家は「皇嗣家」だ。 雅子さまと紀子さま、90年代に誕生した2人のプリンセスは2人とも一般家庭出身とはいえ、海外経験のある帰国子女で、学力にも身体能力にも長じ、高い教養と品格を備えた、時代に即したプリンセス像だった。 だが皇室に入ってからは明暗がくっきりと分かれた。 かたや「お世継ぎ問題」や「人格否定」のプレッシャーで長年「適応障害」を患い、こなた姑たる美智子上皇后と良好な関係を結んで公務も雅子さまの分までこなし、お世継ぎとなる男子が生まれないではないかと一般世間ぐるみで焦る皇室にあっと驚く見事なタイミングで男子をもたらした。 皇位継承権を持つ子を産んだかどうかという点から見るならば、「皇統」なるものに自らのDNAを残さなかった女性と、残した女性という見方もできる。 そして2人は今年それぞれ、令和の皇后と、将来の天皇の母となった。 長男の不器用な嫁と次男の器用な嫁 2人は、実は54歳と52歳で共に「均等法」第一世代だということに、私たちはふと気づくのだ。 だからなのだろうか、彼女たちの結婚までのキャリアももちろん、結婚後の苦悩のあり方にも、均等法以降の世代の女性は、どこか自分自身をなぞらえていたような気がする。 2人のプリンセスのキャリア観、女性観、子育て観、そしてそれが世間に賞賛されたり、ひどく安易に手のひらを返して批判されたりという姿を見ながら、私たちは「女ってなんだろう」を考えていたような気がする。 「皇室」で起こる出来事にまるで親戚かのようにアンテナを張ってあれこれと口さがない世間の(こういう皇室評論家めいた赤の他人たちを男女問わず『エア姑』と呼ぶらしい)、ロイヤルファミリーに無邪気に憧れる気持ちが裏返った、品のない意地悪さに嫌気が差しながら。 だがその「戦い方」を見て、働く女性にはどこか紀子さまよりも雅子さまに共感し、応援するひとが多かったのだ。

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美智子さま「そのカーテシーでは雅子さんに勝てませんよ」と紀子さまをご叱正 「リベンジ」へと燃え盛る

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Contents• 文/新藤幸人 饗宴の儀 10月22日の「饗宴の儀」では、両陛下と海外王室との温かいご交流の場面が印象的だった。 特にお出迎えの際に、皇后さまがかねてより親交を築いてこられたオランダのマキシマ王妃、スペインのレティシア王妃、デンマークのメアリー皇太子妃と挨拶を交わされた場面は感動的だった。 それぞれのロイヤルとの深い友情が伝わり、我が国の皇后の堂々たるお姿に誇らしさを覚えた人も多いのではないだろうか。 言うまでもなく、皇后さまはかつて超一流の外交官としてご活躍されていた。 卓越した国際感覚をお持ちで、プロトコールへの理解も深く、博識で海外王族とのコミュニケーションも当意即妙だ。 さらに、特筆すべきは陛下と皇后さまのお人柄の素晴らしさだろう。 常に人々の心に寄り添われる姿勢、にこやかで飾らない自然なお振る舞いは、誰しもに安心感を与える。 両陛下が、海外王族から深く慕われていることは疑いようもない。 「特にスペインのレティシア王妃の熱い抱擁は、涙を誘うものでした。 レティシア王妃が心から雅子さまを慕われているのが伝わって来ましたね。 王妃は元国営放送のキャスターでジャーナリストですし、王室入りしてからも大変なバッシングを経験しています。 雅子さまとは共通点が多く、国際親善の枠を超えた深い友情を築いているのでしょう」(皇室ジャーナリスト) スペイン国王夫妻と挨拶を交わす紀子さま 皇后さまへの対応とは明らかに違う様子に、驚いた人も多いだろう。 「国王夫妻からすれば『饗宴の儀』は重要な親善の場です。 傍系宮家である秋篠宮ご夫妻との会話だけに、そこまで時間を割くつもりはないという部分があったのかもしれません。 欧州ロイヤルにとって、あくまでも正統は天皇ご一家であるという認識がありますからね。 また、秋篠宮家はこれまで殆どスペイン王室とのご交流を持っていない、関係性が築けていないのではないでしょうか。 海外ロイヤルとの会話がお得意では無いと懸念されている紀子さまは、共通の会話を持てず『相手を褒め称える』お言葉を矢継ぎ早に述べられる傾向にあるとも言われています。 会場も非常に賑やかですから、国王夫妻は紀子さまのお声が聞こえなかったのかもしれません。 そういった訳で、コミュニケーションがやや難しかったのでしょう。 不自然に引き止められたため王妃も非常に不機嫌な表情をされていましたから、国王も『もう会話は終わりです』とジェスチャーを交えて明確に伝えざるを得なかったのではないでしょうか」(同前・皇室担当記者) 皇后さまとの特別な関係性 このレティシア王妃の塩対応にショックを隠せないのは紀子さまだ。 ある宮内庁関係者は次のように振り返る。 「 紀子さまは、レティシア王妃から相手にされず大変ショックを受けていました…。 侮辱されたと思われたのかもしれません。 また、このようなまさかの塩対応に周りも凍り付いてしまいました。 どう紀子さまを慰めればよいのやら…」(宮内庁関係者) 確かに紀子さまに対してレティシア王妃は驚くべき塩対応であった。 だが一方で、雅子さまとは歓談が盛り上がられたという。 この対応の差には皇后さまとスペイン王室との関係性にも要因はある、と別のジャーナリストは指摘する。 「雅子さまはアメリカのハーバード大学を卒業後、東京大学在学中に外交官試験に合格。 アメリカ通商代表部との会談で通訳をされるなど、国内のみならず海外でも若手女性外交官として脚光を浴び、ご活躍が知られていました。 いわばスペインは両陛下の仲人役でもあったのです。 レティシア王妃が特別な想いを抱くことは自然なことです。 またヨーロッパ王室の共通認識として、そのような輝かしい経歴を持つ雅子さまが過激なバッシングを受けた要因の一つに紀子さまの存在がある、というものがあるようです。 国王夫妻も紀子さまに複雑な感情をお持ちなのかもしれませんね」(別の皇室ジャーナリスト) 今回の「饗宴の儀」は紀子さまにとって苦い経験となったのかもしれない。 天皇ご一家の国際親善でのご活躍が期待される中、秋篠宮ご一家にもいち早く親善力を磨いて欲しい、という期待を抱かずにはいられない。

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雅子さまとスペイン王妃は熱い抱擁を交わした。その理由に心が揺り動かされた

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2019年5月の皇位継承にともない、新たに即位した天皇陛下が即位を内外に宣言する 「即位礼正殿の儀」が10月22日に執り行われました。 儀式には秋篠宮ご夫妻や皇族方11人の他に、国外の王族や元首、内閣総理大臣などの要人も数多く参列し、日本だけでなく世界のメディアも高い関心を持ってその成り行きを見守っていました。 ヴィクトリア皇太子の装いは?というご質問にお答えします! 「即位礼正殿の儀」は少し紫がかったロイヤルブルーのロングドレス、そして「饗宴の儀」では桜色のピンクのロングドレス。 日本を意識したロイヤルコーデでした。 — スウェーデン大使館 EmbSweTokyo しかし話題になったのは、何も天皇の即位だけではありません。 各国の賓客を皇居に招く祝宴「饗宴の儀」。 そこで発揮された皇后・ 雅子さまの高い語学力、国際外交手腕は日本のみならず世界の注目を集めました。 それもそもはず。 皆さんすでにご存知のように、もともと優秀な外交官だった雅子さま。 その国際感覚は抜きん出ていると評されており、ヨーロッパの王室とも長きにわたり親密な関係を築いてきました。 天皇陛下の即位の礼「饗宴の儀」で両陛下のお出迎えを受けるデンマークのフレデリック皇太子とメアリー皇太子妃🇯🇵🇩🇰全員が笑顔なのは、カーテシーの前に皇后陛下と皇太子妃殿下がチークキスをしてしまい、その後で妃殿下がカーテシーをなさったことで場が和んだためです😊 — 駐日デンマーク大使館 DanishEmbTokyo そんな雅子さま、 ある国の王妃との友情が大きな話題になっています。 ずっと賓客のご到着見てたけど、チャールズ皇太子とレティシア妃見られたから離脱ー レティシア妃美しすぎてまた語彙力無くなる — あたる🌕🌖🌗🌘🌑🌒🌓🌔 atalunlunn 美しい薄紅のドレスに身を包んだこの女性… スペインの、 レティシア王妃です! 歓迎を受けた際、レティシア王妃は、まるで待ちきれないと言わんばかりに雅子さまと熱い抱擁を交わし、しきりに腕をさすって再会の喜びを分かち合いました。 そこには、形式的な儀礼を超えた 明らかな友情を見て取ることができます。 雅子さま同様、民間から王室へ入った王妃であり、雅子さまは 気心を分かり合える重要な友人なのです。 この様子は、レティシア王妃の母国スペインでも大々的に取り上げられ、 「レティシア王妃は雅子さまへの抱擁で、最大限の親しみと慈しみ、そして尊敬の念を示した」と好意的に報じられています。 いかがでしたか?雅子さまがそこにいるというだけで、日本とスペインの友情に大きな影響をもたらしているのです。 両国の妃の友情と同じように、日本とスペインの絆がこれからも深まることを祈っています。

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