ワグネリアン。 【俺のチェックポイント】ワグネリアン完成の域

ワグネリアンが丸わかり!競走馬データベース

ワグネリアン

弥生賞以来の出走となる昨年の2歳王者ダノンプレミアムが1番人気、毎日杯から直行してきたブラストワンピースが2番人気と、無敗馬2頭が注目を集めた。 だが、意地を見せたのは皐月賞組だった。 ゲートが開くと、まず飛び出したのは第一冠・皐月賞の覇者エポカドーロ。 ダノンプレミアムも早め3番手の内、ブラストワンピースは好位勢を見る位置だ。 そしてワグネリアンも、ここに加わっていく。 「厩舎スタッフが目一杯の仕上げをしてくれた。 悔いのないレースをしたかった」とワグネリアンの鞍上・福永祐一騎手。 「ジッとしているだけじゃダメ。 かかる心配はあったけれど、前へ」と、1番人気に推されながら7着に甘んじた皐月賞での後方待機策から一転、積極的にポジションを取りに行ったのだ。 淡々と流れたレースは、直線、激しい追い比べへと移行する。 粘りに粘るエポカドーロを、内からダノンプレミアム、背後からプリンシパルS勝ち馬コズミックフォース、さらにその後ろからブラストワンピース、外からは青葉賞2着のエタリオウが追い詰める。 中でも目立ったのがワグネリアンの力強い脚取りだ。 残り50メートル、ついにエポカドーロを捕らえたワグネリアンが先頭ゴール、皐月賞の雪辱を果たすとともに第85代日本ダービー馬の称号を手にしたのである。 福永騎手は、天才と讃えられた父・洋一氏が叶えられなかった日本ダービー制覇という悲願を、自身19回目の挑戦でようやく達成し「これがダービージョッキーが見る景色なのか。 こんなにいいものだとは」と感涙を拭う。 その勝利も、勝ちにこだわった位置取りと「最後は気合、新人騎手のような気持ちで追った。 精も根も尽き果てました」という渾身のムチにワグネリアンがしっかりと応えたからこそだろう。 谷川 善久 着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 調教師 単勝人気 1 17 ワグネリアン 牡3 57. 0 福永祐一 2:23. 6 34. 3 450 -2 友道康夫 5 2 12 エポカドーロ 牡3 57. 0 戸崎圭太 2:23. 7 1/2 34. 7 490 -2 藤原英昭 4 3 7 コズミックフォース 牡3 57. 0 石橋脩 2:23. 8 クビ 34. 7 464 -2 国枝栄 16 4 14 エタリオウ 牡3 57. 0 H.ボウマン 2:23. 8 ハナ 33. 0 池添謙一 2:23. 8 ハナ 34. 0 川田将雅 2:23. 8 アタマ 34. 6 498 0 中内田充正 1 7 6 ゴーフォザサミット 牡3 57. 0 蛯名正義 2:24. 5 496 0 藤沢和雄 7 8 15 ステルヴィオ 牡3 57. 0 C.ルメール 2:24. 0 クビ 33. 0 丸山元気 2:24. 1 3/4 33. 0 横山典弘 2:24. 2 クビ 34. 3 452 -2 矢作芳人 10 11 2 タイムフライヤー 牡3 57. 0 内田博幸 2:24. 7 450 -4 松田国英 14 12 5 キタノコマンドール 牡3 57. 0 M.デムーロ 2:24. 4 クビ 34. 0 490 -12 池江泰寿 3 13 18 サンリヴァル 牡3 57. 0 浜中俊 2:24. 5 1/2 34. 0 岩田康誠 2:24. 6 3/4 34. 2 486 -8 野中賢二 9 15 9 オウケンムーン 牡3 57. 0 北村宏司 2:25. 9 448 -6 国枝栄 15 16 16 ジェネラーレウーノ 牡3 57. 0 田辺裕信 2:25. 0 武豊 2:25. 4 1/2 35. 3 488 -4 池江泰寿 11 18 3 テーオーエナジー 牡3 57. 0 藤岡康太 2:26. 2 5 36. 7 - 11. 0 - 12. 3 - 12. 4 - 12. 4 - 12. 3 - 12. 2 - 12. 0 - 11. 7 - 11. 2 - 11. 2 - 12. 2 上り 4F 46. 3 - 3F 34.

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弥生賞以来の出走となる昨年の2歳王者ダノンプレミアムが1番人気、毎日杯から直行してきたブラストワンピースが2番人気と、無敗馬2頭が注目を集めた。 だが、意地を見せたのは皐月賞組だった。 ゲートが開くと、まず飛び出したのは第一冠・皐月賞の覇者エポカドーロ。 ダノンプレミアムも早め3番手の内、ブラストワンピースは好位勢を見る位置だ。 そしてワグネリアンも、ここに加わっていく。 「厩舎スタッフが目一杯の仕上げをしてくれた。 悔いのないレースをしたかった」とワグネリアンの鞍上・福永祐一騎手。 「ジッとしているだけじゃダメ。 かかる心配はあったけれど、前へ」と、1番人気に推されながら7着に甘んじた皐月賞での後方待機策から一転、積極的にポジションを取りに行ったのだ。 淡々と流れたレースは、直線、激しい追い比べへと移行する。 粘りに粘るエポカドーロを、内からダノンプレミアム、背後からプリンシパルS勝ち馬コズミックフォース、さらにその後ろからブラストワンピース、外からは青葉賞2着のエタリオウが追い詰める。 中でも目立ったのがワグネリアンの力強い脚取りだ。 残り50メートル、ついにエポカドーロを捕らえたワグネリアンが先頭ゴール、皐月賞の雪辱を果たすとともに第85代日本ダービー馬の称号を手にしたのである。 福永騎手は、天才と讃えられた父・洋一氏が叶えられなかった日本ダービー制覇という悲願を、自身19回目の挑戦でようやく達成し「これがダービージョッキーが見る景色なのか。 こんなにいいものだとは」と感涙を拭う。 その勝利も、勝ちにこだわった位置取りと「最後は気合、新人騎手のような気持ちで追った。 精も根も尽き果てました」という渾身のムチにワグネリアンがしっかりと応えたからこそだろう。 谷川 善久 着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 調教師 単勝人気 1 17 ワグネリアン 牡3 57. 0 福永祐一 2:23. 6 34. 3 450 -2 友道康夫 5 2 12 エポカドーロ 牡3 57. 0 戸崎圭太 2:23. 7 1/2 34. 7 490 -2 藤原英昭 4 3 7 コズミックフォース 牡3 57. 0 石橋脩 2:23. 8 クビ 34. 7 464 -2 国枝栄 16 4 14 エタリオウ 牡3 57. 0 H.ボウマン 2:23. 8 ハナ 33. 0 池添謙一 2:23. 8 ハナ 34. 0 川田将雅 2:23. 8 アタマ 34. 6 498 0 中内田充正 1 7 6 ゴーフォザサミット 牡3 57. 0 蛯名正義 2:24. 5 496 0 藤沢和雄 7 8 15 ステルヴィオ 牡3 57. 0 C.ルメール 2:24. 0 クビ 33. 0 丸山元気 2:24. 1 3/4 33. 0 横山典弘 2:24. 2 クビ 34. 3 452 -2 矢作芳人 10 11 2 タイムフライヤー 牡3 57. 0 内田博幸 2:24. 7 450 -4 松田国英 14 12 5 キタノコマンドール 牡3 57. 0 M.デムーロ 2:24. 4 クビ 34. 0 490 -12 池江泰寿 3 13 18 サンリヴァル 牡3 57. 0 浜中俊 2:24. 5 1/2 34. 0 岩田康誠 2:24. 6 3/4 34. 2 486 -8 野中賢二 9 15 9 オウケンムーン 牡3 57. 0 北村宏司 2:25. 9 448 -6 国枝栄 15 16 16 ジェネラーレウーノ 牡3 57. 0 田辺裕信 2:25. 0 武豊 2:25. 4 1/2 35. 3 488 -4 池江泰寿 11 18 3 テーオーエナジー 牡3 57. 0 藤岡康太 2:26. 2 5 36. 7 - 11. 0 - 12. 3 - 12. 4 - 12. 4 - 12. 3 - 12. 2 - 12. 0 - 11. 7 - 11. 2 - 11. 2 - 12. 2 上り 4F 46. 3 - 3F 34.

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JRA大阪杯(G1)福永祐一とワグネリアンの真実。昨夏ブラストワンピースに「勝利を確信するくらいの手応え」から、まさかのアクシデント

ワグネリアン

今度こそ惜敗続きに終止符を打つ。 3歳時の神戸新聞杯以来、1年9カ月ぶりの勝利を狙うワグネリアン。 昨年の札幌記念以来の芝コースでの最終追いに臨み、5F66秒2~1F11秒6で駆け抜けた。 友道師は「札幌では、いい感じで競馬に行けた。 あのイメージでやった」と狙いを明かした。 騎乗した福永も満足顔だ。 「しっかり調教を積めているし動きも問題なかった」と明かした。 前走の大阪杯は序盤の位置取り争いに敗れたことが最後まで影響し、不完全燃焼の5着。 鞍上は「2000メートルでは忙しくなってきているので距離が延びるのはいい。 以前に比べて瞬発力がなくなっているので好位を取りたい」と積極的な競馬での復活Vを期した。

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