千と千尋の神隠し あの夏へ 歌詞。 【作品紹介ブログ】千と千尋の神隠しメドレー

いのちの名前 歌詞「木村弓」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

千と千尋の神隠し あの夏へ 歌詞

JUGEMテーマ: 巡る季節の中、8月になると思い出す曲があります。 ジブリ映画『千と千尋の神隠し』より「いのちの名前」です。 この曲は、インストロメンタルの「あの夏へ」に歌詞がつけられたもので、映画本編では流れていません。 以下、歌詞を転記します。 いのちの名前 作詞:覚和歌子 作曲:久石譲 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 woo… 遠い記憶は、私のものか、人のものか。 振り仰ぐ青空。 じりじりと焼ける真夏の陽光。 そんな日に、ふと頬に風を感じるときがある。 幼い頃の記憶。 それとも、ただのイメージ? ただただ必死に、真っ直ぐに、世界を受け止めていた。 大人になったら、思い出す。 思い出す。 必死に言葉にしようと試みる。 ずっとそうして来たのかもしれない。 頼りになるのは、まぶたに揺れる木漏れ日の光。 触れたときの触感の記憶。 それらはとても心地良かったから、体の奥底に刻まれて忘れることが出来ないんだね。 時は流れるから。 運命は川のように運ばれていくから。 幸せだったことも、苦しかったことも、全部おおらかに飲み込んで進んでいくから。 そんな旅の途中で、ふと、愛に気づければ良い。 燃えるいのちには、確固たる意味があったんだと、思い出せれば良い。 私の、両親の、祖父母の、その先のその先の・・・・ そして、そんな私が、この世でちゃんと、人を愛せたら良い。 特別に宗教とかは無いんですww でも、ふとしたときに人知を超えるほどの大きなうねりのようなものを感じることがあります。 本当に、たまにですけど。 8月は戦争を想う月。 いのちの尊さを思うときに、立ち返るもののひとつが、私にとってこの曲なんだと思います。 そんな大事な曲達と、これからも共に歩いて行きたいと思うのです。 Comment 私もこの曲を聴きながら、同じようなことを想います。 人智を超えた大きなうねり、ふと愛に気づき、いのちの確固たる意味を思い出し、この世でちゃんと、自分も誰かを愛せれば良い... 自分の中でいまいち言葉にならなかった想いを、あなたが美しく紡いでくれたような気がします。 とても素敵な気持ちになりました!ありがとうございます。 From. 外はすがすがしい陽気です。 あおさんにとっての毎日が素敵なものでありますように! From.

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千と千尋の神隠し あの夏へ 歌詞

千と千尋の神隠しで好きなシーン(好きな場面) ・好きな場面は千が泣きながらおにぎりをほおばっているシーンです。 ご飯を食べることによって安心した気持ちと、これからの不安がないまぜになっているのが分かって、見ているほうも悲しくなります。 女性、25歳 ・千と千尋の神隠し好きなシーンは千尋が湯婆婆の双子の姉を尋ねて、カオナシたちと電車に乗っているシーンです。 日が暮れてだんだん心細くなっていくような何とも言えない切なさがありました。 女性、54歳 ・腐れ神だとおもっていた川の神様が「よきかな」と千の頑張りを褒めてくれたシーン。 理由は千尋から千に変わり一生懸命仕事をしていたのが報われ嬉しい気持ちになるため。 女性、33歳 このシーンは地味に味があっていいですよね笑 ・腐れ神が油屋へやって来て、千尋たちのおかげで人間たちに汚された川から本来の河の神様の姿に戻って帰っていくシーン。 女性、30歳 ・湯婆婆に名前を変えられてしまうシーン。 あそこあたりから作品の雰囲気が変わってこれからどんな展開になるのか気になるような面白さが出てくるように感じるか 男性、30歳 ・ハクが千尋におにぎりを作ってきてくれるシーンが好きです。 ハクの優しさを感じるシーンでもあり、それまで千尋が張り詰めて頑張っていたということに心を打たれるシーンで好きです。 女性、21歳 ・ハクが千尋におにぎりをあげ、千尋が大粒の涙を流しながら頬張るシーン。 今まで辛かったのをずっと我慢していたんだな辛かったんだな、と胸がキュウっとなるからです。 女性、35歳 この動画だとアフレコのため完全に雰囲気が壊れてしまっています(笑)が、本篇では本当に感動ですよね。 ・千尋たちがゼニーバの家に行ってゆっくり話をするところ。 なんだかほんわかしてとても和めるシーンだから。 女性、39歳 ・ハクと千尋が最後別れるシーンがとても心に残っています。 あわよくば2人には幸せになってほしかったので、ハクの振り向かないでという場面で何度も胸がつらくなります。 ですがその反面そのシーンが1番好きでもあります。 男性、27歳 千と千尋の神隠しで好きな曲(好きな音楽)の生の声を紹介 ・千と千尋の神隠しで好きな曲は、仕事はつらいよです。 吹奏楽部で曲を吹いたのですが、その時の印象が強く残っています。 御湯屋の雰囲気と途中でカオナシが入ってくるところの音楽が好きです。 女性、25歳 ・やはりエンディングで流れる「いつも何度でも」が一番好きです。 初めて聴いた瞬間に衝撃を受け、すぐさまCDを購入しました。 木村 弓さんの歌声とハープがとても優しく、暖かく、心に響きました 女性、54歳 ・「いつも何度でも」。 千と千尋の神隠しと言ったらこの曲。 この曲を聞くと、心が穏やかになり癒やされるため 女性、33歳 ・いつも何度でも、この作品の内容にぴったりで歌詞は切ないが、未来を見続ける純粋な歌詞が好きです。 柔らかい歌声にも癒されます。 女性、35歳 ・千尋がハクにおにぎりをもらって食べながら泣いているときに流れる音楽が好き。 その音楽と千尋の涙を見てるとなんだか切なくなってくる。 女性、39歳 ・やはり、いつも何度でもです。 これを聞くと、ああ千と千尋だなあとしみじみと思います。 木村弓さんの歌声とハープの奏でる音が本当に綺麗ですごく印象に残るからです。 それにこの曲が流れる度またもう一度視聴してみたいという気持ちにもなれます。 男性、27歳 まとめ 千と千尋の神隠しで好きなシーン(好きな場面)と好きな曲(好きな音楽) ここでは、もののけ姫が好きすぎるファンの方のその好きなところについて生の声を伺いました! 映像の綺麗さから世界感、キャラ自体や声が好きなどさまざまな「好き」が詰まっているのがわかります。 なお、何度みてももののけ姫は面白いので、以下のような映画見放題のネット動画などを活用して、再度たのしむのもいいです。 素晴らしい映画にたくさん触れて毎日の生活をよりたのしんでいきましょう。

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『千と千尋の神隠し』より「いのちの名前」

千と千尋の神隠し あの夏へ 歌詞

画像引用元 やがて街には明かりが灯り始め、得体の知れない者が動き出しました。 いつの間にか豚に変わってしまった両親に恐怖を感じ、どうにか逃げた千尋も指先から消えてしまいそうになります。 そんな少女を助けてくれたのは、同じ年頃の少年・ハク。 ハクは、この世界で生きるためには仕事を持つ必要であることを少女に教えます。 そして「油屋」という神々が疲れを癒すために訪れる湯屋で働くようにと助言。 少女は少年から聞いた通りに窯爺を訪ね、仕事の契約をしてもらうために油屋の主人である湯婆婆の元へ連れて行かれます。 1人で湯婆婆の前に出された少女は、名前を奪われて「千」という名で油屋で働くことに。 奇妙な世界に迷い込んだ少女は、果たして両親とともに元の世界へ帰ることができるのか、不思議な冒険が始まります。 実力派俳優たちの声の演技がすごい! 画像引用元 『千と千尋の神隠し』には、多くの個性的なキャラクターが登場します。 このキャラクターたちがとても魅力的に映るのは、声を当てた俳優陣の高い演技力も大きな理由の1つでしょう。 千尋役を演じたのは、女優・柊瑠美。 すでに女優として活躍していた柊瑠美は、今作が初の声優作品でしたが、難しい少女の微妙な心の変化を見事に表現して評価されました。 謎の少年・ハク役を演じたのは、声優・入野自由。 13歳の時にオーディションでハク役を射止め、当時声変わりをしたばかりだったという声で魅力的に演じました。 湯婆婆と銭婆の双子の姉妹役を演じたのは、女優・夏木マリ。 インパクトのある役どころかつ性格が全く異なる二役を演じ分け、強烈な印象を残しました。 湯婆婆の息子で巨大な赤ちゃんの坊役を演じたのは、俳優・神木隆之介。 いまやアニメ映画の声優としても引っ張りだこですが、当時8歳で配役された坊の声の演技ですでに存在感を放っています。 このようにあえてプロの声優を多用せず、俳優をキャスティングすることで知られる宮崎駿監督。 映画『千と千尋の神隠し』でもセリフが少ない役に大物俳優を起用するなど、意外なキャストが名を連ねています。 独特な風景の中に見る少女の成長物語 画像引用元 映画『千と千尋の神隠し』が観る人を引き込むのは、異国のような風景に非日常感があるから。 千尋が駆け抜けた街並みも、見下ろした油屋の雰囲気も独特で、多くの人が見入ったのではないでしょうか。 その景色は、ファンの間で台湾の九份 きゅうふん と似ていると話題になりました。 九份は、真っ赤な提灯と石畳の階段が伸びるノスタルジックな風景で知られる小さな街。 明かりが灯る幻想的な夜の景色は、まさに『千と千尋の神隠し』の世界観と酷似しています。 和と洋を織り交ぜた色彩豊かでどこか懐かしい景色に、インパクトの強いキャラクター。 映画『千と千尋の神隠し』では印象的なシーンが多く、一瞬も見逃せな細やかな映像美に心が奪われます。 映画『千と千尋の神隠し』では、心地良い音楽も印象に残ります。 その代表格が、木村弓が歌う主題歌『いつも何度でも』。 実はこの曲は『千と千尋の神隠し』のために作られた曲ではありません。 ジブリ映画のファンで、宮崎駿監督にCD付きのファンレターまで送った木村弓。 直々に伝えられた企画途中の「煙突描きのリン」という作品からイメージを膨らませ、宮崎駿監督に送った曲が『いつも何度でも』でした。 結局「煙突描きのリン」は幻の作品となりましたが、次作として制作された『千と千尋の神隠し』での起用が決まったのです。 『いつも何度でも』は、ハープの優しいメロディと木村弓のゆらぎをもつ繊細な歌声が、美しいハーモニーとなって心に沁み込んでいきます。 そして歌詞は、変わらない現実の中でも必ず希望が見つかることを教えてくれるでしょう。 深い意味を持つこの曲が『千と千尋の神隠し』をイメージした映像とともに流れるエンドロールは、胸がいっぱいになるような余韻を与えてくれます。 テーマソング「いのちの名前」も必見.

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