うさぎ 種類。 【うさぎの飼い方 選び方】ライオンラビットってどんなうさぎ?

【ミニウサギ】色々な特徴を合わせもったミックス種。特徴などを紹介

うさぎ 種類

うさぎの人気種類ランキング 1位:ネザーランドドワーフ• 体重:0. 8〜1. 3kg• 価格:2〜7万円 丸い顔、広いおでこ、短い耳が特徴で、見た目の可愛さから人気No. 1のうさぎです。 ペットとして飼われているうさぎの中では最小サイズで、 ピーターラビットのモデルになった種類と言われています。 性格は 臆病で 神経質。 馴れにくい子が多いですが一度馴れるとべったりになるようです。 好奇心旺盛で活発です。 短毛種なのでお手入れはとても楽です。 ネザーランドドワーフの飼い方!購入の時選び方は名称と価格を 2位:ホーランドロップイヤー• 体重:1. 3〜1. 8kg• 価格:2〜7万円 垂れた耳が最大の特徴です。 顔も体も丸いうさぎです。 お手入れは楽ですが、体に比べてお尻の毛は長め。 不衛生にならないように注意しましょう。 また垂れ耳なので頻繁に耳掃除が必要です。 性格は温厚で人なっこく、甘えん坊な子が多いのでとても飼いやすい種類です。 自己主張、縄張り意識が強いためトイレのしつけが難しいのが難点です。 ロップイヤー(たれ耳)の仲間は他にも4種います。 皆温厚な性格の持ち主です。 それぞれ軽く紹介したいと思います。 アメリカンファジーロップ 出典:• 体重:1. 4〜2. 2kg• 価格:3〜7万円 ロップイヤーの中で、ホーランドロップの次に人気のある種類です。 ふわふわの毛が特徴です。 長毛なのでブラッシングが欠かせません。 スポンサーリンク フレンチロップ 出典: 体重は5kg、価格は約9万円。 ロップイヤーの中で最大です。 短毛ですが体が大きいので手入れは大変です。 人と遊ぶのが大好きです。 垂れた長い耳のうさぎロップイヤーの特徴、性格、種類など 3位:ライオンヘッド 出典:• 体重:1. 5〜2. 0kg• 価格:2〜5万円 その名の通り、ライオンのようなたてがみが特徴です。 たてがみは柔らかく絡みやすい毛質なので、 ブラッシングが欠かせません。 もしゃもしゃですね。 たてがみ以外の体の毛は短いタイプと、お腹の横の毛も長いタイプの2種類がいます。 人なっこくおとなしいのですが、馴れてくると自由気ままになることもあるのでしつけが大切です。 ちょっと怖がりな一面もあります。 4位:ミニレッキス 出典:わんにゃんガイド• 体重:1. 3〜2. 0kg• 価格:3〜6万円 光沢のある短毛が特徴です。 触り心地はダントツでNo. 1でしょう。 毛の長さは1. 5㎜と超短毛です。 筋肉質で脚力が強いのも特徴です。 運動が好きなので、たくさん遊ばせてあげましょう。 人なっこく、スキンシップが大好きな性格です。 チャレンジ精神旺盛で、神経質な子は少ないようです。 頭がいいのでしつけが楽ですし、換毛期以外はあまり毛が抜けないので手のかからない種類です。 ミニレッキスの元となったのが、レッキスという品種です。 体重3〜5kg、価格4〜7万円程です。 穏やかな性格をしています。 ミニレッキスの飼い方!うさぎの中でお世話がしやすい種類! 5位:ジャージーウーリー 出典:• 体重:1. 3〜1. 6kg• 価格:3〜7万円 丸い体に長いふわふわの毛が特徴です。 毛の長さは5〜8㎝もあります。 しかし絡まりにくい毛質のため、お手入れはそこまで大変ではありません。 おとなしく穏やかな性格で抱っこも嫌がりません。 自分から甘えてくることは少ないクールな性格でもあります。 とても賢いのでしつけもし易いです。 6位:ドワーフホト 出典:• 体重:1. 1〜1. 4kg• 価格:4〜7万 白い身体で目の周りが黒いもののみがドワーフホトとして認められ、他の色はいません。 体型はネザーランドに似ていますが少し大きめです。 性格もネザーランドドワーフに似て活発なのですが、臆病な子は少なく、人懐こい性格です。 少々気が強い一面もあるようです。 見た目が似ている種類に、ブランデホトがあります。 ブランデホトは体重5kg程で、ドワーフホト同様、白い体毛に目の周りのみ黒です。 日本での入手は困難です。 スポンサーリンク 7位:フレミッシュジャイアント 出典:ペット生活• 体重:6〜8kg• 価格:9〜13万円 飼いうさぎの中で最大の種類です。 ギネス記録は20kgのようです。 耳だけで15㎝を超えることもあるとか。 動物園で飼育されていることが多いのですが、とても温厚で優しく頭もいいため、ペットとしても人気が出てきました。 しかし体が大きいので広いスペースがないと飼えません。 食事量も多いので食費もかかります。 中型の犬くらいの大きさはありますね。 うさぎって感じがあまりしない。 8位:ダッチ 出典:• 体重:1. 6〜2. 5kg• 価格:2万円〜6万円 顔はハチワレ模様、体は白と黒のツートンカラーの短毛種です。 パンダのような柄のうさぎです。 全体的に丸い体つきをしています。 穏やかで懐きやすい性格です。 日本で古くから飼われていた品種です。 ダッチの雑種が流行り、純血のダッチが見られることは少なくなってしまいました。 9位:イングリッシュアンゴラ• 体重:2. 5〜3. 0kg• 価格:4〜7万円 全身が光沢のあるモコモコの毛で覆われているのが特徴です。 ときどき目がどこにあるのかわからなくなる程です。 耳の先まで長い毛で覆われています。 毎日のブラッシングは必須です。 暑さにとても弱いので温度管理に気を使う必要があります。 性格はおとなしく、ぬいぐるみのように動かないことが多いようです。 懐きやすいのですが、自分から甘えてくるタイプではありません。 アンゴラ種のうさぎは他に4種います。 しかしイングリッシュ以外は全て、日本で見られることは稀です。 サテンアンゴラ 出典: 体重4. 0kg。 柔らかく輝きのある毛が魅力です。 フレンチアンゴラ 出典:動物図鑑 体重5. 0kg。 イングリッシュに比べて顔まわりがすっきりしています。 ジャイアントアンゴラ 出典: 体重5. 0kg。 アンゴラ種の中で最大の種類です。 体毛の量が非常に多く、耳と頬に飾り毛があるのでヤギのような見た目です。 このうさぎこそ 「もふもふうさぎ」ですね。 10位:スタンダードチンチラ 出典:• 体重:3. 5kg• 価格:3〜5万円 青灰色の美しい毛並みの短毛種です。 従順で頭がいいのでトイレのしつけも楽にできます。 感情表現もとても豊かです。 好奇心旺盛で活発な性格です。 チンチラ種は他に2種いますが、共に日本で見られることはほぼありません。 個人的にはこのチンチラがおすすめです。 ネザーに似ていますが、色がものすごくきれいです。 アメリカンチンチラ 体重5. 5kg。 大きく丈夫な体つきで、おとなしい性格です。 絶滅危惧種です。 ジャイアントチンチラ 体重7. 5kg。 チンチラ種で最大サイズです。 子ウサギの成長スピードが速く、二ヶ月で3kgを越すこともあるようです。 いかがだったでしょうか?それぞれ種類ごとに性格が違うのがお分かり頂けたでしょうか。 しかし、当然その子その子の個性もありますので、一般的な性格とお考えください。 そしてうさぎさんをお迎えする際には、見た目だけにとらわれず、自分の性格と生活スタイルを考え、無理なく飼育できる子を選んであげてください。

次の

うさぎの品種!性格や値段や特徴から飼いやすい種類の一覧!

うさぎ 種類

飼いやすいうさぎランキング 第5位 ロップイヤーラビット うさぎといえばピョコンと立った長い耳が特徴的ですが、ロップイヤーラビットは耳が垂れていて、やや丸っこい顔つきをしている非常に可愛らしいうさぎです。 非常に好奇心旺盛で遊びが大好きなので、ぴょこぴょこ活発に動き回る様子を見てメロメロになってしまう飼い主さんも少なくないでしょう。 その分、ケージに閉じ込めたままにしているとストレスが溜まってしまうため、出来ればケージの外に出して遊ぶ時間を作ってあげてくださいね。 うさぎがケーブルをかじってしまう危険性もありますので、柵を立ててあげたりケーブルカバーなどで保護しておくといいでしょう。 被毛が長めで多いため、自分で毛づくろいをしているとお腹の中に毛が固まる毛球症という病気になってしまうこともあります。 猫のように自分で吐き出すことができないので、飲み込まないようこまめにブラッシングをしてあげて下さい。 第4位 チンチラうさぎ 『チンチラ』というとネズミの仲間を思い浮かべる方も多いでしょう。 『チンチラうさぎ』はそのチンチラに毛並みがよく似ているうさぎ。 チンチラうさぎには『アメリカンチンチラ』『ジャイアントチンチラ』『スタンダードチンチラ』の3種類がいます。 いずれも青味かかったグレーの被毛が美しく、その中でもスタンダードチンチラといううさぎは、小型で初心者の方でも飼いやすい種です。 好奇心旺盛で活発ですので、ケージの中でもよく動き回ります。 甘えん坊で、人にも懐きやすいという特徴を持っています。 またとても賢く、自分の名前や飼い主の声も覚えますし、トイレなどもしつけやすいので育てるのも楽なうさぎちゃんです。 ただし、チンチラうさぎは他のうさぎに比べると気温の変化に弱いので、ケージ周りの温度管理には注意してあげましょう。 第3位 ミニレッキス 典型的なうさぎらしさが人気のミニレッキスは、カラーバリエーションが豊富で選ぶ楽しさもあるうさぎです。 小柄で飼育スペースもそれ程必要ありませんし、美しい毛並みで抜け毛も少ないので飼いやすいタイプです。 性格は好奇心旺盛、温和で人懐っこいので、飼い主とも楽しんで遊んでくれます。 頭もいいので飼い主の声や、トイレもすぐに覚えます。 うさぎの中にはクッションやケーブルなどをかじってしまう子も多いのですが、ミニレッキスはしつければやってはいけないということもきちんと覚えてくれます。 ミニレッキスの魅力は何と言っても美しい被毛です。 この美しい毛を維持するためには栄養バランスの良い餌を与えるようにしましょう。 自分で毛づくろいをすると毛球症になりやすくなりますので、出来ればこまめにブラッシングをしてあげてくださいね。 皮膚が薄いので、柔らかいブラシで優しく撫でるようにグルーミングするよう注意しましょう。 第2位 アメリカンファジーロップ ロップイヤーラビットの垂れた耳と、アンゴラのふわふわの長毛を併せ持ったアメリカンファジーロップは、まるでぬいぐるみのような可愛らしさから非常に可愛らしいうさぎです。 大きな子でも3kg程度しかならず、うさぎの中でも小柄なタイプです。 穏やかで温和な性格をしていますが、実は好奇心旺盛ですので、飼い主にも早く慣れてくれます。 運動不足になるとぽっちゃりし過ぎてしまいますので、たまにケージに出して一緒に遊んであげるのがおすすめです。 感情豊かなため、遊んでて楽しいうさちゃんとも言えるでしょう。 淋しがり屋で甘えん坊ですので、飼い主の後ろをついて回ることもありますよ。 うさぎというのは人に抱っこされることを嫌う子も少なくありませんが、アメリカンファジーロップの場合は抱っこされてもあまり嫌がらず、スキンシップもとりやすい種です。 賢いので、トイレのしつけも楽です。 毛が長く毛球症になりやすいため、こまめなブラッシングを心がけるようにしましょう。 また垂れ耳は通気性が悪く皮膚炎などを引き起こすこともありますので、定期的に耳掃除をしてあげるのも大切です。 第1位 ネザーランドドワーフ ネザーランドドワーフは『ドワーフ 小人 』という名の通り、大人になっても1kgしかならない非常に小柄なうさちゃんです。 ピーターラビットのモデルになったことからもよく知られています。 カラーバリエーションも非常に多く、30種類以上あると言われています。 小さくて飼育スペースの確保もしやすいので、マンション等でも飼いやすいタイプです。 人に懐くまでやや時間はかかりますが、一度懐くととっても甘えん坊で自ら擦り寄ってくることもあるほどです。 感情表現も豊かで、見ていて飽きないのも人気の理由の一つと言えるでしょう。 温度変化に弱いので、特に夏場冬場の温度調節はしっかりと行ってあげましょう。 うさぎは懐きにくい・感情が分かりにくいというイメージも強いかもしれませんが、実際に飼ってみると全くそんなことがないことも分かることでしょう。 飼い主をきちんと理解し、飼い主以外の人の手からは餌を食べないという子もいるほどです。 慣れてくると、ペロペロしてくれる子もいます。 うさぎの舌は猫と違ってつるつるしているので、とても気持ちよく、癒やされること間違いなしです。

次の

うさぎの種類で小さい子はどんなのがいるの?人気の7選をご紹介します

うさぎ 種類

うさぎの牧草|主食におすすめ「チモシー」 うさぎ界で牧草といえば…最も多く出回っているものは 「チモシー」です。 うさぎがチモシーをもりもりたくさんたーんとたらふく食べてくれれば一安心できる、食の基本となる牧草です。 うさぎ的に「おいしいチモシー、おいしくないチモシー、好きなチモシーと嫌いなチモシー」があるようで、気に入らないものは食べません…。 ひとことでチモシーといっても、 チモシーにもたくさん種類があります。 うさぎの牧草|「チモシー」1番・2番・3番刈り まずは 「チモシー〇番刈りってなんだ」です。 一番刈り 春から夏にかけて収穫されたチモシー。 食物繊維・栄養が豊富。 穂が多く、葉や茎がかたくてしっかりしている。 一番ポピュラーなチモシーは「アメリカ産1番刈り」。 特に表記がなければほとんどこれ。 新鮮なものは香りがよく見た目も青くておいしそうで、飼い主(わたし)に人気。 二番刈り 夏の終わりから秋にかけて収穫されたチモシー。 茎が細く葉は柔らかで、一番刈りよりも嗜好性が高い。 三番刈り 冬の初めに収穫されるチモシー。 一番刈りに比べて栄養は少ないものの、とても柔らかく食べやすい。 葉が多くふかふかで、おはぎに大人気。 市場に多く出回っているのは一番刈りチモシーです。 子うさぎやお年寄りうさぎなど、かたい一番刈りを食べるのがしんどそうなうさぎさんには、柔らかい二番刈りや三番刈りを与えてみるとよいでしょう。 こちらの「うさぎ先進国USA」で設立された、 世界的メーカーOXBOWのチモシー…ティモシーは、 〇番刈りという区別はなく、その季節に収穫されたものが入っています。 そのため、買うロットによって「かたいのだらけ」や「やわらかいのたくさん」など中身がガラリと変わりますが、うさぎが季節を感じることができるお楽しみになるでしょう。 現在我が家では、カナチモと季節のアメチモ(現在12月、3番刈り)をあげています。 うさぎが牧草をカサカサして「自分的においしい牧草」を探す行為は、うさぎにとって楽しみのひとつであり暇つぶしです。 「これが好きなんだよねぇ」と飼い主さんが牧草をより分けるのはダメですよ! うさぎの牧草|「チモシー」産地いろいろ さらに厄介なことに、 チモシーは産地によって大きな違いがあります。 わたしが数種類試して感じたことを書きますので、ご参考までに…。 アメリカ産チモシー スタンダードなチモシー。 最も出回っている牧草はこれ。 the・牧草。 カナダ産チモシー アメリカ産に比べると細くて柔らかめ。 カナチモ一番刈りがアメチモ二番刈りくらいのかたさ。 アメチモはあまり食べないけどカナチモはよく食べるといううさぎさんも一定数おり、うさぎと飼い主たちに安定の人気。 おはぎのメインチモシーはこれ。 北海道産チモシー カナチモと同じくらいの柔らかさ。 香りが独特で、一番刈りでもアメチモと違って青々としておらず、茶色。 ハマる子はハマる。 最近うさぎ向けを出荷する農家さんが現れたりして流行の兆し(2019年11月現在)。 そして、 メーカーによって同番刈り・同じ産地の牧草でも長さや風味が違い、合うチモシーを探すには買って試すしかありません。 同じメーカーの同じ牧草でも、時期によって差があったり…。 「A社のチモシーは食べなかったけどB店のチモシーは好きみたい…」や「同じ牧草買ったのに前来たのと違う?」なんてことはザラです。 サンプルを用意しているメーカーやお店が多くあります。 サンプルについての記事はわたしが買ったことがあるものだけになりますが…。 アメチモは食べなかったけどカナチモはよく食べる、1番刈りは残すけど3番刈りはきれいに食べるなど、うさぎにとってそれぞれ全く別の味わいがあるようです。 ぼくのことです。 うさぎの牧草|シングルプレスとダブルプレスの違い うさぎの牧草を探す際「シングルプレス」「ダブルプレス」と表記がされています。 牧草は、収穫をしてからまとめる時に圧縮をかけます。 シングルプレス・ダブルプレスとは、圧縮の強弱を表しており、それによって牧草の状態が変わります。 シングルプレス 緩やかな圧縮でまとめられた牧草。 葉や茎が潰れておらず固くてしっかりしており、自然に近い状態で、牧草が好きなうさぎに人気。 ダブルプレス 強く圧縮がかけられている。 シングルプレスに比べやわらかくなっており、子どもうさぎやお年寄りうさぎ、歯の悪いうさぎでも食べやすい。 元気なうさぎでも固い牧草が苦手な子は、ダブルプレスに変えたら食べるようになる場合も。 ソフトプレス シングルプレスとダブルプレスの中間。

次の