ものすごい図鑑 クマバチ。 「香川照之の昆虫すごいぜ!〜4時間目 クマバチ〜」が5月3日(木・祝)に放送!

未来の昆虫図鑑はこうなる?!マニア垂涎、ものすごい図鑑がものすごい件

ものすごい図鑑 クマバチ

寒い冬が終わり、待ちに待った春がきた! お届けするのは、香川さん待望の虫、「クマバチ」。 異様に小さな羽、藤の花との共生関係など、学ぶべきことが実に多いうえに、『オスは針がなく、穏やかな性格なのに「危険」と誤解されている!』と香川さんは力説します。 また、夏に向けて、カブトムシの幼虫探しにも挑戦! 今回もウェブで展開する「ものすごい図鑑 クマバチ」と連動してお届けします! <クマバチを捕獲せよ!> 小さな羽にずんぐりむっくりの姿で花から花へホバリングしながら飛び回るクマバチ。 関東では毎年4月の中旬に現れるこの虫、その愛らしさから、香川さんはドラマの撮影の最中にクマバチを見つけた日を記録するなど、特別な興味を持ってきました。 <ハチの羽のひみつに迫る(実験編)> クマバチはなぜ、ほかの昆虫にくらべて小さな羽で自由に飛べるのか? その秘密の1つが太い胸につまった筋肉。 毎秒100回以上も羽を震わせることで、揚力をうむと言われています。 このハチの羽のすごさを香川さんが実験で体感! 今回はどんな体当たり実験になるのか!? このほか、番組でもおなじみ、昆虫を360度自由自在に拡大縮小しながら、スーパースローや電子顕微鏡写真などを見ていくことができる「NHK for School」の教育コンテンツ「ものすごい図鑑」でも、クマバチを制作します。 昆虫の季節です。 盛り上がりますね? 、この緑が。 日本の象徴である桜の花から始まって、それが散って、緑が芽吹いてきて、ものすごく濃い緑の匂いがしてくる。 昆虫たちも親を知らない子どもたちが出てきて、兄弟だけでちゃんと生きていくという。 特別編を入れると6本目になります。 もうね、子どもたちの私を見る目の熱さがさらにエスカレートしてきて、ものすごい視線で見つめてくるんですよ。 「あれ、あの人!?」みたいな。 一方、お母さんたちからは「博士」って呼ばれたりして。 「先生」を突破しちゃっているんですよ、こんな被り物しているのに(笑)。 でも、それくらい浸透しているというのは、本当にうれしいですよね。 ほかの仕事にもいろんな影響が出ています。 ありがたいですね。 動物っていうのは大きくてどう猛だったりするので遠くからは見られるけど、なかなか全部は見られないわけですよ。 かといって、小さすぎるとなんだかわからない。 ちょうどいいサイズで手に取れて、生まれてから死ぬまで一生を全部を見ることができる。 それが昆虫です。 そういう意味では、生きるということはどういうことなのか、本当にその縮図が昆虫には詰まっているんです。 学校の先生はそういうことがわかっていらっしゃるんですよね。 その昆虫を通して、子どもたちには、命の尊さ、それをつなぐことのすばらしさ、そして、そのつながりの中の一つに自分の命がある、そういうことを学んでほしいです。 例えば、ハチが花粉を運ぶことで築く花との関係とか、オスとメスの関係とか、姿の美しさとか。 ハチは奥が深くて語ることがいっぱいあるんです。 一見、怖いんだけど、ちゃんと安全に気をつけながら迫っていくと、すごい発見があります。 これって、人生でも大事なことですよね。 あの人怖いから嫌だとか、そうじゃなくて、ちゃんと向き合う、そうしたら何かが見える。 偉大なボクサー、モハメド・アリを指す言葉ですが、私も、モンシロチョウのように舞い、そしてついに今回ハチにもなりました。 ついに、モハメド・アリまで、いや、そこまではいかないけれども、ジョー・フレージャーくらいまではきたなと、これを今、痛感しています。 これが最大の見どころです(笑)。 ぜひ、この大型連休に、進化し続けるカマキリ先生をごらんください。

次の

NHK Eテレ『香川照之の昆虫すごいぜ!』 4時間目「クマバチ」放送決定

ものすごい図鑑 クマバチ

オススメ!2018. 18 待ちに待った春がきた! カマキリ先生待望の「クマバチ」に迫る! 香川照之の昆虫すごいぜ!〜4時間目 クマバチ〜 5月3日(木・祝)[Eテレ]前9:20~9:50 「人間よ、昆虫に学べ!」をテーマに、海外編も含め、これまで5本放送してきた「香川照之の昆虫すごいぜ!」。 寒い冬が終わり、待ちに待った春がきた! お届けするのは、香川さん待望の虫、「クマバチ」。 異様に小さな羽、藤の花との共生関係など、学ぶべきことが実に多いうえに、『オスは針がなく、穏やかな性格なのに「危険」と誤解されている!』と香川さんは力説します。 また、夏に向けて、カブトムシの幼虫探しにも挑戦! 今回もウェブで展開する と連動してお届けします! クマバチを捕獲せよ! 小さな羽にずんぐりむっくりの姿で花から花へホバリングしながら飛び回るクマバチ。 関東では毎年4月の中旬に現れるこの虫、その愛らしさから、香川さんはドラマの撮影の最中にクマバチを見つけた日を記録するなど、特別な興味を持ってきました。 ハチの羽のひみつに迫る(実験編) クマバチはなぜ、ほかの昆虫にくらべて小さな羽で自由に飛べるのか? その秘密の1つが太い胸につまった筋肉。 毎秒100回以上も羽を震わせることで、揚力をうむと言われています。 このハチの羽のすごさを香川さんが実験で体感! 今回はどんな体当たり実験になるのか!? このほか、番組でもおなじみ、昆虫を360度自由自在に拡大縮小しながら、スーパースローや電子顕微鏡写真などを見ていくことができる「NHK for School」の教育コンテンツ「ものすごい図鑑」でも、クマバチを制作します。 昆虫の季節です。 盛り上がりますね〜、この緑が。 日本の象徴である桜の花から始まって、それが散って、緑が芽吹いてきて、ものすごく濃い緑の匂いがしてくる。 昆虫たちも親を知らない子どもたちが出てきて、兄弟だけでちゃんと生きていくという。 特別編を入れると6本目になります。 もうね、子どもたちの私を見る目の熱さがさらにエスカレートしてきて、ものすごい視線で見つめてくるんですよ。 「あれ、あの人!?」みたいな。 一方、お母さんたちからは「博士」って呼ばれたりして。 「先生」を突破しちゃっているんですよ、こんな被り物しているのに(笑)。 でも、それくらい浸透しているというのは、本当にうれしいですよね。 ほかの仕事にもいろんな影響が出ています。 ありがたいですね。 動物っていうのは大きくてどう猛だったりするので遠くからは見られるけど、なかなか全部は見られないわけですよ。 かといって、小さすぎるとなんだかわからない。 ちょうどいいサイズで手に取れて、生まれてから死ぬまで一生を全部を見ることができる。 それが昆虫です。 そういう意味では、生きるということはどういうことなのか、本当にその縮図が昆虫には詰まっているんです。 学校の先生はそういうことがわかっていらっしゃるんですよね。 その昆虫を通して、子どもたちには、命の尊さ、それをつなぐことのすばらしさ、そして、そのつながりの中の一つに自分の命がある、そういうことを学んでほしいです。 例えば、ハチが花粉を運ぶことで築く花との関係とか、オスとメスの関係とか、姿の美しさとか。 ハチは奥が深くて語ることがいっぱいあるんです。 一見、怖いんだけど、ちゃんと安全に気をつけながら迫っていくと、すごい発見があります。 これって、人生でも大事なことですよね。 あの人怖いから嫌だとか、そうじゃなくて、ちゃんと向き合う、そうしたら何かが見える。 偉大なボクサー、モハメド・アリを指す言葉ですが、私も、モンシロチョウのように舞い、そしてついに今回ハチにもなりました。 ついに、モハメド・アリまで、いや、そこまではいかないけれども、ジョー・フレージャーくらいまではきたなと、これを今、痛感しています。 これが最大の見どころです(笑)。 ぜひ、この大型連休に、進化し続けるカマキリ先生をごらんください。

次の

香川照之の昆虫すごいぜ! (かがわてるゆきのこんちゅうすごいぜ)とは【ピクシブ百科事典】

ものすごい図鑑 クマバチ

教科書や図鑑以外に以下のICT関連教材も活用できる。 nhk. それぞれの昆虫についての豆知識も豊富。 (2018年10月現在、トノサマバッタ、オニヤンマ、クマバチ、ハンミョウ、カブトムシ、モンシロチョウが閲覧可能。 ) ・Actioforma KOS(無料アプリ) 生物分野を中心とした理科教育関連の3Dコンテンツ・映像・画像を提供するアプリ 2018年10月現在、iOSのみ対応。 昆虫の頭、胸、腹を色分けして表示させることもできる。 赤青メガネを使って立体的に観察することも可能。 ・簡易昆虫標本をつくる方法。 UVレジン(100円均一などで入手可能) オリジナルのアクセサリーを作るための樹脂素材。 アリやセミなどの乾燥した昆虫を、型に入れて封入したりコーティングしたりして、自然光をあてて樹脂を固める。 長期保存・観察が可能。 指導計画表 1 2 【いろいろな昆虫の体のつくりを調べて、昆虫の体のつくりをまとめる】 身近な昆虫(例えばアリ)の観察を通して、野外にいる昆虫への興味関心を高め、昆虫の体のつくりの共通点や差異点をあげられるようにする。 3 【トンボやバッタの育ち方】 トンボやバッタなどの幼虫を飼育して、成虫になるまでの過程について理解を深める。 4 【不完全変態と完全変態の比較】 不完全変態の昆虫(例えばトンボやバッタ)と完全変態の昆虫(例えばチョウ)の育ち方を比較して、昆虫の育ち方の違いについてまとめる。 5 6 【昆虫のすみか】 どんなところに昆虫がいるか話し合い、校庭や、近くの公園などで昆虫を探して、食べものとすみかの関係について考える。 7 本時 【昆虫について学習したことをまとめる】 自分の知っている昆虫や、飼育した昆虫を思い出してみる。 体のつくり、肢や翅の付き方、数を思い出してみよう。 本単元では、飼育、観察、デジタル教材の使用、モデル図に表わして昆虫の体のつくりを学ぶ学習を終え、十分な理解を図った上で、単元のまとめに入りました。 ノートにモデル図を書き表す学習では、クラスの大半の子が正しく描くことができていたのですが、粘土を使って立体的に表すとなると、多くの子が足の生え方や羽の向き等を間違えてしまいました。 それを修正していく過程で、子供たちの学びがより深いものとなりました。 楽しく理解を深められ、とてもよい教材でした。 2クラス分の教材を提供していただき、ありがとうございました。 阿部 聖之さん 北海道 教職員 実験レポを投稿する.

次の