とうもろこし 茹で 方 ガッテン。 とうもろこしの茹で方、ポイントはどこか?|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note

目から鱗が3回落ちる、トウモロコシをふっくらジューシーに茹でる方法

とうもろこし 茹で 方 ガッテン

まずは美味しいとうもろこしを見分けよう! 美味しいとうもろこしを食べるために、 まずはとうもろこしの見分け方を知っておきましょう。 2、切り口の新鮮さ 根もとの切り口が黒ずんでいるものは避けます。 黒ずみがある場合は、 収穫してから時間がたっている可能性があるため、 なるべく白っぽい切り口のものを選びます。 3、実の色の濃さ、密度 中の実に関しては、色の薄いものを選びます。 色の濃いものは、成熟しすぎているサインです。 実はぎっしりと詰まった密度の高いものを選びましょう。 とうもろこしを買ったら、 皮などをむかずにそのまま持ち帰りましょう。 皮をむいたとうもろこしは、 鮮度がどんどん落ちていきます。 おいしいとうもろこしの為には、 鮮度を保つことが一番です。 皮をむいたら、 すぐに茹でるようにしましょう。 2、大きな鍋に、とうもろこしが浸るくらいの水を入れます。 ここで鍋に火を入れるわけですが、 2種類の茹で方はとうもろこしを入れるタイミングが異なります。 水からとうもろこしを茹でると 「ジューシー」に。 沸騰したお湯でとうもろこしを茹でると 「シャッキリ」になるのです。 3、とうもろこしを入れ、沸騰から3~5分茹でる ジューシーでもシャッキリでも、 どちらもお湯が沸騰している状態で 3~5分茹でます。 品種によって茹で時間に差はありますが、 とにかく3~5分の時間を守ります。 茹ですぎは旨味が逃げてしまうので注意しましょう。 4、火を止めて塩を入れる ここで、塩の登場です。 茹でている間は塩を入れないようにしましょう。 「塩は火を止めてから!」これが美味しく茹でるコツです。 塩の量は、水1Lに対して大さじ2杯(30g)。 少し塩辛いくらいの塩加減にしましょう。 5、塩を入れたら4分ほど絡める 6、ザルにあけ、すぐに水分を拭き取ります。 水分がついたままだと、せっかくの旨味が逃げて行ってしまいます。 たったこれだけで、いつもとは違った おいしいとうもろこしを食べることができますよ! ぜひ試してみてください。 ちなみに、保存する場合は、 ラップにくるんで冷蔵庫に立てて保存します。 もともと縦に実るとうもろこしは、 横にしておくとストレスを感じて旨味が逃げやすくなってしまいます。 冷蔵庫に立てて保存し、 なるべく早めに食べ切りましょう。 [ad ad-2].

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美味しいとうもろこしの簡単なゆで方は電子レンジとラップと塩!見分け方も大事!

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最近のとうもろこしは、実が軟らかく甘みが強いので「生」で食えます。 私が以前、働いていた店でも6月7月になると、 「コーンの刺身」という一品料理でおすすめメニューに入れてました。 塩だけをつけて食べる、シャキシャキした歯ごたえの瑞々しい一品です。 生でも旨いですが、やっぱり 茹でた方が甘みが増し、生とは比べ物にならないおいしさになります。 そのおいしい茹で方とは… 「皮付きのまま 水から茹で、沸騰後 3~5分グラグラと茹でる」 です。 この方法を用いて茹でると、あなたは実がプクッとふっくらとなった ジューシーで甘~いとうもろこしが食えます。 それは、なぜか? 皮付きで茹でると 旨味が逃げません。 皮の中のヒゲ 絹糸 に色素があり、鮮やかな黄色を出してくれます。 そして、水から茹でることで 実の膜が水をしっかり取り込むのでジューシーになるからです。 茹でる時の 水に塩は入れません。 茹で上がった後に皮をむしりとって塩水を表面にベチャベチャと塗りたくります。 塩水を塗るととうもろこしの実が シワシワになりにくくなります。 それに、塩を茹でる時の水に入れると、とうもろこしにある程度の塩味つけるのに大量に必要となります。 塩水なら少量で済みますからね。 では、もっと詳しい、「とうもろこしのおいしい茹で方」を説明します。 【材料】 皮付きとうもろこし…1本 【塩水】 水…50cc 塩…2g 1. とうもろこしの根元を切り落とします。 できるだけ短くして鍋に入れやすくします 2. 先の方の葉をむしり取ります。 外側の方を3~4枚剥き取ります。 大きめの鍋にとうもろこしを入れ、かぶるくらいのたっぷりの水を入れます。 沸騰してから3~5分茹でます。 時々、菜箸で回し、均等に茹で上がるようにします。 とうもろこしをゆでている間に、ボウルに塩水を作ります。 茹で上がったら、1~2分置いて荒熱を取ります。 皮が冷めて剥きやすなります。 皮を全部剥き取ります。 ヒゲ 絹糸 も取ります。 塩水を表面に塗ります。 熱いうちに食って下さい! この方法で茹でると、とうもろこしを噛んだ瞬間に、甘~い汁が「プチュプチュプチュ」っと、出てきます。 スイートでジューシーなとうもろこしが食えます。 是非!試してみて下さい。 【関連記事】これも使える!ガッツリ裏ワザレシピ ・ ・ ・.

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とうもろこしの茹で方は塩にあり!ガッテン流のコツとは?QRIONE調査団

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Contents• とうもろこしの選び方と保存方法 まず、皮の緑色が濃くて、重く、粒がそろっているものを選びます。 ヒデは濃い茶色になっていると熟している証拠です。 とうもろこしの粒がびっしりとついているものが良品となります。 そして、とうもろこしにはヒゲがあると思いますが、実は、実一個に一本のヒゲがついています。 つまり、ヒデがふさふさしているほうが、実がぎっしりとしている証拠になりますので、そういったものを選びましょう。 また、とうももろこしは鮮度が落ちるのが早いので、調理するまでは、皮付きのまま保存指定おいてください。 それでも、買ったその日に調理するのがポイントです。 ゆでたら一本ずつラップします。 冷蔵庫であれば、2~3日くらいは保存できます。 また、横にしてしまうとストレスを感じてうまみ成分が逃げてしまうので、立てた状態で保存してください。 スポンサードリンク 美味しい茹で方1位と噂の「ためしてガッテン流」の方法 それでは、さっそく、とうもろこしの美味しい茹で方1位のガッテン流をご紹介します。 1.とうもろこしの皮をむいてヒゲをとる このときまで、皮はむかずに置いておくことが大切です。 調理の直前に皮をむきましょう。 2.鍋にとうもろこしと水を入れる 火をつける前の水の状態からとうもろこしを入れておくことが大切です。 大きな鍋を使って、とうもろこしが浸るくらいの水の量を入れます。 水の状態からとうもろこしを浸しておくことで、一粒一粒がよりジューシーになるのです。 よって、ここがポイントですよ! 3.水が沸騰してから3~5分ゆでる とうもろこしによって多少ゆで時間がかわるので調整します。 ゆでている間は、ゆでむらができないように時々ひっくり返します。 茹ですぎると旨味がが逃げてしまうので注意してくださいね。 4.火を止める 5.塩を1Lに対して塩30g(大さじ2杯)いれて4分ほど絡める 必ず、火を止めてから塩をしれてください。 6.ザルに上げて水気を拭きとる 水がついたままだと旨味が逃げてしまいますのですばやくふき取りましょう。 ちなみに、水の状態からとうもろこしを入れるとジューシーに仕上がりますが、沸騰した後にとうもろこしを入れるとしゃっきりとした食感になりますので、お好みで選んでください。 まとめ 以上、とうもろこしの茹で方1位のためしてガッテン流の茹で方をご紹介しました。 賛否両論はあると思いますが、ネット上では、このゆで方が1位だと思っている方が多いので、是非試してみてくださいね。 スポンサードリンク.

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