ウテナ 舞台。 少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~

ミュージカル「少女革命ウテナ」がとても良かったので語りたい

ウテナ 舞台

本文ななめ読み!• はじめに ウテナがこの世に誕生してから20年(!)の月日が経つそうです。 うそみたい。 でも確かに、よくよく考えても考えなくても初めてウテナのアニメを見たのって小学生だったな……。 タイトル:ミュージカル『少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~』()• 劇場:CBGKシブゲキ!! 今回は観劇などめったにしない(けどウテナのドオタ)友人の誘いがあって行ってきたのですが、いやーーーーーよかった。 なめてた。 乃木坂なめてた。 超ごめんって感じでした。 シブゲキでの観劇は初めてだったのですが、せまいのねあのハコ……! 諸事情でチラホラ検索してもチケット譲渡などもほぼなかったし当日券の抽選は毎回行われていたようだし、友人と2人で先行申し込んで2人とも当選して片方のみ生かしたの奇跡だったんだなと思いました。 一般席を選んだのもあり、めっちゃ上手の席だったんですがあの狭さなら上手でも全然問題ないわレベル。 座席の間隔とか狭くてちょっと大変だったけど、ちょうどよい規模感だったかなーとぼんやり思います。 ゲネプロレポート: この記事はこんな人に向いてるかも• ミュージカル『ウテナ』を見た人の感想を(どんなものでもいいので)読んでみたい人• ニワカオタクの意見も許せる人• 内容問わず観劇ブログを渡り歩いている人 お話のこと ストーリーは、アニメ第1話から12話までの内容をうまいこと切ってつなげてという感じで、観劇前にネトフリなどで復習するつもりが時間が取れずとりあえず1話のみ見返した、基本設定をざっくりと把握しているだけのわたしでも全然置いて行かれることなく楽しめる内容とテンポでしたし、何より、ウテナ大好きな友人が後半号泣したというくらいなので、本当によい作品になっていたんだと思っている今日このごろです。 ミュージカル 少女革命ウテナ、初日を観劇しました。 関係者の自分が言うのも何ですが、とてもクオリティが高く超お勧めです。 ですが、いやーーー今回は100%鵜呑みにしてOKなパターンだった……。 間違ってなかった……。 いい作品でした……。 「輪舞 -revolution-」聞きたかったな~というのが正直残ってますが、まぁしょうがないかな。 でもなんとなく、このイントロは「輪舞 -revolution-」意識してるな?って感じの曲はありました。 ミュージカルの曲に対して言うの変だと自覚はしつつも、あの楽曲たちが舞台上だけで終わるの勿体無いなと思います。 サントラ出ないかな。 MVP 七実&若葉 山内優花 ブログを更新しました。 なのでこのツイートを見たときは「なんで七実!?www」って思ってたんですけど、いざ観劇したあとは「そりゃブロマイド完売するわ……」しか言えませんでした。 いやーーーほんとすごいんだよ七実……。 頭のてっぺんからつま先まで全部七実なの……。 いや七実役なんだから当然なんだけどあの100%七実感すごい……。 歩き方、歩いてる時の腕の振り方、がに股になった姿、七実なんだよ……。 パンフレットに掲載されてるキャストインタビューで「自分の役以外でやりたいキャラクターは?」に対する答えが7割8割「七実様!」で笑いましたけど、気持ちはめちゃめちゃわかる。 稽古から本番から、あの七実様見てたら、どうしたって演じてみたいって思うわ……。 あと!七実ばっかり絶賛してるけど若葉もね! 「普通じゃないのがウテナの普通なんだから!!!!」と泣きながらウテナに迫るあのシーンはとてもとても印象に残っています。 観劇後にアニメ見返したけど、アニメのまんまだった。 なんかこう、若葉には笑顔でいてほしいなってシンプルに感じました。 泣けた。 わたしが観た日はちょうど若葉のお誕生日(キャラクターのお誕生日)で、みんなでハッピーバースデーを歌ったりしました。 かわいかったなぁ、若葉。 生徒会メンバーのこと 本日もありがとうございました。 生徒会一同、明日もお待ちしております。 世界を革命するために。 彼の雰囲気的にミッキーとかもできそうな感じあったし)、一番最初の決闘も、若葉のラブレターの下りも、あー、さすがです……って安心して観ていたかな。 冬芽さんに対して感情をぶつけるシーンなんかもよかった。 ストーリーがシリアスに展開していく中で西園寺劇場やるのしんどそうだったけどな……wあれは本当によく頑張りましたと賞賛の拍手を送るに値しますねw よっこいさんののどには鳥海浩輔さんが住んでいると信じて疑わないわたしなので、きっと草尾さんも住んでいるに違いないと思って見に行ったものの「結局よっこいさんの地声ってどのトーンなんだ……?」と若干混乱して帰ってきました。 メンゴメンゴ。 逆に(?)冬芽さん(戸谷公人さん)はお芝居している姿を観るのは久しぶりだったものの、あのプレイボーイ感はさすがだなと思いました。 ちょっとダンス面弱いのかな?って思ったところもあったけど、まぁプレイボーイ感が出ていればそれでいいのでしょう、彼は。 「ミュージカル少女革命ウテナ」 三日目、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました! 夜公演ではカーテンコールでの挨拶もさせて頂きました。 暖かいお客様ばかりで本当に嬉しいです。 ありがとうございます。 お待ちしております。 めちゃめちゃめちゃめちゃかっこいいんだ樹璃さん……!!! ここまで(?)粒ぞろいの生徒会メンバーに放り込まれたミッキー(大崎捺希くん)はなかなかに大変そうでしたけど、ピアノのマイムは上手だったな。 ウテナとアンシーのこと さて七実&若葉が良すぎたせいで(?)、ウテナ(能條愛未さん)やアンシー(山内優花さん)についてあまり触れてないんですけど、2人ともビジュアルの再現度高かったし(つーかウテナミュージカルのビジュアルはみんなよい)、何度も言うけど能條さんについてはアイドルなめててごめんの一言につきます。 が、「世界を革命する力を!」の一言だけはどうしても川上とも子さんの声が脳内で再生される仕様だったので、能條さんにはもう少し上げ気味(声を張り気味)で言ってほしかったなぁって思ってしまうのは許してくれ…て感じです。 この舞台ではチュチュの存在が消えていたけれど(まぁ無理だよね)、それを感じさせないのもよかったし、アンシーが薔薇の花嫁としての決まったセリフを淡々というところとか、「どもども」とか「ウテナ様、やっちゃえー!!!」とか、すごく二次元みがあったなーと感じています。 西園寺劇場(日替わりアドリブシーン)でこらえきれず笑ってしまうのはまぁしょうがないかなー……wよっこいさんめっちゃ頑張ってたもんなーw 演出とかアクションのこと ウテナという作品では決闘のシーンは欠かせませんのである程度の殺陣があったのですが、普段そんなアクションとかしてないだろうウテナ(能條愛未さん)も頑張ってたし(殺陣のスピードゆっくりめかなーと思ったけど多分これはわたしがほかの作品でスピードに慣れすぎているせいだと思うんで、他作品のクオリティをここに求めすぎはよくないとわかってはいる)、生徒会メンバーはミッキー(大崎捺希くん)以外の3人に関しては動けるだろうというのはわかっていたので、個人的に言えばがっつりと冬芽さんvs西園寺先輩の図が観てみたかったですね(ストーリー上無理なんだけど)。 しかし2時間の中に4試合を入れ込むという点を、樹璃先輩戦とミッキー戦を同じタイミングでやるのは面白いなぁと思いました。 逆さの城はシルエットで映していてウテナらしさがあったように思いますし、アンシーからディオスの剣を出すあのシーンもね!剣が登場するやり方は1つじゃないのが面白いなぁと思いましたし、2時間通してあの舞台の広さと演者(アンサンブル)の少なさをもってして、アナログでできる最大限をうまいことやっていたなぁと思います。 いやーすごいよ。 芝居して、ダンスして、一番動いてた……。 大したことじゃないけど決闘のたびにステージに薔薇の花びらが散って掃除する隙間がないのはどうかと思ったけどまぁしょうがないのかなー……。 できれば決闘シーン以外では薔薇の花びらが床に散ってるのは観たくなかったかなぁ。 でもアンサンブル各位が都度掃除するわけにもいかないし、しょうがないよね。 薔薇が散る演出は欠かせないし。 おわり なにか思い出したら追記しますが、大体のことは書けたかな……? パンフレットの中の対談で幾原監督が「ウテナ舞台化の話は今まで何度もあったけどすべて断ってきたし、今回も最初は断った」とおっしゃっていて、制作陣の熱に負けてOK出してくれて本当によかった。 おかげでわたしはいい作品と出会えたので嬉しかったです。 カンシャエイエンニ。 ちなみにですが今回のパンフは装丁も凝っているしウィッグや衣装について細かく書いてあるページもあるし舞台セットの図面も載ってるしでかなり読み応えがありました。 パンフが3000円するの、最初は驚いたけどこの内容なら納得ですし、図面載せてくれるなら金は出すからほかの作品でも取り入れてほしいくらいです。 また観たい!とか続きを観たい!という気持ちがある反面、すーごいざっくり考えても続きとなるとシブゲキじゃちょっと狭すぎるかなーって感じはあるし、今回もアニメ12話までの内容できれいに終わっているのでこれ以上やると最後まで(2時間の舞台あと2~3本?)やらなければすっきりしないと思うので、この1回にすべてをかけた感があるのはそれはそれでいいのかなーなんて。 何かの折にまた出会えたらうれしい作品です。 ニゴステの配信がまだ買えるようなので、チケット取れず見れなかったという人、世間で割と評判がいいから気になってる人はぜひ。 見る価値はあると思いますよ。 購入後7日間視聴可。 — GYAO!

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舞台「ウテナ」“黒薔薇編”、能條愛未扮する天上ウテナが佇むキービジュアル

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『少女革命ウテナ』とは、にで放送された、及び開の劇場用長編、または・等の作品である。 「をするを!」 概要 『 少女革命ウテナ』とは、からにでに放送された、及び開の劇場用長編、または・等の作品である(版の方が先行しているが、はの方)。 通称「 」。 かしらかしら、ご存知かしら? 三択です。 「」の由来は、• 物見の為の高い建物、高• 往生者の座るのの形をした台、台• の萼(がく) のどれ?な名前だとは思わない? 物語 とでは設定・が異なる。 TVシリーズ ・上は、幼少時に両親をで亡くし、に苛まれていたところで『様』に出会い、生きていくを貰った。 それ以来、はをして『様』になることを決意する。 時は流れ、小・中・高・大を全て併設した私立校『学園』の中等部で『の様』としてとなった。 だが、親友のが送ったを勝手に貼り出されたことにしたことをきっかけに、その宛先人・莢一にを申し込んだところ、学園をる『』によって人知れず繰り広げられている『』に巻き込まれることになる。 の勝者は『の』と呼ばれるの・をが物として従えることができ、に秘めた『』をめて幾度とくが行われてきたのだった。 勝者となったは、を仕組む『』の定めた『の掟』によって、と共同生活をすることとなった・・・ 劇場版 奇妙奇な構造を持つ学園に転校して来た姿の・上。 転校初日、学園を巡っているうちにの相手・芽の幻影を見て、導かれるように学園の中庭にあるの園に辿り着く。 そこでは開いたからの刻印の入ったを手に入れる。 するとからのびらが降って来て、に浮かぶように建つの園を発見する。 その園一面に咲くを管理する理事長の・と出会うが、がのであり、の刻印はその争奪戦の参加者の印だということを莢一によって知る。 に巻き込まれていくは次第にと理事長・生との関係を知ることになる・・・ 特徴 難解でな展開、影を大胆に利用するなどの性、の作る劇団「室・」の劇中歌をでするなど、非常に癖の強い演出により、非常に人を選ぶ作品であるが、も多い。 、などにも大きく踏み込んだ脚本も印的である。 のはとが同性同士のをえた親密親密な関係になる事を当初から考えていた。 ただし、の者でもあるさちほは、放送時は、「が望んでいるものではない。 」と否定していた。 だが、終了後に「的な物を肯定できるようになった。 」と「の黙示録」でっている。 ではこの出来事を反映したのか、 版より親密な関係になっていると思わせる事柄が幾つかある。 だが、版は、ととの関係性から「」とられることが多いが、 「女同士の」を正面から描いたでもある。 スタッフ・製作 は、は『』『』等で知られる()。 ビーパパス は『』中期、『』の。 は幾原の親友でもあり、後に『』『』『2』『』『』のを務めた。 原案及びの刊雑誌『』にて版の連載を担当したのは、のさちほ。 は後に『』『』のを務めた。 ニングは後の『』誌編集長、。 この要が結成した者集団 「ビー」が者となっている。 若手の積極起用 この作品には後に大活躍することとなる当時の若手や演出が多く参加したことでも知られる。 (名義で参加)、(山十五名義で参加)、、、、宣之(たちのぶ名義)、などが居る。 キャラクター メインキャラクター 上: このので中等部2年の。 上述のような経緯でをしておりもだが、本人の性自意識はのままである。 「様」になった経緯として説明されるのは1話からたびたびで挿入されるが寓話的なものであり、本当ににされたのは最終盤であった。 のに巻き込まれ、と交流を持つようになる。 はじめは自分の理解をえた状況や、の性格にを感じ続けるも、やがてかけがえのない存在になっていく。 一方でやがて自分に関する問題と立ち向かうことになり…。 もあるから詳しいことは省くけど、33話でを流したは多数いるんじゃないかしら? ではになる。 : のメートであり、「の」としてので取引されている。 体性がなく、独自の関係も持たない。 普段は温室の園の世話をしているい性格でからもがあり、実際ににも3話くらいまでは悲劇ののようにしか思えないのだが、4話以降に奇妙としか言えない本性がにされていく。 との出会いや交流によって心性が変わっていくことを自覚していく一方、実はも含めて「」には隠されたがあり、やがて… では行動が高くなり、もはや問わず食ってるんじゃないかという勢いになっている。 : の「」(談)である、のような。 生とおそろいのとイヤをつけている。 基本的にはとの側で何かをやっている的存在。 版ではで心のを聴くことができる。 にも一応出番があるにはある。 芽: 高等部2年のであり、表向きは「」で導的な役割を果たしている。 学園一のであり、数々のとの関係を持つが、実は… 上昇志向の強いエゴトで、「」に勝ち残るために他人すら利用して様々な策謀を巡らせていくが、やがてを通して自分の原点に立ち戻っていく。 莢一とは古くからの付き合いであり、あるを共有している。 のである 「の殻を破らねば、は生まれずに死んでいく。 らがで、はだ。 の殻を破らねば、らは生まれずに死んでいく。 の殻を破壊せよ、をするために。 」 は大概の場合彼が言う。 ではもはや、様としか言いようのない極めて重要な役割を担う。 露出魔の一人で、5話という極めてい時期に作中で最初にをはだけた人物である。 莢一: 高等部二年の兼部将。 開始当初ののの所有者であり、が「」にかかわるきっかけを作った人物。 周りからは硬な人物とみなされておりにもが高いが、その本性は愚直を通り越して粗暴で間抜けであり、彼に親しい人物からはなどと呼ばれ見下されている。 (回の方がいてる気がするし… )そのためいろんな人物から策謀で当てとして利用されることもしばしば。 しかしそのような彼も様々な出来事を通して成長していく。 そんな彼の姿を見たからは(から)と呼ばれされている…気がする(詳しくは)。 芽とは古くからの付き合いであり、あるを共有している。 でも役割は大体同じ。 露出魔の一人であるが、ほか二人がしょっちゅう脱ぎすぎてあまりぱっとしない(そもそも最初に脱ぐの後だし…)。 版ではする。 璃: 高等部一年の兼部代理。 的なとして学園内では評判が高いが、それと同じくらいだれも逆らうことのできないという評判も聞かれる。 枝織にある特別な感情を抱いており、の口癖であるという言葉に対しては複雑な感情を持つ。 そのせいもあって気高に振舞う一方内心屈した日々を送っていたが、やがて果との再会によって…。 版やでは芽に対して特別な感情をもっていることになっている。 幹: 中等部1年であるがのカュを受けている、兼部員。 通称「」。 いつもで何かの時間を計測しているが、なぜかを明かすことはない(画面に表示される計測時間は、実は直前に言葉を発した時間であるというである)。 の中では「」それ自体に消極的であるが、ののとのである「くもの」やへの感情のために戦っていく。 版ではに感情を持っている。 ではに対してある衝撃的なを示唆する重要なを発するも、たちとの絡みが終盤までなくの中で一人だけ。 七実: 中等部1年で、ではないがであり編ではの芽の代理を務める。 そのため一度 「の殻を破らねば、は生まれずに死んでいく。 のと、の籠。 の広さを教えずに、彼らはを可がる。 の籠を破壊せよ。 」 とのを言ったことも。 気が強いな、典的な「おーっほっほっほっほ」の笑いが似合う。 加えてに近づき自分からを奪いそうなものは何も許さないというの極みのようなである。 (まあこのに出てくるだけど…) 初登場時の3話ではたちを脅かす典的な嫌味なっ子だったはずが、4話でははじけてしまう…………… として。 以降回は大体が役となり、だの暴れだのだのだのだの散々なに。 とうとう24話というそれだけを集めたまでできてしまった。 とはいえが抱えた心の闇も大体他のに負けず劣らずなものなので、普段は他の同様な役を演じることが多く、特に生編のの回である、話では「あること」に気づいたことをきっかけに悲惨なことに… 版では作品の中に存在はしているが、特に絡んでくることはない。 ではである。 ではである。 () 生:(では) のであり、学園理事長のの香苗と婚約しているのでの理事長の代わりに理事長代理をしている。 一見好のようだが、まあを見ての通り(ていうかもう初登場間もなくあんなことしてる時点で申し開きできない)。 「」の裏で何やらいろいろ動いており、実は…。 露出魔の一人であり、とりわけ生編の 運転中のなのに飛び乗りをはだけ笑みを浮かべながら迫ってくる某は一度見たら2度と忘れることはで(詳しくは)。 版でもこのは見れるが、的にこんなことしててなのだろうか…。 ではがに変わったこともあって、役割がだいぶ変わっている。 : でのとエンするものにを与えるの存在。 おそらくのに出てきた様だと思われるが…? 黒薔薇編のメインキャラクター 時: 編ので高等部3年の。 かつてが人のとしたとされる記念館を根に、宮とともにを狙い「」を握しようともくろんでいるようだが…? 自分は決して表に出ず、ンセと称して自分のもとに来たに、 「深く、もっと深く。 」と相手の心の闇を暴き、最終的には 「あなたはをするしかないでしょう。 あなたの進むは用意してあります。 」と述べてのに仕立て上げ、と戦わせていく。 版ではに登場し、には登場しない。 版ではによっては彼にのにされてしまう(はちょうど編直前なので、試験的にという名ではあるが)。 千唾宮: な。 はある事情から彼をのにしようとするが…。 千唾: 宮ので、編のに近い存在。 サブキャラクター : ので大の親友。 が傷つけられたことでは「」に参加することに。 (:)というがいる。 が悩んでいるときはそのを押すといったように、強いを持っている。 しかし…。 版ではが転校してきてから半年程度なのでほど長い付き合いではない。 では劇中でとは初対面であり、転校して間もないにの案内をする。 枝織: 里の。 そのかわいらしげな外見とは裏に非常に自己中心的な性格であり、璃にはなをひそかに抱いている。 では のお気に入りだからかやたらと暗躍していて出番が多い。 果: 部の本来のであるが、のため休学している。 実はであり、「」に参加するでもある。 独自の思惑があるようだが…? 版ではに登場する。 : 幹のの。 一見男をとっかえひっかえして浮き名を流しているが、本心はである幹が常に自分のことで心を傷つけ続けてほしいために自分を傷つけたいというしたに対する情ゆえである。 版では年相応のという感じで幹に対する好意ももっと直接的なものとなっている。 にも幹との中に2,3言発するだけのチョイ役ではあるが出演している。 石蕗美蔓: なことがきっかけで七実の下になった小等部4年の。 (:)というに何かとちょっかいをかけられているが本人は全く眼中になく、内心く七実と合えるになりたいと思っている。 だが3人とも本心はの芽の側にいたいがための模様。 「その他大勢の」が名前の由来のとおり、当初は名前のある程度だったが…。 香苗: 生の婚約者。 優しげなだが、内心自分の理解をえた存在であるに恐怖と嫌悪を抱いている。 でも大体役割は一緒。 6話で七実に婚をしたのが最初の出番だが、以降くちょく出てきてクションなどをとる。 なぜか間延びしたのいい。 「かしらかしら、ご存じかしら?」という出だしのが有名だが、実際はほとんどいうことはない。 最初はとだけだが、編からはC子がこれに代わり生編以降は両者が合流する。 の存在だが、一応学園ののではあるらしい。 ではE子とF子という別の名義のになって学内放送をやっている(なぜかC子はそのまま)。 千種: の。 学園を休学していたが()の転校とほぼ同時に学園に戻り、ある事情からとその両親を憎んでいる。 自分の的をかなえるためにもまた「」に参加するが…。 版のに出てきた版。 でのの男で、陰ながらに感情を持っていたがの様への思いの深さを理解し、に様が学園にいる可性が高いことを伝えた。 若 版のに出てきた版。 のであるの助手として働いているで、実はと関係にある。 かつてを助けた様かと思われていたが別人であった模様。 彼は学園の出身で、明言はされていないがの刻印を所持していたことからであった可性が高い。 20周年記念の動き :20周年を記念して「 」がされ。 では同年 (木)~()、では (祝)〜()まで開催された。 や、、、テープのに使用された原画・のほか、や美術の設定画がなど0点並ぶ展覧会となった。 :とを収録した が発売され、同年には化することが発表された。 「少女革命ウテナ きの」としてに演した。 吉演出、ザーには自身が担当。 には さの画業周年と「」の20周年にあわせて刊()にて 新作「少女革命ウテナ The 」がに 刊行され、「 The 」「美しき」「ふたりの前」の3本の切りが収められた。 でを務めた が新たにを書き下ろし、さがを執筆。 から時を経た、と、芽、、璃、幹らのがられている。 なお単行本には新作のにあたって、さが幾原とともに試行錯誤した様子を振り返るあとがきや、幾原の寄稿も収録されている。 (詳細元::。 ) :。 配信期間は(土)00:00 ~ (日):まで9日間限定のとなっている。 主な楽曲 主題歌と挿入歌• 「」 - 歌:• 1(1~24話)「」 - 歌:裕未• 2(~38話)「発生学」 - 歌:上麻紀• 挿入歌(16話)「」• 挿入歌(27話)「こんにちは」• 挿入歌(27話)「明けのス」• 挿入歌「時には」 - 歌:• 「フィセになりたい ( )」 - 歌:• 「少女革命ウテナ いつかされる」「麗人来駕・」 合唱曲 すべてはであるが、版の編までのものとはすべてによってされている(版の一部の曲は「創造すなわち」に、の両曲は「生録ア -よ甦れ! -」に本人による版が収録されている)。 さらにには、その幻の二番が使用された・が収録された、をにした新「子黙示録 -セノテリュス絶対復活と絶対府闇-」が発売された。 本編使用曲 話数 な収録 1~12話 絶対前 W W 1話 絶対前 体の中の古生代 2話 絶対前 スピラ・ビ劇場 5話 絶対前 創造すなわち 7話 絶対前 ・ーション 10話 絶対前 封印呪縛 11話 絶対前 何人もることなし 12話 絶対前 (indl ) 14話~話 絶対前 不人幻魂術 14話 発生学 架《禁厭》まじない 15話 発生学 は人物陳列室 話 発生学 円形絶対シ 18話 発生学 幻燈十六世紀 20話 発生学 成熟年齢期 話 発生学 ワタシ想生命体 話 体内オル wh 話~38話 発生学 発生学 話 体内オル 俗に不滅の 26話 体内オル ドロギュ 話 体内オル 万物不思議 29話 体内オル 同胞宮の書 話 体内オル 寓意・寓話・寓 36話 体内オル 体内オル 38話 体内オル ミッ・ 話 創造すなわち ザイテ・・ザイテ 特報 麗人来駕 〜のドロギュ〜 甦れ! 窮の「」よ 〜アドゥレ・ラッシュ〜 -体- 〜アドゥレ・ラッシュ〜 〜 of UA 〜アドゥレ・ラッシュ〜 ツェンの首 体内オル さかさまとの 体内オル さあ、私とエンして… 本編未使用曲 以下の3通りがある。 不採用になった既存局 編まではのの作品をしたものであり、補にはあったものの最終的に漏れた楽曲として以下の3曲が知られる。 なお、世紀に入ってからの の音発売が積極的になったこともありどれも購入可となった他、での「」の初回特典としてこの3曲の音がつけられた。 な収録 地下想像の 有引 V. - 生編以降は自身がすべて手掛けた新曲となり、の際に発表された「生録ア -よ甦れ! -」に収録されながらも、未使用のままの曲たち。 なお、このの1曲はである。 な収録 ス 生録ア -よ甦れ! - 望楼「」 生録ア -よ甦れ! - プチ万の生命弧独史 生録ア -よ甦れ! - 露壇の揺籠で -・ザ・ズ・・- 生録ア -よ甦れ! - 滴すなわち万有始 生録ア -よ甦れ! - に死す 生録ア -よ甦れ! - 絶対媚惑「タ・カ」 生録ア -よ甦れ! - ・ 生録ア -よ甦れ! - 追想の譜《荒野より》 生録ア -よ甦れ! - われら自らを棄てたなり 生録ア -よ甦れ! - アニメ終了後の新曲 終了後に発表された、少女革命ウテナに基づいたの新作。 1作が中心で、2作は劇のようになっている。 上述の通りのの音がここで初めて収録された。 なお、「子黙示録 -セノテリュス絶対復活と絶対府闇-」の1曲、4曲は同様である。

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少女革命ウテナ黒薔薇編(舞台)のキャストは?先行チケット入手法も!

ウテナ 舞台

本文ななめ読み!• はじめに ウテナがこの世に誕生してから20年(!)の月日が経つそうです。 うそみたい。 でも確かに、よくよく考えても考えなくても初めてウテナのアニメを見たのって小学生だったな……。 タイトル:ミュージカル『少女革命ウテナ ~白き薔薇のつぼみ~』()• 劇場:CBGKシブゲキ!! 今回は観劇などめったにしない(けどウテナのドオタ)友人の誘いがあって行ってきたのですが、いやーーーーーよかった。 なめてた。 乃木坂なめてた。 超ごめんって感じでした。 シブゲキでの観劇は初めてだったのですが、せまいのねあのハコ……! 諸事情でチラホラ検索してもチケット譲渡などもほぼなかったし当日券の抽選は毎回行われていたようだし、友人と2人で先行申し込んで2人とも当選して片方のみ生かしたの奇跡だったんだなと思いました。 一般席を選んだのもあり、めっちゃ上手の席だったんですがあの狭さなら上手でも全然問題ないわレベル。 座席の間隔とか狭くてちょっと大変だったけど、ちょうどよい規模感だったかなーとぼんやり思います。 ゲネプロレポート: この記事はこんな人に向いてるかも• ミュージカル『ウテナ』を見た人の感想を(どんなものでもいいので)読んでみたい人• ニワカオタクの意見も許せる人• 内容問わず観劇ブログを渡り歩いている人 お話のこと ストーリーは、アニメ第1話から12話までの内容をうまいこと切ってつなげてという感じで、観劇前にネトフリなどで復習するつもりが時間が取れずとりあえず1話のみ見返した、基本設定をざっくりと把握しているだけのわたしでも全然置いて行かれることなく楽しめる内容とテンポでしたし、何より、ウテナ大好きな友人が後半号泣したというくらいなので、本当によい作品になっていたんだと思っている今日このごろです。 ミュージカル 少女革命ウテナ、初日を観劇しました。 関係者の自分が言うのも何ですが、とてもクオリティが高く超お勧めです。 ですが、いやーーー今回は100%鵜呑みにしてOKなパターンだった……。 間違ってなかった……。 いい作品でした……。 「輪舞 -revolution-」聞きたかったな~というのが正直残ってますが、まぁしょうがないかな。 でもなんとなく、このイントロは「輪舞 -revolution-」意識してるな?って感じの曲はありました。 ミュージカルの曲に対して言うの変だと自覚はしつつも、あの楽曲たちが舞台上だけで終わるの勿体無いなと思います。 サントラ出ないかな。 MVP 七実&若葉 山内優花 ブログを更新しました。 なのでこのツイートを見たときは「なんで七実!?www」って思ってたんですけど、いざ観劇したあとは「そりゃブロマイド完売するわ……」しか言えませんでした。 いやーーーほんとすごいんだよ七実……。 頭のてっぺんからつま先まで全部七実なの……。 いや七実役なんだから当然なんだけどあの100%七実感すごい……。 歩き方、歩いてる時の腕の振り方、がに股になった姿、七実なんだよ……。 パンフレットに掲載されてるキャストインタビューで「自分の役以外でやりたいキャラクターは?」に対する答えが7割8割「七実様!」で笑いましたけど、気持ちはめちゃめちゃわかる。 稽古から本番から、あの七実様見てたら、どうしたって演じてみたいって思うわ……。 あと!七実ばっかり絶賛してるけど若葉もね! 「普通じゃないのがウテナの普通なんだから!!!!」と泣きながらウテナに迫るあのシーンはとてもとても印象に残っています。 観劇後にアニメ見返したけど、アニメのまんまだった。 なんかこう、若葉には笑顔でいてほしいなってシンプルに感じました。 泣けた。 わたしが観た日はちょうど若葉のお誕生日(キャラクターのお誕生日)で、みんなでハッピーバースデーを歌ったりしました。 かわいかったなぁ、若葉。 生徒会メンバーのこと 本日もありがとうございました。 生徒会一同、明日もお待ちしております。 世界を革命するために。 彼の雰囲気的にミッキーとかもできそうな感じあったし)、一番最初の決闘も、若葉のラブレターの下りも、あー、さすがです……って安心して観ていたかな。 冬芽さんに対して感情をぶつけるシーンなんかもよかった。 ストーリーがシリアスに展開していく中で西園寺劇場やるのしんどそうだったけどな……wあれは本当によく頑張りましたと賞賛の拍手を送るに値しますねw よっこいさんののどには鳥海浩輔さんが住んでいると信じて疑わないわたしなので、きっと草尾さんも住んでいるに違いないと思って見に行ったものの「結局よっこいさんの地声ってどのトーンなんだ……?」と若干混乱して帰ってきました。 メンゴメンゴ。 逆に(?)冬芽さん(戸谷公人さん)はお芝居している姿を観るのは久しぶりだったものの、あのプレイボーイ感はさすがだなと思いました。 ちょっとダンス面弱いのかな?って思ったところもあったけど、まぁプレイボーイ感が出ていればそれでいいのでしょう、彼は。 「ミュージカル少女革命ウテナ」 三日目、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました! 夜公演ではカーテンコールでの挨拶もさせて頂きました。 暖かいお客様ばかりで本当に嬉しいです。 ありがとうございます。 お待ちしております。 めちゃめちゃめちゃめちゃかっこいいんだ樹璃さん……!!! ここまで(?)粒ぞろいの生徒会メンバーに放り込まれたミッキー(大崎捺希くん)はなかなかに大変そうでしたけど、ピアノのマイムは上手だったな。 ウテナとアンシーのこと さて七実&若葉が良すぎたせいで(?)、ウテナ(能條愛未さん)やアンシー(山内優花さん)についてあまり触れてないんですけど、2人ともビジュアルの再現度高かったし(つーかウテナミュージカルのビジュアルはみんなよい)、何度も言うけど能條さんについてはアイドルなめててごめんの一言につきます。 が、「世界を革命する力を!」の一言だけはどうしても川上とも子さんの声が脳内で再生される仕様だったので、能條さんにはもう少し上げ気味(声を張り気味)で言ってほしかったなぁって思ってしまうのは許してくれ…て感じです。 この舞台ではチュチュの存在が消えていたけれど(まぁ無理だよね)、それを感じさせないのもよかったし、アンシーが薔薇の花嫁としての決まったセリフを淡々というところとか、「どもども」とか「ウテナ様、やっちゃえー!!!」とか、すごく二次元みがあったなーと感じています。 西園寺劇場(日替わりアドリブシーン)でこらえきれず笑ってしまうのはまぁしょうがないかなー……wよっこいさんめっちゃ頑張ってたもんなーw 演出とかアクションのこと ウテナという作品では決闘のシーンは欠かせませんのである程度の殺陣があったのですが、普段そんなアクションとかしてないだろうウテナ(能條愛未さん)も頑張ってたし(殺陣のスピードゆっくりめかなーと思ったけど多分これはわたしがほかの作品でスピードに慣れすぎているせいだと思うんで、他作品のクオリティをここに求めすぎはよくないとわかってはいる)、生徒会メンバーはミッキー(大崎捺希くん)以外の3人に関しては動けるだろうというのはわかっていたので、個人的に言えばがっつりと冬芽さんvs西園寺先輩の図が観てみたかったですね(ストーリー上無理なんだけど)。 しかし2時間の中に4試合を入れ込むという点を、樹璃先輩戦とミッキー戦を同じタイミングでやるのは面白いなぁと思いました。 逆さの城はシルエットで映していてウテナらしさがあったように思いますし、アンシーからディオスの剣を出すあのシーンもね!剣が登場するやり方は1つじゃないのが面白いなぁと思いましたし、2時間通してあの舞台の広さと演者(アンサンブル)の少なさをもってして、アナログでできる最大限をうまいことやっていたなぁと思います。 いやーすごいよ。 芝居して、ダンスして、一番動いてた……。 大したことじゃないけど決闘のたびにステージに薔薇の花びらが散って掃除する隙間がないのはどうかと思ったけどまぁしょうがないのかなー……。 できれば決闘シーン以外では薔薇の花びらが床に散ってるのは観たくなかったかなぁ。 でもアンサンブル各位が都度掃除するわけにもいかないし、しょうがないよね。 薔薇が散る演出は欠かせないし。 おわり なにか思い出したら追記しますが、大体のことは書けたかな……? パンフレットの中の対談で幾原監督が「ウテナ舞台化の話は今まで何度もあったけどすべて断ってきたし、今回も最初は断った」とおっしゃっていて、制作陣の熱に負けてOK出してくれて本当によかった。 おかげでわたしはいい作品と出会えたので嬉しかったです。 カンシャエイエンニ。 ちなみにですが今回のパンフは装丁も凝っているしウィッグや衣装について細かく書いてあるページもあるし舞台セットの図面も載ってるしでかなり読み応えがありました。 パンフが3000円するの、最初は驚いたけどこの内容なら納得ですし、図面載せてくれるなら金は出すからほかの作品でも取り入れてほしいくらいです。 また観たい!とか続きを観たい!という気持ちがある反面、すーごいざっくり考えても続きとなるとシブゲキじゃちょっと狭すぎるかなーって感じはあるし、今回もアニメ12話までの内容できれいに終わっているのでこれ以上やると最後まで(2時間の舞台あと2~3本?)やらなければすっきりしないと思うので、この1回にすべてをかけた感があるのはそれはそれでいいのかなーなんて。 何かの折にまた出会えたらうれしい作品です。 ニゴステの配信がまだ買えるようなので、チケット取れず見れなかったという人、世間で割と評判がいいから気になってる人はぜひ。 見る価値はあると思いますよ。 購入後7日間視聴可。 — GYAO!

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