狭い リビング インテリア。 古いアパートのインテリア17選|狭い団地部屋のおしゃれなレイアウトは?

リビング(6〜11畳)が狭い!広く見えるインテリア選び方&配置換えのコツ。窓辺にもご注目!|基礎知識・読み物| Re:HOME

狭い リビング インテリア

とてもムードのある、おしゃれなインテリアのリビング実例です。 昼間はおしゃれなインテリアなのに夜見るとがっかり、という部屋では残念ですよね。 そんなインテリアもちょっと工夫することで、夜ムードを出すことができます。 夜ムードのあるインテリアを作るためには、照明計画が重要です。 照明計画のポイントは、メインの照明を消しても最低限の生活ができるくらいの明かるさを取れるようにすることです。 小さい照明器具を部屋に散りばめましょう。 照明器具を置く場所は、部屋の中で陰になるようなところが良いです。 部屋の隅の方を照らすことで、部屋を広く見せることができるからです。 また電球色の照明器具だと、簡単に良い雰囲気を作ることができます。 帰宅後のリビングが良い雰囲気だと、毎日帰宅するのが楽しみになりますよ。 日中の疲れも和らぎますよね。 当たり前のようですが、物が少なければ部屋は広くなります。 見えている床面積が大きいほど、部屋は広く見えるからです。 狭いリビングの場合は特に、絶対にリビングに置く必要のある物だけ置くようにしましょう。 クローゼットのような収納スペースがある場合は、その中に全て収納して、リビングの床の上には最小限の物のみ置くようにします。 使わない日があるグッズは、リビングに出して置いておく必要のない物です。 そのような物は、必ず隠して収納するようにします。 そしてときどき、本当に必要な物だけが出ている状態か確認しましょう。 最近使っていない物が見つかるかもしれません。

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こんな発想無かった!!キッチンとダイニングのレイアウト厳選24例

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通り道を意識したレイアウトの実例 生活するうえで快適な部屋にするためには、人の移動がスムーズなレイアウトになっていることが大切です。 たとえば、ベランダの手前にソファをレイアウトしたとします。 すると、洗濯をするたびに回り道をしなければなりませんよね? 次第にレイアウトしたソファが邪魔に思え、ストレスに感じてしまうでしょう。 人の通り道を遮るような位置に家具をレイアウトすると、部屋は途端に使いにくくなるのです。 部屋の中の移動をなるべく短くするのがレイアウトの基本です。 移動が短くなれば、無駄がなくなり、部屋の使い勝手が格段に増します。 6畳の間取り図(平面図)を広げ、「どこを通り、どこに家具があると邪魔か」を考え直しましょう。 「視線の抜け」をつくる 視線の抜けを意識したレイアウトの実例 「視線の抜け」とは、部屋を広く見せたり、余分なものを目立たせなくするためのレイアウトテクニックです。 たとえば、大きな窓があるのに、家具や背の高い間仕切りで塞いでしまうとどうでしょう?視線が遮られ、圧迫感を覚えますよね。 反対に、6畳の奥の方にインテリアグリーンが見える、開放感のある窓が見えると、部屋が広く見えてくつろげます。 視線を遮る位置に家具を置かないこともレイアウトの基本です。 部屋に入ったとき、ソファや椅子でくつろぐときなど、それぞれの視点に立って「視線が抜けているか」を確認しましょう。 ワンルーム・1Kのレイアウト方法と実例 を、各部屋に応用していきます。 まずは、6畳のワンルーム・1Kのレイアウトの方法と実例から。 賃貸に住む1人暮らしの方はご参考にしてください。 必要な家具を絞ることがポイント 6畳のワンルームや1Kでは、衣食住のすべてを1つの空間で行います。 ソファやダイニングテーブル、ベッドやデスクなどのさまざまな家具が欲しいところですが、限られた空間ですので、本当に必要な家具だけそろえましょう。 たとえば、ソファはなくても十分に生活ができます。 必要ないのに買ってしまうと、窮屈さを生みます。 リビングダイニングのレイアウト方法と実例 昔の日本の住宅では、リビングとダイニングが別れている間取りが主流でしたが、現在では一体型となったリビングダイニングが増えています。 リビングダイニングは、8~14畳ほどの広さがあると余裕のあるレイアウトができます。 一方、6畳しかないリビングダイニングでは、家具のレイアウトに工夫が必要です。 大型家具の配置がポイント リビングダイニングで主役となるインテリアが、「ダイニングテーブル」と「ソファ」の大型家具。 この2つの家具のレイアウトがポイントです。 リビングダイニングは人が集まり、交差する場所なので、「通り道」を邪魔するレイアウトはNG。 ダイニングテーブルをレイアウトしたら椅子をひいたときに邪魔になる、などの不便が起きないように注意してください。 窓やドアの位置関係で、どうしてもソファがレイアウトできそうにないのなら購入はあきらめましょう。 ソファがなくても生活できます。 リビングダイニングのおすすめ家具 6畳のリビングダイニングでは、ソファもテーブルも大きなサイズを購入するのは難しいかもしれません。 実際、「大きなダイニングテーブルが置けない」「ゆったりしたソファがレイアウトできない」と悩む人は多くいます。 そんなときにおすすめなのが、ソファとダイニングが一体となった「ソファダイニング」。 ソファダイニングなら、それぞれ別の家具を買うより、スペースも予算も節約ができますよ。 寝室のレイアウト方法と実例 6畳の寝室で大きな面積を占める家具がベッド。 2人暮らしの場合、「ツインにするか」「ダブルにするか」を実例を見ながら検討しましょう。 ベッド周りのスペース確保がポイント 寝室はリビングのように人が行き交う場所ではないので、「ベッド周りの移動」と「ベッドメイキングのスペース」さえ確保すれば問題ありません。 スペースの目安は50~60cm。 これ以上狭くなると、シーツの取り換えの時などに不便に感じます。 「リビングが狭くてソファが置けない」ときにおすすめのレイアウト。 ただし圧迫感があるので、十分に寸法を確認してください。 寝室のおすすめ家具 寝室を少しでも広く見せたいなら、ヘッドボードが垂直になっているベッドフレームがおすすめ。 ヘッドボードがカーブを描いているフレームは、その分の幅を余計にとるため、スペースがムダになります。 我が家の6畳の寝室も少しでも広く見せるために、ヘッドボードが垂直になっているフレームを選びました。 子供部屋のレイアウト方法と実例 子供部屋のインテリアを考えるときは、キャラクターグッズなどに頼らないこと。 子どもたちのインテリアへの関心やセンスが失われます。 明るくて活動的な色や、お子さんが好きな色をインテリアで取り入れることで、感性を刺激してあげましょう。 デスクとベッド周りの余裕がポイント 6畳を広く見せる4つのコツ 6畳の部屋別のレイアウトの実例は以上です。 ここからは、6畳をより広く見せ、居心地の良い空間にするためのコツを4つご紹介します。 フォーカルポイントをつくる 「フォーカルポイント」とは、自然と視線が引き付けられる場所のこと。 6畳の空間にフォーカルポイントをつくれば、部屋に広がりや立体感、テーマ性が生まれ、おしゃれに見せることができます。 フォーカルポイントを作るのは簡単。 「広い壁に人を引き付けるようなアートを飾る」「部屋に大きなグリーンをレイアウトする」など、さまざまなアイデアが考えられます。 6畳の至る所にフォーカルポイントがあると、逆に落ち着かない空間になります。 1カ所だけに集中させてください。 色やサイズをそろえる 同じ大きさ、同じ色の家具が並んでいる部屋は、理路整然として美しく見えます。 反対に、サイズや色に統一感がない家具をレイアウトしている部屋は、雑多なイメージしか生みません。 6畳の空間をスッキリと見せるには、レイアウトしてある家具の色やサイズに統一感をもたせましょう。 占有率を意識したレイアウトの例 一般的に、部屋の広さに対して、家具が占める面積は3分の1が良いとされています。 家具がそれよりも多くレイアウトされている場合、なくても良い家具を減らす努力も必要です。 6畳の場合は、2畳分の広さまで家具がレイアウトしてあるのが理想的。 多くても部屋の40%までにおさえ、6畳の50%以上を家具が占拠しているなら、処分も検討してください。 隙間なくレイアウトすれば空間を有効利用できますが、窮屈で居心地が悪くなります。 遠近法を取り入れる 近くに見えるものは大きく、遠くのものは小さく描く。 これは絵画の基本である「遠近法」という技術です。 遠近法は、インテリアのレイアウトでも応用ができます。 大きな家具は入り口の手前に、小さな家具は6畳の奥にレイアウトしましょう。 実際よりも奥行きが生まれ、部屋が広く見えます。

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おしゃれなリビングを作るインテリアのコツ 【目次】 ・ ・ ・ リビングの縦長と横長のメリット・デメリットは!? リビングの間取りとして、「縦長」と「横長」という2種類の呼び方を聞いたことがあると思います。 一般的に、この「縦長リビング」と「横長リビング」の違いは、バルコニーに対するリビングとダイニングの位置関係。 主なメリットは、リビングとダイニングの壁の面積が大きく、 家具が配置しやすいこと。 一方、ダイニングやキッチンが奥まっていて 光が入りにくいというデメリットも。 メリットはなんといっても、リビングからダイニングにかけて光が差し込むこと。 明るく開放的な空間になりますよね! デメリットは、壁の面積が少ない分、家具の配置が制限されやすいことなどが挙げられます。 この違いは、「目線をあやつれているかどうか」。 「この部屋は広々している」と感じるとき、 部屋の奥まで人の目線が抜けています。 一方、狭く感じる部屋では、部屋の手前や真ん中くらいで目線が止まってしまっています。 つまり、目の錯覚で奥行きができるのです。 手前にあるモノを大きく、奥に進むにしたがって小さく描くことで、奥行きを表現することができます。 こげ茶など床の色が濃い場合は、 明るい色のラグを敷きましょう。 白やベージュ、ライトグレーなどの色であれば、インテリアの邪魔をしないのでオススメです。 明るい色の面積の割合を大きくすると、部屋に広さが出ます。 また、家具が部屋の真ん中あたりに配置されていたら、人の視線はそこで止まってしまいます。 特に狭い部屋の場合は、ソファや本棚などの 大きめの家具をできるだけ壁際に寄せるようにしましょう。 部屋の中央のスペースを空けると、床の面積が広く見えます。 ソファのレイアウトはライフスタイルで決めて! リビングの家具として中心的な存在となる、ソファ。 置き方次第によって、リビングの印象を左右すると言っても過言ではありませんよね。 ソファのレイアウトは、「毎日をどのように過ごしたいか」というそれぞれのライフスタイルによって決めていきましょう。 ソファによって リビングとダイニングを仕切ることができ、それぞれの空間のインテリアを楽しむことが可能に。 特に、1人暮らしやご夫婦で暮らす世帯にオススメです。 リビングとダイニング間で 会話が生まれたり、リビングで遊ぶ子どもが視界に入りやすくなったりする効果も。 昼から夜へと移りゆく風景を眺めながら寛ぐ時間は、至福のひととき。 取材・構成/川原莉奈 教えてくださったのは… インテリアコーディネーター・荒井詩万さん インテリアコーディネーター。 CHIC INTERIOR PLANNING主宰。 日本女子大学家政学部卒。 フリーランスのインテリアコーディネーターとして、「友人宅の椅子をひとつ選ぶ」ことからキャリアをスタート。 現在までに個人邸のコーディネート、リフォームなど150件以上を手がける。 使いやすいプランニング、細かな収納計画、美しい配色にこだわった、住まう人それぞれに合う心地よい空間づくりが人気。 インテリアスクールや大学の講師としても活躍。 その他、さまざまなセミナーや自宅でのインテリアレッスンなどを通して、今まで4000人以上にインテリアのノウハウを伝える。 先生の詳細は、から。

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