俺の妹が。 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(12) (電撃文庫)

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

俺の妹が

ごくごく平凡な人生を送っていた高坂京介と、容姿端麗で頭脳明晰、スポーツ万能。 完璧美少女の高坂桐乃。 ほとんど会話も無く不仲だった兄妹でしたが、ある日高坂京介は高坂桐乃が極度のオタクだという秘密を知ってしまいました。 その後、高坂桐乃から持ち掛けられる「人生相談」をきっかけに2人の距離が縮まっていく物語となっています。 ラブコメアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が人気の秘密 ツンデレ・美少女・妹・ブラコンと、まさに王道とも言える設定。 それに加え、オタク美少女たちがヒロインとして活躍する物語が人気です。 そしてなんと言ってもキャラクターを演じる声優の豪華さ!女性陣だけでなく男性陣も人気声優が多数演じています。 ラブコメアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の名場面・名シーン おもしろかった名シーンといえば、妹である高坂桐乃の隠していたエロゲーが、友達の来栖加奈子に見つかってしまったシーンです。 あきらかに18禁ゲームにも関わらず無表情で誤魔化そうとする高坂桐乃。 その結果、来栖加奈子に2度も 死ねよと言われてしまいます。 ラブコメアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の続編は? 結論から言うと、おそらく「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の続編は期待できないと思います。 2010年10月より第1期がWeb配信を含め全15話放送、2013年4月には第2期が同じくWeb配信を含め16話放送され、原作ストックがないからです。 原作を描いてくれることを期待しましょう! ラブコメアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」キャラクター紹介 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」五更瑠璃 五更瑠璃は、「黒猫」というハンドルネームで活動するオタクの少女。 主人公の妹の高坂桐乃とは何度も対立し、その度に喧嘩になってしまうものの、お互いに言いたいことをぶつけ合える数少ない友達となる事に。 五更瑠璃は、主人公の高坂京介に恋心を抱くようになるのですが、高坂桐乃と高坂京介の関係を知っており友情をとるか愛情をとるかで悩む事になってしまいます。 五更瑠璃が人気の秘密! 五更瑠璃は、中二病が原因で言動や行動には色々と問題のあるキャラクターですが、声が落ち着いた感じで色っぽく、高坂京介に恋をする事で作中1番女の子らしいキャラクターなのが人気です。 人気声優の花澤香菜さんが演じているのも人気の理由であり、2017年に放送された「エロマンガ先生」でも2度登場しました。 五更瑠璃の名言• これがおにいちゃんのパンツ……ごくり。 クンカクンカ 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」新垣あやせ 新垣あやせは、高坂桐乃がオタクと言う事を隠して付き合っている親友であり、オタクにはかなり偏った偏見を持っているキャラクターです。 見た目の清楚な印象とは違い、かなり暴力的な一面もあります。 特に高坂京介とは高坂桐乃をめぐって何度も衝突してしまうのですが、何事にも必死になる京介を見続けているうちに特別な感情を抱いていきます。 新垣あやせが人気の秘密! 新垣あやせが人気である秘密はなんと言っても「ヤンデレっぽい」所です。 高坂桐乃の事は人一倍大切に思っており、高坂桐乃が絡むと目のハイライトが消えて恐ろしい表情を見せる事もしばしばあります。 特に高坂京介に対しては辛辣な言葉で罵り、暴力も振るいたい放題。 しかしそんなキャラクターがドMの皆さんに大人気です。 新垣あやせの名言• さあ桐乃、これから二人で邪魔者のお兄さんを殺しにいこ…… 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」高坂 桐乃.

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伏見メンズエステ 「俺×妹~おれいも~」

俺の妹が

隠していたエロゲーが見つかって、バカにされるかもって怯えたこと。 昔の兄貴の面影に、思わず人生相談を切り出したこと。 アイツは親身になって、大嫌いなあたしのために、オタク友達を作ろうとしてくれたっけ。 オフ会で孤立したときも、親友と絶交しちゃったときも、留学先で落ち込んでいたときも、お父さんにエロゲーを捨てられそうになったときもそう。 あいつはいつだって一生懸命、あたしを護ってくれていた。 だから、今さら『なんで』なんて聞かないでよね。 人生相談から始まった、どこにでもいる兄妹の、ほんのちょっぴり特別な、物語。 ずっと隠し続けてきたあたしの秘密を、いま、明かそうと思う。 ネタバレありです。 読者の期待する結末と逆方向の形で幕を降ろしてしまった名作になり損ねた佳作。 かなり盛り上がっていただけにどういった形でエンディングを迎えるのか 私自身一ファンとしてもの凄く注目していた作品でした。 義妹エンドなんてあり得ないという旨本文でも語られていましたが、 小説なのだから読者がそれなりに満足できれば問題なかったと思います。 実妹エンドはさすがに社会通念上も生理的にも受け付けないと言わざるを 得ないです。 せめてもの救いは桐乃との恋人関係が期間限定だと言うことでしょうか。 京介には妹から卒業して、妹を納得させる形で別の幸せを掴んで欲しい と思ってしまいます。 この作品のアニメが全世界で同時配信されるとのことですが、 戦々恐々としてしまいます。 果たして受け入れられるのでしょうか。。。。 いずれにしても俺妹お疲れ様でした。 伏見先生の次回作に期待したいと思います。 別に無理に兄妹のラブストーリーにしなくてもいいんじゃないかな。 互いに無視したり半目し合っていた二人が様々な事件や人物との出会いを通じて兄妹としての絆を回復してゆく。 それだけで充分に物語としての価値はあるように思う。 どうしても近親相姦的な恋愛ものにしたいのであれば、 逃げずに真っ向勝負で二人の関係を描いてほしかった。 結果、二人が幸せになれるかどうかということとは別にして。 今まで妹のために様々な泥や汚名をかぶることも厭わなかった お兄さんなのだから、その自己犠牲的な愛の究極の終着点を描いてほしかった。 後戻りのできる恋ではないのだから、またそのために払った犠牲は決して 小さくはなかったのだから、その覚悟のほどを見せてほしかった。 それがラノベの限界を超えるものであったとしても、 読者は受け入れたと思いますね。 残念です。 昨夜 帰宅してから一気に読みました。 読後のなんとも収まりの悪い気持を胸に寝ましたが、 1日経った今もやはり気分は晴れません。 まさか誰も救われない形でエンディングを迎えるとは思ってもみませんでした。 それにしても京介には騙されました。 妹が大嫌いだと言いながらも奔走する姿には 兄妹揃ってツンデレという微笑ましさがありましたが、 それでもアレは「兄」の妹に対する愛情だと思っていましたから。 桐乃の想いはけっこう早い段階で綻びが出ていた事を思えば 京介のツンデレ度は桐乃の比じゃありませんねw 桐乃エンドもありえるかもとは思っていたものの、 それは桐乃の想いを京介が受け入れる形だと思っていました。 ただ、それならば(倫理云々など関係なく)突っ走って終わって欲しかった。 あれならば8巻で終わってくれた方が まだ気持ち良かったです。 更には「お知らせ」で10年後の後日談がブルーレイの特典になるという・・・。 こんな半端な終わり方をして、それはないだろうと思います。 この作品は色んなところに書き下ろしの短編を書き散らしていますが、 それは作者の本意なんでしょうか? アニメの放映形態も同様ですが、大好きな作品だけに この作品を食い物にする連中には本気で腹立たしい思いです。 読み終えた後の感想は本当にみなさんと同じで「こんな終わり方でいいわけがない」でした。 作者様に期待したいところは、本作品がエロゲを題材に使っていたというところから「12巻はいわゆる誰ともくっつききらなかったノーマルエンドだった」というオチをアニメ放送直後あたりに発表してもらいたいです。 恋愛シミュレーションゲームをプレイしたことのある方ならわかると思いますが、一週目はどうやってもトゥルーエンドにならず、一度はノーマルエンドを見なければならないという作品があります。 そこまでもし考えられていて後日発表があり、全キャラクター分のそれぞれのエンディングが描かれたとすれば、読者並びに登場キャラクターたちも浮かばれるのではないでしょうか? 正直、今回の桐乃エンドは桐乃も京介もハッピーエンドを迎えたようには全く感じなかったので、先に述べたような「実はトゥルーエンド版が出るんじゃないか?」と思ってしまったぐらいです。 今のままで終わってしまってはPSPで発売したゲームの方がよほど正式な俺妹ENDだと思います。

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「友達の妹が俺にだけウザい」特設サイト|GA文庫

俺の妹が

隠していたエロゲーが見つかって、バカにされるかもって怯えたこと。 昔の兄貴の面影に、思わず人生相談を切り出したこと。 アイツは親身になって、大嫌いなあたしのために、オタク友達を作ろうとしてくれたっけ。 オフ会で孤立したときも、親友と絶交しちゃったときも、留学先で落ち込んでいたときも、お父さんにエロゲーを捨てられそうになったときもそう。 あいつはいつだって一生懸命、あたしを護ってくれていた。 だから、今さら『なんで』なんて聞かないでよね。 人生相談から始まった、どこにでもいる兄妹の、ほんのちょっぴり特別な、物語。 ずっと隠し続けてきたあたしの秘密を、いま、明かそうと思う。 ネタバレありです。 読者の期待する結末と逆方向の形で幕を降ろしてしまった名作になり損ねた佳作。 かなり盛り上がっていただけにどういった形でエンディングを迎えるのか 私自身一ファンとしてもの凄く注目していた作品でした。 義妹エンドなんてあり得ないという旨本文でも語られていましたが、 小説なのだから読者がそれなりに満足できれば問題なかったと思います。 実妹エンドはさすがに社会通念上も生理的にも受け付けないと言わざるを 得ないです。 せめてもの救いは桐乃との恋人関係が期間限定だと言うことでしょうか。 京介には妹から卒業して、妹を納得させる形で別の幸せを掴んで欲しい と思ってしまいます。 この作品のアニメが全世界で同時配信されるとのことですが、 戦々恐々としてしまいます。 果たして受け入れられるのでしょうか。。。。 いずれにしても俺妹お疲れ様でした。 伏見先生の次回作に期待したいと思います。 別に無理に兄妹のラブストーリーにしなくてもいいんじゃないかな。 互いに無視したり半目し合っていた二人が様々な事件や人物との出会いを通じて兄妹としての絆を回復してゆく。 それだけで充分に物語としての価値はあるように思う。 どうしても近親相姦的な恋愛ものにしたいのであれば、 逃げずに真っ向勝負で二人の関係を描いてほしかった。 結果、二人が幸せになれるかどうかということとは別にして。 今まで妹のために様々な泥や汚名をかぶることも厭わなかった お兄さんなのだから、その自己犠牲的な愛の究極の終着点を描いてほしかった。 後戻りのできる恋ではないのだから、またそのために払った犠牲は決して 小さくはなかったのだから、その覚悟のほどを見せてほしかった。 それがラノベの限界を超えるものであったとしても、 読者は受け入れたと思いますね。 残念です。 昨夜 帰宅してから一気に読みました。 読後のなんとも収まりの悪い気持を胸に寝ましたが、 1日経った今もやはり気分は晴れません。 まさか誰も救われない形でエンディングを迎えるとは思ってもみませんでした。 それにしても京介には騙されました。 妹が大嫌いだと言いながらも奔走する姿には 兄妹揃ってツンデレという微笑ましさがありましたが、 それでもアレは「兄」の妹に対する愛情だと思っていましたから。 桐乃の想いはけっこう早い段階で綻びが出ていた事を思えば 京介のツンデレ度は桐乃の比じゃありませんねw 桐乃エンドもありえるかもとは思っていたものの、 それは桐乃の想いを京介が受け入れる形だと思っていました。 ただ、それならば(倫理云々など関係なく)突っ走って終わって欲しかった。 あれならば8巻で終わってくれた方が まだ気持ち良かったです。 更には「お知らせ」で10年後の後日談がブルーレイの特典になるという・・・。 こんな半端な終わり方をして、それはないだろうと思います。 この作品は色んなところに書き下ろしの短編を書き散らしていますが、 それは作者の本意なんでしょうか? アニメの放映形態も同様ですが、大好きな作品だけに この作品を食い物にする連中には本気で腹立たしい思いです。 読み終えた後の感想は本当にみなさんと同じで「こんな終わり方でいいわけがない」でした。 作者様に期待したいところは、本作品がエロゲを題材に使っていたというところから「12巻はいわゆる誰ともくっつききらなかったノーマルエンドだった」というオチをアニメ放送直後あたりに発表してもらいたいです。 恋愛シミュレーションゲームをプレイしたことのある方ならわかると思いますが、一週目はどうやってもトゥルーエンドにならず、一度はノーマルエンドを見なければならないという作品があります。 そこまでもし考えられていて後日発表があり、全キャラクター分のそれぞれのエンディングが描かれたとすれば、読者並びに登場キャラクターたちも浮かばれるのではないでしょうか? 正直、今回の桐乃エンドは桐乃も京介もハッピーエンドを迎えたようには全く感じなかったので、先に述べたような「実はトゥルーエンド版が出るんじゃないか?」と思ってしまったぐらいです。 今のままで終わってしまってはPSPで発売したゲームの方がよほど正式な俺妹ENDだと思います。

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