ゲルググ。 【ゲルググ解説】ゲルググとは?パイロットや性能など

【ゲルググ解説】ゲルググとは?パイロットや性能など

ゲルググ

ガンダムシリーズでどのモビルスーツが好きかは人それぞれですが、圧倒的に人気なのはやはり「ガンダム」や「シャア専用ザク」などでしょうか。 しかし筆者が好きなのは 「ゲルググ」です。 ジオン軍が一年戦争末期に投入した、エース機体……となるはずだったモビルスーツ。 今回はそんなゲルググの魅力を、ゲルググ大好きな筆者がとことん語り尽くします! 筆者のゲルググコレクション ゲルググは、TVアニメ「機動戦士ガンダム」に登場するジオン軍のモビルスーツで、一年戦争末期に投入された新型機体です。 なにしろ終盤からの登場ゆえ、シャア専用ゲルググは活躍したものの、主力となった量産型ゲルググの活躍はほぼないまま終戦に向かうという不遇なモビルスーツでもありました。 まずは、そんなゲルググの魅力をいくつかのポイントに分けて紹介させてください。 ゲルググの魅力その1:太ましく立派な脚! 筆者の思うゲルググの魅力その1は、太い脚です。 「ドム」にも見られる、裾が大きく広がったタイプ。 筆者は脚の太いモビルスーツが好みなので、この太さはたまりません。 モデルになってもらうのは「ROBOT魂 ver. 」シリーズの「シャア専用ゲルググ」 見てくださいこのスタイル! 曲面の多いツルっとしたシンプルな外装と、がっしりした胴体、そして太い脚。 フレア型になったふくらはぎ部分は、先行して宇宙で活躍していた「リック・ドム」をほうふつとさせますね。 連邦軍のジムの細脚と比べると、太さの違いが一目瞭然! 連邦軍のモビルスーツは、ガンダムをはじめとして脚が細いですよね。 特に最近のアナザーセンチュリー系のガンダムの脚は、「しっかり飯食ってんのか!」と言いたくなるくらい細い! ガンプラを作る際も自立しにくいんですよね……という愚痴はさておき、このゲルググの太い脚には理由があるのです。 下からのぞいてみると……バーニアが仕込まれていることがわかります 宇宙で戦う際の機動力として、この太い脚が採用されているというわけなんです。 ザクやガンダムにはないスタイルですよね この魅惑の太い脚! ゲルググ美脚コレクションです ゲルググの魅力その2:とにかくシンプル! バックパックなしで宇宙へ ゲルググってデザインがとてもシンプルなんですよね。 ザクのようなお腹や顔の動力パイプがなかったり、コックピットの位置がおへそあたりのために胸部がスッキリしていたり。 そして特徴的なのが、背中にバックパックが付いていないこと(シャア専用ゲルググと量産型ゲルググ)。 後にさまざまなバックパックが装備されますが、当初は衝撃でした。 ザク同様モノアイなのに、なぜか人間らしい表情に見えるフェイス。 後頭部のトサカが鳥っぽさをイメージさせます。 肩部の曲面の美しさも魅力 背中にバックパックがありません モデルのROBOT魂では、シールドなどを収納できるように背中が出っ張っていますが、本来はよりスッキリしています。 ザクやガンダムのようなランドセルスタイルのバックパックなしで、宇宙戦に挑むというのがいいですよね。 個人的には、ザクは機動歩兵のようなイメージで、ドムが重歩兵、そしてゲルググは竜騎士のようなイメージを勝手に持っております。 ゲルググの魅力その3:武装がすごい! ジオン軍初のビーム・ライフル採用とビーム・ナギナタを装備 武装も魅力です。 ジオン軍初となる「ビーム・ライフル」を装備しているほか、ビーム・ソードの2枚刃でナギナタ風に使える「ビーム・ナギナタ」という、ジオンのほかのモビルスーツにはないトリッキーな武器を装備しています。 ただ悲しいかな、この新武装の活躍も劇中ではあまり見られないのですよね。 ジオン軍で初めて量産化したビーム・ライフルと、大きな盾を装備 ビーム刃2本のビーム・ナギナタ。 VSガンダム戦では活躍しましたよね まずはゲルググの魅力を語らせていただきました。 代表的な機体として「シャア専用ゲルググ」の写真を使ってお伝えしてきましたが、実はゲルググには多彩なバリエーションがあるのです。 次は、ゲルググの種類について解説していきたいと思います。 <ゲルググトリビア> 実は「ギャン」と次期主力モビルスーツを争っていた!? 書籍「ガンダムセンチュリー」やMSVのプラモデルシリーズの取扱説明書で、こんな設定が記載されています。 「リック・ドム」に続く、次期ジオン軍の主力モビルスーツのコンペティションがあり、それを争ったのが「ゲルググ」と「ギャン」であったと言うのです。 ギャン……覚えていらっしゃいますでしょうか? TV版のみに登場し、劇場版ではギャンのギの字も出てこなかった不遇なモビルスーツ。 結果、ゲルググが次期主力に採用されましたが、もしギャンが主力になっていたら、ア・バオア・クーはきっとまた違った戦場になっていたのかもしれません。 ギャンとゲルググ。 盾はギャンのほうが強そうですが、射撃武器のないギャンに未来はあったのでしょうか…… 多彩なゲルググのバリエーションをご紹介 さて、そんなゲルググですが、一年戦争末期の登場以来、MSVなどの設定をはじめ、OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」などでさまざまなバリエーションが登場。 そしてガンプラや可動フィギュアなどで多数立体化されてきました。 ここからは、ガンプラや「ROBOT魂 ver. 」シリーズで購入できるゲルググホビーとともに、ゲルググのバリエーションをご紹介していきます。 MS-14S シャア専用ゲルググ(先行量産型) 「ROBOT魂 ver. 」版は、可動の優秀さ、付属武器、エフェクトの豊富さが魅力 劇中で最も活躍したのがこのシャア専用ゲルググではないでしょうか? 劇場版ではギャンに変わってテキサスコロニーでガンダムと戦い、宇宙ではララァのエルメスとともにガンダムとの死闘を演じました。 実はシャア専用ゲルググは、量産型ゲルググよりも先行して作られた機体。 シャアをはじめ、アナベル・ガトーなどの名だたるパイロットに支給されました。 そのため型番もMSではなく、YMSとする設定が残っています。 ただホビーではMS-14Sとなっているのが主ですね。 今回は、先ほどからモデルとして登場している「ROBOT魂 ver. 」版でご紹介。 ビーム・ナギナタの回転エフェクトや、腕切断パーツなどが付いた豪華版ですよ。 相手が、ニュータイプとして覚醒しつつあるアムロ、そしてマグネット・コーティングを施したガンダムでなければ、シャアのゲルググにもワンチャンあったと思うのです ビーム・ナギナタの回転エフェクトはこのキットにしか付属していません。 迫力のディスプレイができます シャア専用ゲルググは、このROBOT魂のほか、HGUCシリーズのガンプラも比較的入手しやすいですよ。 MS-14A ガトー専用ゲルググ 「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」のジオン側の主役、アナベル・ガトー専用のカスタムカラーに塗装されたゲルググ OVA冒頭の回想シーンに登場する、ガトー専用ゲルググ。 青と緑のオリジナルカラーで、超巨大な試作型ビーム・ライフルを持ち、ソロモンやア・バオア・クーの戦場で活躍した機体です。 MS-14Aという型番については諸説あるようですが、ガンプラHG、MG版ともにMS-14Aと表記されており、今回使用する「ROBOT魂 ver. 」版も同表記なのでこちらを採用しました。 「ROBOT魂 ver. 」版は、2019年12月に発売された最新のゲルググホビー。 試作型ビーム・ライフルが付属した豪華内容です。 可動やスタイルはシャア専用ゲルググと同様。 頭部を指揮官機用のツノ付き頭部と交換できたり、通常のビーム・ライフル、ビーム・ナギナタも付属していたりと、プレイバリューが高いです。 超大型の試作型ビーム・ライフルが付属。 ソロモン攻略戦で実際に使用されたという設定です。 片手でも保持可能 ア・バオア・クーの戦場でガンダムと対峙していたら……と思うと妄想が止まりません MS-14A 量産型ゲルググ グレーとグリーンのカラーリングの量産型ゲルググ。 装備はシャア専用ゲルググと同じです 先行量産型を受けて大量生産に入った、ジオン軍の主力モビルスーツ。 先行量産型と差異はありませんが、カラーリングがグレーとグリーンに変更。 グリーンもザクとはまた異なる色合いになっています。 劇中での活躍は先述の通りで、パイロットとしては未熟な学徒兵が搭乗していたという設定もあり、キシリア閣下には「活躍が見られない、もろすぎる」と酷評されてしまいました。 今回はガンプラのHGUC版を使ってご紹介。 HGUC版は「ゲルググキャノン」とのコンパチ仕様になっており、パーツ交換でどちらかを選んで組み立てられます。 ただ最近は再販がなく、あまり市場に出回っていないようですね。 「ROBOT魂 ver. 」版も一般販売がなかったので(プレミアムバンダイ限定など)、ちょっと残念です。 シールド、ビーム・ライフル、ビーム・ナギナタが付属 このHGUC版はとても優秀なキットで、脚の可動域を広くするため、スカート前部分が開くようになっています。 ゲルググファンとしては、また再販してほしいですね。 ビーム・ナギナタは、シャア専用ゲルググ同様に黄色いクリアの刃が付属 <ゲルググトリビア> 実は「機動戦士Zガンダム」にも登場! 量産型ゲルググは、一年戦争以降、OVAなどでも登場機会がないのですが、実は6年後の「機動戦士Zガンダム」に登場します。 一年戦争時の残骸の中で発見・回収された機体がレストアされ、後にクワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)のモビルスーツ「百式」の、メガ・バズーカ・ランチャーの追加ジェネレーター用として出撃します。 ここは筆者の大好きなシーンで、百式に随伴する量産型ゲルググのスタイルと哀愁に引かれて、ゲルググファンになった次第です。 MG百式を追うように量産型ゲルググが出撃する、とても好きなシーン。 自宅ではこのように飾っています MS-14C ゲルググキャノン 先ほどの「HGUC量産型ゲルググ」に、頭部の交換とバックパックを装備するとゲルググキャノンになります バックパックにビームキャノンが装備されています ゲルググの背面にビームキャノンパックを装備し、頭部に補助カメラを付けた、重火器支援型のゲルググです。 「MSV」シリーズで登場し、後にガンプラ旧キットで発売されました。 今回はHGUC版に加えて、旧キットで発売されたゲルググキャノンもご紹介します。 旧ガンプラのゲルググキャノン ガンダムベース東京などで今でも購入可能です。 あっさりとしたスタイリングですが、なかなかかっこいいですよ MS-14B 高機動型ゲルググ ジョニー・ライデン少佐専用機の赤い高機動型ゲルググ ノーマルのゲルググに、高機動型のブースターパックを装備した機体。 MSVとして旧ガンプラで立体化されました。 旧ガンプラファンにはおなじみの、ジョニー・ライデン少佐が搭乗した機体としても有名ですよね。 今回は、その後プレミアムバンダイ限定で発売された「ROBOT魂 ver. 」版の「ジョニー・ライデン専用高機動型ゲルググ」を使ってご紹介。 シャア専用ゲルググとスタイルに差異はありませんが、ジャイアント・バズやロケット・ランチャーなどの装備品が多数付属。 シャア専用ゲルググよりも赤みの強いカラーリングが特徴的です。 ブースターパックを装備して機動性を高めているという設定です ジャイアント・バズなど武装も多数 ビーム・ナギナタはブルーの刃で再現されています この高機動型ゲルググは、ROBOT魂のほか、MG版のガンプラなどでも入手できますよ。 MS-14JG ゲルググJ スタイリッシュになったゲルググといった印象 OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場するゲルググJ(イェーガー)。 精密射撃に特化したゲルググという設定ですが、同時期の一年戦争末期にア・バオア・クーで戦っているゲルググとはかなりデザインが異なり、かっこよくなっております。 ゲルググの数あるデザインの中でも、抜群のスタイルのよさとディテールの精密さを誇るんですよね。 HGUC版などガンプラも発売されていますが、今回は2019年秋発売の「ROBOT魂 ver. 」をご紹介。 ガンプラよりさらにスタイリッシュな仕上がりになっております。 <ゲルググトリビア> 「機動戦士ガンダムZZ」、「機動戦士ガンダムUC」に後継機が登場している 「機動戦士ガンダムZZ」、「機動戦士ガンダムUC」には、ゲルググの後継機とも言うべきモビルスーツ、「リゲルグ」が登場しています。 ベースはゲルググなのですが、ショルダーアーマーが長く、ちょっとアンバランスな感じを受けるモビルスーツです。 正直、筆者はゲルググの肩のサイズ感が好きなので、リゲルグのやりすぎ感には少し違和感が……。 ガンプラで発売されていますが、現在は定価で入手しづらい状況です。 一年戦争終了から3年後の世界、ジオン軍の残党デラーズ・フリートによる反地球連邦軍への戦いを舞台にした、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場します。 それが「ゲルググM(マリーネ)」。 劇中では、量産型のゲルググMと指揮官用のゲルググMが登場し、かなりの活躍シーンがあるのでゲルググファンとしてはうれしい次第。 ここではHGUC版をご紹介。 出来がとてもいいのですが、最近は入手しづらいので再販を期待しています。 シーマ中佐仕様の指揮官用ゲルググM。 独特のカラーリングと、唯一ビーム・ライフルを所持しているのが特徴です バックパックのプロペラントタンクは4基搭載 量産型のゲルググM。 かつての量産型ゲルググと同様のカラーリングですね。 「ザクII」のシールドを持っている点や頭部のアンテナなどが指揮官機と異なります バックパックは、Jや高機動型とは異なるタイプ。 プロペラントタンク2基を搭載 一年戦争末期の量産型ゲルググとは異なり、劇中での活躍が存分に見られるゲルググMです。 ゲルググの魅力をその手で感じてほしい ということで、ゲルググの魅力と機体のバリエーションをご紹介してきましたが、どうでしょうか。 すっかり気分はジークジオンになっていませんか? 少しでもゲルググのかっこよさが伝わっていたらうれしいです。 ゲルググのガンプラは、HG版、MGのVer. 0版ともにすばらしいキットなのですが、最近あまり再販がなく、なかなか入手しづらいのが現状です。 しかし可動フィギュアの「ROBOT魂 ver. 」版では、シャア専用ゲルググやゲルググJ、ガトー専用ゲルググなど、最新の造形&可動で続々とゲルググがラインアップされています! ゲルググが気になってきた方はぜひその手でかっこよさを感じてみてください。 ゲルググ大集合!.

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ゲルググのバリエーションを調べてみた

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他には、 マッキ・ビスコンティ専用機 エリク・ブランケ専用機 ガルド・グレイズ専用機 シン・マツナガ専用機 黒い三連星専用機 ギャビー・ハザード専用機 マサヤ・ナカガワ専用機 と専用機が存在する。 ゲルググ高機動型 R型 画像はヴィンセント・グライスナー機。 ビーム・ジェネレーターを内蔵した大型ランドセルと、スラスターを搭載したプロペラント・タンク4基を搭載した改修型ゲルググ。 ビーム兵器も標準装備しているため、ガンダムに匹敵する火力と機動性を獲得した。 画像: その他、 ジーメンス・ウィルヘッド専用機 エメ・ディプロム専用機 デビッド・チェイスマン専用機 ハインケル・バッツ専用機 と展開されている。 ゲルググキャノン 「ゲルググ」にキャノン・パックを装備した機体。 ただの支援機というわけではなく、頭部補助センサー類との連動によるセミ・オートマチック・ドライブが実現したことで近接戦闘もこなせる万能機である。 トーマス・クルツの専用機も確認されている。 ゲルググキャノン1A型 ジャコビアス・ノード専用機。 ジオン公国突撃機動軍特別編成大隊「キマイラ」隊に所属するエースパイロットの一人、ジャコビアス・ノードの専用機である。 少数だけ量産されたゲルググキャノンのカスタム機で本来はビーム・キャノンを装備しているのだが本機だけジャイアント・バスを装備している。 キマイラ隊で使用されたタイプで脚部にコンフォーマルタンクを増設しており、稼働時間がMS-14Cの3割増しとなった。 また、オプション装備として「ビームキャノンパック」から短時間で換装できるB型のものに似た「高機動ランドセル」がある。 画像:機動戦士ガンダム 戦場の絆 陸戦型ゲルググ 重力下用に調整されたゲルググが完成したのは約一カ月後である。 ジオン地上部隊の劣勢・主戦場が宇宙に上がった事もあり、ロールアウトした時期には殆どの機体が活躍の場を失っていた。 画像: ゲルググG 陸戦型ゲルググに防塵処理を施し、陸戦パックに換装した物がG型と思われる。 ゲルググ雀型。 ちゅんちゅん。 画像: デザート・ゲルググ ゲルググのバリエーションのひとつであり、砂漠・熱帯地帯での運用を主眼に開発された。 「ディザートゲルググ」とも表記される。 砂中に潜行することを考慮してスコープが取り付けられているのが特徴で、ゲリラ戦・隠密行動を得意とする。 アフリカ戦線に極少数が投入されたが、その実働数は極めて少ないものだったという。 ZZで登場予定だったがお蔵入りとなり、その後ガンダムUCで日の目をみる。 画像: ゲルググM 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するデラーズ・フリートの量産型汎用MS。 マリーネはドイツ語で海兵。 シン・マツナガ専用機もゲームで登場しています。 画像: ゲルググ シュトゥッツァー ゲルググの改修型は頭部に保護切断用のワイヤーカッターを増設。 また両肩部に独立したスラスターユニットを増設し、機動性能も向上、スラスターは独立したユニット化で即座に切り離すことも可能。 バックパックもカスタムタイプに新調されている。 そのためドム シュトゥッツァーといった機体も存在します。 画像: リゲルグ アクシズに逃げ延びた公国軍残党(ネオ・ジオン軍)が、残存したゲルググをベースに近代的改修を施した機体。 「リゲルグ」とは「リファインド・ゲルググ」の略。

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ゲルググのバリエーションを調べてみた

ゲルググ

シリンダー部分もきちんと塗分け。 バーニヤの内側もマスキングにて塗分け。 なので、市販パーツで蓋をしています。 なので、「ホビーベース」製のボールジョイントを使用。 レジンの表面処理がめんどくさいので、ジャンクパーツでそれらしく製作。 凹部分はメタルレッド、ブラックシルバーで塗分け。 設定だと、黒一色なので、黒とグレーで塗分け。 ここにもホビーベースのボージョイントを使用。 ここをボールジョイントにすることにより、 ショルダーアーマーのとんがってるところにも干渉しなくて助かります。 (以前、ヤクト・ドーガUCVerを製作したときに、余っていたもの。 残しておいてよかった〜。 ) センサーは非常に塗分けが困難な形状でして、めんどくさいので、ビルダーパーツを使用。 グリップはそのままだと保持できないので、ゲルググのライフルから流用。 ゲート跡、パーティングラインも丁寧に消しています。 ゲート跡、パーティングラインも丁寧に消しています。 〜製作工程〜 1... パーツチェック 2... 仮組み 3... 捨てサフ 4... パーツ洗浄 6... 塗装が終わったら一度全体にスーパークリヤー? を吹きつけ。 エナメルでスミ入れ。 デカール貼り。 水転写式デカールを使用し貼り付け。 スーパースムースクリヤーでコート。 コミック「ジョニーライデンの帰還」に登場する、ゲルググのバリエーション機体です。 見た目は「一年戦争」Verですが、中身は最新型の機体となっております。 シリンダー部分もきちんと塗分け。 バーニヤの内側もマスキングにて塗分け。 なので、市販パーツで蓋をしています。 なので、「ホビーベース」製のボールジョイントを使用。 レジンの表面処理がめんどくさいので、ジャンクパーツでそれらしく製作。 設定だと、黒一色なので、黒とグレーで塗分け。 ここにもホビーベースのボージョイントを使用。 ここをボールジョイントにすることにより、ショルダーアーマーのとんがってるところにも干渉しなくて助かります。 センサーは非常に塗分けが困難な形状でして、めんどくさいので、ビルダーパーツを使用。 グリップはそのままだと保持できないので、ゲルググのライフルから流用。 ゲート跡、パーティングラインも丁寧に消しています。 ゲルググVer2.0って、あんまり可動範囲広くないんですよね。 できれば、もっとかっこいいポーズをとらせたかったのですが、思うようにいきませんでした。 でも、Ver1.0の細マッチョな体系と違い、「どっしり」としたVer2.0のプロポーションが好きです。 2020/02/15 完成.

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