キス イラスト 構図。 イラストのトレース、模写、パクリについて。

【目を引くイラストが描ける】構図・色味の考え方

キス イラスト 構図

POINT ど真ん中じゃなくて、「ちょっと上」ってところがポイント! 三分割法 三分割法とは、縦横に3等分した線で構図のバランスをとる技法です。 分割線の交点に、顔や重要なモチーフなどイラストのポイントを置くように構図を作ります。 分割線を目安に水平線を入れたりするのもよいでしょう。 構図の中に三角形を作る 絵の中に三角形を作るようにすると、バランスのとれた美しい構図になりやすいので覚えておきましょう。 配置に迷ったら三角形を作るように置いてみましょう。 三角構図は画面が安定します。 2.並べるときのルール 均等配置 下の作例では、キャラクターを一直線上に均等に並べています。 この構図は各人物それぞれに視線を誘導できるため全員を同等に見せたい場合に使えます。 ジグザグ配置 下の作例は、手前の人物を目立たせるような構図です。 このようにランダムに配置する構図はバランスをとるのが難しいので注意が必要です。 ポイントをジグザグ線で結ぶようにすると、まとまりやすいので覚えておきましょう。 3.アングルを変える(アオリとフカン) アオリ 低い場所からカメラを上へ向けるように、見上げる構図をアオリといいます。 対象を大きく見せる効果があり、迫力を出したいときや、力強い表現に向いています。 フカン 高い場所からカメラを下へ向けるように、見下ろす構図をフカン(俯瞰)といいます。 ものの位置関係や全体の状況を伝えやすい構図です。 4.構図が与える印象 水平・斜め イラストは、画面を水平に描くのが基本ですが、斜めにした構図もよく見られます。 斜めの構図は不安定さや動いている感じを出すことができます。 縦構図・横構図 キャンバスを縦長にする縦構図か、もしくは横長にする横構図かで、イラストの印象は大きく変わります。 縦構図は視線が左右に散らないため、1つのものを大きく見せるのに適しています。 風景の広がりが強調される横構図は、比較的人間の視野に近いので、見る人に安心感や安定感を与えやすいのが特徴です。 縦構図・横構図の違いを山の風景で違いを見てみましょう。 対象を切り取り、見せたいものをクローズアップしやすい構図です。 圧迫感と開放感 空間の描き方によってイラストの方向性が変わります。 広く空間をとった開放感のある構図は明るいテーマのイラストに向いているでしょう。 逆に、要素を詰め込んだ構図は圧迫感があるため、シリアスなテーマのイラストや緊張感を表現したいときなどに使うとよいでしょう。 線の量も少なめです。 日頃からアナログで絵を描いていて、デジタルイラストを始めてみたいけど、何から始めたらよいのか分からない…という方におすすめなのが、ユーキャンの「 」です。 当講座は、国内シェアトップクラスの大人気グラフィックソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」とWacomのペンタブレットと教材がセットになっており、届いたその日からデジタルイラストを始められます!「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使用したレッスンで、アナログでは難しい描画テクニックもデジタルで簡単に実現することが可能です。 また、添削課題が全部で3回ついており、カリキュラムに沿って設定された各回の課題を提出すると、経験豊富な講師が個別に添削!パーソナルなアドバイスが受けられるので、効率よく上達を目指せます。

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【目を引くイラストが描ける】構図・色味の考え方

キス イラスト 構図

イラストの描き方に参考のキスの構図の一つ目は、BLのシーンのイラストです。 キスをしているのは二人とも男性ですが、受け身側の男性をか弱そうに書くことで、キスシーンに臨場感が生まれています。 余計な線などは一切書かず、シンプルなタッチなので、初心者の方でも参考に出来るイラスト画像ではないでしょうか。 キスシーンのイラストは、さまざまな角度で練習するのが上達のコツだと言われています。 王道の横顔だけではなく、画像のように上下のバージョンも参考にすると、さまざまな姿勢が書きやすくなるのではないでしょうか。 グレーを中心としたキスのイラストなので、大人な雰囲気が漂っていませんか?顔だけではなく手も描くことで、キスに対する慣れが伝わって来ます。 体のラインや線を書かない場合でも、しっかりとバランスを取ることがポイントとなります。 また、キスシーンを書く上で、顔は得意なのに体が上手く書けない…という方も多いですよね。 そういう場合は、紹介したイラストのように体を小物で隠すのもアリです!しかし、下書きの段階では、軽い線だけでも良いので、ちゃんとバランスを見ておきましょう。 顔だけ浮いたようなキスのイラストになってしまいますよ。 カップルに優しげな雰囲気を出したい場合は、髪の毛をエアリーにしてみてください。 ドキッとするようなキスシーンのイラストは、体は硬い線で書くことをおすすめします。 上の画像のように、女の子が男の子の洋服を掴んでいる仕草は人気です! また、男性は体のラインが出やすいTシャツなどのぴたっとした洋服、女性は可愛らしいニット素材の洋服で書くと、よりリアルなキスシーンを書くことが出来ます。 顔や体も重要ですが、どのようなファッションアイテムを着せるかもポイントですので、ぜひ参考にしてみてください。 インスタグラムの画像風に書いてあるイラストは、工夫が施されていてキュートですよね!カップルのそれぞれの表情も官能的です。 男性の止まっている手がリアルで、一気に臨場感を高めていませんか?王道のキスを練習したい方におすすめです。 また、カップルの王道のキスのイラストだけではなく、構図のアドバイスや描き方のポイントも含めた、胸キュン出来るイラスト11選などについても、詳しく紹介されています。 胸キュンするイラストは、色遣いも綺麗なので、見ているだけで幸せな気持ちになりますよね!何があるのか、気になった方は、ぜひ見てみてください!.

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【イラスト上達テクニック】構図でイラストの魅力を伝えよう!

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イラストのトレース、模写、パクリについて。 とあるピクシブの絵師の方が、パクリだのトレースだの、 そういう疑惑でめっためたに叩かれているのを見ました。 私もイラストを描く人間なので、 他の人の描いた絵の人物のポーズ、写真などの構図を参考に ひっそりと練習させていただいたりしています。 もちろんネットなどで公開はしていませんが。 そこで少し疑問が浮かびました。 トレースや、模写など、普通の人でも人物のポーズを参考程度にする人はいると 思うのですが、何処までが良くて、何処からがアウトになるのでしょうか? 言葉では説明できないため、曖昧なのを回避するために、 わかりきったこと、あたりまえのことも含め 箇条書きに致しますので、わかる方はいいか悪いかで答えて下さると嬉しいです。 模写、トレース、両方書いてある場合は、両方の場合で 回答してください。 1 誰かのイラストをそのまま模写、またはトレース。 2 有料、またはフリーの写真素材を模写、またはトレース 3 2番目の方法で描いたものを、自分のイラストの一部に使用。 背景、小物、花など 4 人物のポーズ、またはその一部をトレース、または模写。 5 背景に、他の方が撮った実際の写真、または有料、 無料素材を加工して使用。 人物は、ポーズも構図もオリジナル 6 人物は自分のオリジナルだが、 誰かのイラストの構図 人物のポーズを含む を参考にした。 後、他にもやってはいけないこと、 やる場合にやらなくてはならないことがありましたら、 教えてください。 そして、最後に1つ。 これは個人的な質問なのですが、 ピクシブなどで、「塗ってもいいのよ」のタグのついた線画の作品を 自分で色を塗り、自分のページに掲載する場合、 線画の製作者様の名前と、塗らせて頂いたことを明記し、 その元の線画があるページへ リンク イメージレスポンス などをすれば、大丈夫でしょうか。 線画の製作者様に、メールなどで個人的に報告をする必要は、 あるのでしょうか? 長くなりましたが、私も近々オリジナルの絵を上げたいと思っています。 知らずとはいえ、知識不足で著作権などを侵してしまったら、 人様に迷惑をかけてしまいますし、 絵師の端くれとしても恥だと思うので、勉強させてください。 よろしくお願いします。 補足 もし、ピクシブなどにUPしたイラストが、 模写、パクリ、トレースをしたわけではないのですが、 そういう指摘をされた場合、どういう対応がいいのでしょうか? 1 誰かのイラストをそのまま模写、またはトレース。 それ以外ではネットや公の場所に出すのはアウトです。 模写はややトレスとは異なりますので (なぞったのでなく、見て自分が形作るため) 手描きで習作として原作があることを明記するのはほぼ大丈夫ですが デジタルは模写かトレスか見極めが難しいので 出すべきではないと思います。 模写もトレスもよくできていても 所詮作品としては原作の完成度に左右されるものであり 個人の完成度の高い作品ではないですから、 自分が撮影した写真を基にするのでない限り あまりサイトにアップする意味はないですね。 2の場合、写真をそのまま利用してるのではないため、 著作権的に図柄の盗用・引用に当たります。 ただ、使用OKな資料用素材もありますから 規約次第ではセーフにあたるでしょう。 もちろん明記は必要です。 3 2番目の方法で描いたものを、自分のイラストの一部に使用。 全部であっても一部であっても はっきりわかるものであれば扱いは変わりません。 4 人物のポーズ、またはその一部をトレース、または模写。 ポーズの骨組みであればセーフです。 ラインまでそっくりそのままだとアウトです。 過去にこれで叩かれた作家がいましたが、 この時はよくあるポーズとして不問とされたケースもあります。 逆に特徴的で、本来ありえないポーズや インパクトのある構図の場合は個人の作品として使うことはできません。 5 背景に、他の方が撮った実際の写真、または有料、 無料素材を加工して使用。 これは利用規約にもとづいて対応されるのがベストです。 その他素材は、大抵加工も前提にされていますが 規約確認のうえ使用し、明記しておいた方がいいです。 すでに同じ素材を同じパターンで 他の方が使用されているケースもありますから よく言えば2番煎じ、悪く言えばパクリとされることもあるので 逆に注意が必要かもしれません。 もちろん、素材提供元は明示が必要です。 6 人物は自分のオリジナルだが、 誰かのイラストの構図 人物のポーズを含む を参考にした。 参考といっても、模写に近い範囲の構図等であれば パクリとされる場合があります。 同人や2次創作があふれているので、 パロディと片付ければ大丈夫と思っている人も多いですが 堂々としたオリジナル作品では ほぼアウトなことばかりになりますから Pixiv等で発表する際はタグやコメ欄に明記したりするだけでも 厳しいかもしれません。 「塗ってもいいのよ」はイメレスのリンクで大丈夫です。 相手のメッセージに一言あれば直嬉しいと思いますし あとから相手の方からメッセージが返ってくる場合もあります。 その方がより多くの方に見ていただけます。 特にメール等は送らなくても大丈夫ですが、 Pixiv外で発表する場合は一度ご連絡すべきだと思います。 補足の件ですが、 一度でも過去に参考にしたものや模写があれば あとから描いた作品にもそのイメージは付きまとう場合もありますので 他人が先入観で誤解するケースもあります。 ただ、そういうことを一切していなければ 堂々としていたほうがいいです。 逆に引っ込めたりすると、それらの行為を認めたことになります。 それに対抗する自信がないのなら 最初からネットで公開しないのが一番です。 ネットで公開であること前提に描きましたが、 これが、学校や地域のイベント、 同人活動、商用利用でまた境界線が変わる内容もあります。 昔と違って今はどういったことが訴えられる原因になるか わかりませんので 逆に絶対大丈夫なケースで描くのが 一番だと思います。 ・友達や自分でポーズをとって写真を撮り利用する ・背景等も自分で撮影してそれをトレスか模写 ・自分で素材をつくる これが本来の自分の作品といえると思いますよ。 これはネットに公開した場合の話しでしょうか? 1 誰かのイラストをそのまま模写、またはトレース。 誰かさんのつくった作品には著作権が発生します。 他人が勝手に使ってはならないということです。 模写、トレースしてネットにアップしたいならその絵の著作権を持っている人に許可をとる必要があります。 でもネット上にはいろんな二次創作が出回っています。 しかしそれを著作権をもつ人が訴えるということはなかなかないです。 模写かトレースをアップしたいなら参考にした作品を注釈に書いておいたほうがよさそうです。 2 有料、またはフリーの写真素材を模写、またはトレース これは模写程度ならまだいいかもしれませんがそっくりそのままトレースはどうかと思います。 写真の利用規定をよく読んでください。 3 2番目の方法で描いたものを、自分のイラストの一部に使用。 写真の利用規定を読んで問題なければ大丈夫です。 4 人物のポーズ、またはその一部をトレース、または模写。 人物のポーズは大体どれもありきたりなものだと思いますので普通のポーズはトレースしても分からないと思います。 しかしとても特徴的なポーズの場合は参考にした作品を注釈に書いておいたほうが無難でしょう。 5 背景に、他の方が撮った実際の写真、または有料、無料素材を加工して使用。 この場合も利用規定を確認してください。 素材なら普通は大丈夫なはずですが。 6 人物は自分のオリジナルだが、誰かのイラストの構図 人物のポーズを含む を参考にした。 参考程度ならいいと思いますが特徴的だと見破られてネットでたたかれる場合もあるので参考作品を述べておくほうがいいかもです。 pixivでは塗ってもいいのよタグがつけられた作品については、あなたが書かれたとおりで問題ないと思います。 pixiv内ではイメレスすれば線画製作者にわかりますからメールをする必要はないです。 知恵袋を見ているとpixivでもパクリ疑惑問題はあるようですね。 パクリ疑惑をもたれてしまってもパクリはしていないと態度をはっきりさせるべきです。 ここでひるんでしまうと作品をパクったことになってしまいますよ。 私は権利については専門家ではないので間違ったことを書いてしまったかもしれません。 私の思ったことをここに述べました。 参考程度にしてください。

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