春 中 ハンドボール 2020。 祝!春中出場決定!!3年ぶり4回目!

2020年4月号のコンテンツ公開!

春 中 ハンドボール 2020

途中、選手が呼ばれて、綾瀬さんに手を見せていました。 ハンドボールの選手は、指全体にテーピングをしています。 そこに秘密があります。 彼が片手でつかんだボールを、綾瀬さんが両手で奪おうとしてもビクともしません。 もちろん、彼の握力が強いのでしょうが、それだけではないようです。 「うわー」と綾瀬さん。 テーピングされた指に触ってびっくり、ペタペタするのです。 なんとテーピングの表面は、両面テープが巻かれていました。 いよいよ綾瀬さんも、本格的なハンドボール体験の準備に取り掛かります。 今回は、テーピングから自分で挑戦。 顧問の三﨑先生に指導してもらいながら、親指、人差し指、中指、薬指、小指と、順番にテーピングしていく綾瀬さん。 「ひどい、へたくそ(笑)」と言いながらも、綾瀬さんは苦労しながらも器用にテーピングしていきます。 最終的に、表面に両面テープを巻いて完成! 「あれ、指が全部くっついちゃった」 強い粘着力で、指同士がくっついてしまうハプニングも。 続いてシュート練習。 一度パスをして、ボールをもらいなおし、シュートを打つ練習。 ここでは、もちまえの運動神経のよさを活かして、綾瀬さんは初回からナイスシュートを決めていました。 仕上げは、試合形式の練習。 シャイな彼らも、だんだんと調子をあげてきました。 キュキュっとステップの音が体育館に響き、スピーディーなパス回しには見ているほうが圧倒されます。 綾瀬さんにも度々いいパスが回って、シュートチャンスがありました。 おしくもはじかれる場面はあったものの、いいシュートを見せてくれた綾瀬さん。 後半には、ドリブルからのシュートを見事に成功。 走って、投げて、綾瀬さんもハンドボールの楽しさを感じながら、体験していたようです。

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春 中 ハンドボール 2020

国際ハンドボール連盟(IHF)と契約 ヒュンメルは、今年1月より国際ハンドボール連盟(IHF)のオフィシャルテクニカルスポンサー、およびアパレルサプライヤーとして4年間の公式パートナー契約を締結しました。 契約後、初めての大会となるのが、現在行われている世界男子ハンドボール選手権となります。 今大会は史上初の2ヶ国共催で、日本を含む24ヶ国の代表チームが出場。 今回はハンド強豪国フランスが3連覇を達成するかでも注目を集めています。 23日までにメインラウンドが終了し、ファイナルラウンドへはデンマーク、フランス、ドイツ、ノルウェー、スペイン、エジプト、クロアチア、スウェーデンが進出。 開催国のデンマーク、ドイツが勝ち進んでいることもあり、現地では大変な盛り上がりを見せています。 PLAYER OF THE MATCH 各試合の後にPlayer of the Match(各試合の優秀選手)の賞を授与します。 今回、IHFとヒュンメルは新しい試みとしてトロフィーや時計などの記念品ではなく、恵まれない子どもたちがハンドボールを始めるきっかけになるものを賞品にしました。 受賞選手には、「We Careプログラム」を通して、ヒュンメルのハンドボールアパレルやグッズを寄付する権利が授与。 大会を通して1,152人の子どもたちにヒュンメルのハンドボール用品が寄付されます。 今大会は、27日デンマーク、ヘルニングで決勝が行われ優勝国が決まります。 そして今年11月30日からは、熊本で女子ハンドボール世界選手権大会の開催が決定しています。 ヒュンメルは、2020年に向け、日本でもIHFと協力し、ハンドボールを盛り上げていきます。

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『送球ボーイズ』原作者フウワイさんが語るハンドボールの魅力

春 中 ハンドボール 2020

第15回春の全国中学生ハンドボール選手権(春中ハンド)開催地代表決定戦兼氷見市中学生冬季大会最終日(13日・市ふれあいスポーツセンター)男女各3チームによる総当たり戦の残り2試合を行い、西條の男女がそれぞれ2勝目を挙げ、1位となり、全国大会(富山新聞社後援)出場を決めた。 男子は2年連続8回目、女子は2年ぶり9回目となる。 男子の西條と氷見西部・西條は、前半、追いつ追われつの展開となった。 後半、西條は西部・西條に疲れの見えた終盤に得点を重ねて突き放した。 12得点でチームを引っ張った本川拓斗主将は「走り込みをしてきたので体力は負けない自信があった。 春中までにもっと緊張感を高め、総合力を上げたい」と意欲を見せた。 女子の西條と氷見北部は終盤まで大接戦となった。 後半残り2分で2点差をつけた西條が北部の反撃をしのぎ逃げ切った。 辻実優主将は「はらはらする場面があったがチームのみんなを信じていた。 春中に向けてディフェンスからの速攻をしっかり磨きたい」と話した。 開催地代表と県代表の男子・氷見北部、女子・十三による氷見市中学生冬季大会の決勝も行われ、男子は氷見北部、女子は十三がそれぞれ優勝した。 26日には振興枠(氷見市を除く県内男女各1校)の決定戦が氷見市ふれあいスポーツセンターで行われる。 春の全国中学生ハンドボール選手権は3月25日から、氷見市ふれあいスポーツセンターを主会場に行われる。

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