ペチュニア 切り 戻し。 サフィニアマックスの摘心と切り戻しを詳しく解説。

夏のペチュニアの切り戻しどうしたらいいの?

ペチュニア 切り 戻し

もくじ(タッチすると移動します)• 切り戻しとは まず、ビオラの株を切る方法には 【摘芯(てきしん)】と【切り戻し】の2種類の作業があります。 両者はどちらも株を切ることによって 花付きを良くすること には変わりないのですが厳密にいうと違います。 簡単に説明すると 【切り戻し】 とは成長して伸びた株を切り 詰め 株を再生させて新しい 花芽を付けさせるために おこなう作業のことです。 【摘芯】と【切り戻し】のちがいについてはこちらをご覧ください。 そして、 【切り戻し】は 切る位置 がポイントで、どこで切るかが 重要です。 (下記参考写真) 切り戻しを失敗した=花芽の下で切ったことにより花芽ごと切ってしまったため咲かない。 ということになります。 花芽はよ~く見ればわかります。 葉の付け根部分が少し 膨らんでいます。 失敗ではないケース よく4月の中旬以降になって切り戻しをしたんだけど花が咲かないので失敗した?と思う人がいますがこの時期の切り戻しに成功と失敗はあまり関係がありません。 というのは、まずビオラの株は去年の秋ごろから栽培しているため、いいかげん株が付かれてきています。 老化ですね。 なので、再びたくさん花芽を付けるには相当なエネルギーがいりますので冬に2週間に1回きっちり追肥を行い丈夫な株に育ててきていなければ、 春に切り戻した ところで再生しにくいケース があります。 そのため4月のはじめと後半では気温もかなり違いますから4月以降の切り戻しは冬に行う切り戻した結果ほど期待しない方がいいです。 ビオラは頑張れば7月くらいまで花を咲かせることができます。 詳しい記事はこちらを参考にして下さい。 このように、春の切り戻しによる問題は、切り戻しの失敗ではなく、株の寿命ということもありますので適切な判断が必要です。 スポンサーリンク カテゴリー• 190•

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ペチュニアの育て方! 可愛い花をたくさん咲かせよう

ペチュニア 切り 戻し

ペチュニア・カリブラコアの切り戻し ペチュニア・カリブラコアの切り戻し 切り戻しのメカニズム• サフィニア、ブリエッタ、ミリオンベルなどの『ペチュニア・カリブラコア』類をはじめとする多くの植物は、切り戻しをすることで花期とされる間中、何度も満開することができます。 それはどうしてでしょうか?• 花は咲き終わると種を作ります。 種を作る生産過程で、植物は茎や葉にあるリン酸分を、種に回そうとします。 そのため、葉が枯れ、茎が枯れ、種が出来る頃には植物は枯死寸前の状態になります。 この状況を作らないために必要な作業として「花殻摘み」が挙げられます。 花殻を花茎ごと摘み取ることで、種を作らずに植物を若々しい状態に保つわけです。 ただし、若々しい状態が永遠に続くわけではありません。 葉や茎が茂と株元に陽光や風が行き届かなくなり、病気になったり害虫が増えたり、枯葉が腐って蒸れたり異臭を放ったりします。 よって、不健康な状態が生まれます。 そこで切り戻しをしてみましょう。 株元に陽光が差し込み、病気や虫のついた葉も取り除かれます。 しかも、切り戻すことで摘芯することにもなり、新しい腋芽が伸びることになります。 そして、切り戻す前よりも大きな株に育っていくわけです。 これが切り戻しで植物が何度も満開になるメカニズムの秘密です。 切り戻しの方法 ここからは、以前、ブログで紹介した切り戻しの様子をいくつか転記いたします。 今日は、2つのプランターに植えた今年度株ミリオンベルの片方を切り戻し まだ八分咲きくらい。 7月下旬に母親の誕生日があるので、それまでに満開にする計算。 プレゼントとして渡すのは中旬から下旬の予定。 目安としては、鉢のふちにそって切っていきます。 花が付いていても切る。 ただし、切って残った方の茎に葉があることを確認します。 はい、こんなにすっきりしました 切っていない方と比べると、一目瞭然。 片方は満開を楽しんでから切り戻します。 切った方にはを、 切っていない方にはハイポネックスを施肥。 ついでに、色んな植物にを葉面散布しました。 切り戻しした花は、花瓶に挿します。 昨夕は、この花の切り戻しをしました 満開でしたが、昨日、保育参観から帰宅したら、 風に煽られ、一部の茎がしなっていました。 うちは周囲に障害物が一切ないので、 ちょっと風が吹くとまともに植物にあたります。 梅雨でなければ、肥料を与えて復活を待つ手もありますが、 今は梅雨時、ちょうどよい機会なので切り戻しです。 鉢縁にそって切っていきます。 なぜ鉢縁かというと、その方が株姿の仕上がりが よくなるからです。 矢印で示した、葉の出ている部分をひとつでも残せば、 別にどこで切っても大丈夫 ただ、生育期の今、あんまり切りつめ過ぎちゃうと、 せっかくの陽光をあびる葉がなくなって光合成できなくなるので、 ある程度は葉を残した方がよいと思います。 鉢縁に沿って切ったら、あとはバランス良く全体をカット ついでに、茎をめくって株もとをチェック。 枯れたり黄変したりしている葉を摘み取り、 落ち葉などを掃除します。 切り戻しは以上で完了。 でも、ちょっとくたびれています。 切ったら液肥を忘れずに 回復の早さに差が出ます。 を施肥し、ついでにを葉面散布しました。 きっと明朝は元気になっていますよ。。。 ほら! ちなみに上の写真は、朝、大きな葉を間引いた後です。 施肥直後に大葉を間引くと、新陳代謝に影響があるような気がするので、 少し時間をおいてからにしています。 大葉を間引くのは、株元に光が通り、風通しがよくなるため。 これでまた花を咲かせるのを待ちます そうそう、 2~3個、花が開いています。 あと1週間もすれば充実してくるはず。。。 に引き続いて、本年二度目です。 実は1週間前くらいに、アブラムシの大群がついているのを発見。 ただ、長雨真っ最中だったため、 ニームも竹酢液も散布できませんでした。 しかし、切り戻しを予定していたので放置。 ずいぶん大きく咲いてくれたことだし、 梅雨明けしたら切り戻しとずっと考えていたのです。 ちなみに、今朝直径を測ってみたところ、 約75センチでした。 ミリオンベルひと株のサイズとしては上出来です さあ、切り戻し開始。 まずは鉢のふちに沿って切ります。 細かい剪定は後からするので ばしばし切ります。 上の方も、まずは適当にはさみを入れます。 この株は大株なので切ってもこんもりしていますが、 一年目の株などはもっとばっさり切ることになります。 次に、で新芽を切っていきます。 ここで注意するのは、切って残った方の茎に 葉が一枚でもついているかどうかです。 ちなみに、上の写真に小さな白いつぶが写っています。 これ、アブラムシの一齢くらいの幼虫とか死骸とかです。 ニームを散布しているので、一齢目から脱皮できずに おさらばしているのもたくさんいます。 ただ、花びらを中心に成虫アブラムシもたくさんいました。 摘芯が終わったら、下葉の掃除をします。 写真のように茶色くなっている葉はもちろん、 茎をめくって、もう新芽が出る見込みのない弱った枝を剪定したり、 土に落ちている枯葉を掃除したりします。 長雨でヤスデが大発生していて、 土の上にたくさんいて気持ち悪かったのですが、 今年はこの虫をイヤと言うほど見ているので 虫嫌いの私でも 我慢して手でつまんで捨てることができました。 これで切り戻しは終了。 この後、ハイポネックスを施肥し、 夜になってから+を散布しました。 また2週間後くらいから花が咲き始め、 3週目くらいに満開、 その後、うまく行けば 今度は直径80センチ超をめざしてみます。 現在、うちで一番大きな株は、 白ブリエッタの85センチ。 さあ、切り戻し開始! 大株になったペチュニアは、 刈り込みばさみで切ると手間がかかりません。 ざっくり切ってから、 花用の摘芯ばさみで切ります。 ペチュニアの切り戻しに使うなら、 それほど高価なハサミでなくても バシバシ切れるはず。。 続いて、鉢の中の枝や花を切ります。 花摘み用のものでは作業がしづらいです。 枝を手に取り軽く引っ張ると、 長い枝が見つかることがあります。 葉を残せば腋芽が出て復活するので、 さっぱりと切っていきます。 葉を残すこと、 風通しをよくすること、 株元に光が当たるようにすること、 この3つを念頭に切っていけば 切り終わったら、 枯葉を取り除き、復活の見込みのない枯れ枝や 葉も新芽もない枝を切ります。 切り戻したら液肥を与えておくのがコツです。 サフィニアにはビガーライフが一番です。 ビガーライフ以外の液肥だと、 サフィニアの場合は葉が軟弱に育つ印象があります。 液肥を与えました。 鉢底から水が溢れるまでジョーロで潅水します。 水やりが足りないと根が土の表面に浮いてきて 軟弱な株になりますよ。 サフィニアの切り戻しに伴い、 今日からエントランスの主役はこの花になります。 すでに五分咲きを過ぎ、花をたくさん付け始めています。 たぶん、週明けにはほぼ満開。 満開後、株を大きくしながら超満開になっていくはず。。。 昨年、かなり手痛い被害にあった、花びらを食べる虫。 どうやらあの虫がまたついたらしいのです。 昨年、あまりに害がひどいので、 花用の殺虫剤を使ったところ、 我らの味方、ヒラタアブ(幼虫がアブラムシを食べてくれる虫)まで たくさん退治してしまい、猛反省した経緯があります。 今年はニームを使っているのであまり害はなかったのですが、 やはり満開で花が多くなると見逃します。。。 いました やっと今朝、ムシ君を発見 生育がいいので、あっという間に新芽を伸ばすのも 裏目に出ているんですね、きっと。 ニームは週一回のペースで散布しているのですが、 散布後に新しく出た新芽には効果は薄いのでしょう。 なんらかの対策をとらなくてはいけません。 この花は、10月満開のローテーション的に 切り戻しのタイミングが微妙なところ。 ただ、すでに超満開にしてからだいぶたつので、 今朝切り戻すことにしました。 わかりやすいようにレンガを置きました。 まず、刈り込みばさみで鉢縁にそって切ります。 後ろに見えるのが、切った花の山です。 いつもは切り花にするのですが、 今回はムシがついているので処分します。 続いて、鉢中の茎を剪定し、摘芯もします。 枯れ枝や枯葉を整理して終了。 株元に光や風が入るようするのがポイントです。 夜、ニームを葉面散布しておきます。 9月中旬に満開になるはずです。 10月いっぱいまで咲かせるのは、 ローテーション的に難しいかな?.

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ペチュニア・カリブラコアを挿し芽で増やす

ペチュニア 切り 戻し

切り戻しのチャンスです!!! シーズンが終わりつつありますが、うまく冬を越せば来年にも花が咲きます。 より大きく綺麗に咲かすことも出来ます。 ぺチュニアは本当は多年草です。 霜がない暖かい地方ならば冬越し可能で楽しめるます。 本格的に寒くなる前に切り戻しをして、根元に新しい葉を茂らせてから冬越しするのが理想です。 根を小さくし、葉を何枚か残した状態で切り詰め、新しい土に植え替えます(株を小さくする)。 切り戻しや乾燥気味に管理するのは、耐寒性をアップさせ越冬しやすくするためです。 ただし直射日光に長く当たる場合は、わりと乾燥しますので普通に水をあげてください。 ・葉のないところまで切ると枝ごと枯れるので、『必ず元気な葉を2~3節残して』ください。 葉が2~3枚という意味ではありません! ・ただ、残す葉がほとんど無いなら(完全にのびきってた枝先ににか葉がない)切り戻しをして、新しい芽をいくつか出してからが良いです。 (1行目の切り戻しのチャンスです!!!の意味はこれです) ・本格的寒さに突入してしまっていたら無理に切らず、葉のあるところで切りますが、冬越しの成功率は下がると思います。 ・冬の戸外なら、簡易ビニール温室にいれるか、プランターならビニール透明ビニール袋をかぶせるなど、簡単な保温対策をしてください。 置き場は軒下など、直接雨や雪がかからない所に置きます。 いずれにせよ陽だまりに置きましょう(サンルームがあれば尚よいです)。 ・ペチュニアがたくさんあるならば、根を切り詰め、一つのプランターに押し込んでもいいです(これも防寒対策)。 ・春になって新芽がでてきたら、新しい土で植え替えてピンチ(これで花のつきが違ってきます)しながら育てます。 ペチュニアはナス科の花なので、連作をきらい花つきが悪くなるらからです。 ・春、新芽がでたら土を半分ぐらい落として、元肥も入れ新しい土で植えます。 古い根を少し切るといいでしょう。 ・芽が出ない・見た目は枯れていても中は生きていてる事があります。 少し茎を切って断面が緑っぽいなら大丈夫です。 株元は(旧年にのびた所)木質化しますが、大体2~3年は綺麗に咲いてくれました。 是非挑戦してみてください。 より大きく綺麗に咲いてくれると感動ものです。 参考になれば幸いです。

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