仏壇 に 鏡餅。 お正月の仏壇のお供え物5選!宗派による違いや、飾り付け方は?

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鏡餅を飾る場所は?-お祀りする場所の由来 昔は?-鏡餅を飾る場所 昔の武家社会では正月に男子は甲冑具足の前に鏡餅を供え「具足餅」と呼び、女子は鏡台の前に鏡餅を供えた飾り方がありました。 どちらも神道の先祖崇拝と子孫繁栄を祈念した習わしに発祥の類があるとされています。 いまでも地方によりますとこの伝統が生きていて鏡餅のお供え場所の一つとなっております。 鏡餅は歳神様を祀る場所へ飾る 商家や一般の庶民の間には、家の中に様々な場所へ鏡餅を飾る風習があって、お正月に歳神様を祀ることを尊しとしていた。 家庭の中で一番大きな鏡餅を床の間などの客間などに飾ることが一般的なのですが、その他に台所やトイレや書斎やリビングにも鏡餅の小餅を飾る様式もあります。 これは、日本独自の土着信仰からでた風習で、かつては納屋や井戸などの生活に密着した家の各場所にも小餅をお供えしたのでした。 日本人は様々な場所や道具・食べ物から自然現象まで神が宿ることを前提にし神格化して「八百万の神(やおおろずのかみ)」として崇拝していました。 鏡餅に宿る神様たち 鏡餅飾る場所 神様の名称 内容 台所 (キッチン) 荒神さん(こうじんさん) 竈神(かまど神) 諸説ありますが「火の神」「かまどの神」として有名で、台所などの火を扱う場所は神聖な所として鏡餅を供えて1年の家内安全を願います。 居間・寝室・子供部屋 納戸神(なんど神) 主婦の守り神として信仰があり、おもに寝室やリビング・子供部屋などにも鏡餅をお供えして飾り1年の家内安全を願います。 トイレ 厠神(かわや神) トイレの神様で一躍脚光を浴びているのがこの厠神、じつは女性の出産にかんするお産を守る大切な神なのです。 水回り・井戸など 水神(すいじん)さん 古くから井戸や洗い場においてつかさどる神であり、ヒトの生活には無くてはならない水を守り水害での災いも防ぐといいます。 台所以外にも洗面所やお風呂にも鏡餅をお供えしても構いません。 現代は?-鏡餅を飾る場所 現代社会では、鏡餅を供える場所は様々に変化しております。 一般には客間やリビングなどの床の間や一段高くなったところへ飾りますが、神棚やお仏壇に飾るのも昔から伝わっていますね。 さらに今では玄関やクルマの車中にも鏡餅をお供えして飾る風習もあります。 また、会社においては来客時に使うお部屋や、受付または事務所や会議室にも鏡餅を飾るのも良いでしょう。 それでは、代表的な鏡餅を飾る場所について考えてみましょう。 スポンサーリンク 鏡餅、飾る場所はどこに? 玄関・仏壇・神棚・会社の扱い方とは 鏡餅は昭和のはじめ旧家などでは年末の28日にはどこの家でも飾り終えていました。 メインは床の間のある客間のお座敷に大きな鏡餅をお供えして歳神様を祀ります。 その他の大切な部屋や場所に小餅を飾り小飾りとして鏡餅をお祀りしていたのです。 鏡餅を飾る場所、玄関に飾るのは間違いか? よく鏡餅を玄関に飾ってはイケナイなどとネットや噂で聞くことがありますが、これは間違いで旧家では玄関の土間などに隣接する内玄関には神棚もあり鏡餅は当たり前のように飾っていたのです。 いまは玄関に鏡餅を飾るにはスペースの問題や人の出入りが多いため衛生的でないなどの問題で敬遠する方もおられるのでしょう。 でも、昔から玄関に鏡餅を飾る風習はありましたので今でも根強く残っているのです。 マンションやアパートなどで飾るスペースがそこしか無いのであれば、気にすることなくお祀りしましょう。 鏡餅を飾る場所、仏壇にお供えする 鏡餅をお仏壇にお供えするには床の間に飾る大きめの鏡餅より小さな鏡餅をお供えしましょう。 ただし、床の間がないお家の場合、お仏壇が唯一の置き場所だとするならばメインの鏡餅をお供えします。 お家で一番清浄な場所にお祀りするのが歳神様をむかえる鏡餅の飾り方の第一条件なのです。 鏡餅の飾り方 お仏壇の大きさにもよりますが、お供えの棚(通常は収納されている)がありますのでそこに高杯にのせた和紙に鏡餅(小餅)をお供えします。 高杯がなければ三方でも構いません。 宗派の違いはあるで、寺院などに問い合わせてください。 関連サイト: 喪中での鏡餅の考え方 喪中だからといって仏様に鏡餅をお供えしなくて良いとは限りません。 お仏壇にはご本尊やご先祖が祀られていますのでお供えは例年のごとく行うのが正しいのです。 喪中ではお祝い事や新年のあいさつなどは控えるのが当たり前ですが、仏様を祀っているお仏壇には意味が異なりますので喪中の習わしは少し違ってきます。 報恩感謝の考え方での鏡餅なら是非お供えしましょう。 余談ですが初詣は喪中期間は控えると言われますが、寺院への参拝も慎むのは間違いです。 神社などは慎むのは当たり前ですが、菩提寺であるお寺へ参拝するのは亡くなった方への供養になるからです。 鏡餅を飾る場所、神棚にお供えする 鏡餅を神棚にお供えするには床の間に飾る大きめの鏡餅より小さな鏡餅をお供えしましょう。 ただし、床の間がないお家の場合、神棚が唯一の置き場所だとするならばメインの鏡餅をお供えします。 歳神様をお迎えする鏡餅を飾る場所が床の間のある客間やリビングにないことで、神棚が唯一家の中ではふさわしいのであればメインの鏡餅をお供えしましょう。 鏡餅の飾り方 三方(三宝)に四方紅や奉書などをしき、その上に鏡餅を置き飾ります。 地方や旧家などでは独自の習わしがありますので身内の年配の方にでも飾り方を伺うのが良いでしょう。 関連サイト: 喪中での鏡餅の考え方 神事においての喪中では、お亡くなりになられた日からお祀りの中断を致します。 神棚にお祀りする正月での鏡餅も同様で、御供はいたしません。 お祀りを中断する期間は地方や各地の風習にもよりますが、お亡くなりになられた日より49日を過ぎた50日目からは御供を初めます。 したがって50日までは神社へのお参りや、正月を挟んでいるときなどは初詣も控えるほうが良いでしょう。 しかし、50日がすぎて正月を迎えたなら、神事での神棚へ鏡餅やしめ縄も普段と同じく供えたり飾ったりしても差し支えがないのです。 通常は1年間喪中に服すると言われますが、新年の挨拶や華やかなお祝いは慎むぐらいで、神棚に鏡餅はお供えしても良いのです。 なお、神棚には喪中期間(50日まで)に社前に半紙を貼り、お祀りを中断している旨を神様にお知らせいたします。 鏡餅を飾る場所、会社に飾る置き場所とは 基本的に家庭内と同様で考えて、社内の重要と考えられるお部屋(会議室・事務所・作業場など)から厨房や給湯室などでお手洗いにも鏡餅を飾り置く場所として候補が挙げられます。 一番重要なスペースに大きな鏡餅を飾り、その他へは小餅の鏡餅を飾るとすれば良いでしょう。 歳神様をお迎えしますので、師走の営業が終わる前には飾り終えなければ、会社は新年の休暇に入りますので手際よく行いましょう。 鏡餅の飾り方 会社によっては、質素に飾る鏡餅や華やかに飾る鏡餅などが考えられます。 飾り方もマチマチですが、オーダーを掛けて特注品で製菓店やお餅屋さんにオーダーすることもありますので、お餅にあった飾り方は既成品があわないケースも有ります。 オーダー先とよく話し合って決めましょう。 関連サイト: 喪中での鏡餅の考え方 会社経営者さんなどで喪中の期間での鏡餅を控えるなどと考えている方もいらっしゃいますが、法人と個人とではたとえ経営者であっても区別しなければなりません。 新年の挨拶も同じですが、法人としての振る舞いを考えるのであれば、やはり鏡餅は会社に飾るのは常識だと考えます。 鏡餅の飾る場所を方角で探そう 鏡餅を飾るには通常三方(三宝)を使いますが、地方によっては「年徳棚」や「恵方棚」と呼ばれる年棚を設けてお祀りしておりました。 また、床の間にその年の歳神様の掛け軸を掛けてその前に鏡餅をお供えしていたのです。 いまでは 年棚などの設けるスペースが確保できないお家やアパート・マンションがあり、しかも床の間もないお家もありますよね。 したがってお仏壇や神棚にお祀りすることで代用してきていたのですが、これもないお家もあるのです。 では、 このようなケースではどのように鏡餅を飾る場所を選びお祀りするのでしょうか? 答えは風水や方角でその年の吉方を調べてその方角に近い場所をみつけて鏡餅を飾る場所と致します。 この方角を「恵方(えほう)」ともうします。 それでも 適当なスペースのないご家庭では適宜の場所を見つけてお祀りしても差し支えありません。 鏡餅は恵方を使えば飾る場所が見つかる その年の吉方の方角である「恵方(えほう)」を調べるには便利なサイトが有ります。 参考サイト: 注意しなければいけないのは新しいお正月の年を基準に「恵方」を選んでください。 間違って旧年の恵方には鏡餅を飾らないでください。 お家の住所を打ち込むだけで、新しい年の恵方での方角が地図上に表示されます。 節分での「恵方巻き」を食べるときでも活用できます。 まとめ 鏡餅はもともと神事から始まった日本独自の信仰の一つの行事です。 仏事との関連性は仏教が日本に伝来して後に融合したものだと推測いたします。 いまでは、双方とも正月には欠かせないお祀りや御供の必須アイテムでしょうね。 小正月になればしめ飾りを外して「お焚き上げ(どんど焼き)」や鏡餅は「鏡開き」が全国で執り行われますね。 一説にはお焚き上げの煙に乗って歳神様は天に帰っていきます。 そのお姿は「白髪のご老人」と言われて伝わっています。 また秋田の男鹿市の名物「なまはげ」は歳神様の化身だとする説もあるほど、全国各地において親しまれています。 お正月の行事であるこれらは鏡餅には関連性が深く、日本の伝統文化の一つなので末永く伝えていきたものですね。 参考サイト:.

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お仏壇に供える餅の種類や色は?浄土真宗の飾り方と仏具|仏事のいろは(浄土真宗)と暮らしの雑学

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A ベストアンサー お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。 小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。 あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。 )で十分です。 「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。 また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。 小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。 あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。 ご容赦下さい。 お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、... A ベストアンサー 僧籍の者です。 古く正月は米の収穫を祝うための先祖祭りでした。 餅を供えるのはその名残です。 正月にお祀りする「神」も、その根本を突き詰めれば我々日本人の先祖です。 日本仏教では正月は、過去に犯した(犯したであろう)罪を仏の前で反省し、新たなる気持ちで一年の平安を祈る日でもあります。 ですから仏壇・神棚は特に大切にお飾りしてください。 仏壇の荘厳ですが普段の仏供に準じ、さらに正月ですから鏡餅・若水・野菜、乾物、菓子、海草などの山海の食べ物(鳥魚獣の「三厭」とネギ・ニラ・ニンニク・ラッキョウ・ハジカミの「五薫」は用いない)をお供えします。 花も普段の色花やシキミでもかまいませんが、年に一度のこと。 若松や若竹・梅といった吉祥の花を飾るのもいいでしょう。 元旦は、ご家族がそろって、まず仏壇と神棚にお勤めをし、本尊・氏神・先祖に年始の挨拶を行なってください。 初もうでも有名な寺社に行かれるのも結構ですが、本来の意義を忘れないためにも、地域の氏神や鎮守を祀る神社、当家の檀那寺、先祖の墓へのお参りをまず優先してください A ベストアンサー こんにちは。 自信はないのですが、寺の子供ということで回答させて頂きます。 何をお供えしたら良いのかと言うことですが何でも良いと思います。 何でも良いというのは言葉が適切でないかもしれませんが、特にこだわる必要はないと言う意味です。 故人が好きだった物などが良いかもしれません。 果物も同様に何でも良いと思います。 ただ日持ちがしないものが多いので1日くらい(何時間かだけでも)お供えした後はお下がりとして召し上がってくだい。 お菓子やお饅頭の場合も同じです。 腐るまでお供えしておくのではなく食べられるうちに下げて召し上がるのが良いと思います。 何日間とかではなく毎日お供えして下さい。 お菓子や果物は毎日お供え物を交換する必要はないと思いますが(果物は供えられていない日があっても良いと思います)ご飯とお茶だけは毎日新しいものに交換した方が良いと思います。 タバコやお酒も故人が好きだったのならお供えしてあげてください。 (好きだった銘柄がいいですね) 缶に入ったものは開けておいても開けなくてもいいように思います。 最後になりましたが大切なのは気持ちだと思います。 いくら良いもの、高いものをお供えしていても「してあげている」という気持ちならばしない方がいいです。 安いもの、賞味期限が切れかけのものをお供えしていても「させていただく」という気持ちであれば故人も喜ばれると思います。 また、お供えしているからといって放っておいては意味がありません。 仏壇の前に座って手を合わせることは大切なことだと思います。 自信がないにもかかわらず長々と生意気なこといってすいませんでした。 こんにちは。 自信はないのですが、寺の子供ということで回答させて頂きます。 何をお供えしたら良いのかと言うことですが何でも良いと思います。 何でも良いというのは言葉が適切でないかもしれませんが、特にこだわる必要はないと言う意味です。 故人が好きだった物などが良いかもしれません。 果物も同様に何でも良いと思います。 ただ日持ちがしないものが多いので1日くらい(何時間かだけでも)お供えした後はお下がりとして召し上がってくだい。 お菓子やお饅頭の場合も同じです。 腐るまでお供えしておくので... A ベストアンサー 御義母様の葬儀との事でご愁傷様でございます。 私は創価学会員です。 まずは確認ですが、仏壇の中には御本尊はまだありますでしょうか。 (紙幅の曼陀羅です)あるとの前提で書かせて頂きます。 普通の会員は、毎日ご飯とお水を差し上げたり、適宜果物等を備え、シキミを活けるのが通常です。 ご存知とは思いますがお題目を唱えながら行います。 私は、汚い手で給仕するのは申し訳ないので手を洗ってから行います。 仏壇は定期的に掃除をし、敬意をもって失礼のないように致します。 一点心配なのは、学会員の方がmimira様のお宅にはすでにいらっしゃらないとすれば、本来は御本尊様は返納するのが通常と思われます。 友人葬で葬儀をしてくれた学会員の方から、御本尊返納について何か言われませんでしたでしょうか。 もちろん、mimira様の御意志で、御本尊を大切にするので、御義母様の思い出もありそのままにしておくという事で話がついているのであれば問題ないと思われます。 一方、「厄介なものが残ってしまった」とのお心であれば、不敬をするよりは学会の方に御本尊を引き取ってもらったほうがよろしいかと思われます。 御義母様の葬儀との事でご愁傷様でございます。 私は創価学会員です。 まずは確認ですが、仏壇の中には御本尊はまだありますでしょうか。 (紙幅の曼陀羅です)あるとの前提で書かせて頂きます。 普通の会員は、毎日ご飯とお水を差し上げたり、適宜果物等を備え、シキミを活けるのが通常です。 ご存知とは思いますがお題目を唱えながら行います。 私は、汚い手で給仕するのは申し訳ないので手を洗ってから行います。 仏壇は定期的に掃除をし、敬意をもって失礼のないように致します。 一点心配なのは、学会員の... Q 28日が仕事の関係で、お飾りを飾れませんでした! 今日30日ですが・・確認のために・・飾っても良いのですよね? 午後でも平気でしょうか? また、お仏壇や、神棚ですが・・。 お花はもちろんのことで・・(お正月用らしく、いつもの仏花とはちょっと変えて) あと・・毎日、お水とお茶、お線香も上げていますが・・ その他「飾るもの」「お供えするもの」にかんして・・・ お盆だと、ピンと来るのですが、 どのような感じでみなさんはお供えや、飾り的なものはしていますか? 飾りについては・・特にお正月に関してはないのかなぁ・・とも思いますが お酒とか、お雑煮とか・・あげていますでしょうか? それぞれのお家によって違うとは思いますが・・。 いろいろ参考、アドバイス、経験談をお教えいただけたらありがたいと思います! どうぞよろしくお願いいたします~! A ベストアンサー こんにちは! お礼ありがとうございました。 少しはお役に立てたようで幸いです。 さて、お礼の中の質問について再回答させて頂きます。 お飾りは大丈夫ですね。 神棚・荒神様についてですが・・。 榊の水・お水・お茶・お米・お塩・お酒などが必要です。 家は榊・お水・お米だけですが・・・。 お礼にありました、お酒ですが、小瓶でも構わないし、ワンカップなどでもいいと思います。 勿論御仏壇にお供えされるお酒もです。 geocities. html これは神棚のお供えについてですが、ご参考にされて下さい。 お酒は白い徳利のような物になってますが、他のもので検索したら一合瓶などでも良いとのことです。 後は質問者様やご家族様が気持ちを込められて・・・・。 だと思います。 神棚・御仏壇・・・どちらも大切になさってください。 良きアドバイスできずすいませんでした。 良いお年をお迎えください。 自分も勉強になりました。 ありがとうございました。

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越後製菓の鏡餅は仏壇にお供えしてもいいんですか

仏壇 に 鏡餅

お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。 小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。 あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。 )で十分です。 「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。 また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。 小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。 あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。 ご容赦下さい。 仏壇にお備えするお餅の数に決まりはありません。 我が家では、本尊の前の須弥壇の上に、「供笥」と呼ばれる台に市販の丸餅を3段に重ねたものを一対飾ってます。 4段の方が見栄えは良いのですが、8個だと下げた時に食べきれないためです。 ここからは厳密な作法について説明します。 浄土真宗は、正式なお荘厳の作法があります。 また、宗派(お西・お東)によって作法が異なります。 そこまではお飾りにこだわらない場合は、読み飛ばしてください。 お餅を備える台を「供笥」といいます。 浄土真宗においては「高杯」は略式であり、仏壇の中には用いないのが正式です。 供物は、大谷派(お東)では小餅のみをお備えします。 本願寺派(お西)は小餅を主に、菓子・果物などもお備えします。 通常の日のお供えは、お仏飯(大谷派は「お仏供」と呼びます。 )のみをお備えします。 家庭用の供笥は、2寸から4寸程度の大きさの物が市販されています。 2寸5分の大きさが、市販の丸餅を重ねるのにちょうど良い良い大きさです。 材質は、PC製・木製があります。 材質によって価格がかなり異なります。 形状は、大谷派は八角形のみ、本願寺派は六角形か八角形のものを用います。 以下は大谷派のお荘厳の正式作法です。 (お西の厳密な正式作法は分かりません。 ) 「報恩講」等の重い仏事用の供笥と、祥月命日・彼岸会などのその他の仏事用の供笥があります。 金箔を貼っていない白木地のものが法事の時に用いる供笥です。 金箔を押して蓮池の絵が描かれているものが「報恩講用」の供笥です。 「蓮池彩色金供笥」 「木地供笥」は、一般家庭用のものは入手しにくいですが、下記のサイトで購入できます。 また「方立」とよばれる飾りが付属していないので、画用紙などで自作する必要があります。 上のサイトでは、なぜか梨(?)がお備えしてありますが、大谷派では祥月命日以上の日に餅のみ供笥にのせてをお備えします。 また、正月だけは「折敷」と呼ばれる台に白紙を敷き、その上に丸餅を3段重ねて葉付きの橙をのせたものを、ご本尊の前に一対お備えします。 (参考) 下記リンクの画像は、真宗大谷派(お東)の正式な荘厳です。 小餅の盛り方は2種類あって、左側が「報恩講」等の重い仏事で飾る「須弥盛」、右側がその他の仏事で飾る「杉盛」です。 大谷派の仏壇のお飾りについては、東本願寺出版部発行の『お内仏のお給仕と心得』 ISBN4-8341-0067-7 に詳しく載っています。 本願寺派の仏壇のお飾りについては、本願寺出版部発行の『仏事のイロハ』 ISBN4-89416-360-8 がありますが、読んだことがないので内容は分かりません。 法藏館発行の『お内仏のお給仕』 ISBN4-8318-9191-6 という本は、両派のお飾りについて詳しく載ってます。 (この本は、お東について一部正しくありません。 ) お東の仏壇の荘厳については、下記サイトが詳しいです。 お東の仏具については、下記サイトが詳しいです。

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