戦国 basara 明智 光秀。 戦国BASARAの登場人物

ゲームでの明智光秀の評価は?信長の野望・戦国無双・戦国BASARAの評価一覧

戦国 basara 明智 光秀

この項目の記述には、原作ゲーム以外のメディア作品における独自設定や二次設定などを含まないものとする(メディア作品におけるオリジナルキャラクターについては主要な人物のみ記載している)。 なお、この項目では人物だけではなく作中に登場する兵器等についても記述している。 また、この項目で用いるシリーズの便宜上の略称は以下の通りにする。 伊達軍 [ ] ・、を本拠とする軍勢。 ならず者のごとき風体の衆が多いが、政宗の性によってまとめ上げられた精強な軍である。 シンボルカラーは。 19歳。 柔軟な思考をもち、英語を巧みに話せる隻眼の武将。 武略や知略に長けており 、じみた荒武者揃いの伊達軍を束ね、奥州から天下を狙う若きカリスマ。 そのの風貌から「 独眼竜」と渾名され、伊達軍の兵士達からは「 筆頭」と呼ばれ慕われている。 他にも「戦場の蒼い稲妻」「伊達男」などの異名を持ち、小十郎と合わせて「双竜」と称される場合もある。 性格は傲岸不遜かつ大胆不敵に描かれ、自らの信じる生き様「」を貫く。 天下を担うべきは自分であると公言し、度々無謀とまで言える行動をとるが、部下や民の命を預る者としての責任感は強く、天下取りの戦を楽しみながらも乱世の早期終焉を望む。 異国文化に精通している国際派で、「Let's Party!! 」「Coolにいこうぜ」などのセリフが飛び出し、固有技・固有奥義名も「DEATH FANG」「JET-X」といった英語表記で統一されている。 真田幸村とは「蒼紅」と称される宿命で結ばれたライバル関係にあり、互いに誰よりも意識し認め合い決着を望んでいる。 小十郎に対しては小言にうんざりしつつも、「背中を守るのはお前の役目だ」と全幅の信頼を抱いている。 最北端の農民達と交流があり、特にいつきとは親交が深く関連メディアでもそれが踏襲されている。 徳川家康とは同盟を結び共闘することが多い。 外見は三日月の鍬形付き兜に着用と、一般的な伊達政宗のイメージを踏襲している。 乗馬時は腕を組み手綱を握らない。 アニメでは馬にのハンドルやが装備されている。 六爪流になると攻撃力が倍増し、通常技、固有技が強力なものに変化する。 ただしデメリットとして防御力は大きく低下(『3』以降は受けるダメージが通常の1. 5倍に増加)、更に防御も回避も使用不可となる。 『4』での性能は癖がなく扱いやすい固有技の持ち主であるスタンダードキャラクターである。 『3』では、小田原攻めの際天下統一の妨げである豊臣秀吉を討つべく進軍するが、迎え撃った石田三成に敗北し、奥州の弱体化を余儀なくされる。 秀吉が倒され再び乱世が訪れると、以前受けた屈辱の借りと竜のプライドを取り戻すべく、三成にリベンジを挑む。 『4』では、戦国乱世の幕開けと共に「 竜王」の名乗りを上げ、戦で打ち破った敵軍の兵士をも自軍に迎え入れながら軍を進めていく。 その根底には、幼名の梵天丸を名乗っていた頃右目を失明した事で塞ぎ込んでいたが小十郎によって心身と剣技を鍛えられ立ち直れた経験があり、当時の自分のように何度破れ絶望しても誰もが這い上がれる世を目指し、政宗自身も小十郎のように誰かを導く者であろうとする。 『烈伝幸村』のストーリーでは幼少期の 梵天丸だった頃、小十郎との稽古を抜け出した際に幼少期の幸村 弁丸 と出会い刃を交え、彼とライバル関係となる。 その後の小田原の役にて姿で豊臣軍に挑むも秀吉と石田三成に敗れる。 幸村が豊臣軍の傘下に下る事を約束したことで命は助けられるが、そのことで幸村の命が無駄になり、彼の未来が閉ざされてしまったと思い、自身の行いを後悔することになる。 大坂夏の陣にて幸村が幼少期と変わらないままで自分の前に現れてくれたためにその苦しみから解放される。 大坂城へ向かう幸村へ自身の白装束を託し、戦後の再会を約束する。 28〜29歳前後。 政宗に絶対の忠義を誓う無二の腹心であり、冷静に厳しい諫言をする監視役でもある。 政宗が背中を預ける唯一の人物。 「 竜の右目」の異名を取る。 頬傷・オールバックに所持というを彷彿とさせる風貌をしている。 男気溢れる信念を持った義理堅い性格で、伊達軍を支える縁の下の力持ちとして、人格・実力共に自軍だけでなく敵方からも評価が高い。 主君・政宗のため常に己を抑えている一方で、命をすり減らす真剣勝負を好む生粋の武人でもあり、怒りが頂点に達すると、言動も一変してならず者のようになる。 敵に対してはもちろん、主君である政宗に対しても例外ではなく、怒りに我を忘れた政宗に未熟さを悟らせる為に敢えて幼名で呼び、身体を張って叱咤することもある。 刀を二本帯刀しており、通常技は政宗とは対照的に刀を下から斬り上げるモーションが多いのが特徴。 また作中唯一のであり、固有技・固有奥義の追加入力により右手も使って二刀目も扱う。 技の多くが「月」に関する名称である。 剣の腕は達人の域にあり、その剣捌きの華麗さに伊達軍兵士からは「踊っているよう」と賞賛される。 政宗に剣技の手ほどきをした人物でもある。 その際は、後ろに撫で付けられていた前髪の一部が垂れ下がり、刀を引きずるようにして移動し 移動中刀と地面の接触部で火花が散る 、通常攻撃が柄殴りや蹴り、頭突きなども交えた粗暴な12段モーションに変化。 クリティカル率が大幅上昇し、移動スピードも増す。 技の隙も減るがガード・回避不可となる。 野菜作りの名人で、特に小十郎の育てたはとても美味であるとの評判があり、自身の好きな野菜は。 『英雄外伝』『4』ではとごぼうを携える「滋養」という武器も存在する。 農作業に勤しむ者として農民を大切にし、尊敬している。 『英雄外伝』の「最北端一揆鎮圧戦」においては、部下に「峰打ちにしろ、敵兵(農民兵)は絶対に斬るな」と強く指示しており、この際いつきを倒しても「いつきを説得して一揆を鎮圧」ということになり撤退扱いになる。 『3』では、小田原攻めの際石田三成に完敗したこと、それに伴った奥州の弱体化を、己の責と思い続けてきた。 秀吉の死後、三成を目指し再び進軍する政宗の傍らで、政宗に二度と後悔をさせないという固い誓いを胸に秘めている。 『宴』ストーリーモードでは三成との戦闘で負傷し意識不明の政宗を連れて奥州に撤退するまでの経過と、その折に奥州に攻め込んだ家康との戦いが描かれている。 『4』では竜王と名乗りを上げた政宗の補佐を務めるが、政宗が「王」を名乗ったことや破った敵軍の兵を自軍に迎え入れていることに僅かながら疑問と危惧を抱いている。 また、最上義光の間抜けに見せかけた行動の真意を見抜きかけているらしく、指摘された最上はつい名前を正確に言いかける 直後にわざわざ間違えて言い直す。 『烈伝幸村』のストーリーでは幼少期の政宗 梵天丸 の稽古役をしており、後に政宗の右腕となる。 幸村とは小田原の役にて初めて会う。 伊達軍の仲間武将・兵士 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(刀兵)・(槍兵) (よしなお)、(さまのすけ)、(まごべえ)、(ぶんしちろう) 声 - (良直)、(左馬助)、(孫兵衛)、(文七郎) テレビアニメ版で登場した政宗の配下武将達。 4人とも伊達軍の兵士らしく、暴走族風の外見と人情に厚い性格。 良直はで法螺貝を携えており、眼鏡をかけているのが左馬助、孫兵衛は小太り、文七郎は長髪で泣き黒子がある。 『1』『2』『英雄外伝』『3』『宴』でも、良直(鬼庭良直)と左馬助(原田宗時)は一般武将として登場している。 『宴』では鬼庭良直は剛力兵として仲間武将にもなっている。 鉄騎兵(てっきへい) 初登場:『宴』 鉄砲を武器とした騎馬兵。 いつき一揆衆 [ ] 貧困に苦しむ農民達が立ち上げたの独立勢力で、各地の農村を統括して侍の圧政に対抗している。 と性質は似ているが、直接的な関連性はない。 シンボルカラーは。 本作オリジナルキャラクター。 12歳。 肩まで伸びる銀髪を三つ編みのツインテールにしており、を意識した独特の訛りで喋る。 服装はのものに似た水色のに白のと、腕や足回りに藁の防具を着用してはいるが、雪の積もる寒冷地にも関わらず、かなりの軽装である。 『1』ではを羽織っていたが、『2』以降は無い。 戦乱の世を憂いた女神・ウカノメから使命を受け、授かった巨大なハンマーを手に農村をまとめ上げて一揆を起こし、乱世に身を投じる。 一揆衆を構成する農民達からの人気は抜群で、『2』では「」なる者達が登場するなど、アイドル紛いの扱いをされている。 神や愛に対する価値観の違いのため、ザビーとは宿敵同士。 武家の軍ではなく一揆衆を率いているため、一般兵や武将は農民兵となる。 名前の由来はから。 基本的には巨大なハンマーを武器に、振り回されながら戦うが、「ハンマー忘れた! 」というアイテムを装備して出陣すると素手で戦う。 『1』では装備すると主要武将にからかわれ、他武将がこれを装備すると合戦開始時にハンマーについて一言語る。 また固有技「おらさちから」を使用するとハンマーを投げ飛ばし、一時的に素手で戦う。 『2』ストーリーモードでは、織田軍・毛利軍・明智軍に心身ともに傷つけられ侍を信じなくなるが、政宗や小十郎の言葉により勇気付けられ、信長との最終決戦に挑む。 そのため、政宗と小十郎は倒しても撤退扱いとなる。 ドラマCDなどでも交流がある。 『BH』の信長ストーリーモードでは本願寺と手を組み、一向一揆を率いての一翼を担っている。 『3』『宴』『4』『皇』には登場こそしないものの、伊達軍の兵士の台詞で伊達軍との交流が続いていることが窺える。 また、『4』においてとあるアイテムを使用すると、台詞の中でアイドルとしてに挑戦していることが分かる。 戦闘時には「い・つ・き・ちゃーん! 」と特徴的な掛け声を発しながら槍を振り回し、周囲の農民を強化するが、自ら攻撃に加わることはない。 同デザインの黄色の法被を着ている農民もいるが、こちらは普通に攻撃してくる。 武田軍 [ ] 武田信玄を始め、一騎当千の熱血猛者が集うの軍勢。 天下統一を視野に入れる強豪だが、古来からの騎馬戦術を重んじているため、鉄砲などの新兵器に対しては否定的である。 シンボルカラーは。 戦国最強と称される武田騎馬隊を率いて上洛を目指す。 手段を選ばない梟雄じみた史実とは違い、戦場においては自ら獅子奮迅の活躍を見せる猛将であり、武略に優れた智将でもある。 二頭の馬の上や大斧の上に仁王立ちしたり、溶岩の中から勢い良く登場するなど、随所で人外の力量を披露している。 大将としての貫禄・威厳は抜群で仁義に篤く心も広いため、敵からも武将としての器を絶賛されているが愛のムチだろうと行き過ぎた所があることから「やり方を間違えている」と呆れられることも少なくない。 部下達からは敬意を込めて「 お館様」と呼ばれ、信頼されている。 特に幸村からは主君というだけではなく、人生の師として深く尊敬されている。 信玄自身も幸村に大きな期待をしており、厳しくも温かく見守っている。 その師弟関係の熱さたるや凄まじく、「お館様ぁ! 」「幸村ぁ! 」と互いに名前を連呼しつつ殴り合うやりとりは定番イベントである。 上杉謙信とは互いを認め合う好敵手であり、危機に瀕した謙信を助けるなど、敵味方を超えた絆で結ばれている。 また北条氏政とも同世代の武将として親交があるらしく、『4』においては松永の下で働く風魔を憐れむような言動も見られた。 典型的なパワータイプで、攻撃力が高い反面動きと攻撃動作が遅い。 技の名前は全て風林火山に因んで付けられている。 『宴』では固有技を特定の順番で発動することで固有技の性能が上がる特性も付いた。 『3』では家康との戦の最中に病に倒れ、武田軍の全指揮を幸村に預けた。 病床から幸村と武田の行く末を見守り続けている。 しかし、幸村の戦国ドラマ絵巻のあるルートでは病が完治して登場する。 『3』ではムービーのみに登場するドラマ武将としての登場であるため敵武将としても登場しないが、『宴』ではプレイヤー武将および敵武将として本格的に復活を遂げ、武田道場において行われる漢検定の師範として登場する。 『4』では病に伏していないが、幸村の成長を促す為に総大将の座を彼に委ねる。 『烈伝幸村』のストーリーでは故人であり、総大将は息子のになっている。 尚、これまでのシリーズと違い幸村とは直接の面識がなく、幸村も当初は「信玄公」と呼んでいたが、において、昌幸の奇術によって召喚される形で登場する。 真田軍 [ ] 武田信玄臣下の真田幸村または、その父・真田昌幸が率いる武田軍の別働隊。 配下に猿飛佐助率いる真田忍隊がある。 明確にこの名称が使われるようになったのは『烈伝幸村』であり、それまでのアニメ等の一部媒体では「武田騎馬隊」と称されていた。 基本的に武田軍に準じた戦術、戦力を用いるが、主家に比べて新兵器に対しても柔軟な意向を示し、戦力として加える事もある。 ・を拠点にする他、各作品の「大坂夏の陣」ステージでは、近辺に強力な大砲で守りを固めた要塞を構えている。 シンボルカラーは武田軍と同じ。 17歳。 武田信玄に仕える勇猛果敢な若武者。 何事にも真っ直ぐ向かい合う心を持つ熱血漢。 主君である武田信玄を人生の師として深く敬愛しており、信玄の天下取りのためにその力を奮う。 信玄が「甲斐の虎」と呼ばれていることから、その弟子という意味で「 虎の若子(わこ)」「 若き虎」と呼ばれることもある。 『4』では信玄と合わせて「双虎」と称された。 武人としての礼節を重んじる真面目な性格だが一本気すぎるところが目立つ。 その単純さ故に感情の高ぶりを抑えられず周囲が見えなくなることもあり、「燃えよ! 燃えたぎれ! 」といった命令を発したり、鉄砲も「気合いで避ける! 」などと無茶を口にしている。 恋愛には全く免疫がないため、常に手を握っている前田利家・まつ夫婦や着物がきわどい濃姫を見ただけで「破廉恥であるぞ! 」と叫び、慶次の色恋話にも激しく動揺するなどかなり初心な様子。 甘味が好きな。 天然ボケな面も持ち合わせており、武田漢祭りで登場する天狐仮面の正体や、今川義元の似ていない影武者を見破れなかった。 京の祭りや本願寺総本山へ出陣した際には、純粋にはしゃいだりする面もある。 伊達政宗とは宿命で結ばれた「蒼紅」と称されるライバル関係にあり、互いに誰よりも意識し認め合い決着を望んでいる。 主従関係にある佐助とは互いに信頼し合っている。 また、『3』以降の作品では同じく信玄を目標とする徳川家康の器を強く意識する場面も多く、その臣下であり、「戦国最強」と名高い本多忠勝に対しても強い対抗意識を抱く。 長い赤鉢巻を頭に巻き、のであるを首に下げており、下半身は、上半身はライダースジャケットといった装束である。 高い機動力と使い易い固有技を持ち合わせた、初心者向けのキャラクターとなっている。 『3』では信玄の後を継いで武田軍総大将となっているが、敬愛していた信玄が病に伏したことによって、自分の大きな針路を失う形になり、脆い采配を振り続け水の底に沈む夢を見るほどに苦心している。 『宴』の佐助ストーリーにおいては、佐助を心配して南下した隙に伊達軍に上田城を乗っ取られてしまったために、佐助から鉄拳制裁も交えながら国主としての自覚の無さを叱責された。 その他、幸村自身のルートでも政宗や、謙信、義弘といった他国の将達からも諭され、己の未熟を思い知りながらも、少しずつあるべき姿を探し求めるようになり、やがて伊達軍が徳川軍と同盟を結んだことをきっかけに西軍として彼らと戦う事を決意し、石田軍と同盟を結ぶ。 二周目以降のルートでは、信玄からの文を読んで奮起。 雑賀衆や石田軍との戦いの中でさらなる成長を遂げ、家康・政宗と決着をつけるべく進軍する。 『4』においても武田軍総大将の座を信玄から託されるが、『3』と違って信玄が病に伏していない為、前作ほど悩み苦しむような描写はなく、総大将として家康や謙信などの武田の好敵手達に挑む傍らで、自分なりに信玄を越える為の方法を模索しようとする。 『烈伝幸村』において、シリーズ初の単独の主人公となる。 前の幼少期「 弁丸」だった頃に、父・昌幸に連れられて訪れた奥州の地において『真田家初陣の試練』の最中に、同じく梵天丸を名乗っていた幼少期の伊達政宗と出会い、刃を交えた事をきっかけにライバル関係になった。 その後、互いに「ライバル」として再戦を約束し合う一方、における武田家の滅亡や、をきっかけにした兄・信之の出奔等の苦難や別離を経て、では豊臣秀吉に挑み、返り討ちに遭った政宗の命を救う為に竹中半兵衛の要求に屈し、豊臣軍の傘下に下る事を約束する。 その後、関ヶ原の戦いに合わせて勃発したで、徳川軍についた信之と袂を分かち、その後、敗軍の将として配流された先の九度山で、昌幸から最後の教えと信之への遺言を託され、その死を看取った。 やがて大坂の陣が勃発すると、昌幸から託された想いに応えるべく、豊臣軍残党の将となる。 では要塞・を拠点に徳川軍相手に奮戦し、佐助を失いながらも、徳川軍の将であった忠勝を撃破し、徳川軍を一時的ながら撤退させる。 そして戦国最後の合戦となるにおいて、「ライバル」政宗との約束を果たす為、そして信之に、自分や昌幸の想いを伝える為に、家康率いる徳川軍によって制圧された大坂城へと乗り込む。 『』ではEX真田幸村(能力:武力9統率6 特技:気合・魅力 コスト:3 計略:熱血大車輪)としてカード化されている。 豪快に槍を振るい、勇猛果敢に戦場を駆ける姿から「信濃の獅子」の異名で呼ばれる。 乱世を生き抜くために強さを求め、ひたすらに前を見据えて真っ直ぐ突き進む信念の持ち主。 史実の信之が身長185cmはあったことからか、父や弟よりもかなり大柄な体躯をしている。 柄に対して垂直に刃がついた槍「はしご槍」を用いる。 はしご槍で敵を掴み、それを起点に迫力の力技を連続で叩き込むなど、まさに豪快を絵に描いたような戦いぶりである。 はしご槍で掴んだ敵を弾丸のように放つなどの遠距離攻撃も可能である。 智謀に溢れる稀代の軍略家であり、「奇術師」の異名を持つ。 真田家当主として、そして父として、息子の信之・幸村の二人にその生き様を示すため戦場に立つ。 幸村からは「親父様」、信之からは「親父殿」、佐助からは「大旦那」と呼ばれている。 シルクハットかのような烏帽子を被り、和風の衣装を身に着けている。 武器としては短槍を扱う。 烏帽子に身を隠したり、ワープして敵の眼前に突如現れたり、神出鬼没のアクションで相手を翻弄する戦い方はまるでマジシャンである。 炎のようなラッシュの勢いで攻める幸村、豪快に力押しする信之とは違い、トリッキーな戦い方に秀でる。 の忍装束に身を包んでいる。 『BH』以前までは頭髪の色は赤に近いものだったが、『3』では茶髪に変更されている。 瓢々とした軽い性格であるが、忍としての腕は一流で、戦闘中では闇に生きる者らしい冷淡さ・残忍さも垣間見られる。 諜報活動のみならず、時に信玄から直々にを任されることもある。 天下に対する興味はさほどなく、戦いを「仕事」として、自らを含めた人の生死に対してもビジネスライクに割り切っているが、淡白になり切れず、死に急ぐような相手(特に幸村やかすが)に対して声を荒らげる場面もある。 幸村と信玄の暑苦しいやりとりを遠くから呆れ気味に眺め、頃合を見計らって止める役割を担う。 幸村のことを「旦那」「真田の旦那」と呼び、信玄のことを「大将」と呼ぶが、幸村が総大将に任じられた『3』以降の作品、および劇場版では幸村のことを「大将」と呼ぶ(討死の際には「旦那」と呼ぶ )。 かすがとは同郷出身であり、忍の技が同じ系統であることが『英雄外伝』の小太郎ストーリーで発言されており、最終章では息の合った連携から協力して発動させる忍術まで披露している。 素早い動きで手裏剣や忍術を駆使して相手を翻弄するスタイルが特徴。 『宴』では影分身を召喚して攻撃を繰り出すことが可能で、影分身との連携で相手を手玉に取ることも出来る。 また、巨大なを召喚して空中を滑空することが可能。 特定のステージに限りこの能力を駆使しなければ進入できない場所もある。 『3』では武田軍総大将となった幸村を支えるべく完全な裏方に徹しており、幸村に対する態度もかつてとは違い気楽さは薄れている。 幸村を完全なる総大将として扱い、時に厳しく突き放したり、諦めかけた際に叱責するなど、佐助なりの厳しさで目前に迫る数々の決断に幸村が悩み苦しむ姿を信玄に代わって冷静に見守り、成長を望んでいる。 『宴』ストーリーモードでは幸村を陰で支えるため、毛利元就と大谷吉継の会談に潜入したり、石田軍と同盟を組むため大坂城に夜襲をかけるなど裏方としての活動が描かれている。 自身を「猿」と称するようになり、度々信玄・幸村を「虎の親子」と評する。 今までにない佐助のダークな部分が強調され、前作までの佐助らしい陽気さはほとんどなりを潜めている。 『英雄外伝』までは、同郷出身のかすがに度々里に帰ろうと誘っていたが、『宴』では自身が戸隠の山にあった忍の里の唯一の生き残りであることを小十郎に童話風に語っており、何者かの襲撃を受けたとも佐助自身が里を壊滅させたとも取れる内容になっている。 小十郎からは「忍の皮を纏った忍」と評された。 『4』でも、武田軍総大将となった幸村を陰ながら見守っているが、幸村が『3』ほど迷走していない為、その態度は『英雄外伝』までの気楽なものに戻っている。 戦国創世では誰かに自身の昔話を聞かしているかのようにストーリーが進む。 この者の正体は創世ルートでは真田忍隊の新入りであり、『皇』のドラマルートでは足利の手先である。 『烈伝幸村』では第二次上田合戦、大阪冬の陣などで、裏方として幸村を支えたが、冬の陣において出陣した本多忠勝を相手に、決死の攻撃を仕掛けた末に敢え無く戦死する。 武田軍の仲間武将・兵士・兵器 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(刀兵)・(槍兵)・(忍者) (おやまだ のぶしげ) 声 - テレビアニメ第2期で登場した武田軍の武将。 信玄の命で薩摩に向かう幸村を補佐したが、豊臣軍との戦いで討死した。 『1』『2』『英雄外伝』『3』『宴』でも、一般武将として登場している。 「猿飛佐助の友人」を自称しており、佐助の給料を上げるように幸村に頼みこんだりする。 変化の術を得意とし、「猿田幸村」という幸村そっくりの姿に変身したり、一般兵に化けることもできる。 吹っ飛ばされて扉に叩き付けられたり、幸村に本気で殴られるのが嫌になり一般兵に変身して逃げようとするも一般兵ごと本気で殴られたりなど、修行中はかなり酷い目にあっている。 正体は猿飛佐助であるが、幸村は気付いてはいない。 アニメ第2期OVAにも登場した。 火男()の面で顔を隠している。 信玄に精神的な依存をしている幸村を訓戒するべく、様々な修行を課し、最終的には自ら幸村と戦いを交える。 城内の仕掛け作動をよく間違うらしく、修行道場の名物となっている。 正体は武田信玄その人。 正体が判明した際、幸村はあまりのショックに腰を抜かした。 アニメ第2期OVAにも登場した。 その容貌は伝説上の「鬼」そのものであり、機動力は乏しいが金棒を振るって凄まじい威力の攻撃をしてくる。 防御力も高く、多少の攻撃では怯みすらしない。 主に武田軍の兵士として登場するが、他にも豊臣軍や徳川軍として登場することもある。 「兵士」というよりは「兵器」として分類すべき存在。 『BH』では、金棒を上から叩きつける動作をした時に風属性の牽制技が出る。 イベントが発生すると一斉に武田本陣に向かって走り出す。 本陣に辿り着くまでに彼らを撃破しないと、信玄が本陣から移動してしまい、戦闘後の特別恩賞にも影響する。 実在した伝令部隊である。 本多忠勝をも一撃で倒すが、発射までに多大な時間を要するのが欠点。 真田砲発射前に忠勝を倒せると特別恩賞が出る。 『3』にも登場するが忠勝を倒すことは出来なくなっている。 ただし、地面の黒く煤けた場所(真田砲の着弾地点)に誘導することで真田砲が忠勝に直撃し、忠勝が一時的に気絶状態になる。 『烈伝幸村』では真田家の家紋である六文銭を模したフォルムの二列三連装計六門の砲口を構えた真紅の巨大大砲として登場し、人間大砲の要領で幸村を徳川軍の要塞に送り出す他、指定した場所への支援砲撃を行う。 真田丸・真田砲共に実在した要塞、大砲である。 『3』では真田砲で忠勝を倒すことは出来ず、足止めにしかならない。 そのため、三方ヶ原のように忠勝から逃げつつ、四方の陣を奪い上位版に当たる天覇絶砲を起動させることになる。 こちらは前作の真田砲と同じく忠勝を一撃で撃破することができる。 こちらも発射前に自力で忠勝を倒すと特別恩賞が出る。 (しかし、三方ヶ原の時とは比べ物にならないほど強化されており、自力での撃破は困難である。 ) 「大坂・夏の陣 紅」では四方の陣を奪うと真田本丸の門が開かれる。 また別ルートを通り、直接本丸内の陣を奪った場合は開門と同時に真田砲を占拠、自軍のものになり、特別恩賞が出る。 織田軍 [ ] 「」を掲げ、各地を侵略し蹂躙する魔の軍勢。 政宗や信玄、秀吉からは「相容れぬ敵」として認識されている。 強力な鉄砲隊を持つ。 本拠はだが、ゲーム中に登場するのはやなど、史実の信長が上洛後に築いた拠点のみである。 配下の兵は信長を畏れる者、その強大な力に心酔する者、魔の眷属として侵略を愉しむ者など、多種多様。 『3』『宴』では、光秀が本能寺の変を起こした際に信長と共に壊滅していたが、魔王の帰参に伴い復活を遂げた。 シンボルカラーはだが、将兵の具足は主に黒。 傲岸不遜かつ残酷非道、日ノ本を恐怖で覆い、悪虐の限りを尽くして焦土に帰さんとする戦国の「 魔王」。 野望は世界征服に留まらず、のその先までをも支配せしめんとする。 敵対する者には容赦せず、それが実妹のお市や義弟の長政であっても例外ではない。 その一方で、配下の兵士曰く「謀反など意に介さない」とのことで、柴田勝家を打ちのめした後も尖兵として扱う他、松永久秀の度重なる反逆も幾度かは赦している。 また、意外にも身内には甘く、明智光秀を腹心として信を置く、蘭丸を「丸」の略名で呼び可愛がり、戦功を金平糖を与えることで褒める、妻の濃姫には表面上心を砕きはしないが、傍で戦うことを許す、持て囃されると口では否定しつつも満更でもない様子など、人間的な面も覗かせる。 『4』では離反した家康や利家らに今一度傘下に下るよう語りかけており、目を掛けた者には懐深き姿勢を示す。 戦闘スタイルは右手に携えた片手剣で薙ぎ払い、左手に構えたショットガンで広範囲を撃ち抜く豪快なもの。 『英雄外伝』まではマントを武器に使う技が多かったが、『3』からはショットガンを主体に戦うモードと、六魔ノ王を発現させて共に戦うモードを使い分けるスタイルに一新された。 そのためマントを使うことは無くなったが、『4』においてマントを使う技が一つだけ復活している。 『BH』では信長包囲網(今川、本願寺、武田、浅井)の度重なる侵攻を征伐した果てに、更なる光秀の謀反によって怒りと心労で正気を失い、世界の破滅を望むようになるという狂気の面が描かれる。 包囲網最後の一角となった久秀には「怒りに支配された姿は人間らしい」「魔王には見えない」と冷ややかに評された。 『3』では光秀に裏切られ本能寺で自害したが、天海により実妹のお市の血肉を媒介として冥底から蘇る。 の主である「六魔ノ王」の力を得て名実ともに魔王となり、圧倒的な武力を振るう。 生前の記憶はほぼ失われているらしく、前作までに比べて感情描写が少なくなり、振る舞いも人外の視点から欲を評する形を取ることが多い(劇場版で復活した際には、生前と同じ様子を見せている)。 信長自身を除く全てのプレイヤーキャラクターの戦国ドラマ絵巻においては、「本能寺の変」を通るルートが必ず存在する隠しボス的扱いとなっている。 倒しても陣を吸収した回数分だけ復活し、攻撃が激しくなるなど、魔王の名に劣らぬ強敵として君臨している。 『宴』の天下統一モードでも、一定の条件を満たす事で、表向きの最終ステージである「大坂・夏の陣」または「関ヶ原の戦い」をクリアした後に天変地異が勃発、「本能寺の変」が出現し、本当の最後のボスとして戦うこととなる。 『宴』の松永久秀ストーリーでは久秀に「壊れたモノの魂はかつてとは異なるようだ、この器はもう、宝ですら無い」と落胆され、亡骸を爆破された。 しかし生きていた妹のお市と再会し対峙した時には、わずかながらも心を開いている。 『4』では行方不明となった濃姫と蘭丸を探しに欲界へ訪れ、その際に六魔を従えている設定であるため、存命中でありながら六魔の力を発現可能となっている。 魔王として各地を蹂躙しながらも、自らを討たんとする気概を持つ英雄が現れることを望む節が見られる。 創世ルートでは天下を統一した後、欲界を支配すべく光秀と勝家と供に欲界へと行く。 ドラマルートでは足利義輝を撃破するも安土城で謀反を起こした光秀に討たれる。 しかし、討たれた後にへと行き、その世界の自分自身と光秀を討ち、姿を消す。 『烈伝幸村』のストーリーでは天目山の戦いにて武田勝頼を捕らえ、救出に駆けつけた昌幸、信之親子を返り討ちにし、信之に対し昌幸か勝頼のどちらを助命するか迫り、信之が昌幸を救う事を選んだ事で、勝頼を殺害。 武田軍を壊滅させ、真田を配下に収める事に成功するも、後に本能寺で光秀に裏切られ自害。 また、浅井・朝倉を滅ぼし、を焼き払っていることが、北条氏政から語られる。 武器は南蛮渡来の二挺拳銃で、通常攻撃は遠隔攻撃に特化しているが、装備によっては体術に変化する。 固有技ではやを使用することもある。 信長を恐れながらも心底愛しており、信長を天下人にすべく戦うが、キングメーカーとしての自らの野心をほのめかす言動も時折見られる。 信長のことはである「上総介様」または「上様」と呼んでいる。 魔王信長の妻であり、の娘であるという自覚から戦場では冷酷に振る舞おうとするが、感性はごく普通の女性であり、蘭丸を実の息子のように褒めて励ましたり、幼い子供のいつきを倒すことを戸惑うなど、心優しい性格を覗かせている。 攻撃ボタンを連打している間だけ銃を撃ち続けるスタイルで、コンボが容易に稼げる。 また『2』では攻撃ボタンを蝶のエフェクトが出るまで押し続けてから通常攻撃を出すと、一定回数分貫通性能を持つ銃撃を放つことも可能。 お楽しみ武器として、デビルメイクライのダンテが愛用している双銃「」が登場する。 『1』は「恵戌新」2丁で、『2』から「恵戌新」と「逢戌璃」になった。 『3』『宴』『4』『皇』では登場しないが、『宴』における家康の言動から判断すると、『3』『宴』では本能寺の変で信長と共に自害した模様。 『4』では、光秀シナリオにて謀反を起す前の光秀に幽閉されたことが語られている(勝家シナリオでは勝家に殺されたと思わせる台詞もある)。 勝家のアニメルートのエンディングでは、「もしもの世界の織田軍」の中で蘭丸と共に登場している(セリフは無い)。 戦場で出会った信長を慕って織田軍に属し、以後は信長に認めてもらうことを至上の喜びとしている。 盲信から善悪に対する意識が希薄で、敬愛する信長と濃姫以外の人物には無礼・残酷な言動をとる。 信長の実の妹であるお市さえも、敵軍に属している時は「お前」扱いであるが、『英雄外伝』のお市のストーリーモードでは「お市様」と呼んで敬っている。 盲従と幼さゆえに、無邪気に信長の真似をする様子を、お市は「片腹痛いわ」と切り捨て、元就は「」と揶揄している。 容赦なく敵兵を次々と射抜く姿は、敵味方双方の兵から「 魔王の子」として恐れられている。 しかし、信玄や義弘のような威厳があり声の大きい大人は苦手。 年頃の少年らしい一面もあり、『BH』では元就の船に落書きをしたり勝手に名前をつけるなどのいたずらをした。 明智光秀とは非常に仲が悪く、『英雄外伝』では2人の仲の悪さが祟って内乱が起きるステージまである。 いつきとは度々口論になるが、農作物の美味しさは認めているようで、作物を請求したりすることがある。 『BH』ではいつきのために女心を勉強したりと少しずつ仲良くなっている。 信長からは「丸」と呼ばれており、好物は信長から褒美に貰う。 金平糖は敵兵を1000人倒す、または城を1つ落とすたびに1つ貰える。 『3』『宴』『4』『皇』では登場しないが、『宴』における家康の言動から判断すると、本能寺の変で濃姫と共に戦死した模様。 『4』でも濃姫と同様、謀反を起す前の光秀に幽閉されたことが語られている(勝家シナリオにて光秀に殺されたと思われる台詞も同様)。 勝家アニメルートのエンディングでも濃姫と共に登場している。 が特徴。 かつて「 怪王」を名乗り信長に謀反を起こすも失敗に終わり、現在は全てを諦めたようにただ命令に従うだけの存在となっている。 君主である織田信長からは「 割瓶」と称されほとんど相手にされることはなく、一兵卒同然に扱われる。 怪奇譚や妖の類を好み、会話中でも数多く引用する。 以前は赴く地方に伝わるそれらを尋ね求めていた。 同軍所属の兵士や武将の大半は「 欠かれ柴田」と揶揄し、地位が低い勝家を罵倒と冷笑を交え使い走りの如く使役する。 しかし少数ながら勝家の実力を認めている者もあり、光秀には「打てど響かぬ鉄」とその姿勢をつまらなく思われているものの、実力そのものは「私の次くらいには腕が立つ」と評価され、それなりに処遇されている。 また以前よりお市の儚げな姿に魅入られており、謀反にはお市を独占する目的も含まれていた。 しかし実際のお市に対する恋心は歪んだ独占欲であり、お市を娶った長政には強い嫉妬と憎悪の念を抱く。 「皆に認められ、崇められたい」と熱望する様が義輝の眼に留まり、唆され義輝の兵を貸し与えられての反逆であったが、現在の勝家は誘いに乗ったことを後悔しており、戯れに賭けた結果自身を無価値とした義輝に遺恨を燻らせている。 また『皇』では織田軍を離反し独立した前田家にも遺恨を持っていることが描かれており、特にかつて最も親しかった利家への憎しみは大きく膨れ上がっている。 ストーリーのルート次第では、恋したはずのお市を長政諸共葬り自身も破滅の道を歩む他、織田の天下統一に貢献するが信長には認められず仕舞いであるなど、救いのないまま終わる が、伊達政宗や島左近との出会いによって心境に変化が現れ、信長や義輝を打倒して自らの未来を探し求め始めるという希望に満ちた結末もある。 勝家の武器である逆刃薙の最大の特徴は、一定時間回転させることで自らのスピードやパワーを段階的に強化できる点。 この強化状態では移動速度を含めてあらゆる行動が段階的に加速されるだけでなく、強化の段階に応じて通常攻撃と固有技の攻撃性能もアップする。 『烈伝幸村』のストーリーでは信長に謀反を起こしておらず、性格も元々の明るいものとなっている。 また、夫・長政を亡くしたお市と結ばれるために光秀に次ぐ信長の側近になろうとしている。 『3』『宴』では「本能寺の変」にて忍者が登場しているが、詳細は不明。 黒狼煙(くろのろし) 初登場:『4』 援軍を呼ぶ時に使う光秀謹製の狼煙。 兵士曰く「何もかも忘れたくなる」匂いがするらしい。 明智軍 [ ] 織田信長の配下である明智光秀直属の軍勢。 魔の軍勢と呼ばれる織田軍の中でも異能の集団であり、殺戮や略奪といった汚れ仕事を一手に担っている。 に陣を敷いているが、本拠は定かでない。 シンボルカラーはだが将兵の具足は主に紫色。 属する者達は光秀を恐れつつもその心内に理解を示しているが故に、兵士の階級に関わらず忠誠心に厚く、統率力は高い。 『3』『宴』では本能寺の変を起こした後に光秀は軍を離脱しており、残った兵士達の以後の消息は不明。 殺戮を食事のように捉えており、戦場で目にした者は敵味方にかかわらず刃を向ける。 信長の配下に就いている理由は「彼の下ではより多くの人を殺せるから」。 謀反を働く理由も金・地位・権力を求めたわけではなく、より強い快楽を求めたあげく殺意が強大無比な存在の信長に向いたためである。 慶次や蘭丸とその配下の兵士達からはその性格のせいで「」扱いされている。 殺しは光秀にとって本能が求める快楽を得る手段でしかない為、逆に言えば憎しみで人を殺すことは無い。 表向きは穏やかな青年を装い語り口こそ丁寧だが、発する言葉の多くは猟奇性を帯び、内面の計り知れぬ狂気が滲み出ている。 極端に不快な場合や極度の怒りを感じると、敵意と殺意が剥き出しになり、口調も暴力的になる。 己が狂人であることを自覚しながら、一方で「真っ当な人間」として人々に慕われ愛されることへの渇望もあり、内面のに人知れず苦悩している。 優れた観察眼や理知的な策略家としての一面から、久秀からは「理知を貰おう」、秀吉からは「お前は馬鹿ではない」と評される。 信長に向ける感情は殺意や憧憬、敬愛、依存など、複雑な上に何よりも強い。 信長の側近として「魔王の手足」「魔王代行」を名乗る場面もある。 『4』では信長より「 」の諢名で呼ばれることが多い。 同じ出身で幼馴染の濃姫を本名の「帰蝶」と呼び親しむ。 濃姫と接する際にはまともな人間らしさを覗かせ、殺しを楽しむ中で唯一「殺したくない」と明言する。 蘭丸に対してはその生意気さや喧しさがどうにも癇に障るらしく、多大な不快感を示し「糞餓鬼」呼ばわりするほど。 ゲーム上の性能面ではゆったりとした動作が特徴的であり、攻撃モーションは範囲こそ広いものの攻撃後の隙が大きい。 また味方に攻撃を当てることが出来る。 固有技も敵味方問わず対象の体に鎌を刺して体力を吸い取る技、ボタンを押し続けている限り攻撃が続き、飽きるまで足元の敵をいたぶることが出来る技、挑発的な動作でワザと敵に攻撃させて受けたダメージを相手に返すカウンター技など光秀の異常性を表したものが多い。 『2』ではストーリーの前提として既にを起こし、半兵衛の手により捕われに幽閉されているため織田軍を離脱しているが、『英雄外伝』『BH』では謀反を起こす前の、織田軍所属設定のストーリーが多い。 世界観内での事象に大きく関わるが、登場作品によって所属や境遇、扱いが安定しない。 『3』では本能寺の変において光秀が信長を討った事が正史となっており、光秀自身も消息不明の設定になっていたが、白い長髪、ゆったりとした攻撃動作、数々の技など、服装と鉄のマスク以外は光秀と酷似した高僧「天海」が登場、そして『宴』において天海と同一人物である事が判明した。 『宴』の天海ストーリーにおいてその経緯が描かれており、「人間」への憧れが高じた結果、殺戮を好む己と決別し生まれ変わることを決意、最後の殺しで最高の悦楽を得るために本能寺の変を起こした。 しかし、依存対象でもあった信長を自ら討ったことで精神の均衡が崩れ、発狂。 歪な本性を捨て切れず嘆く姿に三好三人衆をして「死神」と言わしめ、度重なる暴走の末に松永久秀に「名前」を奪われ、絶望の中に「明智光秀」は消え去る。 『4』では心の片隅で「例え狂人として忌み嫌われようとも、ありのままの自分を受け入れてくれる信長さえいればそれで良いのでは」と思い抱くようになり、彼への殺意を鎮め、忠臣としてより一層腕を振るう。 一方で足利や豊臣への牽制のため天海に扮して小早川軍に身を置き 小早川秀秋をからかいつつ 暗躍し、巧みに両軍を行き来している。 信長へ忠義を貫いてなお謀反の可能性は潰えず、未来を夢見るにはあまりにも険しい状況にある。 光秀が敵将として登場する「賎ヶ岳・織田尖兵進攻」ステージは天海の戦国創世モードでも発生させることが可能だが、この場合の敵本隊増援は光秀ではなく通常の分隊兵長に変更される。 『烈伝幸村』のストーリーでは天目山の戦いにて信長と供に真田昌幸と対峙する。 その後、本能寺で信長を討つも山崎で豊臣秀吉に討たれる。 明智軍の兵器 [ ] 腐食香炉(ふしょくこうろ) 初登場:『英雄外伝』 一定条件下の「姉川降魔戦」にて、光秀が使用する兵器。 その影響範囲内にいるキャラクターは敵味方無く全ての鎧が腐り始め、防御力がゼロになるという危険な代物で、光秀の狂気を具現化したような兵器。 大武闘会でも登場する。 数回の攻撃で破壊可能で、破壊すれば防御力は元に戻る。 「皆殺戦術」の異名を持つ。 範囲内は爆弾を抱える兵士が多く出現する。 『3』『宴』では天海が使用しており、「懐かしい香り」「あの殺戮の日々を思い出す」と言っている。 前田軍 [ ] 快活な野生児達の軍勢。 織田軍の配下であるが、基本的に織田軍との関連性や絡みは希薄で、残虐行為とはほぼ無縁である。 本拠は。 シンボルカラーは。 『1』『2』の利家とまつのストーリーのOP・EDムービーには台詞が存在せず、サイレントムービーやコマ撮りのようなものとなっている。 『4』では慶次が総大将となっており、織田勢力からは独立している。 18〜22歳。 利家とまつの甥っ子だが前田軍配下ではなく、家出して勢力としては独立している。 過去の経験とおしどり夫婦である利家とまつの影響からか、天下統一よりも恋した相手を幸せにすることを何より大切に思い、出会う人々に恋とは何か問いかけながら各国を渡り歩く風来坊で、夢吉という小さな猿をペットとして連れている。 道中に人助けもしており、時には上杉軍の兵士を助けたり、戦で町を追われた人々の誘導をするなど、良い意味でお人良し。 喧嘩は好きだが戦は好まず、設定上では唯一敵武将を誰一人殺さないプレイヤーキャラクターとなっている。 利家とまつからの束縛を嫌い、普段は前田軍に属しておらず、で自由に暮らす遊び人として扱われている。 しかし、まつには頭が上がらず、利家とも内心では認め合っている。 京の町人からは老若男女問わず人気があり、京の遊び人達を仲間として連れている。 家康とも遊び友達で、謙信とも仲が良く「けいじ」「謙信」と呼び合う仲である。 昔は秀吉と親友だったが、秀吉の妻であり自身の初恋相手であるを「愛が弱さを生む」と悟った秀吉が彼女を殺害したことが原因で彼の怒りを買ってしまい、決別するに至っている。 そのため、秀吉を陥れてねねが殺害される要因となった全ての元凶である松永久秀と対峙した際には、激しい憎悪を露にする。 また、『3』において真の魔王として蘇った信長に対しても「あんたの帰る場所はここじゃない」と家康や利家同様、信長の存在を強く否定している。 デザインは漫画『』のものに近く、『2』『英雄外伝』では慶次が乗る馬も同名漫画に登場する愛馬「松風」がモデルとなっていて他とデザインが異なっている。 巨大な刀剣である「超刀」を豪快かつトリッキーに扱い多彩な攻撃を繰り出す。 『3』以降は固有技の一つである「恋のかけひき」を駆使することで、あらゆるモーションから様々な派生攻撃につなげることが可能。 また、討死した際にも「恋のかけひき」を出すことで一度だけ復活することができる ただし、体力は回復しない。 バサラ技は超刀の柄に鞘を取り付け、のような形状の「朱槍」状態にし、回転しながら周囲を薙ぎ払うというもの。 このバサラ技は事前に挑発モーションを行うと、行った回数分攻撃数が増えるという特徴がある。 攻撃増加数には上限が無いため、やろうと思えば合戦開始から総大将撃破までずっと回転し続けたままということも可能である(ただし、挑発の回数が膨大且つ前準備の時間も相応にかかるため、効率は非常に悪い)。 『3』ではかつての友であった秀吉の死をきっかけに、前田家から離れ上杉軍に仕官した。 戦から離れた生活を送っている謙信と共に何気ない日々を過ごしている。 謙信の頼みで雑賀衆へ書状を届けに行った際に孫市に一目惚れしてしまい、以後は「惚れた女は守る」という信念の元、雑賀衆につき従う。 表にはほとんど出さないが、袂を別ったとはいえ、かつての親友である秀吉の死に深く傷ついている。 また、秀吉を討った張本人の家康にも複雑な思いを抱いており、家康と会うことを拒んでいる。 また、前田家との関係で東軍に参加するもの、史実通り西軍に参加するもの、どちらにも属さない第三勢力として関ヶ原の戦いに進軍するもの、秀吉のかつての友として家康に対峙するもの、最終的に雑賀衆の一員となるものなど、最も多彩な立場でのルートがあるキャラとなっている。 『4』では前田家に戻っており、「新生・前田軍」の総大将となっている。 ドラマルートでは、秀吉を憎むばかりで秀吉に向き合わなかった過去の己を悔やみ、秀吉と話すべく大阪城へ向かう。 秀吉からは拒絶され決別の言葉を投げかけられてしまうが、同時に「我らは互いに正しかった」という言葉も受け、哀しみを抱えながらも秀吉との過去に一つの区切りを付ける。 その後、謙信の依頼を受けて将軍・足利義輝との謁見に臨む。 慶次の固有技では、慶次の代わりに夢吉を操作したり、おつかいとしてアイテムを持って来たりすることも出来る。 自宅では一丁で生活していることが多く、戦場でもほぼ裸で全身傷だらけという野生児スタイル。 『2』では慶次をはじめ多くの武将からそのことを揶揄され、味方武将や他軍兵士からも「服を着てくれ」と心配されている。 人好きのする人物で、実直かつ純粋。 いつも天然で三枚目だが、半兵衛の心情を見抜いたりするなど人を見る目はかなり鋭く、他武将に対しても的を射た発言をすることが多い。 いつも空腹状態であり、合戦中にも空腹を訴える。 妻のまつを熱愛しており、まつの作る食事が何より好きで、時には仲が良すぎて二人だけの世界に入ることもある。 を豪快に振るって戦うほか、油を口に含んで火炎攻撃をしたり、口笛で鷹を呼び寄せることもできる。 また、まつの料理が好物という設定はゲーム上にも反映されており、『2』『英雄外伝』の専用装備は一定時間おきにまつからの差し入れである回復アイテムのおにぎり 1ステージにつき最大25個まで)が入るというものである。 『宴』ではおにぎりを連続でとると一定時間パワーアップする特性や、固有技をタイミング良く発動することでより強力になる特性が追加された。 織田家家臣でありながら、信長および他の織田家家臣とストーリー中で共演する描写は少なく、織田軍内の独立勢力として扱われている(アニメでは後に離反)が、信長の命令に忠実であったり、謀反を起こした光秀に対して憤っていたりと、織田家に対する敬意は忘れていない。 『BH』のストーリーモードでは、まつと共に織田軍の一員として登場することも多い。 『2』では慶次の悪戯に悩まされる一方で、まつからは慶次ともども説教を受けるなど板挟みとなることもあった。 人参が苦手。 自由合戦や天下統一で豊臣軍と対峙する際には「慶次と秀吉を仲裁する」ということなり、秀吉・半兵衛は倒しても撤退扱いとなる。 また、家康とは古くからの友人で、彼を幼名である竹千代と呼ぶ。 そのため、家康・忠勝を倒しても撤退扱いとなる。 『3』では織田軍滅亡後、中立的立場を保ってきたが、天下を二分する戦を前に周辺国から幾度も圧力を受け、家と民を守るため苦渋の決断を迫られていた。 その後、東軍の一員を名乗った最上義光にまつを人質に取られたことで、東軍として戦うことを余儀なくされたため、家康に対して疑惑を感じるようになる。 『宴』でも、家康のことをかつての信長や秀吉に重ねて見ている節があり、彼の掲げる大きな夢について良く思っていない描写が見られ、秀吉に妄信的な姿勢を見せる三成にも「秀吉の背中を追うな」と忠告している。 また、真の魔王として甦った信長を見て激しく動揺するが、直後に「あれは信長様ではない」「もう過ぎたことだ」と強く拒絶している。 また、最上義光にまつを人質にとられる様子を義光のストーリーで確認できる。 『4』では前田軍の総大将を慶次に譲り、まつと共に慶次を支える。 かつて織田軍に所属していた当時の周囲の人間を気にかけており、『皇』では特に親しかった勝家を織田軍に残して離反してしまったことを強く後悔している。 『烈伝幸村』のストーリーでは織田軍所属になっており、天目山の戦いで柴田勝家と供に真田昌幸と対峙する。 良妻賢母を体現したしっかり者。 武家の嫁として常に利家を盛り立て、前田家の為に尽くしている。 前田家内では状態。 利家のことは「犬千代様」と呼んでいる。 が得意。 戦闘装束に着替えるシーンはを彷彿とさせる。 料理の腕は一級品。 利家や前田軍の将兵たちも、戦の後のまつの料理を楽しみにしている。 『1』では大半の攻撃モーションが上杉謙信と共通していたが、『2』では固有モーションが用意され、武器が刀から薙刀に、属性が氷から風に変更され、前田領に住む動物(の太郎丸、の次郎丸、の三郎丸、の四郎丸、の五郎丸の5種類)を呼び出して戦うようになった。 『宴』では太郎丸に掴まっての滑空や五郎丸に乗っての移動も出来るようになり、『皇』ではバサラ技がそれ以前の四郎丸のみをけしかける技から、動物たち全てを呼び出して襲わせる技へと変更された。 『2』ストーリーモードは、お腹を空かせた利家と慶次のために食材を探す旅に出るというもので、濃姫のストーリーモードでは挫けそうになった濃姫を叱咤するなど、前田家が織田家と盟友関係にある事実を窺わせていた。 利家と同じく、秀吉・半兵衛・家康・忠勝は倒しても撤退扱いとなる。 『3』では利家と同じく中立的な立場を守ってきたが、東軍への参加を目論んだ最上義光に人質に取られる(公式サイトでの解説では前田軍が中立を守ろうとする事を良しとしない東軍がそうしたと説明されている)。 慶次の戦国ドラマ絵巻では、分岐次第でこの事件の真相に辿り着くルートがある。 『宴』では実際に義光に誘拐される様子を義光自身のストーリーで確認できる。 『4』では前田軍の総大将となった慶次を利家と共に支える。 こちらでは同じく食に強いこだわりを持つ小早川秀秋との因縁が描かれる場面もあり、『皇』では本格的に料理対決を繰り広げることとなる。 『烈伝幸村』のストーリーでは直接登場しないものの天目山の戦いに行く利家と勝家に料理を作っている。 詳しくは。 京都花街組 [ ] 正確には「軍勢」ではなく、京の町で人生を楽しむ単なる遊び人達の集団。 祭りとを至上の娯楽としている。 祭りのテンションのためか、はたまた酒が入っているためか、兵士(祭団員)達は一様に能力が高い。 シンボルカラーは色(ただし慶次は黄色)。 『3』では慶次が新たに上杉軍に所属したこともあって登場しなかったが、『宴』の新ステージ「京都花火祭」で「京都花組」として再登場した。 京都花組の団員 [ ] 『宴』に登場した仲間武将:仏顔の隈八(踊り兵) 花火兵(はなびへい) 初登場:『宴』 京都花組の一員。 吸引器で兵士やプレイヤーを敵味方関係無く無差別に吸い込み、背中の瓢箪型の発射口から花火として打ち上げる。 上方だけでなく前方へ打ち込む場合もある。 踊り兵(おどりへい) 初登場:『宴』 京都花組の一員。 祭りの音楽が流れている間は踊り続けてこちらには何もしてこないが、音楽が止まると剛力兵同様パンチやタックルで攻撃してくる。 上杉軍 [ ] のを本拠とする軍勢。 将兵に美男子が多く、舞台劇や仏教用語を絡めた言動をする者が多い。 シンボルカラーは(薄い水色)。 を篤く信仰している。 常に落ち着いた物腰と華麗な振る舞いを貫いており、熱血漢の武田信玄とは対照的。 を基としてか、性別不詳の麗人であり、『X』やアニメ版のなどを除き、作中の台詞は女文字とも呼ばれるで表記されている。 信玄を「かいのとら」、信長を「まおう」など、他の武将達をあまり本名で呼ばない。 かすがを「うつくしきつるぎ」と呼んでを彷彿とさせるやりとりを随所で繰り広げており、作中でかすがが倒された時には常の冷静さを失って動揺を見せる。 その武名は全国に知れ渡っており、破天荒な政宗や小十郎すら敬意を払うほどの人物。 また逸話同様、信玄に塩を贈ったことがあり、その義心にも一目置かれている。 酒好きで、大きな杯で一口であおったり、酒豪の義弘に酒を勧められて喜ぶ面も見せている。 『英雄外伝』まではザビー教の面妖さ苦手としている。 典型的なスピードキャラであり、体力は低いものの短い間隔で技を連続で繰り出すことが可能。 『3』では信玄が病に倒れたのをきっかけに、戦から離れた生活を続けている(それ以降、乱世を下界と呼んでいる)。 成長した家康を「とらのたましいをつぐおとこ」と認める一方で、行き先の見えない幸村を諭し、信玄に代わって幸村の成長を導く場面もある。 『宴』では信玄の復活を誰よりも喜ぶ姿を見せる一方で、虎の魂を継いだ家康を目の敵にする三成に対し「わたくしのこころ、ついでみせますか?」と言ったりするなど、義弘や信玄同様に若者を試すような言動も見られるようになっている。 『4』では足利派の勢力として登場。 天下を統べるのは帝であると考えてはいるが、そのためには重要なことが帝には欠けているとしている。 しかし『皇』では義輝に信玄を意識している心中を見透かされてもいるようで、ドラマルートでは前田家の説得もあって足利派を離れ信玄との決戦に臨む。 本作のオリジナルキャラクター。 元々は上杉謙信を暗殺するために城に潜入したが、謙信に一目惚れしてそのまま配下となり、以来謙信のため命を賭して戦っている。 謙信と2人きりになると背景にが咲き誇り、その光景はを髣髴させる。 謙信からは愛着を込めて「 うつくしきつるぎ」と呼ばれ、特別扱いをされている。 謙信以外の人間に対しては厳しい態度と男勝りな言動が目立つが、心優しい面も持っており、忍としての腕は一流ながらもかすが本人はあまり戦うことを好んでおらず、戦いのさなかに感傷的・感情的になることもしばしば。 佐助や半兵衛からは「忍に向いていない」と評されており、他武将からその面を指摘されることも多い。 同郷出身の佐助に特に好感情を抱いてはいないが、共通の敵に対しては息を合わせて共闘することもある。 『英雄外伝』では連携技も使用しており、佐助が倒されると激怒することもある。 謙信と親しくする者には誰彼構わず激しい嫉妬心を見せ、信玄が謙信にとって重要な存在であることを、嫉妬心から口惜しく感じている。 『1』では攻撃モーションは佐助と同じであったが、『2』では武器が輪宝からくないに、属性が闇から光に変更され、モーションやバサラ技も一新されている。 白い梟による空中移動が可能で、佐助同様この技でしか行けない場所がある。 『宴』では特定の固有技で敵を縛り状態にすることが可能になった。 『3』では慶次が上杉軍に所属して以来、友人同士の謙信と慶次の仲の良さにやきもきしている。 しかし、慶次が倒された際には激しく取り乱し、「アイツは誰よりも優しかった…! 」と泣き叫ぶ姿が見られることから、彼との仲は決して悪くない。 『宴』での京都花火祭ステージではを披露し、『皇』では固有奥義となった。 本人曰く「芸もできるが、これも術の一環」。 『4』創世ルートの川中島で倒されても撤退扱いだが、創世ルートの一騎討ちステージでは謙信が倒された事で狂気に駆られたかすがと戦う。 『皇』のドラマルートでも実際に謙信が討たれ、また実際に討った仇敵を失うことにもなり指針を失い狂気に駆られてしまうが、真相は最終戦で判明する。 上杉軍の一番隊を一人で任されている。 『1』では一般武将。 『2』ではデザインは一般武将のままであるが、「」で専用の登場シーンが用意され、キャラクターとして扱われるようになった。 『英雄外伝』では「手取川の戦い」でも同様のシーンが用意されている。 『3』では肩書がついた。 自身を「無敵の主人公」と誇らしげに称し、と訴えている。 兜に「愛」の前立を拵えているが、本人曰く「愛? そんなことより、俺は無敵」。 『BH』では他の陣羽織と同じ扱いのため、光属性の牽制技が出る。 「 無敵」を自称し、事あるごとに「俺は無敵! 」と叫ぶが、体力も攻撃パターンも少なくすぐに倒される羽目になり、「無敵なのにやられたー! 」というやられ台詞は、もはやお約束になっている。 『2』以降、体力ゲージの見た目は他の武将と同じになっているが、体力が増加した訳ではなく、体力・攻撃力・防御力全て雑魚の一兵卒と同程度。 戦極ドライブ・バサラ技も使用しない。 『宴』では、「京都花火祭」のステージにて派手に登場後、人間花火を披露。 かすがには「体を張って余興を見せるなんて」と悔しがられ、宗麟には身体で愛を表現したと感動され「ラバーズ直江」という洗礼名を付けられたが、兼続本人は気に入っておらず勝手に「ムテキ直江」と名乗っている。 アニメ第2期にも登場し、手取川の戦いで誇らしげに名乗ったが、利家に瞬殺されお約束の台詞と共に空の果てへ吹っ飛んだ。 『4』では装備すれば自身の無敵を延々と語り続けるアイテムが登場したり、また、謙信に暗にお前は無敵じゃ無いと言われたりしているが否定している。 『皇』では合戦ルーレットの「変化マス」を当てると一時的に操作でき、旧作の義弘専用アイテムのように敵味方ともに一撃で撃破することが出来る(敵に当てられた場合は直ぐに元のキャラクターに戻る)。 謙信が踊りながら指揮をとる。 元ネタは。 軒猿(のきざる) 初登場:『3』 上杉軍の忍者隊。 かすがの援護として登場する。 武田軍の百足隊同様、実在した乱破衆である。 島津軍 [ ] 最南端で強者を求めて戦う猛者達の軍勢。 史実通り伏兵戦術を得意とする。 また本拠である最南端は、日本とは思えないほど南国風ののようなステージとなっている。 シンボルカラーは。 最終目的として天下を意識していない訳ではないが、それよりも生涯をかけて戦い抜く強者を求めている硬派な剣豪武将である。 口調はを組み合わせた独特の訛り。 比類なき一刀必殺術を駆使し「 鬼島津」の異名を取る。 「戦国最強の本多忠勝と唯一互角に戦える武人」と作中で紹介されており、本多忠勝とはライバル関係にある。 伏兵戦術が得意な策士でもあり、そのせいか義弘と対決するステージは敵兵の大半が伏兵であったり、ステージにダメージゾーンが設置されていたりと特徴的なものになっている。 気さくな性格である一方で、真剣勝負に関してはいささかの私情も憐憫も差し挟まない剛直な人物で、一揆を起こしたいつきに対しても同様。 慶次を気に入っており、「示現流を継ぐ気はないか」と発言している。 謙信とは互いの腕を磨き合う友人であり、倒しても撤退扱いとなる。 また酒豪でもあり、ムービーや勝利デモでは大きな徳利を取り出しガブ呑みをする。 巨大な大剣、戦斧や金棒を振るう。 ステータスは高く通常攻撃は超強力・超高速ながら、初撃が外れるとその後の攻撃が繋がらないなどクセの強いキャラクターで、戦極ドライブ発動中や敵として登場する際は初撃を外しても攻撃が繋がる。 『2』以降の作品ではステージによってザビー教に入信しており、「 」という名になっている。 入信の経緯は『2』のザビーストーリーで語られる。 『3』では古き時代の終わりを感じ、古き自分を倒し若者が新しい時代を作るようにと関ヶ原へと向かう。 若者、特に三成のことを気に掛けており、幸村や慶次には迷いを晴らす指針となり、三成を元を訪れた際は、家康への復讐しか考えてなかった三成を見て、彼の行き方を見守るため同行した。 「九州は自分達で守る」と、官兵衛・宗茂とともに行動することもある(場合によっては三人まとめて大友軍(ザビー教)の信者にもなっている)。 『4』では足利派。 示現流を極められず老いて死ぬ事を恐れ、到来した乱世の中真の示現を見つけるため戦場にて敵を問答無用で薙ぎ倒す鬼となる。 兵士から慕われることを嬉しく思いつつも、示現を極めるためには鬼になることが必要だという考えから、長い行軍の末疲労で歩けない自軍の兵を突き放したり、降伏を求めた敗残兵を一刻の内に皆殺しにするなど、過去作に比べて冷酷で容赦のない行動を取るようになっている。 『烈伝幸村』のストーリーでは直接登場しないが、関ヶ原にて西軍として出陣を要請される。 しかし、伝令の者が下馬せず依頼したことに対し「無礼なり」と一括し、追い返したため参戦しなかった。 島津軍の仲間武将・兵士 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(刀兵)・(槍兵)・(鉄槌兵) 五本槍 五本槍に関しては。 (とら)・虎操兵(こそうへい) 初登場:『3』 「耳川潜伏戦」にて登場した白虎と虎を操る兵士。 虎は虎操兵の掛け声に合わせ引っ掻き攻撃や吠えなどでプレイヤーに襲い掛かる。 重量級に近い特性を持ち、多少の攻撃では怯みすらしない。 宇都宮軍の「神流川の戦い」でも多数の虎が登場する。 また、『宴』では虎を仲間武将にすることができる。 二天一流 [ ] 正確には「軍勢」ではなく、ただ強さだけを求め、各地の猛者に戦いを挑む集団。 リーダー格である武蔵の戦いに見られるように、勝利することだけに拘ったそのやり口は正々堂々としたものとは言い難く、荒くれ者の集団に近い。 武蔵が待ち構えるは罠だらけの無法地帯と化している。 との決闘時のイメージからか、左手に持った木刀と右手に持った巨大な櫂の二刀流で戦う。 真っ向から堂々と勝負を仕掛けてくるものの、櫂でメッタ打ちにしたり石を投げつけたりと、戦い方は「悪ガキ」そのもの。 後述のステータスにあるように腕っぷしは強いが、頭は良くはなく、頻繁に悪態をつく。 自分の名前も含め、難しい漢字は全てひらがな表記になっている。 もっとも、状況的に答えになっている発言や、(侮辱という悪い意味でも)相手に伝わりやすい話をすることから、敵に対して鋭い批評を下すことが多い武将達(半兵衛・佐助・久秀など)から、極めて高い評価を受けており、特に久秀からは「気に入らないものは全部倒す」という発言に対して「真理を言い当てられた」という、他者に対する批評とは全く違う絶賛をされた。 軍には所属しておらず、天下統一モードを進めていくと武蔵が乱入し、単独で戦いを挑んでくることがある。 また、天下統一モードで操作キャラとして使う場合、二天一流はどこかを統治している集団ではなく、初期統治国が存在しないため、隣国しか攻められない仕様を無視し、離れた国を自由に攻めることができる。 初期の体力は極端に少ないが、レベルが上昇する毎に大幅に上昇する。 攻撃力が非常に高く、バサラ技は文字通り一撃必殺の威力を持つ。 またバサラゲージが短くすぐ溜まるため、固有技感覚でバサラ技を使える。 挑発モーションには当たり判定がある。 『3』『宴』では登場しないが、アニメ第2期同様に島津軍で修行していることが義弘の口から匂わされている。 『皇』では合戦ルーレットの「罰天マス」を当てると追跡者としてプレイヤーに襲うことがある。 このとき武蔵は覆面をしている。 徳川軍 [ ] の軍勢。 家康の人徳によって多くの兵を有する。 得意技はで、後述の忠勝の演出と併せ、をイメージしている部分が多い。 イメージカラーは(黄金色)。 の葉をモチーフにした金色の甲冑に身をまとった少年として描かれている。 太陽のように明るい人懐っこさを持つ部下想いの人情家。 戦場では一人も部下を失いたくないという信念を持ちながらも、争いのない平和な世の中を目指す。 幼い頃は今川家に人質として取られていたらしく、義元のことは「義元様」と呼んでいる。 義元・利家を始め、一部の武将や自身の部下からは、幼名である「 竹千代」と呼ばれている。 織田家とは同盟を結んでおり、信長・濃姫・蘭丸・利家・まつ・慶次は倒しても撤退扱いとなる。 長政ほどではないが、信長の無慈悲な振る舞いにより、他の勢力との間で板挟みに遭うことがしばしばある。 『1』におけるアニメデモの出演は3回と最多クラス。 忠勝に依存している己の未熟さを承知しながらも天下泰平を目指す。 『2』では、忠勝の圧倒的なパワーに目を付けた武将達によって何度も誘拐され、人質大名と化した。 関ヶ原の戦いでは、200に本隊10万という圧倒的な兵力に物を言わせたを起用している。 『英雄外伝』の長曾我部元親の外伝ストーリーでは元親と男の友情を育んでおり、幼い大将であるが部下達にも非常に慕われていることも確認できる。 『1』『2』『英雄外伝』におけるモーションは前田利家と同様のもの。 『英雄外伝』よりプレイヤー武将に昇格するが、ストーリーモードがなく固有技がデフォルトの2つのみ。 『3』では主人公格の一人。 肉体面・精神面ともに 大きく成長した青年期の姿で登場。 豊臣軍との戦いに敗北した後、豊臣傘下として忍んでいた が、世界進出を望み戦火を拡大する秀吉に反旗を翻し、激しい戦いの末に討ち取った。 「絆」の力で天下を治めることを決意し、東軍総大将として関ヶ原の合戦に挑む。 絆を説きながらも秀吉を討った矛盾や、己の夢で悲しみを生んでしまう罪を背負う覚悟を固めており、かつての戦友で西軍総大将の石田三成からは激しい憎悪を受け、友人関係にあった元親や慶次・利家との関係も変化してしまったが、言い訳すらしようとせず全てを受け入れる。 人知れず孤独を抱えながらも笑顔と優しさを絶やさず、絆の力による平和な世を目指す。 また、自分と同じく武田信玄を師と仰ぐ真田幸村に対しては互いに魂をぶつけ合う。 しかし真の魔王として甦った信長は、「あなたはここに居てはいけない」と否定している。 松永久秀の事は、絆の敵と認識しており、慶次同様激しい怒りを見せる。 天下泰平のため、避けられない戦の苦行を自ら背負うため、己も傷つくことを選び、武器(槍)を捨て素手で戦うようになった。 体の成長にも伴ってモーションが一新され、武器も槍から手甲、属性も雷から光に変更になった。 素手での戦闘スタイルは、大柄な体格によりデフォルメのきいていた秀吉に対し、比較的リアルな動きのモーションが目立ち、を彷彿とさせるような描写になっている。 また、史実における耐え忍ぶ印象にちなんで、通常攻撃は全てタメ打ちが可能で、固有技・固有奥義もタメが可能なものが多い。 固有技に関しては空手とボクシングの技が目立つ(天道突き=正拳突き、虎牙玄天=ボディーブローor下突き、陽岩割り=下段突き)。 挑発または特定のアイテムで、服についているフードを被るとタメの時間が短縮される。 史実同様関ヶ原の戦いおよび大坂の陣では東軍総大将として布陣したり『3』や『宴』で鉄砲隊(もしくは忠勝の砲撃)で小早川秀秋を寝返らせたり、武田信玄を「戦の師」と思っていたりしている描写もある。 『4』でも、豊臣軍を抜け絆によって天下をまとめようとはしているが、天下を得るために振るいたくも無いのに力を振るう矛盾に苦悩している場面もある。 『皇』の追加ステージ次第では『3』のように秀吉を倒して三成の前に立ちふさがる、または半兵衛死後の豊臣に戻り三成と秀吉と共にプレイヤーの前に立ちはだかる。 逸話では「五十七度戦に出て、傷一つ負わなかった」と謳われる猛将で、本作では 傷一つ付けられない型武将 と化している。 史実の忠勝はむしろ軽装であり、大胆な解釈によるキャラクター造形だが、外見は鹿角脇立兜をかぶり肩から大数珠を下げるなど一般的な本多忠勝のイメージを維持している。 『2』のOPムービーやテレビアニメではから発進する。 固有技として形態機能が備わっており、バックパックからキャノン砲やバーニア、自立兵器等を展開して使用する また、バサラ技の際にはが背負う雷鼓を思わせるような雷撃装置を展開する。 形態変更時には家康から指示が入る。 主君である家康を守り続ける忠臣だが、主の救出のためや、ライバルである島津義弘の接近に呼応したなどの理由で勝手に動き出すなど、人間的な面もある。 台詞は「…」「! 」のみで構成され、機械音のみで一言も喋ることはないが、多少の意思は図ることができる。 主君である家康や徳川軍兵士とはより明確な意思疎通ができている描写があり、将棋を指せることも明らかになっている。 武器は穂先がのように回転する巨大槍。 馬に乗れないなど多少の不便はあるが、パワー・スピード・リーチ、全てがトップクラス。 しかも弓矢・鉄砲・岩などの飛び道具が効かない、攻撃を受けると仰け反りこそするが絶対にダウンしない、ダメージは受けるが騎馬隊の突進を跳ね返すなど、驚異的な性能を誇る。 ただし『BH』では手数の多い攻撃や一撃の威力が大きい攻撃を受けると一時的に機能が停止して操作不能になる ほかの武将のダウン状態にあたる。 敵として登場する『1』の「」では、攻撃してもほとんど体力が減らない・反撃されるとあっという間に瀕死になる等、戦国最強の呼び名通りの恐ろしさを見せ、倒せば特別恩賞として莫大な経験値を得られる。 さらに『英雄外伝』で登場した「」でも尋常ではない強さを発揮し、倒しても更に2回パワーアップして復活する。 『2』以降は忠勝を倒さねばクリアできないステージも存在しており、倒しやすい敵に調整されている、あるいは一撃で忠勝を倒せるようにステージに仕掛けが用意されている場合があるが、強敵であることには変わりない。 更に、作品によっては忠勝が戦場に落雷を発生させるステージもあり、直接の戦闘時以外でもその強敵ぶりを発揮している。 『3』でも変わらず家康を守っている。 長距離の移動手段としても重用されており、家康を背中に立たせて運んでいる。 固有技に関するシステムの変更もあって、より複数の形態を組み合わせて多彩な攻撃を繰り出すことが可能になった。 『4』では一人で悩みを抱え込み誰にも相談をしない家康を心配している。 また、同盟を組んでいる直虎のステージで条件が揃うと、直虎の体力を半分切った所で援軍として出現する(ドラマ・アニメルートでは条件なしで登場する)。 姫であることを好まず自分自身の力で人に認められることを望んでいる。 父・忠勝のことは尊敬しているが自分に対し過保護気味と思っている。 徳川軍の仲間武将 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(槍兵)・(忍者)・(忍者) (さかい ただつぐ) 声 - テレビアニメ第3期で登場した徳川軍の武将。 信条は「信じる! 幼少の頃からに仕える重臣で、家康のことを呼び捨てできる唯一の人物。 自身より評価されている忠勝に対してライバル心を抱いている。 黒い装甲で全身を覆う忠勝とは対照的に、白い軽装の戦装束にの背負う風袋を思わせるような膨らんだ赤い布飾りが特徴。 戦闘に立つ場面が無かった為、使用する武器は不明。 ザビー教団 [ ] 「愛」を伝えるため、異国からやってきたある意味最強の色物集団。 まつや蘭丸の具合を悪くしたり、久秀から「秩序を与えよう」と皮肉られるほどに、教団内は混沌とした状態になっている。 一般兵士である信者は奇怪なセリフ(多くはアニメ作品などのパロディ)を放つ。 シンボルカラーは。 「愛ミナギル」を合言葉とする、ザビー教の開祖。 愛を強く信仰しており、愛を広めて戦乱の世を治めようと各地を布教し歩いている。 その教えは完全にカルト教のそれと言っていいほど自分本位、かつ意味不明なものだが、信者達からは盲信を得ている。 本多忠勝や豊臣秀吉に次ぐ巨漢。 日本語が達者でなく、矛盾だらけの発言をし、目的の為に手段を選ばず、手段の為に目的を忘れる傾向がある。 他の武将から顰蹙を買うほど奇怪な城をに構え、ザビー教を説いている。 いつきとは信仰の違いから対立している。 科学力に優れており、ザビー自身がモデルの戦闘ロボット「メカザビー」、突撃型爆弾メカ「チビザビー」(いずれも量産型らしく何体も存在する)を開発、ザビー城防衛のために実用化し投入している。 それらの一部は長曾我部軍から盗んできたもので、『2』ではその縁から元親に因縁をつけられている。 お市に怒鳴る浅井長政にまっとうな注意をしたことがあり、そのことに対しては長政も素直に反省している。 ザビー教を布教している関係で、配下武将は信者となる。 自分の顔に酷似した謎の野菜を栽培しており、それは利家と慶次が思わず卒倒した程の味(『宴』の立花宗茂の言葉から推測すると美味ではない模様)。 武器は両手のバズーカだが実際はに近い使い方をしており、砲口から吹き出す炎の推進力で敵を殴り飛ばすような攻撃が主立つ。 なお、砲撃を行うことも可能である。 『3』『宴』『4』『皇』では本国へ帰ってしまったようで登場していない。 帰国の理由は定かではないが、大友軍の信者達は「ザビー様は国外へ追放された」「ザビー様を見かけたら、宗麟様に通報を」と言っており、チェスト島津も「故郷を恋しがっていた」「日ノ本を追われて行方不明」などと言っている。 大友軍のステージでは『CH』のモデリングとほぼ同じ肖像画が飾られている。 愛に目覚め、愛を説く姿からは冷酷な策略家という面影は消え、ジャンプ攻撃時の「散れ! 」という台詞も言わなくなっている。 部下達も愛の伝道師として働いている。 また、死に際にも「わが名は…サンデー…」という言葉を残し、その信仰ぶりを確認できる。 この姿を見た長曾我部元親は「おいおい、嘘だろ? 」と嘆き、前田利家・まつ夫婦も酷く驚いていた。 また本多忠勝を主人の家康と共に入信させ、ザビー教の御本尊にさせようとしていた。 『3』ではかつて信者であったことを黒歴史のように思っているようで、大友軍のステージで信者だった頃の感情が湧き上がった際にはそれを必死に押さえ込んでいる描写がある。 しかし、『宴』での宗麟ストーリー最終章では、宗麟の言葉によって完全にサンデーへと戻ってしまい、戦闘中、宗麟と共に延々と歌う様子も見られる。 宗麟からは「伝説のタクティシャン」と少し崇拝的な扱いをされている。 『4』でも宗麟や鹿之助に関連するイベントなどで再登場しており、肩書も用意されている。 またその入信の理由も、「武力を保持した友好的宗教団体」として利用しようという意図があったためである。 『2』の忠勝ストーリーモードでは、忠勝にも入信するように勧誘している。 『2』のザビーストーリーモードでの「勝負に負けたら入信する」との約束を忠実に守っているだけで、元就ほど宗教に染まっていないようであるが、やはり感化されている部分もある。 名前の「チェスト」は示現流独特の掛け声のこと。 『3』でも大友軍として参加しており、「おお、ザビー様」と唱えると強くなれると聞いたことと、官兵衛の誘いで入信した。 義弘本人は修行の一環として捉えている。 『宴』の最上義光ストーリーにおいて記憶喪失した義光が天使と名乗った際に、前作までの討死の際に見えていた「ひげの生えた天使」だとあっさり信じていることなどから、ザビー教に対する懐疑的な念は持っていないことが窺える。 四国から奪ったものであるらしく、『2』では元親との間に因縁が生じている。 詳しくは。 ザビー本人と同じ大きさ、同じモーションで動くロボットだが、耐久力は劣る。 そのうち一つには「ザビエモン3号」という名前が付けられている。 たまに目から赤いレーザーが出るが、ダメージ判定は無い。 爆弾を搭載した小型ロボであり、群れをなして突進してくる。 ザビーの固有技「天罰あれ」でも登場。 また、武蔵の固有技「二天一流 奥の手」で稀に小石に混じっていることもある。 ザビーによると「ザビー城土産」として100両で販売されているという。 全国各地をまわり、長曾我部軍のカラクリ兵器を奪ったり、義弘や武蔵と戦って負けたりして本物の忠勝の評判を落としていった(一部の人間の好感度は逆に上がった模様)。 甲冑の色や模様、そして全体的なステータスこそ違うが、攻撃モーションは忠勝本人と同じ。 体力が無くなると、中からザビーが出てくる。 大友軍 [ ] を拠点とする軍勢。 総大将・大友宗麟が史実ではであったためか、本作への登場に当たっては熱狂的なザビー教信者として描かれている。 そのため大友氏の領地はザビー教の温床と化し、軍勢はほとんどがザビー教団と変わらない集団になっており、独特の台詞回しも健在。 しかし、宗茂に従う一部の兵士達はザビー教には染まっておらず、ザビー信者と常識人の狭間で揺れる軍となっている。 シンボルカラーは基本的にもしくはとだが、宗茂使用時はとになる。 昔はただの我侭なお坊ちゃんに過ぎなかったらしいが、幼少期におけるザビーとの出会いがきっかけでザビー教に心酔し、九州に「ザビー教大国」を築くことを夢見てさらに我侭の限りを尽くしている。 常にマイペースで人の話を聞かず、荒唐無稽な指示で宗茂や周囲の人間を困らせることもしばしばで、他武将から子供扱いされることも多い。 『3』では、宗麟自身は戦闘能力を持っておらず、大将戦ではザビーの顔面を模した巨大な戦車「ああっザビー様! あなたの面影と思い出号」に乗って戦闘を行う。 (略)思い出号が破壊されると頭頂部に内蔵されている小型戦車で脱出し逃げ回り始め、攻撃は一切しない。 モーションはザビーとほぼ同じであり、歩き方も全く一緒である(ただし小型戦車で動いており、厳密的には歩いていない)。 宗麟のテーマもザビーのテーマのアレンジで共通点が多い。 『宴』でのプレイヤー・仲間武将時は(略)思い出号の頭頂部に内蔵されている小型戦車に乗って戦うが、敵大将時とは戦闘スタイルも大きく変わっている。 プレイヤー仕様では、小型戦車に多数武装が追加されており、通常攻撃は単なる体当たりを行うが、固有技において小型ミサイル、大砲、火炎放射器、レーザー砲等、見た目や小ささと裏腹に(略)思い出号以上の重火力。 また小型戦車には手足が内蔵されており、固有奥義で変形する。 ザビーと同じく音波攻撃等も行うが、歌って踊りながら戦う様子は宣教師というよりもミュージカルスターである。 また、宗麟は小柄だが、戦車の重量のために重量級の扱いとなっており、絶対にダウンせず、空中へ吹っ飛ばない。 バサラ技では(略)思い出号を呼び出し、ミサイルと音波攻撃を周囲にバラ撒く。 日本遊戯モードなど一部の対戦ではプレイヤー仕様の宗麟と戦うこともできる。 『宴』のストーリーモードではザビーを探す為に各地を巡る。 行く先々で会う武将(かすが・前田慶次・黒田官兵衛・直江兼続)を巻き込んでミュージカルのように歌いながら台詞を語ったり、サンデーと手を取り合って天の扉に向かい光の階段を昇っていくというエンディングだったりと、全体的にギャグ描写が強いものとなっている。 『4』では足利派であり、各地にザビーランドという怪しげなアトラクション施設を大量に作っており、ザビーランドの運用資金を強奪するステージが存在する。 島津義弘、本多忠勝と並び称されるほどの猛者であり、「 西の宗茂」の異名を持つ武勇・人格ともに優れた名将。 ザビー教に心酔する主君の宗麟に振り回され呆れながらも宗麟の顔が描かれた橋を渡ることが出来ず、迂回の為に壁を破壊する、自らトラップの仕掛けられた道を行くなど宗麟を敬う心は一級品で、忠義心を目の当たりにした敵兵からは「いい人だよ! この人はいい人だ! 」、「心洗われる…。 この人とは戦えねえ! 」などと感心されている。 大友軍兵士からの信望も厚い。 主への忠義に生きる質実剛健な雰囲気の物言いは、一見古き良き武士そのもの。 部下曰く「立花殿は雑念とは無縁のお方」なのだが、戦闘中に字幕は「…。 」のみで、心の声として「侍やるの疲れたなぁ」、「早く帰ってを読みたい」、「晩年には犬を飼おう」などと愚痴や戦とは無関係な雑念が音声のみで聞こえてくる(特に『宴』での勝利ムービーでは、勝ち名乗りの最中にうっかり「お風呂に入ってゆっくり休もう! 」と雑念を口に出してしまう)。 奥と呼んでいるには夫婦喧嘩で一度も勝ったことがない上、出て行かれたきりになっている。 それについては心の声で「洗礼名なんかいらんよ。 わしゃ宗茂なんだから」とつぶやくことから非常に不満であることが窺える。 「立花宗茂」と名乗ろうとすると宗麟から「違うでしょう、あなたは『ギャロップ立花』です」と言われるが、「そうです! 我が君の言う通り! 」と肯定はするものの自分では決して名乗らない。 武器はチェーンソーのような形状をなした一対の雷切。 父から譲り受けたもので、それを用いての豪快な戦闘スタイルが持ち味である。 また大きな体格の為重量級の扱いであり、攻撃力と防御力が非常に高く、絶対にダウンせず、空中に吹っ飛ばない。 『宴』のストーリーモードではザビー教に心酔しきっている宗麟の目を覚まさせるために手を上げてしまい、島流しにされてしまった場面から始まる。 しかし行く先々で宗麟との思い出を回想してしまい、そこで出会った慶次に諭された。 最終的には宗麟と再会し、理不尽に追いかけられながらも主と共に居る日常の幸せを実感した。 『4』でも変わらず宗麟に従っているが、演目でジャンボをさせられたり、マリアの機嫌を損ねて飛び蹴りを喰らったりなど、苦労している描写がさらに増えている。 が取れなければ愛しか無いと、かなり切羽詰った様子。 しかしザビー教に心から染まってはおらず、『宴』の宗麟ストーリーで天下を狙う機が巡った際にはあっさりと脱退しており、宗麟の怒りを買っている。 「枷が外せるならザビー教を信じるんだがね」とも言っており、入信の理由はあくまで自分の利益に基づいたものであったことが窺える。 『4』では行く場所がザビー教しかなかったとヤケクソ気味に入信。 金脈を掘り当てていることでザビー教からは一目置かれている。 鹿之介はあくまで主君の尼子晴久を探すために潜入するつもりだったが、知らないうちに影響された模様。 一緒に潜入したおやっさんは「 シカセンベイ」という洗礼名を付けられた。 スリ兵(すりへい) 初登場:『3』 『戸次川の戦い 三英雄編』にて登場した忍者系の敵兵。 プレイヤーから獲得小判を盗む。 素早く倒せば金額が倍になって戻ってくるが、逃げ足も早いので倒しにくい。 下っ端と親ビンの2種類がいる(忍者兵の下忍・上忍のようなもの)。 ああっザビー様!あなたの面影と思い出号 初登場:『3』 宗麟が操るくどい名前と外見を持つからくり戦車。 ザビーの顔面を模した巨大戦車で、頭頂部に宗麟が乗り込んでいる。 国崩しを改造して造ったらしい。 宗麟曰く「ザビーランド計画の一端」。 外見に反し、意外な小回りの良さを見せ、軽快な動きで駆け回りながらザビーの眼に当たる部分の砲台から砲弾を発射して攻撃してくる。 また歌による周囲への音波攻撃も放ち、この二つはかつてのザビーの固有技に似る。 また、内部には人員が多数乗り込めるらしく、時々増員の兵士が降りてくることもある。 この戦車を撃破すると小型戦車に乗った宗麟が脱出するが、宗麟自身と小型戦車は戦闘能力は持っておらず、ひたすら逃げ回るだけ(おまけに一回攻撃するだけで倒せてしまう)なので、実質この巨大戦車との戦いが大友軍との総大将戦になる。 名前が長過ぎるので攻撃した際に表示されるステータスでは「 (略)思い出号」と表示される。 『4』では特定ステージの宗麟の護衛として登場している。 長曾我部軍 [ ] のを本拠とする軍勢。 「軍勢」というよりは「海賊団」という印象が強い。 大砲や鉄砲などの最新兵器を多数保有している。 シンボルカラーは。 初登場時22歳。 の親分をイメージして描かれており、左目を紫ので覆い隠している。 部下のセリフによると、隻眼ではない模様。 頭にを巻いたしゃべるをペットとして連れている。 一見乱暴な荒くれ者に見えるが、懐が深く、部下や民からの信頼も厚い。 自分を慕う者を「野郎共」と呼び、兵士(子分)達からも「 アニキ」と呼ばれ慕われている。 全員男の熱狂的な親衛隊がいる。 天下への興味は薄いらしく、「俺は天下よりも、風の吹くまま海を旅していたい」といった意味合いの発言をしている。 技術力に長け、要塞「富嶽」での砲撃、後述の「木騎」を始めとする兵器を実用化するなど、新しい戦術を取り入れる柔軟な思考の持ち主でもある。 ただし重騎などの最新兵器は高価なため、財政状況は常に危機的であることを伺わせる台詞がある。 また、機械や兵器そのものが好きで『2』では忠勝を仲間にするために家康を誘拐した。 重機の魅力を解さない者は「田舎者」と罵る。 『2』ストーリーモードでは海賊船に乗って全国の財宝を探しに行くという展開になっており、自身と同様に兄貴肌で荒くれ者の軍を纏め上げている伊達政宗と意気投合する一幕が見られる。 また、『英雄外伝』の外伝ストーリーでは徳川家康と固い友情で結ばれる。 毛利元就に対しては、部下の存在を蔑ろにする元就の戦い方を嫌っている一方で、戦闘中の会話や撃破時の反応など、単純な敵対関係とは言えない部分もあり、『2』のストーリーモードでは唯一討死ではなく退却扱いとなる人物でもある。 『2』のまつストーリーでは、を釣りたいと言うまつと利家に快く船を貸し、釣りを許可した。 その影響か利家とまつは倒しても撤退扱いとなり、まつと戦うと長曾我部軍兵士が飯をごちそうになったことを感謝したりする。 また子供の扱いは苦手なようで、いつきを倒しても撤退扱いとなる。 『1』では前田利家と同様のモーションが使用されていたが、『2』から固有のモーションが用意された。 戦闘スタイルは碇の形をした先端が伸びる鎖付きの槍、碇槍を使用するトリッキーなものである。 『3』ではストーリーの前提として、留守中に四国を攻め落とされ数多の部下を失っており、自身の過ちとして悔いている。 焦土と化した自国に残されていた徳川軍旗から侵攻を家康の仕業と判断、過去に友情を交わしたかつての友の裏切りを許容できず、三成や宿敵である元就と手を組み西軍側に付く。 ルートのひとつでは黒幕らの計略に嵌まり、家康を部下の仇と誤認したまま殺めてしまうが、別のルートでは雑賀孫市の助言を得て真実を求め各地へ赴き、四国襲撃の真相を知る。 同時に家康と和解し、家康と共に真の黒幕を追う。 また、自身の海賊行為を巡って鶴姫から因縁を持たれることになるが、鶴姫との争いの内容は船で日本を廻る競争などといった子供じみたものが多い。 孫市とは昔馴染であり、孫市のことを本名である「サヤカ」と呼ぶ 孫市本人は好ましく思っていない。 『4』では天政奉還のことを聞きながらも海があれば良いと言っている。 異国の海に出ることを夢としているが、国や部下のことも在り、実現には至っていない。 ドラマルートでは家康と行動を共にするが、家康の三成に対する複雑な感情を察したことと三成の不器用ながらも義を重んじる姿勢に興味を抱いたことから、エンディングでは家康と三成の間に立つべく三成と行動を共にすることを決意する。 『烈伝幸村』のストーリーでは毛利元就が家康の邪魔をすると思い大坂夏の陣にて倒そうとするが、幸村に止められる。 長曾我部軍の仲間武将・兵士・兵器 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(刀兵)・(槍兵)・(大筒兵)・(大筒兵) (しげ)、(べくのすけ)、助六(すけろく)、彦次(ひこじ)、政(まさ)、春吉(はるきち)、左平太(さへいた)、弥太郎(やたろう) 声 - (重)、(可之助)、(助六)、(彦次)、(政) テレビアニメ版で登場した元親の配下武将達。 他の長曾我部軍兵士のように海賊のようなラフな格好をしている者と、普通の武将の恰好をしている者がいる。 安兵衛(やすべえ) 声 - 『3』において、四国襲撃が徳川軍によるものかを確かめるために家康の下へ向かった使者。 仲間からは「ヤス」と呼ばれている。 彼が徳川軍の人間によって殺されたという目撃情報が、元親の家康に対する疑いを決定的なものとした。 テレビアニメ版第3期でも登場し、徳川軍が長曾我部軍を攻撃したという証言を残して息絶えた。 多数の大砲が設置されており、絶え間なく砲撃してくる。 アニメではデザインが変更され、海上移動要塞として登場する。 連射可能な弓矢や爆弾をばらまく攻撃、足元にギロチンの如く巨大な刃を落として振り子のように振る攻撃を行う。 作るために国ひとつ傾いたという。 長政曰く「悪の巨大兵器」 ただし「近くで見ると心惹かれるものがある」と発言しており、完全に嫌っているわけではない模様。 『1』ではザビー教や前田軍も所持していた。 『1』における長曾我部軍のものには「朱点」という名が付いていた。 大抵は元親との大将戦において元親と同時に登場する。 竜の頭を模した飾りや、2丁のバズーカ砲、のような飾りなどが装備されており、変形して爆撃や火炎放射で攻撃してくる。 攻撃の際は脚を折りたたんで姿勢を低くする。 『2』では豊臣軍も所持していた。 非常に強力だが維持費も相応に必要らしく、長曾我部軍の兵士は修理費だけで国が傾くと悲鳴を上げていた。 突進してきたり、腕を伸ばして攻撃してきたりする。 木騎同様、元々は元親が作ったものであるが、技術的に難しくないのか、一部を除くほぼ全ての軍が所持している。 だが元親曰く、長曾我部軍の兵器はすべて最新型らしく、他国の軍の物を「旧式」と言う(木騎なども同様)。 機動力が高く、突進攻撃や、足を折りたたんでの回転攻撃。 大ジャンプによるボディプレス、口内の火炎放射器による火炎攻撃などを行なう。 未完成のまま出撃することもある。 後方のが弱点。 長曾我部軍の「からくり好き」仲間武将は、この暁丸のミニチュアを兜に乗せている。 「関ヶ原の戦い 謀略」では、毛利に奪取されたものが登場。 他のステージに登場するものより非常に耐久力が高いが、明日大鏡を奪取していれば、体力ゲージを半分に減らしたところでイベントが発生し、明日大鏡による一撃で破壊できる。 『皇』では合戦ルーレットの「変化マス」を当てると確率でこれに変化し、一時的に操作できるが、敵として登場するものに比べ大きさが小さくなっている。 百鬼富嶽(ひゃっきふがく) 初登場:『4』 長宗我部軍と雑賀衆の技術を結集した巨大戦艦。 兵器ではあるが、あまりにも巨大なため、ステージそのものとして扱われる。 アニメ版の富嶽からデザインが逆輸入され、巨大な箱型の船体と正面に鬼の顔、巨大な大砲を一門備えたデザインとなっている。 推進力は両サイドにある巨大な外輪で生み出している。 また、暁丸を搭載している。 艦橋の代わりに、長曾我部軍最終兵器「百鬼丸」が一体化しており、暁丸が合体することで起動する。 戦闘中は常に海上を移動しており、その速度は非常に速い。 色は紫。 毛利軍 [ ] 全土を領土として持つ軍勢。 拠点はやなど(派生作品ではとなっているものもある)。 史実同様、強力なを持っている。 「三本の矢」の故事に由来して、兵を多く抱えており、元就の精密な知略に基づく優れた組織戦・集団戦術技能を持つ。 軍のシンボルカラーは概ねで、兵士達の具足の色は主に。 勝利の為には手段を選ばない常に冷徹な策略家で、兵士のことを「捨て駒」と言い放ち多少の犠牲は厭わない。 それ故、策を狂わせかねない「情」というものを激しく嫌悪している。 史実の反映かを篤く信仰している。 端正かつ鋭い容姿 が印象的で、翼のような長い甲冑を腕に装着している。 また常に長い兜を被っており、ゲーム中で着脱するシーンは、『皇』の長曾我部元親のアニメルートにおいて、元親に敗れて吹っ飛ばされた際に外れるのみである。 頭髪は濃い茶色で、長さは肩より少し上くらい。 算段を乱されると憤怒や苛立ちを見せるが、冷静さは失わない。 四国の長曾我部元親とは哲学の違いなどもあって、瀬戸内海を挟んで対立している。 天下を競望せず、領土の保全と毛利家の安泰を図るという信条のため、信長や秀吉などの侵略勢力とは激しく敵対する。 半兵衛に対しては同じ策士として対抗意識を抱いている描写がある。 領土保全と毛利家の末永き安泰のみを願っており、「天下には興味はない」と公言するなど、現実主義的なスタンスを貫いている。 しかし「この世全てを安芸とすれば、永劫に敵はない」とし消極的理由ながら天下も狙っていると取れる描写もある。 「我を理解できる者は、この世に我だけでよい」と発言するなど、他者を寄せつけない頑なな性格だが、自身ですらも「駒」の一つと見なしているなど非利己的で、毛利家全体の繁栄を望む自己犠牲・集団至上思考の持ち主。 その一方で、「友達がいない」などの侮辱をされると、なぜか激情する。 現代的な脚色やアレンジが多い戦国BASARAの武将の中では、言葉遣いには古めかしいものが多い。 またドラマCDでは「人の世から争いは無くならない」などと、やや厭世的な発言もしている。 冷酷非情に徹してきた元就ではあるが、家臣達は安芸の平和が元就の采配によって保たれてきたことを認めている。 史実で孫のが西軍総大将であるためか、鶴姫からは西の大御所と言われたり、元就が大将の関ヶ原の戦いも存在する。 『1』では上杉謙信と同様のモーションが使用されていたが、『2』で固有モーションが用意されたことに伴い、武器が采幣から輪刀に、属性が炎から光に変更された。 また光秀同様、無条件で味方兵に攻撃を当てることが可能。 罠系の固有技を多く持ち、円輪状の刀で相手を斬りつける特徴的な戦い方をする。 『2』の「ザビー城脱出計画」ではザビー教に入信しており、「 」と名乗っている。 ザビー編のストーリーモードで、ザビー教に入信するまでの経緯が描かれている。 『3』では中国地方の覇権を守るため秀吉に従うことなく、戦わずに息を潜めることを選択し、過酷な戦乱を回避し力を蓄え続けた結果、徳川・石田軍にも劣らぬ勢力となっている。 利害の一致により大谷吉継と秘密裏に二人だけの同盟を組み、再び訪れた乱世に更に磨かれた采配を振り始めるが、自らの策が成す頃合いに吉継を裏切った。 また、精神面でも以前と比べてより冷徹で頑なになったと幸村や官兵衛などに指摘されている。 『4』では足利派の勢力として登場しているが、足利の傘下という立場を利用しているだけであり、義輝に対する忠誠心は皆無である。 表向きには足利として行動しつつ、自らが天下をとり、安芸を日の本中心にするのが目的である。 そのためには手段を選ばず古の巫女の名を騙っている時もある。 『烈伝幸村』のストーリーでは関ヶ原にて西軍として出陣を要請される。 しかし、を食べた後に出陣すると返答し参戦しなかった(弁当の話は口実であると思われる)。 大坂夏の陣では本領安堵を約束させるために家康に仕える。 毛利軍の仲間武将・兵士・兵器 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(刀兵)・(槍兵)・(弓兵)・(弓兵)・(剛力兵)・(照射兵) (あかがわ もとやす) 声 - テレビアニメ版で登場した元就の側近武将。 元就とは違って冷酷な面は見られないものの、彼の指示に従っている。 その正体は豊臣側の間者であった。 要塞「日輪」の完成後、元就の毒殺を謀ったが、すでにそのことに気付いていた元就に殺害された。 荘八(そうはち)、橋之助(はしのすけ) 声 - (荘八)、(橋之助) テレビアニメ版で登場した元就の配下武将たち。 他の軍勢と比較すると普通の武将らしい言葉遣いや様相をしている。 斥候として四国へ遣わされ長曾我部軍に捕らえられたが、元就には駒同然にしか思われておらず、毛利軍によって殺された。 登場するのは主に槍兵や弓兵だが、「令・虚実設置」という技では、煙幕のようなものを発する罠を設置する工作兵も登場する。 元就は援軍ゲージの上昇が他の武将に比べて極端に早いため、援軍ゲージが底を突かない限り、ほとんど使い捨ての飛び道具のように無尽蔵に呼び出すことができる。 また、任意で兵士を攻撃して吹き飛ばすことで、敵に対する盾として使用することも可能。 同作において、元就が文句なしの最強キャラとして扱われる一因となっている。 兵士によってわずかに容姿に差異があるが、基本的には無個性であり、「兵は捨て駒である」という信条を持つ元就の戦い方・軍略を端的に表した存在と言える。 大鏡兵(おおかがみへい) 初登場:『宴』 「瀬戸内陰謀戦」に登場した大鏡を背負った剛力兵。 大鏡から光を照射させてプレイヤーを攻撃する。 巨大な鏡で日光を収束させることにより、強力な熱線を照射し敵を焼き尽くす兵器。 戦場の四方と中心の建物の屋上の、全部で5箇所に設置されている。 天から巨大な光線が降り注ぐ様相はビーム兵器さながらである。 戦場から離れた沖合、または建物の屋上に設置されているため、直接大鏡を攻撃することは不可能であり、照射を停止させるためには、大鏡を操作している陣大将を倒す必要がある。 仕組みとしては照日大鏡と同様と思われる決戦兵器。 より強力な熱線を連続で照射できる。 こちらは操作している陣大将を倒すと照射を停止させるだけでなく、奪取が可能。 奪取した場合、長曾我部軍から奪った毛利軍の暁丸を 体力ゲージを既に半分に減らしているとはいえ 一撃で破壊する。 天空日輪(てんくうにちりん) 初登場 :『4』 長曾我部軍の百鬼富嶽を改造したもの。 こちらも巨大なためステージそのものとして扱われている。 ステージ構成は「海賊要塞 百鬼富嶽」とほぼ同様だが、動力炉に侵入できない、ギミックの変更、幾つかの大鏡が設置されているなどの相違点がある。 またある程度元就の体力を減らすと、足元の地面が抜け、自動的に動力炉での戦闘に移行する。 これと同時に元就が動力炉を破壊してプレイヤーキャラクターを巻き添えに自沈させようとするため、時間内に元就を倒さなければならなくなる。 色は緑。 北条軍 [ ] を中心に一円を支配する軍勢。 だが大名としては弱体で存在感は薄く、ストーリーなどでは既に滅んだか、滅ぼされる設定が多いので、のように、武将達の台詞は優柔不断な趣のものが多い。 シンボルカラーは。 何かにつけて「ご先祖様」と口にするが、バサラ技でとして出現するご先祖様の姿には、恐怖のあまり怯えてしまっている。 他国の武将達はもちろんのこと、家臣や兵士達からも呆れられているが、良くも悪くも凡庸な普通の老人である。 『宴』では他の武将から、「むしろその年で現役であることは奇跡」と再評価された。 北条家の威厳を示すため様々な傭兵を雇い入れており、後述の風魔小太郎や戦国連隊・五本槍などもに登場する。 居城の小田原城には北条家栄光門という巨大門があり、「北条栄光槍」という複数の槍を合体させたような派手な槍を武器とするなど、随所に「栄光」への強い拘りが窺える。 織田・豊臣と上杉・武田の間で翻弄される情けない役どころで、調のテーマ曲が哀愁を誘う。 基本的にコミカル路線のキャラクター付けだが、小十郎や義元と対峙する際は、史実に基づく逸話を彷彿とさせる台詞が聞ける。 『2』までは前田利家と同様のモーションが使用されていた。 『英雄外伝』よりプレイヤー武将に昇格したが、ストーリーモードがなく、固有技はデフォルトの2つのみ。 攻撃は老体で無理して「北条栄光槍」という巨大な槍を振るうため、槍の重さに振り回されてよろけたりになったりと隙が多い。 しかし、固有技で頭にお灸を据えることで動きが速くなり、弱点は解消され、お灸が切れるまで通常技を延々と続けることが出来る。 『宴』ではご先祖様を自らに憑依させることで更に強化出来る(この際に歴代当主早雲・氏綱・氏康の名を順に呼び最後に氏政じゃと名乗りを上げる)。 固有技も隙がなくなり、動作が素早くなり、お灸と合わせて大幅に強化出来るようになった。 反面、強化中の防御力はかなり下がるため打たれ弱くなる。 『3』では小田原の役で豊臣軍に滅ぼされかけるが、黒田官兵衛の無血開城により九死に一生を得、以降は官兵衛と固い友情を結んでいる。 北条家の再興と一度でも良いから勝利を感じたい想いから、東軍に入ろうと画策する。 また、豊臣軍の配下である石田軍と自分達に攻撃を加えた雑賀衆を敵視している。 その一方で、ご先祖様にすがりそうになっても思いとどまって自分の意思を見せるなど人格面でも成長が見られたり、部下を心配するような発言をしたり、長年の敵である信玄の病を治すために小太郎に薬を探させてそれを幸村に渡すなど、根は他人想いの優しい性格である事を伺わせる言動を見せており、以前に比べて比較的大らかな人柄となっている。 それに伴って先代を懐かしんでいた家臣や兵士も、氏政を当主として励む様が見られ、他武将からの評価も上がっているが、同時に体を労う台詞も多くなっている 特に敵兵を1000人倒すと味方が休憩を薦めてくる。 また、真の魔王として蘇った信長に対しても「お主は立派に役目を終えた」と言い放ち、成仏をするように説得をしている。 『4』では、北条家が滅亡したという設定に伴って登場しないが、小田原城落城の際小太郎によって助け出され山里に匿われていた事が松永久秀によって語られている。 ただしその後に久秀が里を焼き払ったため生死は不明である。 『烈伝幸村』のストーリーでは自身の生き残りを賭け、天目山を脱した真田軍に襲い掛かる。 その後の小田原の役にてに死亡する。 「 伝説の忍」と呼ばれる恐ろしく腕の立つ忍。 時として「 風の悪魔」とも称される。 シンボルカラーは。 話さないだけか本当に声を発せないのか、非常に無口で全く喋らない。 久秀には「声が欲しいか? 」と問われている。 時々高い所から景色を眺めているらしい。 傭兵という関係上、『英雄外伝』や『BH』では氏政の知らぬところで久秀に雇われもしている。 伝説の忍と呼ばれているのは、任務中に自身の姿を見た者をほぼ例外なく殺害しているが故に「誰も姿を見たことが無い」ためである。 同業のかすが曰く「忍は皆、その名を知っているが本当にいるのかは誰も知らない」。 慶次が老人に聞いた昔話に小太郎に似た忍が登場していたり、蘭丸に「自分より子供なのか? 」と疑問に思われたり、お市から「貴方はこの世にいない」と意味深な言葉をかけられるなど、作中の登場人物の中では最も謎が多いキャラクターと言える。 『2』では猿飛佐助と同様のモーションが使用されていたが、『英雄外伝』でプレイヤーキャラとなったことに伴い、武器が十字手裏剣から忍者刀に、属性も雷から風に変更された。 『2』『英雄外伝』では武将の登場シーンにおいてそれぞれの属性を表した背景が演出として挿入されるのだが、『英雄外伝』では風属性にも関わらず『2』の雷属性の背景が流用されている。 佐助・かすがと同様に空中移動が可能だが、鳥は使わずに自力で滑空する。 空中で使える技が多く、ヒットが続く限り浮いていられる。 『2』で初登場した敵武将の中では登場する機会が最も少なかったが、『英雄外伝』では外伝ストーリーが収録され、小太郎自身が敵大将を務めるステージも登場するなど、その存在感を濃くしている。 『3』では北条家再興のため東軍に入ろうと画策する氏政の命を受け、各地を飛び回る。 しかし無口が過ぎて、使者として遣わされた筈が攻め込まれたと受け取られ各地で迎撃され、挙句応戦をし誤解を広げる場面が多々見られる。 しかし本多忠勝と対峙した際に、お互い声を発することは一切ないが、意思の疎通は出来ているような様子も見られる。 また、過去に偶然鶴姫を助けていたことから、鶴姫に「宵闇の羽の方」と慕われ、追っかけをされている。 小太郎本人は鶴姫に対してリアクションを全く見せないが、鶴姫ストーリーでは窮地に陥った鶴姫を度々助けている。 『宴』では松永久秀に「声よりもいい物を得たようだ」と評されており、以前久秀に雇われていた時と比べ何らかの変化があったのだと思われる。 『4』『皇』では、北条家が滅亡したという設定に伴って、松永軍の一員として登場している。 今作で少なくとも小太郎は早雲の時から存在した事が判明。 久秀は小太郎を酷使しながら小太郎の正体を調べ続け、とある結論に辿り着くことになる。 『皇』のドラマルートでは松永軍を離反し、北条氏政の元へと戻る。 『烈伝幸村』のストーリーでは再び北条軍所属となっており、幸村と対峙する。 また、敵の刺客から氏政を守るといった活躍を見せる。 北条滅亡後の動向は不明 小田原の役での生死も不明。 北条軍の仲間武将・兵士 [ ] 『3』『宴』に登場した仲間武将:(刀兵)・(槍兵)・(鉄槌兵) 五本槍 五本槍に関しては。 今川軍 [ ] の軍勢だが、破天荒な戦国BASARA世界でも異彩を放つほど奇妙な集団。 シンボルカラーは。 武勲面での他武将からの評価は総じて芳しくなく、『1』では「上洛できるほどの実力がないことに最期まで気づくことがなかった」と作中の解説に書かれている。 体格は従来イメージの小太りではなく、比較的スマート。 戦中は混乱したり立ち直ったりと精神の起伏が激しく、自分の身に危害が及ぶと真っ先に逃げ出すため、家臣達から信頼されているとは言い難い。 空気の読めない発言や行動で周囲を困らせるのが常だが、光秀・秀吉・半兵衛・久秀などに対しては、舞や雅の心に準えた鋭い意見や達観を述べる場面もある。 史実に基づいて織田軍とは敵対している。 『2』では7色の光を放ちながらのように踊って攻撃する固有技を引っさげて登場し、どう見ても偽者と分かる影武者を使うなど、奇策を使ってくる。 『2』までのモーションは上杉謙信の改変だが、『英雄外伝』より固有モーションが用意されたことに伴い、属性が炎から光に変更された。 モーション、バサラ技、勝利画面などあらゆる面において変人奇人ぶりを前面に押し出した演出がなされているものの、攻撃が速いため意外に強力。 なお、ストーリーモードがなく固有技はデフォルトの2つのみ。 『3』『宴』『4』『皇』では登場しない。 『宴』では生前の信長と交戦したことを匂わせる台詞はあるものの、明言されていないため生死は不明である。 白塗りの化粧や衣装は本人そのものだが、スマートな義元と比べ太った体型をしており、明らかに異なるため本物との判別は容易。 偽者は何人もおり、自分の立場に疑問を感じている者、自分が義元そっくりだと思っている者など様々。 作中では幸村などからは見分けが付かないと言われ、あまりの多さとその性格に頭を痛める者もいる。 『英雄外伝』での「姉川成敗戦」で長政とお市の結婚式に今川軍が乱入した際は、名前のない一般兵まですべてこの影武者という異様な軍団となった。 『2』公式サイトのショートストーリーによると、義元の部下の研究員が、義元の影武者を作り出すために開発した薬の成果らしい。 この薬を飲むと顔が白くなり、一人称が「まろ」に変わり、語尾に「オジャ」がつく。 ただし、体が太り自分の妻と酢昆布の区別すらつかなくなるほど知能が低下するといった副作用もある。 なお、この研究員も感染してしまったらしく、書記に「」と書いたのを最後に消息を絶っている。 『BH』に登場した影武者は体力・防御力・攻撃力こそ劣るものの、姿や声、攻撃モーションは義元本人と全く変わらなくなった。 豊臣軍 [ ] の地に突如として出現した新興の軍事勢力。 「」というスローガンを持つ、織田軍にも匹敵し、世界進出をも視野に入れる強豪。 他軍勢の軍事力も積極的に引き入れており、構成する兵や兵器は多種多様である。 拠点は。 シンボルカラーはと。 威風堂々とした筋骨隆々の大男として描かれており、史実のイメージのというよりはといった印象を与え、政宗など他の武将からは「大猿」と評される。 日本を世界に通じる強国にするという理想を持ち、国を腐らせる対象をことごとく排除しようとする。 「魔王」織田信長と敵対し、並び称される「 覇王」。 「力」に対するこだわりが強く、最強の軍団および最強の国を築くべく天下を目指す。 また過去や情に縛られることを嫌っており、国を強くするためただ敵を屠るのではなく、一度は自分の元に降伏するように勧告し、有能な兵や将軍はたとえ仇敵であったとしても自分の下に勧誘する器量も兼ね備えている。 武器は所持しておらず、素手で敵を掴んで攻撃し、体術を駆使した様々な技を使う。 『4』では固有技として設定された投げ技を連続して繰り出すことも可能。 『英雄外伝』の慶次外伝ストーリーで慶次の青年時代が明かされており、当時は心優しい青年で慶次の親友だった。 しかし、松永軍所属の三好三人衆の悪行を見かねて単身松永軍に乗り込んだ際、松永久秀に叩き潰されたことをきっかけに、「力」を貪欲なまでに追い求めるようになった。 天下統一へと進むにあたり、将来自らの弱点となりうるであろう自身の妻を殺害。 この事件によって慶次の怒りを買い、以後二人は袂を分かっている。 『3』では、織田軍滅亡後に瞬く間に天下統一を遂げ世界進出を目論むも、当時配下であった家康がそれに疑問を持ち反旗を翻したために、家康との激しい戦いの末に討たれてこの世を去っている。 ムービーのみの登場であるが、信玄とは異なり一切声を発さない。 『宴』の天海ストーリーにおいて、豊臣軍は信長を討った光秀を討伐するための軍勢として登場するが、この時秀吉と半兵衛は登場せず、家康・三成が彼等の命令で派遣されている。 『4』ドラマルートでは半兵衛の死後、全ての過去と訣別するため前田軍と足利軍を壊滅させ、半兵衛と思い出さえも捨て去り、世界の覇王を目指す。 『皇』では半兵衛の病を気遣う心中を見透かされたことから利休の共感能力を危険視しており、何としても排除すべきと考えている。 を髣髴とさせるを付けている。 穏やかな口調かつ優雅な態度とは裏腹に、非情な手段も厭わない冷酷な性格で、他者を見下す言動が多い。 また味方の兵には、を使い分けるような言動を取り、敵に対しても戦術を素直に認める潔さも持っている(今川軍の影武者作戦にも肝心の偽物がおかしいことには呆れながらも、戦術そのものには一目置いていた)。 夭折した史実と同じく呼吸器系の病を患っており、秀吉のために最強の軍団を作らんと残り少ない命を戦いの日々に捧げる。 誰よりも秀吉の掲げる思想に心酔しており、秀吉を侮辱した者に対しては怒りのあまり冷静さを失い、口調も荒っぽくなる。 「天下を統一し、世界に抗することの出来る強い日ノ本を作り上げる」という秀吉にとっての理想を叶えることを自分の夢としている。 小十郎にはその冷静さや側近としての強い忠誠心を評価して度々豊臣軍へ下るよう説得しているが、そのたび断固として拒絶されている。 慶次とも以前からの知り合いではあるが、秀吉の思想を理解できない慶次のことを嫌悪しており、嫉妬に近い感情もあって彼を秀吉に近づけることを何よりも拒む。 同様に慶次をそのような男に育てた利家とまつにも不快感を抱いている。 『3』では、劇中以前の秀吉の天下統一直後、病に倒れ世を去っている。 ドラマ武将扱いではないが、オープニングムービー「小田原の役」で秀吉と並んだ後ろ姿で登場する。 『4』でも残り少ない命を使い豊臣軍に出来ることを模索している。 その際、自分が居なくなったときのことを踏まえ、秀吉だけでなく三成ら石田軍へも「右手には友を、左手には力を」など様々な教えを残していく。 豊臣軍の兵器 [ ] 滅騎と仁王車は元々は長曾我部軍が作ったもの。 (いちやじょう) 初登場:『2』 逸話では、まるで一夜のうちに完成したと思わせるほど非常に早く構築された城のことだが、本作では、 「一瞬にして地中から生えてくる城」となった。 稲葉山に用意されている。 防衛隊長を倒して制圧することはできるが、破壊は不可能。 八雲(やくも) 初登場:『2』 稲葉山に設置された大砲。 絶え間なく砲撃を行ってくるが、奪取することで逆に敵側に対して砲撃を浴びせることが可能。 滅騎 竹中半兵衛が稲葉山に用意している。 最初は地中に埋まっている。 詳しくは。 仁王車 に配備されている。 詳しくは。 石田軍 [ ] 秀吉の死後、石田三成と大谷吉継によって再建・再編成された豊臣軍の残存勢力。

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【学園BASARA】妖しい笑顔を浮かべる明智光秀をご紹介!

戦国 basara 明智 光秀

2020年のNHK大河ドラマの主人公、 明智光秀 あけちみつひで。 彼が 織田信長 おだのぶなが にヘッドハンティングされた大きな理由に鉄砲の扱いに精通していた点があります。 信長は自身も鉄砲を撃つような鉄砲好きであり、今後、鉄砲が戦争を変える事を 知悉 ちしつ し無名の時代から鉄砲の保有を進めていました。 お互いに鉄砲に可能性を見出した両者はウマが合ったのでしょう。 また、鉄砲が騎馬隊の突撃を打ち破った戦いとして知られる天正3年(1575年)五月二十一日の長篠の戦いですが、この戦いにおける陰の功労者も明智光秀であったかも知れないのです。 関連記事: 関連記事: 長篠の戦いの真実 信長に激賞を受ける光秀 長篠の戦いの後、明智光秀は近江坂本城に帰還しています。 その後、五月二十四日に戦勝祝いとして 吉田兼見 よしだかねみ が駆け付けますが、ここで光秀は信長から受けた書状を兼見に見せています。 今度、三州(三河)表の儀、信長より明智に対し仰せのぼせられる御折紙 披見せしむる也、 悉く討ち果たすの儀、定めの如く也 兼見卿記 かねみきょうき この書状は折紙という様式で、公式な 堅紙 かたがみ と違いプライベートなもので、主に刀の鑑定書や家臣を褒める感状として出されました。 平安頃まで公式の書状は文書を認めた本紙を礼紙で包んでいたのですが、 鎌倉時代に紙の節約の為に礼紙を省略して本紙の裏を礼紙にしたものです。 兼見卿記の内容は、つまり、三河での戦いの時に信長から光秀に出された折紙を見せられ、そこには 予定通り悉く殲滅したと書かれていたというものです。 不思議な話ですね、長篠の戦いで活躍していない光秀に、どうして信長が予定通り殲滅できたと感状を出したのでしょう。 長篠の戦い火縄銃を集めさせた光秀 細川藤孝(幽斎) 何もしていないように見える光秀に信長が感状を出した理由、、 それは、光秀が長篠の合戦において重要な火縄銃と弾薬の調達に奮闘したから、この事に尽きるのではないでしょうか? 実際に信長は長篠合戦で鉄砲を重視して、家中から鉄砲を集めていますがその際に、外様である 細川藤孝 ほそかわふじたか や 筒井順慶 つついじゅんけい にも鉄砲及び狙撃手、 玉薬 たまぐすり (弾薬)を供出するように促す文書を送っています。 家中ならある程度、鉄砲数を把握できるとしても外様大名の軍備までは、なかなかわからない筈です。 それを文書で調達を命じたという事は、細川氏や筒井氏には、鉄砲や狙撃手や弾薬が多くある事を信長に伝えていた人物がいたという事です。 これが出来るのは、藤孝とは縁戚関係で順慶とも親しかった光秀では、ないでしょうか? あの信長がアドバイスを仰いだ光秀の戦術眼 織田信長はスタンドプレーの多い人物であり、人の指示に従う事などほぼ無かった人で、多くの指示を出して自分も走り回っていた人でした。 信長公記にも、 懸けまはし(駆け回し)御覧じ 等と描写され、忙しく馬で戦場を駆けていた信長が出てきます。 ところが、そんな信長は明智光秀にアドバイスを求めた記述があります。 それは長島一向一揆征伐の途中に光秀に送られた書状に出てきます。 (敵が城から) 取出 とりいずる においては、後巻きに及ぶべく 候 そうろう か、 如何 いかん 、分別次第に候 これは敵が出撃してくれば、援軍を出した方が良いかどうだろう? 光秀の判断に任せるという意味です。 スタンドプレーが信条の信長がアドバイスを出す程、光秀の戦術眼は優れていたという証拠ではないでしょうか? 長篠の戦いは鉄砲の集中運用と馬防柵 長篠の戦いは、従来言われてきた鉄砲三千挺に三段撃ち戦術がほぼ否定されています。 しかし、信長が家中、及び外様の大名にも鉄砲、弾薬、狙撃手を集めさせたのは事実で信長公記でも長篠決戦には千挺 計 ばかり (約千挺) 鳶ヶ巣 とびがす 山攻撃の別働隊が五百挺と記録され、それ以外にも、 根来衆 ねごろしゅう や他の武将も鉄砲を集めていて最低ラインが千五百挺と考えられます。 敗れた武田軍に関しても、死傷者は万から千程度と被害にばらつきがありますが、 内藤正豊 ないとうまさとよ 、 山県昌景 やまがたまさかげ 、 馬場信房 ばばのぶふさ 、 原昌胤 はらまさたね 、 原盛胤 はらもりたね 、 真田信綱 さなだのぶつな 、 土屋昌続 つちやまさつぐ 、等々 錚々 そうそう たる重臣が開戦数時間で敗死している事や、信長公記には、「関東衆は馬の扱いがうまく、この時も馬を使って掛かって来た」と書いてある事、また、 徳川家康 とくがわいえやす が家臣に向けて、「馬防柵の手入れを念入りにして構築せよ、武田は馬一筋に突入してくる」と書いた文書も残っている事から、三段撃ちが存在しなくても、多量の鉄砲が武田騎馬隊の敗北に繋がったのは、否定できない事実なのだそうです。 戦国時代ライターkawauso編集長の独り言 明智光秀は、長篠合戦に必要不可欠な鉄砲と狙撃手、弾薬集めに奔走し、それが武田騎馬軍団を敗走させる原動力になった。 信長はそれを知っていたからこそ、実戦では目立った活躍がない光秀に予定通り敵を殲滅できたと感状を送ったのでしょう。 長篠の戦いは、鉄砲に精通した光秀なくしては勝利を掴めなかった戦いかも知れないのです。 関連記事: 関連記事:.

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明智光秀、濃姫ゆかりの地、岐阜から、「戦国BASARA」シリーズご当地菓子『戦国ゴーフレット』が発売!

戦国 basara 明智 光秀

概要 [ ] 日本のを舞台とした、三人称視点の一騎当千型スタイリッシュ英雄 HERO アクションゲーム。 プロデューサーは、キャラクターデザインはと『』と同じスタッフが製作に参加している。 各種舞台・人物設定などは、がを操り6振りの刀で戦う、がのような武将になっている、史実では最年長の毛利元就が青年として描写されるなど、実際の歴史にはまるで囚われない大胆かつ荒唐無稽なアレンジが施されている。 主人公である伊達政宗とは、同社のゲームである『』シリーズにおける、とのようなポジションにある という。 カプコンのアクションゲームは難易度の高い作品が多いが、本シリーズは「豪快感」をテーマに初心者でも遊びやすいように控えめな難易度に調整されている。 本シリーズのヒットにより 、伊達政宗や真田幸村、、といった戦国武将が若い女性の間でブームになり、グッズを購入したり、ゆかりの地を訪れる女性観光客が増えていると報道された。 の宮城県知事選では、広報用ポスターに本シリーズに登場する伊達政宗が使用された。 もされ、第1期が期に主な系列局で放送、第2期が期からTBS系列で放送された。 さらににはストーリー上の完結編がアニメ映画化された。 主題歌はゲーム(PS2版『2』を除く)・アニメ共に、一貫して()、または西川がボーカルを務めるが担当している。 シリーズ [ ] 発売の年表 2005 戦国BASARA 2006 戦国BASARA2 2007 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES 2008 戦国BASARA X(クロス) 2009 戦国BASARA BATTLE HEROES 2010 戦国BASARA3 2011 戦国BASARA CHRONICLE HEROES 2012 戦国BASARA3 宴 2013 2014 戦国BASARA4 2015 戦国BASARA4 皇 2016 戦国BASARA 烈伝シリーズ 真田幸村伝 2017 2018 2019 2020 戦国BASARA4 皇 ANNIVERSARY EDITION• 『 戦国BASARA』 (PS2) - 以下『1』。 『 戦国BASARA』 (GA) - 配信。 『 戦国BASARA2』 PS2 - 以下『2』。 『 戦国BASARA ダブルパック』 PS2 - 発売。 『 戦国BASARA2』 (GA) - 2013年配信。 『 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES 』 PS2 - 以下『英雄外伝』。 『 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES ダブルパック』 - 発売。 Wii版『2』と『英雄外伝』のセット。 『 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES 』 (GA) - 2013年7月17日配信。 『 戦国BASARA X(クロス)』 、PS2 - 以下『X』。 アーケード版が稼働開始。 PS2版が発売。 『 戦国BASARA BATTLE HEROES』 (PSP) - 以下『BH』。 『 戦国BASARA3』 Wii、(PS3) - 以下『3』。 『 戦国BASARA CHRONICLE HEROES』 PSP - 以下『CH』。 『 戦国BASARA3 宴』 Wii、PS3 - 以下『宴』。 2012年12月13日発売。 『 戦国BASARA3 宴 ダブルパック』 PS3 - 発売。 PS3版『3』と『宴』のセット。 『 戦国BASARA HD Collection』 PS3 - 以下『HD』。 『 戦国BASARA トリプルパック』 PS3 - 発売。 『HD』およびPS3版『3』と『宴』を1つにパッケージしたもの。 『 戦国BASARA4』 PS3 - 以下『4』。 『 戦国BASARA4 スペシャルパッケージ』 PS3 - 発売。 更にパッケージ版のみ特典映像のDVDが同梱。 『 戦国BASARA4 皇』 (PS4)、PS3 - 以下『皇』。 『 戦国BASARA 烈伝シリーズ 真田幸村伝』 PS4、PS3 - 以下『烈伝幸村』。 『 戦国BASARA4 皇 ANNIVERSARY EDITION』 PS4 - 発売予定。 登場人物 [ ] 「」を参照 共通のシステム [ ]• 固有技(および『3』以降で追加された固有奥義)は、通常攻撃より強力な、格闘ゲームなどの必殺技にあたる攻撃。 武将のレベルを上げていくと使える技が増える。 ステージ中は装備している技しか使用できないが、逆に装備する技によって武将の特性にいくつかのバリエーションを持たせられるという利点にもなっている。 敵にダメージを与えたり、プレイヤーがダメージを受けたり、またはステージ中のつづらに入っている神水を取ることでバサラゲージが増える。 またプレイヤーの体力が減少して瀕死になると、徐々にバサラゲージが増加するようになっている。 ゲージが満タンになると、キャラクターごとに固有の「 バサラ技」と呼ばれる技が使えるようになり、多数の敵に大ダメージを与えられる。 バサラ技の使用中は無敵状態であり、武将によって属性(雷・炎・氷・光・闇・風)の追加ダメージや一時的な性能上昇など、個性のある攻撃となっている。 各作品の特徴 [ ] 戦国BASARA(第1作) [ ] 戦国BASARA Devil Kings ジャンル 対応機種 [PS2] [GA] のみ 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 メディア [PS2]DVD-ROM1枚 発売日 [PS2]2005年7月21日 [GA]2013年6月19日 対象年齢 : B キャッチコピーは「 戦場ごとぶった斬れ! 」 キャラクター 本作に登場するキャラクターは以下の21人である。 プレイヤー武将 伊達政宗、真田幸村、織田信長、濃姫、上杉謙信、武田信玄、いつき、ザビー、森蘭丸、明智光秀、かすが、前田利家、まつ、猿飛佐助、島津義弘、本多忠勝 敵武将 徳川家康、長曾我部元親、北条氏政、毛利元就、今川義元 システム 各キャラクターごとに6つの武器が用意され、最強武器は亜羅棲斗流(あらすとる:政宗)、凄羽亜陀(すぱあだ:幸村)、双銃恵戊新(そうじゅうえぼにー:濃姫)など『デビルメイクライ』に登場する武器や、ハリセン(信長)、バナナ(蘭丸)、ナイフとフォーク(光秀)、花束(謙信)、カジキマグロ(利家)といった珍品となっている。 オープニングや天下統一モードで流れるCGムービーは、『』などを手掛けたが担当しており、『2』でも引き続き担当している。 全編にわたって使用されているのは、土林誠のイラストである。 天下統一モード メインモード。 各軍ごとに設定された本拠地から他の領土に侵攻していき、すべての領土を制圧すれば天下統一となる(この間、他の武将もそれぞれ領土に侵攻する)。 クリアするごとに使用可能キャラクターが増えていき、最終的には16人の武将が使えるようになる。 戦う勢力の組み合わせによっては、シーンに入る前にアニメーションムービーが挿入される。 史実通り(武田信玄VS上杉謙信)から夢の対決(織田信長VS伊達政宗、島津義弘VS本多忠勝)まで様々である。 このアニメーションムービーはが手掛けたもの。 難易度変更が可能であり、「普通」と「難しい」は最初から選択できる。 ゲームを進めれば「究極」「おみくじ」も出現する。 「おみくじ」は実際の難易度と難易度から得られるアイテムレベルがランダムになるというもので、運がよければ「普通」レベルで最強武器の入手が可能。 自由合戦モード 天下統一で今までにプレイしたことのあるステージの中から、自由に選択して遊ぶことができる。 条件を満たせば、自分の領土を戦場として選択することも可能になり、同じキャラクター同士による一騎討ちも行える。 ギャラリーモード キャラクター紹介(イラストとボイス)、ムービー、音楽、合戦豆知識がある。 天下統一モードや自由合戦を進めることで閲覧可能な項目が増えていく。 戦国BASARA2 [ ] 戦国BASARA2 ジャンル スタイリッシュ英雄アクション 対応機種 PlayStation 2[PS2] ゲームアーカイブス[GA] PS3のみ 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 メディア [PS2]DVD-ROM1枚 発売日 PS2通常版:2006年7月27日 PS2廉価版:2007年3月15日 PS2再廉価版:2008年9月25日 GA版:2013年7月17日 対象年齢 : B 売上本数 43. 4万本 その他 Wii版は『英雄外伝』に同梱。 単体販売はなし。 キャッチコピーは「 咲いて、暴れて、戦国乱世! 」 キャラクター 本作に登場するキャラクターは以下の30人である( 太字は新登場のキャラクター)。 プレイヤー武将 長曾我部元親、毛利元就、 前田慶次、 豊臣秀吉、 竹中半兵衛、 宮本武蔵、および前作の16人 敵武将 徳川家康、北条氏政、今川義元、 片倉小十郎、 風魔小太郎、 浅井長政、 お市、 本願寺顕如 システム• 際立ったプレイをすると、 称号(全54種)を獲得できるようになった。 この称号にはそれぞれポイントがついており、一定数以上のポイントを得るとレアアイテムが入手できるなどの特典を得られる。 プレイヤー武将全員に「 衣装其の弐」が追加され、ステージ開始前の装備画面で変更すればキャラクターの姿(服装)を変えられる。 開放条件はその武将で天下統一モードをクリア。 衣装デザインはとが担当した。 敵兵を100人斬りするごとに戦極ドライブゲージに火が灯り、 戦極ドライブを発動させることができるようになった。 発動中は能力が飛躍的に上昇、防御力とスピードが劇的に向上し、常時スーパーアーマー(敵の攻撃を受けてもよろけなくなる)状態になる。 さらに戦極ドライブ中にバサラ技を発動させると、高威力の 究極バサラ技に変化する。 また、戦極ドライブの発動中は体力がゼロにならない。 レベルアップと共に、壱から参までパワーアップが可能となり、段階に応じて持続時間と究極バサラ技が強化される。 ヒット数が100以上になると、敵兵を倒した際に小判を落とすようになった。 以後200・300・400HITと共に落とす小判の量が増加し、500HITを超えると「 バサラフィーバー」状態となる。 この状態は一定時間続き、ヒット数が爆発的に増加したり、敵に攻撃を当てるだけで小判を入手できる。 なお、フィーバー終了後以降も500の倍数に達するごとにフィーバー状態となる(その間は400HIT時点の状態になる)。 上記の方法や青いつづらを壊すことで手に入る小判を溜めて バサラ屋なる商店に売っているアイテム・武器・防具を購入するシステムが追加された(『1』では合戦中の玉手箱入手によってのみランダムでアイテム・武器が手に入った)。 食べ物を買って食事をすることで武将のパラメータ(体力、攻撃力、防御力)をそれぞれ10回まで強化することも可能。 バサラ屋で売っているアイテムはバサラ屋でしか手に入らないため、アイテムや武器を全て集める場合はかなりの量の小判が必要となる。 武器の種類が、全6種から全8種へと増加。 なお『1』の第6武器(珍品武器)は、それぞれ第7武器(お楽しみ武器)として再び登場しているが、一部の武将のものは変更されている。 なお、政宗・幸村・濃姫の3人は、第7ではなく第8武器が『デビルメイクライ』の武器となっている。 装備に 防具が追加された。 防具を変えるとキャラクターの外見も変化する(『1』では武器・アイテムのみ装備可)。 キャラクター全員に固有アイテムが用意された(『1』では一部のキャラクターのみに存在した)。 特定の戦闘で条件を満たすと獲得可能。 いつき一揆衆・ザビー教の勢力の人物(農民・信者)の名前は公式サイトで一般公募された(エンディングで紹介)。 一部の固有技使用時のバサラゲージの消費がなくなった(体力消費技は変わらず)。 全編にわたって使用されているのは、CGモデルである。 前作と異なりキャラクターデザインを担当した土林誠のイラストは使用されていない。 ストーリーモード 新モード。 各プレイヤー武将ごとに5-6章のシナリオが設定されており、合間にCGムービーが挿入される。 武蔵にのみ用意されていない。 天下統一モード 敵軍を倒すと、その敵の統治国の数に応じて、財宝を手に入れることが可能になった。 財宝は、敵勢力の支配土地数が多いほど価値の高いものが入手できる(その分敵が強化されていく)。 エンディングでは、今までの経過を綴った 年表が流れるようになった。 天下統一を進めて統治国を増やしていくと、 宮本武蔵が乱入してくることがある。 武蔵には多額の褒賞金が掛けられており、素早く撃破すれば時間に応じてボーナスを得られる。 しかし、時間がかかり過ぎてしまうと勝負自体が無効となってしまう。 大武闘会モード 単身で複数の武将を一度に相手取り、100連戦に挑む新モード。 このモードで手に入るボーナス経験値は一戦ごとに増加し、一度も中断せずに100連戦を勝ち抜くと、100万石という莫大な経験値を手にすることができる。 また、50勝・100勝のタイミングで最高の防具と武器を獲得できる。 10戦ごとにセーブして中断可能。 普段は敵対している勢力の人物が協力し、敵として出てくるのも特徴である。 その中には史実の小ネタに基づく組み合わせもある。 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES [ ] 戦国BASARA2 英雄外伝 ジャンル スタイリッシュ英雄アクション 対応機種 PlayStation 2[PS2] ゲームアーカイブス[GA] PS3のみ 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 - 2人 メディア [PS2]DVD-ROM1枚 発売日 PS2通常版:2007年11月29日 PS2廉価版:2008年8月7日 PS2再廉価版:2010年3月18日 GA版:2013年7月17日 対象年齢 : B 『2』に追加要素や変更が加えられた作品。 キャッチコピーは「 英雄の数だけ、戦国はある」「 明かされなかった英雄たちの物語」 キャラクター 本作に登場するキャラクターは以下の31人である( 太字は新登場のキャラクター)。 プレイヤー武将 片倉小十郎、浅井長政、お市、風魔小太郎、徳川家康、北条氏政、今川義元、本願寺顕如、および前作までの22人 敵武将 松永久秀 システム• 全武将に 衣装其の壱(染)が用意された。 これは、衣装其の壱のカラーリングを変更したものである。 『英雄外伝』で新たに操作可能になった武将には、別個に「衣装其の弐」も用意されている。 新たに バサラくじが登場した。 これは戦利品から取得済のものが出た場合にランダムで出現し(『2』では米俵か小判のみであった)、買い物の際にくじを引くことができる。 当たりの場合の商品は賞金か割引。 大当たりの場合の商品は好きな商品一つ、商品半額もしくは全額割引、もしくは10000両。 はずれの場合は100両。 100枚まで所持することができる。 500Hitごとに フィーバードライブ状態が発動するようになった。 ドライブ中はコンボが途切れることがなくなる。 一部の固有技は 刻印ヒット技となった。 相手に当てると体力ゲージが黄色になり、その間に刻印ヒット技以外の技を当てると、通常より多くのヒット数を稼げる。 そのため、前作まであったヒット数が増加するアイテムは別のアイテムに差し替えられた。 シリーズ初の 2人プレイが可能になり、8種類のミニゲームがプレイできる「 対戦モード」に加え、従来の天下統一、大武闘会モードも2人プレイで挑むことができるようになった。 称号の内、モード限定で入手できる称号以外の戦闘中に条件を満たせる称号は、他のモードでも入手可能となった。 全編にわたって使用されているのはアニメ調のイラストであり、ムービーも全てアニメーション、キャラクターセレクト画面、プレイ中の会話で表示される顔も雑魚、武将問わず全てアニメ調のイラストに変更されている。 初回プレイ時に『2』のプレイヤーレベル、武器、防具、キャラクター固有アイテム、成長アイテムの効果、称号をコンバート(引き継ぎ)することができる。 ただし、ゲーム開始後は新たに引き継ぐことはできない。 また、逆に『英雄外伝』のデータを『2』に反映させることもできない。 なお、コンバートしても『2』のデータは消えない。 ストーリーモード 片倉小十郎、浅井長政、お市の3人に用意されている。 全5章構成。 『2』のストーリーモードは収録されていない。 外伝ストーリーモード 『2』で描かれなかった側面を明らかにするモード。 全3章構成。 伊達政宗、真田幸村、前田慶次、風魔小太郎、長曾我部元親の5人に用意されている。 風魔小太郎は『2』では敵武将であったためストーリーモードが用意されていなかったが、小十郎らと異なり、本作で用意されているのはストーリーモードではなく、外伝ストーリーモードである。 天下統一モード 2人同時プレイが可能になった。 また、新要素として宮本武蔵に加えて松永久秀が敵武将として乱入してくるようになった。 大武闘会モード 2人の武将を選択しての戦となり、2人プレイ時は2人同時に、1人プレイ時では2人のキャラクターを交代させつつ戦うことになる。 前作とは違いロードするたびにデータが消滅する仕様ではなくなり、各武将ごとに状態を保存できるようになったため、全体的な難易度は下がっている。 新要素として 兵への挑戦状が追加された。 「3分以内にクリアせよ」「無傷で勝利せよ」などの課題が与えられ、大武闘会の敵将撃破と平行してクリアしていくと賞金を獲得できる。 従来の大武闘会モードに時間制限が加わった 極・大武闘会が登場した。 クリアすると、経験値のかわりに莫大な額の賞金を獲得できる。 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES ダブルパック [ ] 戦国BASARA2 英雄外伝 ダブルパック ジャンル スタイリッシュ英雄アクション 対応機種 Wii 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 - 2人 メディア Wii用12cmディスク2枚 発売日 通常版:2007年11月29日 廉価版:2008年11月20日 再廉価版:2012年1月19日 対象年齢 : B Wii版『2』と『英雄外伝』のセット。 Wii初のディスク2枚組ソフトである。 Wii版『2』の変更点• 22武将全員が最初から使用可能になっている。 これはセーブデータを共有できる『英雄外伝』にあわせたため。 上記と同じ理由で、難易度「究極」が最初から選択可能になっており、「自由合戦」では全てのステージが最初から選択可能になっている。 オープニングテーマが「」から、『英雄外伝』と同じ「」に差し替えられている(映像は同じ)。 なお、エンディングの「Brave」はそのまま。 ハードの性能上、ロード時間とセーブ時間がPS2版よりも短縮されている。 Wii版『英雄外伝』の特徴• ただし、ヌンチャクスタイルの場合でも Wiiリモコンは振らず、すべてボタン操作のみでプレイする。 制作当初はリモコンを振って操作する実験も行われていたが、ボタン連打だけで進めることを売りにしている本シリーズとはマッチしなかったため、PS2版同様ボタン操作のみとなった。 なお、ヌンチャクスタイルはボタンの数の都合上、カメラ操作ができないため、クラシックスタイルのほうが操作しやすい。 ゲームキューブコントローラには非対応。 PS2版と異なり、『2』『英雄外伝』の間でセーブデータを共有することも可能であるため、『英雄外伝』で育てた武将で『2』をプレイすることなども可能である。 ハードの性能上、セーブ時間やロード時間がPS2版に比べて大幅に短縮されており、特にロード時間は、ロード画面(画面右下でタイトルロゴが点滅する画面)が表示されないほど速い。 燃え尽きるまで! 2Dで、開発はで知られるが行った。 プレイヤーキャラクターは、伊達政宗、真田幸村、前田慶次、長曾我部元親、毛利元就、上杉謙信、お市、織田信長、豊臣秀吉、本多忠勝の10人。 家庭用版では片倉小十郎、竹中半兵衛が追加されて12人となった。 一定時間が経過すると「援軍」を呼ぶことが可能。 政宗なら小十郎、幸村なら佐助と信玄といったように、プレイヤーキャラクターと関連の深い人物が登場する。 攻撃、防御、カウンターなど、様々な能力でプレイヤーをサポートする。 ゲージがたまると、一撃で相手を倒すことのできる「一撃BASARA技」を発動させることができる。 本多忠勝を除く11人のキャラクターに永久コンボがある。 (カテゴリーB)にて、開催種目に選ばれた。 斬り合う、運命。 主な戦闘システムは、2人1組となり2vs2で行なうチームバトル。 アドホックモードに対応しており、2-4人でプレイが可能。 プレイヤーキャラクターは『英雄外伝』と同じ30名。 松永久秀は本作でも敵武将としてのみの登場。 プレイヤーキャラクター全30名に全6章の「ストーリーモード」、伊達政宗・真田幸村・前田慶次が中心の「ミッションモード」が用意されている。 今作で勝敗を左右するのは、自軍と敵軍の戦力を表す 戦力ゲージである。 自分または味方が戦闘不能になり、復帰するたびに戦力ゲージが減少し、自軍のゲージがなくなる前に敵軍のゲージをゼロにすれば勝利となる。 敵にダメージを与える、あるいは自分がダメージを受けると、戦極ドライブゲージが溜まっていき、満タンになることで一時的に能力が向上する 戦極ドライブを発動させることができる。 向上する能力はスピード、パワー、防御能力の3種。 戦国BASARA3 [ ] 戦国BASARA3 Sengoku BASARA Samurai Heroes ジャンル スタイリッシュ英雄アクション 対応機種 Wii 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 - 2人 メディア PS3::1枚 Wii:Wii用12cmディスク1枚 発売日 通常版:2010年7月29日 廉価版:2011年6月2日 対象年齢 : B 売上本数 PS3:44. 9万本 Wii:123,077本 その他 対応映像出力 - ・ 対応音声出力 - - PS3: DUALSHOCK3対応 Wii: ヌンチャク対応、クラシックコントローラ対応 『2』より約4年ぶりとなる正式ナンバリングタイトル。 キャッチコピーは「 乱れ舞え、宿命の決戦へ。 」「 こんな関ヶ原見たことねぇ! 」 ストーリー 織田軍・豊臣軍滅亡後の乱世にて、徳川家康・石田三成を中心とした「」を中心的に描く。 キャラクター 本作に登場するキャラクターは以下の通りである( 太字は新登場のキャラクター)。 また、前作までの作品に登場していた一部のキャラクターが本作では敵武将 での登場、あるいは未登場となっている。 プレイヤー武将 徳川家康(青年) 、 石田三成、伊達政宗、真田幸村、 大谷吉継、 雑賀孫市、 黒田官兵衛、 鶴姫、前田慶次、本多忠勝、長曾我部元親、毛利元就、島津義弘、お市、風魔小太郎、織田信長 敵武将 小早川秀秋、 天海、 最上義光、 立花宗茂、 大友宗麟、片倉小十郎、猿飛佐助、上杉謙信、かすが、前田利家、まつ、北条氏政 地方領主 南部晴政、 佐竹義重、 宇都宮広綱、 姉小路頼綱、 尼子晴久、直江兼続 ドラマ武将(ムービーのみ) 武田信玄、豊臣秀吉、竹中半兵衛 システム• 『2』までの戦極ドライブに代わり、 戦刻ブーストが発動できるようになった。 敵武将撃破や陣制圧でブーストケージを溜めることができる。 発動時は一定時間敵の動きがスローになったり、敵から獲得できる小判や経験値が増加する。 ブースト中に5人撃破ごとに2秒延長することができる。 陣地が新たにマップ上に配置されるようになった。 敵軍勢の強さに影響を与え、敵軍勢がこれを多く持っている場合には敵武将が強くなる。 敵陣にいる陣大将を倒すことで自軍の陣地にできる。 上記の固有技に加えて、選択制の 固有奥義1種類を使用することができるようになった。 固有奥技は強力な攻撃技のほか、戦闘スタイルの変化・ステータスの一時強化などの効果を得ることができる(『英雄外伝』以前の固有技が移行しているものもある)。 『英雄外伝』までのようにアイテムを装備するのでなく、装備中の武器に 装具をつけて強化する仕様となった。 また、防具がなくなった。 バサラ屋が小判でアイテムを買う形式から、各合戦場の玉手箱から得られる ご当地資源や合戦中条件を満たすことで得られる 実績資源と小判を消費して装具を生成する仕様に変更となった。 様々なアシストをしてくれる 仲間武将を任意で連れて行くことが可能となった。 仲間武将は戦国ドラマ絵巻の特定のルートを通ることで得られる。 バサラフィーバー中にさらに500Hitsを稼ぐと、 スーパーバサラフィーバーに突入するようになった。 戦国ドラマ絵巻 『2』のストーリーモードと天下統一モードを組み合わせた新モード。 各プレイヤー武将にシナリオが用意されており、これまでの1本道のストーリーとは違って複数の進軍先が選択可能になった。 選んだルートによって起こるイベントが変化し、各武将にそれぞれ複数のエンディングが存在する。 主な戦闘システムは『BH』と同様だが、今作で新しいシステムが追加された。 プレイヤーキャラクターは『BH』の30人に徳川家康(青年)・石田三成を加えた32人。 また、松永久秀が敵武将として登場している。 過去作のストーリーなどが「クロニクルステージ」として遊べるようになっている。 初回同梱特典としてのアーケードゲーム『』のPRカード「真田幸村」が同梱された。 いつき役のが休養中であったため、いつきの音声は以前収録されたものが流用されているが、その後2011年6月11日に川上が死去したため本作は事実上の遺作の一つとなっている。 戦国BASARA3 宴 [ ] 戦国BASARA3 宴 ジャンル スタイリッシュ英雄アクション 対応機種 PlayStation 3 Wii 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 - 2人 メディア PS3:Blu-ray Disc1枚 Wii:Wii用12cmディスク1枚 発売日 通常版:2011年11月10日 廉価版:2012年12月13日 対象年齢 : C 売上本数 PS3:22. 3万本 Wii:97,834本 『3』に様々な新規追加要素や変更が加えられた作品。 キャッチコピーは「 戦国英雄(ヒーロー)暴れ咲き! 」 キャラクター プレイヤー武将 今作新規追加の松永久秀・武田信玄に加え、前作『3』における敵武将12名とプレイヤー武将16名の総勢30名 システム• 『3』から新しく導入された 戦刻ブーストに加え、『英雄外伝』までの 戦極ドライブが選択可能になった。 戦極ドライブは武将のレベルによらず、常に3段階までストック可能。 究極を上回る 難易度「婆裟羅(ばさら)」を選択可能になった。 また、キャラクターレベルの限界 Lv. MAX がLv. 100から200に引き上げられた。 『3』のプレイヤー武将16人にそれぞれ新固有技や細かい性能調整が加えられた。 一部を除いたほぼ全てのモードで2人プレイ、 タッグモード(プレイ中にプレイヤー武将と選択した仲間武将を交互に操作できる)が可能になった。 バサラ屋が『英雄外伝』までの小判でアイテムを購入する仕様に戻り、ご当地資源はバサラ屋で買えるステータスアップ商品となった。 また『3』では表示されなくなっていた武器レベルが復活。 実績資源は装備中の武器を強化するものとなった。 バサラくじが バサラ富くじと名称を変えて復活。 富くじを使用しないと獲得できないアイテムも存在する。 ストーリーモード 松永久秀、片倉小十郎、猿飛佐助、小早川秀秋、天海、最上義光、立花宗茂、大友宗麟の8名に用意されている。 全3章構成。 『3』での戦国ドラマ絵巻に収録されていたシナリオは未収録。 天下統一モード• 『3』では戦国ドラマ絵巻にストーリーモードと合併された形となり廃止されていたが、今作で復活。 「通常制覇」「 戦国ドリームチャンス」の2つがあり、前者は『英雄外伝』までのシステムとほぼ同一だが、後者は自軍以外の軍勢の勝敗を予想する賭けができる。 これにより一度に大量の資金稼ぎが可能となった。 『英雄外伝』までの乱入がなくなった代わりに、進軍中の様々な条件に応じて 隠し合戦場が出現し、クリアすれば経験値倍率が上がるようになった。 また ルーレットつづら兵システムが追加され、配置されたステージでは陣を取るごとにルーレットが回り、出目に応じてボーナスを獲得できる。 日本遊戯モード 総計31ステージの「遊戯」をクリアするモード。 システムとしては細かいステージに分けられた大武闘会。 クリアすれば仲間武将と賞金を獲得できる。 1つの遊戯には複数のミッションが用意されており、それら全てを達成してクリアとなる。 決戦モード 武将同士が様々な条件で戦うモード。 NPCや2人プレイで直接対決できる「真剣勝負」、降り注いでくる様々なアイテムを駆使して競う「波瀾万丈戦」、条件を満たすと出現し、総勢30名の武将と連戦する「三十人組手」がある。 備考 シリーズで初めてによるレーティングが「C(15才以上対象)」になった。 原因は松永久秀が起こした行動。 戦国BASARA HD Collection [ ] 戦国BASARA HD Collection ジャンル スタイリッシュ英雄アクション 対応機種 PlayStation 3 開発元 カプコン 発売元 カプコン 人数 1人 - 2人 メディア Blu-ray Disc1枚 発売日 2012年8月30日 対象年齢 : B 売上本数 51,946本 『1』『2』『英雄外伝』をHDリマスター化して1本に収録したもの。 追加要素として、各作品の武将・戦場・衣装・固有技を全て最初から使用可能にする、隠し要素解放機能が搭載されている。 『2』と『英雄外伝』はWii版同様セーブデータが共有可能になった。 同じく『2』はオープニング曲が変更されており、今作では『HD』そのものの主題歌である「WE aRE」が流れる。 映像特典として、伊達政宗のイメージ映像と「BSR48総選挙48武将公約PV」と『』のPVが収録されている。 初回同梱特典として『ブラウザ戦国BASARA』限定カードシリアルコード・戦国BASARA カードヒーローズ』限定カードシリアルコードが付属。 また、数量限定特典としてドラマCD「戦国BASARA 第1回BSR48選抜総選挙 ドラマCD Soul revolution」が付属した。 『宴』に付属していた投票券による人気投票で決定された「第1回BSR48選抜総選挙」の選抜武将たちが出演する。 2万本 キャッチコピーは「 戦国創世」 ストーリー 足利義輝が行った「天政奉還」によるの終焉と戦国時代の始まりを描く。 キャラクター 本作に登場するキャラクターは以下の通りである( 太字は新登場のキャラクター)。 プレイヤー武将 伊達政宗、石田三成、 島左近、 柴田勝家、真田幸村、徳川家康(青年)、 井伊直虎、 山中鹿之介、 後藤又兵衛、前田慶次、片倉小十郎、織田信長、松永久秀、豊臣秀吉、竹中半兵衛、浅井長政、お市、長曾我部元親、毛利元就、猿飛佐助、大谷吉継、最上義光、本多忠勝、雑賀孫市、鶴姫、小早川秀秋、天海、黒田官兵衛、大友宗麟、立花宗茂、島津義弘、風魔小太郎 敵武将 武田信玄、上杉謙信、かすが、明智光秀、前田利家、まつ、直江兼続、 京極マリア、 足利義輝 システム• 戦友システムの導入。 『3』『宴』の仲間武将に似ているが、一般武将・敵武将は選択できず、戦友に対して指令が出せる。 また、「戦友交替」によりプレイヤーを戦友に切り替えることができる。 戯画バサラ技の導入。 プレイヤーと戦友のバサラゲージが満タンのときに戦友指令により発動できる。 通常のバサラ技以上に攻撃力・攻撃範囲・稼げるヒット数が多い。 戦極ドライブ・戦刻ブーストに代わり 枠の至りが発動できるようになった。 枠の至り発動中は周囲の敵がスローになり、プレイヤーだけが通常のアクションができる。 また発動中は攻撃力・ヒット数・小判や経験値の入手量が増加する。 レベルの限界 Lv. MAX がLv. 100となった。 『3』『宴』同様に陣地がマップ上に配置されるいるが、陣地が最大3段階まで強化されるようになった。 固有奥義がプレイ中に切り替えが可能になった。 敵兵が 陣形合体による攻撃をするようになった。 陣形合体中は個々の兵士の体力でなく陣形合体そのものの体力が表示される。 陣形合体によってプレイヤー・戦友・味方武将が受けるダメージ量は通常の攻撃に比べ多い。 武器の強化システムの変更。 「攻撃」「防御」「バサラゲージ」「気合」「体力」の5つのパラメータを「 砥石」で強化するシステムになり、「 玉鋼」により各パラメータの上限値 リアリティ をアップすることができる。 また、「 銘」により様々な特徴や効果が付け加えられた。 武器同士の合成が可能になり、合成による新たな銘の入手・1つの武器に複数の銘を付け加えることによる強化が可能になった。 それに伴い 同種の武器が複数個所有可能になり、 武器の解体も可能になった。 リアルレベルアップの導入。 合戦中にもプレイヤー・戦友武将のレベルがアップするようになり、各能力値が上昇・新しい技の取得がプレイ中でもすぐに反映される。 戦国創世モード 各武将を選択し、最終的に天下統一もしくはドラマルート・アニメルートのストーリーをクリアするモード。 進軍先・敵武将の動きは一部を除きランダムになっており、『3』の戦国ドラマ絵巻以上に進軍先が選択可能となった。 合戦には「通常」 敵勢力の動きに関係なく選択可 、「勃発」・「予兆」 敵勢力の動向次第で突然発生 、「派生」 特定の合戦をクリアすることで関連している合戦が出現 、「一騎討ち」(ボスである敵武将との) がある。 エンディングでは、今までの経過を綴った年表が流れ、統治年数 実績により変化 が表示される。 ほとんどの武将 にドラマルート、一部の武将 にアニメルートが用意されており、通常の創世モードとは異なるストーリー展開となる。 キャッチコピーは「 暴れ廻れ!歴史を裏斬れ!」 キャラクター プレイヤー武将 今作新規追加の千利休に加え、前作『4』における敵武将とプレイヤー武将32名の総勢40名 敵武将 明智光秀、直江兼続 、宮本武蔵、ポエム尼子 システム• 天貨メダルの追加。 天貨メダルは「追加衣装」や「固有技・改」などのバサラ屋では手に入らないものと交換することができる。 合戦ルーレットの追加。 これにより前述の天貨メダルを手に入れることができる。 合戦ルーレットは敵陣を占領、ルーレット兵を撃破することで発動する。 ルーレットには「天貨」 メダル兵またはポエム尼子が出現、攻撃することでメダル入手 、「変化」 直江兼継・暁丸・爆弾兵のいずれかに変化、変化した状態で敵を攻撃することでメダル入手 、「千金」 メダル1000枚入手、スーパーフィーバー状態になり、クリティカル率が100%になる 、「罰天」 宮本武蔵乱入・ザビー教入信の金ダライ・爆弾落下のいずれか の4種がある。 戦国創世・極 『4』のストーリー全てに加え全武将にドラマルートが用意され、伊達政宗・真田幸村・徳川家康・石田三成・長曾我部元親・毛利元就に新たにアニメルートが用意された。 また、前述の合戦ルーレットが一部合戦を除いて発生するようになった。 キャッチコピーは「 紅く燃えた、日ノ本一の生涯(ドラマ)。 」「 時代が求めた真の武士(もののふ)の物語」 キャラクター プレイヤー武将 今作新規追加の真田昌幸、真田信之の他、幸村と政宗の装束とアクションがリファインされ、それぞれの幼少期の弁丸と梵天丸がプレイヤー武将として追加される。 また、真田の試練では『皇』のプレイヤー武将が使用できる。 敵武将 北条氏政 システム• 武心システムの追加。 ステージ上で入手できる「 武心」を集めることで、プレイヤー武将を強化できる。 武心は、主に体力ゲージが青で表示される敵を倒すことで入手することができる。 武心ゲージが溜まると自身の攻撃力が増大し、敵から受けるダメージ減少、溜まったゲージの段階に応じてスキルが発動する。 スキルは最大3つまで発動し、後述の型により設定されているスキルが異なる。 また、ステージ上にある「 伝心玉」を手に入れるとステージ上のすべての敵の体力ゲージが青で表示され、武心を大量に入手できる。 プレイヤー武将の強化システムが 型となった。 型には武将の体力や攻撃力などのパラメータと発動するスキルが設定されており、パラメータがバランス重視の均、攻撃に優れた撃など複数の種類が存在する。 型は文銭を使用することでLvアップができる。 戦況に応じて操作する武将の切り替えをする SANADAブラッドの追加。 『宴』のタッグモードや『4』『皇』の戦友システムとは異なり、使用できるのは交替マークがある合戦のみであり、切り替えをする武将はそれぞれ離れた場所にいる。 真田幸村の生涯 メインモード。 真田幸村の生涯を語ったシナリオをプレイするモード。 シナリオは全10章で構成されており、シナリオによっては主人公の真田幸村だけでなく真田昌幸、真田信之、伊達政宗などの武将を使用することもある。 前談秘話 「真田幸村の生涯」においては語られなかったシナリオをプレイするモード。 弁丸、梵天丸の過去シナリオや明智光秀、柴田勝家など真田幸村の生涯にて敵として登場した武将のシナリオなどがある。 真田の試練 単身で全60回戦に挑むモード。 体力が0になるか、タイムオーバーになる前に敵を全員倒すことで試練クリアとなる。 各試練には「追加試練」があり、この追加試練を達成することで文銭が追加で手に入る。 追加試練が未達成の状態で試練をクリアしても次の試練へ進むことはできる。 海外版 戰國BASARA 真田幸村傳 [ ] 発売。 日本語音声、中国語字幕。 テーマ曲 [ ] 戦国BASARA メインテーマ:「」 戦国BASARA2 オープニングテーマ:「」 エンディングテーマ:「」 戦国BASARA2 英雄外伝 HEROES メインテーマ:「」 挿入歌:「眠れ緋の華」 戦国BASARA X メインテーマ:「crosswise」T. Revolution 戦国BASARA BATTLE HEROES メインテーマ:「」abingdon boys school 挿入歌:「」 挿入歌:「眠れ緋の華」能登麻美子 戦国BASARA3 メインテーマ:「」T. Revolution エンディングテーマ:「」 戦国BASARA CHRONICLE HEROES メインテーマ:「」T. Revolution 挿入歌:「」 戦国BASARA3 宴 メインテーマ:「」T. Revolution エンディングテーマ:「」Do As Infinity 戦国BASARA HD Collection メインテーマ:「」abingdon boys school 戦国BASARA4 オープニングテーマ:「」T. Revolution エンディングテーマ:「」 戦国BASARA4 皇 オープニングテーマ:「」T. Revolution エンディングテーマ:「」 戦国BASARA 烈伝シリーズ 真田幸村伝 メインテーマ:「」T. Revolution 備考 [ ] ゲーム中には「熱唱びわ」「熱唱こと」「熱唱つづみ」「自演のつづみ」「応援の竹笛」「伴奏蓄音機」というアイテムが存在する。 これらのアイテムを装備すると、戦闘中のBGMが変化する。 アイテムと楽曲の関係は下表のとおり。 全13話。 アニメ化の企画はMBSのアニメ担当であるが各アニメ制作会社に話を持ちかけたところ、が多大な関心を示して早速版権元のカプコンに打診を取ったとのことである。 初のCBCとMBSの共同製作深夜アニメ。 MBSアニメの特徴であるの廃止により、はAパート冒頭にて画面右下部に表示(送出は各局別)。 ストーリーは主に『1』における織田軍との戦いで構成されているが『2』・『英雄外伝』からの新規キャラクターも多く登場している。 第12話放送終了時には、「2010年 第二期 出陣!」のメッセージと共に第2期の制作決定が告知された。 スタッフ [ ]• 原作 - CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 原作監修 - 小林裕幸、山本真• 監督 - 、(第13話)• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• デザインワークス - 千葉崇明、尾崎智美、、• 美術監督 - 、高峯義人• 美術設定 - 成田偉保• 色彩設計 - 広瀬いづみ• 特殊効果 - 村上正博• 3D効果 - 佐藤敦• 撮影監督 - 大庭直之• 編集 -• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽プロデューサー - 桜井裕子• プロデューサー - 寺西史、、、、金庭こず恵、吉村行夫、、岩佐芳弘• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 -• 製作 - TEAM BASARA(、、Production I. G、、、flying DOG、、) 声の出演 [ ]• かすが -• 兄 -• 三好三人衆 弟1 -• 三好三人衆 弟2 -• ナレーション -• 今川家臣 -• 茶屋の主人 -• 浅井軍兵士 -• 兵士A -• 兵士B -• 大久保徹 第2話 戦慄! 桶狭間の遭遇 第3話 風来坊 前田慶次! 長沼範裕 第4話 揺れる緋の華 悲を呼ぶ信義! 川崎逸朗 江崎慎平 藤原宏樹 第5話 壮絶! 長篠・設楽原の義戦 宇井良和 山田正樹、千葉崇明 佐々木啓悟 第6話 裂かれた絆 政宗屈辱の退却! 川崎逸朗 新留俊哉 浅野恭司 第7話 略奪の梟雄! 双竜月下の真剣勝負 大平直樹 鈴木健太郎 大久保徹 山本美佳 第8話 血風大伽藍! 小十郎絶体絶命 川崎逸朗 安藤健 藤原宏樹、山本美佳 高橋瑞香 第9話 甲斐の虎、御勅使川に死す! 江崎慎平 千葉崇明 篠田知宏 第10話 幸村再起不能!? 伊達軍涙の解散!! 佐々木啓悟 萩原弘光 第11話 光秀謀反! 本能寺大炎上!! 野村和也 浅野恭司 第12話 安土城天守 明日を懸けた死闘!! 川崎逸朗 新留俊哉 川崎逸朗 大久保徹、千葉崇明 第13話 瀬戸内の激突! 火を噴く海の大要塞・富嶽!! 大久保徹 放送局 [ ] 放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考 - 水曜 25:29 - 25:59 製作委員会参加 2009年 - 木曜 26:25 - 26:55 2009年 - 金曜 26:25 - 26:55 2009年 - 土曜 25:58 - 26:28 製作委員会参加 第1部 土曜 26:13 - 26:43 2009年 - 火曜 25:34 - 26:04 2009年 - 水曜 27:05 - 27:35 2009年 - 日曜 12:00更新 2009年 - 火曜 22:00 - 22:30 LEVEL22枠 リピートあり - 木曜 23:00 - 23:30 日本全域 2011年 土曜 13:00 - 19:00 ネット配信 第1期シリーズ全話一挙放送 2011年 - 土曜 23:30 - 25:00 CS放送 3話連続放送 総集編 [ ] 第2期放送に先駆け、第1期の総集編『 戦国BASARA 宴EDITION』(せんごくバサラ パーリィーエディション)が一部地域(主に第1期未放送地域)で2週にわたって放送されている(一部地域では2週分続けて放送)。 上ノ巻が第1期第1話から第6話、下ノ巻が第7話から第12話とOVAで公開された第13話に相当。 同枠内では、第2期のPVも公開されている。 第2期DVD第1巻の特典映像として収録。 放送対象地域 放送局 放送日 放送時間 ・ 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 日曜 26:50 - 27:50 日曜 26:05 - 27:05 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 火曜 24:50 - 25:50 水曜 24:20 - 25:20 上下続 2010年 土曜 25:43 - 27:43 ・ 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年7月4日 日曜 26:05 - 27:05 日曜 25:20 - 26:20 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 火曜 26:45 - 27:45 水曜 25:35 - 26:35 上ノ巻 2010年6月30日 下ノ巻 2010年 水曜 25:55 - 26:55 木曜 26:10 - 27:10 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 金曜 25:20 - 26:20 金曜 25:35 - 26:35 宮城県 東北放送 上ノ巻 2010年7月2日 下ノ巻 2010年7月9日 金曜 26:30 - 27:30 金曜 26:45 - 27:45 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 土曜 14:00 - 15:00 日曜 16:00 - 17:00 上ノ巻 2010年7月4日 下ノ巻 2010年 日曜 24:50 - 25:50 月曜 25:15 - 26:15 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 水曜 25:40 - 26:40 木曜 25:30 - 26:30 山梨県 テレビ山梨 上ノ巻 2010年7月7日 下ノ巻 2010年7月8日 水曜 27:10 - 28:10 木曜 27:10 - 28:10 近畿広域圏 毎日放送 上ノ巻 2010年7月8日 下ノ巻 2010年7月9日 木曜 25:50 - 26:50 金曜 26:10 - 27:10 上下続 2010年7月9日 金曜 25:55 - 27:55 上ノ巻 2010年7月9日 - 下ノ巻 2010年7月9日 - (期間限定無料) 上下続 2010年 土曜 26:18 - 28:18 上ノ巻 2010年 下ノ巻 2010年 金曜 27:05 - 28:05 土曜 27:13 - 28:13 映像ソフト化 [ ] DVD 2009年7月1日から2010年1月6日にかけて発売された。 全7巻。 BD 第2期の放送開始を記念し、2010年6月25日に初回生産限定のBOX仕様で発売された。 映像特典 [ ] ミニ戦国BASARA 長曾我部君と毛利君 DVDに各巻1話収録されている、ディフォルメキャラクターによる約5分前後の短編アニメ。 全7話。 BDには未収録。 スタッフ• 演出・作画 - やさきゆりこ• 脚本・監督 - むとうやすゆき• 脚本 - 辻健一 「足軽ダンス」スペシャルDVD DVD各巻付属のスペシャルイベント応募券による応募で、全巻購入特典としてプレゼントされた特典DVD。 第1期オープニングムービーで踊られた「足軽ダンス」のムービーが「名所巡りバージョン」「オリジナルバージョン」「オリジナルバージョン(カメラアングル違い)」「お手本バージョン」の全4種類と、第1期ダイジェストPVが収録されている。 戦国BASARA弐 [ ] に、同年よりにて全国放送されることが『』放送終了直後の番宣で告知され、アニメ公式サイトでも発表された。 全13話。 当初は放送開始の予定で公式サイトや当初放送された予告編でも告知されていたが、『鋼FA』の総話数が1話追加されたために1週延期され、から放送開始となった。 日曜夕方5時枠では初のがある。 なお、『弐』の制作にCBCは関与しておらず、MBSも製作委員会 TEAM BASARA には参加せずに単独でクレジットされた。 この作品からアナログ放送ではレターボックスでの放送となったことで、在阪局制作全日帯アニメはへ移行した。 これにより、すべてのアナログ放送ではレターボックス化となった。 ストーリーは『2』における豊臣軍との戦いで構成されており、アニメ第1期には登場しなかったキャラクターも登場。 終盤ではサプライズ的な演出として『3』の要素も含まれた。 は、第1話で5. 最終話後に劇場版の制作が発表された。 スタッフ(弐) [ ]• 原作 - CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 原作監修 - 小林裕幸、山本真• 監督 - 野村和也• 助監督 - 塩谷直義• シリーズ構成・脚本 - むとうやすゆき• キャラクターデザイン・総作画監督 - 大久保徹• デザインワークス - 千葉崇明、尾崎智美、佐々木啓悟、浅野恭司、萩原弘光• 美術監督 - 高峯義人• 美術設定 - 成田偉保• 色彩設計 - 広瀬いづみ、佐藤真由美• 特殊効果 - 村上正博• 3D効果 - 佐藤敦• 撮影監督 - 大庭直之• 編集 - 今井大介• 音響監督 - 岩浪美和• 音楽 - 澤野弘之• 音楽プロデューサー - 桜井裕子、外村敬一• プロデューサー - 寺西史、木下哲哉、前田俊博、、金庭こず恵、野崎圭一、古川慎• アニメーションプロデューサー - 中武哲也• アニメーション制作 -• 製作 - TEAM BASARA(、、、、、)、 声の出演(弐) [ ]• かすが -• ナレーション -• 裂界武帝・豊臣秀吉降臨! 野村和也 大久保徹 第2話 失われた右目 斬り裂かれた竜の背中! 拙者五郎 千葉崇明 第3話 慶次対利家! 手取川に咽ぶゆずれぬ想い! 萩原弘光 浅野恭司 第4話 安土城の亡霊!? 幸村を襲う嘆きと魔の咆哮! 徳土大介 徳野悠我 第5話 誓願の刻印! 独眼竜対軍神 人取橋の対峙! 太田恵子 手塚響平 第6話 脅威の豊臣・毛利同盟! 海原を裂く覇の豪拳!! 板垣伸 千葉崇明 田中春香 第7話 最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!! 鏑木ひろ 木村延景 片桐貴悠 頂真司 第8話 友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶! 江崎慎平 浅野恭司 第9話 竜と鬼 尾張の激突! 伊達・長曾我部連合軍!! 野村和也 安藤健 萩原弘光 徳野悠我、中村純子 手塚響平、矢向宏志 第10話 復活の若き虎! 改造大要塞・日輪の脅威、東へ!! 板垣伸 千葉崇明、飯島弘也 京極義昭、田中春香 石井明治、中村光宣 第11話 覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!! 宇井良和 江崎慎平 頂真司、片桐貴悠 秋山一則 第12話 蒼紅決死戦! 激闘の果てに吹く風の音よ!! 野村和也 浅野恭司、千葉崇明 萩原弘光、手塚響平 鶴田仁美、徳野悠我 桑名郁朗 第13話 竜虎、頂の誓い! 熱き未来へ駆ける魂!! 野村和也 徳野悠我 宇井良和 千葉崇明 手塚響平 放送局(弐) [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考 日本国内 製作・ - 日曜 17:00 - 17:30 同時ネット 日本全域 2010年 - 日曜(土曜深夜) 0:00 更新 最新話1週間無料 アニマックス 2011年 - 月曜 22:00 - 22:30 LEVEL22枠 リピートあり ニコニコ生放送 2011年 土曜 20:00 - 翌2:00 ネット配信 第2期シリーズ全話一挙放送 総集編(弐) [ ] 劇場版公開に先駆け、第2期の総集編『 戦国BASARA弐 宴EDITION』(せんごくバサラツー パーリィーエディション)がMBS、TOKYO MXにて放送された。 放送対象地域 放送局 放送日 放送時間 近畿広域圏 毎日放送 上ノ巻 2011年 下ノ巻 2011年 土曜 2:15 - 3:10(金曜深夜) 上ノ巻 2011年 下ノ巻 2011年6月10日 木曜 19:00 - 19:55 金曜 19:00 - 19:55 映像ソフト化(弐) [ ] DVD 2010年10月6日から2011年4月6日にかけて発売された。 全7巻。 BD 2011年10月5日に初回生産限定のBOX仕様で発売された。 映像特典(弐) [ ] ミニ戦国BASARA弐 月夜の片倉くん DVDに各巻1話収録されている、ディフォルメキャラクターによる3分前後の短編アニメ。 全6話。 最終巻の第7巻には『 ミニ戦国BASARA弐 帰ってきた! 長曾我部くんと毛利くん』が収録された。 BDには未収録。 激走3D日本縦断 SWORD SUMMIT! 〜伊達・真田 特製蒼紅立体眼鏡付き! 〜 DVD全巻購入特典。 アナグリフ式立体映像化されており、同梱の蒼紅立体眼鏡で3D動画を観ることができる。 戦国BASARA Judge End [ ] 『 戦国BASARA Judge End』(せんごくバサラ ジャッジ・エンド)のタイトルで、2014年7月より9月までほかにて放送された。 本作から製作体制が一新されている。 ストーリーは『3』における関ヶ原の戦いで構成している。 第1期、第2期、劇場版アニメとのストーリー上での繋がりはない。 スタッフ(Judge End) [ ]• 原作 - CAPCOM(「戦国BASARA3」)• 原作監修 - 小林裕幸、山本真• 監督 - 佐野隆史• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• 総作画監督 - 徳田夢之介、• プロップデザイン - 依田正彦、大谷里恵• 美術設定 - 成田偉保• 美術監督 - 陳場大輔• 色彩設計 - 大塚眞純• 撮影監督 - 入口夏海• CG監督 - 植木麻央• 編集 - 笠原義宏• 音響監督 - 岩浪美和• 音楽 - 得田真裕• プロデューサー - 、森川愛、桐本篤、伊東耕平• アニメーション制作 -• 製作 - 、、テレコム・アニメーションフィルム 声の出演(Judge End) [ ]• 『戦国BASARA』と直接繋がる作品ではないが、各キャラクターの性格や他キャラとの関係性などは概ね原典に準拠している。 元々はカプコンが直接出版していたコミックアンソロジー『学園BASARA』が初出で、同アンソロジーを基として制作される。 アンソロジーと学年やクラスが異なるキャラクターが多い。 TVアニメ版は再びTBS系列での放送となったが、今回はが主導の製作体制となり、2018年10月より12月まで放送された (『戦国BASARA』第1・2作を放送したMBSでの放送については未だに実現していない)。 なお制作会社・メインスタッフなどは『戦国BASARA』とは異なる。 声優についてはゲーム版・アニメ版と概ね共通だが、徳川家康役はそれまで演じていたがアフレコ当時に病気療養による長期休業をしていた(同年8月より復帰)ため、代役としてが演じた。 また、「いつき」がゲーム『クロニクルヒーローズ』以来7年ぶりに音声付作品に登場 、『戦国BASARA MOBILE』でも同役を担当したが声を務めた。 このほか、浅井長政役のが放送期間中の2018年10月17日に逝去。 本作が生前でシリーズ最後の出演となった。 オープニング主題歌もシリーズ過去作品と同様に西川貴教が担当するが、ソロ名義での担当は初となる(とのコラボ楽曲)。 スタッフ(学園) [ ] 出典は公式ホームページを参照。 原作 - CAPCOM(「学園BASARA」)• 原作監修 - 小林裕幸、山本真• 監督・絵コンテ - 大原実• シリーズ構成 - 三浦浩児• キャラクターデザイン - 高田晴仁• 総作画監督 - 相坂ナオキ• 美術監督 - 荒井和浩• プロップデザイン - 小川浩• 色彩設計 - 福田由布子• 撮影監督 - 織田頼信• 編集 - 池田康隆• 音響監督 -• 音響制作 -• 音楽 -• 音楽制作・プロデュース -• プロデューサー - 阿蘇博、鍋岩晶子、小田元浩、小沢十光、松本丈、林俊安、吉川敦史、吉田健人• アニメーションプロデューサー - 山本清• アニメーション制作協力 - マル画ファクトリー• アニメーション制作 -• 製作協力 - 、、ブレインズ・ベース、ハイキックエンタテインメント、メディコス・エンタテインメント、レイ、MAGNET• 各キャスティングの出典は基本的に公式ホームページを参照。 1年生• (声 - ) - 1組、野球部所属(部長)。 エースで4番。 元奥州中筆頭。 (声 - ) - 1組、サッカー部所属。 エースストライカー。 (声 - ) - 1組。 放浪癖があり、お供(ペット)の夢吉と共に良く休学する。 (声 - ) - 1組。 粘着体質で気に入らない者の行状を逐一「閻魔帳」にメモする。 政宗を蛇蝎の如く恨む。 (声 - ) - 2組。 現在、前生徒会長(秀吉)をリコールし、新会長に立候補中。 (声 - ) - 2組。 秀吉リコールの一件で家康と対立しており、自身も新会長に立候補中。 (声- ) - 3組(飛び級で入学)。 三成を尊敬しており選挙活動に協力する。 (声 - ) - 3組(左近同様、飛び級入学)。 見た目はエリート然としているが、実は。 (声 - ) - 4組。 学園を仕切る番長。 (声 - ) - 4組。 吹奏楽部所属(部長)。 (声 - ) - 4組。 占い同好会所属。 ダーツを使った占いが当たると評判。 (声 - ) - 4組。 鍋同好会所属。 少年っぽい風貌に気弱な性格。 2年生• (声 - ) - 1組。 元は生徒会長だったが、織田学園長が別の学校に赴任して不在の時期に、やりたいようにやりすぎ、先述の通り家康がリコールを起こして停学となった。 現在は行方不明中。 (声 - ) - 1組、野球部所属(キャッチャー)。 (声 - ) - 1組、サッカー部兼新聞部。 かすが(声 - ) - 1組。 新体操部所属。 (声 - ) - 2組。 元生徒副会長だったが、現在秀吉絡みの問題発生により停学となって行方不明中。 (声 - ) - 2組。 ある時本人も知らないうちに両手にタイヤが付いた手枷を付けられていて取れない。 (声 - ) - 3組。 風紀委員長。 (声 - ) - 3組。 風紀委員。 織田学園長の実妹。 (声 - ) - 4組。 陸上部所属。 (声 - ) - 4組。 陸上部所属。 利家とは恋人同士。 (声 - ) - 4組。 三成を生徒会長にするべく日夜の秘密活動に余念がない。 教師・学園関係者• (声 - ) - 美術担当。 新体操部の顧問。 (声 - ) - 体育担当。 サッカー部の顧問。 (声 - ) - 物理担当。 素行が悪い生徒へ見舞うチョーク弾は百発百中。 (声 - ) - 保険医。 いつき(声 - ) - 学食お手伝い。 おコメを愛する女の子。 (声 - ) - BASARA学園学園長。 別に存在する「本能寺学園」の学園長でもある。 BASARA BASARAの鉄人は誰だ 三浦浩児 渋谷一彦 第6話 乙女たちの宴 遠足に行こう 山内東生雄 中野彰子 福山貴人、中野彰子 第7話 燃え上がれ!BASARA祭 真野玲 しんぼたくろう、越貴文 田中良(アクション) 第8話 オレと 某 それがし 官兵衛の熱い夜 福嶋幸典 中野彰子 南伸一郎、中野彰子 第9話 あの鐘を鳴らすのは、まさか! 戦国BASARAへようこそ 三浦浩児 真野玲 しんぼたくろう、山川拓己 田中良(アクション) 第10話 静かなる大騒動!? キャッチコピーは「 決着(ケリ)をつけたい、宿敵(とも)がいる」・「 最終決戦の地、関ヶ原」。 ストーリーは『3』における関ヶ原の戦いをアニメ第2期の展開を踏まえた上で構成しているため、『3』とは登場人物の所属陣営が一部異なっている。 全国22スクリーンという小規模公開 ながら、2011年6月4、5日の初日2日間で興収5,240万1,450円、動員3万4,872人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第9位を記録している。 また、女性客を中心に人気が集中しスクリーンアベレージでは同日公開の人気作を押さえ第1位となる好成績となっている。 スタッフ(The Last Party) [ ]• 原作 - CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 原作監修 - 小林裕幸、山本真• 監督 - 野村和也• 脚本 - むとうやすゆき• キャラクター原案 - CAPCOM• キャラクターデザイン・総作画監督 - 大久保徹• 演出 - 江崎慎平、徳土大介、大平直樹、新留俊哉、拙者五郎、林直孝• 絵コンテ - 野村和也、、萩原弘光、拙者五郎、大平直樹、笹木信作、山本秀世• 作画監督 - 、片桐貴悠、佐々木守、小林理、羽田浩二、手塚響平、千葉崇明、浅野恭司、矢向宏志、田中春香、石川真理子、桑名郁朗、井川麗奈、太田恵子• デザインワークス - 千葉崇明、浅野恭司、萩原弘光、尾崎智美、佐々木啓悟• 美術監督 - 高峯義人• 美術設定 - 成田偉保• 色彩設計 - 広瀬いづみ• 特殊効果 - 村上正博• 3D監督 - 佐藤敦• 撮影監督 - 大庭直之• 編集 - 今井大介• 音響監督 - 岩浪美和• 音楽 - 澤野弘之• アニメーション制作 -• 製作 - 秋元一孝、古川陽子、竹田靑滋、、太布尚弘、東山敦、佐々木史朗• 製作・著作 - TEAM BASARA(、、、Production I. G、、、)• 配給 - 松竹• 共同宣伝 - ポニーキャニオン 声の出演(The Last Party) [ ]• 夢吉 -• ナレーション -• 兵 - 、、、、、• 映像特典(The Last Party) [ ] 特製マナーCM 鑑賞作法4バージョン 本編上映前にランダムで流れたマナーCMが初回限定版および通常版Blu-rayの本編ディスクに収録された。 「伊達政宗 片倉小十郎 篇」「真田幸村 武田信玄 篇」「前田慶次 かすが 夢吉 篇」「徳川家康 本多忠勝 篇」の全4種類。 足軽ダンス劇場版 初回限定版Blu-rayの特典ディスクに収録。 劇場版エンディングムービーで踊られた「足軽ダンス」がオリジナルのノンクレジット版とお手本版の2種類収録されている。 劇場版戦国BASARA 4コマ劇場 -Another Last Party- 初回限定版Blu-rayの特典ディスクに収録された、ディフォルメキャラの30秒前後の短編アニメ。 伊達政宗・真田幸村・徳川家康・石田三成・黒田官兵衛編の全5本。 配信期間 - 2010年 配信サイト パーソナリティ 、 インターネットラジオ:戦国BASARA 俺様らじお。 配信期間 - 配信サイト 音泉 パーソナリティ 、 インターネットラジオ:Webラジオ「戦国BASARA」-熱血! 寄席ラジ! - 配信期間 - 配信サイト アニメイトTV パーソナリティ インターネットラジオ:Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA」【金】 配信期間 - 2009年 配信サイト アニメイトTV パーソナリティ 森田成一 インターネットラジオ:Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA」【銀】 配信期間 2009年 - 2009年 配信サイト アニメイトTV パーソナリティ 森川智之、森田成一 インターネットラジオ:Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA弐」【金剛】 配信期間 2010年 - 2010年 配信サイト アニメイトTV パーソナリティ 森川智之、森田成一 インターネットラジオ:Webラジオ 劇場版「戦国BASARA」 -The Last Party- 配信期間 - 2011年 配信サイト アニメイトTV パーソナリティ 毎回交代 インターネットラジオ:保志総一朗・関智一の「戦国BASARA Judge End」ラジオ 配信期間 - 2014年 配信サイト 配信日 24:30 - 25:00 パーソナリティ 保志総一朗、関智一 - ポータル ゲーム関連 [ ] みんな友達! 戦国バサラジオ にて - まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは・。 にて - 2010年まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは・。 ゲスト:大川透(第4回)・(第6回)・(第8回)・(第10回) 戦国BASARA 俺様らじお。 にて - まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは・。 ゲスト:(第10回) Webラジオ「戦国BASARA」-熱血! 寄席ラジ! - アニメイトTVにて - まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは保志総一朗。 ゲスト:石田彰(第1、2回)・大川透(第3、4回)・石野竜三(第5回)・(第6、7回)・関智一(第8回)・置鮎龍太郎(第9回)・(第10回) テレビアニメ関連 [ ] Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA」【金】 アニメイトTVにて - 2009年まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは森田成一。 ゲストパーソナリティ:保志総一朗(第1回)・中井和哉(第2回)・子安武人(第3回)・森川智之(第4回)・若本規夫(第5回)・中原茂(第6回)・石野竜三(第7回) Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA」【銀】 アニメイトTVにて - 2009年まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは能登麻美子・桑谷夏子。 ゲスト:(第2回)・辻谷耕史(第3回)・(第4回)・子安武人(第5回)・(第6回) Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA弐」【金剛】 アニメイトTVにて - 2010年まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは森田成一・森川智之。 ゲストパーソナリティ:保志総一朗(第1回)・桑谷夏子(第2回)・坪井智浩(第3回)・石野竜三(第4回)・中原茂(第5回)・石田彰(第6回)・置鮎龍太郎(第7回)・藤原啓治(第8回)・能登麻美子(第9回)・(第10回) Webラジオ 劇場版「戦国BASARA」 -The Last Party- アニメイトTVにて - 2011年まで配信していたラジオ番組である。 パーソナリティは保志総一朗、関智一。 舞台 [ ] キャストは舞台版オリジナル。 舞台「戦国BASARA」 [ ]• 公演日:2009年7月3日-7月12日(東京ドームシティ) キャスト(舞台) [ ]• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 濃姫 -• 森蘭丸 -• 明智光秀 -• 織田信長 - スタッフ(舞台) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 脚本協力:むとうやすゆき• 監修:小林裕幸• 舞台監督:粟飯原和弘• アクション協力:JAE()• 企画・製作:舞台「戦国BASARA」製作委員会• 主催:TBS、東京ドーム、、 映像ソフト化(舞台) [ ] 公演および特典映像を収録したDVDが発売されている。 舞台「戦国BASARA」 prologue DVD 2009年8月25日発売• 舞台「戦国BASARA」 2009年10月2日発売 また、舞台「戦国BASARA」サウンドトラックが2009年10月7日に発売されている。 舞台「戦国BASARA」〜蒼紅共闘〜 [ ]• 公演日:2010年4月9日-4月18日()• 「1」の再演だが演出や宴会など変更・追加要素有り。 真田幸村役のキャストが変更。 キャスト(蒼紅共闘) [ ]• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 濃姫 -• 森蘭丸 -• 明智光秀 -• 織田信長 - スタッフ(蒼紅共闘) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 脚本協力:山本真 CAPCOM• 監修:小林裕幸 CAPCOM• 舞台監督:粟飯原和弘• アクション協力:JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)、• 企画・製作:舞台「戦国BASARA」製作委員会• 初回生産分には公演フォトブックが付属。 舞台「戦国BASARA」〜蒼紅共闘〜 2010年7月16日発売 その他、イベントDVD「戦国BASARA 5周年祭〜武道館の宴〜」で「蒼紅共闘」キャスト8名が舞台ダイジェストを披露している。 舞台「戦国BASARA3」 [ ]• 公演日• 大阪公演:2011年10月14日-10月16日(イオン化粧品)• 東京公演:2011年10月23日-10月30日(東京ドームシティシアターGロッソ) キャスト(舞台 BASARA3) [ ]• 徳川家康 -• 石田三成 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 長曾我部元親 -• 毛利元就 -• 黒田官兵衛 -• 小早川秀秋 -• 大谷吉継 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 天海 -• 雑賀孫市 -• 鶴姫 - スタッフ(舞台 BASARA3) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• 舞台監督:粟飯原和弘• アクション協力:JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)、AND ENDLESS• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:ダイス 映像ソフト化(舞台 BASARA3) [ ] 公演を収録したDVDが発売されている。 初回限定版には特典映像DVDと特典フォトブックレットも付属。 舞台「戦国BASARA3」 2012年2月23日発売 その他、イベントDVD「戦国BASARA バサラ祭2011? 夏の陣? 」では「3」に出演したキャスト6名が映像特典の前夜祭に出演している。 舞台「戦国BASARA2」 [ ]• 公演日• 東京公演:2012年5月11日-5月15日()10ステージ• 大阪公演:2012年5月19日-5月20日(イオン化粧品シアターBRAVA! )4ステージ• 愛知公演:2012年6月2日-6月3日()2ステージ• 千秋楽(6月3日)は全国12会場でも開催。 キャスト(舞台 BASARA2) [ ]• 前田慶次 -• 竹中半兵衛 -• 豊臣秀吉 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 徳川家康 -• 石田三成 -• 武田信玄 -• 上杉謙信 -• かすが -• 前田利家 -• まつ - スタッフ(舞台 BASARA2) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• 舞台監督:清水スミカ、深見信生• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:中日劇場、ダイス• 共催:MBS毎日放送、JTB法人東京 映像ソフト化(舞台 BASARA2) [ ] 公演を収録したDVDが発売されている。 初回限定版には特典映像DVDと特典小冊子も付属。 舞台「戦国BASARA2」 2012年9月26日発売 舞台「戦国BASARA3」-瀬戸内響嵐- [ ]• 公演日• 東京公演:2012年11月2日-11月11日()• 大阪公演:2012年11月16日-11月18日(イオン化粧品シアターBRAVA! 長曾我部元親・雑賀孫市・大谷吉継役のキャストが変更。 千秋楽(11月18日)は全国17会場でライブビューイングも開催。 キャスト(瀬戸内響嵐) [ ]• 長曾我部元親 -• 毛利元就 -• 徳川家康 -• 石田三成 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 雑賀孫市 -• 鶴姫 -• 天海 -• 小早川秀秋 -• 大谷吉継 -• 立花宗茂 -• 大友宗麟 - スタッフ(瀬戸内響嵐) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:ダイス• 共催:JTB法人東京 映像ソフト化(瀬戸内響嵐) [ ] 公演を収録したDVDが発売されている。 初回限定版には特典映像DVDと特典小冊子も付属。 舞台「戦国BASARA3」-瀬戸内響嵐- 2013年2月28日発売 舞台「戦国BASARA3 宴」 [ ]• 公演日• 福岡公演:2013年4月26日-4月28日()• 愛知公演:2013年5月2日-5月4日(中日劇場)• 東京公演:2013年5月10日-5月19日()• 大阪公演:2013年5月23日-5月26日()• 本舞台を最後に卒業する久保田・細貝によるアフター・トークが5月2日及び5月14日の公演において行われた。 千秋楽(5月26日)は全国25会場でライブビューイングも開催。 キャスト(舞台 宴) [ ]• 松永久秀 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 徳川家康 -• 石田三成 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 鶴姫 -• 雑賀孫市 -• 武田信玄 -• 上杉謙信 -• 最上義光 -• 風魔小太郎 -• 今川義元 -• 浅井長政 -• 天海(明智光秀) -• 織田信長 -• お市 - スタッフ(舞台 宴) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• シナリオ協力:松野出• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:ダイス、キャナルシティ劇場、中日新聞社• 共催:JTBコーポレートセールス• 協力:山宝産業 映像ソフト化(舞台 宴) [ ] 公演を収録したDVDが発売されている。 初回限定版には特典映像DVDと特典小冊子も付属。 公演日• 東京公演:2013年11月1日-11月10日(東京ドームシティホール)• 愛知公演:2013年11月15日-11月17日(中日劇場)• 大阪公演:2013年11月22日-11月24日(大阪)• 主題歌:「青の中の青」「前夜」• 伊達政宗・真田幸村・竹中半兵衛役のキャストが変更。 出演キャストによるアフター・トークが11月7日-11月8日および11月15日-11月16日の公演において開催。 千秋楽(11月24日)は全国26会場でライブビューイングも開催。 石田三成 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 竹中半兵衛 -• 豊臣秀吉 -• 毛利元就 -• 黒田官兵衛 -• 上杉謙信 -• かすが -• 雑賀孫市 -• 風魔小太郎 -• 大谷吉継 -• 北条氏政 -• いつき -• 三好三人衆・長兄 -• 三好三人衆・次男 -• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• プロデューサー:三角大、下浦貴敬• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• シナリオ協力:松野出• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:ダイス、中日新聞社• 共催:JTBコーポレートセールス• 協力:山宝産業• 公演日• 東京公演:2014年4月25日-5月6日()17ステージ• 愛知公演:2014年5月10日-5月11日(中日劇場)3ステージ• 大阪公演:2014年5月15日-5月18日(シアターBRAVA! )6ステージ• 真田幸村(Wキャストとして)・長曾我部元親・黒田官兵衛役のキャストが変更。 キャスト(咎狂わし絆) [ ]• 徳川家康 -• 石田三成 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 - 、(Wキャスト)• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 長曾我部元親 -• 毛利元就 -• 黒田官兵衛 -• 天海 -• 小早川秀秋 -• 風魔小太郎 -• 大谷吉継 -• 雑賀孫市 -• 鶴姫 -• 三好三人衆・長兄 -• 三好三人衆・次男 -• 三好三人衆・三男 -• 前田慶次 -• 前田利家 -• まつ - スタッフ(咎狂わし絆) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• エグゼクティブプロデューサー:三角大• プロデューサー:下浦貴敬、德秀樹• 制作プロデューサー:北村かずや• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:ダイス、エンタテインメントプラス、中日新聞社• 共催:JTBコーポレートセールス• 協力:MBS、JTBコーポレートセールス、山宝産業 舞台「戦国BASARA4」 [ ]• 公演日• 東京公演:2014年10月31日-11月9日(東京ドームシティホール)• 福岡公演:2014年11月22日-11月24日(キャナルシティ劇場)• 大阪公演:2014年11月27日-11月30日(森ノ宮ピロティホール)• 名古屋公演:2014年12月5日-12月7日(中日劇場)• 伊達政宗のキャストが変更。 出演キャストによるアフタートークが11月3日、7日、22日、28日、および12月5日の公演にて開催。 千秋楽(12月7日)は全国の映画館でライブビューイングも開催。 キャスト(舞台 戦国BASARA4) [ ]• 石田三成 -• 徳川家康 -• 島左近 -• 柴田勝家 -• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 大谷吉継 -• 風魔小太郎 -• 織田信長 -• 明智光秀 -• 浅井長政 -• お市 -• 足利義輝 - スタッフ(舞台 戦国BASARA4) [ ]• 原作:COPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出・振付:西田大輔• エグゼクティブプロデューサー:三角大• プロデューサー:下浦貴敬、德秀樹• 制作プロデューサー:北村かずや• アソシエイトプロデューサー:石井修司 榊陽介• 原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• 制作:Office ENDLESS、ダイス• 主催:ダイス、エンタテインメントプラス、キャナルシティ劇場、中日新聞社• 協力:山宝産業• 特別協力:JTBコーポレートセールス 舞台「戦国BASARA VS Devil May Cry」 [ ]• COPCOMのゲーム「戦国BASARA」と「Devil May Cry」の初のコラボレーション舞台。 公演日:2015年8月20日-8月30日(AiiA2. 5シアターTokyo)18ステージ• 出演キャストによるアフタートークが8月21日、23日、26日、27日に開催。 8月24日から26日に片倉小十郎、猿飛佐助の衣装、8月27日、28日に織田信長、天海の衣装展示を開催。 千秋楽(8月30日)は全国の映画館でライブビューングを開催。 キャスト(戦国BASARA VS Devil May Cry) [ ] 戦国BASARA キャスト• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 前田慶次 -• 浅井長政 -• 毛利元就 -• 明智光秀 - Devil May Cry キャスト• ダンテ -• バージル -• レディ -• トリッシュ -• 黒騎士 - スタッフ(戦国BASARA VS Devil May Cry) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ、「Devil May Cry」シリーズ)• 構成・演出:宇治川まさなり• プロデューサー:都田和志(エースクルー・エンタテインメント)、山浦哲也(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ)• 企画・原作監修:小林裕幸(CAPCOM)、山本真(CAPCOM)• 制作:都丸聡子(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ)• 主催:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ、エイベックス・ヴァンガード、サンライズプロモーション東京 舞台「戦国BASARA4 皇」 [ ]• 公演日• 東京公演:2016年1月21日-1月31日()• 大阪公演:2016年2月5日-2月7日()• 伊達政宗・片倉小十郎・猿飛佐助・風魔小太郎・長曾我部元親・雑賀孫市のキャストが変更。 キャスト(BASARA4 皇) [ ]• 伊達政宗 -• 真田幸村 -• 片倉小十郎 -• 猿飛佐助 -• 毛利元就 -• 長宗我部元親 -• 浅井長政 -• 風魔小太郎 -• 鶴姫 -• 雑賀孫市 -• 柴田勝家 -• 千利休 -• 松永久秀 - スタッフ(BASARA4 皇) [ ]• 原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)• 構成・演出:• 企画・原作監修:小林裕幸 CAPCOM 、山本真 CAPCOM• シナリオ協力:松野出• プロデューサー:都田和志(エースクルー・エンタテインメント)、山浦哲也(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ)• 制作:都丸聡子(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ) 斬劇「戦国BASARA4 皇 本能寺の変」 [ ]• 公演日• 東京公演:2016年7月1日-7月10日(Zeppブルーシアター六本木)13ステージ• 大阪公演:2016年7月16日-7月18日(梅田芸術劇場)5ステージ• 織田信長、島左近のキャストが変更。 明智光秀役の谷口賢志、伊達政宗役の塩野瑛久が本公演をもって卒業する。 キャスト(BASARA4 皇 本能寺の変) [ ]• 伊達政宗 -•

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